JPH01276569A - 高周波回路用コネクタ - Google Patents

高周波回路用コネクタ

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Publication number
JPH01276569A
JPH01276569A JP63106364A JP10636488A JPH01276569A JP H01276569 A JPH01276569 A JP H01276569A JP 63106364 A JP63106364 A JP 63106364A JP 10636488 A JP10636488 A JP 10636488A JP H01276569 A JPH01276569 A JP H01276569A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
frequency circuit
high frequency
sleeve
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP63106364A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Goto
隆幸 後藤
Akito Deki
出来 章人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63106364A priority Critical patent/JPH01276569A/ja
Publication of JPH01276569A publication Critical patent/JPH01276569A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高周波を利用して放送9通信を行う装置や受
信機器に使用する内部回路ブロック、例えばアップコン
バータ、ダウンコンバータ等の高周波回路で構成された
回路ブロックの接続用等に使用することのできる高周波
回路用コネクタに関するものである。
従来の技術 近年、高周波を利用した衛星通信や衛星放送等の普及が
著しくなってきている。
このような高周波回路に使用される上述したコネクタの
一例について、以下図面を参照しながら説明する。
第3図は従来のコネクタの断面図を示すものである。第
4図は従来のコネクタを取付けた高周波回路装置を示す
ものである。第3図において、1はハウジング部、2は
絶縁部材、3は導電性のスリーブ、あるいはハウジング
部1と一体に構成されたスリーブ、4は接続端子である
第4図において、6は高周波回路基板を納めたケースで
、6は入力あるいは出力コネクタで、第3図に示すよう
な構成をなし、取付ネジ7.8にてケース5に泡付けら
れている。9は高周波回路を実装した基板で、半田付あ
るいはネジ11.12にて、シャーシ10に取付けられ
、あるいは直接ケース6に取付けられている。13は第
3図の4で示す接続端子で、半田14にて高周波回路基
板9に接続されている。15は高周波回路基板9のアー
ス部とコネクタ6のスリーブ16を接続している半田で
、コネクタ6のアース接続を確実なものにしインピーダ
ンスの整合を良くするためのものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のようなコネクタでは、コネクタの
取付けをケース5にネジ止めで行う方法であるために、
ケース5と、シャーシ1oあるいは高周波回路基板9と
の熱膨張、熱収縮係数が近似の材料を使用しなければコ
ネクタの接続端子13の半田付部が熱ショックによシ断
線する、あるいは高周波回路基板9のパターンが剥離す
るといった問題が生じる。この問題を解決するためには
熱収縮係数の近似な材料を使用すれば良いが、高周波回
路基板9にはアルミナ等を使用し、シャーシ10には4
270イ等を使用するのが一般的な方法であるため、ケ
ース5の材料選定には制限があり、コスト的に安価にす
るためにも、加工性を良くする点からもケース5にはア
ルミダイキャストや亜鉛ダイキャスト、または樹脂成型
品を使用している。
ここで、上述の半田付部の断線等を解決するために、従
来は第5図に示すようにコネクタ6の接続端子13と高
周波回路基板9の接続に、金あるいは銅のリボン線17
を用いおのおのに半田18゜19で増付ける方法が一般
的に採用されているが、そのリボン線17の長さや半田
18.19の量、リボン線17の取付状態により、接続
が高周波的に不安定でインピーダンスの整合がとυにく
い問題点分有していた。
本発明は上記問題に鑑み、高周波回路基板に直接半田で
増付けることができ、かつインピーダンスの整合が確実
に得られ、ケースの材質を問わないコネクタを提供する
ものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の高周波回路用コネ
クタは、コネクタハウジング部と、接続端子と、これら
のハウジング部と接続端子とを絶縁する絶縁部材と、こ
のハウジング部よシ突出した絶縁部材を覆い半田付けの
できる金属材料、または表面処理を行ったスリーブ、あ
るいは前記ハウジング部と一体によ多構成されたスリー
ブよシなり、前記スリーブが2段型になったものである
作用 この手段によって、コネクタの2段型スリーブをシャー
シに半田付けによって固定するととにより、アースの接
続が確実に行なえ、また高周波回路基板にコネクタの接
続端子を直接半田付けすることができることによシ、イ
ンピーダンスの整合が確実に得られ、またケースの材料
選定が容易となり、ケースのコストダウン等が容易にで
きることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を8照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるコネクタの
断面図を示すもので、第2図は本発明の一例のコネクタ
を増付けた高周波回路装置を示すものである。
第1図において、20はハウジング部で、21は接続端
子である。22はハウジング部2oと接続端子21を絶
縁する絶縁部材である。23は前記ハウジング部2oよ
り突出した絶縁部材22を覆った半田付けのできる金属
材料、または半田付けのできるように表面処理を行った
径が二段(大径部と小径部)に構成された二段型スリー
ブである。なお、二段型スリーブ23は前記ハウジング
部2oと一体によ多構成してもよい。
第2図において、24は高周波回路基板を納めたケース
で、26は入力あるいは出力用コネクタで第1図に示す
ごとき構成をなし、二段型スリーブ23は先端側の小径
部が半田26によってシャーシ27に地付けられている
。2日は高周波回路を実装した基板で、半田付あるいは
ネジ29.30にてシャーシ27に取付けられ、あるい
は直接ケース24に取付けられている。31はコネクタ
25の接続端子で、第1図の21に相当し、半田32に
て高周波回路基板28に接続されている。
33は二段型スリーブ23によりケース24とハウジン
グ部20との間に設けられた任意の手ヤップである。
かかる構成によれば、コネクタ25をシャーシ27に半
田付固定し、コネクタ25とケース24の間にシャーシ
27とケース24の熱収縮率の差をギャップ33として
設けることによシ、コネクタ25の接続端子31を高周
波回路基板28の導体部に直接半田付することができイ
ンピーダンスの整合が確実に得られ、また、二段式スリ
ーブ23の大径部34の寸法を調整9選定することによ
シ、ギャップ330寸法を任意に設定できることによシ
、ケース24の材料選定が熱収縮の上で自由となシ、ケ
ースのコストダウンも図ることができる。
発明の効果 以上のように本発明は、コネクタハウジング部と、接続
端子と、ハウジング部と接続端子とを絶縁する絶縁部材
とハウジング部よシ突出した前記絶縁部材を覆い半田付
けのできる二段型スリーブを備えたものであるので、コ
ネクタ端子部と高周波回路基板の導体を直接半田付けす
ることができ。
インピーダンスの整合が確実となシ、作業性が大巾に向
上するものである。また、ケースの材料選定が容易とな
シ、ケースのコストダウンも図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における高周波回路用コネク
タの断面図、第2図は同コネクタを増付けた高周波回路
装置の断面図、第3図は従来例のコネクタの断面図、第
4図と第5図は従来例のコネクタを取付けた高周波回路
装置の断面図と拡大断面図である。 20・・・・・・ハウジング部、21・・・・・・接続
端子、22・・・・・・絶縁部材、23・・・・・・二
段型スリーブ、25・・・・・・コネクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名22
− 紺紘gtr 24−・ケース 25−−−へカマ4出り用]ネクタ 第2図     K12−半+33的 27−−−シ十−シ ク8−−−専刀5シツ丁ヨSで111釡え第 4 図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コネクタハウジング部と、接続端子と、前記ハウジング
    部と前記接続端子とを絶縁する絶縁部材と、前記ハウジ
    ング部より突出した前記絶縁部材を覆い半田付けのでき
    る二段型スリーブとを有した高周波回路用コネクタ。
JP63106364A 1988-04-28 1988-04-28 高周波回路用コネクタ Pending JPH01276569A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63106364A JPH01276569A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 高周波回路用コネクタ

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JP63106364A JPH01276569A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 高周波回路用コネクタ

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Publication Number Publication Date
JPH01276569A true JPH01276569A (ja) 1989-11-07

Family

ID=14431678

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JP63106364A Pending JPH01276569A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 高周波回路用コネクタ

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JP (1) JPH01276569A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62229672A (ja) * 1986-03-28 1987-10-08 松下電器産業株式会社 高周波回路用コネクタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62229672A (ja) * 1986-03-28 1987-10-08 松下電器産業株式会社 高周波回路用コネクタ

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