JPH0282331A - キヤツシュメモリ制御方式 - Google Patents
キヤツシュメモリ制御方式Info
- Publication number
- JPH0282331A JPH0282331A JP63233421A JP23342188A JPH0282331A JP H0282331 A JPH0282331 A JP H0282331A JP 63233421 A JP63233421 A JP 63233421A JP 23342188 A JP23342188 A JP 23342188A JP H0282331 A JPH0282331 A JP H0282331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- physical
- cache memory
- page
- page number
- control method
- Prior art date
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- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキャッシュメモリ制御方式に係り、特にマイク
ロプロセッサ等の高速動作に好適なキャッシュメモリの
高速ヒツト/ミスヒツト判定方式〔従来の技術〕 従来、キャッシュメモリの制御方式については、日経エ
レクトロニクス、1986年1月13日号(第386号
)第204頁から第207頁に記載のように、主記憶を
複数のセットに分割し、さらにこのセットの中をいくつ
かのブロックに分け、キャッシュメモリには、このブロ
ック内に含まれるデータとブロックに付けたアドレス(
以下これをタグアドレスと呼ぶ)を格納し、キャッシュ
メモリ上に主記憶上のデータが存在するか否かの判定は
、前記セットにつけたアドレス(以下セットアドレスと
呼ぶ)によりキャッシュメモリ内に格納されたタグアド
レスを読み出し、これとデータ処理装置より与えられた
タグアドレスとを比較することにより行っていた。この
場合、比較結果が一致していた場合(これをキャツシュ
ヒツトと呼ぶ)にはキャッシュメモリ上に所望のデータ
が存在し、一致していない場合(これをキャッシュミス
ヒツトと呼ぶ)にはキャッシュメモリ上に所望のデータ
が存在しないことを示す。従来のキャッシュメモリの構
成を第3図に示す。
ロプロセッサ等の高速動作に好適なキャッシュメモリの
高速ヒツト/ミスヒツト判定方式〔従来の技術〕 従来、キャッシュメモリの制御方式については、日経エ
レクトロニクス、1986年1月13日号(第386号
)第204頁から第207頁に記載のように、主記憶を
複数のセットに分割し、さらにこのセットの中をいくつ
かのブロックに分け、キャッシュメモリには、このブロ
ック内に含まれるデータとブロックに付けたアドレス(
以下これをタグアドレスと呼ぶ)を格納し、キャッシュ
メモリ上に主記憶上のデータが存在するか否かの判定は
、前記セットにつけたアドレス(以下セットアドレスと
呼ぶ)によりキャッシュメモリ内に格納されたタグアド
レスを読み出し、これとデータ処理装置より与えられた
タグアドレスとを比較することにより行っていた。この
場合、比較結果が一致していた場合(これをキャツシュ
ヒツトと呼ぶ)にはキャッシュメモリ上に所望のデータ
が存在し、一致していない場合(これをキャッシュミス
ヒツトと呼ぶ)にはキャッシュメモリ上に所望のデータ
が存在しないことを示す。従来のキャッシュメモリの構
成を第3図に示す。
キャツシュヒツト率を向上させるためにキャッシュメモ
リ容量を大きくすると、ハードウェア量の制限より、セ
ットアソシアティブ又はダイレクトマツピング方式が採
用されるが、この際、アドレス変換不要のオフセット(
OFFSET)のみでなく、アドレス変換れた物理ペー
ジNo.の一部も一諸にタグモリを検素するアドレスと
して使用し、ヒツト/ミスヒツト判定を行っている。
リ容量を大きくすると、ハードウェア量の制限より、セ
ットアソシアティブ又はダイレクトマツピング方式が採
用されるが、この際、アドレス変換不要のオフセット(
OFFSET)のみでなく、アドレス変換れた物理ペー
ジNo.の一部も一諸にタグモリを検素するアドレスと
して使用し、ヒツト/ミスヒツト判定を行っている。
」1記従来技術においては、キャッシュメモリのヒツト
/ミスヒツトの結果が論理アドレスから物理アドレスへ
変換され、タグメモリを検索した後判□明するため、ア
ドレス変換回路、タグメモリの2つのアクセスタイムに
より、データ処理装置の実行時間が制限を受けてしまう
という問題があった。特に近年、LSI技術が発達し、
データ処理装置、特にマイクロプロセッサが高速化され
、1つの命令の実行時間がキャッシュメモリのアクセス
タイムに近づいてくると、キャッシュメモリのヒツト/
ミスヒツト判定を高速に行わねば、データ処理装置の性
能を充分引き出すことができない。
/ミスヒツトの結果が論理アドレスから物理アドレスへ
変換され、タグメモリを検索した後判□明するため、ア
ドレス変換回路、タグメモリの2つのアクセスタイムに
より、データ処理装置の実行時間が制限を受けてしまう
という問題があった。特に近年、LSI技術が発達し、
データ処理装置、特にマイクロプロセッサが高速化され
、1つの命令の実行時間がキャッシュメモリのアクセス
タイムに近づいてくると、キャッシュメモリのヒツト/
ミスヒツト判定を高速に行わねば、データ処理装置の性
能を充分引き出すことができない。
本発明の目的は、このヒツト/ミスヒツト判定を高速に
行い、データ処理装置の性能を充分生かすことができる
キャッシュメモリの制御方式を提供することにある。
行い、データ処理装置の性能を充分生かすことができる
キャッシュメモリの制御方式を提供することにある。
上記目的は、データ処理装置のプログラムに於いては、
はとんどの場合、実行した命令の近辺の命令を実行する
というプログラムの局所性の着目し、前回アクセスペー
ジNo.をレジスタに保持し、このレジスタ出力と、ア
ドレス変換されない0FFSETによりタグメモリを検
索し、ヒツト/ミスヒツト判定することにより達成され
る。
はとんどの場合、実行した命令の近辺の命令を実行する
というプログラムの局所性の着目し、前回アクセスペー
ジNo.をレジスタに保持し、このレジスタ出力と、ア
ドレス変換されない0FFSETによりタグメモリを検
索し、ヒツト/ミスヒツト判定することにより達成され
る。
前回アクセスページNo.レジスタは、キャッシュメモ
リに対するアドレスを常時出力しており、データ処理装
置から論理アドレスが出力されたことによるタグモリの
検索と並行して、アドレス変換された結果が前回アクセ
スページNo.を比較され、一致結果が出力され、タグ
メモリ、前回アクセスページNo.レジスタともにセッ
ト判定の時、データがデータ処理装置に送られる。
リに対するアドレスを常時出力しており、データ処理装
置から論理アドレスが出力されたことによるタグモリの
検索と並行して、アドレス変換された結果が前回アクセ
スページNo.を比較され、一致結果が出力され、タグ
メモリ、前回アクセスページNo.レジスタともにセッ
ト判定の時、データがデータ処理装置に送られる。
この様にタグ検索と、アドレス変換が並行処理可能とな
り、高速にキャツシュヒツト/ミス上91〜判定が可能
となる。
り、高速にキャツシュヒツト/ミス上91〜判定が可能
となる。
以下本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する
。第1図は、本発明を用いて構成したキャッシュメモリ
装置の構成、第2図は本キャッシュメモリ装置を使用し
たCPUの構成を示す。キャッシュメモリ装置20は、
データ処理装置7と主記憶9の間に置かれ、主記憶の高
速バッファとして動作する。さらにキャッシュメモリ装
置20は、キャッシュメモリ2及びヒツト/ミスヒツト
判定を行うタグ比較器5などから構成される。第1図に
於いて、キャッシュメモリ2は、主記憶の何番地のデー
タの写しであるかを示すタグアドレス格納部(タグメモ
リ)と、データを格納するデータ格納部(データメモ1
月、及びデータ格納部中のデータが有効か否かを示すV
フラグ部より構成される。
。第1図は、本発明を用いて構成したキャッシュメモリ
装置の構成、第2図は本キャッシュメモリ装置を使用し
たCPUの構成を示す。キャッシュメモリ装置20は、
データ処理装置7と主記憶9の間に置かれ、主記憶の高
速バッファとして動作する。さらにキャッシュメモリ装
置20は、キャッシュメモリ2及びヒツト/ミスヒツト
判定を行うタグ比較器5などから構成される。第1図に
於いて、キャッシュメモリ2は、主記憶の何番地のデー
タの写しであるかを示すタグアドレス格納部(タグメモ
リ)と、データを格納するデータ格納部(データメモ1
月、及びデータ格納部中のデータが有効か否かを示すV
フラグ部より構成される。
データ処理装置から出力されたアドレス(論理アドレス
)は、論理ページNo.と、0FFSETアドレスに分
けられる。最近のデータ処理装置においては、1ページ
当り、IK〜8にバイトとなっている。
)は、論理ページNo.と、0FFSETアドレスに分
けられる。最近のデータ処理装置においては、1ページ
当り、IK〜8にバイトとなっている。
論理ページNo.部は、アドレス変換回路1により実際
の主記憶上のページを示す物理ページNnに変換される
。この物理アドレスの下位部を用いて検索したキャッシ
ュメモリ2のタグ部内容タグjが、アドレス上位部とタ
グ比較器5で比較され等しい時、ヒツトと判定し、タグ
判定に関与しないアドレス下位のブロックアドレスによ
り、1つのタグ1に付随したデータiの中より所望のデ
ータをデータ選択回路22により選択し、対応する有効
を示すVフラグがセットされている時、アントゲ−1−
6の出力がデータ処理装置7に対し応答信号して返され
、同時にデータ選択回路22の出力がデータ処理装置7
に返される。次に、タグ比較器5でミスヒツトと判定さ
れた場合、又は、データに対応する■フラグがセットさ
れていない場合には、アンド回路6により、キャッシュ
ミスヒツトとみなされ、データ処理装置7への応答は返
さず、バスインタフェース回路8へ、主記憶9からデー
タを持ってくることを要求する。この要求信号は、デー
タ処理装置7への応答の反転としてノットゲート81を
経由してバスインタフェース回路8に接続される。以上
のキャッシュメモリ動作は公知である。本発明によるキ
ャッシュメモリ装置20は、前記従来キャッシュメモリ
の構成に加え、前回アクセスした物理ページH[lの一
部を保持し、出力がキャッシュタグメモリ検索のインデ
ックスアドレスの一部となる前回アクセスページNo.
レジスタ3と、このレジスタ出力と、物理ページNo.
の一部が等しいかを判定するアクセスページ比較器4を
設け、この比較器4の出力もヒツト/ミスヒント出力を
行うアントゲ−1・6に入力されている。
の主記憶上のページを示す物理ページNnに変換される
。この物理アドレスの下位部を用いて検索したキャッシ
ュメモリ2のタグ部内容タグjが、アドレス上位部とタ
グ比較器5で比較され等しい時、ヒツトと判定し、タグ
判定に関与しないアドレス下位のブロックアドレスによ
り、1つのタグ1に付随したデータiの中より所望のデ
ータをデータ選択回路22により選択し、対応する有効
を示すVフラグがセットされている時、アントゲ−1−
6の出力がデータ処理装置7に対し応答信号して返され
、同時にデータ選択回路22の出力がデータ処理装置7
に返される。次に、タグ比較器5でミスヒツトと判定さ
れた場合、又は、データに対応する■フラグがセットさ
れていない場合には、アンド回路6により、キャッシュ
ミスヒツトとみなされ、データ処理装置7への応答は返
さず、バスインタフェース回路8へ、主記憶9からデー
タを持ってくることを要求する。この要求信号は、デー
タ処理装置7への応答の反転としてノットゲート81を
経由してバスインタフェース回路8に接続される。以上
のキャッシュメモリ動作は公知である。本発明によるキ
ャッシュメモリ装置20は、前記従来キャッシュメモリ
の構成に加え、前回アクセスした物理ページH[lの一
部を保持し、出力がキャッシュタグメモリ検索のインデ
ックスアドレスの一部となる前回アクセスページNo.
レジスタ3と、このレジスタ出力と、物理ページNo.
の一部が等しいかを判定するアクセスページ比較器4を
設け、この比較器4の出力もヒツト/ミスヒント出力を
行うアントゲ−1・6に入力されている。
次に上記2回路の動作を主に述べる。
まず、データ処理装置7からのアクセスがあると、アド
レス変換された物理ページNoの一部が前回アクセスペ
ージNOレジスタ3にセラ1−される。
レス変換された物理ページNoの一部が前回アクセスペ
ージNOレジスタ3にセラ1−される。
次に再びデータ処理装置7からアクセスがあると、前回
アクセスページNoレジスタ3の出力と、アドレス変換
されない0FFSETによりタグメモリが検索され、こ
の検索と並行してアドレス変換回路1を経由してきた物
理ページNo.の一部が前回アクセスページNo.レジ
スタ3の出力とアクセスページ比較器4により比較され
る。アクセスページ比較器4出力と、タグ比較器5の出
力と、■フラグの3つが全てヒツト及び有効を示す時、
キャッシュメモリヒツトと判定される。前回アクセスペ
ージNo.レジスタ3へは、このアクセスの終了時点で
31Eの物理ページNo.の一部がセットされ、次回ア
クセスに備えられる。キャッシュメモリ2の構成として
、アクセスするアドレスが異なり、又ヒツト率を向上さ
せるため、命令用中キャッシュメモリとオペランド用キ
ャッシュメモリを持つ場合がある。この場合には、前回
アクセスページNo.レジスタ3とアクセスページ比較
器4を、命令用とオペランド用それぞれに備えることも
可能である。この−実施例を第4図に示している。又、
キャッシュメモリ2は1セツ1−だが、前回アクセスペ
ージNo.レジスタ3とアクセスページ比較器4を命令
用とオペランド用にそれぞれ持ち、データ処理装置7か
らの命令アクセスかデータアクセスかを示す信号により
出力を選択しタグメモリ検索とすることも可能である。
アクセスページNoレジスタ3の出力と、アドレス変換
されない0FFSETによりタグメモリが検索され、こ
の検索と並行してアドレス変換回路1を経由してきた物
理ページNo.の一部が前回アクセスページNo.レジ
スタ3の出力とアクセスページ比較器4により比較され
る。アクセスページ比較器4出力と、タグ比較器5の出
力と、■フラグの3つが全てヒツト及び有効を示す時、
キャッシュメモリヒツトと判定される。前回アクセスペ
ージNo.レジスタ3へは、このアクセスの終了時点で
31Eの物理ページNo.の一部がセットされ、次回ア
クセスに備えられる。キャッシュメモリ2の構成として
、アクセスするアドレスが異なり、又ヒツト率を向上さ
せるため、命令用中キャッシュメモリとオペランド用キ
ャッシュメモリを持つ場合がある。この場合には、前回
アクセスページNo.レジスタ3とアクセスページ比較
器4を、命令用とオペランド用それぞれに備えることも
可能である。この−実施例を第4図に示している。又、
キャッシュメモリ2は1セツ1−だが、前回アクセスペ
ージNo.レジスタ3とアクセスページ比較器4を命令
用とオペランド用にそれぞれ持ち、データ処理装置7か
らの命令アクセスかデータアクセスかを示す信号により
出力を選択しタグメモリ検索とすることも可能である。
この場合は第5図に示すようにセレクタ31.41を設
けていずれか一方を選択する。
けていずれか一方を選択する。
又、第6図に示すように、アクセスページ比較器4は1
セツ1−とすることも可能である。
セツ1−とすることも可能である。
本実施例によれば、アドレス変換されない0FFSET
部と前回アクセスページNo.レジスタの内容をインデ
ックスアドレスとしてタグメモリを検索するため、デー
タ処理装置7がアクセス開始してからヒツト/ミスヒツ
ト判定が出るまでに、タグメモリータグ比較器→アンド
ゲートのパスで判定でき、アドレス変換回路1の変換時
間分だけ高速にヒツト/ミスヒツト判定を行うことが可
能となる。
部と前回アクセスページNo.レジスタの内容をインデ
ックスアドレスとしてタグメモリを検索するため、デー
タ処理装置7がアクセス開始してからヒツト/ミスヒツ
ト判定が出るまでに、タグメモリータグ比較器→アンド
ゲートのパスで判定でき、アドレス変換回路1の変換時
間分だけ高速にヒツト/ミスヒツト判定を行うことが可
能となる。
本発明によれば、物理キャッシュ構成を採りながら、ア
ドレス変換時間がキャツシュヒツト判定時間から省け、
高速にキャツシュヒツト/ミスヒツト判定ができるとい
う効果がある。
ドレス変換時間がキャツシュヒツト判定時間から省け、
高速にキャツシュヒツト/ミスヒツト判定ができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は本発明を用
いたCPUの一実施例構成図、第3図は従来方式による
キャッシュメモリ装置の一例を示す図、第4図、第5図
、第6図は本発明の応用例である。 1・・・アドレス変換回路、2・・・キャッシュメモリ
、3・・・前回アクセスページレジスタ、4・・・アク
セスページ比較器、5・・タグ比較器、20・・・キャ
ッジ茶 乙 ロ
いたCPUの一実施例構成図、第3図は従来方式による
キャッシュメモリ装置の一例を示す図、第4図、第5図
、第6図は本発明の応用例である。 1・・・アドレス変換回路、2・・・キャッシュメモリ
、3・・・前回アクセスページレジスタ、4・・・アク
セスページ比較器、5・・タグ比較器、20・・・キャ
ッジ茶 乙 ロ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、論理ページNo.とオフセットアドレスからなる論
理アドレスのうち論理ページNo.を物理ページNo.
に変換するアドレス変換手段と、ページアドレスを格納
するタグメモリ及びページ単位のデータを格納するデー
タメモリを有する物理キャッシュメモリと、タグメモリ
の内容とアドレス変換された物理ページNo.とを比較
するタグ比較手段を備え、タグ比較手段の比較結果によ
つて物理キャッシュメモリのヒット、ミスヒットを判定
するキャッシュメモリ制御方式において、変換された物
理ページNo.を一時的に格納する前回アクセスページ
No.レジスタと、該前回アクセスページNo.レジス
タの出力と今回の物理ページNo.を比較する物理ペー
ジNo.比較手段を有し、該前回アクセスページNo.
レジスタおよびアドレス変換されないオフセットアドレ
スによりタグ比較手段に出力すべきタグメモリの内容を
読み出し、タグ比較手段の出力および該物理ページNo
.比較手段の出力によつて物理キャッシュメモリのヒッ
ト、ミスヒットを判定するようにしたことを特徴とする
キャッシュメモリ制御方式。 2、論理ページNo.とオフセットアドレスからなる論
理アドレスのうち、論理ページNo.を物理ページNo
.に変換するアドレス変換手段と、ページアドレスを格
納するタグメモリおよびページ単位のデータを格納する
データメモリを有する物理キャッシュメモリと、タグメ
モリの内容とアドレス変換された物理ページNo.とを
比較するタグ比較手段を備え、タグ比較手段の比較結果
によつて物理キャッシュメモリのヒット、ミスヒットを
判定するキャッシュメモリ制御方式において、前回の物
理ページNo.の一部をラッチする前回アクセスページ
No.レジスタを有し、該前回アクセスページNo.レ
ジスタの出力とアドレス変換されないオフツトアドレス
により物理キャッシュメモリをアクセスするようにした
ことを特徴とするキャッシュメモリ制御方式。 3、アドレス変換された物理ページNo.とアドレス変
換されないオフセットアドレスによりアクセスされるタ
グメモリとデータメモリからなる物理キャッシュを有し
、タグメモリから読み出された内容と該物理ページNo
.の関係により物理キャッシュメモリのヒット、ミスヒ
ットを判定するキャッシュメモリ制御方式において、前
回の物理ページNo.を一時的にラッチし、このラッチ
された前回アクセス物理ページNo.と該オフセットア
ドレスにより物理キャッシュをアクセスし、前回アクセ
ス物理ページNo.と今回の物理ページNo.が等しい
時、該物理キャッシュのアクセスを有効としたことを特
徴とするキャッシュメモリ制御方式。 4、論理アドレスを物理アドレスに変換した後で物理キ
ャッシュメモリをアクセスするものにおいて、1つ前の
ステップでアドレス変換された物理ページNo.とアド
レス変換されないオフセットアドレスにより物理キャッ
シュをアクセスし、該1つ前の物理ページNo.と現時
点の物理ページNo.が等しい時に該物理キャッシュメ
モリのアクセスを有効としたことを特徴とするキャッシ
ュメモリ制御方式。 5、請求項1において、物理キャッシュメモリは、命令
用とオペランド用に分けられ、それぞれに対応して、前
回アクセスページNo.レジスタと物理ページNo.比
較手段を設けたことを特徴とするキャッシュメモリ制御
方式。 6、請求項1において、前回アクセスページNo.レジ
スタと物理ページNo.比較手段を命令用とオペランド
用に夫々設け、データ処理装置からの命令アクセスかオ
ペランドアクセスかを示す信号線により前回アクセスペ
ージNo.レジスタおよび物理ページNo.比較手段の
選択を行い物理キャッシュメモリのアクセスを行うよう
にしたことを特徴とするキャッシュメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233421A JPH0282331A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | キヤツシュメモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233421A JPH0282331A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | キヤツシュメモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282331A true JPH0282331A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16954794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233421A Pending JPH0282331A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | キヤツシュメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216150A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物理キャッシュ装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233421A patent/JPH0282331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04216150A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 物理キャッシュ装置 |
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