JPH01278572A - 反応性染料 - Google Patents

反応性染料

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JPH01278572A
JPH01278572A JP6497089A JP6497089A JPH01278572A JP H01278572 A JPH01278572 A JP H01278572A JP 6497089 A JP6497089 A JP 6497089A JP 6497089 A JP6497089 A JP 6497089A JP H01278572 A JPH01278572 A JP H01278572A
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JP
Japan
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substituted
acid
formula
unsubstituted
alkylene
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JP6497089A
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English (en)
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Horst Jaeger
ホルスト・イエーガー
Wolfgang Harms
ボルフガング・ハルムス
Detlef Dr Wendisch
デトレフ・ベンデイツシユ
Joachim Wolff
ヨアヒム・ボルフ
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B62/00Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves
    • C09B62/44Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring
    • C09B62/503Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group not directly attached to a heterocyclic ring the reactive group being an esterified or non-esterified hydroxyalkyl sulfonyl or mercaptoalkyl sulfonyl group, a quaternised or non-quaternised aminoalkyl sulfonyl group, a heterylmercapto alkyl sulfonyl group, a vinyl sulfonyl or a substituted vinyl sulfonyl group, or a thiophene-dioxide group
    • C09B62/5033Dioxazine dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、次の一般式(1) 式中、BはCH=CH2またはCH=CH2Wであり、
こkでWはO20,HlCQ 、 S 203 H10
COCH3、OPOI 82、−N(CH3)3などの
ような脱離可能な基である、 T1とI2は11、CQ、 Br、 C,−C(のアル
コキシ、C1〜C1のアルキル、置換または未置換のフ
ェニルまたはフェノキシ、 Rは11あるいは置換または未置換のC1〜C4のアル
キル、 Yは置換または未置換の2価の脂肪族残基、XはCOま
たはSO2、 PはC0OHまたはSo、Hl R1はH1置換または未置換のC,−C,のアルキル、
あるいはこ〜でR1はRと一緒になってアルキレン、好
ましくは−CH2CH2−1をあられす場合もある、。
2は2価の有機残基を示す、 によってあられされるトリフェンジオキザジン系の新規
な反応性染料に関連する。
本発明を要約すれば、前述の意味をもつ置換基を有する
一般式(I)によってあられされる新規な反応性染料は
、水酸基およびアミド基をもつ材料に対して光堅ろう性
および洗たく堅ろう性の染色を与える。
式(1)において、SO□B基は −N−Y−N−X−Z−P I RR。
基に対してオル]・位に存在する。
その可能な構造は次の式であられされる:であり、こへ
で71は炭素二重結合をもぢ置換されているかあるいは
たとえば0、NH,S、 −NCR3などのへテロ原子
またはへテロ原子を含む基によって分断されている01
〜C6のアルキレンである。適合する置換基の例は、C
1]3、C2Hs、FやCQやBrなどのハロゲン原子
およびC0OHである。
Z2は−C−C−であり、こ\でAはへテロ原子を含む
場合もあり、また置換または未置換の飽和もしくは不飽
和の5員環または6員環の残基をあられす。環Aの置換
基の例は、F、、C0,、Br、 CH3、OCH3、
C0OH,5O311、NO□、OHである。
記号RまたはR1であられされる置換または未置換のC
3〜C3のアルキルの例は、CH3、C2H,、CH(
C83) 2、CH2C0OH,CH2CH20SOI
OH,CH□CH25O3Hである。
残基Yが置換されている場合には、たとえば次のような
置換基を含んでいる:SO,H1O3O,H1C00H
1CH3、OCH,、C2H5、(j((CHI)2、
およびCXやCH3やSo、Hによってさらに置換され
たフェニル。
またYはへテロ原子またはへテロ原子を含む原子団ある
いはフェニル基によって分断されている場合もある。
適合する例は、0、S、 NH,N(COCH3)およ
びNCH3である。残基yの例は、 −(CH2)z−6−CI2 CH−CH3CH−(C
H2)4− 0OH 5O,H C0CR。
である。
残基−N−Y−N−の適合する例としては、とりわけR \CH2−CH2’ である。
残基ZまたはZlおよびZ2の例として次の基をあげる
・ Z、ニーCH2−−CI(2−C112−CH2−CH
2−CH2−−CH□−CH2−CH2−CH2−CH
2−CH−□ C1+。
−CH2−CH−−CH−CH−−CH2−CH−CH
2−CI    CH3CH3CH3 −CH2−CH2−CH−−CH−CH−−CH−Ch
−CH,CI  CI    C2H3 −CH=CH−−CI=C−−C= C−−C= CH
−1II    1 CI   CI CI   CH3 −C= C−−C= C−−CH2−CH2−Cl=C
H−CH3CH3CH3C1 −CH=CH−CH=CH−−CI=C−−CI−〇−
CH2−C,H,C)I。
−CH,−C− CH2 式(I)の定義の内で、次の染料が好ましい:RとR+
 : H B : −CH2CH20SO5HCH=CH2T1と
T、 + CI Y :  CH2CH2−−CH2−CH−−CH2−
CH2−CH2−CH3 −CH□−CH2−Cl□−CH2− Z : −CH2−−CH2−CH2−CH2−−CH
=CH−−CH−Cl−−C=  C−−C=  C−
11II       lI Cll3c++3CI   CI       CI 
  H−CH−CH2−−CH2−CH−CH2−−C
H2−CH=CH−CH,CH3 式(I)の定義の内で、次式 Ia)XがCOでPかC00H 1b)XがCOでPが5O3H Ic)XがSO2でPがC00H Id)XがSO2テPが5O3H によってあられされる染料が一般に好ましい。Zが22
である場合の式(I)の染料がとくに好ましい。
式(Ia)で定義される染料のうちで、Zが少くとも一
つの炭素−炭素二重結合および/またはとりわけ塩素原
子なとのハロゲン原子を含むC2〜C6のアルキレンで
ある場合の染料、およびZがハロゲンを含む枝分れした
02〜C6のアルキレンである場合の染料、およびZが
C3〜C5のアルキレン、とりわけC6〜C6のアルキ
レンである場合の染料が好ましい。
さらに本発明は、式(I)の化合物を合成する方法に関
連する。その方法は、次の一般式(n)式中、T1、T
2、R,R,、Y8よびBは前述の意味をもつ、 によってあられされる化合物を、次の一般式%式%) 式中、Zは前述の意味をもつ、 によってあられされる環状の無水物を反応させることに
よる。
その縮合反応は一般に、水相または水−有機相中、好ま
しくは水相中、において、−5〜+40°C1好ましく
は3〜10°C1の温度で、4〜9、好ましくは6〜7
、のpH域で実施される。式(n)の化合物はヨーロッ
パ特許158,822号より公知である。
式Cma)、(JUb)および(Ic)によってあられ
される化合物の例は、以下に示す酸の環状無水物である
: マレイン酸 メチルマレイン酸 ジメチルマレイン酸 コハク酸 メチルコハク酸 2.3−ジメチルコハク酸 テトラエチルコハク酸 クロロコハク酸 2.3−ジクロロコハク酸 2.2−ジメチルコハク酸 グルタル酸 3−メチルグルタル酸 3.3−ジメチルグルタル酸 2−フェニルグルタル酸 2.2−ジメチルグルタル酸 アジピン酸 フタル酸 4−クロロフタル酸 4−カルボキシフタル酸 4−スルフオフタル酸 4−メ]・キシフタル酸 4.5−メチレンジネギ/フタル酸 ヘキザハイドロフタル酸 4−メチル−ヘキザハイドロフタル酸 1.2.3.6−チトラハイドロフタル酸テトラクロロ
フタル酸 ナフト−ル酸 テトラリン−1,8−ジカルボン酸 ピフェニル−2,2′−ジカルボン酸 シス−シクロペンクン−1,2−ジカルボン酸 ピリジン−2,3−ジカルボン酸 チオフェン−2,3−ジカルボン酸 グルタロン酸 イタコン酸 シトラコン酸 クロロシトラコン酸 ムコン酸 シバイドロムコン酸 エチルコハク酸 ピメリン酸 プロパン−1,3−ジスルフオン酸 ベンゼンー1.2−ジスルフオン酸 4−フルオロベンゼン−1,2−ジカルボン酸 ナフタレン−1,2−ジスルフオン酸 ナフタレン−1,8−ジスルフオン酸 O−カルボキンーベンゼンスルフォン酸この新規な染料
は、セルロースおよび天然または合成のポリアミド材料
に対して鮮やかな染色を生ずる。それらは高い堅ろう度
の点において優れている。
水溶性の反応性染料として、この新規な染料は、水酸基
−およびアミド基を含有する繊維利付、とりわけ天然お
よび再生セルロース、合成ポリアミドおよびポリウレタ
ン繊維、羊毛および絹でできた材料の染色に好ましい。
上述の材料は水溶性の反応性染料について公知で通常実
施されている方法によって染色または捺染される。こう
して光と洗たく堅ろう性のある鮮やかな染色物および捺
染物が得られる。
実施例中の温度は摂氏である。明細書および実施例中の
水溶性反応性染料の化学式は遊離酸のものである。一般
にこれらの染料は、そのアルカリ金属塩、とりわけリチ
ウム塩、ナトリウム塩またはカリウム塩、の形で単離さ
れそして使用される。
実施例中の色調表示番号は、カラーインデンクスヒュー
インデイケイションチャート(ColourIndex
 Hue Indication Cbart)の数字
である。
以下の実施例中に記載した式は、それぞれの場合生成し
た反応生成物の異性体のうちの一つであるか、文献によ
ると生成するトリノエンジオキザジン系の両端の芳香環
に結合している置換基の位置に関して式(I)の異性体
が存在するといわれている。
実施例1 (ヨーロッパ特許158,882号の実施例1bに従っ
て合成された)次式 によってあられされるトリフエンジオキサジン染料およ
びその異性体O用モルを撹拌しながら氷水IAに懸潤さ
せる。細かく粉砕したコノ\り酔態=15− 水物0.2モルを加え、そして薄い水酸化すトリウム溶
液を滴下してpHを65〜7.5に保ちなからこの混合
物を0〜5°Cで混合する。アシル化反応の間に出発物
質は溶解する。生成した染料をスプレー乾燥によって分
離する。水に易溶性の青い染料粉末か得られる。遊離酸
の形であられすと、この染料は次式 に対応する。
実施例1の染料の’H−NMR(360MHz)をDM
SO−d6中とD20中で測定した。D20中で芳香族
プロトンはδA=7.31とδa= 6.547ppm
にあられれるAB系をなしている。JABは9Hzであ
り、この値はこれらの水素がオルI・位にあることを示
している。CH2基に対応する吸収は全部で6本観測さ
れ、その化学シフト(δ、 ppm)はそれぞれ、4.
378(O503Hに対しての位のCH2) 、3.9
2 (so2に対してα位のCH2) 、3.35と3
.28 (Ar−NH閂−C1(2NHCO) 、2゜
53と2.49 (NHCO−閂一閂−Co2H) テ
ある。2−)(7)NH官能基のプロl−ンi;t、 
D20中ではすでに置換されているが、DMSO−D、
中では隣りのCH2基とカップリングするために8.1
3と7.86ppmに三重線としてあられれる。8.1
3ppmの吸収はアミドのNilに帰属される。
この染料は、反応性染料に関しては一般的な長液(lo
ng 1iquor)を用いる染色方法に従って綿を鮮
やかな青色(色調指示番号14)に染色する。
この実施例のコハク酸無水物の代りに、次に示ず酸無水
物を等量用いて、先の方法をくりかえずことによって同
様に有用な染料が得られる。
19一 実施例1の出発物質として次式 式中、RとR1は前述の意味を有し、Y、 T、および
T2は次の表2の意味をもつ、 によってあられされるジアミノ]・リフエンジオキヅジ
ンを用い、アシル化剤として式(Illa)〜(III
c)式中、残基Zは次の表2の残基を示す、によってあ
られされる環状無水物を用いて前述の方法をくりかえず
ことによって、綿を色調表示番号14の鮮やかな青色に
染色するところの、有用な反応性染料を得る。
−C=  C− \CH2−CH2−’ 29       H2N−CH2−CH−CH2−N
H−□ 5O3H 32〃 Cl   Cl CH2−CH2− −CHz−CH2−CH2− −CH=CH− −CH2−CH2−CH2− −CHCH2− CH3 −CH=CH− −C=  C− CI   C1 46       HhhCH2−CH2−N−CH,
CH3 47〃 49                       
   〃−C=  C− I CI   Cl −CH2−CH2 −CH2−CH2−CH2− −CH2−CH2CH2CH2− −CH=CH− 実施例    HN−Y−N R,R 5Q     HN−CH2−CH2−N−]    
  I CHI      CH3 55H2N−C)12−C1(2−Nl(−T、   
   T2     Z CI       C1−C=C− CI   C1 −C=  C− ]  l CH3CH3 Br      Br      −C)(2−CH2
−−CH2−CH2−CH2− −CH=CH− −CHz−CH2CH2CH2− 64o( 66HEN CH2−CH2CH2CH2−NH−=2
5 ○ )CH30CH3−CH2−CH2− −CH2−CH2−CHz− CH2−CH2−CH2−CH2− LL                −CH=CH−
〕2Hs    OC2H5−CH2−CH2−−CH
2−CH2−CI(2− CI      C1−CH2−CH2−−CH2−C
H2CH2− −CH2−CH2−CH2−CH2− −CH−CH2− 「 CH。
実施例    HN−Y−N 番号  1i R,R TI       T2      ZCI     
  CI       −CH=CH−−C=  C− (I CI   Cl −CH2−CH−CH2− CH3 76H2N −CH2−CH2−N H−−CH2−C
H2−CH2− −CH2−CH2− −CF2−CF2−CF2− 実施例1〜75の染料は環状無水物(I[[a)との反
応、また実施例76〜80の染料は環状無水物(Ill
c)との反応によって得られる。
実施例8I (ヨーロッパ特許158,882号の実施例1c)によ
って合成された) 主成分の構造式 によってあられされるトす7エンジオキザジン染料0.
1モルを撹拌しなから水1j2中に懸濁させる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、BはCH=CH_2またはCH_2CH_2Wで
    あり、こゝでWはOSO_3H、Cl、S_2O_3H
    、OCOCH_3、OPO_3H_2、−N(CH_3
    )_3などのような脱離可能な基である、 T_1とT_2はH、Cl、Br、C_1〜C_4のア
    ルコキシ、C_1〜C_4のアルキル、置換または未置
    換のフェニルまたはフェノキシ、 RはHあるいは置換または未置換のC_1〜C_4のア
    ルキル、 Yは置換または未置換の2価の脂肪族残基、XはCOま
    たはSO_2、 PはCOOHまたはSO_3H、 R_1はH、置換または未置換のC_1〜C_4のアル
    キル、あるいはこゝでR_1はRと一緒になつてアルキ
    レン、好ましくは−CH_2CH_2−、をあらわす場
    合もある、Zは2価の有機残基を示す、 によつてあらわされる反応性染料。 2、Zが、▲数式、化学式、表等があります▼、こゝで
    Aはヘテロ原子を含む場合もあり飽和もしくは不飽和で
    置換または未置換の5員環あるいは6員環の残基である
    ;少くとも一つの炭素の二重結合および/またはハロゲ
    ン原子を含むC_2〜C_6のアルキレン;ハロゲンを
    含む場合もある枝分れしたC_2〜C_6のアルキレン
    ;もしくはC_3〜C_6のアルキレン、であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の染料。
JP6497089A 1988-03-22 1989-03-18 反応性染料 Pending JPH01278572A (ja)

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