JPH01278203A - リニアモータ制御方法 - Google Patents
リニアモータ制御方法Info
- Publication number
- JPH01278203A JPH01278203A JP63104057A JP10405788A JPH01278203A JP H01278203 A JPH01278203 A JP H01278203A JP 63104057 A JP63104057 A JP 63104057A JP 10405788 A JP10405788 A JP 10405788A JP H01278203 A JPH01278203 A JP H01278203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- linear motor
- voltage
- weight
- system control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は複数台のリニアモータを用いて被搬送物を搬送
するためのリニアモータ制御方法に関する。
するためのリニアモータ制御方法に関する。
(従来の技術)
従来複数台のリニアモータを用いて被搬送物を載せたキ
ャリアを搬送するシステムにおいて、システム制御部か
らインバータへキャリア確認センサの信号を基に次のリ
ニアモータの電圧設定を行ワた後、リニア七−夕を切替
えてキャリアを搬送していた。第3図において、1はシ
ステム全体の運転制御を行うシステム制御部で、運転操
作を行うための操作盤2と接続されている。被搬送物を
キャリア3へ載せた後、操作盤2から運転開始指令が入
力されると、システム制御部1はキャリア3が存在する
ことをキャリア確認センサ4aにより確認後、インバー
タ5へ電圧設定を行い、設定完了後回路切替部6aを動
作させる。これによりリニアモータ7aが動作しキャリ
ア3がレール8に沿って矢印9方向へ送出される。キャ
リア3は図示していないローラにより両側からレール8
を挾み込み保持される。キャリア3が搬送されると、リ
ニアモータ7aと7bの中間位置に設置されているキャ
リア確認センサ4bがキャリア3の通過したことを検出
して、システム制御部1へその信号を入力する。システ
ム制御部1はこのキャリア確認センサ4bの動作信号に
よりリニアモータ7aの回路切替部6aを開状態にして
、次のリニアモータ7°bの電圧設定を行うべくインバ
ータ5の電圧設定を行う。インバータ5への電圧設定完
了後、回路切替部6bを閉状態にすることによりリニア
モータ7bが動作状態になる。その間キャリア3は前リ
ニアモータ7aより送出された惰性でリニアモータ7b
へ到達する。リニアモータ7bは前キャリア確認センサ
4bの動作後、既に動作状態になっているので、キャリ
ア3がリニアモータ7bへ到達すると同時に矢印9の方
向へ再び送出される。
ャリアを搬送するシステムにおいて、システム制御部か
らインバータへキャリア確認センサの信号を基に次のリ
ニアモータの電圧設定を行ワた後、リニア七−夕を切替
えてキャリアを搬送していた。第3図において、1はシ
ステム全体の運転制御を行うシステム制御部で、運転操
作を行うための操作盤2と接続されている。被搬送物を
キャリア3へ載せた後、操作盤2から運転開始指令が入
力されると、システム制御部1はキャリア3が存在する
ことをキャリア確認センサ4aにより確認後、インバー
タ5へ電圧設定を行い、設定完了後回路切替部6aを動
作させる。これによりリニアモータ7aが動作しキャリ
ア3がレール8に沿って矢印9方向へ送出される。キャ
リア3は図示していないローラにより両側からレール8
を挾み込み保持される。キャリア3が搬送されると、リ
ニアモータ7aと7bの中間位置に設置されているキャ
リア確認センサ4bがキャリア3の通過したことを検出
して、システム制御部1へその信号を入力する。システ
ム制御部1はこのキャリア確認センサ4bの動作信号に
よりリニアモータ7aの回路切替部6aを開状態にして
、次のリニアモータ7°bの電圧設定を行うべくインバ
ータ5の電圧設定を行う。インバータ5への電圧設定完
了後、回路切替部6bを閉状態にすることによりリニア
モータ7bが動作状態になる。その間キャリア3は前リ
ニアモータ7aより送出された惰性でリニアモータ7b
へ到達する。リニアモータ7bは前キャリア確認センサ
4bの動作後、既に動作状態になっているので、キャリ
ア3がリニアモータ7bへ到達すると同時に矢印9の方
向へ再び送出される。
このようにシステム制御部1はキャリア確認センサのキ
ャリア確認信号を基に前リニアモータの回路切替部を開
状態にして、次設定電圧をインバータ5へ設定後、次リ
ニアモータの回路切替部を閉状態にし、次リニアモータ
を動作させ、キャリア3を順次搬送していた。停止する
場合はインバータ5への設定電圧、つまりリニアモータ
への供給電圧を徐々に下げると共に停止直前のリニアモ
ータは、インバータ電圧の相を反転する回路とし逆相電
圧をかけることにより制動し、最後にリニアモータでキ
ャリア3を停止状態にしている。
ャリア確認信号を基に前リニアモータの回路切替部を開
状態にして、次設定電圧をインバータ5へ設定後、次リ
ニアモータの回路切替部を閉状態にし、次リニアモータ
を動作させ、キャリア3を順次搬送していた。停止する
場合はインバータ5への設定電圧、つまりリニアモータ
への供給電圧を徐々に下げると共に停止直前のリニアモ
ータは、インバータ電圧の相を反転する回路とし逆相電
圧をかけることにより制動し、最後にリニアモータでキ
ャリア3を停止状態にしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した方法では、キャリアに裁せる被搬送物の重量が
変動するとシステム全体のキャリア搬送速度が変化し、
通常搬送及び停止制御が困難となり、搬送重量を狭い範
囲に限定しなくてはならないという問題があった。
変動するとシステム全体のキャリア搬送速度が変化し、
通常搬送及び停止制御が困難となり、搬送重量を狭い範
囲に限定しなくてはならないという問題があった。
また、工場として他の設備の稼動状態などにより一次側
電源電圧が待時に変動することがある。
電源電圧が待時に変動することがある。
−次側電源電圧が変動すると、インバータ出力電圧を変
化させ適正なキャリア搬送速度が得られず、システム運
転に不具合を生じることがあった。
化させ適正なキャリア搬送速度が得られず、システム運
転に不具合を生じることがあった。
本発明の目的は被搬送物の重量及び−次側電源電圧が変
動しても、安定した搬送を行うリニアモータ制御方法を
提供することにある。
動しても、安定した搬送を行うリニアモータ制御方法を
提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のリニアモータ制御方法はキャリアに計量センサ
を設け被搬送物の積載位置で被搬送物の重11DI定を
行い、この計量値をシステム制御部へ入力し、その重量
に最適な搬送条件を得るために各々のリニアモータへ出
力するためのインバータの電圧設定値をシステム制御部
に予めメモリされた搬送条件のデータから検索し、この
検索データにより各々のリニアモータの電圧制御を順次
行い、被搬送物を積載したキャリアを搬送することに特
徴を有する。
を設け被搬送物の積載位置で被搬送物の重11DI定を
行い、この計量値をシステム制御部へ入力し、その重量
に最適な搬送条件を得るために各々のリニアモータへ出
力するためのインバータの電圧設定値をシステム制御部
に予めメモリされた搬送条件のデータから検索し、この
検索データにより各々のリニアモータの電圧制御を順次
行い、被搬送物を積載したキャリアを搬送することに特
徴を有する。
(作用)
本発明のリニアモータ制御方法によれば、キャリアへ被
搬送物を積載する時にrr1n測定を行い、システム制
御部に!Ifffi毎に格納されたインバータへの適正
電圧設定データを検索し、それに基いて運転制御するた
め、搬送ffi量が変動しても安定した搬送が可能とな
る。
搬送物を積載する時にrr1n測定を行い、システム制
御部に!Ifffi毎に格納されたインバータへの適正
電圧設定データを検索し、それに基いて運転制御するた
め、搬送ffi量が変動しても安定した搬送が可能とな
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図において、1はシステム全体の運転制御を行うシステ
ム制御部であって、搬送物重量およびカーブ、上り、下
り等力搬送経路条件も含めて設定した各々のリニアモー
タ電圧設定データを格納するためのメモリ1aを内蔵し
ている。2は運転操作スイッチおよび状態モニタ等が取
付けられている操作盤でシステム制御部1に接続されて
いる。
ム制御部であって、搬送物重量およびカーブ、上り、下
り等力搬送経路条件も含めて設定した各々のリニアモー
タ電圧設定データを格納するためのメモリ1aを内蔵し
ている。2は運転操作スイッチおよび状態モニタ等が取
付けられている操作盤でシステム制御部1に接続されて
いる。
3は被搬送物を搭載す□るため下部に二次導体が取付け
られたキャリアで、搭載された被搬送物の重量を71?
1定するための計量センサ3a及びセンサの電源線、′
計量信号線を接続した計量出力コネクタ3bが取付けら
れている。計量出力コネクタ3bは被搬送物積載位置に
ある計量入力部10に接続され、計量信号線12を介し
システム制御部1へ計量信号を送信する。計量入力部1
0は計量出力コネクタ3bと適合する計量入力コネクタ
10bを有している。計量入力コネクタ10bは計量シ
リンダ10aにより矢印13の方向へ前後して計量出力
コネクタ3bと着脱を行う。搬送端にある計量入力部1
1は上記した計量入力部10と同様の構成である。
られたキャリアで、搭載された被搬送物の重量を71?
1定するための計量センサ3a及びセンサの電源線、′
計量信号線を接続した計量出力コネクタ3bが取付けら
れている。計量出力コネクタ3bは被搬送物積載位置に
ある計量入力部10に接続され、計量信号線12を介し
システム制御部1へ計量信号を送信する。計量入力部1
0は計量出力コネクタ3bと適合する計量入力コネクタ
10bを有している。計量入力コネクタ10bは計量シ
リンダ10aにより矢印13の方向へ前後して計量出力
コネクタ3bと着脱を行う。搬送端にある計量入力部1
1は上記した計量入力部10と同様の構成である。
48〜4nはキャリア確認センサであって、キャリア確
認センサ4aおよび4nはリニアモータ7aおよび7n
の位置に配設され、その他のキャリア確認センサはそれ
ぞれリニアモータ間に配設されてシステム制御部1に接
続されている。5はキャリア3の搬送速度を制御するイ
ンバータで、接続されたシステム制御部1からの信号に
より電圧設定を行い、回路切替部6a〜6nを経由して
リニアモータ7a〜7nをそれぞれに励磁する。
認センサ4aおよび4nはリニアモータ7aおよび7n
の位置に配設され、その他のキャリア確認センサはそれ
ぞれリニアモータ間に配設されてシステム制御部1に接
続されている。5はキャリア3の搬送速度を制御するイ
ンバータで、接続されたシステム制御部1からの信号に
より電圧設定を行い、回路切替部6a〜6nを経由して
リニアモータ7a〜7nをそれぞれに励磁する。
回路切替部68〜6nはキャリア確認センサ4a〜4n
の信号により、システム制御部1によってそれぞれのリ
ニアモータへの回路の開閉を行う。
の信号により、システム制御部1によってそれぞれのリ
ニアモータへの回路の開閉を行う。
78〜7nはインバータ5によって、それぞれの条件に
よる設定電圧が印加される励磁コイルを有する固定子か
らなるリニアモータである。8はキャリア3の搬送経路
となるレールである。
よる設定電圧が印加される励磁コイルを有する固定子か
らなるリニアモータである。8はキャリア3の搬送経路
となるレールである。
次に、本実施例の作用について説明する。キャリア3に
被搬送物を積載し操作盤2より運転開始指令を入力する
と、システム制御部1はキャリア確認センサ4aの信号
によりキャリア3の存在を確認した後、計量入力部10
の計量シリンダ10aを前進させ、キャリア3の計量出
力コネクタ3bと計量入力コネクタ10bとを接続する
。計量出力コネクタ3bと計量入力コネクタ10bが接
続されると、キャリア3の計量センサ3aの計量信号が
計量信号線12を介しシステム制御部1へ入力される。
被搬送物を積載し操作盤2より運転開始指令を入力する
と、システム制御部1はキャリア確認センサ4aの信号
によりキャリア3の存在を確認した後、計量入力部10
の計量シリンダ10aを前進させ、キャリア3の計量出
力コネクタ3bと計量入力コネクタ10bとを接続する
。計量出力コネクタ3bと計量入力コネクタ10bが接
続されると、キャリア3の計量センサ3aの計量信号が
計量信号線12を介しシステム制御部1へ入力される。
システム制御部1は計量信号により各々のリニアモータ
7a〜7nへ出力するためのインバータ5の電圧設定値
をメモリ1aよりデータ検索する。
7a〜7nへ出力するためのインバータ5の電圧設定値
をメモリ1aよりデータ検索する。
システム制御部1がデータ検索を終了すると、計量入力
部10の計量シリンダ10aが後退し、計量入力コネク
タ10bを計量出力コネクタ3bから離脱させる。計量
シリンダ10aが後退を完了すると、システム制御部1
は検索された適正なデータに基いてリニアモータ7aへ
の設定電圧をインバータ5を介して設定する。インバー
タ5はシステム制御部1からの電圧設定に対応した電圧
を出力する。その後システム制御部1は回路切替部6a
を閉状態にし、インバータ5の出力電圧をリニアモータ
7aへ印加する。リニアモータ7aに電圧が印加される
とキャリア3は矢印9の方向へ送り出される。システム
制御部1はリニアモータ7as 7bの中間位置にある
キャリア確認センサ4bがキャリア3を検知すると、前
リニアモータ7aの回路切替部6aを開にするとともに
次リニアモータ7bへの設定電圧をインバータ5へ設定
する。これによりインバータ5はシステム制御部1から
の設定電圧に対応した電圧を出力することになる。その
後システム制御部1は回路切替部6bを閉状態にしてイ
ンバータ5の出力電圧をリニアモータ7bへ印加する。
部10の計量シリンダ10aが後退し、計量入力コネク
タ10bを計量出力コネクタ3bから離脱させる。計量
シリンダ10aが後退を完了すると、システム制御部1
は検索された適正なデータに基いてリニアモータ7aへ
の設定電圧をインバータ5を介して設定する。インバー
タ5はシステム制御部1からの電圧設定に対応した電圧
を出力する。その後システム制御部1は回路切替部6a
を閉状態にし、インバータ5の出力電圧をリニアモータ
7aへ印加する。リニアモータ7aに電圧が印加される
とキャリア3は矢印9の方向へ送り出される。システム
制御部1はリニアモータ7as 7bの中間位置にある
キャリア確認センサ4bがキャリア3を検知すると、前
リニアモータ7aの回路切替部6aを開にするとともに
次リニアモータ7bへの設定電圧をインバータ5へ設定
する。これによりインバータ5はシステム制御部1から
の設定電圧に対応した電圧を出力することになる。その
後システム制御部1は回路切替部6bを閉状態にしてイ
ンバータ5の出力電圧をリニアモータ7bへ印加する。
リニアモータ7bに電圧が印加されると、これによって
リニアモータ7bの位置を通過するキャリア3は矢印9
の方向へ加減速されて再び送り出される。
リニアモータ7bの位置を通過するキャリア3は矢印9
の方向へ加減速されて再び送り出される。
このようにしてシステム制御部1はそれぞれのキャリア
確認センサのキャリア確認信号を基に、前リニアモータ
の回路切替部を開状態にして次設定電圧をインバータ5
へ設定後、次リニアモータの回路切替部を閉状態にして
次リニアモータを励磁させ、キャリア3をレール8に沿
って設定された搬送速度で順次搬送して行く。
確認センサのキャリア確認信号を基に、前リニアモータ
の回路切替部を開状態にして次設定電圧をインバータ5
へ設定後、次リニアモータの回路切替部を閉状態にして
次リニアモータを励磁させ、キャリア3をレール8に沿
って設定された搬送速度で順次搬送して行く。
そしてシステム制御部1はリニアモータ間に設置されて
いるキャリア確認センサ動作毎にキャリア3の現2在の
搬送速度を算出し、この算出値と区間平均速度との差異
を比較し、その変動分を次のリニアモータ電圧設定に反
映させて区間平均速度になるよう補正することにより、
キャリア3の搬送制御を一層安定させたものにしている
。
いるキャリア確認センサ動作毎にキャリア3の現2在の
搬送速度を算出し、この算出値と区間平均速度との差異
を比較し、その変動分を次のリニアモータ電圧設定に反
映させて区間平均速度になるよう補正することにより、
キャリア3の搬送制御を一層安定させたものにしている
。
、キャリア3を停止する場合は、インバータ5への設定
電圧、つまりリニアモータへの供給電圧を徐々に下げる
と共に停止直前のリニアモータは、インバータ電圧の相
を反転する回路とし逆相電圧をかけることにより制動し
、最後にリニアモータ7nでキャリア3を停止状態にす
る。
電圧、つまりリニアモータへの供給電圧を徐々に下げる
と共に停止直前のリニアモータは、インバータ電圧の相
を反転する回路とし逆相電圧をかけることにより制動し
、最後にリニアモータ7nでキャリア3を停止状態にす
る。
上記実施例によれば、被搬送物の重量を積載位置で計量
し、その搬送物重量およびカーブ、上り、下り等の搬送
経路条件を含めて各々のリニアモータへ搬送条件に見合
った電圧設定を行うので、搬送重量が変動しても安定し
た搬送を可能とした。
し、その搬送物重量およびカーブ、上り、下り等の搬送
経路条件を含めて各々のリニアモータへ搬送条件に見合
った電圧設定を行うので、搬送重量が変動しても安定し
た搬送を可能とした。
また−次側電源電圧が変動してもリアルタイムに搬送速
度の検出を行い次搬送条件を補正する機能を付加したこ
とによりシステム全体の搬送制御がより向上するなどの
効果がある。
度の検出を行い次搬送条件を補正する機能を付加したこ
とによりシステム全体の搬送制御がより向上するなどの
効果がある。
尚、本実施例においては、キャリア3に設けた計量セン
サ3aとの信号伝授はコネクタで行ったが、光通信等の
非接触方法でも可能であり同様の機能を発揮できる。
サ3aとの信号伝授はコネクタで行ったが、光通信等の
非接触方法でも可能であり同様の機能を発揮できる。
また、本実施例は直線搬送方式であるが、搬送経路をル
ープ状とし、実施例の停止位置に計量人力部を設けてそ
の信号を基に適正な電圧設定を行えば、複数の箇所で被
搬送物を積み卸し可能な搬送システムにも適応できる。
ープ状とし、実施例の停止位置に計量人力部を設けてそ
の信号を基に適正な電圧設定を行えば、複数の箇所で被
搬送物を積み卸し可能な搬送システムにも適応できる。
[発明の効果]
本発明のリニアモータ制御方法によれば、被搬送物のm
ff1を積載時に計量し、各々のリニアモータへの適正
設定電圧データを検索し、このデータにより順次リニア
モータを印加してキャリアを搬送させるので、搬送重量
および一時側電源電圧が変動しても極めて安定した搬送
を行うことができる。
ff1を積載時に計量し、各々のリニアモータへの適正
設定電圧データを検索し、このデータにより順次リニア
モータを印加してキャリアを搬送させるので、搬送重量
および一時側電源電圧が変動しても極めて安定した搬送
を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すリニアモータ制御方法
のブロック図、第2図は第1図に適用したキャリア計量
部の詳細図、第3図は従来例を示すブロック図である。 1・・・システム!1gg部、 la・・・メモリ
、3・・・キャリア、 3a・・・計量セン
サ、4a〜4n・・・キャリア確認センサ、5・・・イ
ンバータ、 68〜6n・・・回路切替部、 78〜7n・・・リニアモータ、 10.11・・・計量入力部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第 子 丸 健 第1図
のブロック図、第2図は第1図に適用したキャリア計量
部の詳細図、第3図は従来例を示すブロック図である。 1・・・システム!1gg部、 la・・・メモリ
、3・・・キャリア、 3a・・・計量セン
サ、4a〜4n・・・キャリア確認センサ、5・・・イ
ンバータ、 68〜6n・・・回路切替部、 78〜7n・・・リニアモータ、 10.11・・・計量入力部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第 子 丸 健 第1図
Claims (1)
- 搬送路上を被搬送物を積載して走行する二次導体を取
付けたキャリアと、このキャリアを加減速または停止す
る励磁コイルを有する固定子からなる複数台のリニアモ
ータと、このリニアモータそれぞれに対する電圧印加を
入切する回路切替部と、この回路切替部を介してリニア
モータに設定電圧を印加するためこれに応じて出力する
インバータと、リニアモータの位置またはリニアモータ
間に配設されたキャリア確認センサと、これらを制御す
るシステム制御部とからなり、前記キャリア確認センサ
の信号により前記回路切替部を開閉して所定のリニアモ
ータを励磁させてキャリアを走行させるリニアモータ制
御方法において、前記キャリアに計量センサを設け被搬
送物の積載位置で被搬送物の重量測定を行い、この計量
値をシステム制御部へ入力し、その重量に最適な搬送条
件を得るために各々のリニアモータへ出力するためのイ
ンバータの電圧設定値をシステム制御部に予めメモリさ
れた搬送条件のデータから検索し、この検索データによ
り各々のリニアモータの電圧制御を順次行い、被搬送物
を積載したキャリアを搬送することを特徴とするリニア
モータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104057A JPH01278203A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リニアモータ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104057A JPH01278203A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リニアモータ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278203A true JPH01278203A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14370561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104057A Pending JPH01278203A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リニアモータ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278203A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438101A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Tsubakimoto Chain Co | 地上一次リニアモータ式シャトル台車の速度制御方法及び速度制御装置 |
| JPH04317503A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | リニアシンクロナスモータ式車両の制御装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63104057A patent/JPH01278203A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438101A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Tsubakimoto Chain Co | 地上一次リニアモータ式シャトル台車の速度制御方法及び速度制御装置 |
| JPH04317503A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-11-09 | Mitsubishi Electric Corp | リニアシンクロナスモータ式車両の制御装置 |
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