JPH01281222A - 苗箱の積込装置 - Google Patents
苗箱の積込装置Info
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- JPH01281222A JPH01281222A JP10857388A JP10857388A JPH01281222A JP H01281222 A JPH01281222 A JP H01281222A JP 10857388 A JP10857388 A JP 10857388A JP 10857388 A JP10857388 A JP 10857388A JP H01281222 A JPH01281222 A JP H01281222A
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Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、発芽用の台車等に積み東ねて保管されている
苗箱を緑化用の台車に積み替える際に使用される積込装
置に関する。
苗箱を緑化用の台車に積み替える際に使用される積込装
置に関する。
[従来の技術]
野菜移植機等で使用される苗としては、木に浸して発芽
直前となった種子を苗箱に播き、これを発芽用の台車に
積み川ねて温室等で数日間保管して発芽させ、さらにこ
れを緑化用の台車に積み替えて葉が適当な大きさになる
まで育成した苗が使用される。
直前となった種子を苗箱に播き、これを発芽用の台車に
積み川ねて温室等で数日間保管して発芽させ、さらにこ
れを緑化用の台車に積み替えて葉が適当な大きさになる
まで育成した苗が使用される。
上記苗育成工程における自動化装置の一つとして、発芽
用台車に積み改ねられている発芽後の苗箱を1山づつ取
り出す取出装置と、該取出装置によって取り出された1
山の苗箱を上から順番に1箱づつ取り出し所定の位置に
搬送する搬送装置と、該搬送装置によって搬送されてき
た苗箱を緑化用台車に積み込む積込装置とを備え、発芽
用台車から緑化用台車への苗箱の積替えを自動的に行な
うE¥!i箱の積替装置が考えられている。
用台車に積み改ねられている発芽後の苗箱を1山づつ取
り出す取出装置と、該取出装置によって取り出された1
山の苗箱を上から順番に1箱づつ取り出し所定の位置に
搬送する搬送装置と、該搬送装置によって搬送されてき
た苗箱を緑化用台車に積み込む積込装置とを備え、発芽
用台車から緑化用台車への苗箱の積替えを自動的に行な
うE¥!i箱の積替装置が考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、緑化工程では各苗箱の上方に葉の生fr分の
スペースを確保しておく必要であるため、ヒ記録化用の
台車は複数段の収納棚が形成された枠組状になっており
、各種に苗箱を1個づつ収納して保管するようになって
いる。
スペースを確保しておく必要であるため、ヒ記録化用の
台車は複数段の収納棚が形成された枠組状になっており
、各種に苗箱を1個づつ収納して保管するようになって
いる。
しかしながら、匝搬時等に緑化用台車の枠組が変形する
ことがあり、そのような変形した台車が積込装置にセッ
トされた場合には、苗箱を収納棚にうまく積み込むこと
ができないという問題点があった。また、変形した台車
をそのまま使用すると、さらに変形が増長されるため、
安全面の1−からも問題が生じた。
ことがあり、そのような変形した台車が積込装置にセッ
トされた場合には、苗箱を収納棚にうまく積み込むこと
ができないという問題点があった。また、変形した台車
をそのまま使用すると、さらに変形が増長されるため、
安全面の1−からも問題が生じた。
口 発明の構成
[課題を解決するための手段]
」1記課題を解決するために、本発明は次のような構成
とした。
とした。
すなわち、本発明にかかる苗箱の積込装置は、複数段の
収納棚を有する枠組状をした緑化用の台車の各収納棚に
播種後の苗箱を積み込む苗箱の積込装置であって、前記
台車を適宜昇降させる昇降装置と、所定位置に供給され
てきた播種後の苗箱を台車の上下動に応じて順次前記各
収納棚に押し込む押込装置とを設けるとともに、台車の
昇降動作中に台車に当接して該台車の枠組の歪を強制的
にbll:する歪計iE装置を設けたことを特徴として
いる。
収納棚を有する枠組状をした緑化用の台車の各収納棚に
播種後の苗箱を積み込む苗箱の積込装置であって、前記
台車を適宜昇降させる昇降装置と、所定位置に供給され
てきた播種後の苗箱を台車の上下動に応じて順次前記各
収納棚に押し込む押込装置とを設けるとともに、台車の
昇降動作中に台車に当接して該台車の枠組の歪を強制的
にbll:する歪計iE装置を設けたことを特徴として
いる。
[作 川]
y7降装置による緑化用の台車の昇降動作中に台車にち
接して該台車の枠組の歪を強制的に修正する全作1F装
置が設けられているため、積込装置にセットされた台車
は歪のない正常な形状に保持され、所定位置に供給され
てきた播種後の苗箱を押込装置が台車の収納棚に正確に
押し込むことができる。
接して該台車の枠組の歪を強制的に修正する全作1F装
置が設けられているため、積込装置にセットされた台車
は歪のない正常な形状に保持され、所定位置に供給され
てきた播種後の苗箱を押込装置が台車の収納棚に正確に
押し込むことができる。
[実施例]
第1図乃至第4図は本発明を施した苗箱の積替装置の1
例をあられす。この積替装置lは、ローラコンベア式の
搬送装置2の始端部付近に苗箱取出装置3を設け、終端
部付近に1竹箱積込装置4を設けてなる。取出装置3の
側方部にはレール6が敷設され、このレール6の所定の
停車位置に発芽用台車7が停止トさせられている。また
、積込装置4には緑化用台車8がセットされている。発
芽用台・1t、7は、苗箱4面分の平面スペースを有し
、−ヒ面に左右方向の支持台7aが前後に各2本づつ設
けられている。一方、緑化用台車8は、第5図に示すよ
うに、枠組8aによって前後の収納部S(A、B)が形
成され、該収納部の内部には苗箱の高さHよりも広い間
隔りで複数段の収納棚8b、・・・が形成されている。
例をあられす。この積替装置lは、ローラコンベア式の
搬送装置2の始端部付近に苗箱取出装置3を設け、終端
部付近に1竹箱積込装置4を設けてなる。取出装置3の
側方部にはレール6が敷設され、このレール6の所定の
停車位置に発芽用台車7が停止トさせられている。また
、積込装置4には緑化用台車8がセットされている。発
芽用台・1t、7は、苗箱4面分の平面スペースを有し
、−ヒ面に左右方向の支持台7aが前後に各2本づつ設
けられている。一方、緑化用台車8は、第5図に示すよ
うに、枠組8aによって前後の収納部S(A、B)が形
成され、該収納部の内部には苗箱の高さHよりも広い間
隔りで複数段の収納棚8b、・・・が形成されている。
苗箱取出装置3は、機枠10の中間部に前後1対のレー
ル支柱11.11が立設され、各レール支柱の内部に昇
降体12.12が摺動自在に嵌合している。昇降体12
は、機枠10の上部に設置したモータ14で駆動される
回転軸15のスプロケット16に巻き掛けられたチェノ
17に吊持されており、モータ14を回転させることに
より昇降するようになっている。各昇降体にはF下に対
向する挾持ローラ18.・・・を有する挾持枠19゜1
9がそれぞれ一体に設けられ、これら1対の挾持枠19
,19のローラ18.・・・に苗箱受板2゜が前後移動
可能に支持されている。m箱受板20は前後に長い板状
の台で、手前側部分が苗箱載置用のフォーク部20aと
なっている。
ル支柱11.11が立設され、各レール支柱の内部に昇
降体12.12が摺動自在に嵌合している。昇降体12
は、機枠10の上部に設置したモータ14で駆動される
回転軸15のスプロケット16に巻き掛けられたチェノ
17に吊持されており、モータ14を回転させることに
より昇降するようになっている。各昇降体にはF下に対
向する挾持ローラ18.・・・を有する挾持枠19゜1
9がそれぞれ一体に設けられ、これら1対の挾持枠19
,19のローラ18.・・・に苗箱受板2゜が前後移動
可能に支持されている。m箱受板20は前後に長い板状
の台で、手前側部分が苗箱載置用のフォーク部20aと
なっている。
苗箱受板20の下方には、該]前箱受板と平行に水平移
動用のエアシリンダ22が横設されている。
動用のエアシリンダ22が横設されている。
この水平移動シリンダ22はピストンロー、ド先端部に
凹状保合部22aをそなえ、苗箱受板20が最下位に下
降した時、該凹状係合部22aが苗箱受板の下面左端部
に設けられている凸状係合部23に係合するようになっ
ている6両者が係合した状jEで水平移動シリンダ22
を収縮させると、+’M箱受板20は第3図の右方向に
水平移動する。なお、水平移動シリンダ22は後記停止
スイツチ80の働きで所定位置に停止するようになって
いる。
凹状保合部22aをそなえ、苗箱受板20が最下位に下
降した時、該凹状係合部22aが苗箱受板の下面左端部
に設けられている凸状係合部23に係合するようになっ
ている6両者が係合した状jEで水平移動シリンダ22
を収縮させると、+’M箱受板20は第3図の右方向に
水平移動する。なお、水平移動シリンダ22は後記停止
スイツチ80の働きで所定位置に停止するようになって
いる。
突起25はその停止スイッチの作動用突起である。
また1M′1箱取出装置3の上部には、苗箱受板20に
載置されている苗箱を七から順に1個づつ分離する分離
装置26と、分離した苗箱を搬送装置2の所定位置まで
移送する移送装置27とが設けられている。
載置されている苗箱を七から順に1個づつ分離する分離
装置26と、分離した苗箱を搬送装置2の所定位置まで
移送する移送装置27とが設けられている。
搬送装置2は、モータ43の回転動力で伝動回転させら
れる複数のローラ44.・・・を架設枠45゜45の間
に並設してなるローラコンベアである。
れる複数のローラ44.・・・を架設枠45゜45の間
に並設してなるローラコンベアである。
このローラコンベアは苗箱2個分の幅を有し、コンベア
上の苗箱を矢印X方向に移動させる。搬送装置2の後半
部には苗箱の搬送停止F位置A、Bが設定されており、
それぞれの停止F位置に臨んでストッパ装置55(A、
B)が設けられている。第6図(a)、(b)に示すよ
うに、ストッパ装置55(A、B)はともにコンベア−
ヒを移送されてくる苗箱を受は止める受部材56とこれ
に取り付けた検出スイッチ57とから構成されているが
、搬送停【旧位置Aのストッパ装置55(A)が積込装
置の機枠47に固定して設けられているのに対し、搬送
停止位置Bのストッパ装置55 (B)はソレノイド5
8によって一ヒ下動可能に設けられている。
上の苗箱を矢印X方向に移動させる。搬送装置2の後半
部には苗箱の搬送停止F位置A、Bが設定されており、
それぞれの停止F位置に臨んでストッパ装置55(A、
B)が設けられている。第6図(a)、(b)に示すよ
うに、ストッパ装置55(A、B)はともにコンベア−
ヒを移送されてくる苗箱を受は止める受部材56とこれ
に取り付けた検出スイッチ57とから構成されているが
、搬送停【旧位置Aのストッパ装置55(A)が積込装
置の機枠47に固定して設けられているのに対し、搬送
停止位置Bのストッパ装置55 (B)はソレノイド5
8によって一ヒ下動可能に設けられている。
積込装置4は、緑化用台車を昇降させる昇降装置59と
して前記取出装置の昇降機構と同様の機構の装置が設け
られている。すなわち、この昇降装置59は、機枠47
の側面に設けられたレール枠60.60の内部に摺動自
在に嵌合し、モータ14′で駆動される回転軸15のス
プロケット16に巻き掛けられたチェ717に吊持され
た昇降体12,12を備え、モータ14′を回転させる
ことにより昇降体12.12がレール枠60,60に沿
って昇降するようになっている。昇降体12.12には
ヒ下に対向する挾持ローラ18.・・・を有する挾持枠
19,19がそれぞれ一体に設けられ、これら1対の挾
持枠19,19のローラ18、・・・に緑化用台車受板
61が第4図における左右方向に移動可能に支持されて
いる。
して前記取出装置の昇降機構と同様の機構の装置が設け
られている。すなわち、この昇降装置59は、機枠47
の側面に設けられたレール枠60.60の内部に摺動自
在に嵌合し、モータ14′で駆動される回転軸15のス
プロケット16に巻き掛けられたチェ717に吊持され
た昇降体12,12を備え、モータ14′を回転させる
ことにより昇降体12.12がレール枠60,60に沿
って昇降するようになっている。昇降体12.12には
ヒ下に対向する挾持ローラ18.・・・を有する挾持枠
19,19がそれぞれ一体に設けられ、これら1対の挾
持枠19,19のローラ18、・・・に緑化用台車受板
61が第4図における左右方向に移動可能に支持されて
いる。
そして、レール枠60.60の一ヒ端部には、緑化用台
車8よりも若干広い歪修正枠100が側方に張り出して
設けられ、その内周面に弾性を有する保持片101 、
・・・が複数個固着されている。歪修正枠100の一ヒ
部には、ソレノイド103でL下駆動されるガイド板1
04を有するガイド装置105が前後一対設けられてい
る。このガイド装置105は、レール枠60.60の下
端部に設けたりミントスイッチ107,107によって
緑化用台車8が所定位置にセットされたことが検出され
ると、ガイド板104,104が下動して歪修正枠lO
Oの下方まで垂下され、光電スイッチ108によって緑
化用台車受板61が最下部まで下降したことが検出され
ると、ガイド板104が旧位置に復帰するようになって
いる。これら歪修正枠100と一対のガイド装置105
,105で枠組の歪修正装置を構成している。
車8よりも若干広い歪修正枠100が側方に張り出して
設けられ、その内周面に弾性を有する保持片101 、
・・・が複数個固着されている。歪修正枠100の一ヒ
部には、ソレノイド103でL下駆動されるガイド板1
04を有するガイド装置105が前後一対設けられてい
る。このガイド装置105は、レール枠60.60の下
端部に設けたりミントスイッチ107,107によって
緑化用台車8が所定位置にセットされたことが検出され
ると、ガイド板104,104が下動して歪修正枠lO
Oの下方まで垂下され、光電スイッチ108によって緑
化用台車受板61が最下部まで下降したことが検出され
ると、ガイド板104が旧位置に復帰するようになって
いる。これら歪修正枠100と一対のガイド装置105
,105で枠組の歪修正装置を構成している。
緑化用台車受板61の下方には、水平移動用のエアシリ
ンダ62が横設されている。この水平移動シリンダ62
も前記水平移動シリンダ22と同様に係合凹部62aを
そなえ、緑化用台車受板61が最下位に下降するとその
係合凸部61aがF記係合凹部62aに係合し、この状
態で水平移動シリンダ62を伸張させることにより緑化
用台車受板61が第4図の左方向に移動する。
ンダ62が横設されている。この水平移動シリンダ62
も前記水平移動シリンダ22と同様に係合凹部62aを
そなえ、緑化用台車受板61が最下位に下降するとその
係合凸部61aがF記係合凹部62aに係合し、この状
態で水平移動シリンダ62を伸張させることにより緑化
用台車受板61が第4図の左方向に移動する。
レール枠60.60と反対側の側面部には、前記搬送停
止位置A、Hに供給された苗箱を緑化用台車の収納棚8
b、・・・に押し込むための押込装置テするエアシリン
ダ70 (A 、 B)が設けられている。
止位置A、Hに供給された苗箱を緑化用台車の収納棚8
b、・・・に押し込むための押込装置テするエアシリン
ダ70 (A 、 B)が設けられている。
これら一対の押込シリンダ70 (A 、 B)のピス
トンロッド先端部には押圧板69が取り付けられている
。
トンロッド先端部には押圧板69が取り付けられている
。
また、前記押込シリンダ70(A、B)で苗箱を収納棚
に押し込む際の苗箱の移動路に臨んで潅水装置が設けら
れている。具体的には、この潅木装置は第7図に示すよ
うに、前後のレール枠60,60間に潅木パイプ110
が設けられており、積込装置70 (A 、 B)の動
作と同期してパイプの吐出口111から水が吐出される
ようになっている。第8図はそのリレー回路である。吐
出口111は苗箱までの距離と苗箱の移動速度に対応さ
せて若干外向きに向けられているので、機枠47と緑化
用台車8の間隔部の位置で苗箱に潅水されるとともに、
苗箱には上方から水が降ってくるようになっている。
に押し込む際の苗箱の移動路に臨んで潅水装置が設けら
れている。具体的には、この潅木装置は第7図に示すよ
うに、前後のレール枠60,60間に潅木パイプ110
が設けられており、積込装置70 (A 、 B)の動
作と同期してパイプの吐出口111から水が吐出される
ようになっている。第8図はそのリレー回路である。吐
出口111は苗箱までの距離と苗箱の移動速度に対応さ
せて若干外向きに向けられているので、機枠47と緑化
用台車8の間隔部の位置で苗箱に潅水されるとともに、
苗箱には上方から水が降ってくるようになっている。
この積替装置lの運転を開始するに際しては、支持台7
a、・・・トに前後左右に各2列づつ所定個数の苗箱9
9が積み巾ねられた発芽用台車7を図示の所定位置に停
止Fさせるとともに、積込装置4の緑化用台車受板61
に載せた空の緑化用台車8をヒ限位置にセットしておく
。
a、・・・トに前後左右に各2列づつ所定個数の苗箱9
9が積み巾ねられた発芽用台車7を図示の所定位置に停
止Fさせるとともに、積込装置4の緑化用台車受板61
に載せた空の緑化用台車8をヒ限位置にセットしておく
。
まず、水平移動シリンダ22が収縮することによりド限
位置に待機していたm箱受板20が発才用台車7の方向
に移動し、そのフォーク部20aが発芽用台if 7と
最下段の苗箱99の間隔部に差し入れられる。突起25
が停止トスイッチ80に当接すると停止Fする。つぎに
、モータ14が起動し、リフトスイッチ85に検出され
るまでW箱受板20が若干i に昇する。これによって
台車の11部の積重ね位置I、Iに積み千ねられている
苗箱99、・・・が苗箱受板のフォーク部20aに・成
せ替えられる。そして、水ト移動シリンダ22が伸張し
て苗箱受板20が元の位置に戻る。
位置に待機していたm箱受板20が発才用台車7の方向
に移動し、そのフォーク部20aが発芽用台if 7と
最下段の苗箱99の間隔部に差し入れられる。突起25
が停止トスイッチ80に当接すると停止Fする。つぎに
、モータ14が起動し、リフトスイッチ85に検出され
るまでW箱受板20が若干i に昇する。これによって
台車の11部の積重ね位置I、Iに積み千ねられている
苗箱99、・・・が苗箱受板のフォーク部20aに・成
せ替えられる。そして、水ト移動シリンダ22が伸張し
て苗箱受板20が元の位置に戻る。
続いて、苗箱受板のフォーク部20aに・成せ替えられ
た2山分の、55箱を、山の最り段のものから順番に保
持袋jδ26が分離して持ちヒげるとともに、それを移
送装置27が搬送装置2の所定位置まで移送する。搬送
装置2のヒに供給された苗箱は、伝動ローラ41の回転
によって2個づつ同時に積込装置の方向(X方向)に送
られる。
た2山分の、55箱を、山の最り段のものから順番に保
持袋jδ26が分離して持ちヒげるとともに、それを移
送装置27が搬送装置2の所定位置まで移送する。搬送
装置2のヒに供給された苗箱は、伝動ローラ41の回転
によって2個づつ同時に積込装置の方向(X方向)に送
られる。
最初の工程では、ソレノイド58は励磁してストッパ装
m 55 (B)が上昇しているので、苗箱はス)・ン
パ装置55(帥のド方を通過して停!ト位置Aまで移送
され、ストッパ装置55 (A)の受部材56に当接し
て停止1ニする。同時にこれが検出スイッチ57(A)
に検出され、押込シリンダ70 (A)が収縮し、抑圧
板69でコンベア−ヒに並置されている2個のm箱を緑
化用台車8の前側収納部S (A)の最下段の収納棚8
bに押し込む。この押込み動作の際、m箱が所定の位置
にくると潅水装置が作動して潅木が行なわれる。前述の
如く、機枠47と緑化用台車8の間隔部の位置でm箱に
潅水されるようになっているので、潅木停jに時におけ
る水漏れで装置および台車が繻れない。苗箱が収納棚8
bに収納されるとモータ14′が起動して緑化用台車8
を棚の高さh分下降する。以下同様に「宵箱の押込み、
潅水、台車の下降が繰り返し行なわれ、収納部S (A
)の全ての棚にm箱が収納されると、緑化用台車8を元
の上限位置に一上昇させるとともに、ストッパ装置55
(B)のソレノイド57の励磁を解除する。このためス
トッパ装置55 (B)が下降し、これ以後に搬送され
てくるm箱は搬送停止F位置Bに停止卜される。そして
、今度は押込シリンタフ 0 (B)が作動してm箱を
緑化用台車8の後側の収納部S (B)に順次積み込む
。
m 55 (B)が上昇しているので、苗箱はス)・ン
パ装置55(帥のド方を通過して停!ト位置Aまで移送
され、ストッパ装置55 (A)の受部材56に当接し
て停止1ニする。同時にこれが検出スイッチ57(A)
に検出され、押込シリンダ70 (A)が収縮し、抑圧
板69でコンベア−ヒに並置されている2個のm箱を緑
化用台車8の前側収納部S (A)の最下段の収納棚8
bに押し込む。この押込み動作の際、m箱が所定の位置
にくると潅水装置が作動して潅木が行なわれる。前述の
如く、機枠47と緑化用台車8の間隔部の位置でm箱に
潅水されるようになっているので、潅木停jに時におけ
る水漏れで装置および台車が繻れない。苗箱が収納棚8
bに収納されるとモータ14′が起動して緑化用台車8
を棚の高さh分下降する。以下同様に「宵箱の押込み、
潅水、台車の下降が繰り返し行なわれ、収納部S (A
)の全ての棚にm箱が収納されると、緑化用台車8を元
の上限位置に一上昇させるとともに、ストッパ装置55
(B)のソレノイド57の励磁を解除する。このためス
トッパ装置55 (B)が下降し、これ以後に搬送され
てくるm箱は搬送停止F位置Bに停止卜される。そして
、今度は押込シリンタフ 0 (B)が作動してm箱を
緑化用台車8の後側の収納部S (B)に順次積み込む
。
緑化用台車8の全ての棚に苗箱が積み込まれると、水平
移動シリンダ62が伸張し緑化用台車受板61が緑化用
台1118の下方から引き抜かれるので、満載になった
緑化用台車を空の緑化用台車と交換する。交換終了後、
積込装置;[4を元の位置に戻す。
移動シリンダ62が伸張し緑化用台車受板61が緑化用
台1118の下方から引き抜かれるので、満載になった
緑化用台車を空の緑化用台車と交換する。交換終了後、
積込装置;[4を元の位置に戻す。
次いで、発芽用台用7を前進させ、後側の積重ね位1η
II 、 IIのm箱を緑化用台車8に積み替える。
II 、 IIのm箱を緑化用台車8に積み替える。
すなわち1発芽用台東1台分の苗箱を緑化用台車2台に
積み替えるのである。緑化用台車8にはヒFに充分の隙
間を設けてm箱99を収納することができるので、採光
と葉の伸長用スペースが確保され緑化に好条件となって
いる。
積み替えるのである。緑化用台車8にはヒFに充分の隙
間を設けてm箱99を収納することができるので、採光
と葉の伸長用スペースが確保され緑化に好条件となって
いる。
つぎに、全作IF装置の動作について説明すると、緑化
用台車8が所定位置にセットされ、+Ti後のリミット
スイッチ107,107がともに入ると一対のガイド装
置105のガイド板104が下降し。
用台車8が所定位置にセットされ、+Ti後のリミット
スイッチ107,107がともに入ると一対のガイド装
置105のガイド板104が下降し。
緑化用台車8の各収納棚8bのすべてにm箱が収納され
たことが光電スイッチ108で検出されるとガイド板1
04が4二昇する。緑化用台車8を上限位置に一上昇さ
せるときには、下降している前後のガイド板104,1
04によって台車の枠組8aの−L部が歪修正枠100
内に案内される。そして、台11工のリフト時には保持
片101.・・・によって台車の枠組8aが正常な状態
に保持されるので、押込シリンダ70 (A、B)によ
る収納棚への苗箱の押込みが適切に行なわれる。また、
この積込み工程における緑化用台車8の間歇的な下降に
際して台車の枠組8aを歪修正枠100内を七から下に
通過させることにより、歪の生じていた枠組を正常な状
態に修正することができる。
たことが光電スイッチ108で検出されるとガイド板1
04が4二昇する。緑化用台車8を上限位置に一上昇さ
せるときには、下降している前後のガイド板104,1
04によって台車の枠組8aの−L部が歪修正枠100
内に案内される。そして、台11工のリフト時には保持
片101.・・・によって台車の枠組8aが正常な状態
に保持されるので、押込シリンダ70 (A、B)によ
る収納棚への苗箱の押込みが適切に行なわれる。また、
この積込み工程における緑化用台車8の間歇的な下降に
際して台車の枠組8aを歪修正枠100内を七から下に
通過させることにより、歪の生じていた枠組を正常な状
態に修正することができる。
なお、本実施例では下側の収納棚から順次苗箱が収納さ
れてゆくようになっているので、緑化用台車が間歇的に
下降するようになっているが、緑化用台車を最下部にセ
ットされた状態から間歇的に上昇させ、上側の収納棚か
ら順次苗箱を収納するようにしてもよい。
れてゆくようになっているので、緑化用台車が間歇的に
下降するようになっているが、緑化用台車を最下部にセ
ットされた状態から間歇的に上昇させ、上側の収納棚か
ら順次苗箱を収納するようにしてもよい。
ハ 発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明にがかる苗箱の
積込装置は、緑化用台車の昇降動作中に台車に当接して
該台車の枠組の歪を強制的に修正するので、苗箱の積込
み時における事故を防止できるとともに、緑化用台車を
長時間安全に使用することができるようになった。
積込装置は、緑化用台車の昇降動作中に台車に当接して
該台車の枠組の歪を強制的に修正するので、苗箱の積込
み時における事故を防止できるとともに、緑化用台車を
長時間安全に使用することができるようになった。
第1図は本発明を施したw箱積替装置の1例の正面図、
第2図は平面図、第3図はその左側面図。 第4図はその右側面図、第5図は緑化用台車の説明図、
第6図(a)、(b)はそれぞれストッパ装置の斜視図
、第7図は潅水装置の説明図、第8図は潅水装置のリレ
ー回路図である。 ■・・・積替装置、2・・・搬送装置、3・・・取出装
置、4・・・積込装置、7・・・発芽用台車、8・・・
緑化用台車、59・・・昇降装置、70・・・押込シリ
ンダ、99・・・苗箱、100・・・歪修正枠、105
・・・ガイド装置。
第2図は平面図、第3図はその左側面図。 第4図はその右側面図、第5図は緑化用台車の説明図、
第6図(a)、(b)はそれぞれストッパ装置の斜視図
、第7図は潅水装置の説明図、第8図は潅水装置のリレ
ー回路図である。 ■・・・積替装置、2・・・搬送装置、3・・・取出装
置、4・・・積込装置、7・・・発芽用台車、8・・・
緑化用台車、59・・・昇降装置、70・・・押込シリ
ンダ、99・・・苗箱、100・・・歪修正枠、105
・・・ガイド装置。
Claims (1)
- (1)複数段の収納棚を有する枠組状をした緑化用の台
車の各収納棚に播種後の苗箱を積み込む苗箱の積込装置
であって、前記台車を適宜昇降させる昇降装置と、所定
位置に供給されてきた播種後の苗箱を台車の上下動に応
じて順次前記各収納棚に押し込む押込装置とを設けると
ともに、台車の昇降動作中に台車に当接して該台車の枠
組の歪を強制的に修正する歪修正装置を設けたことを特
徴とする苗箱の積込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10857388A JPH01281222A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 苗箱の積込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10857388A JPH01281222A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 苗箱の積込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281222A true JPH01281222A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14488240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10857388A Pending JPH01281222A (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 苗箱の積込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281222A (ja) |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP10857388A patent/JPH01281222A/ja active Pending
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