JPH012765A - 連続鋳造設備用溶湯供給装置 - Google Patents

連続鋳造設備用溶湯供給装置

Info

Publication number
JPH012765A
JPH012765A JP62-158156A JP15815687A JPH012765A JP H012765 A JPH012765 A JP H012765A JP 15815687 A JP15815687 A JP 15815687A JP H012765 A JPH012765 A JP H012765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
molten metal
tundish
ladle
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-158156A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS642765A (en
Inventor
山本 裕則
周司 小林
Original Assignee
日本鋼管株式会社
Filing date
Publication date
Application filed by 日本鋼管株式会社 filed Critical 日本鋼管株式会社
Priority to JP15815687A priority Critical patent/JPS642765A/ja
Priority claimed from JP15815687A external-priority patent/JPS642765A/ja
Publication of JPH012765A publication Critical patent/JPH012765A/ja
Publication of JPS642765A publication Critical patent/JPS642765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、連続鋳造設Gに用いられ、取鍋つまりレー
ドルからタンデッンユに溶湯を供給するfjt−給装置
に関する。
[従来の技術] 連続鋳造設備において、溶湯はし一ドルからタンデッシ
ュに一旦注入された後、このタンデッシュから次工程に
向けて供給される。レードルからタンデッシュ注入され
る溶湯の酸化を防止するため、レードルの溶湯排出口に
は接続ノズルいわゆるロングノズルか接続されており、
従って、溶湯はこのロングノズルを通1雇してタンデッ
シュ内に注入される。
ところで、レードル内の溶湯から全て排出された後、こ
の空のし一ドルは溶湯を蓄えた新たなレードルと交換さ
れることになる。このためロングノズルは、レードルの
溶湯排出口に対して、取り外し可能にして接続されなけ
ればならない。
このような事情から、連続鋳造設備には、タンデッンユ
の近傍に、ロングノズルをし一ドルに接続し、このレー
ドルからタンデッシュへの溶湯の供給を可能とする溶湯
供給装置が配設されている。
一方、タンデッシュの上方に新たなし一ドルが位置付け
られる際、このし−ドルにおける溶湯排出口の位置決め
をiE確にてきないことから、上記溶湯供給装置は、ロ
ングノズルの水平位置を調整する位置調整Fa +Rと
、ロングノズルを上下方向に移動させ、レードルの溶湯
排出口に押付けて保持する保持機構とを備えている。位
置調整機構は、固定デツキに設備された基台と、この基
台に一端が連結され、水平方向に回動自在な旋回アーム
と、この旋回アームの他端に連結されたリンクアームと
、リンクアームの他端に中央部が連結され、操作dによ
り手動で操作される操作アームとを備えている。
上述した溶湯供給装置によれば、操作者は操作アームを
旋回アーム及びリンクアームを介し、水平面内で互いに
直交する方向に移動させることにより、保持レバー取着
されたロングノズルの上端をし一ドルの溶湯排出口に対
して位置合せすることができる。
[従来技術の問題点コ ところで、タンデッシュの上方に位置付けられるし一ド
ルと上記固定デツキとの間隔は、ある場合には約2ない
し3mと比較的大きなものとなり、上述した位置調整機
構の各アーム、特に旋回アーム及び操作アームも必然的
に長くならざるを得ない。このため、位置1調整機横の
重量は大きなものとなるので、操作員が手動により、操
作アームを浮動させ、そして、所望の位置にロングノズ
ルが達したとき、操作アームの移動を瞬時に停止しよう
としても、位置調整機構の慣性モーメントが大であるこ
とから、操作アーム、即ち、ロングノズルの停止を瞬時
に行うことはできず、従ってロングノズルの位置調整は
困難なものとなる。
[発明の目的] この発明は1、上述した事情に基づいて為されたもので
、その目的とするところは、レードルの溶iu jJF
出口に対するロングノズル即ち接続7ノズルの位置合せ
を容易にtiなうことができる連続鋳逍設備用溶湯倶給
装置を提供することにある。
[発明の概要コ この発明による溶湯供給装置uは、上述した位置調整装
置において、基台と旋回アームとの間、旋回アームとリ
ンクアームとの間、並びにリンクアームと操作アームと
の間の夫々の各アーム間連結部にブレーキ機構を設けた
ことを特徴とする。
[作用及び効果〕 上述したように、基台と旋回アームとの間、又各アーム
間の連続部に夫々ブレーキ機構を設けであるから、操作
アームを移動させて、レードルの溶jH排出口に対する
接続ノズルの位置合せをなす際、これら各アーム全体の
!Tt量が大きくても、接続ノズルが所望の位置に達し
た時点で、上記ブレーキ機tMにより、各アームの回動
を瞬時にして停止することができ、これにより、接続ノ
ズルの位置決めを容易かつ確実になすことができる。
また、保持装置5の空圧シリンダに供給される空圧は、
空圧制御回路によって容易に一定に維持することかでき
、従ってロングノズルの押圧力も一定に維持されること
になる。
[発明の実施例] この発明の溶湯供給装置の一実施例を第1図ないし第5
図を参照して説明する。第1図において、連続鋳造設備
は、固定デツキ9をO;えており、この固定デツキ9の
近傍には、タンデッシュ5が配置されている。このタン
デッシュ5の上方には、図示されない搬送装置によって
搬送されてくる取鍋、即ち、レードル4を位置付irJ
能となっている。
レードル4の下面には、溶湯排出口としての溶鋼流出ロ
アか備えられており、後述するように溶鋼流出ロアには
接続ノズルとしてのロングノズル8か接続され、このロ
ングノズル8を介してし一ドル4の溶鋼流出ロアから流
出する溶n46をタンデッシュ5内に−q供給すること
ができ、そして、タンデッシュ5内の溶鋼は、図示しな
いi(数基の鋳型の分注される。
上述したようにし一ドル4内の溶鋼をロングノズル8を
介してタンデッシュ5に供給する溶湯供給装置1は固定
デツキ9に設置されており、溶湯供給装置1は、位置調
整装置2と保持装置3とを備えている。位置調整装置2
は第2図から明らかなように、基台10、旋回アーム1
1、リンクアーム12、及び操作アーム13を備えてい
る。載台10は、固定デツキ9上に固定されており、こ
の基台10」−には旋回アーム11が、ジヨイント19
を介して連結されている。ここで、ジヨイント1つは、
基台10に対して旋回アーム11を水平方向に回動自在
に支持するスラスト軸受と、ブレーキ機構としてのクラ
ッチブレーキ16とから構成されている。クラッチブレ
ーキ16は、旋回アーム11の回動を制動するブレーキ
機能を何していると共に、流体圧である空気圧により作
動してブレーキを断続するクラッチ機能をもqしている
。旋回アーム11におけるタンデッシュ5に近傍した一
方の端部、即ち第2図においての左方の端部には、リン
クアーム12の一方の端部がジヨイント20を介して連
結されている。このリンクアーム12は、旋回アーム1
1の長手方向と直交する方向に延び、リンクアーム12
の他方の端部は、旋回アーム11と平行な操作アーム1
3の中央部にジヨイント21を介して連結されている。
ここで、ジヨイント20及び21は、ジ・ヨイント19
と同様な構造を有しており、従って、ジヨイント20.
21には、クラッチブレーキ16と同様の機能を為すク
ラッチブレーキ17.18がそれぞれ装着されている。
操作アーム13の固定デツキ9側に位置した一方の端部
には操作者が位置:J!J整を為すのに用いるハンドル
26が設けられており、他方の端部には保持装置3が取
り付けられている。
保持装置3は保持レバー14と、空圧シリンダ15とを
備えている。保持レバー14は、その中央部が操作アー
ム13のハンドル26とは反対側の端部に、ピン24に
より枢支されており、このピン24を中心として」1下
方向に回動可能である。
空圧シリンダ15は、操作アーム13の上面において、
ジヨイント21とピン24との間に、位置するようにし
て、操作アーム13に、フランジを介して固着されてい
る。空圧シリンダ15のピストンロッドは操作アーム1
3を貫通して、この操作アーム13の下方に延出されて
おり、ピストンロッドの先端部はピン22により、保持
レバー14の一方の端部に連結されている。即ち、保持
レバー14の一方の端部には、長大が形成されており、
ピン22は二の長穴とピストンロッド端部に穿設された
孔とを貫通して延びている。従って、保持レバー14は
空圧シリンダ15の伸縮作動により、ピン24を中心と
して1−下方向に回動ii1能である。保持レバー14
の他方の端部には、ロングノズル8が水平)j向の支t
!!ピン25により(、π動自在の吊持されており、従
って、ロングノズル8は空圧シリンダ15の伸縮作動よ
り、保持レバー14を介して」1下方向に移動され、こ
れによし〕、ロロングノズルの上端を第1図に示す如く
、し〜ドル4の溶鋼流出ロアに押圧可能となっている。
空圧シリンダ15の伸縮作動は、第3図に示される空圧
制御回路32によって制御されるようになっており、以
下には、空圧制御回路32の構成を説明する。
空圧制御回路32は前述したクラッチブレーキ16.1
7.18の空圧回路をも4に用しており、空圧制御回路
32は図示されない空圧供給J!A443えており、こ
の空圧供給源は、空圧調整ユニツト33に接続点46を
介して接続されている。
空U: 、a整ユニット33は、フィルタ、レギュレー
タ及びリーブリテータを直列に接続して構成されている
。空圧調整ユニット33のフィルタとレギュレータとの
間には、電磁弁1う9及び調圧弁4]が+7.いに・1
12々りに接続されている。空圧調整ユニット33のド
流側には、切換弁40.メインバルブ34、電磁弁37
及び電磁弁38が互いに・+1−7/11にして接続さ
れている。
メインバルブ34は5ボ一ト3位置の電磁ノj向制御井
であり、その圧力ポート(P)は空圧、凋啓ユニット3
3に接続されている。メインバルブ34の2個の作動ポ
ート(A)及び(13)は、それぞれ流路15a、15
bを介して空圧シリンダ15に連通している。即ち、一
方の流路15aにおいて、メインバルブ34の作動ポー
ト(A)は、セーフティブロック弁35、絞り母連止弁
ユニット升44、及びリリーフ付のパイロット減圧弁3
6を介して、空圧シリンダ15の伸張用ポート27と連
通している。これに対して、他方の流路15bでは、メ
インバルブ34の作動ポート(+3)は、セーフティブ
ロック弁35及び絞り母連止弁ユニット45を介して、
空圧シリンダ15の収縮用ポート28と連通している。
絞り母連止弁ユニット44及び45は、第3図に示され
るように、2個の絞り母連1ヒ弁を仔いに反対向きに接
続して構成されている。
流路15aにはパイロット減圧弁36をバイパスするバ
イパス路か設けられ、このバイパス路には、パイロット
減圧弁3bのド流側からト流側へ向かう流れを遮断する
逆上弁か介挿されている。
空圧シリンダ15の伸張ポート27とパイロット減圧弁
36との間の流路15aからは、排気流路が延びており
、この排気流路にはリリーフ弁42が介挿されている。
排気流路は、tJI気側接続点48に接続されている。
また、fJl:気流路には、パイロット減圧弁36のリ
リーフポートも接続されている。一方、流路15bにお
ける空圧ンりンダ15の収縮ポート28と絞り母連止弁
ユニット45との間からは、上記排気流路と接続された
排気分路が延びており、この排気分路にはリリーフ弁4
3か介挿されている。従って、リリーフ弁43ちまた、
リリーフ弁42と同様に、排気側接続点48に接続され
ている。
メインバルブ34の2個の戻りポート(R)は、各々の
υ1気流路を介して、それぞれ排出側接点49及び50
に接続されている。
上述した調整弁41は、パイロット減圧弁36のパイロ
ットポートに接続されている。一方、同じく上述した電
磁弁39の作動ポート(A)は、空+1E的に切換え1
1J能な切換弁40のパイロットポートに接続されてい
る。
空圧調整二二ソi・33の下流側に接続されている切換
弁40は、前述した電磁弁39の切換えにより、そのパ
イロットポートにパイロット圧が伝達されて、切換作動
される2ポ一ト2位置の空圧切換弁である。
切換弁40の一方のポートは前述したように空圧調整ユ
ニット33に接続されており、その他方のポートは絞り
向き逆【l−弁ユニット44とパイロット減圧弁36と
の間の流路15aに接続されている。
電磁弁37及び38は前述したように、各々の圧力ポー
ト(p)が空圧調整ユニット33に接続されており、ま
た、電磁弁37の作動ポート(A)には、クラッチブレ
ーキ17及び18の供給ボート30及び31がそれぞれ
接続されている。一方、電磁弁38の作動ポート(A)
には、同様にクラッチブレーキ16の供給ポート29が
接続されている。電磁弁37及び38の各々の戻りポー
ト(1?)は、排気流路を介して、排出側継手47に接
続されている。
この空圧回路32は、以下のように動作する。
第3図は、非作動位置を示している。圧縮空気は、図示
しない空圧供給源から人口側接続点46を介して空圧調
整ユニット33に供給される。この空圧調整ユニット3
3において、圧縮空気の空気圧は減圧され、所定の圧力
となってメインバルブ34の圧力ポートに作用するとJ
(に、電磁弁37及び38にも作用する。メインバルブ
34は中立位置であり、圧力ポートから作動ポートへの
流路か遮断されているので、空圧シリンダ15には圧力
が作用しない。このとき、空圧シリンダ15は、セーフ
ティブロック弁35の働きにより、所定の伸縮位置に保
持される。これに対し、電磁弁37.38はいずれも非
励磁位置にあり、この位置では圧力ポート(P)と作動
ポート(A)とが連通しているためクラ・ノチブレーキ
17.18゜16には、空圧調整ユニット33で調整さ
れた圧力が直接作用する。クラッチブレーキ17,18
゜16は、通常ばね力によってブレーキを働かせ、空気
圧か作用することにより、ブレーキを解除するように+
1が成されている。従って、クラッチブレーキ17,1
8.16は、それぞれ電磁弁37及び電磁弁38が非励
磁位置にあるとき、解放位置にある。
空圧シリンダ15を伸張させて、ロングノズル8を」−
Hさせる場合、メインバルブ34は、図示しない電気回
路により図において右側の上昇位置に切換えられる。空
圧調整ユニット33から供給される圧力は、メインバル
ブ34から第3図における左側の流路15a、即ち作動
ポート(A)からセーフティブロック弁35、絞り母連
止弁ユニット44及びパイロット減圧弁36を介して、
空圧シリンダ15の伸張用ポート27に供給される。
空圧シリンダ15の背圧は、絞り母連止弁ユニット45
、セーフティブロック弁35及びメインバルブ34の作
動ポート(B)から戻りポート(R)への流路を介し、
排出接続点49から逃がされる。
このとき、空圧調整ユニット33から供給される圧縮空
気は、絞り母連止弁44および45て流層が絞られてお
り、これにより、空圧シリンダ15の伸張速度、つまり
ロングノズル8の上昇速度はほぼ一定に制御される。
空圧シリンダ15を伸張させ、ロングノズル8をし一ド
ル4の溶鋼流出ロアに当接させた後、これを押圧する場
合には、電磁弁39が作動される電磁弁39は、非励磁
位置で圧力ポート(P)から作動ポート(A)への流路
を遮断しており、作動位置では圧力ポート(P)と作動
ポート(^)とを連通ずる。電磁弁39の作動位置への
切換えにより、空圧供給源から供給される圧力は、その
まま空圧、99 Nユニット33のフィルタ及び電磁弁
39を介して、空圧切換弁40へのパイロット圧となる
空圧切換弁40は、このパイロット圧により作動位置へ
切換られる。これにより、空圧調整ユニット33から空
圧は、切換弁40を介してパイロット減圧弁36の下流
側に直接に伝達される。
パイロット減圧弁36は、空圧調整ユニット33から供
給され、且つ調圧弁41によって減圧及び調整された圧
力をパイロット圧として受け、このパイロット圧とパイ
ロット減圧弁36の下流側の圧力とを平衡させて、空圧
シリンダ15への供給圧力を調整するように構成されて
いる。パイロット減圧弁36よりも下流側の圧力がパイ
ロット圧力より高くなったときには、この下流側の圧力
はパイロット減圧弁36のリリーフを介して急策に逃さ
れる。このようなパイロット減圧弁36を使用すれば、
空圧シリンダ15への供給圧力を精密に調整することが
できる。しfこがって、空圧′シリンダ15によるロン
グノズル8のし一ドル4への押付は力は、一定に保持さ
れる。また調圧弁41によって、空圧シリンダ15への
圧力を遠隔操作することも可能である。
空圧シリンダ15をド降させる場合には、メインバルブ
34は、第3図において右側の下降位置に切換えられる
。空圧調整ユニット33から供給される圧力は、流路1
5b、つまりセーフティブロック弁35及び絞り母連止
弁ユニット45を介して、空圧シリンダ15の収縮用ポ
ート28に供給される。同時に、背圧は空圧シリンダ1
5の伸張用ポートから、パイロット減圧弁36、絞り母
連止弁ユニット44、セーフティブロック弁35および
メインバルブ34を介して、排出側接続点50から排出
される。このときにも、絞り母連止弁ユニット45及び
44の働きにより、空圧シリンダ15の収縮速度、即ち
、ロングノズル8の下降速度はほぼ一定に制御される。
パイロット減圧弁36と空圧リリーフ15の仲帳用ボー
ト27との間、・1トびに空圧シリンダ15の収縮用ポ
ート28と絞り母連止弁ユニット45との間に、それぞ
れ接続されたリリーフ弁42及び43:よ、空、Tシリ
ンダ15内に過負前が発生するをIi/j +Lする。
クラッチブレーキ17および18を固定する場合には、
電磁弁37が作動位置に切換られる。作動位置において
、圧力ポート(P)は他のポートとの連通を遮断されて
おり、且つ作動ポート(B)は灰りボー1−(+?)と
連通している。従って、クラッチブレーキ17及び18
のシリンダ内は、電磁弁37、排気流路及び排出用接点
47を介して解放され、クラッチブレー−!−17及び
18は、ばね力によるプレー上作用を為し、それぞれジ
ヨイント20及び21を固定する。同様に、クラッチブ
レーキ16を固定する場合には、電磁弁38が作動位置
に切換られる。クラッチブレーキ16のシリンダ内は、
電磁弁38、排気流路及び排出用接点48を介して解放
され、クラッチブレーキ16は、ジヨイント19を固定
する。
次に第4図及び第5図を参照して、この発明の溶湯供給
装置におけるロングノズル8の取付は手段を以下に説明
する。図示されない搬送装置によりレードル4が搬送さ
れる間、溶湯供給装置1は、レードル4の搬送を容易に
するため、第4図に示すように退避位置にある。退避位
置では、ジョイン1−19.20.21は、通常固定さ
れている。
レードル4がタンデッシュ5の上方の所定の位置(4a
)に搬送されて位置付けられた後、溶湯供給装置1は、
クラッチブレーキ16.17を固定したまま、ジヨイン
ト19のクラッチブレーキ15を解放した状態で、操作
者のハンドリングにより、第5図に示される準備位置ま
でジヨイント19を中心として旋回される。この準備位
置では、ロングノズル8は、レードル4の溶n4流出口
6の近傍に位置している。準備位置において、クラッチ
ブレーキ16を固定することによりジョ・rシト19は
固定され、一方、クラッチブレーキ17及び18を解放
してジヨイント20及び21つまりリンクアーム12及
び操作アーム13は回動自/Eとなる。この状態で、ロ
ングノズル8における上端の位置を操作者のハンドリン
グによって水平力゛向に微調整することが可能となる。
続いてロングノズル8の上端は、レードル4の溶鋼流出
ロアに対して位置合せされる。この後、空圧シリンダ1
5を伸張させることによって、ロングノズル8を上シf
させ、このロングノズル8をし一ドル4の/3鋼流出ロ
アに接続する。ここで、前述した空圧制御回路32の働
きにより、ロングノズル8は一定の押付力て、l二足溶
鋼流出ロアに押圧される。最後に、レードル4は、ロン
グノズル8が溶鋼流出ロアに押圧された状態のまま、第
1図に実線で示す所定の位置まで下降され、この位置で
連続鋳造作業が開始される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の溶湯供給装置の一実施例を・tす
概略図、第2図は第1図に示された実施例の概略的な平
面図、第3図は第1図の装置の空圧制御回路図、第4図
及び第5図は、第1図の装置におけるロングノズルの位
置1凋整手l頓を示す図である。 3・・・押片機構、4・・・レードル、8・・・接続ノ
ズル、10・・・基台、11・・・旋回アーム、12・
・・リンクアーム、13・・・操作アーム、14・・・
保持レバー、16.17.18・・・クラッチブレーキ
、19゜20.21・・・ジヨイント。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶湯を蓄えてなる取鍋からタンデッシュ内に溶湯を
    供給する連続鋳造設備用溶湯供給装置において、 タンデッシュの近傍に固定して配置された基台と、この
    基台に水平方向に回動自在に支持され、タンデッシュに
    向かって延出された旋回アームと、この旋回アームと平
    行に配置され、基台側に位置した端部に基台上の操作員
    によって操作される操作部を有してなる操作アームと、
    旋回アームと操作アームの中間部を連結し、操作員によ
    り、操作アームを長手方向及びこの上記長手方向と交差
    する方向に往復動可能とするリンクアームと、操作アー
    ムのタンデッシュ側に位置した端部に、上下方向に回動
    自在に枢着され、先端がタンデッシュに向かって延びる
    保持レバーと、この保持レバーの先端に鉛直方向に取付
    けられ、上端がタンデッシュの上方に位置付けられた取
    鍋の溶湯排出口に位置合せされたとき、取鍋内の溶湯を
    溶湯排出口を通じてタンデッシュ内に供給する接続ノズ
    ルと、保持アームを上方に向けて回動させ、接続ノズル
    の上端を所定の押圧力で取鍋の溶湯排出口に押し付けて
    保持する押圧機構とを備えてなり、 基台と旋回アームとの間の第1連結部、施回アームのリ
    ンクアームとの間の第2連結部及びリンクアームと操作
    アームとの間の第3接続部との間の夫々に、操作員によ
    って遠隔的に作動制御されて、各アームの回動を制動す
    るブレーキ機構を設けたことを特徴とする連続鋳造設備
    用溶湯供給装置。 2、ブレーキ機構は、空気ブレーキから構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の連続鋳
    造設備用溶湯供給装置。
JP15815687A 1987-06-25 1987-06-25 Molten metal supplying apparatus for continuous casting equipment Pending JPS642765A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15815687A JPS642765A (en) 1987-06-25 1987-06-25 Molten metal supplying apparatus for continuous casting equipment

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15815687A JPS642765A (en) 1987-06-25 1987-06-25 Molten metal supplying apparatus for continuous casting equipment

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012765A true JPH012765A (ja) 1989-01-06
JPS642765A JPS642765A (en) 1989-01-06

Family

ID=15665489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15815687A Pending JPS642765A (en) 1987-06-25 1987-06-25 Molten metal supplying apparatus for continuous casting equipment

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS642765A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4763147B2 (ja) * 2001-01-22 2011-08-31 株式会社トーモク ボトル結束具
JP5721474B2 (ja) * 2011-03-07 2015-05-20 東京窯業株式会社 注入ノズル取付装置
KR102151852B1 (ko) * 2018-10-19 2020-09-03 엄영호 주물 래들용 로봇암

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5960970A (en) Multiple position wire rope guide
KR20010071622A (ko) 모빌 작업 기계
JPH0329639B2 (ja)
JP3947630B2 (ja) 荷物取り扱いクランプ
US4938493A (en) Truck with a hand-operatable bed
JPH10139375A (ja) ブームホイストシリンダクレーン
JPH0631157B2 (ja) 積荷ハンドリングクランプ装置
JPH012765A (ja) 連続鋳造設備用溶湯供給装置
US8061764B2 (en) Working machine and emergency lowering system
US3285430A (en) Boom safety control system for cranes
JPH10183212A (ja) 例えば湯出し口−穿孔機用の引上げ装置
JPH073077B2 (ja) シヨベル掘削機
JPS62211293A (ja) 吊具の姿勢制御装置
EP0339459A2 (en) Loader platform interface control and stop means
JPH04272079A (ja) 油圧エレベータ装置
JP2935995B2 (ja) シュラウド管支持及び交換装置
JP7321876B2 (ja) アーム型助力装置
JP2002160890A (ja) グラブバケット
US5226776A (en) Foldable link rod for carrying an operative platform
JPS5957093A (ja) 帆支持装置
US3578818A (en) Pneumatic engine for mine hoist braking
WO1999047407A1 (en) Actuator device for operating a motorcycle stand and automatically releasable hydraulic valve
JP3379777B2 (ja) 昇降アーム型荷役装置のバランス駆動装置
JPH0120385Y2 (ja)
JPS6232240Y2 (ja)