JPH01277905A - Pcの起動方法 - Google Patents
Pcの起動方法Info
- Publication number
- JPH01277905A JPH01277905A JP10735388A JP10735388A JPH01277905A JP H01277905 A JPH01277905 A JP H01277905A JP 10735388 A JP10735388 A JP 10735388A JP 10735388 A JP10735388 A JP 10735388A JP H01277905 A JPH01277905 A JP H01277905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- interlock
- starting
- power
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPC(プログラマブル・コントローラ)の起動
方法に関し、特にリレー回路にて構成された機械側イン
ターロック回路に接続されているPCの起動方法に関す
る。
方法に関し、特にリレー回路にて構成された機械側イン
ターロック回路に接続されているPCの起動方法に関す
る。
PCにより制御される工作機械には、安全確保のための
インターロック回路を設けるのが一般的である。−層の
安全をはかる為、そうしたインターロック回路はリレー
回路にてハード的に構成される場合が多い。
インターロック回路を設けるのが一般的である。−層の
安全をはかる為、そうしたインターロック回路はリレー
回路にてハード的に構成される場合が多い。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、リレー回路構成のインターロック回路とPCの
出力信号とが密接に関連している場合には、電源投入時
のインターロック回路の過渡的な動作がはっきりしない
欠点があった。
出力信号とが密接に関連している場合には、電源投入時
のインターロック回路の過渡的な動作がはっきりしない
欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、電
源投入時の、PC出力とインターロック回路の動作との
関係を確定できるようなPCの起動方法を提供すること
を目的とする。
源投入時の、PC出力とインターロック回路の動作との
関係を確定できるようなPCの起動方法を提供すること
を目的とする。
本発明では上記の課題を解決するために、リレー回路に
て構成されたインターロック回路に接続されているPC
(プログラマブル・コントローラ)の起動方法において
、 1111記インタ一ロンク回路に含まれるインターロッ
ク処理回路を電源投入直後に動作させる工程と、前記イ
ンターロック回路に設けられた起動用操作スイッチを操
作する工程と、 前記起動用操作スイッチの操作によってPCの入力回路
にスタート信号が入力される工程と、前記入力回路に前
記スタート信号が入力されることによって前記PCが該
PCの出力回路からインターロック解除信号を出力する
工程と、前記インターロック回路へ前記インターロック
解除信号が入力されることによって前記インターロック
回路が前記インターロック処理回路の動作を停止させる
工程とを含む方法、 が提供される。
て構成されたインターロック回路に接続されているPC
(プログラマブル・コントローラ)の起動方法において
、 1111記インタ一ロンク回路に含まれるインターロッ
ク処理回路を電源投入直後に動作させる工程と、前記イ
ンターロック回路に設けられた起動用操作スイッチを操
作する工程と、 前記起動用操作スイッチの操作によってPCの入力回路
にスタート信号が入力される工程と、前記入力回路に前
記スタート信号が入力されることによって前記PCが該
PCの出力回路からインターロック解除信号を出力する
工程と、前記インターロック回路へ前記インターロック
解除信号が入力されることによって前記インターロック
回路が前記インターロック処理回路の動作を停止させる
工程とを含む方法、 が提供される。
前記インターロック回路には、スプラッシュ・ガード開
閉検出用リミット・スイッチの接点を含むことも出来る
。
閉検出用リミット・スイッチの接点を含むことも出来る
。
前記のPCは、コンピュータ内蔵形のPCであってもよ
い。
い。
また、前記PCは、独立形のPCであってもよい。
電源投入により、機械側インターロック回路のインター
ロック処理回路が直ちに動作する。インターロック回路
に設けられた起動用操作スイッチを操作することによっ
てPCの入力回路にスタート信号を入力し、PCを起動
する。それによりPCの出力回路からインターロック解
除信号が出力されてインターロック回路へ伝送され、イ
ンターロック回路がインターロック処理回路の動作を停
止させる。
ロック処理回路が直ちに動作する。インターロック回路
に設けられた起動用操作スイッチを操作することによっ
てPCの入力回路にスタート信号を入力し、PCを起動
する。それによりPCの出力回路からインターロック解
除信号が出力されてインターロック回路へ伝送され、イ
ンターロック回路がインターロック処理回路の動作を停
止させる。
この結果、電源投入時のインターロック処理が確実に行
われる。起動用操作スイッチが操作されて初めてPCが
起動し、インターロックが解除される。
われる。起動用操作スイッチが操作されて初めてPCが
起動し、インターロックが解除される。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例の回路図を示す。PCIは、
レシーバ2を有する入力回路3と、出力回路4とを含む
。リレー回路構成の機械側インターロック回路5は、ス
プラッシュ・ガード開閉用検出用リミット・スイッチの
接点LSと二つのリレーR1、R2と起動用押釦スイッ
チPBと、インターロック処理回路6とを含む。
レシーバ2を有する入力回路3と、出力回路4とを含む
。リレー回路構成の機械側インターロック回路5は、ス
プラッシュ・ガード開閉用検出用リミット・スイッチの
接点LSと二つのリレーR1、R2と起動用押釦スイッ
チPBと、インターロック処理回路6とを含む。
起動用押釦スイッチPBのA接点は、Pclの入力回路
3のレシーバ2に接続されている。PClの出力回路4
は、リミット・スイッチの接点LSを介してリレーコイ
ルR1に接続されている。
3のレシーバ2に接続されている。PClの出力回路4
は、リミット・スイッチの接点LSを介してリレーコイ
ルR1に接続されている。
機械の運転を開始する前に、切削油等の飛散を防ぎ、か
つ作業員の安全をはかる為、先ずスプラッシュ・ガード
(図示せず)の扉を閉じる。それによってリミット・ス
イッチのA接点LSが閉となる。
つ作業員の安全をはかる為、先ずスプラッシュ・ガード
(図示せず)の扉を閉じる。それによってリミット・ス
イッチのA接点LSが閉となる。
次いで、PClとインターロック回路5との電源を投入
する。PCIの出力回路4は、電源投入直後は導通しな
いので、リレーR1は励磁されず、よって、リレーR1
のB接点によりリレーR2が励磁される。従って、リレ
ーR2のA接点r2bによりインターロック処理回路6
にDC24Vが印加され、インターロック処理が行われ
る。
する。PCIの出力回路4は、電源投入直後は導通しな
いので、リレーR1は励磁されず、よって、リレーR1
のB接点によりリレーR2が励磁される。従って、リレ
ーR2のA接点r2bによりインターロック処理回路6
にDC24Vが印加され、インターロック処理が行われ
る。
その後、連動の押釦スイッチPBを押せば、そのB接点
は開となりA接点は閉となる。押釦スイッチPBのA接
点が閉となったことにより、PCIの入力回路3にDC
24Vのスタート信号が入力され、それによりPCIが
起動する。出力回路4が導通してインターロック解除信
号を出力し、リレーR1が励磁される。リレーR1のB
接点r1が開となるのでリレーR2は非励磁となり、リ
レーR2の自己保持用A接点r2aも開となる。
は開となりA接点は閉となる。押釦スイッチPBのA接
点が閉となったことにより、PCIの入力回路3にDC
24Vのスタート信号が入力され、それによりPCIが
起動する。出力回路4が導通してインターロック解除信
号を出力し、リレーR1が励磁される。リレーR1のB
接点r1が開となるのでリレーR2は非励磁となり、リ
レーR2の自己保持用A接点r2aも開となる。
同様にリレーR2のA接点r2bも開となるので、イン
ターロック処理が終了する。
ターロック処理が終了する。
このように、電源投入直後は先ずインターロック処理が
行われ、その後に起動用押釦スイッチI)Bが押される
ことによって初めてPCが起動し、それによりインター
ロック処理が終了して、例えばスピンドル・モータ用の
電磁接触器が励磁される。
行われ、その後に起動用押釦スイッチI)Bが押される
ことによって初めてPCが起動し、それによりインター
ロック処理が終了して、例えばスピンドル・モータ用の
電磁接触器が励磁される。
電源投入時に、万一スプラッシュ・ガードの扉が開いて
いたならば、リミット・スイッチの接点LSが開いてい
るのでリレーR1は非励磁のままであり、その状態にて
例え押釦スイッチPI3が押されたとしても依然として
インターロック処理を継続する。すなわち、安全側に動
作する。
いたならば、リミット・スイッチの接点LSが開いてい
るのでリレーR1は非励磁のままであり、その状態にて
例え押釦スイッチPI3が押されたとしても依然として
インターロック処理を継続する。すなわち、安全側に動
作する。
以上説明したように、本発明では、電源投入後のPCの
動作と機械側インターロック回路の動作との関係を明確
にしたので、確実なインターロック処理を行うことが出
来る。よって、独立形PCもしくはコンピュータ内蔵形
PCと機械とを結合したNC工作機械システムに於いて
、安全性を一層高めることができる。
動作と機械側インターロック回路の動作との関係を明確
にしたので、確実なインターロック処理を行うことが出
来る。よって、独立形PCもしくはコンピュータ内蔵形
PCと機械とを結合したNC工作機械システムに於いて
、安全性を一層高めることができる。
第1図は、本発明のPCの起動方法を実施するための回
路図である。 l−・・−・−・・−PC 2−・・−・・−・−・・・・−レシーバ3−・−・−
−−−−−一一一入力回路4−・〜・・−・・−出力回
路 5・−・−・−・−・・−インターロック回路6−・−
・−・−・−・・・インターロック処理回路LS−・−
・−・−・・−・・・−リミット・スイッチPB−・−
・−・−・・−・−・・押釦スイッチR1、R2−−−
−−−−−−−・・−リレー特許出願人 ファナック株
式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第1図
路図である。 l−・・−・−・・−PC 2−・・−・・−・−・・・・−レシーバ3−・−・−
−−−−−一一一入力回路4−・〜・・−・・−出力回
路 5・−・−・−・−・・−インターロック回路6−・−
・−・−・−・・・インターロック処理回路LS−・−
・−・−・・−・・・−リミット・スイッチPB−・−
・−・−・・−・−・・押釦スイッチR1、R2−−−
−−−−−−−・・−リレー特許出願人 ファナック株
式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第1図
Claims (4)
- (1)リレー回路にて構成されたインターロック回路に
接続されているPC(プログラマブル・コントローラ)
の起動方法において、 前記インターロック回路に含まれるインターロック処理
回路を電源投入直後に動作させる工程と、前記インター
ロック回路に設けられた起動用操作スイッチを操作する
工程と、 前記起動用操作スイッチの操作によってPCの入力回路
にスタート信号が入力される工程と、前記入力回路に前
記スタート信号が入力されることによって前記PCが該
PCの出力回路からインターロック解除信号を出力する
工程と、 前記インターロック回路へ前記インターロック解除信号
が入力されることによって前記インターロック回路が前
記インターロック処理回路の動作を停止させる工程と、 を含むことを特徴とするPCの起動方法。 - (2)前記インターロック回路がスプラッシュ・ガード
開閉検出用リミット・スイッチの接点を含むことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のPCの起動方法。 - (3)前記PCがコンピュータ内蔵形のPCであるとこ
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のPCの起動方
法。 - (4)前記PCが独立形PCであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のPCの起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10735388A JPH01277905A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | Pcの起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10735388A JPH01277905A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | Pcの起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277905A true JPH01277905A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14456909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10735388A Pending JPH01277905A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | Pcの起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01277905A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10735388A patent/JPH01277905A/ja active Pending
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