JPH01279908A - 芳香族ビニル系重合体 - Google Patents
芳香族ビニル系重合体Info
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- JPH01279908A JPH01279908A JP1297689A JP1297689A JPH01279908A JP H01279908 A JPH01279908 A JP H01279908A JP 1297689 A JP1297689 A JP 1297689A JP 1297689 A JP1297689 A JP 1297689A JP H01279908 A JPH01279908 A JP H01279908A
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- vinyl polymer
- polymer
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- aromatic vinyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本@明は新規な官能基を有する芳査辰ビニル系夏合杯お
よびその製造法に係〕、さらに詳しくは反応圧のtδ江
ハロゲン原子を有し、塩基性、誠注2よびその個の官能
基金尋人に導入でさ、吸着性。
よびその製造法に係〕、さらに詳しくは反応圧のtδ江
ハロゲン原子を有し、塩基性、誠注2よびその個の官能
基金尋人に導入でさ、吸着性。
イオン交侠江あるいは谷檀&1#索の固定などに有用な
重合体に転換し得る芳香朕ビニル系嵐曾体およびその表
這汰に関す心。
重合体に転換し得る芳香朕ビニル系嵐曾体およびその表
這汰に関す心。
促米、烏分子に各棟の官能基t4人して、この高分子を
イオン又侠街脂や吸着材として利用する試みは・たとえ
ば脣圓昭49−11.791.同49−6へ284およ
び同54−11Q、274号公報等にょフ数多く提案さ
れてい◇。し〃・しながす、 従来。
イオン又侠街脂や吸着材として利用する試みは・たとえ
ば脣圓昭49−11.791.同49−6へ284およ
び同54−11Q、274号公報等にょフ数多く提案さ
れてい◇。し〃・しながす、 従来。
これらイオン交換能め◇いは吸着能を示す官能基を尋人
した高分子は、/′fr定の性能、たとえばアニオン交
換能のみを示す官ME基を導入した高分子は。
した高分子は、/′fr定の性能、たとえばアニオン交
換能のみを示す官ME基を導入した高分子は。
所定の注匪、たとえばアニオン交換IlLのみを示す官
能基金尋人できても、カチオン交換症を示す官能基を導
入することができなかったシ、さらに吸、1ilt注や
#素固定化の機能上Mする高分子には基本的に変圧がで
きないことが多く、汎用性のある高分子とは言えなかっ
た。
能基金尋人できても、カチオン交換症を示す官能基を導
入することができなかったシ、さらに吸、1ilt注や
#素固定化の機能上Mする高分子には基本的に変圧がで
きないことが多く、汎用性のある高分子とは言えなかっ
た。
本発明者らはイオン交換、吸眉あるいは酵紫固足など各
棟の機能を示す官能基に容易に妖侠できる機能性高分子
について鋭意研兄を進めて本発明を見出すに到ったもの
である。
棟の機能を示す官能基に容易に妖侠できる機能性高分子
について鋭意研兄を進めて本発明を見出すに到ったもの
である。
すなわち1本発明の目的、とするところは、カチオン交
換症のみならずアニオン交換能をもつ官能基を有する一
分子のいずれにも転換でき、さらに同一高分子から吸眉
注餌や爵素固足など他の嶺罷を有する高分子にも転換で
きる合成N合体およびその製造@全提供するにあり、他
の目的は上記重合体たら酵導さγしる錐索や菌体の固定
並びに巨大分子の収・脱看に特に優れた任匝を示す官能
基を有する一分子およびその裂fL法を提供するに必る
。
換症のみならずアニオン交換能をもつ官能基を有する一
分子のいずれにも転換でき、さらに同一高分子から吸眉
注餌や爵素固足など他の嶺罷を有する高分子にも転換で
きる合成N合体およびその製造@全提供するにあり、他
の目的は上記重合体たら酵導さγしる錐索や菌体の固定
並びに巨大分子の収・脱看に特に優れた任匝を示す官能
基を有する一分子およびその裂fL法を提供するに必る
。
さらに他の目17;j、ホリオレフィン、ポリアミ。
ド筐たにポリエステルなどの繊維形成性重合体を併用す
ることによりiR維形態に成形された取扱い注に役IL
・その固定・吸眉匪tよ゛シ大きくした機症江孜看賊維
を提供するにおる。
ることによりiR維形態に成形された取扱い注に役IL
・その固定・吸眉匪tよ゛シ大きくした機症江孜看賊維
を提供するにおる。
このような不発明の目的は前記荷ff請求の範囲に記載
したように一般式(I) および(1)で示される′
M1tE基を導入した芳香核を側鎖として有する芳合脹
ビニル系憲合体によシ基本的に達成される。
したように一般式(I) および(1)で示される′
M1tE基を導入した芳香核を側鎖として有する芳合脹
ビニル系憲合体によシ基本的に達成される。
本発明の芳香族ビニル系TL曾体ρ出発−原料としては
・イオン交洪南脂原料として公知のポリスチレン、ポリ
α−メチルスチレン、ポリp−クロルスチレン、ポリビ
ニルトルエン、ポリビニル千シレン、ポリビニルナフタ
レン、ポリビニルフルオレンなど側鎖に芳香核を有する
ビニル糸重合体が用いられるが−IP+Wこポリスチレ
ンまたはポリα−メチルスチレンが好筐しい。
・イオン交洪南脂原料として公知のポリスチレン、ポリ
α−メチルスチレン、ポリp−クロルスチレン、ポリビ
ニルトルエン、ポリビニル千シレン、ポリビニルナフタ
レン、ポリビニルフルオレンなど側鎖に芳香核を有する
ビニル糸重合体が用いられるが−IP+Wこポリスチレ
ンまたはポリα−メチルスチレンが好筐しい。
本発明の3X盆体rユ上記出発原料の芳香伐を有するN
−8″体の芳査砥に’1m1l:基として一般式(1)
で示される基、すなわち、ハロアセトアミドメチル基を
有する点に置載がある。
−8″体の芳査砥に’1m1l:基として一般式(1)
で示される基、すなわち、ハロアセトアミドメチル基を
有する点に置載がある。
この一般式(I)で示される官能基に活任ハロゲン原子
を有してお一シ、このハロゲン原子を塩基性基、酸注基
あるいはその他の各楓官能基ンこ容易に転換することか
でさる。このような転換可誰な基の具体例を示せは、1
級、2級および3級アミノ化合物との反応によ6アミノ
グリシル基やアンモニウムグリシル基への転換、フェノ
ラートとの反応によるフェノキシグリシル基、亜硫ハナ
トリウムとの反応によるスルホン酸基の導入など各株の
官能基の導入が可能である。
を有してお一シ、このハロゲン原子を塩基性基、酸注基
あるいはその他の各楓官能基ンこ容易に転換することか
でさる。このような転換可誰な基の具体例を示せは、1
級、2級および3級アミノ化合物との反応によ6アミノ
グリシル基やアンモニウムグリシル基への転換、フェノ
ラートとの反応によるフェノキシグリシル基、亜硫ハナ
トリウムとの反応によるスルホン酸基の導入など各株の
官能基の導入が可能である。
符に前記各株アミノ化合物との反応は常温乃至100℃
の低温条件下で行うことができ、この反応によジハロア
セトアミドメチル基をアミノアセトアミドメチル基に転
換した重合体は酵素、誘体の固定、巨大分子の吸・脱看
に対して優れた性能を示す。
の低温条件下で行うことができ、この反応によジハロア
セトアミドメチル基をアミノアセトアミドメチル基に転
換した重合体は酵素、誘体の固定、巨大分子の吸・脱看
に対して優れた性能を示す。
ここで、一般式(I)で示さnる官能基(11合体中の
yr:4核1モル当シ少なくとも1101モル。
yr:4核1モル当シ少なくとも1101モル。
好1しくはα1〜1モルの範囲で含有されているのがよ
く・[101モルより少ないと最長目的の各a機能社官
詑基童が少なく、イオン交換、−素。
く・[101モルより少ないと最長目的の各a機能社官
詑基童が少なく、イオン交換、−素。
駒体の固足あるいは吸着などの笑用注能が満足されない
。
。
さらに9本発明の重合体はメチレンまたはメトキシメチ
レン結付によって架橋され、不溶化されていることが望
ツしい。
レン結付によって架橋され、不溶化されていることが望
ツしい。
次に2本発明の重合体をイオン交換、酵素固定化Iたは
吸着などに使用するに当っては粉末1粒子など各種の形
状に成製されるが、好iL<は。
吸着などに使用するに当っては粉末1粒子など各種の形
状に成製されるが、好iL<は。
ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステルなど公知の
繊遜形既注1合体と共に混曾肋糸、複合紡糸などの手段
を適用して、繊i形状に成形したものがよい。すなわち
、後述するように本発明の重合体は前述したように出+
75原料として禾架倫の溶融性を有する原料高分子を用
い、為分子反応によって一般式(1)で示される官能基
を導入するものであるから、この未架倫の′自餌基導入
前の出発原料を前記稙維形成注1合体と混合紡糸、複合
紡糸などによシ繊維化することかでさ、これらの中で0
本発明者らが先に瞬開和54−15019号公報で提案
したボリグロビレンまたはその共1合体ヲ芯成分とし、
ポリスチレンやポリα−メチルスチレンなど本発明の重
合体の出発原料を鞘成分とする多芯海島型複合繊維に随
分子反応により前記一般式(I)で示される官能基を導
入したものは。
繊遜形既注1合体と共に混曾肋糸、複合紡糸などの手段
を適用して、繊i形状に成形したものがよい。すなわち
、後述するように本発明の重合体は前述したように出+
75原料として禾架倫の溶融性を有する原料高分子を用
い、為分子反応によって一般式(1)で示される官能基
を導入するものであるから、この未架倫の′自餌基導入
前の出発原料を前記稙維形成注1合体と混合紡糸、複合
紡糸などによシ繊維化することかでさ、これらの中で0
本発明者らが先に瞬開和54−15019号公報で提案
したボリグロビレンまたはその共1合体ヲ芯成分とし、
ポリスチレンやポリα−メチルスチレンなど本発明の重
合体の出発原料を鞘成分とする多芯海島型複合繊維に随
分子反応により前記一般式(I)で示される官能基を導
入したものは。
卓越した吸ffi注能を有し、その機械的性質にょシ取
扱い注にすぐれ、用途目的に適応した形態に騙蝿晟した
り、一定寸法の短繊維などにすることができ、著しく有
利である。
扱い注にすぐれ、用途目的に適応した形態に騙蝿晟した
り、一定寸法の短繊維などにすることができ、著しく有
利である。
本発明の一般式(1)で示される基金有する芳香族ビニ
ル系嵐合体から得られる+ii罷性高分子の中で、一般
式(I)で示される基、すなわち、側thtVこアミノ
アセトアミドメチル基を導入した芳香低を有する芳香族
ビニル系重合体は酵素や短体の固定蓋ひに巨大分子の吸
膚材として卓越した性能を示す。すなわら、一般式(I
)から明らかなように、この基Vエボリマ玉鎖に直M−
する側鎖の中程に栽水狂のアミド基に!L、アミドカル
ボニル・基06位の!:A原子に活性アミノ基を有して
いる。
ル系嵐合体から得られる+ii罷性高分子の中で、一般
式(I)で示される基、すなわち、側thtVこアミノ
アセトアミドメチル基を導入した芳香低を有する芳香族
ビニル系重合体は酵素や短体の固定蓋ひに巨大分子の吸
膚材として卓越した性能を示す。すなわら、一般式(I
)から明らかなように、この基Vエボリマ玉鎖に直M−
する側鎖の中程に栽水狂のアミド基に!L、アミドカル
ボニル・基06位の!:A原子に活性アミノ基を有して
いる。
一般に7ミノ基はイオン交換や&層の際の活性点として
作用する能力を持つが、そのアミノ基がポリマ玉鎖や匁
くてかさ扁な側鎖It換基必るいは1ないし2個の原子
を介して結付している場合には。
作用する能力を持つが、そのアミノ基がポリマ玉鎖や匁
くてかさ扁な側鎖It換基必るいは1ないし2個の原子
を介して結付している場合には。
立体障害のために中・篩分子童物質のイオン交換や吸着
全十分に行うことができない。また、アミノ基が長くて
柔軟な側鎖の先端にM仕している場曾でも、その側鎖が
味水注であ/)場合には、威水注の中・高分子を物′:
iAのイオン交換・吸着において十分な総力を発弾する
ことができない。さらに。
全十分に行うことができない。また、アミノ基が長くて
柔軟な側鎖の先端にM仕している場曾でも、その側鎖が
味水注であ/)場合には、威水注の中・高分子を物′:
iAのイオン交換・吸着において十分な総力を発弾する
ことができない。さらに。
アミノ基が適当な長さの、親水εの141鎖の先端に結
合している場合でも、親水性基とアミノ基の位yti1
4保によって、アミノ基の化学的および熱安定性が悪い
ことがあOo例えば、側鎖中において。
合している場合でも、親水性基とアミノ基の位yti1
4保によって、アミノ基の化学的および熱安定性が悪い
ことがあOo例えば、側鎖中において。
アミノ基が7ミドカルボニル基のβ−位の炭:IAJJ
X子にM曾していて、α−位の炭素原子に水素原子が結
付していると、アミノ基が腕組じやすい。
X子にM曾していて、α−位の炭素原子に水素原子が結
付していると、アミノ基が腕組じやすい。
このような化字栴道の吸着材に2例えは゛、誠菌処理を
必安とするような用途に使用する場合、最も安全性が高
くて便利な蒸気滅苗法が使用できない欠点がある。
必安とするような用途に使用する場合、最も安全性が高
くて便利な蒸気滅苗法が使用できない欠点がある。
一万9本発明の重合体においてに、アミノ基はポリマ玉
鎖に結合した芳香核に4個の原子からなる直鎖を介して
結合しておフ、かつ、その直鎖の中程に親水性基である
アミド基が存在するので。
鎖に結合した芳香核に4個の原子からなる直鎖を介して
結合しておフ、かつ、その直鎖の中程に親水性基である
アミド基が存在するので。
中・高分子麓のイオン交換・吸着および酵素・短体の吸
着において潰れ几能力を発揮するものである。また、ア
ミノ基はアミドのカルボニル基に対してa−位に位置す
る炭素原子上に結合しているので、熱的に安定であQ0
本@明の重合体ri蒸気滅菌処理が可詑である。
着において潰れ几能力を発揮するものである。また、ア
ミノ基はアミドのカルボニル基に対してa−位に位置す
る炭素原子上に結合しているので、熱的に安定であQ0
本@明の重合体ri蒸気滅菌処理が可詑である。
本発明の芳香族ビニル系重合体の製造法として(L 、
スチレン、α−メチルスチレンなどで代表され、6芳′
42iビニルモノマの単aX合体またはそらt主成分と
する共重合体全出発原料として高分子反応によって製造
され、また、出発原料が重合体であるからこれらの重合
体を高分子反応が行い易 、かつiia品としてそのl
ま利用できるように予めIJX、型したものを用いりの
がよい。
スチレン、α−メチルスチレンなどで代表され、6芳′
42iビニルモノマの単aX合体またはそらt主成分と
する共重合体全出発原料として高分子反応によって製造
され、また、出発原料が重合体であるからこれらの重合
体を高分子反応が行い易 、かつiia品としてそのl
ま利用できるように予めIJX、型したものを用いりの
がよい。
以下、前述し1ヒように9反応材料並びに製品として取
扱い江に丁ぐれ、製品とし−Cその11使用できる繊維
に成形した原料1合体を例として3本4?、明の重合体
の製造法を説明する。
扱い江に丁ぐれ、製品とし−Cその11使用できる繊維
に成形した原料1合体を例として3本4?、明の重合体
の製造法を説明する。
不発明で用いられる原料ム合体依維は、スチレン、α−
メチルスチレン、ビニルトルエンなどで代表される芳″
4f俵を有するビニルモノマの単独重合体もしくはこれ
らを主成分とする共重合体あるいはこれら重合体とポリ
オレフィンの如き補強用ポリマの混合物からなる繊維で
あって、ステープル状、フィラメント状、パンチフェル
)、、i、M物および画一等の形態で用いら1しo0穢
維の太さには骨に如j限はないが1通常、α01〜50
0デニール、トクわけ、(L1〜50デニールが機械的
性質および実用%EEの面から好1しく用いらiする。
メチルスチレン、ビニルトルエンなどで代表される芳″
4f俵を有するビニルモノマの単独重合体もしくはこれ
らを主成分とする共重合体あるいはこれら重合体とポリ
オレフィンの如き補強用ポリマの混合物からなる繊維で
あって、ステープル状、フィラメント状、パンチフェル
)、、i、M物および画一等の形態で用いら1しo0穢
維の太さには骨に如j限はないが1通常、α01〜50
0デニール、トクわけ、(L1〜50デニールが機械的
性質および実用%EEの面から好1しく用いらiする。
本発明で用いら2Lるホルムアルデヒドは常温で気体で
めるので、気体として反応猷中に吹込んで溶解させるか
、あるいは、パラホルムアルデヒド。
めるので、気体として反応猷中に吹込んで溶解させるか
、あるいは、パラホルムアルデヒド。
トリオキサン、テトラオキサンなどの形で供佑しても良
く、−Eた。メテラール、メチレンジアセテートなどの
、改により容易に分解して、ホルムアルデヒドを発生す
る化合物として供給しても艮い。
く、−Eた。メテラール、メチレンジアセテートなどの
、改により容易に分解して、ホルムアルデヒドを発生す
る化合物として供給しても艮い。
ホルムアルデヒドの使用量は成製品の架橋密度を決定す
る最も重要な因子でおり、その量が少なすぎる場合にμ
ポリマの溶射が起こシ、他万、多すぎる場合には、架橋
密度が而〈なシすぎて、ハロアセトアミドメチル基が導
入されにくくなる。
る最も重要な因子でおり、その量が少なすぎる場合にμ
ポリマの溶射が起こシ、他万、多すぎる場合には、架橋
密度が而〈なシすぎて、ハロアセトアミドメチル基が導
入されにくくなる。
ホルムアルデヒドの使用thltv!L、ポリモノビニ
ル芳香族化付物の種類、成型品の大きさ、あるいは愼M
の太さ、I!#触媒、ハロアセトアミドメチル化剤。
ル芳香族化付物の種類、成型品の大きさ、あるいは愼M
の太さ、I!#触媒、ハロアセトアミドメチル化剤。
浴躇の種類および使用量さらには製品の目標性Muによ
って異なるが、大体(LOOI〜10モル、とシわけα
01〜2倍モル対芳香核が用いられる。
って異なるが、大体(LOOI〜10モル、とシわけα
01〜2倍モル対芳香核が用いられる。
本発明で用いられるハロアセトアミノメチル化剤として
d、N−メチロールクロルアセトアミド。
d、N−メチロールクロルアセトアミド。
N−メチロール−α−ブロムプロピオンアミド。
H−メチロール−a−ヨードブチリルアミドなどで代表
されるN−メチロール−ニーハロカルボン酸アミド類お
よびこれらのアルキルエーテル化会@またはエステル化
合物および水酸基のハロゲン置換体などがあげられるが
、経済匠および安全性の面から、とシわけ射−メチロー
ル−α−ハロカルボンばアミド類5なかでも、R−メチ
ロール−α−クロルカルボンはアミド、と)わけ、N−
メチロール−クロルアセトアミドが好ましい。
されるN−メチロール−ニーハロカルボン酸アミド類お
よびこれらのアルキルエーテル化会@またはエステル化
合物および水酸基のハロゲン置換体などがあげられるが
、経済匠および安全性の面から、とシわけ射−メチロー
ル−α−ハロカルボンばアミド類5なかでも、R−メチ
ロール−α−クロルカルボンはアミド、と)わけ、N−
メチロール−クロルアセトアミドが好ましい。
なお#稙維中に導入嘔nたクロル基ン工、稙維をヨウ化
カリウム、あるいは、臭化カリウムの溶液で処理するこ
とにより、容易Vこ、ヨウ累基あるいは−A素基に変侠
できる。
カリウム、あるいは、臭化カリウムの溶液で処理するこ
とにより、容易Vこ、ヨウ累基あるいは−A素基に変侠
できる。
不発明で用いられる龍版蘇としてa、塩化亜鉛。
塩化アルミニウム、四塩化スズ、塩化第二鉄のごときフ
リーデル・クラ7ツ触媒、メタン、ベンゼン、トルエン
各スルホン鍍のごとキ有機スルホン酸および億eR(謙
硫酸もしくは発煙硫酸)などの#C愼強酸があげられる
。とシわけ、硫酸が反応性。
リーデル・クラ7ツ触媒、メタン、ベンゼン、トルエン
各スルホン鍍のごとキ有機スルホン酸および億eR(謙
硫酸もしくは発煙硫酸)などの#C愼強酸があげられる
。とシわけ、硫酸が反応性。
操作社、経済氏、安全注などの点で最適である。
fillのff1Ubロアセトアミドメチル化剤の1倍
モル以上の広い範囲で変えることができるが、膨潤剤の
棟部および使用量によって最適使用量が変化する〇 本発明に用いられる膨潤剤としては、直鎖もしくは果倫
化ポリ七ノビニル芳香展化合物に対する膨潤作用を有し
、且つ、ハロアセトアミドメチル化剤および酸pBmに
対する浴屏注を有する不活匠浴媒ならば何でも良く、ニ
トロプロパンなどのニトロアルカン、ニトロベンゼンな
どの芳香族ニトロ化合m、1.2−ジクロルエタンなど
の塩素化炭化水素、スルホランなどの非プロトン・性也
性有機箔剤などがめげられる。これらは個々側々に、も
しくは、互いに混貧して、あるいは、他の不活性浴剤と
混合して、用いることができる。
モル以上の広い範囲で変えることができるが、膨潤剤の
棟部および使用量によって最適使用量が変化する〇 本発明に用いられる膨潤剤としては、直鎖もしくは果倫
化ポリ七ノビニル芳香展化合物に対する膨潤作用を有し
、且つ、ハロアセトアミドメチル化剤および酸pBmに
対する浴屏注を有する不活匠浴媒ならば何でも良く、ニ
トロプロパンなどのニトロアルカン、ニトロベンゼンな
どの芳香族ニトロ化合m、1.2−ジクロルエタンなど
の塩素化炭化水素、スルホランなどの非プロトン・性也
性有機箔剤などがめげられる。これらは個々側々に、も
しくは、互いに混貧して、あるいは、他の不活性浴剤と
混合して、用いることができる。
本発明の反応f工、−蚊に0〜100℃、銅反応迎制の
ため5とルわけ0〜60℃の温度範囲で行なわれる。
ため5とルわけ0〜60℃の温度範囲で行なわれる。
本発明減磁製造方法の実品にあたっては、ハロアセトア
ミノメチル化剤、緻胆媒、ホルムアルデヒドの棟部およ
び賃の選択が非常に重要であり。
ミノメチル化剤、緻胆媒、ホルムアルデヒドの棟部およ
び賃の選択が非常に重要であり。
また0反応液が均一浴液Vr−なるような組み合せにす
ると、製品の均負匠、操作江の面で有利である。
ると、製品の均負匠、操作江の面で有利である。
その意味で、硫酸とニトロ化合物浴剤(l:組み合せる
と、均一溶液にな力易く、広い易い。
と、均一溶液にな力易く、広い易い。
また5本発明の一般式(])で示されるアミノアセトア
ミドメチル基を導入した芳香桜’kill鎖とする芳香
族ビニル系重合体は前記ハロアセトアミドメチル基を有
する芳香核を側鎖とする芳香族ビニル系重合体をアミノ
化合物で処理することによシ容易に得ることができる。
ミドメチル基を導入した芳香桜’kill鎖とする芳香
族ビニル系重合体は前記ハロアセトアミドメチル基を有
する芳香核を側鎖とする芳香族ビニル系重合体をアミノ
化合物で処理することによシ容易に得ることができる。
本発明で用いら′n/)アミノ化合物1ユアンモニア。
ヒドロキシルアミン、ヒドラ゛ジンのほか第一級または
第二級アミノ基または第三級アミノ基を有する有機アミ
ン化合物であシ、その具体例としては。
第二級アミノ基または第三級アミノ基を有する有機アミ
ン化合物であシ、その具体例としては。
メチルアくン、エチルアミン、n−ブチルアミン。
ジメチルアミン、ジエチルアミン、ヘキサメチレンジア
ミン、ポリエチレンイミン、トリメチルアミン、トリエ
チルアミン、ピリジン、M−メチルアニリンなどがめげ
られる。
ミン、ポリエチレンイミン、トリメチルアミン、トリエ
チルアミン、ピリジン、M−メチルアニリンなどがめげ
られる。
本発明g繊の製造に2けるアミノ化合物と原料稙返中の
ハロアセチル基の反応は、ハロゲン原子が最も反応旺の
低い塩素原子であっても、呈温付近の反応温度で良く進
む反応である。アミノ化合物の艮用輩Fi@繊中に必要
とするアミノ基と等モル量以上用いられる。この場合、
アミン化合物が第二級および第三級アミンである場合に
はam中の架橋密度は変化しないが、アミノ化合物が。
ハロアセチル基の反応は、ハロゲン原子が最も反応旺の
低い塩素原子であっても、呈温付近の反応温度で良く進
む反応である。アミノ化合物の艮用輩Fi@繊中に必要
とするアミノ基と等モル量以上用いられる。この場合、
アミン化合物が第二級および第三級アミンである場合に
はam中の架橋密度は変化しないが、アミノ化合物が。
NH,基、もしくは複数の第二級アミノ基を有する場合
にはアミノ化合物は複数のハロアセチル基と反応し、繊
維の架橋密度が増大する。この架橋密度の増加はアミノ
化合物の便用tを増大させると抑制される。
にはアミノ化合物は複数のハロアセチル基と反応し、繊
維の架橋密度が増大する。この架橋密度の増加はアミノ
化合物の便用tを増大させると抑制される。
原料繊維とアミノ化合物の反応において使用される溶媒
としては水およびメタノール、エタノール、n−ブタノ
ールなどで代表される低級アルコールおよびジオキサン
、テトラヒト07ランで代表されるエーテル類などが好
tL<用いられる。
としては水およびメタノール、エタノール、n−ブタノ
ールなどで代表される低級アルコールおよびジオキサン
、テトラヒト07ランで代表されるエーテル類などが好
tL<用いられる。
lた。アミノ化合物が低沸点化合物である場合には加圧
下で反応させることによ〕反応時間を短縮することがで
きる。
下で反応させることによ〕反応時間を短縮することがで
きる。
本%明稙繊は低分子アニオンのイオン交換から高分子盆
物買の紋層・イオン父侠、酵素・一体の固定化まで巾広
い用途に利用できるものであるが。
物買の紋層・イオン父侠、酵素・一体の固定化まで巾広
い用途に利用できるものであるが。
個々の用途に応じて最も通した規格の植tよを選択して
使用するのが好ましい。
使用するのが好ましい。
繊維の機械的強度の高いことが要求される用途には補強
用ポリマを金石する繊維が好ましく用いられる。
用ポリマを金石する繊維が好ましく用いられる。
補強用ポリマは本発明成製品の製造過程において物理的
および化学的に不活性であ)、且つ1機械的r:A度を
維持できるものならなんでも良く、籍に限定はない。時
に好lしい補強用ポリマの具体例としてポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ(6−メチルブテン−1)、ポリ
(4−メチルペンテン−1)などで代表される結晶性ポ
リα−オレフィンがあげられる。
および化学的に不活性であ)、且つ1機械的r:A度を
維持できるものならなんでも良く、籍に限定はない。時
に好lしい補強用ポリマの具体例としてポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ(6−メチルブテン−1)、ポリ
(4−メチルペンテン−1)などで代表される結晶性ポ
リα−オレフィンがあげられる。
本発明繊維内部における補強用ポリマの配置形式として
は、不浴注アミノアセトアミドメチル化ポリモノビニル
芳香展化合物(以下基幹ポリマと略称する)と補強用ポ
リマが無秩序に烟かく分散した単純混合繊維形式のもの
、および、補強用ポリマを芯部とし、基幹ポリマを外側
に配置した芯@盤複合轍蟻形式のもの、および、基幹ポ
リマを海成分とし、補強用ポリマを海成分中に多叙分散
し′fc島成分とする多芯海島盤複合蝋繊形式のものが
あり、これらのいずれもが夫々!ffi’に有して有効
に使用される。
は、不浴注アミノアセトアミドメチル化ポリモノビニル
芳香展化合物(以下基幹ポリマと略称する)と補強用ポ
リマが無秩序に烟かく分散した単純混合繊維形式のもの
、および、補強用ポリマを芯部とし、基幹ポリマを外側
に配置した芯@盤複合轍蟻形式のもの、および、基幹ポ
リマを海成分とし、補強用ポリマを海成分中に多叙分散
し′fc島成分とする多芯海島盤複合蝋繊形式のものが
あり、これらのいずれもが夫々!ffi’に有して有効
に使用される。
単縄混曾繊維形式のものは補強用ポリマがその混合比の
割合で外部に露出しているので、散層性11@はやや劣
るが、膨潤収縮が小石い利点があシ。
割合で外部に露出しているので、散層性11@はやや劣
るが、膨潤収縮が小石い利点があシ。
6SS型合繊維形式のものは吸着能が大きい利点がある
が、膨潤収縮が大きく、膨潤収縮を〈夛返すうちに芯部
と鞘部のハク離が起シやすい欠点を有する。多芯海島型
複合猷維形式のものは2両者の長所を備付しコク1両者
の短所を改良したもので心り、吸着能が大きく、耐ハク
慝注が大さいので2時に優れている。この場合、海成分
中に化学的に安定な菊強用ポリマt1〜30チ混合す@
と!Ieg収栂が小さくなシ、耐ハク離注が更に向上す
る。また、HhのilLは多い程良いが、技術的な制約
があシ、ik常5〜50個、とシわけ、10〜30個が
好lしい。
が、膨潤収縮が大きく、膨潤収縮を〈夛返すうちに芯部
と鞘部のハク離が起シやすい欠点を有する。多芯海島型
複合猷維形式のものは2両者の長所を備付しコク1両者
の短所を改良したもので心り、吸着能が大きく、耐ハク
慝注が大さいので2時に優れている。この場合、海成分
中に化学的に安定な菊強用ポリマt1〜30チ混合す@
と!Ieg収栂が小さくなシ、耐ハク離注が更に向上す
る。また、HhのilLは多い程良いが、技術的な制約
があシ、ik常5〜50個、とシわけ、10〜30個が
好lしい。
以下9本発明の実施釣によシ、さらに具体的Vこ説明す
る。
る。
なお、実施ガにおいてへロアセトアミドメチル基および
これから誘導される基の同定は次の測定法によシ行った
。
これから誘導される基の同定は次の測定法によシ行った
。
(1) 元素分析
炭素、水素および窒素は熱伝導法による同時定を法で求
の、ハロゲンは7ラスコ燃焼法によシ定童した。
の、ハロゲンは7ラスコ燃焼法によシ定童した。
(2)赤外線吸収スペクトル
試料軸片2xnr哀剤法によシ9日立赤外線分光光度計
EPニー06型を用いて、測定した。
EPニー06型を用いて、測定した。
以下、実施例について述べる。
実施例1
ポリプロピレン(三井゛ツープレン町3HG )40部
を島成分とし、ポリスチレン(゛スタイロン7666)
50g、ポリプロピレン(匡友ゝゝノープレy′1F−
727−p) 1.5部の混合物t−海成分とする多芯
海島製複合1&維(品数16・単糸繊度z6デ二−ル、
引張強度2.9g/cl、伸反55チ、フイ2メント数
42)10gi、N−メチロールクロルアセトアミド1
0g、ニトロベンゼン80g、98%Rfi+30gお
よびパラホルムアルデヒド匡17gからなる#液中、2
0℃で15時間反応させたのち、水を加えて反応を止め
0次に、[Mを水で沈錘し、繊維に付層したニトロベン
ゼンをメタノールで抽出除去した。繊fii60℃で乾
保し。
を島成分とし、ポリスチレン(゛スタイロン7666)
50g、ポリプロピレン(匡友ゝゝノープレy′1F−
727−p) 1.5部の混合物t−海成分とする多芯
海島製複合1&維(品数16・単糸繊度z6デ二−ル、
引張強度2.9g/cl、伸反55チ、フイ2メント数
42)10gi、N−メチロールクロルアセトアミド1
0g、ニトロベンゼン80g、98%Rfi+30gお
よびパラホルムアルデヒド匡17gからなる#液中、2
0℃で15時間反応させたのち、水を加えて反応を止め
0次に、[Mを水で沈錘し、繊維に付層したニトロベン
ゼンをメタノールで抽出除去した。繊fii60℃で乾
保し。
14.5gを得た。この繊維の原素分析の結果は。
炭素71.4%、水X&7 %e ffl$4.2 *
、 !!1α6%でめり九。また、赤外線吸収スペクト
ルでは3400a* 、3280(!11 .165
5m および1520as にアミド基に特有の吸
収を示した。
、 !!1α6%でめり九。また、赤外線吸収スペクト
ルでは3400a* 、3280(!11 .165
5m および1520as にアミド基に特有の吸
収を示した。
これらの結果2よび後述する反応性から、この繊維はク
ロルアセトアミドメチル基で約92%置換された芳香狙
tvする繊維であることが判明した。
ロルアセトアミドメチル基で約92%置換された芳香狙
tvする繊維であることが判明した。
この繊維tジメチルアミン10チ水溶液に梗し。
70℃で4時間2JIll熱し次のち、水洗し1次いで
1規定カセイソーダ水溶液で洗ったのち、洗液が中圧に
なるまで水洗した。この繊維の一部を元素分析に i
f!を又換容重測定に、他の一部ft1JQ水分解処理
に供した0元素分析結果は、炭JA7&5%。
1規定カセイソーダ水溶液で洗ったのち、洗液が中圧に
なるまで水洗した。この繊維の一部を元素分析に i
f!を又換容重測定に、他の一部ft1JQ水分解処理
に供した0元素分析結果は、炭JA7&5%。
水X 1 cL2 Ls、ff1X&5 %テハoりy
timメラレ―1 なかった。赤外線吸収スペクトルでは、 16703
および15453K にアミド基に籍肩の吸収を示し
。
timメラレ―1 なかった。赤外線吸収スペクトルでは、 16703
および15453K にアミド基に籍肩の吸収を示し
。
また、交換容量は塩#l型漱峨1グラム当9142ミリ
当量であった。また、6規定塩は中15時間這流加熱し
た繊mO交侠容麓は塩酸塩盤繊繊1グヲム轟シ&32ミ
リ当量であり、この&C維の赤外巌奴収スペクトルでは
1670cm の吸収が消矢していたことから、ジメ
チルアセチル基が燕くなりたことが嬶認された。
当量であった。また、6規定塩は中15時間這流加熱し
た繊mO交侠容麓は塩酸塩盤繊繊1グヲム轟シ&32ミ
リ当量であり、この&C維の赤外巌奴収スペクトルでは
1670cm の吸収が消矢していたことから、ジメ
チルアセチル基が燕くなりたことが嬶認された。
笑抛ガ2
ポリプロピレン(三井゛ノープレン)′J3EG)i島
成分とし、ポリスチレン(゛スタイロン’666 )4
9.5fflS、tlk分子jli yt! ’) ス
f V 7 (”/% イーr″s T −120)1
.5g、ポリグロビレン15部および低分子菫ポリプロ
ピレン(1tビスコール°’550 P )t5部の混
合@を海成分として、海鳥比が海:島= 60:40に
なるように浴融i糸したのち84倍に延伸することvc
工つて、多、S海島型複合繊維(率先淑匿S7デニール
、引VL預度五4g/d、伸度69%)を得た。
成分とし、ポリスチレン(゛スタイロン’666 )4
9.5fflS、tlk分子jli yt! ’) ス
f V 7 (”/% イーr″s T −120)1
.5g、ポリグロビレン15部および低分子菫ポリプロ
ピレン(1tビスコール°’550 P )t5部の混
合@を海成分として、海鳥比が海:島= 60:40に
なるように浴融i糸したのち84倍に延伸することvc
工つて、多、S海島型複合繊維(率先淑匿S7デニール
、引VL預度五4g/d、伸度69%)を得た。
次に、この#I1.繊(156デニール/42フイラメ
ントノから、4インチー−24ゲージの平−機で5ii
iを作った。
ントノから、4インチー−24ゲージの平−機で5ii
iを作った。
二) uへ7Jiン4755と981VLMt475部
との混曾浴液に20℃でパ2ホルムア+7’に:)’3
部t#j解し、久に、この溶液を0℃に冷却し、温匿3
−0〜5℃に保ちながら1M−メチロールクロルアセト
アミド50部t−添加・11!屏した。得られた浴液に
上記多芯海島製複合1維簡縞70gを浸漬し、20℃で
200時間反応せた。
との混曾浴液に20℃でパ2ホルムア+7’に:)’3
部t#j解し、久に、この溶液を0℃に冷却し、温匿3
−0〜5℃に保ちながら1M−メチロールクロルアセト
アミド50部t−添加・11!屏した。得られた浴液に
上記多芯海島製複合1維簡縞70gを浸漬し、20℃で
200時間反応せた。
得られた筒−を水およびメタノールで十分洗滌したのち
、50℃で真空転線して、クロルアセトアミドメチル化
R縄111編106部を得た。
、50℃で真空転線して、クロルアセトアミドメチル化
R縄111編106部を得た。
次に、第1表の各棟アミノ化合gIJ(I−10チ凝度
で含む水まfcはエタノール浴液20部に、上記で得う
れたクロルアセトアミドメチル化a維筒ia1部を浸し
、70℃で5時間加熱し9次いで水洗後転作して表中試
料1〜4のアミノアセトアミドメチル化不俗旺ポリスチ
レン(ポリプロピレン桶薮)繊逍mb’c侍た。また、
上記で得たクロルアセトアミドメチル化ML繊WJ廂t
ヨウ化カリウム10チ・エタノール80チシよび水10
%からなる浴液中70℃で6時間加熱して、クロル基を
ヨウ素基に変侠したのち、この稙巌間−を10チドリメ
チルアミン水浴液中で70℃で6時間加熱して0表中試
料5のトリメチルアンモニクムアセトアミドメチル化繊
維簡!!を得た。crtらの試料について。
で含む水まfcはエタノール浴液20部に、上記で得う
れたクロルアセトアミドメチル化a維筒ia1部を浸し
、70℃で5時間加熱し9次いで水洗後転作して表中試
料1〜4のアミノアセトアミドメチル化不俗旺ポリスチ
レン(ポリプロピレン桶薮)繊逍mb’c侍た。また、
上記で得たクロルアセトアミドメチル化ML繊WJ廂t
ヨウ化カリウム10チ・エタノール80チシよび水10
%からなる浴液中70℃で6時間加熱して、クロル基を
ヨウ素基に変侠したのち、この稙巌間−を10チドリメ
チルアミン水浴液中で70℃で6時間加熱して0表中試
料5のトリメチルアンモニクムアセトアミドメチル化繊
維簡!!を得た。crtらの試料について。
元素分析、又換容重測定、含水度およびビリルビン性N
比測定を行った。結果を第1弐に示す。
比測定を行った。結果を第1弐に示す。
但し1表中の鼠素含有率は、試料1〜4では遊離アミン
型、la:科5では塩酸塩型での分析値である。表中の
交決谷iμ塩改塩型での甑であるが。
型、la:科5では塩酸塩型での分析値である。表中の
交決谷iμ塩改塩型での甑であるが。
試料1〜4は弱アニオン又換容麓を、試料5は中注塩分
膚容菫を示す。
膚容菫を示す。
また、含水役は礼法試料4 g (W、)’を水中で十
分膨潤させたのち、遠心分能して8表面の水分を除去し
たのち、X諷(W)を測定し9次式から算出したもので
ある。
分膨潤させたのち、遠心分能して8表面の水分を除去し
たのち、X諷(W)を測定し9次式から算出したもので
ある。
d。
ビリルビン吸N菫は、乾燥1董(Wl)既知の試料’k
pH7の中性リン酸緩衝液(1715モル纜度)を25
チ含み、牛血清アルブミンC0hn 分割第V7ラクシ
ヨン’t 560 m g / t とビリルビンナ
トリウム塩を mg/を含む水g液で3時間振とり吸着
させ、吸着前故の水溶液のビリルビン濃度を450富μ
の吸jt度から検量縁を用いて求め1次式から算出した
。
pH7の中性リン酸緩衝液(1715モル纜度)を25
チ含み、牛血清アルブミンC0hn 分割第V7ラクシ
ヨン’t 560 m g / t とビリルビンナ
トリウム塩を mg/を含む水g液で3時間振とり吸着
させ、吸着前故の水溶液のビリルビン濃度を450富μ
の吸jt度から検量縁を用いて求め1次式から算出した
。
W。
但し2式中C0は吸着前の、01はl&眉後のビリルビ
ン−度を示し、Yは水浴液の便用tを示す。
ン−度を示し、Yは水浴液の便用tを示す。
文換容tに・試料7+−1規定水酸化ナトリウム水f#
辰で再生後、1規定塩或で処理し、残存する塩酸の量か
ら消費された塩酸の当量数を求め、そのi[を塩酸塩型
の試料の乾燥重量のグラム数で割った値であり。
辰で再生後、1規定塩或で処理し、残存する塩酸の量か
ら消費された塩酸の当量数を求め、そのi[を塩酸塩型
の試料の乾燥重量のグラム数で割った値であり。
手続補正書
Claims (5)
- (1)側鎖として、下記一般式( I )で示される基を
導入した芳香核を有する新規な官能基を有する芳香族ビ
ニル系重合体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 上式中、Xはハロゲン原子、R′及びR″は水素原子、
低級アルキル基、アリール基又はアラリル基を示し、R
′とR″は同一でも異なつていてもよい。 - (2)一般式( I )で示される基の含有量が芳香核1
モル当り少なくとも0.01モルであり、かつ高分子鎖
がメチレンまたはメトキシメチレン結合によつて架橋化
されている特許請求の範囲第1項に記載の新規な官能基
を有する芳香族ビニル系重合体。 - (3)ビニル系重合体がポリスチレン、ポリa−メチル
スチレン、ポリビニルトルエン、ポリビニルキシレン、
ポリビニルナフタレン、ポリp−クロルスチレンおよび
ポリビニルフルオレンからなる群から選ばれた芳香族ビ
ニル系重合体である特許請求の範囲第1項に記載の新規
な官能基を有する芳香族ビニル系重合体。 - (4)一般式( I )で示された基のハロゲン原子Xを
アミノ基で置換した下記一般式(II)で示される基を■
入した芳香核を側鎖とするビニル系重合体からなる特許
請求の範囲第1項に記載の新規な官能基を有する芳香族
ビニル系重合体。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) - (5)モノビニル芳香族化合物から得られた炭素原子数
1〜12のアルキレン結合またはスルホン結合により架
橋された不溶化芳香族ビニル系重合体をその膨潤剤およ
びホルムアルデヒド並びに酸触媒の存在下、下記一般式
(III)で示されるハロアセトアミドメチル化剤と反応
せしめることを特徴とする新規な官能基を有する芳香族
ビニル系重合体の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 上式中、Yは水素原子または低級アルキル基またはアシ
ル基を示す。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297689A JPH01279908A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 芳香族ビニル系重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297689A JPH01279908A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 芳香族ビニル系重合体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8656980A Division JPS5712008A (en) | 1980-06-27 | 1980-06-27 | Aromatic vinyl polymer having novel functional group and production thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279908A true JPH01279908A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0571603B2 JPH0571603B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=11820258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297689A Granted JPH01279908A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 芳香族ビニル系重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01279908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023008490A1 (ja) | 2021-07-29 | 2023-02-02 | ジャパン・ヘモテック株式会社 | 不織布基材、液体浄化用繊維材料、当該材料の製造方法および当該材料を備える洗浄器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956219A (en) * | 1973-02-01 | 1976-05-11 | Eli Lilly And Company | Crosslinked polystyrene and substituted polystyrene compositions |
-
1989
- 1989-01-21 JP JP1297689A patent/JPH01279908A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956219A (en) * | 1973-02-01 | 1976-05-11 | Eli Lilly And Company | Crosslinked polystyrene and substituted polystyrene compositions |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023008490A1 (ja) | 2021-07-29 | 2023-02-02 | ジャパン・ヘモテック株式会社 | 不織布基材、液体浄化用繊維材料、当該材料の製造方法および当該材料を備える洗浄器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571603B2 (ja) | 1993-10-07 |
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