JPH01275004A - 仕口加工機における切込み位置設定装置 - Google Patents
仕口加工機における切込み位置設定装置Info
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- JPH01275004A JPH01275004A JP10517188A JP10517188A JPH01275004A JP H01275004 A JPH01275004 A JP H01275004A JP 10517188 A JP10517188 A JP 10517188A JP 10517188 A JP10517188 A JP 10517188A JP H01275004 A JPH01275004 A JP H01275004A
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Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被加工材にけがかれた墨付線を基準として
、自動的に加工カッターの切込み位置を設定する仕口加
工機における切込み位置設定装置に関する。
、自動的に加工カッターの切込み位置を設定する仕口加
工機における切込み位置設定装置に関する。
(従来の技術)
熟練技能者の不足を補う目的、あるいは作業能率の向上
、加工精度の向上を目的として近年、木造建築における
ほぞ加工が機械化されてきている。
、加工精度の向上を目的として近年、木造建築における
ほぞ加工が機械化されてきている。
接合部を構成する仕口形状の一例としては第5図(A)
、(B)の腰掛かまほぞ、第6図(A>、(B)の大入
れあり掛けほぞなどが知られているところで、これを土
台、大引あるいは胴差と根太の接合など目的に応じて適
宜に使用している。
、(B)の腰掛かまほぞ、第6図(A>、(B)の大入
れあり掛けほぞなどが知られているところで、これを土
台、大引あるいは胴差と根太の接合など目的に応じて適
宜に使用している。
而して、上記のほぞ加工を行なう加工機として、実公昭
58−20323号に提案されるものなどが周知である
。この7J[J工数によれば、上記の各はぞ加工をカッ
ターの昇降運動か、または昇降運動と円弧運動の組み合
せて形成することかできるもので、操作が簡単であり、
かつ特有のほぞ組み精度、強度が得られるという理由か
ら、この業界では広く普及されている。
58−20323号に提案されるものなどが周知である
。この7J[J工数によれば、上記の各はぞ加工をカッ
ターの昇降運動か、または昇降運動と円弧運動の組み合
せて形成することかできるもので、操作が簡単であり、
かつ特有のほぞ組み精度、強度が得られるという理由か
ら、この業界では広く普及されている。
ところで、この加工機で具体的にほぞ加工を行なう場合
、例えば第6図(B)の雌はぞ加工のように、被加工材
Wの長手方向側面に加工を施す場合は、第10図のよう
に被加工材Wをテーブル上において左右方向に載置し、
これを二つの横用バイス40a、40b間に固定するも
のであり、また第6図(A)または第5図(A)、(B
)のように木口部にほぞ加工を施す場合は、同図のよう
に被加工材Wをテーブル上に前後方向に載置し、これを
縦用バイス40cに固定したもので、何れの場合も熟練
技能考が被加工材の上面側にけがいた墨付線を基準とし
てクランプ位置を決め、以後カッターの切込みに対応さ
せる調整作業を必要としてい、′こ。
、例えば第6図(B)の雌はぞ加工のように、被加工材
Wの長手方向側面に加工を施す場合は、第10図のよう
に被加工材Wをテーブル上において左右方向に載置し、
これを二つの横用バイス40a、40b間に固定するも
のであり、また第6図(A)または第5図(A)、(B
)のように木口部にほぞ加工を施す場合は、同図のよう
に被加工材Wをテーブル上に前後方向に載置し、これを
縦用バイス40cに固定したもので、何れの場合も熟練
技能考が被加工材の上面側にけがいた墨付線を基準とし
てクランプ位置を決め、以後カッターの切込みに対応さ
せる調整作業を必要としてい、′こ。
(発明が解決しようとする課題)
上記の調整作業は、墨付線に対応したカッター側の指標
(図示けず)を目視して、両者を一致さけることで行な
ったものであり、従来においては前記したバイス手段に
移動調整機構が備えられていて、材をクランプしたまま
所要方向に移動して上記のセツティングを行なったり、
また被加工材を手送りなどて微調整してセットしていた
。従って、作業をスピーデイに行なうことができず、ま
た墨付線の誤認による加工不良を招くことが間々あった
。ざらに、長尺て重量の大きな材料を手動で移動させる
もので、作業者負担も大きいという問題点がおった。
(図示けず)を目視して、両者を一致さけることで行な
ったものであり、従来においては前記したバイス手段に
移動調整機構が備えられていて、材をクランプしたまま
所要方向に移動して上記のセツティングを行なったり、
また被加工材を手送りなどて微調整してセットしていた
。従って、作業をスピーデイに行なうことができず、ま
た墨付線の誤認による加工不良を招くことが間々あった
。ざらに、長尺て重量の大きな材料を手動で移動させる
もので、作業者負担も大きいという問題点がおった。
この発明は、上記した従来技術の問題点を解消すること
を目的としたもので、高精度のセツティングを自動的に
行なうことかできる什ロアJO工)幾の切込み位置設定
装置を提供することを目的としたもので・ある。
を目的としたもので、高精度のセツティングを自動的に
行なうことかできる什ロアJO工)幾の切込み位置設定
装置を提供することを目的としたもので・ある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は次のようにした
ものである。
ものである。
すなわち、本発明に係る仕口加工機における切込み位置
設定装置は、被加工材に対応して加工カッターを設け、
両者の、少なくとも水平と垂直の二次元方向の相対運動
により被加工材に所要のほぞ加工を行なう仕口加工機に
おいて、前記被加工材の所定位置にけがいた墨付線と、
前記加工カッターの回転軸芯とを同方向にして固定する
被加工材のクランプ手段を設け、また前記墨付線と直交
する左右方向へ加工カッターを駆動するX軸駆動手段と
、同じく直交する垂直方向へ加工カッターを駆動するX
軸駆動手段を設けて、これら両駆動手段に各別に駆動モ
ータを取りつけると共に、加工カッター側に墨付線の検
出手段を設けて、この検出手段をx11j111回転制
御手段を介してX軸駆動モータに沖ね、墨付線の検出信
号によって同モーターの回転制御を行なうようにしたも
のである。
設定装置は、被加工材に対応して加工カッターを設け、
両者の、少なくとも水平と垂直の二次元方向の相対運動
により被加工材に所要のほぞ加工を行なう仕口加工機に
おいて、前記被加工材の所定位置にけがいた墨付線と、
前記加工カッターの回転軸芯とを同方向にして固定する
被加工材のクランプ手段を設け、また前記墨付線と直交
する左右方向へ加工カッターを駆動するX軸駆動手段と
、同じく直交する垂直方向へ加工カッターを駆動するX
軸駆動手段を設けて、これら両駆動手段に各別に駆動モ
ータを取りつけると共に、加工カッター側に墨付線の検
出手段を設けて、この検出手段をx11j111回転制
御手段を介してX軸駆動モータに沖ね、墨付線の検出信
号によって同モーターの回転制御を行なうようにしたも
のである。
(作用)
而して、クランプ手段によって被加工材をクランプ固定
した後に、XIIIIIl駆動モータによりh0エカッ
ターを左右方向へ移動調整する。そして、加工カッター
側の検出手段て被/J[]工材の墨付線の位置を読み取
り、この検出信号でX軸駆動モータを停止制御し、被加
工材に対する加工カッターの位置を自動的に設定したも
のである。そして、この位置をきり込み基準位置として
次の切削加工に備えたものである。
した後に、XIIIIIl駆動モータによりh0エカッ
ターを左右方向へ移動調整する。そして、加工カッター
側の検出手段て被/J[]工材の墨付線の位置を読み取
り、この検出信号でX軸駆動モータを停止制御し、被加
工材に対する加工カッターの位置を自動的に設定したも
のである。そして、この位置をきり込み基準位置として
次の切削加工に備えたものである。
そして、自動制御3口でセツティング作業を行なうこと
により、作業の高精度化、迅速化を達成し、また作業者
負担の大幅軽減を達成したものである。
により、作業の高精度化、迅速化を達成し、また作業者
負担の大幅軽減を達成したものである。
(実施例)
以下、この発明に係る切込み位置設定装置の一実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図および第2図は仕口加工機の全体構成を示す正面
図および側面図で、1はフレーム 2はフレーム1の後
側に樹立したコラム 3はコラム2に設けたX軸方向の
縦ガイドレール 4は前記縦ガイドレール3に昇降可能
に係合した昇降体 Mlは前記コラム2の上端部に、下
向きに取りつけたサーボモータからなる7軸駆動モータ
5はZ′I′lIl駆動モータM、の出力軸に取りつ
けた昇降動用の送りねじllll6は送りねじ軸5に螺
合した昇降体4の受動ナツトで、以上の縦ガイドレール
3、Z軸駆動モータM1、昇降用送りねし4Ill15
、受動ナツト6の各部材により昇降体4を垂直方向l\
駆動するX軸駆動手段を構成する。
図および側面図で、1はフレーム 2はフレーム1の後
側に樹立したコラム 3はコラム2に設けたX軸方向の
縦ガイドレール 4は前記縦ガイドレール3に昇降可能
に係合した昇降体 Mlは前記コラム2の上端部に、下
向きに取りつけたサーボモータからなる7軸駆動モータ
5はZ′I′lIl駆動モータM、の出力軸に取りつ
けた昇降動用の送りねじllll6は送りねじ軸5に螺
合した昇降体4の受動ナツトで、以上の縦ガイドレール
3、Z軸駆動モータM1、昇降用送りねし4Ill15
、受動ナツト6の各部材により昇降体4を垂直方向l\
駆動するX軸駆動手段を構成する。
次に、7は前記昇降体4の前面部に設けたX軸方向の水
平ガイドレール 8は水平ガイドレール7に移動可能に
係合した取付ベース 9は取付ベース8に設けた高周波
モータよりなる主軸ヘッド 10は主軸ヘッド9のスピ
ンドルSはチャック11を介してスピンドル10の前端
に取りつけた加工カッター M2は前記昇降体4の一側
端に横向きに取つつけたサーボモータからなるX111
1駆動モータ 12はX軸!甲動モータ〜1□の出力軸
に取りつけた左右動用の送りねじ軸 13は送りねじ軸
12に螺合した取付ベース8の受動ナツトで、以上の水
平ガイドレール7、取付ベース8、X・M駆動モータル
1□、左右送りねじ軸12、受動ナラ1へ13の各部材
によって主軸ヘラ1へ9を左右方向へ駆動するX?ti
l駆動手段を構成する。
平ガイドレール 8は水平ガイドレール7に移動可能に
係合した取付ベース 9は取付ベース8に設けた高周波
モータよりなる主軸ヘッド 10は主軸ヘッド9のスピ
ンドルSはチャック11を介してスピンドル10の前端
に取りつけた加工カッター M2は前記昇降体4の一側
端に横向きに取つつけたサーボモータからなるX111
1駆動モータ 12はX軸!甲動モータ〜1□の出力軸
に取りつけた左右動用の送りねじ軸 13は送りねじ軸
12に螺合した取付ベース8の受動ナツトで、以上の水
平ガイドレール7、取付ベース8、X・M駆動モータル
1□、左右送りねじ軸12、受動ナラ1へ13の各部材
によって主軸ヘラ1へ9を左右方向へ駆動するX?ti
l駆動手段を構成する。
次に14は昇降体4の上部に樹立した昇降ガイド 15
は上記昇降ガイド14に昇降自在に係合した加工カッタ
ーSのカバ一体で、そのmFUにより常時は昇降カイl
〜14の下端位置に垂下している。 16はカバ一体1
5の上端に設けた集塵口 17はカバ一体15の前面側
に設けたのぞき窓である。
は上記昇降ガイド14に昇降自在に係合した加工カッタ
ーSのカバ一体で、そのmFUにより常時は昇降カイl
〜14の下端位置に垂下している。 16はカバ一体1
5の上端に設けた集塵口 17はカバ一体15の前面側
に設けたのぞき窓である。
次に、被加工材Wを固定するクランプ手段について説明
する。19はフレーム1の前側に設けたテーブル 20
はテーブル19の中央前側に設けたコロコンベヤからな
る前後方向の載置台 21は載置台20に対応して設け
た縦クランプ手段で、両側一対のバイス片22.22と
これを求芯的に開閉作動する送りねじ軸23、及びこの
送りねじ軸23の操作ハンドル24によって溝成する。
する。19はフレーム1の前側に設けたテーブル 20
はテーブル19の中央前側に設けたコロコンベヤからな
る前後方向の載置台 21は載置台20に対応して設け
た縦クランプ手段で、両側一対のバイス片22.22と
これを求芯的に開閉作動する送りねじ軸23、及びこの
送りねじ軸23の操作ハンドル24によって溝成する。
25.25はテーブル19の両側部に設けたコロコンベ
ヤからなる左右方向の載置台て、この載置台25.25
は前記載置台20と直交して配設する。26.26は前
記・載置台25.25に対応して設けた横クランプ手段
で、後側の固定バイス片27.27と前側の可動バイス
片28.28および前記可動バイス片28.28を開閉
作動する送りねじ軸29.29と送りねじ軸29.29
の操作ハンドル30,30によってt構成する。
ヤからなる左右方向の載置台て、この載置台25.25
は前記載置台20と直交して配設する。26.26は前
記・載置台25.25に対応して設けた横クランプ手段
で、後側の固定バイス片27.27と前側の可動バイス
片28.28および前記可動バイス片28.28を開閉
作動する送りねじ軸29.29と送りねじ軸29.29
の操作ハンドル30,30によってt構成する。
而して、上記の縦クランプ手段21には木口部に墨付線
すをけかいた被加工材Wをクランプ固定し、また横クラ
ンプ手段26.26には長手方向側面に墨付線をけかい
た被加工材Wをクランプ固定するもので、何れの場合も
加工カッターSの回転軸芯とし、墨付線の方向が一致す
るように被加工材Wを固定する。
すをけかいた被加工材Wをクランプ固定し、また横クラ
ンプ手段26.26には長手方向側面に墨付線をけかい
た被加工材Wをクランプ固定するもので、何れの場合も
加工カッターSの回転軸芯とし、墨付線の方向が一致す
るように被加工材Wを固定する。
次に31は取付ベース8の下部に設けた被加工材Wの位
置決め用当接片で、当接面31aを縦クランプ手段21
の被加工材〜■に対応させである。この当接面における
目視可能位置には、加工カッターSにおける左右方向の
中心位置を記した指示線32を設ける。
置決め用当接片で、当接面31aを縦クランプ手段21
の被加工材〜■に対応させである。この当接面における
目視可能位置には、加工カッターSにおける左右方向の
中心位置を記した指示線32を設ける。
次に「Sは、取付ステイ33を介して昇降体4に取りつ
けたりミツトスイッチで、このリミットスイッチLSを
カバ一体15の接触子18に対応させて加工カッターS
の切込み検出手段を構成する。上記のリミットスイッチ
LSは昇降体4が下降動作する場合において、カバ一体
15の下端が被加工材Wの上面に当接し、続いての動作
により、昇降体4がカバ一体15に対し相対運動して所
定寸法に達するとぎ検出点に至り、検出信号を発信する
。上記の所定寸法は、垂下位差にあるカバ一体15の下
端と加工カッターSの中心高さの差に設定するもので、
これによりカッターSの中心が被加工材Wの上面位差に
切り込まれたことを検出する。そして、この検出信号を
基点として後述のプログラム運転中のほぞ深ざ寸法が設
定される。(第4図参照)なお、前記加工カッターSは
、第1図に示すように縦クランプ段21の求芯位置上方
に仮に定めた数域原点a−に切開設定おくものとするっ 次に、xt!lII駆動モータ〜1□を回転制御し、加
工カッターSの位置を墨付線を基準として位置決めする
だめの各手段と、この位置設定以後のZ軸駆動モータル
15、X軸駆動モータM2を所定のプログラムに従って
制御駆動し、加工カッターSに加工対象に適合する切削
運動を与える制御装置について説明する。
けたりミツトスイッチで、このリミットスイッチLSを
カバ一体15の接触子18に対応させて加工カッターS
の切込み検出手段を構成する。上記のリミットスイッチ
LSは昇降体4が下降動作する場合において、カバ一体
15の下端が被加工材Wの上面に当接し、続いての動作
により、昇降体4がカバ一体15に対し相対運動して所
定寸法に達するとぎ検出点に至り、検出信号を発信する
。上記の所定寸法は、垂下位差にあるカバ一体15の下
端と加工カッターSの中心高さの差に設定するもので、
これによりカッターSの中心が被加工材Wの上面位差に
切り込まれたことを検出する。そして、この検出信号を
基点として後述のプログラム運転中のほぞ深ざ寸法が設
定される。(第4図参照)なお、前記加工カッターSは
、第1図に示すように縦クランプ段21の求芯位置上方
に仮に定めた数域原点a−に切開設定おくものとするっ 次に、xt!lII駆動モータ〜1□を回転制御し、加
工カッターSの位置を墨付線を基準として位置決めする
だめの各手段と、この位置設定以後のZ軸駆動モータル
15、X軸駆動モータM2を所定のプログラムに従って
制御駆動し、加工カッターSに加工対象に適合する切削
運動を与える制御装置について説明する。
前記のカッター位置決め手段は、第1図、第2図などに
所在を示した墨付線の検出手段と、この検出手段の検出
信号を受けて、X i’tl+駆動モータ〜11の制御
を行なうX軸回転制御手段によって溝成する。
所在を示した墨付線の検出手段と、この検出手段の検出
信号を受けて、X i’tl+駆動モータ〜11の制御
を行なうX軸回転制御手段によって溝成する。
すなわち、34は取付ベース8に設けた取付ステイ 3
5は取付はステイ34に固定した前後方向の空圧シリン
ダで、そのビス1〜ンロツドに端に墨付線の検出手段で
ある検出スイッチSWを取りつける。検出スイッチSW
は、木材表面おるいは墨付線すからの反則光によって対
象物の有無をL′「認する光電センサーを用いるもので
、前記墨付線を検出するとき、ローレベルの検出信号を
発信する。また上記検出スイッチSWは、ビス1〜ンロ
ツドの伸長作動時において、加工カッターSの下部に突
出し、被加工材Wの上面に対応するようになっており、
ピストンロッドの収縮作動時にはそこから退避する。上
記の検出位置は、X軸方向において墨付線と加工カッタ
ーの回転軸芯が一致する位置に特定する。
5は取付はステイ34に固定した前後方向の空圧シリン
ダで、そのビス1〜ンロツドに端に墨付線の検出手段で
ある検出スイッチSWを取りつける。検出スイッチSW
は、木材表面おるいは墨付線すからの反則光によって対
象物の有無をL′「認する光電センサーを用いるもので
、前記墨付線を検出するとき、ローレベルの検出信号を
発信する。また上記検出スイッチSWは、ビス1〜ンロ
ツドの伸長作動時において、加工カッターSの下部に突
出し、被加工材Wの上面に対応するようになっており、
ピストンロッドの収縮作動時にはそこから退避する。上
記の検出位置は、X軸方向において墨付線と加工カッタ
ーの回転軸芯が一致する位置に特定する。
次に前記制御位置とともにX’l’l11回転詣り御手
段を第7図を参照して説明する。すなわち、36は中央
辺理装置(CPU)の全体を示し、このCPU36はデ
ータ記憶のためのレジスタ部37、データ演算のための
演算部38、CPU内部およびCPUと他の部分のデー
タ転送制御のための制御部39によって構成される。4
0はキーボード41、さらには後述のX軸回転制御半日
、リミットスイッチLSからの入力信号をCPU36に
伝達する入力手r342はCPU36からの演算出力信
号を前記した7軸駆動モ一タM8、X軸駆動モータM、
(こ出力する出力手段 43は入力手段40および出力
手段42とCPU36の間にあって、信号レベルの1J
XI整を行なうI10インターフェイス 44はCPU
36の動作プログラムを記憶するメモリ部でおる。
段を第7図を参照して説明する。すなわち、36は中央
辺理装置(CPU)の全体を示し、このCPU36はデ
ータ記憶のためのレジスタ部37、データ演算のための
演算部38、CPU内部およびCPUと他の部分のデー
タ転送制御のための制御部39によって構成される。4
0はキーボード41、さらには後述のX軸回転制御半日
、リミットスイッチLSからの入力信号をCPU36に
伝達する入力手r342はCPU36からの演算出力信
号を前記した7軸駆動モ一タM8、X軸駆動モータM、
(こ出力する出力手段 43は入力手段40および出力
手段42とCPU36の間にあって、信号レベルの1J
XI整を行なうI10インターフェイス 44はCPU
36の動作プログラムを記憶するメモリ部でおる。
上記メモ1)部44は後述の位置決めメモリ手段の(t
!23つのメモリ手段から構成されるもので、45は加
工対象に対応する動作パターン情報を記憶するパターン
メモリ手段でこのパターン情報は第8図(A)、(B)
のようにパターン動作基点す−を出発点とし、直線また
は直線と円弧運動を組合わせた閉ループで与える。46
は演算データであるほぞ幅寸法W、はぞ深さ寸法d、刃
物直径寸法りなどの数値情報を変数として記・臆する数
値メモリ手段で、上記したパターン情報に対応し、その
直線、円弧の座標点を設定する。
!23つのメモリ手段から構成されるもので、45は加
工対象に対応する動作パターン情報を記憶するパターン
メモリ手段でこのパターン情報は第8図(A)、(B)
のようにパターン動作基点す−を出発点とし、直線また
は直線と円弧運動を組合わせた閉ループで与える。46
は演算データであるほぞ幅寸法W、はぞ深さ寸法d、刃
物直径寸法りなどの数値情報を変数として記・臆する数
値メモリ手段で、上記したパターン情報に対応し、その
直線、円弧の座標点を設定する。
47は上記パターン情報とこれに対応する故1直情報の
組合せによって得られるプログラム情報をコード記号化
して記・臣するコードメモリ手段である。4Bは上記し
たコード記号、プログラム情報などの設定化情報を表示
するCRTなどの表示部で、この表示部48はキーボー
ド41と一体化され、操作しやすい機械の適所に取りつ
ける。
組合せによって得られるプログラム情報をコード記号化
して記・臣するコードメモリ手段である。4Bは上記し
たコード記号、プログラム情報などの設定化情報を表示
するCRTなどの表示部で、この表示部48はキーボー
ド41と一体化され、操作しやすい機械の適所に取りつ
ける。
上記表示部48に表示されたプログラム1青報はコート
記号の呼び出しと、実行指令によってCPU36の演算
部38に取り込まれる。そして、そこでカッターオフセ
ラ1〜母などを考慮して演算され、その演算結果が制御
部39さらには出力手段42を介してZ軸およびX軸駆
動モータM、およびN・1.に与えられる。また、前記
リミットスイッチUSの検出信号は上記演算中に取り込
まれるもので、例えば第9図(A)の場合はd″点、第
9図(B)の場合はC−点を基点として前記プログラム
のほぞ深さ寸法が演算される。
記号の呼び出しと、実行指令によってCPU36の演算
部38に取り込まれる。そして、そこでカッターオフセ
ラ1〜母などを考慮して演算され、その演算結果が制御
部39さらには出力手段42を介してZ軸およびX軸駆
動モータM、およびN・1.に与えられる。また、前記
リミットスイッチUSの検出信号は上記演算中に取り込
まれるもので、例えば第9図(A)の場合はd″点、第
9図(B)の場合はC−点を基点として前記プログラム
のほぞ深さ寸法が演算される。
次に、49はX軸回転制御手段で、キーボード41によ
る位置決め指令によって位置決めメモリ手段50のプロ
グラム情報をCPU36の制御部39に取り込ませ、X
軸駆動モータM2に所定パターンの動作を行なわせる。
る位置決め指令によって位置決めメモリ手段50のプロ
グラム情報をCPU36の制御部39に取り込ませ、X
軸駆動モータM2に所定パターンの動作を行なわせる。
上記のパターン動作はX軸駆動モータMp正逆回転、す
なわち検出スイッチSWを含む加工用カッターSの定ス
トロークの左右運動で与えられる。上記のストローク運
動中に、検出スイッチSWか墨付線を検出して検出信号
を出力するとき、X軸駆動モータM2は回転を停止する
。なお、上記の回転停止時においては、Uターン制御を
行なうようにして、オーバーランによる停止精度の誤差
を補正する。
なわち検出スイッチSWを含む加工用カッターSの定ス
トロークの左右運動で与えられる。上記のストローク運
動中に、検出スイッチSWか墨付線を検出して検出信号
を出力するとき、X軸駆動モータM2は回転を停止する
。なお、上記の回転停止時においては、Uターン制御を
行なうようにして、オーバーランによる停止精度の誤差
を補正する。
本発明に係る装置の一実施例は上記のように構成される
もので、例えば被加工材Wの木口部に第5図(A)のよ
うな雄はぞ加工を行なう場合は、まず、前後方向の載置
台20上に被加工材Wを供給し、先端を位置決め用当接
片31に当てて規制する。そして、この位置で両側一対
のバイス片22.22を作動させ、求芯的にクランプ固
定する。
もので、例えば被加工材Wの木口部に第5図(A)のよ
うな雄はぞ加工を行なう場合は、まず、前後方向の載置
台20上に被加工材Wを供給し、先端を位置決め用当接
片31に当てて規制する。そして、この位置で両側一対
のバイス片22.22を作動させ、求芯的にクランプ固
定する。
次に、キーボード41により位置決め指令を与えると、
X軸駆動モータM力(所要の左右方向に駆動され、加工
カッターSが検出スイッチSWとともに同方向に移動す
る。そして、検出スイッチSWが被加工材Wの墨付線を
検出するとき、X軸方向のカッターの動きが停止する。
X軸駆動モータM力(所要の左右方向に駆動され、加工
カッターSが検出スイッチSWとともに同方向に移動す
る。そして、検出スイッチSWが被加工材Wの墨付線を
検出するとき、X軸方向のカッターの動きが停止する。
上記の調整動作は第9図(A)の線分a′−b−に相当
するもので、これにより墨付線を基準とした加工カッタ
ーSの初wl設定ができる。そして、上記のセツティン
グが終了したならば、前記した雄はぞ加工に適合するプ
ログラム情報をコード記号の中から選び出し、コンビ−
ターに実行指令を与える。このようにすることで加工カ
ッターは所定のプログラム運転を行ない、木口部に所要
のほぞ加工を削成するものでおる。
するもので、これにより墨付線を基準とした加工カッタ
ーSの初wl設定ができる。そして、上記のセツティン
グが終了したならば、前記した雄はぞ加工に適合するプ
ログラム情報をコード記号の中から選び出し、コンビ−
ターに実行指令を与える。このようにすることで加工カ
ッターは所定のプログラム運転を行ない、木口部に所要
のほぞ加工を削成するものでおる。
次に、被加工材〜■の長手方向側面に第6図(B)のよ
うな雌はぞ加工を行なう場合は、左右方向の載置台25
.25上に被加工材Wを架は渡して供給し、その墨付線
すを直路的に指示線32に合せて横クランプ手段26.
26でクランプ固定する。そして前述の木口部のほぞ削
成と同様に、キーボードで位置決め指令を与えて墨付線
を基準とした加工カッターのセツティングを行なう。
うな雌はぞ加工を行なう場合は、左右方向の載置台25
.25上に被加工材Wを架は渡して供給し、その墨付線
すを直路的に指示線32に合せて横クランプ手段26.
26でクランプ固定する。そして前述の木口部のほぞ削
成と同様に、キーボードで位置決め指令を与えて墨付線
を基準とした加工カッターのセツティングを行なう。
このレッティングが終了したならば、雅はぞ加工に適合
するコード記号を選定し、実行させる。このようにする
ことで墨付線を基準として正確にほぞ削成を行なうこと
かできる。
するコード記号を選定し、実行させる。このようにする
ことで墨付線を基準として正確にほぞ削成を行なうこと
かできる。
なお、上記一実施例では、墨付線の検出手段を一個の光
電センサーで構成したか、複数個を配設して検出速度、
検出精度の向上を考慮することは容易である。また、光
電変換素子を間隔的に配列し、この素子への入光量を電
気量に変換することで物体検出を行なう所謂イメージセ
ンサ−を用いてもよいことは勿論でおる。
電センサーで構成したか、複数個を配設して検出速度、
検出精度の向上を考慮することは容易である。また、光
電変換素子を間隔的に配列し、この素子への入光量を電
気量に変換することで物体検出を行なう所謂イメージセ
ンサ−を用いてもよいことは勿論でおる。
(発明の効果)
以上詳)ホしたように、本発明に係る仕ロ加工践にあけ
る切込み位置設定装置によれば、墨付線を基準とした加
工カッターのレッティングを自動的に行なうことができ
る。このため、作業のスピードアップかはかれると共に
作業者負担を大幅に軽減することができるという効果か
得られる。しかも、検出手段で墨付線を認識するので、
セツティングミスをも万全に防ぐことができる。
る切込み位置設定装置によれば、墨付線を基準とした加
工カッターのレッティングを自動的に行なうことができ
る。このため、作業のスピードアップかはかれると共に
作業者負担を大幅に軽減することができるという効果か
得られる。しかも、検出手段で墨付線を認識するので、
セツティングミスをも万全に防ぐことができる。
図面は本発明に係る仕口加工機における切込み位置設定
装置の一実施例を示すもので、第1図はこの発明を適用
した仕ロアJl工懇の正面図 第2図は同じく?lI!
断側面図 第3図は墨付線の検出手段を示す斜視図 第
4図は加工カッターの切込み状態を示す縦断側面図 第
5図(A>、(B)および第6図(A)、(B)はほぞ
の開成を示す斜視図 第7図は制御装置の構成図 第8
図(A>、(B)は加工カッターの動作パターン説明図
第9図(△)、(B)はほぞの1成る動作を示す説明
図 10図は従来の加工機の開成を示すβ1明図て必る
。 2:コラム 3:、縦カイトレール 4:昇降体 M、
:Z!’Ift駆動モータ 7:水平ガイドレール 8
:取付ベース 9:主軸ヘッド 10ニスピンドル S
:加工カッター M2:X軸駆動モータ 19:テーブ
ル 20:前後方向の載置台 21:縦バイス手段 2
5:左右方向の載置台 26:(黄クランプ手段 W:
被加工材 b:墨付線 31:位置決め用当接片 31
a:当接面 LS:リミッ1〜スイッチ35:空圧シリ
ンダ SW:検出スイッチ 36:中央処理装置(CP
U) 49:X軸回転制御手段 50:位置決めメモ
リ手段
装置の一実施例を示すもので、第1図はこの発明を適用
した仕ロアJl工懇の正面図 第2図は同じく?lI!
断側面図 第3図は墨付線の検出手段を示す斜視図 第
4図は加工カッターの切込み状態を示す縦断側面図 第
5図(A>、(B)および第6図(A)、(B)はほぞ
の開成を示す斜視図 第7図は制御装置の構成図 第8
図(A>、(B)は加工カッターの動作パターン説明図
第9図(△)、(B)はほぞの1成る動作を示す説明
図 10図は従来の加工機の開成を示すβ1明図て必る
。 2:コラム 3:、縦カイトレール 4:昇降体 M、
:Z!’Ift駆動モータ 7:水平ガイドレール 8
:取付ベース 9:主軸ヘッド 10ニスピンドル S
:加工カッター M2:X軸駆動モータ 19:テーブ
ル 20:前後方向の載置台 21:縦バイス手段 2
5:左右方向の載置台 26:(黄クランプ手段 W:
被加工材 b:墨付線 31:位置決め用当接片 31
a:当接面 LS:リミッ1〜スイッチ35:空圧シリ
ンダ SW:検出スイッチ 36:中央処理装置(CP
U) 49:X軸回転制御手段 50:位置決めメモ
リ手段
Claims (1)
- 被加工材に対応して加工カッターを設け、両者の、少な
くとも水平と垂直の二次元方向の相対運動により被加工
材に所要のほぞ加工を行なう仕口加工機において、前記
被加工材の所定位置にけがいた墨付線と、前記加工カッ
ターの回転軸芯とを同方向にして固定する被加工材のク
ランプ手段を設け、また前記墨付線と直交する左右方向
へ加工カッターを駆動するX軸駆動手段と、同じく直交
する垂直方向へ加工カッターを駆動するZ軸駆動手段を
設けてこれら両駆動手段に各別に駆動モータを取りつけ
ると共に加工カッター側に墨付線の検出手段を設けて、
この検出手段をX軸回転制御手段を介してX軸駆動モー
タに連ね、墨付線の検出信号によって加工カッターの位
置を設定するようにした仕口加工機における切込み位置
設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517188A JPH01275004A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 仕口加工機における切込み位置設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10517188A JPH01275004A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 仕口加工機における切込み位置設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275004A true JPH01275004A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14400236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10517188A Pending JPH01275004A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 仕口加工機における切込み位置設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154807A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-06-22 | Heian Corp | プレカット加工機 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10517188A patent/JPH01275004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154807A (ja) * | 1991-10-08 | 1993-06-22 | Heian Corp | プレカット加工機 |
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