JPH0127941B2 - - Google Patents

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JPH0127941B2
JPH0127941B2 JP56135450A JP13545081A JPH0127941B2 JP H0127941 B2 JPH0127941 B2 JP H0127941B2 JP 56135450 A JP56135450 A JP 56135450A JP 13545081 A JP13545081 A JP 13545081A JP H0127941 B2 JPH0127941 B2 JP H0127941B2
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JP
Japan
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bin
copy sheet
sensor
copying machine
sorter
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JP56135450A
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JPS5837663A (ja
Inventor
Takashi Tsutsumi
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP56135450A priority Critical patent/JPS5837663A/ja
Publication of JPS5837663A publication Critical patent/JPS5837663A/ja
Publication of JPH0127941B2 publication Critical patent/JPH0127941B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はソーターに係り、特にジヤムが発生し
た場合におけるコピー枚数管理を容易するソータ
ーに関する。
ソーター内でジヤムが発生した場合、複写機側
が高速複写機だつたり、あるいは、複写機、ソー
ター間にコピー受渡し距離が長かつたりすると、
ジヤム発生と同時に複写機側のコピー動作を直ち
に停止しても後続するコピーが4〜5枚にもなる
ことがある。この場合、ジヤム発生後の動作は、
ソーター内のジヤムを取り除き、複写機側は未処
理コピー分を補正したのち、再開することになる
が、従来のソーターにおいては、ソーター内に排
出されるコピーを単にカウントするだけのもので
あつたため、ジヤム時に処理中の枚数が何枚あつ
たか判らず、複写機側ではジヤムを取り除いたの
ちの未処理コピー分の補正を自動的に行うことが
できない欠点があつた。
本発明の目的は、複写機から送られてくるコピ
ーシートを所定のビンに正常に入紙した場合にだ
け、それを複写機側に知らせることにより、たと
え複写動作途中でジヤムが発生してもジヤム発生
後の残りコピー枚数を自動的に確実に補正ででき
るソータを提供することにある。
また、本発明の他の目的は、複写機から独立し
た制御回路を備え、複写機から送られてくるコピ
ーシートを自動的に所定のビンに入紙制御すると
共にコピーシートの管理を行なうことにより、任
意の複写機に取り付けて使用することが可能なソ
ータを提供することである。
更に本発明の別の目的は、各ビンへのコピーシ
ートの入紙をビン入口に共通に設けた1台の入口
センサーで検出することにより、経済的なソータ
を提供することである。
これらの目的を達成するため、本発明のソータ
は、並列配置された複数のビンを有し、複写機か
ら排出されるコピーシートを順次ビンに案内する
ソーターにおいて、複写機から前記ビンに至るコ
ピーシート搬送時のソーター入口部の配置されて
コピーシートの通過を検出する入口センサー17
と、前記ビン入口に共通に設けられて前記ビンへ
のコピーシートの入紙を検出するビンセンサー1
8と、コピーシートを搬送する機構10〜13
と、コピーシートの搬送に同期してパルスを発生
するパルス発生器19と、前記コピーシートを搬
送する機構を制御してコピーシートを所定のビン
に入紙させる手段41〜47、前記入口センサー
からの出力信号に応じて前記パルス発生器からの
出力パルスを計数する手段54,95,114、
コピーシートが前記入口センサーを通過してから
所定のビンに到達するに必要な目標パルス数を取
り出す手段51,91,111、前記出力パルス
の計数値が前記目標パルス数に一致するタイミン
グで前記ビンセンサーの出力信号を調べコピーシ
ートが正常に前記所定のビンに入紙されたか否か
を判断する手段56,57;67,68;96,
97;122,123、および、この判断結果に
基づきコピーシートが所定のビンに入紙されたと
きにその入紙したビンの番号または次に入紙すべ
きビンの番号を複写機に伝達する手段gの以上各
手段を有る制御回路21とを備えることを特徴と
する。
以下、本発明の図の実施例を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係るソーターの機
構部分の構成図を示したもので、1はソーター、
2は複写機である。
この複写機2は、定着ローラ3で定着されたコ
ピーシート4を排紙ローラ5から排紙する一方、
このときの排紙状態を排紙センサー6により監視
しているもので、極く一般的な複写機である。
一方、この複写機2に取り付けられるソーター
1は、複数のビン7およびエマージエンシートレ
イ8を備え、複写機2から排出されるコピーシー
ト4をこれらのビン7あるいはトレイ8に入紙す
るように構成されている。即ち、9はガイド板
で、複写機2から排出されるコピーシート4は、
このガイド板9により搬送部へ案内される。搬送
部は搬送ベルト10、この搬送ベルト10を駆動
する搬送ローラ11等から成り、この搬送ローラ
11は増速クラツチ12を介してモータ13によ
り駆動されるように構成されている。搬送ローラ
11の近くには第1の偏向カム14が配置されて
おり、緊急時等にはこの偏向カム14によりコピ
ーシート4はトレイ8に排出される。また、搬送
ベルト10上のコピー搬送路には、図には1個し
か示していないが、ソレノイド15により動作す
る第2の偏向カム16が、各ビン7に対応してそ
れぞれ配置され、コピーシート4はこれらの偏向
カム16により、ビン7に排出される。
更に、ガイド板9には、コピーシート4のソー
ター1内への入紙状態を監視するための入口セン
サー17が設置されている。また、コピーシート
4のビン7への入紙状態を監視するため、各ビン
7の入口には共通のビンセンサー18が設けられ
ている。また、搬送ベルト10のローラには、搬
送ベルト10の動きに同期して単位距離毎のパル
スPを発生するパルス発生器19が設けられてい
る。
第2図は、そのソーター1の制御部の構成を示
したもので、20は複写機2の制御部とのインタ
フエースの役割を果すI/Oエキスパンダ、21
はマイクロコンピユータ構成の制御回路、22は
ソータ1の機構部とのインタフエース機能を果す
I/Oエキスパンダである。
その制御回路21は、CPU、ROM、RAM等
を備えて成り、ROMにはソーター1を制御する
に必要なプログラムの他、第3図に示すように、
入口センサー17から最上段ビン7−1の偏向カ
ムまでコピーシート4を搬送するに要するパルス
数P0、各偏向カムからビンセンサー18までの
パルス数P1、各偏向カム間のパルス数P2、排紙
センサー6から入口センサー17までのパルス数
P3、入口センサー17から最下段ビンの偏向カ
ムまでのパルス数P4が記憶されている。
また、動作時、制御回路21には、I/Oエキ
スパンダ20を介して複写機2の制御部より、ソ
ートモード信号a、コレートモード信号b、割り
込みモード信号c、コピーエンド信号d、コピー
排紙信号e等が入力される。一方、制御回路21
からはI/Oエキスパンダ20を介して複写機2
の制御部にジヤム信号f、ビン番号信号g等が出
力される。更に、制御回路21にはI/Oエキス
パンダ22を介してモータ13、増速クラツチ1
2、各ソレノイド15等に対して各駆動信号が出
力されると同時に入口センサー17、ビンセンサ
ー18、パルス発生器19等からセンサー信号が
入力される。
次に、以上のように構成される本実施例のソー
ター1の動作を第4図乃至第8図のフローチヤー
トを参照して以下に説明する。
ソーター1の電源は、複写機2の電源を投入す
ることにより、自動的に投入され、制御回路21
は複写機2からの指令に基づき、その制御を開始
する。
即ち、制御回路21は、先ず、内部のカウン
タ、レジスタ、フラグ類を初期状態にリセツトす
ると共に、図示せぬレジスタにn=1をセツトす
る(41)。次いで、複写機2より入力される信号
a〜cに基づき第4図に示すようにモード選択を
行い(42)〜(44)、ソートモードあるいはコレ
ートモードのときは、第5図に示すソートルーチ
ンに移行し(45)、それぞれに応じた処理を実行
する。また、割り込みモードのときは第6図に示
す割り込みルーチン(46)に移行する。一方、以
上のいずれでもなければ、第7図に示すノーマル
ルーチンに移行する(47)。また、第8図は、ジ
ヤム発生時の処理ルーチンを示している。
今、I/Oエキスパンダ20を介して制御回路
21にソートモード信号aあるいはコレートモー
ド信号bが入力されたものとすると、第5図aに
示すように、制御回路21は、先ず入口センサー
17からコピーシート4を入れる第n番目のビン
7−nの偏向カムまでのパルス数Nを計算する
(51)。このパルス数Nは、前述第3図で説明した
ように、入口センサー17から最上段ビン7−1
の偏向カムまでのコピーシート4の搬送に要する
パルス数がP0、各偏向カムからビンセンサー1
8までに要するパルス数がP1、各偏向カム間の
パルス数がP1なので、N=P0+P1−(n−1)P2
と表わすことができる。この場合、ソートモード
においてもまたコレートモードにおいても、コピ
ーは最上段のビン7−1からストツクしていくこ
とになるので、最初は第4図の手順においてレジ
スタAにセツトされるn=1に基づき、このとき
のパルス数はN=P0+P1となる。
次に、複写機2より排出されたコピーシート4
の先端が入口センサー17を通過することによ
り、入口センサー17がONすると(52)、制御
回路21はI/Oエキスパンダ22を介して駆動
信号を出力し、モータ13を駆動する(53)。同
時に、プログラム構成のカウンタAを作動させ、
パルス発生器19から出力されるパルスPを計数
する(54)。更に入紙するビンに対応した偏向カ
ム16用のソレノイド15をONする(55)。
これにより、コピーシート4の先端が入口セン
サー17に達すると、モータ13が回転し、搬送
ベルト10が複写機2のコピー搬送速度と同じ速
度で動き出す。
本実施例の場合、ソーター1をコンパクトにす
るため、複写機2の排紙口からビン7に至る搬送
路は極く短かくしているので、コピーシート4を
下段方向のビンに入れるときは、コピーシート4
の後端が複写機2から抜ける前にその先端がビン
入口に達することになる。このため、本実施例で
は、排紙センサー6がOFFする前に、即ち、
I/Oエキスパンダ20を介して制御回路21に
入力される排紙信号がONする以前に、カウンタ
Aが前記計算したパルス数Nに達してか否か判断
するようにしている。
この判断結果に基づき、カウンタAが規定パル
ス数Nに達した場合は、当然コピーシート4の先
端がビンセンサー18に達していることになるの
で、(56)、ステツプ57でビンセンサー18がON
したか否か調べ、ONしていなければ、途中ジヤ
ムしたものと判断する(58)。ビンセンサー18
がONしていれば、次に排紙センサー6のOFFを
調べる(59)。
一方、コピーシート4を上段方向のビンに入れ
る場合は、ステツプ56ででの判断結果はNOとな
り、先に排紙センサー6のOFFを調べることに
なる(59)。このとき、排紙センサー6がOFFし
ていれば、クラツチ12をONして搬送ベルト1
0を4〜5倍に増速する(60)。同時に、カウン
タBを作動させ、パルス発生器19からのパルス
Pを計数する(61、62)。このカウンタBでコピ
ーシート4の後端が排紙センサー6から入口セン
サー17に至るまでのパルス数P2を計数し、ス
テツプ63でその結果を判断し、NOであれば、更
びステツプ56に戻つて以上の処理を繰り返す。
ステツプ63での判断結果がYESとなれば、次
いで、第5図bに移つて、入口センサー17の状
態を調べ(64)、入口センサー17がOFFしてい
なければ、ジヤムしたものと判断する(58)。一
方、入口センサー17がOFFすれば、次はカウ
ンタCを作動させ、パルス発生器19からのパル
スPを計数する(66)。
その後、再びカウンタAが規定パルス数Nにな
つたか否か判断し(67)、規定パルス数Nになつ
た場合は、ビンセンサー18の状態を調べる
(68)。これにより、コピーシート4の先端がビン
入口に到達したか否か判断し、到達していなけれ
ばジヤムと判断する(58)。に、カウンタCが規
定パルス数Nになつたか否か判断し(70)、規定
パルス数Nになつた場合はビンセンサー18を調
べることにより(71)、コピーシート4の後端が
ビン入口に達したか否か判断し、達していなけれ
ばビンセンサー18がOFFせず従つてジヤムと
判断する(58)。これにより、コピーシート4が
ビン入口に達してからビン内に入るまでのジヤム
を検出する。
コピーシート4が途中ジヤムすることなく、そ
のとき選択されているビン7内に入れば、ビンセ
ンサー18がOFFすることにより、そのときの
ビン番号nをI/Oエキスパンダ20を介して複
写機2に知らせる。これにより、何枚かコピーす
る途中でジヤムが発生した場合、複写機2側で
は、現在ソーター1が入紙完了したビン番号を記
憶しているので、ジヤムを取り途いたのちの残り
コピー枚数を正確に補正することができるように
なる。その後、制御回路21は第5図cに示す手
順に移つて、ソレノイド15をOFFすると共に、
クラツチ12をOFFする(73)。このとき、複写
機2よりI/Oエキスパンダ20を介して制御装
置21にコピーエンド信号dが入力されているか
否かを調べ(74)、コピー中即ちステツプ74での
判断結果がNOであれば、このときのモードがソ
ートモードか否かに応じて(75)、ソートモード
の場合には、レジスタAの内容nを1つ増す一方
(76)、コレートモードの場合はそのままの状態で
(77)、一旦、第4図の手順に戻つたのち、再び第
5図の手順に移り、これを繰り返し実行する。一
方、ステツプ74での判断結果がYESとなれば、
モータ13をOFFする(78)。その後、ソートモ
ードであればレジスタAの内容nを1とし(79、
80)、また、コレートモードであればレジスタA
の内容nを1つ増し(78、81)、第4図の手順に
戻る。
このようにして、ソートモードの場合には、ビ
ン最上段より、1段ずつ1枚のコピーシート4を
順次ストツクして行き、コピーエンド信号dによ
り最上段のビン7−1に戻すように制御する。
また、コレートモードの場合には、ビン最上段
よりコピーエンド信号dの入力までコピーシート
4を順次ストツクし、コピーエンド信号dの入力
で、次のビンに移り、コレートモードでなくなつ
たとき最上段に戻すように制御する。
一方、この間のジヤム検出は、カウンタA,
B,Cを設け、それぞれ入口センサー17からビ
ンセンサー18に至る間、ビンセンサー18から
ビン7にストツクするまでの間、コピーシート後
端が排紙センサー6から入口センサー17に至る
間の状態を監視することにより行つているので、
コピーシート4がソーター1内でジヤムすれば、
制御回路21はこれを迅速に検出することができ
るようになる。
この結果、制御回路21はジヤムを検出すれ
ば、第8図に示す手順に移り、モータ13、クラ
ツチ12、ソレノイド15をOFFし(130)、ジ
ヤム信号fをI/Oエキスパンダ20を介して複
写機2へ入力する(131)。その後、ジヤムを取り
除き、図示せぬリセツト釦を押せば(132)、再び
第4図の手順に戻る。
次に、複写機2からI/Oエキスパンダ20を
介して制御回路21に割り込みモード信号cが入
力された場合は、第6図に示す手順を実行する。
即ち、割り込みモードの場合には、複写機2から
排出させるコピーシート4を最下段のビン7−n
に入れることになるので、CPUはパルス数N=
P1+P4をROMより取り出し、RAM内にセツト
する(91)。次に、コピーシート4の先端が入口
センサー17を通過することにより、入口センサ
ー17がONすれば(92)、モータ13をONし
(93)、更に最下段ビン7−nに対応するソレノイ
ドをONしたのち(94)、カウンタAを作動させ
る(95)。
次に、カウンタAがNに達したときのビンセン
サー18のONを調べることにより(96、97)、
コピーシート4の先端が入口センサー17からビ
ンセンサー18に無事到達したか否かを判断し、
その間のジヤム検出を行う(98)。
その後、排紙センサー6のOFF即ちI/Oエ
キスパンダ20を介して入力する排紙信号eの
ONを調べ(99)、コピーシート4が複写機2を
抜ければ、クラツチ12をONし(100)、搬送ベ
ルト10を増速したのち、カウンタBを作動させ
る(101)。
次に、カウンタBの値がP3になつたときの入
口センサー17のOFFを調べることにより
(102、103)、コピーシート4の後端が排紙センサ
ー6から入口センサー17に達するまでのジヤム
を検出する(58)。
ジヤムが検出されなければ、カウンタCを作動
させ(105)、このカウンタCの値がNに達したと
きのビンセンサー18のOFFを調べることによ
り(106、107)、コピーシート4の後端が入口セ
ンサー17からビンセンサー18に到達したか否
か調べ、コピーシート4がビンセンサー18から
最下段ビン7−nに入るまでのジヤムを検出する
(58)。
このようにして、複写機2から排出されるコピ
ーシート4を最下段ビン7−nに入れる過程で、
ジヤムが検出されれば、前述同様第8図のジヤム
処理を行う。一方、ジヤムが検出されなければ、
モータ13、クラツチ12をOFFしたのち
(109)、再び第4図の手順に戻り、割り込みモー
ド信号cが入力されている限り、第4図の手順か
ら第6図の手順に移り上述同様の処理を行い、複
写機2から排出されるコピーシート4を次々と最
下段ビン7−nにストツクしていく。
一方、ソーター1に対して複写機2からのモー
ド指定がなければ、ノーマルモードとなり、制御
回路21では第7図に示す手順を実行する。この
場合、複写機2より排出されるコピーシート4は
全て最上段のビン7−1に入れることになるの
で、CPUはパルス数N=P0+P1をROMより取り
出し、RAM内にセツトする(111)。また、ソレ
ノイド15の選択動作は行わず、入口センサー1
7がONすれば(112)、モータ13をONし
(113)、カウンタAを作動したのち(114)、排紙
センサー6のOFF即ちI/Oエキスパンダ20
を介して入力する排紙信号eのONを調べる
(115)。この結果、排紙信号eがONすれば、ク
ラツチ12をONし(116)、搬送ベルト10を増
速したのち、カウンタBを作動させる(117)。
次いで、前述割り込みモードの場合と同様にし
て、このカウンタBの値がP3になつたときの入
口センサー17のOFFを調べることにより
(118、119)、ジヤム検出を行う(58)。
ジヤムが検出されなければ、カウンタCを作動
させたのち(121)、カウンタAの値がNに達した
ときのビンセンサー18のONを調べることによ
り(122、123)、入口センサー17からビンセン
サー18までのジヤムを検出する(58)。次に、
カウンタCの値がNに達したときのビンセンサー
18のOFFを調べることにより(125、126)、コ
ピーシート4がビンセンサー18から最上段ビン
7−1に入るまでのジヤム検出を行う(58)。
更に、このようなジヤム検出を行つて、途中ジ
ヤムが検出されれば、第8図のジヤム処理を行
い、ジヤムが検出されなければ、モータ13、ク
ラツチ12をOFFし(128)、ビン番号を複写機
2へ出力したのち、第4図から第7図の処理を繰
り返し実行し、複写機2から排出されるコピーシ
ート4を全て最上段ビン7−1にストツクする。
本実施例のソーター1は、以上のようにコピー
搬送経路にコピーシート4の有無を検出する入口
センサー17、ビンセンサー18を設ける一方、
コピー搬送同期パルスを発生するパルス発生器1
9を設け、このパルスをコピーシート4の先端あ
るいは後端が入口センサー17を通過するタイミ
ングで、また、コピーシート4の後端が複写機2
より排出されるタイミングでそれぞれ計数開始
し、それらの計数値が、予め求めた入口センサー
17、ビンセンサー18間のパルス数あるいは複
写機2、入口センサー17間のパルス数に達した
ときのビンセンサー18のON、OFF状態あるい
は入口センサー17のON、OFF状態を調べるこ
とによりジヤム検出をタイマを用いることなく行
うと同時に、ジヤムが検出されない場合はコピー
シート4を1枚ビンに入れる毎にそのビン番号を
複写機2側に知らせるようにしている。
従つて、従来のように取り付ける複写機の搬送
速度に左右されることなく、ジヤムを確実、迅速
に検出できるようになる。同時に、コピーを受け
取るときの搬送速度を複写機のそれに合わせるだ
けで、機種の異なる複写機にも簡単に取り付ける
ことができるようになる。また、ジヤムが発生し
た場合、複写機2側ではソーター1側から知らさ
れるビン番号に基づき、ジヤム発生直前までのコ
ピーシート4が確実に入紙したビン番号を記憶す
ることになるので、ジヤムを取り除いたのち、残
りコピー枚数を正確に修正することができるよう
になる。
尚、上記実施例ではソーター1から複写機2に
現在コピーシート4を入紙したビン番号を知らせ
るようにしたが、これは次に入紙すべきビン番号
でも良い。
以上のように、本発明によれば、ソーター自体
が複写機から独立した制御回路を備え、複写機か
ら送られてくるコピーシートを自動的に所定のビ
ンに入紙制御すると共にコピーシートの管理を行
つているため、任意の複写機に取り付けて使用す
ることが可能となる。また、複写機から送られて
くるコピーシートは所定のビンに正常に入紙した
場合にだけそれを複写機側に知らせるようにして
いるので、たとえ複写動作途中でジヤムが発生し
てもジヤム発生後の残りコピー枚数を自動的に確
実に補正できるようになる。更に、各ビンへのコ
ピーシートの入紙をビン入口に共通に設けた1台
の入口センサーで検出しているため経済的であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すソーターの機
構部の構成図、第2図はそのソーターの制御部の
構成図、第3図はそのソーターの動作説明に必要
なコピー搬送経路中の所要パルス数説明図、第4
図はそのソーターのモード選択動作を説明するた
めのフローチヤート、第5図a〜cはそのソータ
ーのソートモードおよびコレートモード動作を説
明するためのフローチヤート、第6図はそのソー
ターの割り込みモード時の動作を説明するための
フローチヤート、第7図はそのソーターのノーマ
ルモード時の動作を説明するためのフローチヤー
ト、第8図はそのソーターのジヤム処理時の動作
を説明するためのフローチヤートである。 1……ソーター、2……複写機、3……定着ロ
ーラ、4……コピーシート、5……排紙ローラ、
6……排紙センサー、7……ビン、8……エマー
ジエンシートレイ、9……ガイド板、10……搬
送ベルト、11……駆動ローラ、12……増速ク
ラツチ、13……モータ、14,16……偏向カ
ム、15……ソレノイド、17……入口センサ
ー、18……ビンセンサー、19……パルス発生
器、20,22……I/Oエキスパンダ、21…
…制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 並列配置された複数のビンを有し、複写機か
    ら排出されるコピーシートを順次ビンに案内する
    ソーターにおいて、複写機から前記ビンに至るコ
    ピーシート搬送路のソーター入口部に配置されて
    コピーシートの通過を検出する入口センサーと、
    前記ビン入口に共通に設けられて前記ビンへのコ
    ピーシートの入紙を検出するビンセンサーと、コ
    ピーシートを搬送する機構と、コピーシートの搬
    送に同期してパルスを発生するパルス発生器と、
    前記コピーシートを搬送する機構を制御してコピ
    ーシートを所定のビンに入紙させる手段、前記入
    口センサーからの出力信号に応じて前記パルス発
    生器からの出力パルスを計数する手段、コピーシ
    ートが前記入口センサーを通過してから所定のビ
    ンに到達するに必要な目標パルス数を取り出す手
    段、前記出力パルスの計数値が前記目標パルス数
    に一致するタイミングで前記ビンセンサーの出力
    信号を調べコピーシートが正常に前記所定のビン
    に入紙されたか否かを判断する手段、および、こ
    の判断結果に基づきコピーシートが所定のビンに
    入紙されたときにその入紙したビンの番号または
    次に入紙すべきビンの番号を複写機に伝達する手
    段の以上各手段を有する制御回路とを備えること
    を特徴とするソーター。
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