JPH01276197A - 図形表示装置 - Google Patents
図形表示装置Info
- Publication number
- JPH01276197A JPH01276197A JP63107038A JP10703888A JPH01276197A JP H01276197 A JPH01276197 A JP H01276197A JP 63107038 A JP63107038 A JP 63107038A JP 10703888 A JP10703888 A JP 10703888A JP H01276197 A JPH01276197 A JP H01276197A
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- JP
- Japan
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- display
- graphic
- file
- contents
- variable
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は図形表示装置に関する。
従来、この種の図形表示装置は、第5図に示すように、
計算機(プログラム)51が出力した図形表示命令と表
示図形の座標値の定数を記憶したディスプレイ・ファイ
ル52を、ディスプレイ・プロセッサ53が解釈・実行
してデイスプレィ54に表示する構成となっていた。
計算機(プログラム)51が出力した図形表示命令と表
示図形の座標値の定数を記憶したディスプレイ・ファイ
ル52を、ディスプレイ・プロセッサ53が解釈・実行
してデイスプレィ54に表示する構成となっていた。
上述した従来の図形表示装置は、ディスプレイ・ファイ
ル中の図形の座標値は定数でなければならないため、1
度表示した図形と同一なトポロジーの図形を再表示した
り、同一トポロジーをもつ図形のバリエーションを複数
回繰り返し表示するような場合でも、ディスプレイ・フ
ァイル内容をすべて書き直さなければならず、計算機の
負担が重くなり、図形表示速度が低下するという欠点が
ある。
ル中の図形の座標値は定数でなければならないため、1
度表示した図形と同一なトポロジーの図形を再表示した
り、同一トポロジーをもつ図形のバリエーションを複数
回繰り返し表示するような場合でも、ディスプレイ・フ
ァイル内容をすべて書き直さなければならず、計算機の
負担が重くなり、図形表示速度が低下するという欠点が
ある。
本発明の図形表示装置は、図形表示命令と定数あるいは
変数参照で記述された表示図形の座標値を記憶したディ
スプレイ・ファイルと、変数値定族テーブルと、変数値
定義テーブルを探索して変数値の参照を行ないながら、
ディスプレイ・ファイル内容を解釈・実行しデイスプレ
ィへの図形表示を行なうディスプレイ・プロセッサとを
含んで構成される。
変数参照で記述された表示図形の座標値を記憶したディ
スプレイ・ファイルと、変数値定族テーブルと、変数値
定義テーブルを探索して変数値の参照を行ないながら、
ディスプレイ・ファイル内容を解釈・実行しデイスプレ
ィへの図形表示を行なうディスプレイ・プロセッサとを
含んで構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
計算機11は、図形表示命令と表示図形の座標値をディ
スプレイ・ファイル12に、表示図形の座標値として参
照している変数とその値を変数値定義テーブル13に、
それぞれ書き込む。
スプレイ・ファイル12に、表示図形の座標値として参
照している変数とその値を変数値定義テーブル13に、
それぞれ書き込む。
ディスプレイ・プロセッサ14は、ディスプレイ・ファ
イル12の内容を解釈・実行してデイスプレィ15へ図
形表示を行なうが、その際に表示図形の座標値として変
数参照が行なわれていた場合、変数値定義テーブル13
を探索して該当する変数の値を得た後に図形表示を行な
う。
イル12の内容を解釈・実行してデイスプレィ15へ図
形表示を行なうが、その際に表示図形の座標値として変
数参照が行なわれていた場合、変数値定義テーブル13
を探索して該当する変数の値を得た後に図形表示を行な
う。
第2図は第1図のディスプレイ・ファイル12の内容例
を示す模式図である。
を示す模式図である。
ここで、例えばL I NE’は直線を表示する命令の
オペレータ、xi、x2.yl、y2は表示する直線の
座標値を表わす変数である。
オペレータ、xi、x2.yl、y2は表示する直線の
座標値を表わす変数である。
第3図は第1図の変数値定義テーブルの内容例を示す模
式図である。ここで 、r、b、tはそれぞれ変数xl
、x2.3’l+ y2の値である。
式図である。ここで 、r、b、tはそれぞれ変数xl
、x2.3’l+ y2の値である。
第2図で示したディスプレイ・ファイル12の内容をデ
ィスプレイ・プロセッサ14が解釈・実行する時、変数
定義テーブル13の内容が第3図で示したものであれば
、変数xl、x2.yl。
ィスプレイ・プロセッサ14が解釈・実行する時、変数
定義テーブル13の内容が第3図で示したものであれば
、変数xl、x2.yl。
y2の値はそれぞれ 、r、b、tであるので第4図に
示すような長方形が表示される。
示すような長方形が表示される。
この後、計算機11がディスプレイ・ファイル12の内
容を書き直さず、変数定義テーブル13の内容を書き直
せば、異なる大きさの同一トポロジーの図形すなわち長
方形を再表示することができる。
容を書き直さず、変数定義テーブル13の内容を書き直
せば、異なる大きさの同一トポロジーの図形すなわち長
方形を再表示することができる。
以上説明したように本発明の図形表示装置は、ディスプ
レイ・ファイル中の表示図形の座標値記述部に変数参照
を含めることができるため、同一トポロジーの図形を繰
り返し表示させるような場合、ディスプレイ・ファイル
の内容を書き直さずに、変数値テーブルの内容の書き直
しだけで済ますことができる。これにより、計算機の負
担が軽く、図形表示速度が向上すると同時に、図形表示
命令と表示図形の座標値をデイスプレィに出力する計算
機プログラムの自由度が高くなるという効果がある。
レイ・ファイル中の表示図形の座標値記述部に変数参照
を含めることができるため、同一トポロジーの図形を繰
り返し表示させるような場合、ディスプレイ・ファイル
の内容を書き直さずに、変数値テーブルの内容の書き直
しだけで済ますことができる。これにより、計算機の負
担が軽く、図形表示速度が向上すると同時に、図形表示
命令と表示図形の座標値をデイスプレィに出力する計算
機プログラムの自由度が高くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のディスプレイ・ファイルの内容例を示す模式図、第
3図は第1図の変数値定義テーブルの内容例を示す模式
図、第4図は表示図形の一例を示すグラフ、第5図は従
来の一例を示すブロック図である。 11・・・計算機、12・・・ディスプレイ・ファイル
、13・・・変数値定義テーブル、14・・・ディスプ
レイ・プロセッサ、15・・・デイスプレィ、51・・
・計算機、52・・・ディスプレイ・ファイル、53・
・・ディスプレイ・プロセッサ、54・・・デイスプレ
ィ。
図のディスプレイ・ファイルの内容例を示す模式図、第
3図は第1図の変数値定義テーブルの内容例を示す模式
図、第4図は表示図形の一例を示すグラフ、第5図は従
来の一例を示すブロック図である。 11・・・計算機、12・・・ディスプレイ・ファイル
、13・・・変数値定義テーブル、14・・・ディスプ
レイ・プロセッサ、15・・・デイスプレィ、51・・
・計算機、52・・・ディスプレイ・ファイル、53・
・・ディスプレイ・プロセッサ、54・・・デイスプレ
ィ。
Claims (1)
- 図形表示命令と表示図形の座標値を記憶したディスプ
レイ・ファイルとその内容を解釈・実行するディスプレ
イ・プロセッサを有する図形表示装置において、図形の
座標置記述部に変数参照を含むディスプレイ・ファイル
と、変数値定義テーブルと、ディスプレイ・ファイル内
容の解釈・実行時に変数値定義テーブルを探索して変数
値の参照を行なう機能を具備するディスプレイ・プロセ
ッサを含むことを特徴とする図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107038A JPH01276197A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107038A JPH01276197A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 図形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276197A true JPH01276197A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14448945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107038A Pending JPH01276197A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276197A (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63107038A patent/JPH01276197A/ja active Pending
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