JPH01273592A - 新規な抗生物質カムノシンおよびその生産方法 - Google Patents
新規な抗生物質カムノシンおよびその生産方法Info
- Publication number
- JPH01273592A JPH01273592A JP1024147A JP2414789A JPH01273592A JP H01273592 A JPH01273592 A JP H01273592A JP 1024147 A JP1024147 A JP 1024147A JP 2414789 A JP2414789 A JP 2414789A JP H01273592 A JPH01273592 A JP H01273592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- agar
- culture
- streptomyces
- camnosin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P21/00—Preparation of peptides or proteins
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P1/00—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes
- C12P1/06—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes by using actinomycetales
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/465—Streptomyces
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Mycology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Oncology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Virology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カム/シンと称される新規な抗生物質、A
D S M 4329として1987年12月23日に
Deutsohe 8anmlung fur Mik
roorganismen(ドイツ微生物コレクション
)に寄託されたストレプトミセス菌fmY−84,36
210からのその生産方法、その変異菌または突然変異
菌および薬剤としてのカム/シンの使用に関するもので
ある。
D S M 4329として1987年12月23日に
Deutsohe 8anmlung fur Mik
roorganismen(ドイツ微生物コレクション
)に寄託されたストレプトミセス菌fmY−84,36
210からのその生産方法、その変異菌または突然変異
菌および薬剤としてのカム/シンの使用に関するもので
ある。
ス)L/ブトミセスm種Y−84,36210は、イン
ド、マハラストラ、ポーチで果めた土壌試料カラ単8
サhりo j91mAHIL Y−84,36210の
変異菌および突然変異菌は、既知の方法で例えばN−メ
チル−N′−二トローN−ニトロソグアニジンまたは紫
外線のような変異誘発要因の使用によって得ることがで
きる。微生物ストレプトミセス菌種Y−84,3621
0は、放射菌目のストレプトミセス科のストレプトミセ
ス属に属する。
ド、マハラストラ、ポーチで果めた土壌試料カラ単8
サhりo j91mAHIL Y−84,36210の
変異菌および突然変異菌は、既知の方法で例えばN−メ
チル−N′−二トローN−ニトロソグアニジンまたは紫
外線のような変異誘発要因の使用によって得ることがで
きる。微生物ストレプトミセス菌種Y−84,3621
0は、放射菌目のストレプトミセス科のストレプトミセ
ス属に属する。
ストレプトミセス菌4Y−84,36210は、以下の
記載から明らかであるように、若干の形態学的、培養学
的および生理学的性質において既知の菌株と異なるため
に、新規な菌株とみなされる。それが新規な菌株とみな
される他の理由は、それが本発明が関係するカム/シン
と称される以下の記載において示した特性を有する新規
な抗生物質複合体を生産するということである。
記載から明らかであるように、若干の形態学的、培養学
的および生理学的性質において既知の菌株と異なるため
に、新規な菌株とみなされる。それが新規な菌株とみな
される他の理由は、それが本発明が関係するカム/シン
と称される以下の記載において示した特性を有する新規
な抗生物質複合体を生産するということである。
本発明の以下の詳細な記載から明らかであるように、本
発明のカム/シンは、はプチド抗生物質であるけれども
、アクチノマイシン、ピリドグリセイン、パリノマイシ
ン、チノマイシン、サイクロスポリン、ポリミキシンま
たはアムホマイシンのようなすべての既知のペプチド抗
生物質と異なっている。他の既知のペプチドまたはペプ
チド−含有抗生物質とは著しく異なって、カム/シンは
抗菌作用を示すために少なくとも約10mMのカルシウ
ムイオンを必要とする。これは、抗菌作用を示すために
必要なカルシウムイオンの必要量がより低い1.0mM
であるアムホマイシン、ダルママイシン、ザオマイシン
およびA21978Ca合体のような他の既知の抗生物
質とは著しく異なっている。アムホマイシン、ダルママ
イシンおよびザオマイシンは、フロリダのボカラトンの
CRC社のジャノス・バーデイ著の” CRCHand
book of antibLotio oompou
nds”■巻1部313−327頁(1980年)に述
べられている環式リボペプチド抗生物質の級に属する。
発明のカム/シンは、はプチド抗生物質であるけれども
、アクチノマイシン、ピリドグリセイン、パリノマイシ
ン、チノマイシン、サイクロスポリン、ポリミキシンま
たはアムホマイシンのようなすべての既知のペプチド抗
生物質と異なっている。他の既知のペプチドまたはペプ
チド−含有抗生物質とは著しく異なって、カム/シンは
抗菌作用を示すために少なくとも約10mMのカルシウ
ムイオンを必要とする。これは、抗菌作用を示すために
必要なカルシウムイオンの必要量がより低い1.0mM
であるアムホマイシン、ダルママイシン、ザオマイシン
およびA21978Ca合体のような他の既知の抗生物
質とは著しく異なっている。アムホマイシン、ダルママ
イシンおよびザオマイシンは、フロリダのボカラトンの
CRC社のジャノス・バーデイ著の” CRCHand
book of antibLotio oompou
nds”■巻1部313−327頁(1980年)に述
べられている環式リボペプチド抗生物質の級に属する。
同様に、環式リボぼプチド抗生物質であるA21978
(4合体はJ、 Antibiotios 40巻76
1−777頁(1987年)に記載されている。
(4合体はJ、 Antibiotios 40巻76
1−777頁(1987年)に記載されている。
更に、本発明は、好気的条件下において好適には約6と
9との間のpHの炭素、窒素源および鉱物質を含有する
水性栄養培地中で好適には約18℃と67℃との間の温
度でストレプトミセス菌種Y−84,56210、また
は、その変異菌および突然変異菌を培養しそして抗生物
質複合体を栄養培地から得ることからなる新規な抗生物
質偵合体力ムノシンの生産方法に関するものである。
9との間のpHの炭素、窒素源および鉱物質を含有する
水性栄養培地中で好適には約18℃と67℃との間の温
度でストレプトミセス菌種Y−84,56210、また
は、その変異菌および突然変異菌を培養しそして抗生物
質複合体を栄養培地から得ることからなる新規な抗生物
質偵合体力ムノシンの生産方法に関するものである。
本発明の新規な抗生物質は、試験・U内で、カルシウム
イオンの存在下においてのみであるが、多数のグラム−
陽性菌に対して活性である。同様に、それは免疫モジュ
ーレーター物質(inmuno−modulating
5ubstance )として活性でありそしてそれ
故にヒト医薬に使用することができる。
イオンの存在下においてのみであるが、多数のグラム−
陽性菌に対して活性である。同様に、それは免疫モジュ
ーレーター物質(inmuno−modulating
5ubstance )として活性でありそしてそれ
故にヒト医薬に使用することができる。
更に、本発明は、既知の方法で好適には約6.5と8.
5との間のpHを有する栄養浴液の使用を必要とする土
壌からのストレプトミセス菌種Y−84,362100
単離方法に関するものである。
5との間のpHを有する栄養浴液の使用を必要とする土
壌からのストレプトミセス菌種Y−84,362100
単離方法に関するものである。
土壌からの微生物の単RK対して使用される栄養溶液は
、炭素および窒素源および無機栄養塩および固化剤から
なる。好適な炭素源の例は、グルコース、澱粉、デキス
トリン、グリセロール、シュクロースまたは糖蜜である
。好適な窒素源は、ペプトン、酵母エキス、肉エキス、
麦芽エキス、カゼインまたはアルギニンまたはアスパラ
ギンのようなアミノ酸である。使用できる固化剤の例は
、寒天である。適轟なそして好適な無機栄養塩は、燐酸
または硫酸のナトリウム、カリウム、マグネシウムまた
はカルシウム塩である。
、炭素および窒素源および無機栄養塩および固化剤から
なる。好適な炭素源の例は、グルコース、澱粉、デキス
トリン、グリセロール、シュクロースまたは糖蜜である
。好適な窒素源は、ペプトン、酵母エキス、肉エキス、
麦芽エキス、カゼインまたはアルギニンまたはアスパラ
ギンのようなアミノ酸である。使用できる固化剤の例は
、寒天である。適轟なそして好適な無機栄養塩は、燐酸
または硫酸のナトリウム、カリウム、マグネシウムまた
はカルシウム塩である。
本発明の微生物は、分枝した基菌糸から無色の気菌糸が
突出している。胞子のスパイラル鎮が気菌糸上に形成さ
れる。スパイラルは、1jli状である。RAセクショ
ンを示す胞子の短鎖は、同様に1普通である。輪生体ま
たは子のう胞子の形成は、何れも観察されない。胞子の
成熟頑は、1瑣当り30〜50の胞子を有している。種
種な寒天培地上で培養した場合の微生物の性質は以下の
通り記載される。〔英国のロンドンのオキソイドリミテ
ッドによって発行されたTheOxoid Manua
l (1972年、第2版)または米国のミシガン州の
デトロイトのシフフラボラドリーズによって発行された
Difco Manual (1977年、第9版)を
参照されたい〕。
突出している。胞子のスパイラル鎮が気菌糸上に形成さ
れる。スパイラルは、1jli状である。RAセクショ
ンを示す胞子の短鎖は、同様に1普通である。輪生体ま
たは子のう胞子の形成は、何れも観察されない。胞子の
成熟頑は、1瑣当り30〜50の胞子を有している。種
種な寒天培地上で培養した場合の微生物の性質は以下の
通り記載される。〔英国のロンドンのオキソイドリミテ
ッドによって発行されたTheOxoid Manua
l (1972年、第2版)または米国のミシガン州の
デトロイトのシフフラボラドリーズによって発行された
Difco Manual (1977年、第9版)を
参照されたい〕。
1、酵母エキス/i芽エキス苺天
生長:良好、毛皮状、乾燥している
気菌糸:良好、粉状、淡い帯青色の灰色底 lfi:黒
色/紫色 oJ溶性色素:褐色/紫色 2、オートミル寒天 生 長:豊51平担、乾燥している。
色/紫色 oJ溶性色素:褐色/紫色 2、オートミル寒天 生 長:豊51平担、乾燥している。
気菌糸:豊d1粉状、淡灰色
底 而:暗褐色/紫色
可溶性色素:褐色/索色
6、無機塩/殿粉寒天
生 長:豊冨、もりあがり、乾燥している。
気菌糸:良好、粉状、淡い帯青色の灰色底 面:暗い帯
黒色の紫色 可溶性色素:淡いふじ色4 4、グリセロール/アスパラギンキ天 生 長:良好、もりあがり、乾燥している。
黒色の紫色 可溶性色素:淡いふじ色4 4、グリセロール/アスパラギンキ天 生 長:良好、もりあがり、乾燥している。
気菌糸:良好、粉状、帯灰色のピンク色底 面:黒色/
紫色 可溶性色素:淡い帯紫色の褐色 5、スプトン/酵母エキス/鉄寒天 生 長:良好、毛皮状、湿っている。
紫色 可溶性色素:淡い帯紫色の褐色 5、スプトン/酵母エキス/鉄寒天 生 長:良好、毛皮状、湿っている。
気菌糸:なし
底 面:黒
可溶性色素:淡褐色
&チロシン寒天
生 長:豊g1毛皮状、乾燥している。
気菌糸:豊謬、粉状、淡い帯灰色の9色底 面:暗い帯
黒色の紫色 可溶性色素:淡い帯褐色の“紫色 Zシュクロース/硝酸塩寒天 生 長:豊謬、平担、乾燥している。
黒色の紫色 可溶性色素:淡い帯褐色の“紫色 Zシュクロース/硝酸塩寒天 生 長:豊謬、平担、乾燥している。
気菌糸:良好、粉状、淡い帯−4色の灰色J戊 而:淡
黄色 12T溶性色索:淡紫色 8、ペプトン/肉エキス寒天(栄AV天)生 長:中程
度、もつあがり、乾燥している気菌糸:軟弱、粉状、暗
灰色 底 而:帯灰色のピンク色 可溶性色素ニー 可溶性色素は、pH指示薬であり、それは酸性培地中で
帯ピンク色の赤色となりそしてアルカリ性範囲で帯青色
の紫色となる。
黄色 12T溶性色索:淡紫色 8、ペプトン/肉エキス寒天(栄AV天)生 長:中程
度、もつあがり、乾燥している気菌糸:軟弱、粉状、暗
灰色 底 而:帯灰色のピンク色 可溶性色素ニー 可溶性色素は、pH指示薬であり、それは酸性培地中で
帯ピンク色の赤色となりそしてアルカリ性範囲で帯青色
の紫色となる。
本発明の微生物が生長する最適の温度範囲は、約25〜
35℃である。微生物は、グルコース/にプトン/ゼラ
チン培地中でゼラチンを液化し1無機塩/殿粉寒天中で
殿粉を加水分解しそして脱脂乳を凝固する。ストレプト
ミセス菌種Y−84,36210は、ツアはツク寒天溶
液(0:coidManualを参照された)上でよく
生長する。
35℃である。微生物は、グルコース/にプトン/ゼラ
チン培地中でゼラチンを液化し1無機塩/殿粉寒天中で
殿粉を加水分解しそして脱脂乳を凝固する。ストレプト
ミセス菌種Y−84,36210は、ツアはツク寒天溶
液(0:coidManualを参照された)上でよく
生長する。
暗色の色素の非常に貧弱な形成がチロシン寒天にお−・
てのみ観察される。はプトン、酵母エキス、鉄寒天また
はトリプトン/酵母エキスプロスにおいて色素形成はな
い。
てのみ観察される。はプトン、酵母エキス、鉄寒天また
はトリプトン/酵母エキスプロスにおいて色素形成はな
い。
炭素源に対するこの微生物の同化図式(ブリドハムーゴ
ットリーブ培地中における)は、以下の通りである。
ットリーブ培地中における)は、以下の通りである。
陽性:D−グルコース、L−アラビノース、D−キシロ
ース、1−イノシトール、D−マンニトール、D−フラ
クトース、ラムノース、カラクトース、マルトース、七
ロビオース、グルタミン酸ナトリウム、マンノース、ラ
クトース 凝わしい;シュクロース、サリシン 陰性:ラフイノース、セルローズ、ジュルシトール ストレプトミセス菌、dY−84,36210は、1.
6μg/m1以上の濃度のストレプトマイシンによつ工
阻害され、約7〜10チのNaC2濃度を許容しそして
約5.5〜90のpH許容範囲を有す。
ース、1−イノシトール、D−マンニトール、D−フラ
クトース、ラムノース、カラクトース、マルトース、七
ロビオース、グルタミン酸ナトリウム、マンノース、ラ
クトース 凝わしい;シュクロース、サリシン 陰性:ラフイノース、セルローズ、ジュルシトール ストレプトミセス菌、dY−84,36210は、1.
6μg/m1以上の濃度のストレプトマイシンによつ工
阻害され、約7〜10チのNaC2濃度を許容しそして
約5.5〜90のpH許容範囲を有す。
既知の微生物の培養学的および生理学的性質について発
表されたデータは、本発明による微生物とは顕著な差異
を示す。
表されたデータは、本発明による微生物とは顕著な差異
を示す。
更に、ストレプトミセス菌種は、それを醗酵させた場合
に、新規な抗生物質複合体力ムノシンを生産する。
に、新規な抗生物質複合体力ムノシンを生産する。
前述した観察に基づき、本発明の微生物は新規なストレ
プトミセス菌種としてみなすことができる。
プトミセス菌種としてみなすことができる。
当業者に自明であるように、本発明は、前述した特定の
微生物に限定されるものでなく、前述した微生物から誘
導されたそして新規な抗生物質複合体力ムノシンを形成
する能力を有するすべての自然および人工の突然変異菌
および変異菌を包含する。
微生物に限定されるものでなく、前述した微生物から誘
導されたそして新規な抗生物質複合体力ムノシンを形成
する能力を有するすべての自然および人工の突然変異菌
および変異菌を包含する。
更に、本発明は、好気的条件下において炭素および窒素
源および無機栄養塩およびホ櫨の元素を含有する栄養培
地中で好適には約6.0〜90 ゛のpHでそして
好適には約18〜67℃の温度で14によりストレプト
ミセス菌種y−84,56210を培養しそして本明細
書に記載するように既知の方法で化合物を培養プロスか
ら単離することからなるカムノシンの生産方法に関する
ものである。
源および無機栄養塩およびホ櫨の元素を含有する栄養培
地中で好適には約6.0〜90 ゛のpHでそして
好適には約18〜67℃の温度で14によりストレプト
ミセス菌種y−84,56210を培養しそして本明細
書に記載するように既知の方法で化合物を培養プロスか
ら単離することからなるカムノシンの生産方法に関する
ものである。
新規な抗生物質の製造に使用される栄養培地の」当な且
つ好適な炭素源の例は、グルコース、殿粉、デキストリ
ン、グリセロール、シュクロース、糖蜜または油である
。新規な抗生物質の製造のための栄養培地中の適当な且
つ好適な窒素源は0、大豆粉、酵母エキス、肉エキス、
麦芽エキス、とうもろこし浸出i& 、ペプトンまたは
カゼインである。新規な抗生物質の製造のための栄養培
地に使用される適当な無・餞栄A塩/鉱物質塩は、好適
には、塩化す) IJウム、硫酸マグネシウム、硫酸ア
ンモニウムまたは炭酸カルシウムである。好適に使用さ
れる微量の元素は、鉄、マンガン、M、jJfj−鉛ま
たはコバルトである。
つ好適な炭素源の例は、グルコース、殿粉、デキストリ
ン、グリセロール、シュクロース、糖蜜または油である
。新規な抗生物質の製造のための栄養培地中の適当な且
つ好適な窒素源は0、大豆粉、酵母エキス、肉エキス、
麦芽エキス、とうもろこし浸出i& 、ペプトンまたは
カゼインである。新規な抗生物質の製造のための栄養培
地に使用される適当な無・餞栄A塩/鉱物質塩は、好適
には、塩化す) IJウム、硫酸マグネシウム、硫酸ア
ンモニウムまたは炭酸カルシウムである。好適に使用さ
れる微量の元素は、鉄、マンガン、M、jJfj−鉛ま
たはコバルトである。
本発明の好適な実施、態様においては、ストレプトミセ
ス菌種y−84,36210は、約26〜28°Cおよ
び約6.4〜6.6のpHで培養される。化合物のもつ
とも高い収]は、醗酵を約40〜45時間持続した後に
得られる。醗酵は、好適には、深部醗酵の形態で行われ
る。醗酵の進行過程および新規な抗生物質痩合体の形成
は、30mMの塩化カルシウムを含有する寒天培地中に
おけるスタフイロコツ力スオーレウス209PK対する
培養液体および菌糸の抗菌活性によって追跡することが
できる。
ス菌種y−84,36210は、約26〜28°Cおよ
び約6.4〜6.6のpHで培養される。化合物のもつ
とも高い収]は、醗酵を約40〜45時間持続した後に
得られる。醗酵は、好適には、深部醗酵の形態で行われ
る。醗酵の進行過程および新規な抗生物質痩合体の形成
は、30mMの塩化カルシウムを含有する寒天培地中に
おけるスタフイロコツ力スオーレウス209PK対する
培養液体および菌糸の抗菌活性によって追跡することが
できる。
適当である場合は、培4菌の醗酵中に例えばデスモフエ
ン(R) (レバークセンのバイエル社カらのポリオー
ル)のような旧止め剤を栄養培地に添加することができ
る。
ン(R) (レバークセンのバイエル社カらのポリオー
ル)のような旧止め剤を栄養培地に添加することができ
る。
カムノシンは、例えば適当な吸着剤上の直接的な)吸着
によってまたは溶剤抽出次いで吸百によって培養ブロス
から得ることができる。好適な溶剤は、酢酸エチルまた
はクロロホルムとn−プロパツールとの混合物ありそし
て特に好適なものは、酢酸エチル/n−プロパツール混
合物(2:1)である。例えば、培養f1ダまたは本発
明の化合物を含有する培」よP液の溶剤抽出液を、活性
炭、例えばダイアイオン(R)up−2o (8本国の
三菱化成工業)またはアンバーライト(R)XAD (
米国のローム・アンド・ハス社の4O−225X10
mの平均孔直径を有するポリスチレン、アクリレート
またはアミンオキシドのマトリックスからなる重合体吸
着剤)のような重合体VA着剤上に1吸着させることが
できる。溶剤抽出液は、好適には、濃縮して沼バ1]を
除去しそして次に吸着剤上でクロマトグラフィー処理す
る。本発明の化合物を、例えば、クロロホルム、メタノ
ールまたはアセトンのような適当な移動…を使用してま
たはこれらの溶剤の相互の混合物またはこれらの溶剤と
水との混合物を使用してlJ&着剤から溶通しそして次
に溶離液を蒸発乾固することができる。好適に使用され
る溶離液は、メタノールである。
によってまたは溶剤抽出次いで吸百によって培養ブロス
から得ることができる。好適な溶剤は、酢酸エチルまた
はクロロホルムとn−プロパツールとの混合物ありそし
て特に好適なものは、酢酸エチル/n−プロパツール混
合物(2:1)である。例えば、培養f1ダまたは本発
明の化合物を含有する培」よP液の溶剤抽出液を、活性
炭、例えばダイアイオン(R)up−2o (8本国の
三菱化成工業)またはアンバーライト(R)XAD (
米国のローム・アンド・ハス社の4O−225X10
mの平均孔直径を有するポリスチレン、アクリレート
またはアミンオキシドのマトリックスからなる重合体吸
着剤)のような重合体VA着剤上に1吸着させることが
できる。溶剤抽出液は、好適には、濃縮して沼バ1]を
除去しそして次に吸着剤上でクロマトグラフィー処理す
る。本発明の化合物を、例えば、クロロホルム、メタノ
ールまたはアセトンのような適当な移動…を使用してま
たはこれらの溶剤の相互の混合物またはこれらの溶剤と
水との混合物を使用してlJ&着剤から溶通しそして次
に溶離液を蒸発乾固することができる。好適に使用され
る溶離液は、メタノールである。
カムノシンは、また、イオン交換クロマトグラフィーの
使用によって培養戸液から単離することもできる。適当
な樹脂の例は、例えばダウエックス(R)(米国のダウ
ケミカル社)またはアンバーライ−)工RA68(米国
のローム・アンド・ハス社)のような弱塩基性ポリスチ
レン、ポリアミンまたは交叉結合したアミノアルコール
ポリアクリレート型の陰イオン交換樹脂である。好適に
使用されるイオン交換体は、アンバーライト(R)IR
A 6 B (アクリル型、第6級アミン官能性)であ
る。この方法においては、好適には、陰イオン交換樹脂
であるアン・ζ−ライト(R)IRA68 (C1−)
を使用して培養1Paをカラムクロマトグラフィーに受
けしめる。本発明の化合物を、初期にイオン交換体に吸
着させそして次に例えば水性またはメタノール件塩化す
) IJウムまたは塩化カリウム溶成または捕塩酸また
は水酸化す) IJウム溶液のような適当な移動相を使
用して溶離する。好適には、2M NaC2溶液が使用
される。活性な溶離液を合しそして前述した吸着クロマ
トグラフィーを使用して塩を除去することができる。塩
を除去しそしてこのZ法で得られた活性溶離液を集めそ
して濃縮する。
使用によって培養戸液から単離することもできる。適当
な樹脂の例は、例えばダウエックス(R)(米国のダウ
ケミカル社)またはアンバーライ−)工RA68(米国
のローム・アンド・ハス社)のような弱塩基性ポリスチ
レン、ポリアミンまたは交叉結合したアミノアルコール
ポリアクリレート型の陰イオン交換樹脂である。好適に
使用されるイオン交換体は、アンバーライト(R)IR
A 6 B (アクリル型、第6級アミン官能性)であ
る。この方法においては、好適には、陰イオン交換樹脂
であるアン・ζ−ライト(R)IRA68 (C1−)
を使用して培養1Paをカラムクロマトグラフィーに受
けしめる。本発明の化合物を、初期にイオン交換体に吸
着させそして次に例えば水性またはメタノール件塩化す
) IJウムまたは塩化カリウム溶成または捕塩酸また
は水酸化す) IJウム溶液のような適当な移動相を使
用して溶離する。好適には、2M NaC2溶液が使用
される。活性な溶離液を合しそして前述した吸着クロマ
トグラフィーを使用して塩を除去することができる。塩
を除去しそしてこのZ法で得られた活性溶離液を集めそ
して濃縮する。
前述した濃縮されたカムノシンー含有溶離液を、更に、
種々な方法で精製することができる。
種々な方法で精製することができる。
例えば、活性炭、例えばアンパーラライト(R)nD−
4(平均孔直径40X10 mのポリスチレンマトリ
ックスからなる)および7(米国のローム・アンド・ハ
ス社の平均孔直径90X10 mのアクリレートマト
リックスからなる)、ダイアイオン(R)HP −20
(日本国の三菱化成工業)のような重合体吸着剤を使用
する再吸着および溶離、例えばセファデックス(R)L
H−20およびa−系ゲル(スエーデンのファルマシア
・ファイン・ケミカルスAB )および均等な物質のよ
うな親油性ゲル濾過物質によるゲル濾過ならびに例えば
セファデックス(R)DEAEゲル(スエーデンのファ
ルマシア・ファイン・ケミカルスA3)のようなジエチ
ルアミノエチル(DgAE )官能性を有するゲルによ
るイオン交換ゲル濾過およびアルミナおよびシリカゲル
上の吸着クロマトグラフィーを、更に精製するために満
足に一緒にすることができる。更にまた、シリカゲルお
よび変性したシリカゲル018(例えばオクタデシルト
リクロロシランとシリカゲルとの反応によって得ること
ができる)のような適当な吸着剤および適当な溶離剤を
使用する薄層クロマトグラフィー、中圧および高圧液体
クロマトグラフィーを使用することもできる。前記の目
的は、更に、限定された溶剤系を使用する向流クロマト
グラフィーによって満足に達成される。
4(平均孔直径40X10 mのポリスチレンマトリ
ックスからなる)および7(米国のローム・アンド・ハ
ス社の平均孔直径90X10 mのアクリレートマト
リックスからなる)、ダイアイオン(R)HP −20
(日本国の三菱化成工業)のような重合体吸着剤を使用
する再吸着および溶離、例えばセファデックス(R)L
H−20およびa−系ゲル(スエーデンのファルマシア
・ファイン・ケミカルスAB )および均等な物質のよ
うな親油性ゲル濾過物質によるゲル濾過ならびに例えば
セファデックス(R)DEAEゲル(スエーデンのファ
ルマシア・ファイン・ケミカルスA3)のようなジエチ
ルアミノエチル(DgAE )官能性を有するゲルによ
るイオン交換ゲル濾過およびアルミナおよびシリカゲル
上の吸着クロマトグラフィーを、更に精製するために満
足に一緒にすることができる。更にまた、シリカゲルお
よび変性したシリカゲル018(例えばオクタデシルト
リクロロシランとシリカゲルとの反応によって得ること
ができる)のような適当な吸着剤および適当な溶離剤を
使用する薄層クロマトグラフィー、中圧および高圧液体
クロマトグラフィーを使用することもできる。前記の目
的は、更に、限定された溶剤系を使用する向流クロマト
グラフィーによって満足に達成される。
カムノシンは、無色の無定形の粉末であって、これは水
、メタノール、エタノール、プロピレングリコールおよ
びジメチルスルホキシドに可溶性である。それは、アセ
トン、塩化メチレン、酢酸メチレン、酢酸エチル、クロ
ロホルム、ヘキサンおよび石油エーテル(40〜60’
)に離溶性または不溶性である。それは、ニンヒドリン
色試験において陰性反応を示す。
、メタノール、エタノール、プロピレングリコールおよ
びジメチルスルホキシドに可溶性である。それは、アセ
トン、塩化メチレン、酢酸メチレン、酢酸エチル、クロ
ロホルム、ヘキサンおよび石油エーテル(40〜60’
)に離溶性または不溶性である。それは、ニンヒドリン
色試験において陰性反応を示す。
以下に示す1114クロマトグラフイー(TLC)系に
おけるカムノシンに対する一値は、以下の通りである。
おけるカムノシンに対する一値は、以下の通りである。
TLCプレート:予11ii11!したシリカゲルプレ
ート、ダルマスタットのE、メルクがらのArtiol
sA5554゜ EtOAc:MeQH:H2Oブタ/−ル:AOOH:
H2O4: 4 :1 4:4:1 カムノシンRfo、470.69 第1図は、移動相: EtOAc!MeOHiH20(
4: 4 : 1 )を使用したTLCを示す。254
nmで検出。
ート、ダルマスタットのE、メルクがらのArtiol
sA5554゜ EtOAc:MeQH:H2Oブタ/−ル:AOOH:
H2O4: 4 :1 4:4:1 カムノシンRfo、470.69 第1図は、移動相: EtOAc!MeOHiH20(
4: 4 : 1 )を使用したTLCを示す。254
nmで検出。
第2図は、分析用の間圧液体クロマトグラフ−(HPL
C)を示す。E(PLOは以下の通り実施された。
C)を示す。E(PLOは以下の通り実施された。
カラムバッキング: 0DS−ハイパーシル(R)(1
0μ、4X120fl)(米国のシャントンがらのオク
タデシルトリクロロシラ7基を有 するHPLC物質) 流速: 0.5m//分 検出:234nm 溶剤: MeOH: 11強度の水性酢M(ss:45
)カムノシンは、27o℃(分解)の融点を有す。
0μ、4X120fl)(米国のシャントンがらのオク
タデシルトリクロロシラ7基を有 するHPLC物質) 流速: 0.5m//分 検出:234nm 溶剤: MeOH: 11強度の水性酢M(ss:45
)カムノシンは、27o℃(分解)の融点を有す。
カムノシンに対する分光分析データは、以下に記載する
通りである。
通りである。
1 約224.280および345 nmにおけるメタ
ノール中のUVmax−第3図を参照されたい。カムノ
シンのUV吸収極大は、1を肖り0.27の1度で」定
した。1吸収スはクトルは、エビコン81oスペクトロ
ホトメーターを使用して200〜800 nmの範囲で
記録した。
ノール中のUVmax−第3図を参照されたい。カムノ
シンのUV吸収極大は、1を肖り0.27の1度で」定
した。1吸収スはクトルは、エビコン81oスペクトロ
ホトメーターを使用して200〜800 nmの範囲で
記録した。
2、 IRスペクトル(KBrディスク)は、バーキ
ン・エルマーP、E、521スにクトロメーターヲ使用
して記録したー第4図を参照されたい。
ン・エルマーP、E、521スにクトロメーターヲ使用
して記録したー第4図を参照されたい。
前述した分光分析データおよび実施例6に記載した分光
分析の分析は、カムノシンが関連したはプチド抗生物質
の複合体であることを示す。
分析の分析は、カムノシンが関連したはプチド抗生物質
の複合体であることを示す。
カムノシンの独特の特性は、それがカルシウムイオンの
存在下においてのみグラム−陽性細菌に対するその抗生
物質の作用を示すということである。例えばナトリウム
、カリウム、バリウム、ルビジウムおよびマグネシウム
のような他の金属イオンは、同じ効果を有しない。これ
は、少なくとも約10mMの塩化カルシウムを含有する
寒天培地中でカムノシンを試験する理由である。
存在下においてのみグラム−陽性細菌に対するその抗生
物質の作用を示すということである。例えばナトリウム
、カリウム、バリウム、ルビジウムおよびマグネシウム
のような他の金属イオンは、同じ効果を有しない。これ
は、少なくとも約10mMの塩化カルシウムを含有する
寒天培地中でカムノシンを試験する理由である。
前述したカルシウムに膓んだ寒天培地中における試験管
内のカムノシンは、感受性および耐性のスタフイロコツ
力スオーレウスおよびストレプトミセスフエー力リス菌
株に対しておよびバチルスサブチリス、サルシナルテア
、ストレプトコッカスピオゲネスおよびミクロコツカス
ルテウスに対して作用を示す。種々の微生物に対スるカ
ムノシンの最低阻止濃度(MIC’)を、測定した。結
果は、次の第1表に示す通りである。
内のカムノシンは、感受性および耐性のスタフイロコツ
力スオーレウスおよびストレプトミセスフエー力リス菌
株に対しておよびバチルスサブチリス、サルシナルテア
、ストレプトコッカスピオゲネスおよびミクロコツカス
ルテウスに対して作用を示す。種々の微生物に対スるカ
ムノシンの最低阻止濃度(MIC’)を、測定した。結
果は、次の第1表に示す通りである。
免疫モジューレーテイング作用
カムノシンの免疫モジュレーティング作用は以下のよう
にして試験した。
にして試験した。
溶血プラーグ試験(PFC)
16〜18gの体重を有する雌のスイスマウス(1群当
り6匹)を羊の赤血球(5X108細胞)の腹腔内注射
によって感作化する。5日後にマウスを頚部脱臼によっ
て1牲にしそして牌を除去しそして水冷ダルベコ溶液中
に貯蔵する。牌を微細なメツシュのワイヤーグリッド上
で注意深く破壊して牌細胞を得る。それらの生存性を測
定しそしてその量を約6×106.細胞/−に調節する
。
り6匹)を羊の赤血球(5X108細胞)の腹腔内注射
によって感作化する。5日後にマウスを頚部脱臼によっ
て1牲にしそして牌を除去しそして水冷ダルベコ溶液中
に貯蔵する。牌を微細なメツシュのワイヤーグリッド上
で注意深く破壊して牌細胞を得る。それらの生存性を測
定しそしてその量を約6×106.細胞/−に調節する
。
次に、この牌細胞を5%のC’02下67℃のカニング
ハムチェンバー(Cunningham chambe
r )中で補体の存在下において羊の赤血球と反応させ
る。形成したプラーグを、2時間後に計算する。
ハムチェンバー(Cunningham chambe
r )中で補体の存在下において羊の赤血球と反応させ
る。形成したプラーグを、2時間後に計算する。
カムノシンを、感作日から毎日5.10および20η/
kgまたは10η/神の投与量で腹腔内的または皮下的
に注射する。化合物の最後の投与量は、動物を1牲にす
る1時間前5日に投与した。
kgまたは10η/神の投与量で腹腔内的または皮下的
に注射する。化合物の最後の投与量は、動物を1牲にす
る1時間前5日に投与した。
結果は第2表に示す通りである。
第2表
5.0 腹腔内 3t20io、o
腹腔内 40.66±4.6720.0
腹腔内 414±4.8910.0 皮
下 38.4 これらの結果は、カムノシンが免疫抑制作用を有しそし
てその結果例えば移植における免疫抑制剤として使用で
きるということを示す。
腹腔内 40.66±4.6720.0
腹腔内 414±4.8910.0 皮
下 38.4 これらの結果は、カムノシンが免疫抑制作用を有しそし
てその結果例えば移植における免疫抑制剤として使用で
きるということを示す。
薬理学的性質は、本発明の化合物を治療剤として使用す
るのIc kT格あるものにする。従って、本発明は、
また、慣習的なそして一般に知られている補助剤および
(または)(ヒクルのほかにカムノシンを含有する薬剤
ならびにそれ自体既知の方法での抗生物質の作用および
(または)免疫抑制作用を有する薬剤の製造に対するカ
ムノシンの使用に関するものである。
るのIc kT格あるものにする。従って、本発明は、
また、慣習的なそして一般に知られている補助剤および
(または)(ヒクルのほかにカムノシンを含有する薬剤
ならびにそれ自体既知の方法での抗生物質の作用および
(または)免疫抑制作用を有する薬剤の製造に対するカ
ムノシンの使用に関するものである。
本発明を、若干の好適な実施例を基にして詳細に説明す
るけれども、本発明がこれらの実施例に限定されるもの
としてみなされるべきではない。
るけれども、本発明がこれらの実施例に限定されるもの
としてみなされるべきではない。
実施例 1
上りからのストレプトミセス菌4Y−84,3+521
0の単離 (a) 単離栄養培地の製造 培地1ニゲルコース 1.09グリセロー
ル 109 L−アルギニン 0.39に2HPO4
0,3り M、gsO4・7H200,29 NaC1O,3り 酵母エキス 0.2り Fe2(SO2)3 1 o、oqCu
SO4・5H201W ZnSO4・7H20111v MnSO4・7H201”1 寒天 15.0g 蒸溜水 1t pH6,5 培地2ニゲルコース 2.09L−アスパ
ラギン 1.0gK2HPO40,5り Mg5o4・7H200,5り 土壌エキス 200ゴ 寒天 j5.Il 蒸溜水 800m1 pH8,0 培地6;澱粉 io、opカゼイン
0.59 KNO32,09 NaCt 2.0gK2
HPO42,0り MgSO4・7H200,05り CaCO30,029 FeSO40,01シ 寒天 15.11’ 蒸溜水 1t pH7,2〜Z5 培地を121°Cで60分滅菌する。それぞれの場合に
おいて、滅・盾した培地45℃に冷却し、はトリー皿忙
入れそして固化させる。
0の単離 (a) 単離栄養培地の製造 培地1ニゲルコース 1.09グリセロー
ル 109 L−アルギニン 0.39に2HPO4
0,3り M、gsO4・7H200,29 NaC1O,3り 酵母エキス 0.2り Fe2(SO2)3 1 o、oqCu
SO4・5H201W ZnSO4・7H20111v MnSO4・7H201”1 寒天 15.0g 蒸溜水 1t pH6,5 培地2ニゲルコース 2.09L−アスパ
ラギン 1.0gK2HPO40,5り Mg5o4・7H200,5り 土壌エキス 200ゴ 寒天 j5.Il 蒸溜水 800m1 pH8,0 培地6;澱粉 io、opカゼイン
0.59 KNO32,09 NaCt 2.0gK2
HPO42,0り MgSO4・7H200,05り CaCO30,029 FeSO40,01シ 寒天 15.11’ 蒸溜水 1t pH7,2〜Z5 培地を121°Cで60分滅菌する。それぞれの場合に
おいて、滅・盾した培地45℃に冷却し、はトリー皿忙
入れそして固化させる。
(b) 土壌懸濁液の製造
土壌1gを、熱空気かま中で110℃で1時間加熱する
。土壌を冷却した後、それを蒸留水に懸濁しそして十分
に振盪する。土壓を沈降させそして上泄蔽を使用して前
述した単離栄養培地のそれぞれの1つの培地に接種する
。
。土壌を冷却した後、それを蒸留水に懸濁しそして十分
に振盪する。土壓を沈降させそして上泄蔽を使用して前
述した単離栄養培地のそれぞれの1つの培地に接種する
。
(c) 単離培地の接種
土壌懸濁液1ゴを、それぞれの皿が前述・した単離培地
の何れかの培地50−を含有するぼトリ皿に移す。
の何れかの培地50−を含有するぼトリ皿に移す。
(d) ストレプトミセス菌種Y−84,36210
の単離 接種したベトリ皿を67℃で10日間培養しそして次に
ストレプトミセス14 Y−84,36210を生長し
た微生物から単離する。
の単離 接種したベトリ皿を67℃で10日間培養しそして次に
ストレプトミセス14 Y−84,36210を生長し
た微生物から単離する。
実施例 2
醗酵によってカムノシンを製造するためのストレプトミ
セス―種Y−84,36210の培養ストレプトミセス
菌a1M−84,56210を次の組成の酵母/麦芽寒
天上で培養する。
セス―種Y−84,36210の培養ストレプトミセス
菌a1M−84,56210を次の組成の酵母/麦芽寒
天上で培養する。
麦芽エキス 10.09#母エキス
4.09グルコース
4.0g寒天 15.0り 蒸溜水 1t pH70 培地゛と試験・げに入れそして121℃で60分滅菌す
る。試#蕾を傾斜位置で冷却して寒天斜面培養基を製造
する。この寒天斜面培養基に培養菌を接種しそして28
℃で10〜15日培養する。
4.09グルコース
4.0g寒天 15.0り 蒸溜水 1t pH70 培地゛と試験・げに入れそして121℃で60分滅菌す
る。試#蕾を傾斜位置で冷却して寒天斜面培養基を製造
する。この寒天斜面培養基に培養菌を接種しそして28
℃で10〜15日培養する。
その後満足な生長および胞子形成が115!祭される。
4溜水中の1つの寒天斜面培養基からの胞子の懸濁液を
、それぞれが種子培養用地1oorntを含有スる5本
の500m/のエルレンマイヤーフラスコまたは同じ種
子培養培地1tを含有する5Lの1吸引フラスヨに接種
するために使用する。
、それぞれが種子培養用地1oorntを含有スる5本
の500m/のエルレンマイヤーフラスコまたは同じ種
子培養培地1tを含有する5Lの1吸引フラスヨに接種
するために使用する。
4子培養培地の組成
グルコース 15.09大豆粉
15゜0り とうもろこし浸出液 5.02CaCO3
2,09 NaCL 5.0g
蒸溜水 1t pH6,5 前述した培地をそれぞれの500m1のエルレンマイヤ
ーフラスコに100−づつまたはそれぞれの5tの吸引
フラスコに1tづつ入れそして120℃で30分滅菌す
る。フラスコを冷却し、胞子懸ン蜀訣を接通しそして2
7 ’C(±1℃)および5.8c+++(15吋)の
半振喝を有する回転振盪機の24 Orpmで72時間
振盪する。この方法で生長した培テ1菌を使用して、第
2段階の種子培養菌を製造するため種子培養培地10t
を含有する2つの15Lのザラス醗酵器に接4(8〜1
0容量チ)する。醗酵は、27°C(±1℃)、180
〜200 rpmの攪拌および6〜7 Aprnの通気
速度で24時間実施する。この方法で得られたよく生長
した第2段階の種子培養菌を使用して生産培地に接種す
る。
15゜0り とうもろこし浸出液 5.02CaCO3
2,09 NaCL 5.0g
蒸溜水 1t pH6,5 前述した培地をそれぞれの500m1のエルレンマイヤ
ーフラスコに100−づつまたはそれぞれの5tの吸引
フラスコに1tづつ入れそして120℃で30分滅菌す
る。フラスコを冷却し、胞子懸ン蜀訣を接通しそして2
7 ’C(±1℃)および5.8c+++(15吋)の
半振喝を有する回転振盪機の24 Orpmで72時間
振盪する。この方法で生長した培テ1菌を使用して、第
2段階の種子培養菌を製造するため種子培養培地10t
を含有する2つの15Lのザラス醗酵器に接4(8〜1
0容量チ)する。醗酵は、27°C(±1℃)、180
〜200 rpmの攪拌および6〜7 Aprnの通気
速度で24時間実施する。この方法で得られたよく生長
した第2段階の種子培養菌を使用して生産培地に接種す
る。
生産培地の組成
グルコース 15.(H’町可溶殿扮
20.09ソイアト:y (Soyat
one ) 3.0りはプトン
6.0g CaCO32,0g NaC12,09 とうもろこし浸出液 2.0g(NH4)
2SO40,59 蒸溜水 1t pH6,5 0,025%のデスモフエンを、泡止剤として醗酵姦の
内容物に加える。
20.09ソイアト:y (Soyat
one ) 3.0りはプトン
6.0g CaCO32,0g NaC12,09 とうもろこし浸出液 2.0g(NH4)
2SO40,59 蒸溜水 1t pH6,5 0,025%のデスモフエンを、泡止剤として醗酵姦の
内容物に加える。
前記培地280tの醗酵タンクに入れる。培地を間接的
または直接的な蒸気によって121℃で28分滅菌する
。醗酵タンクを冷却しそして第2設す皆の(1子培養菌
(容1よで7チ)を接種する。
または直接的な蒸気によって121℃で28分滅菌する
。醗酵タンクを冷却しそして第2設す皆の(1子培養菌
(容1よで7チ)を接種する。
醗酵は、27°C(±1℃)および100〜120 r
pmの攪拌下で実施する。通気速度は、1分当り170
tである。40〜45時間後に醗酵を終了した場合、カ
ルシウムを6.5〜6.9の培i液のpHにおいて加え
た( 30 mM )寒天を使用して培養P液を寒天ウ
ェル法(直径6112I)によって試験したときに、ス
タフイロコツ力スオーレウス209Pの阻止帯域直径は
20flである。
pmの攪拌下で実施する。通気速度は、1分当り170
tである。40〜45時間後に醗酵を終了した場合、カ
ルシウムを6.5〜6.9の培i液のpHにおいて加え
た( 30 mM )寒天を使用して培養P液を寒天ウ
ェル法(直径6112I)によって試験したときに、ス
タフイロコツ力スオーレウス209Pの阻止帯域直径は
20flである。
パックした細胞容量は20チである。
抗生物質複合体を含有する得られた培養プロスを、遠心
分離して培4液体から菌糸を分離しそして更に実施例4
に記載したように処理する。
分離して培4液体から菌糸を分離しそして更に実施例4
に記載したように処理する。
実施例 3
醗酵によってカムノシンを製造するためのストレプトミ
セス菌種Y−84,36210の培養次の条件下で実施
例2に記載した方法を反復する。
セス菌種Y−84,36210の培養次の条件下で実施
例2に記載した方法を反復する。
ストレプトミセス菌種Y−84,362jOを、次の組
成を有する寒天培地上で培ゴオする。
成を有する寒天培地上で培ゴオする。
殿粉(可溶性) 1o、opK2HPO4t
Oり MgSO4拳7H201,0り NaCtl、0り (NH4) 2804 2. Oりcaco
s 2.09FeSO4・7H200
,1’9 MoCt2・4H200,1’j’ ZnS○4・7H200,IIIv 寒天 15.0g 蒸溜水 1t pH72 種子層4場地の組成は1.A雁例2に記載したものと同
じである。
Oり MgSO4拳7H201,0り NaCtl、0り (NH4) 2804 2. Oりcaco
s 2.09FeSO4・7H200
,1’9 MoCt2・4H200,1’j’ ZnS○4・7H200,IIIv 寒天 15.0g 蒸溜水 1t pH72 種子層4場地の組成は1.A雁例2に記載したものと同
じである。
生産培地の組成
グルコース 20.09大豆扮
1αo9゜ CaC○30゜2g cocz2・6H201,0〜 蒸溜水 1t pH7,0 前記培地100tを、150tのO酵タンクに入れる。
1αo9゜ CaC○30゜2g cocz2・6H201,0〜 蒸溜水 1t pH7,0 前記培地100tを、150tのO酵タンクに入れる。
培地を、間接的または直接的蒸気によって121℃で2
8分滅菌する。醗酵タンクを冷却しそして第2段階の種
子培養菌(9容量%)を接種する。醗酵を27°C(±
1℃)、80〜90 rpmの攪拌および1分当り60
〜701の通気速度で実施する。40〜45時間後に醗
酵を終了した場合、培養ブロスのpHは6.45であり
、そしてカルシウムを添加した(30mM)寒天を使用
して寒天ウェル法(直径6騙)によって培養F液を試験
したときスタフイロコツ力スオーレウス209Pの阻止
帯域の直径は22朋である。メックした細胞容量は、1
2容ロチである。パックした細j把容量は、更に実施例
5に記載したように処理する。
8分滅菌する。醗酵タンクを冷却しそして第2段階の種
子培養菌(9容量%)を接種する。醗酵を27°C(±
1℃)、80〜90 rpmの攪拌および1分当り60
〜701の通気速度で実施する。40〜45時間後に醗
酵を終了した場合、培養ブロスのpHは6.45であり
、そしてカルシウムを添加した(30mM)寒天を使用
して寒天ウェル法(直径6騙)によって培養F液を試験
したときスタフイロコツ力スオーレウス209Pの阻止
帯域の直径は22朋である。メックした細胞容量は、1
2容ロチである。パックした細j把容量は、更に実施例
5に記載したように処理する。
実施例 4
実施例2におけるようにして得られた培餐戸液240ゴ
を、陰イオン交換樹脂アンバーライト(8)IRA 6
a (ct−> (ポリスチレン/ポリアミン官能性
を有する交侠樹IJ)6 Lを含有するカラム上に充填
する。カラムを成鉱物質した水401で洗浄した後、p
H8,5(アンモニアでa′g:j Jj )の水性2
.0MNaC2溶液で溶離する。錫られた活性溶離7f
(30t)を、pI(をHClで40に調節した泌、酢
酸エチル:n−プロパツール(2: 1 ) tm合物
で3−抽出する。この抽出液全真空濃縮しそしてこの方
法で得られた濃縮g(6A9)をシリカゲルクロマトグ
ラフィー(粒子サイズ0.062〜0.037am(2
30〜400メ:、/シュ)、6009)にうけしめそ
してクロロホルム〜クロロホルム:メタノール(1:1
)の勾配をもって溶離する。合したd縮した活性フラク
ション(69)を、飽和NaHCO4水溶液で抽出しそ
して次に抽出液のpHをHClで4.0に調節し、その
後酢酸エチル:n−プロパツール2:1混合物による再
抽出を実施する。抽出液を真空濃縮して化合物1.87
を得、これを次にシリカゲルクロマトグラフィー〔粒子
サイズ0.062〜0.0374(260〜400メツ
シユ)、3609〕にうけしめる。溶離を、酢酸エチル
〜酢酸エチル:メタノール(1:1)の勾配をもって実
施しそして濃縮によって活性物質860■を得る。この
物質を、6つの部分に分離しそして別々にメタノール中
にセファデックx(R)LH−20(、m油性ゲルPa
Th質)509&含有する力2ムに充填する。メタノー
ルを溶離剤として使用する。カムノシン560■が、こ
の方法で得られる。
を、陰イオン交換樹脂アンバーライト(8)IRA 6
a (ct−> (ポリスチレン/ポリアミン官能性
を有する交侠樹IJ)6 Lを含有するカラム上に充填
する。カラムを成鉱物質した水401で洗浄した後、p
H8,5(アンモニアでa′g:j Jj )の水性2
.0MNaC2溶液で溶離する。錫られた活性溶離7f
(30t)を、pI(をHClで40に調節した泌、酢
酸エチル:n−プロパツール(2: 1 ) tm合物
で3−抽出する。この抽出液全真空濃縮しそしてこの方
法で得られた濃縮g(6A9)をシリカゲルクロマトグ
ラフィー(粒子サイズ0.062〜0.037am(2
30〜400メ:、/シュ)、6009)にうけしめそ
してクロロホルム〜クロロホルム:メタノール(1:1
)の勾配をもって溶離する。合したd縮した活性フラク
ション(69)を、飽和NaHCO4水溶液で抽出しそ
して次に抽出液のpHをHClで4.0に調節し、その
後酢酸エチル:n−プロパツール2:1混合物による再
抽出を実施する。抽出液を真空濃縮して化合物1.87
を得、これを次にシリカゲルクロマトグラフィー〔粒子
サイズ0.062〜0.0374(260〜400メツ
シユ)、3609〕にうけしめる。溶離を、酢酸エチル
〜酢酸エチル:メタノール(1:1)の勾配をもって実
施しそして濃縮によって活性物質860■を得る。この
物質を、6つの部分に分離しそして別々にメタノール中
にセファデックx(R)LH−20(、m油性ゲルPa
Th質)509&含有する力2ムに充填する。メタノー
ルを溶離剤として使用する。カムノシン560■が、こ
の方法で得られる。
実施例 5
実施例3における2回の醗酵パッチがらの培dP喉を、
合して185tの容量を得る。この遣を、アンバーライ
)(R)工RA−68(C2−) 4tヲ含有するカラ
ムに充填し、カラムを成鉱物質した水20tで洗浄しそ
してアンモニアでpH8,5に調節した2、0M塩化ナ
トリウム水浴液で溶離する。得られた活性@離ra47
tをダイアイオン(R)HP−20(日本国、三菱化成
工J)3tを含有するカラムに充填し、カラムを脱鉄4
勿質した水7tで洗浄し次にメタノールで溶i、1する
。活性なメタノール浴掘成を真空61縮しそしてこの方
法で得られた水浴液を蒸溜水でうすめる。pHf HC
lで3.0に、/1節しそして4孜をダイアイオンE(
P−202tを含有するカラムに充填−fる。カラムを
、成鉱物質した水で、洗浄水がクロライドイオンを含有
しなくなるまで、洗浄する。カムノシンをメタノールで
溶離し、メタノール溶離該を真空濃縮しそして次に凍結
乾燥する。この方法で、粗製抗生物質複合体21gが得
られる。
合して185tの容量を得る。この遣を、アンバーライ
)(R)工RA−68(C2−) 4tヲ含有するカラ
ムに充填し、カラムを成鉱物質した水20tで洗浄しそ
してアンモニアでpH8,5に調節した2、0M塩化ナ
トリウム水浴液で溶離する。得られた活性@離ra47
tをダイアイオン(R)HP−20(日本国、三菱化成
工J)3tを含有するカラムに充填し、カラムを脱鉄4
勿質した水7tで洗浄し次にメタノールで溶i、1する
。活性なメタノール浴掘成を真空61縮しそしてこの方
法で得られた水浴液を蒸溜水でうすめる。pHf HC
lで3.0に、/1節しそして4孜をダイアイオンE(
P−202tを含有するカラムに充填−fる。カラムを
、成鉱物質した水で、洗浄水がクロライドイオンを含有
しなくなるまで、洗浄する。カムノシンをメタノールで
溶離し、メタノール溶離該を真空濃縮しそして次に凍結
乾燥する。この方法で、粗製抗生物質複合体21gが得
られる。
この粗製抗生物質複合体を、アンモニアでpH1,7に
した二重に蒸溜した水に溶解しそして溶液を2つの等容
量に分割しそしてサイズが6.4X84o++でありそ
して二重に蒸留した水中のセファデックス(R) L
H−20を含有する2つのカラム上に充填する。カラム
を、1分当り0.5−の流速で二重に蒸溜した水で溶離
しそして溶離液2Omづつのフラクションで集める。全
体で活性溶1iiII液を凍結乾燥して抗生物質榎合体
8gを得る。この物質を、更に、前述した方法でセファ
デックス(R)LH−20を含有するカラム上の再クロ
マトグラフィーによって精製して牛−純粋な抗生物質榎
合体4,45りを得る。
した二重に蒸溜した水に溶解しそして溶液を2つの等容
量に分割しそしてサイズが6.4X84o++でありそ
して二重に蒸留した水中のセファデックス(R) L
H−20を含有する2つのカラム上に充填する。カラム
を、1分当り0.5−の流速で二重に蒸溜した水で溶離
しそして溶離液2Omづつのフラクションで集める。全
体で活性溶1iiII液を凍結乾燥して抗生物質榎合体
8gを得る。この物質を、更に、前述した方法でセファ
デックス(R)LH−20を含有するカラム上の再クロ
マトグラフィーによって精製して牛−純粋な抗生物質榎
合体4,45りを得る。
この半純粋な抗生物質4合体を、二重に蒸溜した水20
0dに溶解しそして二重に蒸溜した水中のDEAE−セ
ファデックス(R)A−25(:)エチルアミノエチル
官能性を有するイオン交換体)を含有するカラム(<S
、2X26α)上に充填する。カラムを水で洗浄しそし
て次に5分段階の段階的勾配で増加したモル濃度を有す
るNaC2水溶液で溶離する。抗生物質相合体は、1.
5 M NaC2溶故6tおよび2MNaC2溶?&5
を中に溶離される。次に、pHをHClで2.0に調節
した合した溶、n液を、ダイアイオン(R’HP−20
の2tを含何するカラム上に充填し、カラムを水で、洗
液がもはやクロライドイオンを含有しなくなるまで、洗
浄し、そして次にメタノールで溶離する。メタノールを
真空蒸溜によって除去しそして残留水溶液を凍結乾燥し
て純粋なカムlシン700mqを得る。
0dに溶解しそして二重に蒸溜した水中のDEAE−セ
ファデックス(R)A−25(:)エチルアミノエチル
官能性を有するイオン交換体)を含有するカラム(<S
、2X26α)上に充填する。カラムを水で洗浄しそし
て次に5分段階の段階的勾配で増加したモル濃度を有す
るNaC2水溶液で溶離する。抗生物質相合体は、1.
5 M NaC2溶故6tおよび2MNaC2溶?&5
を中に溶離される。次に、pHをHClで2.0に調節
した合した溶、n液を、ダイアイオン(R’HP−20
の2tを含何するカラム上に充填し、カラムを水で、洗
液がもはやクロライドイオンを含有しなくなるまで、洗
浄し、そして次にメタノールで溶離する。メタノールを
真空蒸溜によって除去しそして残留水溶液を凍結乾燥し
て純粋なカムlシン700mqを得る。
1分当り0.5−の流速および254 nmにおける検
出でMθOHおよび1チ水性酢酸(55:45)からな
る溶離剤混合物を使用したサイズが4X120+l1m
でありそして○DS−ハイパーシル(R)(10μ)を
含有するカラム上の純粋な抗生物質榎合体のHPLCは
、カムlシンが第2図に示されるように微小不埒−混合
物即ち関連した抗生物質化合物の復合体であるというこ
とを示す。
出でMθOHおよび1チ水性酢酸(55:45)からな
る溶離剤混合物を使用したサイズが4X120+l1m
でありそして○DS−ハイパーシル(R)(10μ)を
含有するカラム上の純粋な抗生物質榎合体のHPLCは
、カムlシンが第2図に示されるように微小不埒−混合
物即ち関連した抗生物質化合物の復合体であるというこ
とを示す。
カムlシンを6NHCLで加水分解しそしてこの方法で
得られた加水分解物を、メチル化およびトリフルオロア
セチル化後、DS−508Mオン−ラインデータシステ
ムでAEIMS−9025質はスペクトロメーターに接
続したガスクロモンQカラム足6%0■−1を使用した
パーキンエルマーガスクロマトグラフを使用して、GC
−EIMS(ガスクロマトグラフィー/電子衝撃質量ス
ペクトロメトリー)およびC)C−CIMS (化学的
イオン化によるガスクロマトグラフィー/質量スペクト
ロスコピー)の手段によって分析する。これは、次のア
ミノ酸の存在を示す。
得られた加水分解物を、メチル化およびトリフルオロア
セチル化後、DS−508Mオン−ラインデータシステ
ムでAEIMS−9025質はスペクトロメーターに接
続したガスクロモンQカラム足6%0■−1を使用した
パーキンエルマーガスクロマトグラフを使用して、GC
−EIMS(ガスクロマトグラフィー/電子衝撃質量ス
ペクトロメトリー)およびC)C−CIMS (化学的
イオン化によるガスクロマトグラフィー/質量スペクト
ロスコピー)の手段によって分析する。これは、次のア
ミノ酸の存在を示す。
主構成成分: α−アミノアジピン酸
アスパラギン酸
グリシン
4−ヒドロキシフェニルグリシン
セリン
副次的構成成分: グルタミン酸
6−ヒドロキシアスパラギン酸
ロイシン
N−メチルフェニルグリシン
プロリン
スレオニン
前記データから61き出される4吉、1ンは、カムlシ
ンがペプチド抗生物質1J合体であるということである
。
ンがペプチド抗生物質1J合体であるということである
。
第1図はカムlシンの薄層クロマトグラフィー (TL
C)の結果を、第2図はカムlシンの変圧液体クロマト
グラフィーの結果を、第6図は力ムノシンのメタノール
中のUV吸収スペクトルを、そして第4図はカムlシン
のKBr中のIR吸収スペクトルを示す。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 FIG、1 FIC,2 分 6642 ロ FI(,3
C)の結果を、第2図はカムlシンの変圧液体クロマト
グラフィーの結果を、第6図は力ムノシンのメタノール
中のUV吸収スペクトルを、そして第4図はカムlシン
のKBr中のIR吸収スペクトルを示す。 特許出願人 ヘキスト・アクチェンゲゼルシャフト外
2名 FIG、1 FIC,2 分 6642 ロ FI(,3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第3図において示されるように約234nm、28
0nmおよび340nmに吸収帯を有するメタノール中
のUVスペクトルおよび第4図において示されるように
約3400cm^−^1、1680cm^−^1、15
59cm^−^1、1250cm^−^1および600
cm^−^1に吸収帯を有するKBr中のIRスペクト
ルを有するカムノシン。 2)ストレプトミセス菌種Y−84,36210(DS
M4329)で得ることのできる請求項1記載のカムノ
シン。 3)好気的条件下において炭素および窒素源および栄養
塩および適当である場合は微量元素を含有する栄養培地
中でストレプトミセス菌種Y−84,36210(DS
M4329)またはその変異菌または突然変異菌の1つ
の菌を培養することからなる請求項1または2記載の化
合物の生産方法。 4)培養を約18〜37℃の間の温度でおよび約6〜9
のpHで実施する請求項3記載の方法。 5)培養を約26〜28℃の温度でおよび約6.4〜6
.6のpHで実施する請求項3または4記載の方法。 6)培養を約40〜45時間実施する請求項5記載の方
法。 7)深部培養を実施する請求項3〜6の1またはそれ以
上の項記載の方法。 8)慣習的な補助剤および(または)ベヒクルのほかに
請求項1または2記載のカムノシンを含有する薬剤。 9)抗生物質の作用および(または)免疫抑制作用を有
する薬剤の製造に対する請求項1または2記載のカムノ
シンの使用。 10)ストレプトミセス菌種Y−84,36210(D
SM4329)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3803383 | 1988-02-05 | ||
| DE3803383.6 | 1988-02-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273592A true JPH01273592A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=6346654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024147A Pending JPH01273592A (ja) | 1988-02-05 | 1989-02-03 | 新規な抗生物質カムノシンおよびその生産方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0327045A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01273592A (ja) |
| KR (1) | KR890013193A (ja) |
| AU (1) | AU622145B2 (ja) |
| DK (1) | DK51089A (ja) |
| HU (1) | HU203256B (ja) |
| IN (1) | IN166209B (ja) |
| PT (1) | PT89631B (ja) |
| ZA (1) | ZA89853B (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 IN IN312/BOM/87A patent/IN166209B/en unknown
-
1989
- 1989-02-01 EP EP89101691A patent/EP0327045A1/de not_active Withdrawn
- 1989-02-03 PT PT89631A patent/PT89631B/pt active IP Right Grant
- 1989-02-03 AU AU29589/89A patent/AU622145B2/en not_active Ceased
- 1989-02-03 ZA ZA89853A patent/ZA89853B/xx unknown
- 1989-02-03 KR KR1019890001255A patent/KR890013193A/ko not_active Withdrawn
- 1989-02-03 HU HU89543A patent/HU203256B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-02-03 DK DK051089A patent/DK51089A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-02-03 JP JP1024147A patent/JPH01273592A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HUT50361A (en) | 1990-01-29 |
| ZA89853B (en) | 1989-10-25 |
| EP0327045A1 (de) | 1989-08-09 |
| DK51089D0 (da) | 1989-02-03 |
| PT89631B (pt) | 1994-01-31 |
| AU2958989A (en) | 1989-08-10 |
| AU622145B2 (en) | 1992-04-02 |
| DK51089A (da) | 1989-08-06 |
| KR890013193A (ko) | 1989-09-21 |
| PT89631A (pt) | 1989-10-04 |
| HU203256B (en) | 1991-06-28 |
| IN166209B (ja) | 1990-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SK68594A3 (en) | Lipopeptides made by actinoplanes bacteries, method of their preparing and using | |
| CA1334949C (en) | Antimicrobial agent, fr 109615 and production thereof | |
| US5013550A (en) | Antibiotics called "chloropolysporins B and C", a process for their preparation, and their therapeutic and veterinary use | |
| US5271935A (en) | Antibiotic, cammunocin, a process for the preparation thereof, and the use thereof as a pharmaceutical | |
| US5322854A (en) | Reveromycin A, method for preparing the same, and antitumor agent and antifungal agent comprising the same | |
| US4237225A (en) | Process for preparing tunicamycin | |
| JPH01273592A (ja) | 新規な抗生物質カムノシンおよびその生産方法 | |
| JP3166126B2 (ja) | 新規な抗生物質およびそれらの製造 | |
| EP0413967B1 (en) | Novel antibiotic | |
| US4895864A (en) | Antibiotic TAN-950A, its production and use | |
| HRP940710A2 (en) | A novel antibiotic, balhimycin, a process for its production and its use as pharmaceutical | |
| CA1108075A (en) | Process for preparing cephamycin c | |
| US4521408A (en) | Antibiotics-859A and production thereof | |
| US5475094A (en) | Salmycins, a process for their preparation and their use as a pharmaceutical | |
| JPS594990B2 (ja) | 抗生物質グロボマイシン | |
| EP0585042A1 (en) | Antibiotic stalobacins | |
| JPS62270596A (ja) | 感染防御物質アラダプシン | |
| US4670259A (en) | Compound FR-68504, production thereof and use thereof | |
| US5162368A (en) | Butalactin and its use as pharmaceutical | |
| JPH0629227B2 (ja) | D−ベ−タ−リジルメタンジアミンおよびその製造法 | |
| JPH0123473B2 (ja) | ||
| JPS61199797A (ja) | 新規化合物アデクロリンおよびその製造法 | |
| JPS6348284A (ja) | 新抗生物質yp−02908l−aおよびその製造法 | |
| JPS58162596A (ja) | 抗生物質及びその製造法 | |
| JPH03232889A (ja) | 抗生物質ab3217a、ab3217b及びab3217cとそれらの製造法 |