JPH01280408A - 袋物の製造装置およびその製造方法 - Google Patents
袋物の製造装置およびその製造方法Info
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- JPH01280408A JPH01280408A JP10937688A JP10937688A JPH01280408A JP H01280408 A JPH01280408 A JP H01280408A JP 10937688 A JP10937688 A JP 10937688A JP 10937688 A JP10937688 A JP 10937688A JP H01280408 A JPH01280408 A JP H01280408A
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- Japan
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- ultrasonic welding
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Links
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ショッピングバッグや収納文庫等の袋物の
製造!!置およびその製造方法に間する。
製造!!置およびその製造方法に間する。
(従来の技術)
従来より、ショッピングバッグの製造V&置は、第3図
に示すように、素材として、 1枚の連続紙aを用い、
該連続紙aを所定の長さlに切断した後、−例rllb
に沿って接着剤を塗布し、該−側端すに、対応する他側
端Cが重なるように連続紙aを中央で折り曲げ、外側よ
り圧力を加えて溶着させることにより、ショッピングバ
ッグを製造していた。
に示すように、素材として、 1枚の連続紙aを用い、
該連続紙aを所定の長さlに切断した後、−例rllb
に沿って接着剤を塗布し、該−側端すに、対応する他側
端Cが重なるように連続紙aを中央で折り曲げ、外側よ
り圧力を加えて溶着させることにより、ショッピングバ
ッグを製造していた。
(解決しようとする問題点)
しかし、上記従来の装置では、接着剤によって連続紙a
の各側縁同士を接合させることにより、袋物をll造す
るので、素材には紙しか用いることができず、ショッピ
ングバッグとしての高級感や高級肌触り感等に欠けると
いう欠点があった。
の各側縁同士を接合させることにより、袋物をll造す
るので、素材には紙しか用いることができず、ショッピ
ングバッグとしての高級感や高級肌触り感等に欠けると
いう欠点があった。
そのため、例えば、特開昭62年第52050号に示す
ように、超音波溶着装置を用い、素材として不織布から
なる一対の切断シートを、 2重に重ね、その各91綽
および各底縁を互いに揃えて、超音波振動により連続溶
着することにより、ショッピングバッグとしての高級感
や高級肌触り感を出すようにした装置が提案されている
。
ように、超音波溶着装置を用い、素材として不織布から
なる一対の切断シートを、 2重に重ね、その各91綽
および各底縁を互いに揃えて、超音波振動により連続溶
着することにより、ショッピングバッグとしての高級感
や高級肌触り感を出すようにした装置が提案されている
。
ところが、上記の装置では、第4図に示すように、一対
の切断シートを2重に重ね合わせ、その各sitおよび
各底縁を連続Ta着しただけであるので、ショッピング
バッグとしてのデザイン性、すなわちファツション性に
欠けるとともに、収納力も小さいという欠点があった。
の切断シートを2重に重ね合わせ、その各sitおよび
各底縁を連続Ta着しただけであるので、ショッピング
バッグとしてのデザイン性、すなわちファツション性に
欠けるとともに、収納力も小さいという欠点があった。
そこで、本発明の目的は、一対の切断シートの各y4綽
を互いに重ね合わせて連続溶着する際、別のシート す
なわちガゼツト原反を介在させることにより、ファツシ
ョン性に優れ、収納力の大きなショッピングバッグ等の
袋物を製造できるようにすることにある。
を互いに重ね合わせて連続溶着する際、別のシート す
なわちガゼツト原反を介在させることにより、ファツシ
ョン性に優れ、収納力の大きなショッピングバッグ等の
袋物を製造できるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の解決手段は、送り
ロールにより、一対の上、下原反をそれぞれセットロー
ルより超音波溶着装置に導き、該超音波溶着装置により
、前記上、下原反を互いに対応する各周縁同士で接合す
るようにした袋物のll造装置を前t1とする。そして
、前記超音′fl溶着!iaの入口側に、ガゼツト原反
を保持するセットロールと、前記送りロールの駆動によ
り、前記ガゼツト原反を中央で2つに折り曲げた状態で
前記超音波溶着装置に導くガイド部材とを備え、前記ガ
ゼツト原反の両側縁と前記上、下原反の各側縁とをそれ
ぞれ超音波振動により接合するようにした構成とする。
ロールにより、一対の上、下原反をそれぞれセットロー
ルより超音波溶着装置に導き、該超音波溶着装置により
、前記上、下原反を互いに対応する各周縁同士で接合す
るようにした袋物のll造装置を前t1とする。そして
、前記超音′fl溶着!iaの入口側に、ガゼツト原反
を保持するセットロールと、前記送りロールの駆動によ
り、前記ガゼツト原反を中央で2つに折り曲げた状態で
前記超音波溶着装置に導くガイド部材とを備え、前記ガ
ゼツト原反の両側縁と前記上、下原反の各側縁とをそれ
ぞれ超音波振動により接合するようにした構成とする。
(作用)
上記の構成により、本発明では、送りローラによって、
一対の上、下原反がそれぞれセットローラより超音波溶
着装置に導かれる。また、前記啓上、下原反の送りに対
応して、ガゼツト原反がセットロールよりガイド部材を
介して中央で2つに折り曲げられた状態で超音波溶着装
置に導かれる。そして、前記超音波溶着装置により、ガ
ゼツト原反の各Nilに、それぞれ上、下原反の各側縁
が接合テープを介して連続的に超音波振動により溶着さ
れろ。
一対の上、下原反がそれぞれセットローラより超音波溶
着装置に導かれる。また、前記啓上、下原反の送りに対
応して、ガゼツト原反がセットロールよりガイド部材を
介して中央で2つに折り曲げられた状態で超音波溶着装
置に導かれる。そして、前記超音波溶着装置により、ガ
ゼツト原反の各Nilに、それぞれ上、下原反の各側縁
が接合テープを介して連続的に超音波振動により溶着さ
れろ。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明にかかるショッピングバッグ等の袋物
の製造g置を図示したものであり、1は、バッグの両側
縁を連続溶着するための第1!!造ラインである。該第
1製造ラインlには、入口側(同図右側)に、上原反用
セットロール2と、下原反用セットロール3とが上方お
よび下方にそれぞれ設けられている。前記セットロール
2.3には、不織布等からなる上、下原反4.5が、そ
れぞれロール状に巻き付けられてい る。
の製造g置を図示したものであり、1は、バッグの両側
縁を連続溶着するための第1!!造ラインである。該第
1製造ラインlには、入口側(同図右側)に、上原反用
セットロール2と、下原反用セットロール3とが上方お
よび下方にそれぞれ設けられている。前記セットロール
2.3には、不織布等からなる上、下原反4.5が、そ
れぞれロール状に巻き付けられてい る。
また、前記上原反用セットロール2および下原反用セッ
トロール3の送り方向(同図矢印方向)には、それぞれ
一対の超音波溶着装置636、 7. 7が設けられて
いる。該超音波溶着装置6. 6. 7. 7には、接
合テープ8を保持するテープホルダー9が付設されてい
て、モータlOの駆動により、前記各原反4,5の各側
縁を超音波撮動により連続i′8着するようにな−)で
い る。
トロール3の送り方向(同図矢印方向)には、それぞれ
一対の超音波溶着装置636、 7. 7が設けられて
いる。該超音波溶着装置6. 6. 7. 7には、接
合テープ8を保持するテープホルダー9が付設されてい
て、モータlOの駆動により、前記各原反4,5の各側
縁を超音波撮動により連続i′8着するようにな−)で
い る。
さらに、前記第1製造ラインlの出口例(同図左側)に
は、上、下原反4,5の送りロール11と、謹上、下原
反復、5を一定の距離だけ送る定寸ロール12とが設け
られている。前記送りロール1!は、上、下原反4,5
をそれぞれ各セットロール2.H1より超音波溶着装置
6゜6、 7. 7に導くようになっている。一方、前
記定寸ロール12は、所定量の回転だけを行うようにな
っていて、上、r原反4.5を所定の送り量だけ送った
後、隣接するカッター13により、上、下原反4,5を
袋物の寸法に応じて切断し、後述する第211造ライン
14に送るようになっている。
は、上、下原反4,5の送りロール11と、謹上、下原
反復、5を一定の距離だけ送る定寸ロール12とが設け
られている。前記送りロール1!は、上、下原反4,5
をそれぞれ各セットロール2.H1より超音波溶着装置
6゜6、 7. 7に導くようになっている。一方、前
記定寸ロール12は、所定量の回転だけを行うようにな
っていて、上、r原反4.5を所定の送り量だけ送った
後、隣接するカッター13により、上、下原反4,5を
袋物の寸法に応じて切断し、後述する第211造ライン
14に送るようになっている。
尚、 15は、前記送りロール11と定寸ロール12と
の間に配された段差ロールであり、定寸ロール12が停
止した場合、惰性による上、下原反4,5の送りを吸収
し、上、下原反4゜5のたるみを防+hするようになっ
ている。
の間に配された段差ロールであり、定寸ロール12が停
止した場合、惰性による上、下原反4,5の送りを吸収
し、上、下原反4゜5のたるみを防+hするようになっ
ている。
そして、前記各超音波r8着装置6. 6. 7゜7の
入口側には、ガイド部材16. 16. 1G。
入口側には、ガイド部材16. 16. 1G。
1Gが配されていて、セットロール17よりガイドロー
ル18を介して送られてくるガゼツト原反19を2つに
折り曲げた状態で超音波溶着装置6. 6. 7. 7
に導くようになっている。
ル18を介して送られてくるガゼツト原反19を2つに
折り曲げた状態で超音波溶着装置6. 6. 7. 7
に導くようになっている。
前記各ガイド部材16において、前記ガゼツト原反19
の両側縁が、それぞれ上原反4、または下原反5の各側
縁に揃えられる。その後、前シ己超音波溶着装置6.
6. 7. 7において5 接合テープ8を介して超音
波振動により前記ガゼツト原反19の各sitと、前記
上、下原反4゜5の各witとがそれぞれ連続溶着され
るようになっている。これζごより、玉、下原反4,5
問に、中央で2つに折り曲げられたガゼツト原反19が
介設された状態で、バッグの周側面が杉成されることに
なる。
の両側縁が、それぞれ上原反4、または下原反5の各側
縁に揃えられる。その後、前シ己超音波溶着装置6.
6. 7. 7において5 接合テープ8を介して超音
波振動により前記ガゼツト原反19の各sitと、前記
上、下原反4゜5の各witとがそれぞれ連続溶着され
るようになっている。これζごより、玉、下原反4,5
問に、中央で2つに折り曲げられたガゼツト原反19が
介設された状態で、バッグの周側面が杉成されることに
なる。
ざらに、前記両側縁のみが溶着された未完成のバッグは
、前記定寸ローラ12によって、第211造ライン14
の中央に配された左右振り分は機20に送られる。該セ
リ分は機20は、制御ロッド21.21を交互に上下動
させることにより、前記未完成のバッグを左掘り、また
は右振りコンベア22.23に乗せて左右に撮り分ける
ようになっている。前記未完成のバッグは、案内コンベ
ア24およびガイド部材25を介して超音波溶着装置1
2Bに導かれ、該超音波溶着装置26において、接合テ
ープ27を介して底縁が連続溶着される。最後に、フリ
ー力・ツタ−28により、隣接する2つのバッグ閏を連
結している接合テープ27を切断するとともに、前記耳
端カッター29により、前記接合テープ27のバッグ[
8からはみ出した部分をトリミングし、第2図に示すよ
うなバッグが完成することになる。尚、30は、完成し
たバッグをストックするための集積部、31は、他の超
音波溶着装置であり、間口縁を溶着する収納文庫等を製
造する場合に使用するものである。
、前記定寸ローラ12によって、第211造ライン14
の中央に配された左右振り分は機20に送られる。該セ
リ分は機20は、制御ロッド21.21を交互に上下動
させることにより、前記未完成のバッグを左掘り、また
は右振りコンベア22.23に乗せて左右に撮り分ける
ようになっている。前記未完成のバッグは、案内コンベ
ア24およびガイド部材25を介して超音波溶着装置1
2Bに導かれ、該超音波溶着装置26において、接合テ
ープ27を介して底縁が連続溶着される。最後に、フリ
ー力・ツタ−28により、隣接する2つのバッグ閏を連
結している接合テープ27を切断するとともに、前記耳
端カッター29により、前記接合テープ27のバッグ[
8からはみ出した部分をトリミングし、第2図に示すよ
うなバッグが完成することになる。尚、30は、完成し
たバッグをストックするための集積部、31は、他の超
音波溶着装置であり、間口縁を溶着する収納文庫等を製
造する場合に使用するものである。
加えて、前記送りロール1上、定寸ロール12、カッタ
ー13、フリーカッター28、耳端カッター29、およ
び超音波溶着装置6,6゜7.7の各モータ10は、そ
れぞれマイクロコンピュータ等からなる制御1;M@3
2にti続されていて、コンソールから人力されるバッ
グの寸法信号や、図示しない各種センサからの出力信号
を受け、前記各H賞11. 12. 1;3. 2B。
ー13、フリーカッター28、耳端カッター29、およ
び超音波溶着装置6,6゜7.7の各モータ10は、そ
れぞれマイクロコンピュータ等からなる制御1;M@3
2にti続されていて、コンソールから人力されるバッ
グの寸法信号や、図示しない各種センサからの出力信号
を受け、前記各H賞11. 12. 1;3. 2B。
29.10の運転を制御するようになっている。
したがって、上記実施例では、上、下原反4゜5および
ガゼツト原反19.19をセットロール2. 3. 1
7. 17にそれぞれセットし、前記制御計12のコン
ソールより、バッグの寸法を人力すると、制御 Ht)
IF 32により、送りロール11が駆動し、上、下原
反4,5およびガゼツト原反19.19は、それぞれ所
定の送り速度でガイド部材1(3,16,16,16を
介して超音波溶着装置t6. 6. 7. 7に導かれ
る。
ガゼツト原反19.19をセットロール2. 3. 1
7. 17にそれぞれセットし、前記制御計12のコン
ソールより、バッグの寸法を人力すると、制御 Ht)
IF 32により、送りロール11が駆動し、上、下原
反4,5およびガゼツト原反19.19は、それぞれ所
定の送り速度でガイド部材1(3,16,16,16を
介して超音波溶着装置t6. 6. 7. 7に導かれ
る。
そして、前記上、下原反4.5は、その各側縁が接合テ
ープ8を介して各ガゼツト原反19の両側縁に沿って超
音波振動により連続溶着される。よって、バ・ングの側
部には、前記上、下原反4,5の側縁間でガゼツト原反
19が介設されるので、バッグの収納力が大きくなるの
はもとより、バッグの各部材、すなわち周側面の構成部
材を、それぞれまったく別の部材で構成できるので、例
えば上、下原反4.5にポリエステルを使用し、ガゼツ
ト原反にナイロンを使用するが如く、各部材の材質や色
等を自由に選択することができ、バラエティに富んだ製
品を製造でき、製品のファツション性が著しく自とする
ことになる。
ープ8を介して各ガゼツト原反19の両側縁に沿って超
音波振動により連続溶着される。よって、バ・ングの側
部には、前記上、下原反4,5の側縁間でガゼツト原反
19が介設されるので、バッグの収納力が大きくなるの
はもとより、バッグの各部材、すなわち周側面の構成部
材を、それぞれまったく別の部材で構成できるので、例
えば上、下原反4.5にポリエステルを使用し、ガゼツ
ト原反にナイロンを使用するが如く、各部材の材質や色
等を自由に選択することができ、バラエティに富んだ製
品を製造でき、製品のファツション性が著しく自とする
ことになる。
また、1述の如く、上、下原反4.5の各飼紳が連続溶
着された後も、定寸ロール12およびカッター13によ
り、所定の寸法で上、下原反4,5およびガゼツト原反
19.19が自動的に切断されるとともに、第25!造
ライン14でバッグ底縁が溶着される。そして、フリー
カッター28および耳端カッター29等により、前記接
合テープ27のバッグ周縁よりはみ出した部分が切断さ
れ、バッグは、所定の集積部30に順次ストックされる
ことになる。よって、バッグは、完全な自動化によって
連続的な製造が可能となり、製品の量産化が図れ、低コ
ストで製造できる。
着された後も、定寸ロール12およびカッター13によ
り、所定の寸法で上、下原反4,5およびガゼツト原反
19.19が自動的に切断されるとともに、第25!造
ライン14でバッグ底縁が溶着される。そして、フリー
カッター28および耳端カッター29等により、前記接
合テープ27のバッグ周縁よりはみ出した部分が切断さ
れ、バッグは、所定の集積部30に順次ストックされる
ことになる。よって、バッグは、完全な自動化によって
連続的な製造が可能となり、製品の量産化が図れ、低コ
ストで製造できる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によると、ガゼツト原反の両側鱈が
、ガイド部材により、それぞれ上、下原反の各側縁に揃
えられ、その状態で超音波溶着装置に導かれて超音波振
動により溶着されるので、バッグの周側面、すなわち上
、下原反の閘にガゼツト原反が介設されることになり、
袋物の収納力が大きくなるのはもとより、上。
、ガイド部材により、それぞれ上、下原反の各側縁に揃
えられ、その状態で超音波溶着装置に導かれて超音波振
動により溶着されるので、バッグの周側面、すなわち上
、下原反の閘にガゼツト原反が介設されることになり、
袋物の収納力が大きくなるのはもとより、上。
下原反やガゼツト原反の材質や色等を自由に通訳でき、
バラエティに富んだ高級感、高級肌触り懇のある製品を
提供でき、ファツション性が著しく向上する。また、ガ
ゼツト原反と上、下原反を所定の位置にセットするだけ
で、制御#装置により、 自動的に袋物を製造できるの
で、製品の量産化が可能となって、コストダウン化が図
れ る。
バラエティに富んだ高級感、高級肌触り懇のある製品を
提供でき、ファツション性が著しく向上する。また、ガ
ゼツト原反と上、下原反を所定の位置にセットするだけ
で、制御#装置により、 自動的に袋物を製造できるの
で、製品の量産化が可能となって、コストダウン化が図
れ る。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示したもの
であり、第1図は装置の全体構成を示す平面図であり、
第2@はショッピングバッグの斜i図である。また、第
3図および第4図は、それぞれ従来のショッピングバ・
・lグの製造過程を示す図と、従来のショッピングバッ
グの斜視図である。 2・・・・・1原反用セットロール 3・・・・・下原反用セットロール 4・・・・・1原反 5・・・・・下原反 6.7・・・超音波溶1#装置 11拳・・・・送りロール 16・・・・・ガイド部材 17φ・・・・セットロール 19・・−・・ガゼツト原反 特許出願人 株式会社 アイ・ビー・ピー、t′1
口 才2図 才3図 才÷図
であり、第1図は装置の全体構成を示す平面図であり、
第2@はショッピングバッグの斜i図である。また、第
3図および第4図は、それぞれ従来のショッピングバ・
・lグの製造過程を示す図と、従来のショッピングバッ
グの斜視図である。 2・・・・・1原反用セットロール 3・・・・・下原反用セットロール 4・・・・・1原反 5・・・・・下原反 6.7・・・超音波溶1#装置 11拳・・・・送りロール 16・・・・・ガイド部材 17φ・・・・セットロール 19・・−・・ガゼツト原反 特許出願人 株式会社 アイ・ビー・ピー、t′1
口 才2図 才3図 才÷図
Claims (2)
- (1)送りロールにより、一対の上、下原反をそれぞれ
セットロールより超音波溶着 装置に導き、該超音波溶着装置により、 前記上、下原反を互いに対応する各周縁 同士で接合するようにした袋物の製造装 置であって、前記超音波溶着装置の入口 側に、ガゼット原反を保持するセットロ ールと、前記送りロールの駆動により、 前記ガゼット原反を中央で2つに折り曲 げた状態で前記超音波溶着装置に導くガ イド部材とを備え、前記ガゼット原反の 各側縁と、前記上、下原反の各側縁とを 超音波振動により接合させるようにした ことを特徴とする袋物の製造装置。 - (2)送りロールにより、一対の上、下原反をセットロ
ールより超音波溶着装置に導 く第1行程と、該第1工程に対応して、 ガゼット原反をセットロールより前記超 音波溶着装置に導く行程であって、前記 ガゼット原反をガイド部材によって中央 で2つに折り曲げた状態で前記超音波溶 着装置に導く第2行程と、前記超音波溶 着装置により、前記ガゼット原反の各側 縁と前記上、下原反の各側縁とを互いに 接合する第3行程とを有することを特徴 とする袋物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10937688A JPH01280408A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 袋物の製造装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10937688A JPH01280408A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 袋物の製造装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280408A true JPH01280408A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14508673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10937688A Pending JPH01280408A (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 袋物の製造装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392790U (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-20 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615811A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | 三井化学株式会社 | 手提げ袋、その連続的製法及び装置 |
| JPS6252050A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-06 | 岩田パツケ−ジ株式会社 | 和装品収納文庫とその製造方法 |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP10937688A patent/JPH01280408A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615811A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | 三井化学株式会社 | 手提げ袋、その連続的製法及び装置 |
| JPS6252050A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-03-06 | 岩田パツケ−ジ株式会社 | 和装品収納文庫とその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0392790U (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-20 |
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