JPH01276488A - リフレッシュ制御方式 - Google Patents
リフレッシュ制御方式Info
- Publication number
- JPH01276488A JPH01276488A JP63102623A JP10262388A JPH01276488A JP H01276488 A JPH01276488 A JP H01276488A JP 63102623 A JP63102623 A JP 63102623A JP 10262388 A JP10262388 A JP 10262388A JP H01276488 A JPH01276488 A JP H01276488A
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- JP
- Japan
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- refresh
- access
- signal
- request signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はダイナミックメモリ(以下D−RAMという)
のリフレッシュ制御方式に係り、特に前記D−RAMが
中央処理装置(以下CPUという)以外のデバイスと直
接アクセス可能に構成した、例えば高速プリンタ、ロボ
ット、データ収集器等の制御システムに使用されるD−
RA)Iのリフレッシュ制御方式に関する。
のリフレッシュ制御方式に係り、特に前記D−RAMが
中央処理装置(以下CPUという)以外のデバイスと直
接アクセス可能に構成した、例えば高速プリンタ、ロボ
ット、データ収集器等の制御システムに使用されるD−
RA)Iのリフレッシュ制御方式に関する。
「従来の技術」
従来より、高速プリンタその他の制御システムに使用さ
れるメモリには、高集積密度で且つ消費電力の少ないD
−RAMが多く用いられているが、D−RAMはゲート
のストレーキャパシティを利用して電荷を蓄積する構成
を採る為に、リーク電流等によって前記電荷が時間とと
もに消失してしまう、この為前記D−RAMを組込んだ
制御システムにおいては所定時間内に周期的にクロック
パルスを加えて電荷をおぎなう、いわゆるリフレッシュ
処理が必要になる。
れるメモリには、高集積密度で且つ消費電力の少ないD
−RAMが多く用いられているが、D−RAMはゲート
のストレーキャパシティを利用して電荷を蓄積する構成
を採る為に、リーク電流等によって前記電荷が時間とと
もに消失してしまう、この為前記D−RAMを組込んだ
制御システムにおいては所定時間内に周期的にクロック
パルスを加えて電荷をおぎなう、いわゆるリフレッシュ
処理が必要になる。
このようなリフレッシュ処理を行う為に、一般にリフレ
ッシュ要求信号を所定時間毎に強制的にリフレッシュ制
御回路に送信し、その制御回路からリフレッシュに必要
なり−RAM制御信号をD−RAM側に送信しリフレッ
シュを行うようにしているが、リフレッシュサイクルは
4〜18isec程度の極めて短い時間間隔で行われ、
而もリフレッシュ要求信号の為のクロック系を通常のア
クセス命令の為のクロック系と別系統で構成している為
に、必然的にメモリアクセスとリフレッシュ動作が競合
し易い。
ッシュ要求信号を所定時間毎に強制的にリフレッシュ制
御回路に送信し、その制御回路からリフレッシュに必要
なり−RAM制御信号をD−RAM側に送信しリフレッ
シュを行うようにしているが、リフレッシュサイクルは
4〜18isec程度の極めて短い時間間隔で行われ、
而もリフレッシュ要求信号の為のクロック系を通常のア
クセス命令の為のクロック系と別系統で構成している為
に、必然的にメモリアクセスとリフレッシュ動作が競合
し易い。
この為かかる競合が生じた場合はメモリアクセス要求を
ウェイトさせてその間にリフレッシュ動作を行っている
が、かかる処理方法では高速プリンタの制御システムの
ように頻繁にメモリアクセスするシステムにおいては、
必然的にメモリの動作速度の低下を招くという問題を有
していた。
ウェイトさせてその間にリフレッシュ動作を行っている
が、かかる処理方法では高速プリンタの制御システムの
ように頻繁にメモリアクセスするシステムにおいては、
必然的にメモリの動作速度の低下を招くという問題を有
していた。
かかる欠点を解消する為に、CPUがメモリをアクセス
した直後の1マシンサイクルに前記リフレッシュ動作を
行うもの(特開昭59−88892号、以下第一従来技
術という)、又CPυからのタイミング信号に基づいて
メモリアクセスのタイミングを形成する一方、メモリア
クセスから次のバスサイクルにおけるメモリアクセスま
でのメモリアクセス期間のあき時間を利用してリフレッ
シュを行う様にしたリフレッシュ方式(特開昭61−2
2209号、以下第二従来技術という)、更には、アク
セス命令とリフレッシュ要求信号とは単一のクロック源
を用いて生成せしめるとともに、該生成されるアクセス
命令に所要の空き時間を与え、その空き時間中にリフレ
ッシュ要求信号の割り込みを生ぜしめてリフレッシュを
行うようにしたリフレッシュ方式(特開昭81−242
397号、以下第三従来技術という)等が提案されてい
るが、いずれもCPU等より得られる基準タイミングサ
イクルに基づいてメモリアクセス時期とリフレッシュ時
期を制御し両者の競合が生じるのを極力避けようとした
事を要旨とするものである。
した直後の1マシンサイクルに前記リフレッシュ動作を
行うもの(特開昭59−88892号、以下第一従来技
術という)、又CPυからのタイミング信号に基づいて
メモリアクセスのタイミングを形成する一方、メモリア
クセスから次のバスサイクルにおけるメモリアクセスま
でのメモリアクセス期間のあき時間を利用してリフレッ
シュを行う様にしたリフレッシュ方式(特開昭61−2
2209号、以下第二従来技術という)、更には、アク
セス命令とリフレッシュ要求信号とは単一のクロック源
を用いて生成せしめるとともに、該生成されるアクセス
命令に所要の空き時間を与え、その空き時間中にリフレ
ッシュ要求信号の割り込みを生ぜしめてリフレッシュを
行うようにしたリフレッシュ方式(特開昭81−242
397号、以下第三従来技術という)等が提案されてい
るが、いずれもCPU等より得られる基準タイミングサ
イクルに基づいてメモリアクセス時期とリフレッシュ時
期を制御し両者の競合が生じるのを極力避けようとした
事を要旨とするものである。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながらかかる従来技術はいずれもD−RAMのア
クセスがCPUを経由して又はCPUの制御下に行われ
る事を前提とするものであり、D−RAMがCPU以外
のデバイスと直接アクセスする場合(以下ONアクセス
という)の競合については回避の方法がとられていない
。
クセスがCPUを経由して又はCPUの制御下に行われ
る事を前提とするものであり、D−RAMがCPU以外
のデバイスと直接アクセスする場合(以下ONアクセス
という)の競合については回避の方法がとられていない
。
従ってページプリンタのように前記D−RAMを画像R
AMとして使用し、該画像RAMへの画像データの転送
をCPt1の動作とは独立させて[1MAコントローラ
で行うようにした装置や、又プリントエンジン側の制御
に基づいてCPUと無関係に前記画像RAMのアクセス
を行うような装置においては前記リフレッシュ制御方式
を採用する事は不可能である。
AMとして使用し、該画像RAMへの画像データの転送
をCPt1の動作とは独立させて[1MAコントローラ
で行うようにした装置や、又プリントエンジン側の制御
に基づいてCPUと無関係に前記画像RAMのアクセス
を行うような装置においては前記リフレッシュ制御方式
を採用する事は不可能である。
この為かかる装置において、前記アクセス要求が競合し
た場合には、DMA等よりのアクセス要求をウェイトさ
せてその間にリフレッシュ動作を行うよう構成している
が、前記IIMAよりのアクセス要求信号を他のデバイ
スの制御信号として利用する場合や、プリントエンジン
側の制御下に基づいて前記アクセス要求信号が発振され
る構成の制御システムにおいては、アクセス要求信号を
ウェイトさせる事が極めて困難であり、従って前記競合
が生じた場合は0Mアクセスを優先させ、リフレッシュ
動作は0にアクセス完了後行う必要がある。
た場合には、DMA等よりのアクセス要求をウェイトさ
せてその間にリフレッシュ動作を行うよう構成している
が、前記IIMAよりのアクセス要求信号を他のデバイ
スの制御信号として利用する場合や、プリントエンジン
側の制御下に基づいて前記アクセス要求信号が発振され
る構成の制御システムにおいては、アクセス要求信号を
ウェイトさせる事が極めて困難であり、従って前記競合
が生じた場合は0Mアクセスを優先させ、リフレッシュ
動作は0にアクセス完了後行う必要がある。
しかしながら前記開アクセスはCPU以外のデバイスと
の間で行われる為に、特別な判断回路を設けねばCPU
側では前記アクセスが終了した事を判断する事は出来ず
、而もこのような判断手順を踏んだ後にリフレッシュ要
求信号を発振する事は、その分リフレッシュ動作時期が
遅延し、最悪の場合必要とするリフレッシュサイクル時
間を超えて記憶されているメモリ内容が変化してしまう
恐れがある。
の間で行われる為に、特別な判断回路を設けねばCPU
側では前記アクセスが終了した事を判断する事は出来ず
、而もこのような判断手順を踏んだ後にリフレッシュ要
求信号を発振する事は、その分リフレッシュ動作時期が
遅延し、最悪の場合必要とするリフレッシュサイクル時
間を超えて記憶されているメモリ内容が変化してしまう
恐れがある。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、El−RA)!
のアクセスがCPU以外のデバイスと行われる場合にお
いても該Dl’lアクセスを優先しつつ、且つ所定のリ
フレッシュサイクル時間の間で円滑にリフレッシュ動作
を行う事の出来るリフレッシュ制御方式を提供する事を
目的とする。
のアクセスがCPU以外のデバイスと行われる場合にお
いても該Dl’lアクセスを優先しつつ、且つ所定のリ
フレッシュサイクル時間の間で円滑にリフレッシュ動作
を行う事の出来るリフレッシュ制御方式を提供する事を
目的とする。
「課題を解決する為の手段」
本発明は、かかる技術的課題を達成する為に、CPu以
外のデバイスと直接アクセス可能なり−RAM、のりフ
レッシュ制御方式において、夫々非同期で周期的に動作
している前記デバイスの聞アクセスサイクルとリフレッ
シュサイクルとを有し、前記囲アクセス要求信号とリフ
レッシュ要求信号が競合した際に0Mアクセスを優先し
て実行するとともに、該アクセス中前記リフレッシュ要
求信号をホールドしておき、前記0Mアクセス終了後自
動的にリフレッシュ動作が行なわれるようにした事を特
徴とするものである。
外のデバイスと直接アクセス可能なり−RAM、のりフ
レッシュ制御方式において、夫々非同期で周期的に動作
している前記デバイスの聞アクセスサイクルとリフレッ
シュサイクルとを有し、前記囲アクセス要求信号とリフ
レッシュ要求信号が競合した際に0Mアクセスを優先し
て実行するとともに、該アクセス中前記リフレッシュ要
求信号をホールドしておき、前記0Mアクセス終了後自
動的にリフレッシュ動作が行なわれるようにした事を特
徴とするものである。
ここで「自動的にリフレッシュ動作が行なわれる」とは
、CPUで前記アクセスが終了した事を判断する事なく
、0Mアクセス終了後直ちにリフレッシュ動作が行なわ
れるの意味である。
、CPUで前記アクセスが終了した事を判断する事なく
、0Mアクセス終了後直ちにリフレッシュ動作が行なわ
れるの意味である。
そして前記リフレッシュ動作終了後リフレッシュ要求信
号のホールドを解除するようにする事により、繰り返し
前記制御を行う事が出来る。
号のホールドを解除するようにする事により、繰り返し
前記制御を行う事が出来る。
「効果」
かかる技術手段によれば、CPU以外のデバイスで、ウ
ェイトさせる事が困難な又は優先度の高いDMアクセス
要求信号とリフレッシュ要求信号が競合した際には該0
Mアクセスが優先して実行される為に、該アクセスと同
時に又は並行して他のデバイスの制御を行う場合や、プ
リントエンジン側の制御下に基づいて前記要求信号が発
振される構成の制御システムにおいても、処理能力が低
下する事なく円滑に本リフレッシュ制御方式を利用する
事が出来る。
ェイトさせる事が困難な又は優先度の高いDMアクセス
要求信号とリフレッシュ要求信号が競合した際には該0
Mアクセスが優先して実行される為に、該アクセスと同
時に又は並行して他のデバイスの制御を行う場合や、プ
リントエンジン側の制御下に基づいて前記要求信号が発
振される構成の制御システムにおいても、処理能力が低
下する事なく円滑に本リフレッシュ制御方式を利用する
事が出来る。
又木技術手段は前記叶アクセスと競合した際に、叶アク
セスを優先して実行するも該アクセス中前記リフレッシ
ュ要求信号をホールドしている為に、0Mアクセス終了
とほぼ同時に自動的にリフレッシュ動作を行う事が出来
、 これにより0Mアクセスを優先しつつ必要とするリフレ
ッシュサイクル時間の間で円滑にリフレッシュ動作を行
う事が可能となる。
セスを優先して実行するも該アクセス中前記リフレッシ
ュ要求信号をホールドしている為に、0Mアクセス終了
とほぼ同時に自動的にリフレッシュ動作を行う事が出来
、 これにより0Mアクセスを優先しつつ必要とするリフレ
ッシュサイクル時間の間で円滑にリフレッシュ動作を行
う事が可能となる。
又前記0Mアクセス終了後自動的にリフレッシュ動作が
行なわれる事は、CPu側で前記アクセスが終了した事
を判断する事なく而もリフレッシュ要求信号を再度発信
させる必要もなく、これにより回路構成の簡単化とCP
t1の負担軽減につながる。
行なわれる事は、CPu側で前記アクセスが終了した事
を判断する事なく而もリフレッシュ要求信号を再度発信
させる必要もなく、これにより回路構成の簡単化とCP
t1の負担軽減につながる。
等の種々の著効を有す。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本発明の実施例に係るリフレッシュ制御部の回
路構成を示すブロック図である。
路構成を示すブロック図である。
図中11はバッファ、12はリフレッシュ禁止パルス発
生回路、13は入力否定インバータ、14はアンドゲー
ト、15及び1Bはいずれもリフレッシュ終了信号に基
づいてリセットされるフリップフロップである。
生回路、13は入力否定インバータ、14はアンドゲー
ト、15及び1Bはいずれもリフレッシュ終了信号に基
づいてリセットされるフリップフロップである。
次にかかる実施例の作用を第2図のタイムチャート図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
CPU以外のデバイスがD−RAMをアクセスする為に
、所定周期サイクルで発振される[l1Mアクセス要求
信号ptが、バッファ11に入力され、バッファより出
力された信号P1′がリフレッシュ禁止パルス発生回路
12に入力される。
、所定周期サイクルで発振される[l1Mアクセス要求
信号ptが、バッファ11に入力され、バッファより出
力された信号P1′がリフレッシュ禁止パルス発生回路
12に入力される。
該発生回路12内で前記要求信号PiのパルスIt@t
5とリフレッシュ動作信号のパルス@teの和にほぼ等
しいパルス幅t7を有するパルス信号を生成するととも
に、該信号のサイクル間隔をDMアクセス要求信号P1
とその立下がり(終了)時期と一致させ 。
5とリフレッシュ動作信号のパルス@teの和にほぼ等
しいパルス幅t7を有するパルス信号を生成するととも
に、該信号のサイクル間隔をDMアクセス要求信号P1
とその立下がり(終了)時期と一致させ 。
たりフレッシュ禁止信号P2を出力させる。そして該発
生回路12より出力されたリフレッシュ禁止信号P2は
入力否定インバータ13により反転P2’ されてア
ンドゲート14に入力される。
生回路12より出力されたリフレッシュ禁止信号P2は
入力否定インバータ13により反転P2’ されてア
ンドゲート14に入力される。
一方前記DMアクセス要求信号P1と非同期で周期的に
発振しているリフレッシュ要求信号P3はフリップフロ
ップ15によりホールドP3’ された状態で、アント
ゲ−)14の他の入力端□子に入力される。この際リフ
レッシュ禁止信号P2は入力否定インバータ13により
反転P2’ された状態で、アンドゲート14に入力さ
れている為に、該禁止信号が非アクティブ(Lo)の場
合のみリフレッシュ要求用信号P4がフリー、プフロッ
プ16に入力され、該フリップフロップ16よりリフレ
ッシュ動作信号P5が出力される事になる。そしてリフ
レッシュ動作終了と同時に前記両フリップフロップ15
.18にすセット信号RFが送信されて前記各信号P3
. P4のホールド状態が解消され、以下前記動作を繰
り返す。
発振しているリフレッシュ要求信号P3はフリップフロ
ップ15によりホールドP3’ された状態で、アント
ゲ−)14の他の入力端□子に入力される。この際リフ
レッシュ禁止信号P2は入力否定インバータ13により
反転P2’ された状態で、アンドゲート14に入力さ
れている為に、該禁止信号が非アクティブ(Lo)の場
合のみリフレッシュ要求用信号P4がフリー、プフロッ
プ16に入力され、該フリップフロップ16よりリフレ
ッシュ動作信号P5が出力される事になる。そしてリフ
レッシュ動作終了と同時に前記両フリップフロップ15
.18にすセット信号RFが送信されて前記各信号P3
. P4のホールド状態が解消され、以下前記動作を繰
り返す。
従ってかかる実施例によれば、リフレッシュ禁止信号P
2が出されていない状態、言い換えれば叶アクセス要求
信号PIとリフレッシュ要求信号P3が競合していない
場合は、該リフレッシュ要求信号P3に基づいてリフレ
ッシュ動作がなされ、又両信号P1 、P3が競合した
場合は、反転されたリフレッシュ禁止信号P2がアント
ゲ−)14に入力されている為に、リフレッシュ要求信
号P3はフリップフロップによりホールドされたまま、
アンドゲート14の入力側に待機し、そしてメモリアク
セスが終了した段階でこれと同期してリフレッシュ禁止
信号P2がLaになる為に、アンドゲート14よりリフ
レッシュ要求用信号P4が出力され、これにより0Mア
クセス終了と同時に自動的にリフレッシュ動作を行う事
が出来る。
2が出されていない状態、言い換えれば叶アクセス要求
信号PIとリフレッシュ要求信号P3が競合していない
場合は、該リフレッシュ要求信号P3に基づいてリフレ
ッシュ動作がなされ、又両信号P1 、P3が競合した
場合は、反転されたリフレッシュ禁止信号P2がアント
ゲ−)14に入力されている為に、リフレッシュ要求信
号P3はフリップフロップによりホールドされたまま、
アンドゲート14の入力側に待機し、そしてメモリアク
セスが終了した段階でこれと同期してリフレッシュ禁止
信号P2がLaになる為に、アンドゲート14よりリフ
レッシュ要求用信号P4が出力され、これにより0Mア
クセス終了と同時に自動的にリフレッシュ動作を行う事
が出来る。
第3図は前記リフレッシュ制御部10を用いたプリント
コントローラの回路構成を示すブロック図で、その構成
を簡単に説明するに、1は所定のプログラムにもとづい
てコントローラシステム全体を制御するCPU、2はD
−RAMメモリ領域2a、2b @二つに分割して構成
された画像メモリ装置で、−方のメモリ領域2a 、
2bでロHAアドレス信号又はリフレッシュ信号とのア
クセスが行われている間、他方の領域をcpu tによ
ってアクセス可使に構成し、これによりリフレッシュ又
は0Mアクセスサイクルと無関係に、cpu tと前記
いずれか−のメモリ領域2a 、2bのアクセスが可能
となる。尚図中9は前記領域指定を行うゲート回路であ
る。
コントローラの回路構成を示すブロック図で、その構成
を簡単に説明するに、1は所定のプログラムにもとづい
てコントローラシステム全体を制御するCPU、2はD
−RAMメモリ領域2a、2b @二つに分割して構成
された画像メモリ装置で、−方のメモリ領域2a 、
2bでロHAアドレス信号又はリフレッシュ信号とのア
クセスが行われている間、他方の領域をcpu tによ
ってアクセス可使に構成し、これによりリフレッシュ又
は0Mアクセスサイクルと無関係に、cpu tと前記
いずれか−のメモリ領域2a 、2bのアクセスが可能
となる。尚図中9は前記領域指定を行うゲート回路であ
る。
3a、3bは、cpuアドレスバスIA、 DMAアド
レスバス2A、及びリフレッシュアドレスバス3Aと、
前記一対のメモリ領域2a、2bとを選択的に接続させ
る為のアドレスセレクタである。
レスバス2A、及びリフレッシュアドレスバス3Aと、
前記一対のメモリ領域2a、2bとを選択的に接続させ
る為のアドレスセレクタである。
4はリフレッシュアドレスカウンタで、リフレッシュ終
了信号に基づいて順次アドレス更新されたアドレス信号
をバス3Aを介してアドレスセレクタ3a、3b側に入
力させている。5はDMAアドレスカウンタで、DMA
コントローラ8よりの信号に基づいて順次アドレス更新
されたアドレス信号をバス2Aを介してアドレスセレク
タ8a、3b(llに入力させている。
了信号に基づいて順次アドレス更新されたアドレス信号
をバス3Aを介してアドレスセレクタ3a、3b側に入
力させている。5はDMAアドレスカウンタで、DMA
コントローラ8よりの信号に基づいて順次アドレス更新
されたアドレス信号をバス2Aを介してアドレスセレク
タ8a、3b(llに入力させている。
6はリフレッシュタイマで、CPIJ 1を介して所定
周期のリフレッシュ要求信号P3をリフレッシュ制御部
10に送信する。
周期のリフレッシュ要求信号P3をリフレッシュ制御部
10に送信する。
かかるコントローラによれば、DMAコントローラ8よ
り出力されたIIMA要求信号と、CPUlを介してリ
フレッシュタイマ6よりのリフレッシュ要求信号P3と
を夫々リフレッシュ制御部1oに送信し、該制御部10
内で前記両要求信号が競合しない場合はそのまま切換回
路7を介してアドレスセレクタ3a、3bに出力し、又
両要求信号が競合した場合は、DMAアクセス要求信号
を優先させつつ該TIMAとメモリ領域2a、2bとの
アクセス終了と同時に前記したリフレッシュ用要求信号
を切換回路7を介してアドレスセレクタ3a、3bに夫
々出力し、該信号に基づいてCPUアドレスバスIA、
DMAアドレスバス2A、及びリフレッシュアドレス
バス3Aに対応するダイナミックメモリ領域2a、2b
と接続され、所定のアクセス動作が行われる。
り出力されたIIMA要求信号と、CPUlを介してリ
フレッシュタイマ6よりのリフレッシュ要求信号P3と
を夫々リフレッシュ制御部1oに送信し、該制御部10
内で前記両要求信号が競合しない場合はそのまま切換回
路7を介してアドレスセレクタ3a、3bに出力し、又
両要求信号が競合した場合は、DMAアクセス要求信号
を優先させつつ該TIMAとメモリ領域2a、2bとの
アクセス終了と同時に前記したリフレッシュ用要求信号
を切換回路7を介してアドレスセレクタ3a、3bに夫
々出力し、該信号に基づいてCPUアドレスバスIA、
DMAアドレスバス2A、及びリフレッシュアドレス
バス3Aに対応するダイナミックメモリ領域2a、2b
と接続され、所定のアクセス動作が行われる。
第1図は本発明の実施例に係るリフレッシュ制御部の回
路構成を示すブロック図、第2図はその作用を示すタイ
ムチャート図である。第3図は前記リフレッシュ制御部
を用いたプリントコントローラの回路構成を示すブロッ
ク図である。
路構成を示すブロック図、第2図はその作用を示すタイ
ムチャート図である。第3図は前記リフレッシュ制御部
を用いたプリントコントローラの回路構成を示すブロッ
ク図である。
Claims (1)
- 1)CPU以外のデバイスと直接アクセス可能なD−R
AMのリフレッシュ制御方式において、夫々非同期で周
期的に発振している前記デバイスのダイレクトメモリア
クセス要求信号とリフレッシュ要求信号が競合した際に
ダイレクトメモリアクセス要求を優先して実行するとと
もに、該アクセス中前記リフレッシュ要求信号をホール
ドしておき前記ダイレクトメモリアクセス終了後自動的
にリフレッシュ動作を行なうようにした事を特徴とする
リフレッシュ制御方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102623A JP2681484B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | リフレッシュ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102623A JP2681484B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | リフレッシュ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276488A true JPH01276488A (ja) | 1989-11-07 |
| JP2681484B2 JP2681484B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14332371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102623A Expired - Fee Related JP2681484B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | リフレッシュ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059518A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-03-02 | Magnachip Semiconductor Ltd | 複数入力信号によるプロセス衝突の防止装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102226A (ja) * | 1974-01-09 | 1975-08-13 | ||
| JPS50135949A (ja) * | 1974-04-17 | 1975-10-28 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63102623A patent/JP2681484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102226A (ja) * | 1974-01-09 | 1975-08-13 | ||
| JPS50135949A (ja) * | 1974-04-17 | 1975-10-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006059518A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-03-02 | Magnachip Semiconductor Ltd | 複数入力信号によるプロセス衝突の防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681484B2 (ja) | 1997-11-26 |
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