JPH01281146A - メタノール解離触媒 - Google Patents
メタノール解離触媒Info
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- JPH01281146A JPH01281146A JP1051800A JP5180089A JPH01281146A JP H01281146 A JPH01281146 A JP H01281146A JP 1051800 A JP1051800 A JP 1051800A JP 5180089 A JP5180089 A JP 5180089A JP H01281146 A JPH01281146 A JP H01281146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- precursor
- methanol
- atmosphere
- carbon dioxide
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B3/00—Hydrogen; Gaseous mixtures containing hydrogen; Separation of hydrogen from mixtures containing it; Purification of hydrogen; Reversible storage of hydrogen
- C01B3/02—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen
- C01B3/22—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by decomposition of gaseous or liquid organic compounds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/72—Copper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/76—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
-
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- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/70—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper
- B01J23/89—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of the iron group metals or copper combined with noble metals
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
最も広く用いられているメタノール解離触媒は、他の遷
移金属又はそれらの酸化物もしくはアルカリ土類金属、
又はそれらの酸化物と共に銅又は銅酸化物を含有してい
る。これらのメタノール解離触媒の製造方法は、−膜内
に水溶性金属塩類(例えば、硝酸塩類)の共通の水溶液
から、すべての成分(多くはシリカを除く)を共沈殿さ
せ、沈澱として密接に関連づけられた不溶性塩類を製造
する工程を有していた。
移金属又はそれらの酸化物もしくはアルカリ土類金属、
又はそれらの酸化物と共に銅又は銅酸化物を含有してい
る。これらのメタノール解離触媒の製造方法は、−膜内
に水溶性金属塩類(例えば、硝酸塩類)の共通の水溶液
から、すべての成分(多くはシリカを除く)を共沈殿さ
せ、沈澱として密接に関連づけられた不溶性塩類を製造
する工程を有していた。
通常は得られた沈澱物を仮焼して、すなわち沈澱物を十
分に加熱し、水、有機溶媒及び塩を除去して、構造的一
体性(structural integrlty)の
強さが一定である触媒を得ていた。−膜内に、仮焼は高
M(200℃〜700℃)で行われる。この温度よりも
高い温度で加熱すると触媒が焼結する可能性がある。触
媒が焼結すると、触媒の表面積が減少し、触媒の活性が
低下してしまう。例えば、空気又は酸素などの酸化性雰
囲気は、種々の金属塩がそれぞれの金属酸化物へ転化す
るのを促進させる。多くの場合、金属酸化物は触媒的に
活性種である。また、他の触媒の場合には、金属酸化物
は、例えば水素によって還元され活性触媒を生成する。
分に加熱し、水、有機溶媒及び塩を除去して、構造的一
体性(structural integrlty)の
強さが一定である触媒を得ていた。−膜内に、仮焼は高
M(200℃〜700℃)で行われる。この温度よりも
高い温度で加熱すると触媒が焼結する可能性がある。触
媒が焼結すると、触媒の表面積が減少し、触媒の活性が
低下してしまう。例えば、空気又は酸素などの酸化性雰
囲気は、種々の金属塩がそれぞれの金属酸化物へ転化す
るのを促進させる。多くの場合、金属酸化物は触媒的に
活性種である。また、他の触媒の場合には、金属酸化物
は、例えば水素によって還元され活性触媒を生成する。
仮焼雰囲気の選択は、処理される触媒(以下、被処理触
媒という)による。スチルス(Stiles)は、ニュ
ーヨークのマーセル デツカ−社(Mareel De
kker )が刊行した「触媒製造(catalyst
Manufacture) J ニおイテ、触媒カ仮焼
すレル雰囲気には、蒸気、酸素、二酸化炭素、窒素、又
は−酸化炭素を使用できることを開示しているが、最適
な仮焼雰囲気の選択、するための基準・条件を一切開示
していない。
媒という)による。スチルス(Stiles)は、ニュ
ーヨークのマーセル デツカ−社(Mareel De
kker )が刊行した「触媒製造(catalyst
Manufacture) J ニおイテ、触媒カ仮焼
すレル雰囲気には、蒸気、酸素、二酸化炭素、窒素、又
は−酸化炭素を使用できることを開示しているが、最適
な仮焼雰囲気の選択、するための基準・条件を一切開示
していない。
その他いくつかの文献には、仮焼雰囲気は「空気」と記
載されている。しかしながら、メタノール解離触媒の製
造に用いられる、より一般的な仮焼雰囲気の性質は明確
にされていなかった。米国特許第4,431,566号
には、担体材料としてアルミナと、その担体材料上に保
持されたニッケル及びカリウムとを含有する触媒を用い
、メタノールを水素と一酸化炭素とに触媒的に転化させ
る方法が開示されている。この方法は、酸素雰囲気中で
の仮焼工程を有するものである。
載されている。しかしながら、メタノール解離触媒の製
造に用いられる、より一般的な仮焼雰囲気の性質は明確
にされていなかった。米国特許第4,431,566号
には、担体材料としてアルミナと、その担体材料上に保
持されたニッケル及びカリウムとを含有する触媒を用い
、メタノールを水素と一酸化炭素とに触媒的に転化させ
る方法が開示されている。この方法は、酸素雰囲気中で
の仮焼工程を有するものである。
〔発明の概要]
本発明は、(a)少なくとも1種の銅塩を含有する金属
塩水溶液と、シリコン供給源を含有する水性塩基とを混
合し、銅を含有する触媒前駆体を沈澱させる工程と、(
b)前記(a)工程で沈澱させた前駆体を回収する工程
と、(c)前記(b)工程で回収された前駆体を高温で
仮焼する工程と、(d)前記(c)工程で仮焼された前
駆体を還元する工程とを、具備する銅を含有するメタノ
ール解離触媒製造方法の改良方法であって、前記(c)
工程の仮焼工程を二酸化炭素雰囲気中で行うことを特徴
とする製造方法を提供するものである。
塩水溶液と、シリコン供給源を含有する水性塩基とを混
合し、銅を含有する触媒前駆体を沈澱させる工程と、(
b)前記(a)工程で沈澱させた前駆体を回収する工程
と、(c)前記(b)工程で回収された前駆体を高温で
仮焼する工程と、(d)前記(c)工程で仮焼された前
駆体を還元する工程とを、具備する銅を含有するメタノ
ール解離触媒製造方法の改良方法であって、前記(c)
工程の仮焼工程を二酸化炭素雰囲気中で行うことを特徴
とする製造方法を提供するものである。
詳細な記述
メタノール解離触媒の典型的な製造方法は、金属塩水溶
液を徐々に且つ強く撹拌しながら、シリカが分散されて
いる炭酸ナトリウム水溶液中に加えるものである。いく
つかの具体例には、炭酸ナトリウム水溶液の代わりに、
炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、又は水酸化ナトリ
ウムのスラリー又は溶液を用いているものもある。沈澱
および′混合を行った後、スラリーをろ過して過剰の液
体を除去する。次いで、温水で洗浄し、沈澱工程で生成
した副生成物を除去する。乾燥工程中に、強固な凝集塊
が形成されるのを最小限に抑えるため、湿潤な生成物を
アセトンで再びスラリー化し、その後、部分真空下にお
いて乾燥することもできる。
液を徐々に且つ強く撹拌しながら、シリカが分散されて
いる炭酸ナトリウム水溶液中に加えるものである。いく
つかの具体例には、炭酸ナトリウム水溶液の代わりに、
炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、又は水酸化ナトリ
ウムのスラリー又は溶液を用いているものもある。沈澱
および′混合を行った後、スラリーをろ過して過剰の液
体を除去する。次いで、温水で洗浄し、沈澱工程で生成
した副生成物を除去する。乾燥工程中に、強固な凝集塊
が形成されるのを最小限に抑えるため、湿潤な生成物を
アセトンで再びスラリー化し、その後、部分真空下にお
いて乾燥することもできる。
本発明では、得られた触媒前駆体を、二酸化炭素雰囲気
中、10乃至5X103キロパスカルの圧力、及び15
0乃至600℃の温度で、少なくとも20分間(通常は
3時間)加熱し、触媒を仮焼する。これによって、種々
の金属塩はそれぞれの金属酸化物に転化する。触媒をメ
タノール解離反応に用いる前に、この仮焼された触媒を
、N2/H2又はCO雰囲気で還元する。
中、10乃至5X103キロパスカルの圧力、及び15
0乃至600℃の温度で、少なくとも20分間(通常は
3時間)加熱し、触媒を仮焼する。これによって、種々
の金属塩はそれぞれの金属酸化物に転化する。触媒をメ
タノール解離反応に用いる前に、この仮焼された触媒を
、N2/H2又はCO雰囲気で還元する。
一般に、仮焼工程における触媒前駆体の損失は約23f
fiffi%であり、還元工程における損失はさらに約
8重量%である。そのため、反応器、管、又は炉に装入
するサンプル量は、すべての触媒サンプルがメタノール
解離反応開始時のサンプル重量とほぼ同じになるように
、製造段階に応じて変化させる。
fiffi%であり、還元工程における損失はさらに約
8重量%である。そのため、反応器、管、又は炉に装入
するサンプル量は、すべての触媒サンプルがメタノール
解離反応開始時のサンプル重量とほぼ同じになるように
、製造段階に応じて変化させる。
典型的には、約2.0gの仮焼された触媒(−12、+
12メツシユ)を、Ni−Cr−Fe−Mn−5L−C
u合金製で且つ外径が3/8 (0,953co+)
のU字型反応管に装入する。このU字型反応管は、サン
ドバス中で加熱される。数グラムのシリコンカーバイド
を触媒床上部に載せ、反応器容積を満たす。この反応装
置は、分離型サンドバス中に2つの並列な反応器を具備
している。仮焼された触媒は、メタノール解離反応に用
いる前に、流速が1005ecsのN2/H2(951
5)中において、温度250℃、圧力200キロパスカ
ルで約3時間加熱して還元した。仮焼での好ましいCO
2圧力は、”100乃至500キロパスカルである。好
ましい仮焼温度は、200乃至400℃であり、300
乃至350℃が最も好ましい。
12メツシユ)を、Ni−Cr−Fe−Mn−5L−C
u合金製で且つ外径が3/8 (0,953co+)
のU字型反応管に装入する。このU字型反応管は、サン
ドバス中で加熱される。数グラムのシリコンカーバイド
を触媒床上部に載せ、反応器容積を満たす。この反応装
置は、分離型サンドバス中に2つの並列な反応器を具備
している。仮焼された触媒は、メタノール解離反応に用
いる前に、流速が1005ecsのN2/H2(951
5)中において、温度250℃、圧力200キロパスカ
ルで約3時間加熱して還元した。仮焼での好ましいCO
2圧力は、”100乃至500キロパスカルである。好
ましい仮焼温度は、200乃至400℃であり、300
乃至350℃が最も好ましい。
以下の記述において、すべての触媒組成は、遷移金属、
アルカリ土類金属、およびシリコンが存在するときはシ
リコンを含めた合計重量に対するfffmパーセントで
表わしている。
アルカリ土類金属、およびシリコンが存在するときはシ
リコンを含めた合計重量に対するfffmパーセントで
表わしている。
メタノール解離触媒の銅含有量は5乃至100重量%で
あり−、20乃至90重量%が好ましい。
あり−、20乃至90重量%が好ましい。
メタノール解離触媒は、クロム、モリブデン、タングス
テン、・マンガン、テクネチウム、レニウム、鉄、ルテ
ニウム、オスミウム、パラジウム、金、亜鉛、水銀、マ
グネシウム、カルシウム、バリウム、及びストロンチウ
ムからなる群から選択された18i又はそれ以上の遷移
金属、あるいはそれらの酸化物もしくは水酸化物を含有
することもできる。好ましい金属添加物は、クロム(5
乃至75%)、マンガン(1乃至5%)、およびアルカ
リ土類元素(1乃至15%)である。
テン、・マンガン、テクネチウム、レニウム、鉄、ルテ
ニウム、オスミウム、パラジウム、金、亜鉛、水銀、マ
グネシウム、カルシウム、バリウム、及びストロンチウ
ムからなる群から選択された18i又はそれ以上の遷移
金属、あるいはそれらの酸化物もしくは水酸化物を含有
することもできる。好ましい金属添加物は、クロム(5
乃至75%)、マンガン(1乃至5%)、およびアルカ
リ土類元素(1乃至15%)である。
この触媒は、シリカ、ケイ酸塩、またはケイ酸の形態で
シリコンを含有することもできる。添加するシリカの量
には、特に制限はない。シソ力は、0.1%程度の極わ
ずかな成分として、触媒中に含有されることもでき、ま
た触媒の主成分として含有されることもできる。また、
触媒の支持材として作用することもできる。本発明の触
媒は、0.1乃至15%のシリカを含有するのが好まし
い。
シリコンを含有することもできる。添加するシリカの量
には、特に制限はない。シソ力は、0.1%程度の極わ
ずかな成分として、触媒中に含有されることもでき、ま
た触媒の主成分として含有されることもできる。また、
触媒の支持材として作用することもできる。本発明の触
媒は、0.1乃至15%のシリカを含有するのが好まし
い。
適切な遷移金属供給源には、触媒毒として作用する元素
(例えば、ハロゲンや硫黄)を含有しない金属の水溶性
塩が含まれる。例えば、適切な遷移金属供給源には、硝
酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩、及び炭酸アミンなどがある
。最も好ましい1」(給減は、硝酸塩である。
(例えば、ハロゲンや硫黄)を含有しない金属の水溶性
塩が含まれる。例えば、適切な遷移金属供給源には、硝
酸塩、酢酸塩、シュウ酸塩、及び炭酸アミンなどがある
。最も好ましい1」(給減は、硝酸塩である。
同様に、適切なアルカリ土類金属O(給源には、ハロゲ
ンや硫黄を含有しないアルカリ土類金属塩が含まれる。
ンや硫黄を含有しないアルカリ土類金属塩が含まれる。
例えば、適切なアルカリ土類金属塩には、酢酸塩、安息
香酸塩、酪酸塩、炭酸塩、クエン酸塩、蟻酸塩、乳酸塩
、硝酸塩、亜硝酸塩、酸化物、プロピオン酸塩、サリチ
ル酸塩、ケイ酸塩、および吉草酸塩などがある。最も好
ましいアルカリ土類金属塩は、硝酸塩である。
香酸塩、酪酸塩、炭酸塩、クエン酸塩、蟻酸塩、乳酸塩
、硝酸塩、亜硝酸塩、酸化物、プロピオン酸塩、サリチ
ル酸塩、ケイ酸塩、および吉草酸塩などがある。最も好
ましいアルカリ土類金属塩は、硝酸塩である。
適切なシリカO(給源には、例えばケイ酸すトリウム、
シリカヒドロシル、シリカゲル、シリカゾル、およびケ
イ酸などがある。シリカO(給源には、シリカ粒子の水
性コロイド分散系が好ましい。適切なシリカの商業的な
供給源には、デュポン社かτ− ら購入できるラドックス 、およびキャボット1 (
caboL Corporation )から購入でき
るカポシルT″′ などがある。
シリカヒドロシル、シリカゲル、シリカゾル、およびケ
イ酸などがある。シリカO(給源には、シリカ粒子の水
性コロイド分散系が好ましい。適切なシリカの商業的な
供給源には、デュポン社かτ− ら購入できるラドックス 、およびキャボット1 (
caboL Corporation )から購入でき
るカポシルT″′ などがある。
一般的手法
一般的に、メタノール解離反応は、250℃、2気圧(
200キロパスカル)で行われる。また、流速は17,
5.35、又は105 secmのいずれかに設定され
る。
200キロパスカル)で行われる。また、流速は17,
5.35、又は105 secmのいずれかに設定され
る。
反応生成物は、直列に接続され且つ熱伝導率+11定器
を具備した2つのガスクロマトグラフによって分析され
る。CO2、メタノール、メチルホルメート、ジメチル
エーテル、水、及び他の高沸点物質は、第1番口のGC
カラム(80/100ボラパックT、11/8” X8
’が充填されたカラム)で分離および分析される。こ
のGCカラムは、8C/mInで100℃〜160℃の
温度プログラムモードで作動する。また、C01H2、
及びメタンなどの気体物質は、第2番口のカラム(分子
ふるい5A、1/8M X8−が充填されたカラム)で
分離および分析される。このカラムは、70℃で作動す
る。前記2つのクロマトグラフに用いるキャリアーガス
は、39sCC■においてヘリウム中8.5%H2であ
る。
を具備した2つのガスクロマトグラフによって分析され
る。CO2、メタノール、メチルホルメート、ジメチル
エーテル、水、及び他の高沸点物質は、第1番口のGC
カラム(80/100ボラパックT、11/8” X8
’が充填されたカラム)で分離および分析される。こ
のGCカラムは、8C/mInで100℃〜160℃の
温度プログラムモードで作動する。また、C01H2、
及びメタンなどの気体物質は、第2番口のカラム(分子
ふるい5A、1/8M X8−が充填されたカラム)で
分離および分析される。このカラムは、70℃で作動す
る。前記2つのクロマトグラフに用いるキャリアーガス
は、39sCC■においてヘリウム中8.5%H2であ
る。
メタノールの転化率とは、反応器に0(給されたメタノ
ールのモル数に対する転化したメタノールのそル数と定
義する。CO及び水素は主生成物である。すなわち、他
の生成物には、少量のCO2、ジメチルエーテル、メチ
ルホルメート、及び痕跡量の水とメタンが含まれる。
ールのモル数に対する転化したメタノールのそル数と定
義する。CO及び水素は主生成物である。すなわち、他
の生成物には、少量のCO2、ジメチルエーテル、メチ
ルホルメート、及び痕跡量の水とメタンが含まれる。
COへの選択率とは、反応したメタノールのモル数に対
する生成したCOのモル数と定義する。
する生成したCOのモル数と定義する。
触媒の活性は、メタノール解離反応において、初めの数
時間の使用で僅かに減少する。第2表に記載した転化率
と選択率の値は、 「グアシ(guasl )安定」の条件下において、す
なわち14〜20時間反応後の状態で比較した。
時間の使用で僅かに減少する。第2表に記載した転化率
と選択率の値は、 「グアシ(guasl )安定」の条件下において、す
なわち14〜20時間反応後の状態で比較した。
触媒前駆体組成を、第1表に示した。また、仮焼条件は
第2表に示した。さらに、メタノール解離の結果を第3
2表に示した。
第2表に示した。さらに、メタノール解離の結果を第3
2表に示した。
実施例1〜実施例4
CO2雰囲気で仮焼された触媒1〜4、及び比較触媒A
−Fの製造 分別漏斗にCu (NO3) 2 ’ 3H20(76
,25g) 、Cr (NO3)3 ・9H20(51
,25g)、及びMn CN03)2 (3゜6g:
、50−52重量%)の水溶液500 mlを装入し、
触媒1の前駆体を製造した。この漏斗は、標準1250
ccハミルトン ビーチ フード ブレンダー(Ham
ilton Beach food blender
)のガラス製混合ジャー上に位置している。前記ハミル
トン ビーチ フード ブレンダーには、SLO2C1
,52g、カポシル )とNa2 CO3(70g)
(7)水性スラ’) 400m1が装入されている。
−Fの製造 分別漏斗にCu (NO3) 2 ’ 3H20(76
,25g) 、Cr (NO3)3 ・9H20(51
,25g)、及びMn CN03)2 (3゜6g:
、50−52重量%)の水溶液500 mlを装入し、
触媒1の前駆体を製造した。この漏斗は、標準1250
ccハミルトン ビーチ フード ブレンダー(Ham
ilton Beach food blender
)のガラス製混合ジャー上に位置している。前記ハミル
トン ビーチ フード ブレンダーには、SLO2C1
,52g、カポシル )とNa2 CO3(70g)
(7)水性スラ’) 400m1が装入されている。
漏斗端部の出口には、外径が10+mであるガラス管を
接続した。このガラス管の長さは、漏斗端部から下方に
伸び、ジャーを介してブレンダーブレードの1/2 ま
で到達するのに十分な長さである。漏斗からの溶液を、
15〜30分間かけて、ブレンダー内で急速撹拌してい
るスラリーに加えた。
接続した。このガラス管の長さは、漏斗端部から下方に
伸び、ジャーを介してブレンダーブレードの1/2 ま
で到達するのに十分な長さである。漏斗からの溶液を、
15〜30分間かけて、ブレンダー内で急速撹拌してい
るスラリーに加えた。
生成した沈澱物をろ過により分離し、中性(pH6〜7
)になるまで温水で洗浄した。得られた粉末をきれいな
ブレンダーに移し、アセトンで再びスラリー化した。そ
の後、前記ろ過工程および洗浄工程を繰返、した。
)になるまで温水で洗浄した。得られた粉末をきれいな
ブレンダーに移し、アセトンで再びスラリー化した。そ
の後、前記ろ過工程および洗浄工程を繰返、した。
得られた自由流動性粉末(free−flowing
povde「)をアセトンで再びスラリー化し、これを
回転式乾燥器により60℃で乾燥し、粒状の粉末を得た
。メッシニサイズが−12〜+12の範囲である触媒前
駆体粒子を仮焼し、次いでN2/H2(9515)中で
還元した。触媒3及び触媒4の前駆体と比較触媒A−F
を、触媒1の前駆体と実質的に同じ方法で製造した。触
媒2は、触媒1の前駆体を再び圧縮し粉砕することによ
り得た。
povde「)をアセトンで再びスラリー化し、これを
回転式乾燥器により60℃で乾燥し、粒状の粉末を得た
。メッシニサイズが−12〜+12の範囲である触媒前
駆体粒子を仮焼し、次いでN2/H2(9515)中で
還元した。触媒3及び触媒4の前駆体と比較触媒A−F
を、触媒1の前駆体と実質的に同じ方法で製造した。触
媒2は、触媒1の前駆体を再び圧縮し粉砕することによ
り得た。
実施例5
CO2雰囲気で仮焼された触媒5、及び比較触媒G−H
の製造 シリカの水性コロイド分散系として、カポシルrPI の代わりにラドックス N9−40 (3゜8g)を
用いた以外は、触媒1〜3と同じ方法で触媒前駆体を製
造した。
の製造 シリカの水性コロイド分散系として、カポシルrPI の代わりにラドックス N9−40 (3゜8g)を
用いた以外は、触媒1〜3と同じ方法で触媒前駆体を製
造した。
実施例6
CO2雰囲気で仮焼された触媒6、及び比較触媒lの製
造 市 水性コロイド分散系であるカルボシル を省略せずに
、触媒1〜4と同様の方法で触媒前駆体を製造した。
造 市 水性コロイド分散系であるカルボシル を省略せずに
、触媒1〜4と同様の方法で触媒前駆体を製造した。
実施例7
C02雰囲気で仮焼された触媒7、及び比較触媒Jの製
造 Cu (NO3)2 ・3H20(27,33g)とZ
n (NO3)2 ’ 6H20(76,76g>との
水溶液500 mlを、強く撹拌されたNa2 CO3
水溶液(水500 ml中に50g−のNa2CO3が
溶解している)に加え、触媒前駆体を製造した。このス
ラリーを、プラスチック製ビーカ中で4時間静置した。
造 Cu (NO3)2 ・3H20(27,33g)とZ
n (NO3)2 ’ 6H20(76,76g>との
水溶液500 mlを、強く撹拌されたNa2 CO3
水溶液(水500 ml中に50g−のNa2CO3が
溶解している)に加え、触媒前駆体を製造した。このス
ラリーを、プラスチック製ビーカ中で4時間静置した。
次いで、このスラリーをろ過し、得られた固体物を水で
十分に洗浄した。この固体物をアセトンでスラリー化し
、ろ過した。その後、乾燥して自由流動性粉末を得た。
十分に洗浄した。この固体物をアセトンでスラリー化し
、ろ過した。その後、乾燥して自由流動性粉末を得た。
実施例8
CO2雰囲気で仮焼された触媒8、及び比較触媒に−L
の製造 Cu (NO3)2 ・3H20(59,185r)と
、Cr (NO3)3 φ9H20(31,95g
)と、Ba (NO3)2 (5,l1g)との水溶
液一 400 mlを、急速撹拌されたカルボシル とNa
OHとの水溶液(この水溶液は水400 ml中ゴH に1.52gのカルボシル と、18gのNaOHが
溶解している)に加え、触媒前駆体を製造した。得られ
た固体物を、実施例1〜4と同じ方法で洗浄・ろ過した
後、乾燥した。
の製造 Cu (NO3)2 ・3H20(59,185r)と
、Cr (NO3)3 φ9H20(31,95g
)と、Ba (NO3)2 (5,l1g)との水溶
液一 400 mlを、急速撹拌されたカルボシル とNa
OHとの水溶液(この水溶液は水400 ml中ゴH に1.52gのカルボシル と、18gのNaOHが
溶解している)に加え、触媒前駆体を製造した。得られ
た固体物を、実施例1〜4と同じ方法で洗浄・ろ過した
後、乾燥した。
実施例9
CO2雰囲気で仮焼された触媒9、及び比較触媒Mの製
造 金属塩溶液中に溶解した(:u(NO3)2 ・3H2
0(72,8g)と、Cr (NO3)3 ”9 H
20(47,36g)と、Zn (NO3) 2・6H
20(60,67g)とを用い、実施例7で記載した手
段を繰返し、触媒前駆体を製造した。
造 金属塩溶液中に溶解した(:u(NO3)2 ・3H2
0(72,8g)と、Cr (NO3)3 ”9 H
20(47,36g)と、Zn (NO3) 2・6H
20(60,67g)とを用い、実施例7で記載した手
段を繰返し、触媒前駆体を製造した。
第1表
触媒前駆体組成8
触媒 Cu Cr Mn Si Zn Ba
1−4.八−F2O,323,33,92,5−−−−
5、G−070,323,43,92,4−−−−6,
172,123,94,0−−−−−−7、J 29
.9 −− −− −− 70.1
−一〇、に−L67.4 17.9−3.1 −−
11.79−M’ 48 18 −−
−− 33 −a、これらの組成は、金
属に基いた重量%である。
1−4.八−F2O,323,33,92,5−−−−
5、G−070,323,43,92,4−−−−6,
172,123,94,0−−−−−−7、J 29
.9 −− −− −− 70.1
−一〇、に−L67.4 17.9−3.1 −−
11.79−M’ 48 18 −−
−− 33 −a、これらの組成は、金
属に基いた重量%である。
b、これらの組成は、金属酸化物に基いた重量%である
。
。
(以下余白)
”Opsia sacs
a、従来の炉
す、外径2nの石英管
(以下余白)
7 α)、 250 35
’19.5 77・5JN集 2
50 359.8 67.2a、特記しな
い限り、反応器には、反応2.6gの触媒前駆体から得
られ、仮焼・ 還元された触媒が含まれている。
’19.5 77・5JN集 2
50 359.8 67.2a、特記しな
い限り、反応器には、反応2.6gの触媒前駆体から得
られ、仮焼・ 還元された触媒が含まれている。
b、炉には、2.0gの仮焼された触媒が装入されてい
る。
る。
C0管には、1.8gの還元された触媒が装入されてい
る。
る。
d、管には、0.9gの還元された触媒が装入されてい
る。
る。
e、炉には、1.8gの仮焼された触媒が装入されてい
る。
る。
f、250℃で反応させている間の反応圧力は2気圧で
ある。また、274℃で反応させている間の反応圧力は
3気圧である。
ある。また、274℃で反応させている間の反応圧力は
3気圧である。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (4)
- (1)(a)少なくとも1種の銅塩を含有する金属塩水
溶液と、シリコン供給源を含有する水性塩基とを合わせ
、銅を含有する 触媒の前駆体を沈澱させる工程と、 (b)前記(a)工程で沈澱させた前駆体を回収する工
程と、 (c)前記(b)工程で回収された前駆体を高温で仮焼
する工程と、 (d)前記(c)工程で仮焼された前駆体を還元する工
程とを、 具備する銅を含有するメタノール解離触媒の製造方法で
あって、 前記(c)工程の仮焼工程を二酸化炭素雰囲気中で行う
ことを特徴とする製造方法。 - (2)前記二酸化炭素雰囲気は、圧力が10乃至500
0キロパスカルであり、温度が150乃至600℃であ
ることを特徴とする請求項1記載の製造方法。 - (3)前記二酸化炭素雰囲気は、圧力が100乃至50
0キロパスカルであり、温度が200乃至400℃であ
ることを特徴とする請求項1記載の製造方法。 - (4)前記二酸化炭素雰囲気は、圧力が100乃至50
0キロパスカルであり、温度が300乃至350℃であ
ることを特徴とする請求項1記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US164453 | 1988-03-04 | ||
| US07/164,453 US4826798A (en) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | Carbon dioxide calcination of methanol dissociation catalysts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281146A true JPH01281146A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=22594551
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| EP (1) | EP0331466B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01281146A (ja) |
| KR (1) | KR890014161A (ja) |
| CN (1) | CN1019550B (ja) |
| AR (1) | AR243098A1 (ja) |
| AT (1) | ATE68995T1 (ja) |
| AU (1) | AU607054B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900991A (ja) |
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| ES (1) | ES2027063T3 (ja) |
| GR (1) | GR3003041T3 (ja) |
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| DE2115860A1 (en) * | 1971-04-01 | 1972-10-12 | Badische Anilin- & Soda-Fabrik Ag, 6700 Ludwigshafen | Catalysts for ammonia synthesis - contg iron oxide, aluminium (hydr)oxide and calcium or magnesium (hydr)oxide |
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| US4226839A (en) * | 1978-07-21 | 1980-10-07 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The U.S. Environmental Protection Agency | Activation of calcium oxide as a sorbent |
| JPS5910256B2 (ja) * | 1979-11-12 | 1984-03-07 | 三菱瓦斯化学株式会社 | メタノ−ル合成触媒の製造法 |
| DE3071596D1 (en) * | 1980-12-30 | 1986-06-12 | Exxon Research Engineering Co | Catalysts and hydrocarbon treating processes utilizing the same |
| JPS6045939B2 (ja) * | 1981-03-04 | 1985-10-12 | 工業技術院長 | 水素及び一酸化炭素製造のためのメタノ−ル分解用触媒 |
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-
1988
- 1988-03-04 US US07/164,453 patent/US4826798A/en not_active Expired - Fee Related
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1989
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- 1989-03-01 DE DE8989302044T patent/DE68900369D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1989-03-02 AU AU30872/89A patent/AU607054B2/en not_active Ceased
- 1989-03-02 MY MYPI89000258A patent/MY103834A/en unknown
- 1989-03-03 BR BR898900991A patent/BR8900991A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-03-03 KR KR1019890002670A patent/KR890014161A/ko not_active Withdrawn
- 1989-03-03 MX MX015140A patent/MX166325B/es unknown
- 1989-03-03 JP JP1051800A patent/JPH01281146A/ja active Pending
- 1989-03-04 CN CN89102145A patent/CN1019550B/zh not_active Expired
-
1991
- 1991-10-31 GR GR91401518T patent/GR3003041T3/el unknown
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