JPH01275645A - 合成樹脂被覆材 - Google Patents
合成樹脂被覆材Info
- Publication number
- JPH01275645A JPH01275645A JP63106007A JP10600788A JPH01275645A JP H01275645 A JPH01275645 A JP H01275645A JP 63106007 A JP63106007 A JP 63106007A JP 10600788 A JP10600788 A JP 10600788A JP H01275645 A JPH01275645 A JP H01275645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- synthetic resin
- containing polymer
- coating material
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、末端にω−ハイドロ−フルオロアルキル基を
有する含フツ素アクリレート又はメタクリレートから誘
導された繰り返し単位を有する含フツ素重合体を含有す
る合成樹脂被覆材、特に農業用合成樹脂被覆材に関する
。
有する含フツ素アクリレート又はメタクリレートから誘
導された繰り返し単位を有する含フツ素重合体を含有す
る合成樹脂被覆材、特に農業用合成樹脂被覆材に関する
。
[従来の技術]
含フツ素化合物を配合することにより、農業用合成樹脂
被覆材の種々の性質を、ある程度改良できることが知ら
れている。しかし、実用的に充分な程度の防霧性及び防
曇性は得られていない。
被覆材の種々の性質を、ある程度改良できることが知ら
れている。しかし、実用的に充分な程度の防霧性及び防
曇性は得られていない。
[発明の目的]
本発明の目的は、優れた防霧性及び防曇性を有する合成
樹脂被覆材を提供することにある。
樹脂被覆材を提供することにある。
[発明の構成]
本発明の要旨は、−最大:
又は
[式中、R1は水素又はCIA−C,アシル基:R2及
びR3は、その一方が水素、他方がメチル基;R6は水
素又はメチル基;Aは−C0−1−NHC〇−又はフェ
ニレン基;には4〜20の数;e、−及びnはそれぞれ
θ〜40であって、0<12+m+n≦40を満足する
数を表わす。] で示される含フツ素化合物から成る群から選択された少
なくとも1種の含フツ素化合物から誘導された繰り返し
単位を有する含フツ素単独重合体又は共重合体を配合し
たことを特徴とする合成樹脂被覆材に存する。
びR3は、その一方が水素、他方がメチル基;R6は水
素又はメチル基;Aは−C0−1−NHC〇−又はフェ
ニレン基;には4〜20の数;e、−及びnはそれぞれ
θ〜40であって、0<12+m+n≦40を満足する
数を表わす。] で示される含フツ素化合物から成る群から選択された少
なくとも1種の含フツ素化合物から誘導された繰り返し
単位を有する含フツ素単独重合体又は共重合体を配合し
たことを特徴とする合成樹脂被覆材に存する。
含フツ素化合物(+)及び(II)の具体例は、次のと
おりであろ: H )[(CFt)ICIItOCHtCHCHtO(CH
tCHtO)tH ■ H(CFり、CHf0−CH,CHCHtO(CHIC
I−1!O)。
おりであろ: H )[(CFt)ICIItOCHtCHCHtO(CH
tCHtO)tH ■ H(CFり、CHf0−CH,CHCHtO(CHIC
I−1!O)。
H
H(CFt)kcHtOCHtCHCHsO(CHtC
HtO)aH H(CF、)kCHtO−CH,CHCHtO(CH,
CH!0)10 COCHs H(CF t)kCHtO−CHtCHCHtO(CH
tCHtO)tCOCH= CHt
(I a)ocOcH=cH*
(Ib)CHコ o COC” CHt
(I C)。(C CH3 5(CHCHzO)locOcH=cHt (I
e)ICH1CH=CH! ([
)H3 H(CF t)hc Hto −(CHtc Hto
)ts(CHCHtO)l。c。
HtO)aH H(CF、)kCHtO−CH,CHCHtO(CH,
CH!0)10 COCHs H(CF t)kCHtO−CHtCHCHtO(CH
tCHtO)tCOCH= CHt
(I a)ocOcH=cH*
(Ib)CHコ o COC” CHt
(I C)。(C CH3 5(CHCHzO)locOcH=cHt (I
e)ICH1CH=CH! ([
)H3 H(CF t)hc Hto −(CHtc Hto
)ts(CHCHtO)l。c。
CI(2
H(CFy)kcHto (CHCHtO)tocH
tcHtcH=cHH(Crt)kCHtO−(CHt
CHtO)s。N HCOCH= CH*H3 H(CF t)kc Hto −(CHtCHtO)3
゜N HCOC= CHt[上記式中、kは前記と同意
義である。コCI = CH2(II e) (■r) (ng) H5 =cHt (Ilh)(I
li) (IID 式(1)及び(II)において、kは、入手の容易さ及
び性能の点から、8であることが好ましい。
tcHtcH=cHH(Crt)kCHtO−(CHt
CHtO)s。N HCOCH= CH*H3 H(CF t)kc Hto −(CHtCHtO)3
゜N HCOC= CHt[上記式中、kは前記と同意
義である。コCI = CH2(II e) (■r) (ng) H5 =cHt (Ilh)(I
li) (IID 式(1)及び(II)において、kは、入手の容易さ及
び性能の点から、8であることが好ましい。
化合物(1)の製造は、例えば−最大:[式中、kは前
記と同意義。] で示される含フツ素エポキシドと一般式:(■) [式中、R1、R3、R6、As Qs II及びnは
前記と同1!義。] で示される化合物を触媒存在下に反応させて一般式: [式中、R2、R1、R4、A%ks Qs 蘭及びn
は前記と同意義。] で示される化合物を得、次いで、要すればこれをエステ
ル化してR1h4CI〜C,アシル基である化合物(1
)を得ることにより行うことができる。
記と同意義。] で示される含フツ素エポキシドと一般式:(■) [式中、R1、R3、R6、As Qs II及びnは
前記と同1!義。] で示される化合物を触媒存在下に反応させて一般式: [式中、R2、R1、R4、A%ks Qs 蘭及びn
は前記と同意義。] で示される化合物を得、次いで、要すればこれをエステ
ル化してR1h4CI〜C,アシル基である化合物(1
)を得ることにより行うことができる。
含フツ素エポキシド(I[I)と化合物(IV)の反応
は、通常40〜100℃、好ましくは50〜80℃の温
度で行なわれる。触媒としては、一般に酸性触媒として
知られているものが使用され、就中、BFs・エーテル
錯体が好ましい。触媒は、含フツ素エポキシドに対して
通常0.01〜2m![ffi%の割合で用いればよい
。
は、通常40〜100℃、好ましくは50〜80℃の温
度で行なわれる。触媒としては、一般に酸性触媒として
知られているものが使用され、就中、BFs・エーテル
錯体が好ましい。触媒は、含フツ素エポキシドに対して
通常0.01〜2m![ffi%の割合で用いればよい
。
エステル化は、上記反応終了後、たとえばカルボン酸ク
ロライド又は無水カルボン酸などと反応させることによ
り行えばよく、通常、無触媒下に10〜80℃の温度範
囲において撹拌しながら行う。
ロライド又は無水カルボン酸などと反応させることによ
り行えばよく、通常、無触媒下に10〜80℃の温度範
囲において撹拌しながら行う。
含フツ素重合体は、含フツ素化合物(1)又は(If)
の単独重合体、2種又はそれ以上の含フツ素化合物(1
)又は(II)の共重合体、IN又はそれ以上の含フツ
素化合物(1)又は(II)と1種又はそれ以上の他の
共重合し得る化合物との共重合体を包含する。含フツ素
共重合体において、含フツ素化合物(1)及び(II)
の含量は、10モル%以上であることが好ましい。
の単独重合体、2種又はそれ以上の含フツ素化合物(1
)又は(II)の共重合体、IN又はそれ以上の含フツ
素化合物(1)又は(II)と1種又はそれ以上の他の
共重合し得る化合物との共重合体を包含する。含フツ素
共重合体において、含フツ素化合物(1)及び(II)
の含量は、10モル%以上であることが好ましい。
他の共重合し得る化合物は、例えば、不飽和カルボン酸
(例えばアクリル酸、メタクリル酸)、不飽和カルボン
酸エステル(例えばアクリル酸メチル、アクリル酸2−
エチルヘキシル、ポリエチレングリコールモノアクリレ
ート、ポリエチレンジアクリレート、アミノエチルアク
リレート、ポリプロピレンモノアクリレート、ポリエチ
レンポリプロピレンモノアクリレート、メタクリル酸メ
ヂル、ヒドロキシエチルメタクリレート、ジメチルアミ
ノエチルメタクリレート、ポリエチレンモノメタクリレ
ート、ポリプロピレンモノメタクリレート、グリシジル
メタクリレート)、不飽和カルボン酸アミド(例えばア
クリルアミド、メチロール化アクリルアミド)、スチレ
ン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼン、ビニルア
ルコール、ビニルエーテル(例えばメチルビニルエーテ
ル、エチルビニルエーテル)、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル、ビニルアミン、塩化ビニル、その他の
ビニルモノマーである。
(例えばアクリル酸、メタクリル酸)、不飽和カルボン
酸エステル(例えばアクリル酸メチル、アクリル酸2−
エチルヘキシル、ポリエチレングリコールモノアクリレ
ート、ポリエチレンジアクリレート、アミノエチルアク
リレート、ポリプロピレンモノアクリレート、ポリエチ
レンポリプロピレンモノアクリレート、メタクリル酸メ
ヂル、ヒドロキシエチルメタクリレート、ジメチルアミ
ノエチルメタクリレート、ポリエチレンモノメタクリレ
ート、ポリプロピレンモノメタクリレート、グリシジル
メタクリレート)、不飽和カルボン酸アミド(例えばア
クリルアミド、メチロール化アクリルアミド)、スチレ
ン、α−メチルスチレン、ジビニルベンゼン、ビニルア
ルコール、ビニルエーテル(例えばメチルビニルエーテ
ル、エチルビニルエーテル)、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリル、ビニルアミン、塩化ビニル、その他の
ビニルモノマーである。
重合は、公知の技術により溶液重合、乳化重合、塊状重
合などの方法により容易に行うことができる。
合などの方法により容易に行うことができる。
含フツ素重合体の数平均分子量は、通常、1゜000〜
t 、o o o、o o o、好ましくは3.000
〜100,000である。
t 、o o o、o o o、好ましくは3.000
〜100,000である。
本発明の合成樹脂被覆材は、合成樹脂材料を主成分とし
、これに含フツ素重合体が含有されている。含フツ素重
合体の量は、合成樹脂材料100重量部に対して、通常
、0.01〜2ffi量部、好ましくは0.05〜0.
5重量部である。
、これに含フツ素重合体が含有されている。含フツ素重
合体の量は、合成樹脂材料100重量部に対して、通常
、0.01〜2ffi量部、好ましくは0.05〜0.
5重量部である。
合成樹脂材料は、一般に、フィルム形成能のあるポリ塩
化ビニル系、ポリオレフィン系、ポリ酢酸ビニル系、ア
クリル樹脂系、ポリエステル系、ポリアミド系などの通
常の合成樹脂、又は該合成樹脂のブレンドである。
化ビニル系、ポリオレフィン系、ポリ酢酸ビニル系、ア
クリル樹脂系、ポリエステル系、ポリアミド系などの通
常の合成樹脂、又は該合成樹脂のブレンドである。
本発明の合成樹脂被覆材は、適宜、防滴剤、可塑剤、安
定剤、潤滑剤、充填剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、酸
化防止剤などを含有してもよい。
定剤、潤滑剤、充填剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、酸
化防止剤などを含有してもよい。
含フツ素重合体は、例えば、合成樹脂材料溶液に直接添
加する方法、溶融状聾で合成樹脂材料中に練り込む方法
により合成樹脂材料に配合できる。
加する方法、溶融状聾で合成樹脂材料中に練り込む方法
により合成樹脂材料に配合できる。
次いで、従来の方法により、フィルムなどの形態に形成
でき、合成樹脂被覆材とする。
でき、合成樹脂被覆材とする。
[発明の効果]
本発明において、含フツ素重合体は、合成樹脂被覆材に
、優れた防霧性及び防曇性を与え、防霧性及び防曇性の
持続性は優れている。これは、含フツ素化合物(1)及
び(II)においてω位に水素が存在するので、含フツ
素重合体において、合成樹脂材料、可塑剤のような添加
剤及び水などとの親和性が改良されるためと考えられる
。
、優れた防霧性及び防曇性を与え、防霧性及び防曇性の
持続性は優れている。これは、含フツ素化合物(1)及
び(II)においてω位に水素が存在するので、含フツ
素重合体において、合成樹脂材料、可塑剤のような添加
剤及び水などとの親和性が改良されるためと考えられる
。
また、含フツ素化合物(1)及び(It)は、安価に得
られる。
られる。
[実施例]
以下に製造例及び実施例を示し、本発明を具体的に説明
する。
する。
製造例1
(含フツ素重合体Aの製造)
還流装置付き3つロフラスコに
H(CF t )@ CH* OCH* CH(OH)
CHt O−(CHaCHmO)toCOC(CHコ
)=ct−tt 45yHO(CH@CH*0)CO
C(CH,)=CH,559及びイソプロパツール10
0gを仕込んだ。さらに分子ffi調整剤としてC+m
H*sSH2,09、重合開始剤としてパーブチルピバ
レート1.09を添加し、65〜70℃で8時間反応を
行った。反応終了後、溶媒を減圧留去し、標記含フツ素
重合体Aを得た。重合体の数平均分子量は11,000
であった。
CHt O−(CHaCHmO)toCOC(CHコ
)=ct−tt 45yHO(CH@CH*0)CO
C(CH,)=CH,559及びイソプロパツール10
0gを仕込んだ。さらに分子ffi調整剤としてC+m
H*sSH2,09、重合開始剤としてパーブチルピバ
レート1.09を添加し、65〜70℃で8時間反応を
行った。反応終了後、溶媒を減圧留去し、標記含フツ素
重合体Aを得た。重合体の数平均分子量は11,000
であった。
製造例2
(含フツ素重合体Bの製造)
モノマーとして
H(CFm)+。CH* OCH* CH(OH) C
H* O−(CH* CH* O)4 [CH(CHs
) CHt 01 s −(CH* CH* O)
a COCH= CH* 100 gを使用する以外
は、製造例1と同様の手順を繰り返し、標記含フツ素重
合体Bを得た。重合体の数平均分子量はto、oooで
あった。
H* O−(CH* CH* O)4 [CH(CHs
) CHt 01 s −(CH* CH* O)
a COCH= CH* 100 gを使用する以外
は、製造例1と同様の手順を繰り返し、標記含フツ素重
合体Bを得た。重合体の数平均分子量はto、oooで
あった。
製造例3
(含フツ素重合体Cの製造)
モノマーとして
H(CFm)sCHmO[CH(CHs)CHa0)s
−COCH=CHt 50t
HOC*Ht*OCOC(CHs)=CHm 2
09及びHO(CHmCH*0)scoC(CHs)=
CHt 309を使用する以外は、製造例1と同様の手
順を繰り返し、標記含フツ素重合体Cを得た。重合体の
数平均分子量は7.000であった。
−COCH=CHt 50t
HOC*Ht*OCOC(CHs)=CHm 2
09及びHO(CHmCH*0)scoC(CHs)=
CHt 309を使用する以外は、製造例1と同様の手
順を繰り返し、標記含フツ素重合体Cを得た。重合体の
数平均分子量は7.000であった。
製造例4
(含フツ素重合体りの製造)
還流装置付き3つロフラスコに
H(CFm)scH*o(CHaCHtO)a[cH(
CHs)CHtO]5COCH=CHt
3 09HO(C3H*0)scOc
(CHa)=CHt 109HO(CtH,O)。C0
C(CH,)=CH,l 09及びイソプロパツール5
09を仕込んだ。さらに分子量調整剤としてn−C+*
HtsS H1、09、重合開始剤として2.2−アゾ
イソブチロニトリル0゜5gを添加し、65℃で10時
間反応を行った。
CHs)CHtO]5COCH=CHt
3 09HO(C3H*0)scOc
(CHa)=CHt 109HO(CtH,O)。C0
C(CH,)=CH,l 09及びイソプロパツール5
09を仕込んだ。さらに分子量調整剤としてn−C+*
HtsS H1、09、重合開始剤として2.2−アゾ
イソブチロニトリル0゜5gを添加し、65℃で10時
間反応を行った。
反応終了後、溶媒を減圧留去し、標記含フツ素重合体り
を得た。重合体の数平均分子量は15.000であった
。
を得た。重合体の数平均分子量は15.000であった
。
製造例5
(含フツ素重合体Eの製造)
モノマーとして
H(CFm)scH*o(CHaCHmO)4coC(
CHJ=CH*
15gCHt=CC12m
20?及びCsH+tOCOC(CHs)=CH*
15yを使用する以外は、製造例4と同
様の手順を繰り返し、標記含フツ素重合体Eを得た。重
合体の数平均分子量は7,000であった。
CHJ=CH*
15gCHt=CC12m
20?及びCsH+tOCOC(CHs)=CH*
15yを使用する以外は、製造例4と同
様の手順を繰り返し、標記含フツ素重合体Eを得た。重
合体の数平均分子量は7,000であった。
実施例1
ポリ塩化ビニル(平均重合度1300)100重量部
ジオクチルフタレート 45重量部トリクレジ
ルホスフェート 5重量部エポキシ樹脂
2i111部Ba−Zn系液状安定剤
2重量部Ba−Zn系粉末安定剤
1重量部ベンゾフェノン系紫外線吸収剤 0 、1
fflil部ソルビタンモノパルミテート 2f[
ffi部を基本組成とし、これに製造例!で得られた含
フツ素重合体C062重量部を配合して、厚さ0,11
のフィルムを作成した。
ルホスフェート 5重量部エポキシ樹脂
2i111部Ba−Zn系液状安定剤
2重量部Ba−Zn系粉末安定剤
1重量部ベンゾフェノン系紫外線吸収剤 0 、1
fflil部ソルビタンモノパルミテート 2f[
ffi部を基本組成とし、これに製造例!で得られた含
フツ素重合体C062重量部を配合して、厚さ0,11
のフィルムを作成した。
実施例2
含フツ素重合体Aに代えて含フツ素重合体80゜2重量
部を使用する以外は実施例1を繰り返してフィルムを作
成した。
部を使用する以外は実施例1を繰り返してフィルムを作
成した。
実施例3
含フツ素重合体Aに代えて含フツ素重合体C062重量
部を使用する以外は実施例1を繰り返してフィルムを作
成した。
部を使用する以外は実施例1を繰り返してフィルムを作
成した。
実施例4
含フツ素重合体Aに代えて含フツ素重合体D0゜2重量
部を使用する以外は実施例1を繰り返してフィルムを作
成した。
部を使用する以外は実施例1を繰り返してフィルムを作
成した。
実施例5
含フツ素重合体Aに代えて含フツ素重合体E0゜2重量
部を使用する以外は実施例iを繰り返してフィルムを作
成した。
部を使用する以外は実施例iを繰り返してフィルムを作
成した。
比較例!
含フツ素重合体Aに代えてC* Hl # CHt−C
H(OH)CHa0(CHaCHtO)+aCHa O
,2重量部を使用する以外は実施例!を繰り返してフィ
ルムを作成した。
H(OH)CHa0(CHaCHtO)+aCHa O
,2重量部を使用する以外は実施例!を繰り返してフィ
ルムを作成した。
比較例2
C,F、CHlCH,0COCH=CH* 50gC
@ Ht t OC(CHs ) =CHt 15
g及びHO(CHICHIO)@C0C(CH+)=C
H135gをモノマーとして使用する以外は製造例1を
繰り返して、数平均分子量5,000の含フツ素重合体
を得た。含フッ素重合体へに代えてこの重合体を使用す
る以外は実施例1を繰り返してフィルムを作成した。
@ Ht t OC(CHs ) =CHt 15
g及びHO(CHICHIO)@C0C(CH+)=C
H135gをモノマーとして使用する以外は製造例1を
繰り返して、数平均分子量5,000の含フツ素重合体
を得た。含フッ素重合体へに代えてこの重合体を使用す
る以外は実施例1を繰り返してフィルムを作成した。
比較例3
C春F +*CHtCH(OH)CHmO(CHaC
H*−0)、。C0CH=CHt 409及びHO(C
Ht+CH* O) +。C0C(CHa)=CHt
609をモノマーとして使用する以外は製造例1を繰り
返して、数平均分子ms、oooの含フツ素重合体を得
た。
H*−0)、。C0CH=CHt 409及びHO(C
Ht+CH* O) +。C0C(CHa)=CHt
609をモノマーとして使用する以外は製造例1を繰り
返して、数平均分子ms、oooの含フツ素重合体を得
た。
含フツ素重合体Aに代えてこの重合体を使用する以外は
実施例1を繰り返してフィルムを作成した。 侶
試験例 間口4.8m、高さ4.81及び奥行き25履のトンネ
ル状温室(ハウス)に、実施例1〜5及び比較例1〜3
で得られたフィルムを展張し、防霧性及び防曇性を評価
した。結果を第1表に示す。なお、防霧性及び防曇性の
評価は以下のようにして行った。
実施例1を繰り返してフィルムを作成した。 侶
試験例 間口4.8m、高さ4.81及び奥行き25履のトンネ
ル状温室(ハウス)に、実施例1〜5及び比較例1〜3
で得られたフィルムを展張し、防霧性及び防曇性を評価
した。結果を第1表に示す。なお、防霧性及び防曇性の
評価は以下のようにして行った。
(1)防霧性は、午前7時から午後6時までの間、1時
間毎に1日当たり12回肉眼で観察することにより評価
した。評価基準は次のとおりである:l :ハウス内に
霧の発生が全くみられないか、フィルム内表面近傍にの
みわずかに発生する2 :ハウス全体に霧が発生してい
るが、25m先のハウスの奥が明瞭に識別できる 3 :ハウス全体に霧がやや濃く発生し、25!先のハ
ウスの奥が明瞭には識別できない′ 4 :ハウス全体に霧が濃く発生し、251先のハウス
の奥が全く識別できない (2)肉眼により観察して防曇性を評価した。評す基準
は次のとおりである: l :水が薄膜状に付着し、水滴が認められない2 :
水が薄膜状に付着しているが、わずかに大粒の水滴が認
められる 3 :水が薄膜上に付着しているが、部分的に大粒の水
滴の付着が認められる 4 :部分的に細かい水滴の付着が認められる5 :フ
イルム内表面全面に細かい水滴の付着が認められる
間毎に1日当たり12回肉眼で観察することにより評価
した。評価基準は次のとおりである:l :ハウス内に
霧の発生が全くみられないか、フィルム内表面近傍にの
みわずかに発生する2 :ハウス全体に霧が発生してい
るが、25m先のハウスの奥が明瞭に識別できる 3 :ハウス全体に霧がやや濃く発生し、25!先のハ
ウスの奥が明瞭には識別できない′ 4 :ハウス全体に霧が濃く発生し、251先のハウス
の奥が全く識別できない (2)肉眼により観察して防曇性を評価した。評す基準
は次のとおりである: l :水が薄膜状に付着し、水滴が認められない2 :
水が薄膜状に付着しているが、わずかに大粒の水滴が認
められる 3 :水が薄膜上に付着しているが、部分的に大粒の水
滴の付着が認められる 4 :部分的に細かい水滴の付着が認められる5 :フ
イルム内表面全面に細かい水滴の付着が認められる
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 又は ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R_1は水素又はC_1〜C_3アシル基;R
_2及びR_3は、その一方が水素、他方がメチル基;
R_4は水素又はメチル基;Aは−CO−、−NHCO
−又はフェニレン基;kは4〜20の数;l、m及びn
はそれぞれ0〜40であって、0<l+m+n≦40を
満足する数を表わす。] で示される含フッ素化合物から成る群から選択された少
なくとも1種の含フッ素化合物から誘導された繰り返し
単位を有する含フッ素単独重合体又は共重合体を配合し
たことを特徴とする合成樹脂被覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106007A JPH01275645A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 合成樹脂被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106007A JPH01275645A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 合成樹脂被覆材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275645A true JPH01275645A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14422622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106007A Pending JPH01275645A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 合成樹脂被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275645A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106007A patent/JPH01275645A/ja active Pending
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