JPH0127844B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127844B2 JPH0127844B2 JP55008263A JP826380A JPH0127844B2 JP H0127844 B2 JPH0127844 B2 JP H0127844B2 JP 55008263 A JP55008263 A JP 55008263A JP 826380 A JP826380 A JP 826380A JP H0127844 B2 JPH0127844 B2 JP H0127844B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- cutting
- holding
- raw wood
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原木を回転し原木から一定厚さの単板
を切削するロータリーレースにおける単板の切削
方法に関するものである。
を切削するロータリーレースにおける単板の切削
方法に関するものである。
従来のこの種ロータリーレースは原木の両木口
中心を先端にチヤツクを取付けたスピンドルで押
圧保持していた。そして原木の回転はスピンドル
の回転機構により与えられ、原木が回転すると切
削部が単板厚み分だけ前進し、単板を切削してい
た。このようなロータリーレースでは単板の切削
能率を向上するには原木の高速回転とともに切削
部の送り速度の大きいことが必要となる。そのた
め切削部の原木外面への押圧力が強くなり、その
切削抵抗は非常に大きくなる。(第8図a,b) そしてこの大きな切削抵抗に対抗する回転力を
原木に与えようとすると、原木へのスピンドルの
外れるのを防止するため、その押圧力を強くせね
ばならない。
中心を先端にチヤツクを取付けたスピンドルで押
圧保持していた。そして原木の回転はスピンドル
の回転機構により与えられ、原木が回転すると切
削部が単板厚み分だけ前進し、単板を切削してい
た。このようなロータリーレースでは単板の切削
能率を向上するには原木の高速回転とともに切削
部の送り速度の大きいことが必要となる。そのた
め切削部の原木外面への押圧力が強くなり、その
切削抵抗は非常に大きくなる。(第8図a,b) そしてこの大きな切削抵抗に対抗する回転力を
原木に与えようとすると、原木へのスピンドルの
外れるのを防止するため、その押圧力を強くせね
ばならない。
ところが原木の木口に腐れ、割れなどによる穴
がある場合、スピンドルにより保持することがで
きず、このような原木は不適材として破棄され
る。
がある場合、スピンドルにより保持することがで
きず、このような原木は不適材として破棄され
る。
また木口が軟かい原木、原木の木口が腐れなど
により脆弱なもの、割れのあるものなどの場合、
スピンドルの押圧力により、スピンドルが原木の
木口中にめり込んだり、原木を破壊したり、ある
いは原木保持は行えるが、切削時の切削抵抗、切
削部の押圧力によつてスピンドルが空廻りしたり
する。
により脆弱なもの、割れのあるものなどの場合、
スピンドルの押圧力により、スピンドルが原木の
木口中にめり込んだり、原木を破壊したり、ある
いは原木保持は行えるが、切削時の切削抵抗、切
削部の押圧力によつてスピンドルが空廻りしたり
する。
上記のようなこの種ロータリーレースの問題点
を解決するために、第8図c、第9図のようにス
ピンドルSを押圧保持のみの目的とし、原木1の
回転駆動を原木1外周に接して設けられるドライ
ブロールd、ドライブチエーンbで行うロータリ
ーレースが提案されている。しかしこのロータリ
ーレースにおいても原木1の木口をスピンドルS
で2点保持しなければならず、その押圧力は前記
の場合に比べ弱くてすむものではあるが、矢張
り、スピンドルSの押圧力で原木木口へのスピン
ドルのめり込み、破壊が少なからず発生する。
を解決するために、第8図c、第9図のようにス
ピンドルSを押圧保持のみの目的とし、原木1の
回転駆動を原木1外周に接して設けられるドライ
ブロールd、ドライブチエーンbで行うロータリ
ーレースが提案されている。しかしこのロータリ
ーレースにおいても原木1の木口をスピンドルS
で2点保持しなければならず、その押圧力は前記
の場合に比べ弱くてすむものではあるが、矢張
り、スピンドルSの押圧力で原木木口へのスピン
ドルのめり込み、破壊が少なからず発生する。
このように従来のロータリーレースでは原木の
木口に穴があるもの、木口の軟かい原木、腐れの
ある原木、脆弱なものは矢張り不適材として処理
せざるを得なかつた。
木口に穴があるもの、木口の軟かい原木、腐れの
ある原木、脆弱なものは矢張り不適材として処理
せざるを得なかつた。
さらにこれらロータリーレースではスピンドル
による原木左右木口の2点保持であり、しかも一
般に切削刃2の長さが原木の長さにより長く設定
されているため、適材原木を切削しても、スピン
ドルSの直径部分だけは切削できないことにな
る。そしてこの切削できない原木1の中心部分は
チツプ原料として処理する外なくなる。またスピ
ンドルによる原木軸心を中心点として回転切削す
るため、原木が真円形でない場合は、真円になる
まで外周面を不連続単板として切削しなければな
らない。この不連続単板は厚さが一様でなく、後
工程において部分的に切削されなければならな
い。
による原木左右木口の2点保持であり、しかも一
般に切削刃2の長さが原木の長さにより長く設定
されているため、適材原木を切削しても、スピン
ドルSの直径部分だけは切削できないことにな
る。そしてこの切削できない原木1の中心部分は
チツプ原料として処理する外なくなる。またスピ
ンドルによる原木軸心を中心点として回転切削す
るため、原木が真円形でない場合は、真円になる
まで外周面を不連続単板として切削しなければな
らない。この不連続単板は厚さが一様でなく、後
工程において部分的に切削されなければならな
い。
本発明は上記した従来のロータリーレースの問
題点を解決することを目的とするものである。す
なわち、本発明は、原木の両木口の回転の中心を
押圧保持するチヤツクを取付けたスピンドルを取
付けることなく、原木外周に不動の切削部Aおよ
び駆動部B、保持部Cを添設し、駆動部Bの駆動
回転体により原木1を回転せしめ、切削の進行に
つれて、駆動部Bの駆動回転体および保持部Cの
保持回転体が不動の切削部Aに向けて原木1の回
転中心を移動させながら原木1を押圧回転せしめ
る、ようにしたものである。本発明はこのような
構成により原木の木口面の欠点のある原木でも容
易に切削でき、原木の歩留りを著るしく向上する
ものである。
題点を解決することを目的とするものである。す
なわち、本発明は、原木の両木口の回転の中心を
押圧保持するチヤツクを取付けたスピンドルを取
付けることなく、原木外周に不動の切削部Aおよ
び駆動部B、保持部Cを添設し、駆動部Bの駆動
回転体により原木1を回転せしめ、切削の進行に
つれて、駆動部Bの駆動回転体および保持部Cの
保持回転体が不動の切削部Aに向けて原木1の回
転中心を移動させながら原木1を押圧回転せしめ
る、ようにしたものである。本発明はこのような
構成により原木の木口面の欠点のある原木でも容
易に切削でき、原木の歩留りを著るしく向上する
ものである。
以下図面に記載された本発明の実施例について
説明する。
説明する。
(実施例の説明)
第1図の場合:
原木1はその両木口面を保持されることなく
切削部Aに対して保持部Cにより保持圧接さ
れ、また駆動部Bにより駆動される。
切削部Aに対して保持部Cにより保持圧接さ
れ、また駆動部Bにより駆動される。
切削部Aは従来通り、ノーズバー3と切削刃
2とからなる。一方保持部Cはアイドラー4,
4で原木1を保持しながらアイドラー4,4は
ピストンシリンダー6,6で原木1を切削部A
に向けて圧接する。また駆動部Bは駆動モータ
ー付台枠8にとりつけられた駆動ローラー5が
矢印方向に回転して、原木1を回転するととも
に、ピストンシリンダー7により原木1を切削
部A、保持部Cに向けて圧接する。
2とからなる。一方保持部Cはアイドラー4,
4で原木1を保持しながらアイドラー4,4は
ピストンシリンダー6,6で原木1を切削部A
に向けて圧接する。また駆動部Bは駆動モータ
ー付台枠8にとりつけられた駆動ローラー5が
矢印方向に回転して、原木1を回転するととも
に、ピストンシリンダー7により原木1を切削
部A、保持部Cに向けて圧接する。
かくして第1図aのように原木1の中心Oa
の位置から第1図bのようにObの位置に移動
するとともにアイドラー4,4駆動ローラー5
は実線位置から点線位置にピストンシリンダー
6,7により移動する。
の位置から第1図bのようにObの位置に移動
するとともにアイドラー4,4駆動ローラー5
は実線位置から点線位置にピストンシリンダー
6,7により移動する。
この場合切削刃2は不動である。
なお、この場合、切削刃2,3は原木1の長
さより幾分長くしておき、かつ原木1が長手方
向に若干の移動することも予想されるので原木
の両側にストツパーを置いておくことが望まし
い。
さより幾分長くしておき、かつ原木1が長手方
向に若干の移動することも予想されるので原木
の両側にストツパーを置いておくことが望まし
い。
以下の実施例についても同様である。
第2図の場合:
また第2図のようにノーズバー3切削刃2の
機枠10をピストンシリンダー9により移動可
能に設けてもよい。
機枠10をピストンシリンダー9により移動可
能に設けてもよい。
第3図の場合:
第3図は第1図のノーズバー3、駆動ローラ
ー5の代りに押え兼駆動ローラー3aを設けた
ものである。
ー5の代りに押え兼駆動ローラー3aを設けた
ものである。
この場合の作動は第1図の場合と同様である
が、駆動部Bと切削部Aは一体に設けられる。
また駆動ローラー3aと切削刃2の機枠8aは
ピストンシリンダー11により(点線で示すよ
うに)移動可能に設けてもよい。
が、駆動部Bと切削部Aは一体に設けられる。
また駆動ローラー3aと切削刃2の機枠8aは
ピストンシリンダー11により(点線で示すよ
うに)移動可能に設けてもよい。
第4図の場合:
第4図の場合は切削部A、駆動部Bの構成は
第1―3図の実施例と同様であるが、保持部C
をつぎのように形成する。
第1―3図の実施例と同様であるが、保持部C
をつぎのように形成する。
すなわち、保持部Cの保持機構としてアイド
ラー12,12、駆動ローラー13に懸架した
保持ベルトあるいはチエーンなどの支持無端帯
14を用いる。
ラー12,12、駆動ローラー13に懸架した
保持ベルトあるいはチエーンなどの支持無端帯
14を用いる。
支持無端帯14のアイドラー12,12は原
木1の直径の減少につれて移動されるようにた
とえばピストンシリンダー15,15で矢印方
向に移動可能である。
木1の直径の減少につれて移動されるようにた
とえばピストンシリンダー15,15で矢印方
向に移動可能である。
また支持無端帯14の支持台20はピストン
シリンダー19により原木1を押圧する。
シリンダー19により原木1を押圧する。
なお無端帯14はゆるみ取り装置16が附設
される。さらに補助支持ローラー17を設けて
もよい。補助支持ローラー17もまたピストン
シリンダー18により原木1の直径の減少にと
もない移動可能である。
される。さらに補助支持ローラー17を設けて
もよい。補助支持ローラー17もまたピストン
シリンダー18により原木1の直径の減少にと
もない移動可能である。
第5図の場合:
第5図は保持部Cを上部に、駆動部B、切削
部Aを下部に配置したもので、保持部Cが原木
1を駆動部B、切削部Aに向けて圧接すること
により、このような配置も可能になる。
部Aを下部に配置したもので、保持部Cが原木
1を駆動部B、切削部Aに向けて圧接すること
により、このような配置も可能になる。
以上の実施例において、原木を切削し単板を得
る場合、予めチヤーヂヤーで原木1の芯出しを行
つた後、原木1を水平移動する。
る場合、予めチヤーヂヤーで原木1の芯出しを行
つた後、原木1を水平移動する。
原木1が定位置に搬送され、切削部A、駆動部
B、保持部Cで保持されると同時にチヤーヂヤー
の保持を解除する。保持部Cを原木1に当接し、
切削部Aに圧接するとともに駆動部Bの駆動ロー
ル3,3aを駆動する。
B、保持部Cで保持されると同時にチヤーヂヤー
の保持を解除する。保持部Cを原木1に当接し、
切削部Aに圧接するとともに駆動部Bの駆動ロー
ル3,3aを駆動する。
原木1の切削の進行にともない保持部C、駆動
部Bの保持ロール4あるいは駆動ロール5はその
位置を移動する。
部Bの保持ロール4あるいは駆動ロール5はその
位置を移動する。
第6図aのように原木1の中心Oが偏心してい
る場合、すなわち真円形でない場合でも従来のよ
うに原木1の軸心を中心とした回転でないため、
第6図bのように原木1の外周輪かくにならつて
切削することができる。
る場合、すなわち真円形でない場合でも従来のよ
うに原木1の軸心を中心とした回転でないため、
第6図bのように原木1の外周輪かくにならつて
切削することができる。
したがつて第6図aの斜線部分に示す剥ぎはじ
めの不連続単板の発生量が少なくなる。
めの不連続単板の発生量が少なくなる。
また第7図のように両木口の直径D,dが異な
る場合、その木口径の比率のまゝ切削されるので
剥心の際の不連続単板の発生量はほとんど無くな
る。つまり第7図のように両木口の直径D,dが
異なる場合、木口径の短かいdが先に軸心まで切
削され円錐形となることになる。
る場合、その木口径の比率のまゝ切削されるので
剥心の際の不連続単板の発生量はほとんど無くな
る。つまり第7図のように両木口の直径D,dが
異なる場合、木口径の短かいdが先に軸心まで切
削され円錐形となることになる。
本発明ではこの円錐形となる直前において保持
部C、駆動部Bの圧接を解除する。このようにす
ることにより、採取された単板の長さlが維持で
きる限り切削は可能となり、無駄にある部分は第
7図の円錐状の部分S′だけですむことになる。
部C、駆動部Bの圧接を解除する。このようにす
ることにより、採取された単板の長さlが維持で
きる限り切削は可能となり、無駄にある部分は第
7図の円錐状の部分S′だけですむことになる。
しかし円滑な切削のためにはほぼ円形に芯剥ぎ
された原木を用いることが望ましいので剥ぎ芯な
どの切削には最も適する。
された原木を用いることが望ましいので剥ぎ芯な
どの切削には最も適する。
本発明の作用効果:
原木木口面を押圧保持するスピンドル機構を
廃し、原木1の外周に切削部Aを不動にして設
け、この不動の切削部Aに向け、駆動部B、保
持部Cの回転体で原木1を押圧回転せしめ、原
木の回転中心を切削部Aに向け駆動させなが
ら、原木を切削するようにしたので、原木木口
面の保持を全く必要としなくなつた。このため
原木の木口面に欠点のある原木でも容易に切削
でき、原木の歩留りを著るしく向上することが
できた。
廃し、原木1の外周に切削部Aを不動にして設
け、この不動の切削部Aに向け、駆動部B、保
持部Cの回転体で原木1を押圧回転せしめ、原
木の回転中心を切削部Aに向け駆動させなが
ら、原木を切削するようにしたので、原木木口
面の保持を全く必要としなくなつた。このため
原木の木口面に欠点のある原木でも容易に切削
でき、原木の歩留りを著るしく向上することが
できた。
原木1の木口を両側から押圧しないので、曲
げモーメントがかゝらず正確な切削が可能とな
る。
げモーメントがかゝらず正確な切削が可能とな
る。
原木1が軟かい場合、空廻りすることがなく
正確な切削が可能となる。
正確な切削が可能となる。
真円形でない原木1でもそのまゝ切削可能で
あり、歩留まりが向上する。
あり、歩留まりが向上する。
スピンドルで保持していないので原木1の中
心まで切削できる。
心まで切削できる。
第1図a:本発明第1実施例の切削前の側面
図、第1図b:同じく切削中の側面図、第2図:
本発明第2実施例の側面図、第3図:本発明第3
実施例の側面図、第4図:本発明第4実施例の側
面図、第5図:本発明第5実施例の側面図、第6
図a,b:真円形でない原木の切削作用説明図、
第7図:両側木口の直径の異なる原木の切削作用
説明図、第8図a,b,c:従来のロータリーレ
ースの例示図、第9図:従来のロータリーレース
の正面図、 1:原木、2:切削刃、3:ノーズバー、3
a:押えロール兼駆動ロール(第3図)、4:ア
イドラー、5:駆動ローラー、6:ピストンシリ
ンダー(アイドラー4の)、7:ピストンシリン
ダー(駆動ローラー5の)、8:駆動ローラー5
の機枠、8a:押え兼駆動ローラー3a切削刃2
の機枠、9:切削刃2ノーズバー3のピストンシ
リンダー、10:切削刃2ノーズバー3の機枠、
11:押え兼駆動ロール3a切削刃2のピストン
シリンダー(第3図)、12:アイドラー(無端
帯14の)、13:無端帯14の駆動ローラー、
14:無端帯、15:アイドラー12のピストン
シリンダー、16:たるみ取り装置、17:アイ
ドラー(第4図)、18:アイドラー17のピス
トンシリンダー、19:ピストンシリンダー、2
0:無端帯支持台。
図、第1図b:同じく切削中の側面図、第2図:
本発明第2実施例の側面図、第3図:本発明第3
実施例の側面図、第4図:本発明第4実施例の側
面図、第5図:本発明第5実施例の側面図、第6
図a,b:真円形でない原木の切削作用説明図、
第7図:両側木口の直径の異なる原木の切削作用
説明図、第8図a,b,c:従来のロータリーレ
ースの例示図、第9図:従来のロータリーレース
の正面図、 1:原木、2:切削刃、3:ノーズバー、3
a:押えロール兼駆動ロール(第3図)、4:ア
イドラー、5:駆動ローラー、6:ピストンシリ
ンダー(アイドラー4の)、7:ピストンシリン
ダー(駆動ローラー5の)、8:駆動ローラー5
の機枠、8a:押え兼駆動ローラー3a切削刃2
の機枠、9:切削刃2ノーズバー3のピストンシ
リンダー、10:切削刃2ノーズバー3の機枠、
11:押え兼駆動ロール3a切削刃2のピストン
シリンダー(第3図)、12:アイドラー(無端
帯14の)、13:無端帯14の駆動ローラー、
14:無端帯、15:アイドラー12のピストン
シリンダー、16:たるみ取り装置、17:アイ
ドラー(第4図)、18:アイドラー17のピス
トンシリンダー、19:ピストンシリンダー、2
0:無端帯支持台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原木を回転しながらその外周より一定厚さの
単板を切削するロータリーレースにおいて、 原木の両木口の回転の中心を押圧保持するチヤ
ツクを取付けたスピンドルを取付けることなく、
原木外周に不動の切削部Aおよび駆動部B、保持
部Cを添設し、駆動部Bの駆動回転体により原木
1を回転せしめ、切削の進行につれて、駆動部B
の駆動回転体および保持部Cの保持回転体が不動
の切削部Aに向けて原木1の回転中心を移動させ
ながら原木1を押圧回転せしめる、 ことを特徴とする原木からの単板の切削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826380A JPS56105913A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Method of cutting veneer from material wood |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826380A JPS56105913A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Method of cutting veneer from material wood |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105913A JPS56105913A (en) | 1981-08-22 |
| JPH0127844B2 true JPH0127844B2 (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=11688259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP826380A Granted JPS56105913A (en) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | Method of cutting veneer from material wood |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105913A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052305A (ja) * | 1983-09-01 | 1985-03-25 | 太田 正之 | 原木のセンタレス削片切削装置 |
| JP2533226B2 (ja) * | 1990-08-15 | 1996-09-11 | パイオニア株式会社 | 混合回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5399598A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-31 | Meinan Machinery Works | Rotary lathe |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP826380A patent/JPS56105913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105913A (en) | 1981-08-22 |
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