JPH01276240A - タイマカウンタ - Google Patents

タイマカウンタ

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Publication number
JPH01276240A
JPH01276240A JP63104519A JP10451988A JPH01276240A JP H01276240 A JPH01276240 A JP H01276240A JP 63104519 A JP63104519 A JP 63104519A JP 10451988 A JP10451988 A JP 10451988A JP H01276240 A JPH01276240 A JP H01276240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
register
value
count
count data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63104519A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Ogisu
荻須 幹雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63104519A priority Critical patent/JPH01276240A/ja
Publication of JPH01276240A publication Critical patent/JPH01276240A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカウント値の異なるデータを、カウンタを止め
ることなく、連続してカウントできるタイマカウンタに
関するものである。
従来の技術 近年、マイクロプロセッサ等の周辺回路として高機能の
タイマカウンタが用いられるようになってきた。以下に
従来のタイマカウンタについて説明する。
第3図は従来のタイマカウンタの動きをシーケンシャル
に表わしたタイミング図である。従来のタイマカウンタ
には一定時間経過するたびにオーバーフロー・割込みを
発生することができるという機能が付いている。これは
カウント値をあらかじめ設定しておくと、そのカウント
値になるとオーバーフロー・割込みを発生させるという
ものであり、オーバーフロー・割込みが発生したらすぐ
に再カウントを始めるが、そのカウント値すなわち割込
みが発生する周期は一定であった。そのため、カウント
値の異なる、割込みが発生する周期がその都度具なるタ
イマカウンタが必要な場合、ソフトでカウント値を変え
る処理をしたり、ハード的に複数のタイマカウンタを備
えていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来のソフトでカウント値を変え
る処理を行なう場合、カウント値を変えるときにタイマ
カウンタは止まってしまい、またハード的に複数のカウ
ンタを設けることは、LSIでの実装を考えた場合、多
くの制約を受けるという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、カウント
値の異なるデータを、カウンタを止めることなく、連続
してカウントできるタイマカウンタを提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明のタイマカウンタは
オーバーフローするたびに自動的にカウントする値を準
億し連続的にカウントする構成を有している。
作用 この構成によって、カウント値を変更することによるロ
ス時間を一斉発生することなく連続してカウントするこ
とができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるタイマカウンタ装置
の構成を示した図である。第1図において、lはカウン
タ、2はカウントデータ、3,4は次にカウントする値
をロードしておくレジスタA、B、5はカウンタ1がレ
ジスタA、Bのいずれをカウントしているがを示すフラ
グ、6はオーバーフロー発生時にフラグ5の値を反転さ
せる制御回路、7はレジスタA、Bのいずれが空状態に
なっているかの制御信号を出力する回路、8はレジスタ
A、Bのどちらのカウントデータをカウンタ1に入力す
るかを制御する回路、9はカウントデータ2をレジスタ
A、Bのいずれに入力するかを制御する回路、10はカ
ウントデータ2からレジスタA、Bへのカウントデータ
書き込み信号線、11はカウンタ1がオーバーフローを
したときの検出信号線、12はカウントデータ入力線、
13〜17はデータ転送線、18はフラグ5出力線、1
9はフラグ5の制御信号線である。以上のように構成さ
れた本実施例のタイマカウンタについて、以下、その動
作を説明する。まず、カウントデータ2として、4種類
のaからbまでのデータを考える。最初はカウントデー
タaが入力線12、制御回路9.データ転送線13を介
してレジスタA3に入力される。レジスタA3にカウン
トデータ2のaデータが保持されている状態でカウンタ
1に起動がかかると、データ転送線15゜制御回路8.
データ転送線17を介してカウントデータaがカウンタ
1に入力され、カウンタ1はカウントを開始する。この
とき、カウンタ1がレジスタA、Bのいずれをカウント
しているかを示すフラグ5は初期値として“0”であり
、これはレジスタAに入力されたカウント値をカウンタ
1がカウントしていることを示す。レジスタAの値をカ
ウンタ1がカウントしている間、フラグ5の値は出力線
18を介してレジスタA、Bのいずれが空状態になって
いるかの制御信号を出力する制御回路7に入力される。
制御回路7は入力値に対して“1”を加算する機能を持
ち、初期状態ではフラグ5は“O”であり、制御回路7
によって“1”が加算され、カウントデータ2からレジ
スタA、Bへのカウントデータ書き込み信号線10には
“1”が出力され、“1”はレジスタBが空状態にある
ことを意味し、さらにカウントデータ2をレジスタA、
Bのいずれに入力するかを制御する回路9には、カウン
トデータ2をレジスタB4に人力制御する信号として入
力される。このとき、レジスタB4にはカウントデータ
bが制御回路14で選択されたデータ転送114の経路
を通って格納される。制御回路7からの信号はデータ書
き込み信号10を介してレジスタA、Bのどちらのカウ
ントデータをカウンタ1に入力するかを制御する回路に
入力される。レジスタA3の値をカウンタ1で今カウン
トしているが、カウンタ1がオーバーフローが発生する
と検出信号11を介して制御回路8に入力され、制御回
路7の信号が“1”すなわちレジスタB4の値をカウン
タ1に入力するようにすでに制御回路8に入力されてい
るので検出信号線11の信号に同期してレジスタB4の
カウントデータbがカウンタ1に入力され、カウンタ1
はすぐにカウントを開始する。オーバーフロー検出信号
線11の信号は制御回路6を介してフラグ制御線19を
介してフラグ5に入力されるわけであるが制御回路6で
はフラグ5の値に“1”加算する機能を持ち、フラグ5
の値は“0”から“1”に設定される。以下、同様にし
て、フラグ5は“0→1→O→1・・・・・・”の値を
、制御回路7からの信号は“1→O→1→0・・・・・
・”の値をとり、この動作により、カウンタ1が、現在
、レジスタA、Bどちらの値をカウントしているかを把
握でき、従ってレジスタA、Bのいずれに新たにカウン
トデータ2を入力するかを制御できる。すなわち、レジ
スタA、Bを効率よ(順次切り替えてカウントデータを
カウンタ1の手前で準備してお(ことでロス時間なしで
次々と異なる値をカウントすることができる。
第2図は本発明の一実施例をシーケンシャルに示したタ
イミング図である。タイマカウンタをスタートすると、
カウントデータaをカウントし、次に連続してカウント
データb、c、dをカウントする。
発明の効果 本発明によれば、カウント値の異なるデータを連続して
、ロス時間なしでカウントすることができ、したがって
、従来まで複数のタイマを準備して異なる値をカウント
していたシステムのハードを軽減することができ、高機
能タイマを簡単に実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例タイマカウンタの構成を示し
た構成ブロック図、第2図は本発明の一実施例をシーケ
ンシャルに示したタイミング図、第3図は従来のタイマ
カウンタの動きをシーケンシャルに表わしたタイミング
図である。 1・・・・・・カウンタ、2・・・・・・カウントデー
タ、3゜4・・・・・・次にカウントする値をロードし
てお(レジスタA、B、5・・・・・・フラグ、6〜9
・旧・・制御回路、10・・・・・・カウントデータ2
がらレジスタA。 Bへのカウントデータ書き込み信号線、11・・・・・
・カウンタ1がオーバーフローをしたときの検出信号線
、12・・・・・・カウントデータ入力線、13〜17
・・・・・・データ転送線、18・・・・・・フラグ5
出力線、19・・・・・・フラグ5制御線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カウンタとレジスタとから構成され、前記レジスタに
    設定された値をカウントしてオーバーフロー・割込みが
    発生したときに、前記レジスタに準備した値で連続して
    カウントを始めることを特徴とするタイマカウンタ。
JP63104519A 1988-04-27 1988-04-27 タイマカウンタ Pending JPH01276240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63104519A JPH01276240A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 タイマカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63104519A JPH01276240A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 タイマカウンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01276240A true JPH01276240A (ja) 1989-11-06

Family

ID=14382742

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63104519A Pending JPH01276240A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 タイマカウンタ

Country Status (1)

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JP (1) JPH01276240A (ja)

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