JPH01278670A - キーレス解錠装置 - Google Patents
キーレス解錠装置Info
- Publication number
- JPH01278670A JPH01278670A JP63104164A JP10416488A JPH01278670A JP H01278670 A JPH01278670 A JP H01278670A JP 63104164 A JP63104164 A JP 63104164A JP 10416488 A JP10416488 A JP 10416488A JP H01278670 A JPH01278670 A JP H01278670A
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- time
- key operation
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- unlocking
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のドアロックの解錠をキーを使用せず
に行うキーレス解錠装置に関するものである。
に行うキーレス解錠装置に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来こ
の種の装置として、予め登録しておいた4〜7桁の暗証
番号をテンキーを押して入力することでドアロックを解
錠できるようにしたものがある。
の種の装置として、予め登録しておいた4〜7桁の暗証
番号をテンキーを押して入力することでドアロックを解
錠できるようにしたものがある。
この装置はキーが必要ないため、キーの紛失により自動
車を動かすことができなくなることを防止することがで
きる反面、Ia証番号さえ一致すれば誰でも解錠できる
という欠点がある。特に、回りに人通りがな(なる夜間
には、十分な時間があるため、時間をかけて数字を順番
に人力してやると、その内に必ず暗証番号と一致する数
字が入力できるようになり、防盗上問題がある。
車を動かすことができなくなることを防止することがで
きる反面、Ia証番号さえ一致すれば誰でも解錠できる
という欠点がある。特に、回りに人通りがな(なる夜間
には、十分な時間があるため、時間をかけて数字を順番
に人力してやると、その内に必ず暗証番号と一致する数
字が入力できるようになり、防盗上問題がある。
よって、本発明は、暗証番号が一致しただけでは解錠で
きないようにし、実質的に不正解錠を不能にするキーレ
ス解錠装置を提供することを課題としている。
きないようにし、実質的に不正解錠を不能にするキーレ
ス解錠装置を提供することを課題としている。
上記課題を解決するため本発明によりなされたキーレス
解錠装置は、第1図の基本構成図に示す如く、予め定め
られた所定桁数の暗証番号と該暗証番号について予め定
められた入力タイミング時間とを記憶している第1の記
憶手段11と、解錠のための暗証番号を人力するキー操
作手段10と、該キー操作手段10のキー操作に応じて
計時を開始するタイマ手段12aと、前記キー操作手段
lOのキー操作に応じて該キー操作により入力された数
字と前記タイマ手段12aの計時時間とを記憶する第2
の記憶手段12bと、前記キー操作手段10のキー操作
により前記所定桁数と同数の数字が入力されたとき、前
記第1及び第2の記憶手段11,12bの内容を比較す
る比較手段12cと、該比較手段12cの比較結果、前
記第1の記憶手段11の暗証番号と前記第2の記憶手段
12bの数字とが一致し、かつ前記第2の記憶手段12
bの計時時間が前記第1の記憶手段11の入力タイミン
グ時間に合致したとき、電気錠15を解錠する解錠信号
を出力する解錠手段12dとを備えることを特徴とする
。
解錠装置は、第1図の基本構成図に示す如く、予め定め
られた所定桁数の暗証番号と該暗証番号について予め定
められた入力タイミング時間とを記憶している第1の記
憶手段11と、解錠のための暗証番号を人力するキー操
作手段10と、該キー操作手段10のキー操作に応じて
計時を開始するタイマ手段12aと、前記キー操作手段
lOのキー操作に応じて該キー操作により入力された数
字と前記タイマ手段12aの計時時間とを記憶する第2
の記憶手段12bと、前記キー操作手段10のキー操作
により前記所定桁数と同数の数字が入力されたとき、前
記第1及び第2の記憶手段11,12bの内容を比較す
る比較手段12cと、該比較手段12cの比較結果、前
記第1の記憶手段11の暗証番号と前記第2の記憶手段
12bの数字とが一致し、かつ前記第2の記憶手段12
bの計時時間が前記第1の記憶手段11の入力タイミン
グ時間に合致したとき、電気錠15を解錠する解錠信号
を出力する解錠手段12dとを備えることを特徴とする
。
また、本発明のキーレス解錠装置は、上記タイマ手段1
2aの計時時間を表示する表示手段13を更に備えるこ
とを特徴とする。
2aの計時時間を表示する表示手段13を更に備えるこ
とを特徴とする。
以上の構成において、キー操作手段10のキー操作に応
じて計時を開始するタイマ手段12aの時間を基準にし
て、数字を入力するためキー操作した時間を、キー操作
に入力された数字とともに第2の記憶手段12bに記憶
し、該記憶した数字と時間を第1の記憶手段11に記憶
している暗証番号および人力タイミング時間と比較手段
12cによりそれぞれ比較し、両者の一致したときのみ
解錠手段12dが電気錠15を解錠するようにしている
ため、暗証番号のみの比較により解錠するかどうかを決
定するものに比べて不正操作による解錠が極めて困難と
なり防盗上好ましい。
じて計時を開始するタイマ手段12aの時間を基準にし
て、数字を入力するためキー操作した時間を、キー操作
に入力された数字とともに第2の記憶手段12bに記憶
し、該記憶した数字と時間を第1の記憶手段11に記憶
している暗証番号および人力タイミング時間と比較手段
12cによりそれぞれ比較し、両者の一致したときのみ
解錠手段12dが電気錠15を解錠するようにしている
ため、暗証番号のみの比較により解錠するかどうかを決
定するものに比べて不正操作による解錠が極めて困難と
なり防盗上好ましい。
また、表示手段13がタイマ手段12aの計時時間を表
示するため、入力タイミング時間通りにキー操作する際
の目安として利用できる。
示するため、入力タイミング時間通りにキー操作する際
の目安として利用できる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本発明によるキーレス解錠装置の一実施例を示
すブロック図である。図中、10は解錠の際暗証番号を
入力するためのテンキーと暗証番号の入力の開始時に操
作するスタートキー(ST)とからなるキー操作部、1
1は予め定められた例えば4桁の暗証番号とこの暗証番
号について予め定められた入力タイミング時間との他、
制御ブaグラムを格納しているリードオンメモリ (R
OM)、12はROMIIに格納されている制御プログ
ラムに従って動作するマイクロプロセッサ(CPU)、
13はキー操作部lOのテンキーにより暗証番号を入力
する際のタイミングを計る目安となる時間を表示する表
示器、14はキー操作部10のテンキーにより入力され
た暗証番号と入力タイミングが予め定めたものと違って
いるとき鳴動されるブザー、15はキー操作部10のテ
ンキー操作により入力された暗証番号と入力タイミング
が予め定めたものと一致したとき解錠駆動される電気錠
である。
すブロック図である。図中、10は解錠の際暗証番号を
入力するためのテンキーと暗証番号の入力の開始時に操
作するスタートキー(ST)とからなるキー操作部、1
1は予め定められた例えば4桁の暗証番号とこの暗証番
号について予め定められた入力タイミング時間との他、
制御ブaグラムを格納しているリードオンメモリ (R
OM)、12はROMIIに格納されている制御プログ
ラムに従って動作するマイクロプロセッサ(CPU)、
13はキー操作部lOのテンキーにより暗証番号を入力
する際のタイミングを計る目安となる時間を表示する表
示器、14はキー操作部10のテンキーにより入力され
た暗証番号と入力タイミングが予め定めたものと違って
いるとき鳴動されるブザー、15はキー操作部10のテ
ンキー操作により入力された暗証番号と入力タイミング
が予め定めたものと一致したとき解錠駆動される電気錠
である。
上記CPU12は図示しないタイマカウンタ、レジスタ
などを有し、第3図のフローチャート図に示すように動
作する。
などを有し、第3図のフローチャート図に示すように動
作する。
すなわち、CPU 12は電源投入により動作をスター
トし、その最初のステップS1においてキー操作部10
からのスタートキー(ST)入力を待つ。キー操作部1
0のスタートキー(ST)が操作されると、ステップS
lの判定がYESとなり、ステップS2に進み、ここで
タイマカウンタをスタートさせ、その計時内容を表示器
13に出力してスタートキー操作後の時間を表示する。
トし、その最初のステップS1においてキー操作部10
からのスタートキー(ST)入力を待つ。キー操作部1
0のスタートキー(ST)が操作されると、ステップS
lの判定がYESとなり、ステップS2に進み、ここで
タイマカウンタをスタートさせ、その計時内容を表示器
13に出力してスタートキー操作後の時間を表示する。
その後ステップS3に進み、ここでキー操作部10のテ
ンキー操作によるキー人力を待つ。テンキー操作があり
、ステップS3の判定がYESとなるとステップS4に
進み、ここでレジスタRを+1する。次にステップS5
に進み、ここでテンキー操作により入力された数字りを
レジスタRの内容で指示されるRAM中の位置DR1す
なわち1桁目に対応する位置に格納すると共に、テンキ
ー操作の有った時点のタイマカウンタの内容Tをレジス
タRの内容で指示されるRAM中の位it ’r’ *
に格納する。
ンキー操作によるキー人力を待つ。テンキー操作があり
、ステップS3の判定がYESとなるとステップS4に
進み、ここでレジスタRを+1する。次にステップS5
に進み、ここでテンキー操作により入力された数字りを
レジスタRの内容で指示されるRAM中の位置DR1す
なわち1桁目に対応する位置に格納すると共に、テンキ
ー操作の有った時点のタイマカウンタの内容Tをレジス
タRの内容で指示されるRAM中の位it ’r’ *
に格納する。
続いてステップS6に進み、ここでレジスタRの内容が
4以上であるか否か、すなわちテンキー操作が4回行わ
れ、4桁暗証番号に対応する数字が人力されたかどうか
を判定する。このステップS6の判定がNoのときはス
テップS3に戻り、次のテンキー操作によるキー人力を
待つ。以後ステップ33〜S6を繰り返し、4回のテン
キー操作が行われてステップS6の判定がYESとなる
とステップS7に進む。
4以上であるか否か、すなわちテンキー操作が4回行わ
れ、4桁暗証番号に対応する数字が人力されたかどうか
を判定する。このステップS6の判定がNoのときはス
テップS3に戻り、次のテンキー操作によるキー人力を
待つ。以後ステップ33〜S6を繰り返し、4回のテン
キー操作が行われてステップS6の判定がYESとなる
とステップS7に進む。
ステップS7においては、テンキー操作により入力され
RAMに格納された4つの数字とROMに記憶されてい
る暗証番号の対応する桁の数字とを比較すると共に、テ
ンキー操作された時点毎にRAMに格納された時間とR
OMに記憶されている暗証番号の入力タイミング時間と
を比較し、その後比較結果を判定するためステップS8
に進む。
RAMに格納された4つの数字とROMに記憶されてい
る暗証番号の対応する桁の数字とを比較すると共に、テ
ンキー操作された時点毎にRAMに格納された時間とR
OMに記憶されている暗証番号の入力タイミング時間と
を比較し、その後比較結果を判定するためステップS8
に進む。
ROMに記憶されている入力タイミング時間は、暗証番
号を例えば2678とすると、1桁目の2をスタートキ
ーの操作から1〜2秒の間、2桁目の6を3〜4秒の間
、3桁目の7を6〜7秒の間、4桁目の8を8〜9秒の
間に入力しなければならないことを定めたもので、正当
な操作者はこのタイミング時間を記憶していて、テンキ
ー操作の際表示器13に表示されるスタートキー操作後
の経過時間を参照して所定の入力タイミング時間で各桁
の数字を入力することができる。従って、正当な操作者
がテンキー操作した場合には、暗証番号と人力タイミン
グ時間がROMに予め記憶しているものと一致し、ステ
ップS8の判定はYESとなる。しかし、正当でない操
作者が操作した場合には、ステップS7での比較結果は
一般に暗証番号及び入力タイミング時間の両方とも一致
することがなく、ステップS8の判定はNOとなる。
号を例えば2678とすると、1桁目の2をスタートキ
ーの操作から1〜2秒の間、2桁目の6を3〜4秒の間
、3桁目の7を6〜7秒の間、4桁目の8を8〜9秒の
間に入力しなければならないことを定めたもので、正当
な操作者はこのタイミング時間を記憶していて、テンキ
ー操作の際表示器13に表示されるスタートキー操作後
の経過時間を参照して所定の入力タイミング時間で各桁
の数字を入力することができる。従って、正当な操作者
がテンキー操作した場合には、暗証番号と人力タイミン
グ時間がROMに予め記憶しているものと一致し、ステ
ップS8の判定はYESとなる。しかし、正当でない操
作者が操作した場合には、ステップS7での比較結果は
一般に暗証番号及び入力タイミング時間の両方とも一致
することがなく、ステップS8の判定はNOとなる。
ステップS8の判定がYESのときはステップS9に進
み、ここで出力ボートから電気錠15に解錠信号を供給
して電気錠15を解錠駆動した後、ステップSIOで誤
りカウンタCをクリアした後ステップS1に戻る。
み、ここで出力ボートから電気錠15に解錠信号を供給
して電気錠15を解錠駆動した後、ステップSIOで誤
りカウンタCをクリアした後ステップS1に戻る。
ステップS8の判定がNoのときはステップS11に進
み、ここで誤りカウンタCを+1する。
み、ここで誤りカウンタCを+1する。
その後ステップ312に進み、誤りカウンタCの計数値
により誤りが1回目か否かを判定する。誤りが1回目の
ときはステップS13に進み、タイマカウンタをスター
トし計時を開始させる。続いてステップS14に進み、
ここでブザーを鳴動した後ステップS15に進む。ステ
ップS15においては、ステップ513でスタートした
タイマカウンタにより1分経過したか否かを判定する。
により誤りが1回目か否かを判定する。誤りが1回目の
ときはステップS13に進み、タイマカウンタをスター
トし計時を開始させる。続いてステップS14に進み、
ここでブザーを鳴動した後ステップS15に進む。ステ
ップS15においては、ステップ513でスタートした
タイマカウンタにより1分経過したか否かを判定する。
この判定がNOのときはステップS14に戻り、ステッ
プS15の判定がYESとなるまでステップS14及び
315を繰り返し、ブザーを1分間鳴動し続ける。1分
が経過し、ステップ315の判定がYESとなるとステ
ップ31に戻り、次のスタートキー人力を待つ。
プS15の判定がYESとなるまでステップS14及び
315を繰り返し、ブザーを1分間鳴動し続ける。1分
が経過し、ステップ315の判定がYESとなるとステ
ップ31に戻り、次のスタートキー人力を待つ。
上記ステップ312の判定がNoのとき、すなわち誤り
カウンタCの計数値が1以上のときには、ステップS1
6に進み、ここで誤りが2回目であるか否かを判定する
。このステップ317の判定がYESのときはステップ
317に進みここでタイマカウンタをスタートした後ス
テップ318に進む。ステップS18ではブザーを鳴動
し、その後ステップS19に進み、ここでカウンタの計
時により10分経過したか否かを判定する。このステッ
プS19の判定がYESとなるまでステップS18及び
S19を繰り返して10分間ブザーを鳴動し続け、その
後ステップS1に戻り、次のスタートキー人力を待つ。
カウンタCの計数値が1以上のときには、ステップS1
6に進み、ここで誤りが2回目であるか否かを判定する
。このステップ317の判定がYESのときはステップ
317に進みここでタイマカウンタをスタートした後ス
テップ318に進む。ステップS18ではブザーを鳴動
し、その後ステップS19に進み、ここでカウンタの計
時により10分経過したか否かを判定する。このステッ
プS19の判定がYESとなるまでステップS18及び
S19を繰り返して10分間ブザーを鳴動し続け、その
後ステップS1に戻り、次のスタートキー人力を待つ。
上記ステップS16の判定がNOのとき、すなわち誤り
入力が3回以上あるときには、ステップS20に進み、
ここでタイマカウンタをスタートした後ステップS21
に進む。ステップS21ではステップS20でスタート
したタイマカウンタにより1時間経過したか否かを判定
し、このステップ321の判定がYESとなるまでステ
ップS21を繰り返す。1時間が経過し、ステップS2
1の判定がYESとなると、ステップS1に戻り、次の
スタートキー人力を待つ。
入力が3回以上あるときには、ステップS20に進み、
ここでタイマカウンタをスタートした後ステップS21
に進む。ステップS21ではステップS20でスタート
したタイマカウンタにより1時間経過したか否かを判定
し、このステップ321の判定がYESとなるまでステ
ップS21を繰り返す。1時間が経過し、ステップS2
1の判定がYESとなると、ステップS1に戻り、次の
スタートキー人力を待つ。
以上のように、上述の実施例では、スタートキー操作後
にテンキー操作により入力される数字とスタートキー操
作後のテンキー操作の時間とを、テンキー操作毎にRA
M中の所定位置に記憶し、テンキー操作により所定数の
数字を入力した時点で、テンキー操作で入力した数字と
その時間とをROMに記憶している暗証番号及び入力タ
イミング時間とそれぞれ比較し、両方がそれぞれ一致し
たときのみ電気錠15を解錠するようにしているため、
暗証番号のみの比較によって解錠するかどうかを判断す
るものに比べて不正操作者による不正解錠が極めて困難
になり、防盗性が高くなっている。
にテンキー操作により入力される数字とスタートキー操
作後のテンキー操作の時間とを、テンキー操作毎にRA
M中の所定位置に記憶し、テンキー操作により所定数の
数字を入力した時点で、テンキー操作で入力した数字と
その時間とをROMに記憶している暗証番号及び入力タ
イミング時間とそれぞれ比較し、両方がそれぞれ一致し
たときのみ電気錠15を解錠するようにしているため、
暗証番号のみの比較によって解錠するかどうかを判断す
るものに比べて不正操作者による不正解錠が極めて困難
になり、防盗性が高くなっている。
しかも、図示実施例では、不一致が3回以上にと、一定
時間スタートキーを操作後テンキーを操作してもテンキ
ー操作により入力される数字が全く受は入れられないた
め、不正解錠のためテンキー操作を繰り返して種々の数
字列を入力しようとしても、途中で頻繁に中断されるた
め、実質的に不正解錠が不能となり、防盗性が更に高く
なっ1ている。
時間スタートキーを操作後テンキーを操作してもテンキ
ー操作により入力される数字が全く受は入れられないた
め、不正解錠のためテンキー操作を繰り返して種々の数
字列を入力しようとしても、途中で頻繁に中断されるた
め、実質的に不正解錠が不能となり、防盗性が更に高く
なっ1ている。
なお、上述した実施例では、スタートキー操作後の経過
時間を入力タイミング時間としているが、各キーの操作
間隔の時間を入力タイミング時間としてもよい。この場
合には、CPU12が行う仕事は、第3図のフローチャ
ート図において、ステップS5及び56間に点線で示す
ステップS5aを挿入し、ここでタイマカウンタをスタ
ートするようにすればよい。そしてこのタイマカウンタ
の計時時間、すなわち各テンキー操作からの経過時間を
表示器13に表示させ、各テンキーの操作タイミングの
目安とすればよい。勿論、このようにした場合には、R
OMに暗証番号とともに記憶される入力タイミング時間
もキー操作間隔の時間、例えばスタートキーから1桁目
のテンキーまでの 4時間1〜2秒、1桁目から2桁目
の時間3〜4秒などとなっていなければならない。
時間を入力タイミング時間としているが、各キーの操作
間隔の時間を入力タイミング時間としてもよい。この場
合には、CPU12が行う仕事は、第3図のフローチャ
ート図において、ステップS5及び56間に点線で示す
ステップS5aを挿入し、ここでタイマカウンタをスタ
ートするようにすればよい。そしてこのタイマカウンタ
の計時時間、すなわち各テンキー操作からの経過時間を
表示器13に表示させ、各テンキーの操作タイミングの
目安とすればよい。勿論、このようにした場合には、R
OMに暗証番号とともに記憶される入力タイミング時間
もキー操作間隔の時間、例えばスタートキーから1桁目
のテンキーまでの 4時間1〜2秒、1桁目から2桁目
の時間3〜4秒などとなっていなければならない。
また、上述の実施例ではスタートキーがキー操作部10
に設けられているが、これは必ずしも必要ない。しかし
、スタートキーがない場合には、最初のテンキー操作に
よってしかタイマカウンタをスタートさせることができ
ないので、人力タイミング時間は2桁目以降の入力時間
となる9更に、上述の説明では全てのキーの人力タイミ
ング時間を指定しているが、特定の桁の入力タイミング
時間や特定の桁間の入力タイミング時間のみを指定して
もよい。
に設けられているが、これは必ずしも必要ない。しかし
、スタートキーがない場合には、最初のテンキー操作に
よってしかタイマカウンタをスタートさせることができ
ないので、人力タイミング時間は2桁目以降の入力時間
となる9更に、上述の説明では全てのキーの人力タイミ
ング時間を指定しているが、特定の桁の入力タイミング
時間や特定の桁間の入力タイミング時間のみを指定して
もよい。
以上説明したように本発明によれば、暗証番号だけでな
くキー操作のタイミングも−敗しなければ解錠できない
ようになっているため、数字を順番に入力しただけでは
不正解錠を行うことができず、防盗上極めて有効である
。
くキー操作のタイミングも−敗しなければ解錠できない
ようになっているため、数字を順番に入力しただけでは
不正解錠を行うことができず、防盗上極めて有効である
。
第1図は本発明によるキーレス解錠装置の基本構成を示
すブロック図、 第2図は本発明による装置の一実施例を示すブロック図
、 第3図は第2図中のCP Uが行う仕事を示すフローチ
ャート図である。 10・・・キー操作手段(キー湿作部)、11・・・第
1の記憶手段(ROM) 、l 2 a−・・クイ°7
手段(CPU)、12b・・・第2の記1.α手段(C
PU)、!2c・・・比較手段(CPU)、12d・・
・解錠手段(CPLI)、13・・・表示手段(表示器
)、14・・・電気錠。 特許出願人 パイオニア株式会社第1図 第2図
すブロック図、 第2図は本発明による装置の一実施例を示すブロック図
、 第3図は第2図中のCP Uが行う仕事を示すフローチ
ャート図である。 10・・・キー操作手段(キー湿作部)、11・・・第
1の記憶手段(ROM) 、l 2 a−・・クイ°7
手段(CPU)、12b・・・第2の記1.α手段(C
PU)、!2c・・・比較手段(CPU)、12d・・
・解錠手段(CPLI)、13・・・表示手段(表示器
)、14・・・電気錠。 特許出願人 パイオニア株式会社第1図 第2図
Claims (2)
- (1)予め定められた所定桁数の暗証番号と該暗証番号
について予め定められた入力タイミング時間とを記憶し
ている第1の記憶手段と、 解錠のための暗証番号を入力するキー操作手段と、 該キー操作手段のキー操作に応じて計時を開始するタイ
マ手段と、 前記キー操作手段のキー操作に応じて該キー操作により
入力された数字と前記タイマ手段の計時時間とを記憶す
る第2の記憶手段と、 前記キー操作手段のキー操作により前記所定桁数と同数
の数字が入力されたとき、前記第1及び第2の記憶手段
の内容を比較する比較手段と、 該比較手段の比較結果、前記第1の記憶手段の暗証番号
と前記第2の記憶手段の数字とが一致し、かつ前記第2
の記憶手段の計時時間が前記第1の記憶手段の入力タイ
ミング時間に合致したとき、電気錠を解錠する解錠信号
を出力する解錠手段とを備える、 ことを特徴とするキーレス解錠装置。 - (2)前記タイマ手段の計時時間を表示する表示手段を
更に備える、 ことを特徴とする請求項(1)記載のキーレス解錠装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416488A JPH0715230B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | キーレス解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416488A JPH0715230B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | キーレス解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278670A true JPH01278670A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0715230B2 JPH0715230B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=14373411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10416488A Expired - Fee Related JPH0715230B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | キーレス解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715230B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517053U (ja) * | 1991-08-24 | 1993-03-05 | 日本信号株式会社 | キー入力装置 |
| JP2009011538A (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-22 | Samii Kk | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118967A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用キ−レス型ドアロツク解錠方法 |
| JPS59177667U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | 沖電気工業株式会社 | 電子式錠 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10416488A patent/JPH0715230B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715230B2 (ja) | 1995-02-22 |
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