JPH01281392A - 炉体 - Google Patents
炉体Info
- Publication number
- JPH01281392A JPH01281392A JP6156189A JP6156189A JPH01281392A JP H01281392 A JPH01281392 A JP H01281392A JP 6156189 A JP6156189 A JP 6156189A JP 6156189 A JP6156189 A JP 6156189A JP H01281392 A JPH01281392 A JP H01281392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crucible
- furnace
- heating coil
- furnace body
- refractory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は誘導加熱コイルの内側に成形るつぼを配置して
なるるつぼ形誘導炉連鋳機などの炉体に関する。−船に
この種の連鋳機においては容易に所定の形状寸法の炉本
体を備えた炉体を構築し得るとともに、必要に応じて行
なう炉本体の改築あるいは交換ができる限り簡易である
ことが望まれる。
なるるつぼ形誘導炉連鋳機などの炉体に関する。−船に
この種の連鋳機においては容易に所定の形状寸法の炉本
体を備えた炉体を構築し得るとともに、必要に応じて行
なう炉本体の改築あるいは交換ができる限り簡易である
ことが望まれる。
従来この種のるつぼ形誘導炉連鋳機などの炉体において
は、耐火物をスタンプしかつ焼結して炉本体を築造する
のが一般的であり、稀に成形るつぼを使用する如き場合
にも耐火物を前記と同様に処理してバックライニングを
形成し、その中に前記成形るつぼを固定する如き方法が
採られる0例えば耐火物をスタンプして炉本体を築造す
る場合には、第2図に示す如(、適宜の耐火キャスタブ
ルからなる炉床26の上に固定される誘導加熱コイル2
2の内側に沿ってコイルセメント、アスベストマイカな
どからなる断熱部23と、前記加熱コイル22の内側に
仮設される型枠(図示せず)との間に耐火物をスタンプ
してるつぼの形状を形成し、焼結処理を施して固化した
炉壁24aと炉底24bとを有する炉本体24を築造す
る如くにしている。
は、耐火物をスタンプしかつ焼結して炉本体を築造する
のが一般的であり、稀に成形るつぼを使用する如き場合
にも耐火物を前記と同様に処理してバックライニングを
形成し、その中に前記成形るつぼを固定する如き方法が
採られる0例えば耐火物をスタンプして炉本体を築造す
る場合には、第2図に示す如(、適宜の耐火キャスタブ
ルからなる炉床26の上に固定される誘導加熱コイル2
2の内側に沿ってコイルセメント、アスベストマイカな
どからなる断熱部23と、前記加熱コイル22の内側に
仮設される型枠(図示せず)との間に耐火物をスタンプ
してるつぼの形状を形成し、焼結処理を施して固化した
炉壁24aと炉底24bとを有する炉本体24を築造す
る如くにしている。
また炉本体として成形るつぼを使用する場合にも、その
耐火物のバックライニングの形成において前記と同様の
成形処理が行なわれる。
耐火物のバックライニングの形成において前記と同様の
成形処理が行なわれる。
ところで前記の如く耐火物をスタンプし焼結処理を施す
場合には、その作業上前記炉本体なりバックライニング
なりがその高さ寸法に対して一定の内径寸法を有してい
ることが必要であって、その内径寸法に比較して高さ寸
法の著しく大である所謂軸方向に細長い炉本体あるいは
バンクライニングにおいては、その内容積の口が狭く奥
行が深くなるために耐火物のスタンプ作業が極度に困難
になり、したがって十分なスタンプが行なわれない状態
で、あるいは最悪の場合にはスタンプ作業を行なわない
ままで焼結処理を施しても炉本体などに要求される強度
を期待することができず、結果として金属溶融作業中な
どに湯漏れを生ずるという欠点が伴なう。
場合には、その作業上前記炉本体なりバックライニング
なりがその高さ寸法に対して一定の内径寸法を有してい
ることが必要であって、その内径寸法に比較して高さ寸
法の著しく大である所謂軸方向に細長い炉本体あるいは
バンクライニングにおいては、その内容積の口が狭く奥
行が深くなるために耐火物のスタンプ作業が極度に困難
になり、したがって十分なスタンプが行なわれない状態
で、あるいは最悪の場合にはスタンプ作業を行なわない
ままで焼結処理を施しても炉本体などに要求される強度
を期待することができず、結果として金属溶融作業中な
どに湯漏れを生ずるという欠点が伴なう。
本発明は従来のるつぼ形誘導炉連鋳機の炉体において、
その内径寸法に比較してその高さ寸法の著しく大なる炉
本体を耐火物をスタンプして築造する場合などにおける
前記の如き欠点に鑑み、その築造が容易で湯漏れを生じ
る虞れがなく、必要な場合の改築あるいは交換が簡易な
炉本体を備えたるつぼ形誘導炉連鋳機の炉体を堤供する
ことを目的とする。
その内径寸法に比較してその高さ寸法の著しく大なる炉
本体を耐火物をスタンプして築造する場合などにおける
前記の如き欠点に鑑み、その築造が容易で湯漏れを生じ
る虞れがなく、必要な場合の改築あるいは交換が簡易な
炉本体を備えたるつぼ形誘導炉連鋳機の炉体を堤供する
ことを目的とする。
前記の目的を達成するために本発明は、誘導加熱コイル
の内側に成形るつぼを配置ししなるるつぼ形誘導炉連鋳
機などの炉体において、両端が開口した円筒の一方の口
に炉底を設けてなる成形るつぼを前記誘導加熱コイルの
内側に同心的に配置し、該加熱コイルの内面の断熱部と
前記るつぼの円筒状外表面との間に設けられる適宜の間
隙に焼結し難い程度の粒度を有する耐火物の粉末を適宜
の密度で充てんしてなるものである。
の内側に成形るつぼを配置ししなるるつぼ形誘導炉連鋳
機などの炉体において、両端が開口した円筒の一方の口
に炉底を設けてなる成形るつぼを前記誘導加熱コイルの
内側に同心的に配置し、該加熱コイルの内面の断熱部と
前記るつぼの円筒状外表面との間に設けられる適宜の間
隙に焼結し難い程度の粒度を有する耐火物の粉末を適宜
の密度で充てんしてなるものである。
(作用)
上記手段によれば、両端が開口した円筒の一方の口に炉
底を設けてなる成形るつぼを前記誘導加熱コイルの内側
に同心的に配置し、該加熱コイルの内面の断熱部と前記
るつぼの円筒状外表面との間に設けられる適宜の間隙に
焼結し難い程度の粒度を有する耐火物の粉末を適宜の密
度で充てんするので、前記るつぼを炉床と前記耐火物の
粉末を介して前記加熱コイルとにより支持するようにな
る。
底を設けてなる成形るつぼを前記誘導加熱コイルの内側
に同心的に配置し、該加熱コイルの内面の断熱部と前記
るつぼの円筒状外表面との間に設けられる適宜の間隙に
焼結し難い程度の粒度を有する耐火物の粉末を適宜の密
度で充てんするので、前記るつぼを炉床と前記耐火物の
粉末を介して前記加熱コイルとにより支持するようにな
る。
次に図面に表わされた実施例にもとづいて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図において両端が開口した円筒の一方の口に耐火物
からなる炉底4を形成してなる成形るつぼ1は、適宜の
個数の磁束収れん用継鉄8の内側に固定されたソレノイ
ド状の誘導加熱コイル7の内側のコイルセメント、アス
ベストマイカなどの断熱部3の内面に対し、適宜の間隙
、通常は数10閣程度の間隙が形成される如くに前記加
熱コイルと同心的に配置され、耐火キャスタプルからな
る炉床5のるつぼ支持部6の上に位置決め支持されてい
る。その際前記るつぼ1の円筒状の外表面と前記加熱コ
イル7の内側の断熱部3の内面との間の前記間隙に、比
較的に焼結し難い程度の粒度を有する耐火物粉末2を炉
体9を振動させながら充てんする。したがってこの場合
光てんされた前記粉末2の密度は比較的に粗である。
からなる炉底4を形成してなる成形るつぼ1は、適宜の
個数の磁束収れん用継鉄8の内側に固定されたソレノイ
ド状の誘導加熱コイル7の内側のコイルセメント、アス
ベストマイカなどの断熱部3の内面に対し、適宜の間隙
、通常は数10閣程度の間隙が形成される如くに前記加
熱コイルと同心的に配置され、耐火キャスタプルからな
る炉床5のるつぼ支持部6の上に位置決め支持されてい
る。その際前記るつぼ1の円筒状の外表面と前記加熱コ
イル7の内側の断熱部3の内面との間の前記間隙に、比
較的に焼結し難い程度の粒度を有する耐火物粉末2を炉
体9を振動させながら充てんする。したがってこの場合
光てんされた前記粉末2の密度は比較的に粗である。
前記の如(にして構成されるるつぼ形誘導炉連鋳機の炉
体9においては、その外径寸法に比較して高さ寸法の著
しく大なる成形るつぼ1を、従来の成形るつぼを使用す
る場合の如く耐火物をスタンプしかつ焼結してバックラ
イニングを形成することなく前記加熱コイル7の内側に
配置し、その下面を前記るつぼ支持部6を介して炉床5
に、またその側面を前記粉末2を介して前記加熱コイル
7により支持する如くにすることができるから炉本体の
築造が著しく簡易になるとともに、前記粉末2の密度が
比較的に粗であるから必要に応じて前記るつぼlの交換
を行なう場合にもその作業が掻めて容易になる利点があ
る。
体9においては、その外径寸法に比較して高さ寸法の著
しく大なる成形るつぼ1を、従来の成形るつぼを使用す
る場合の如く耐火物をスタンプしかつ焼結してバックラ
イニングを形成することなく前記加熱コイル7の内側に
配置し、その下面を前記るつぼ支持部6を介して炉床5
に、またその側面を前記粉末2を介して前記加熱コイル
7により支持する如くにすることができるから炉本体の
築造が著しく簡易になるとともに、前記粉末2の密度が
比較的に粗であるから必要に応じて前記るつぼlの交換
を行なう場合にもその作業が掻めて容易になる利点があ
る。
本発明は以上に説明した如く、誘導加熱コイルの内側に
成形るつぼを配置してなるるつぼ形誘導炉連鋳機の炉体
において、両端が開口した円筒の一方の口に炉底を設け
てなる成形るつぼを前記誘導加熱コイルの内側に同心的
に配置し、該加熱コイルの内面の断熱部と前記るつぼの
円筒状外表面との間に設けられる適宜の間隙に焼結し難
い程度の粒度を有する耐火物の粉末を適宜の密度で充て
んすることにより、従来の成形るつぼを使用する場合の
如く耐火物をスタンプしかつ焼結してバックライニング
を形成する必要がないから、スタンプ作業の至難なその
外径寸法に比較して高さの著しく大なる成形るつぼの場
合にもスタンプ作業を行なうことなく容易に前記るつぼ
を前記誘導加熱コイルの内側に固定して炉体を構成し得
るだけでなく、前記るつぼと前記加熱コイルとの間隙を
充てんする耐火物粉末の充てん密度が比較的粗でかつ焼
結し難いので必要に応じて前記るつぼを交換する場合に
もその作業が筒易になる効果がある。
成形るつぼを配置してなるるつぼ形誘導炉連鋳機の炉体
において、両端が開口した円筒の一方の口に炉底を設け
てなる成形るつぼを前記誘導加熱コイルの内側に同心的
に配置し、該加熱コイルの内面の断熱部と前記るつぼの
円筒状外表面との間に設けられる適宜の間隙に焼結し難
い程度の粒度を有する耐火物の粉末を適宜の密度で充て
んすることにより、従来の成形るつぼを使用する場合の
如く耐火物をスタンプしかつ焼結してバックライニング
を形成する必要がないから、スタンプ作業の至難なその
外径寸法に比較して高さの著しく大なる成形るつぼの場
合にもスタンプ作業を行なうことなく容易に前記るつぼ
を前記誘導加熱コイルの内側に固定して炉体を構成し得
るだけでなく、前記るつぼと前記加熱コイルとの間隙を
充てんする耐火物粉末の充てん密度が比較的粗でかつ焼
結し難いので必要に応じて前記るつぼを交換する場合に
もその作業が筒易になる効果がある。
第1図は本発明に関わるるつぼ形誘導炉連鋳機の炉体の
縦断面概略図を、第2図は従来の前記炉体の縦断面概略
図を表わす。 1・・・成形るつぼ、2・・・耐火物粉末、3・・・断
熱部、4・・・炉底、7・・・誘導加熱コイル、9・・
・炉体。 第1図
縦断面概略図を、第2図は従来の前記炉体の縦断面概略
図を表わす。 1・・・成形るつぼ、2・・・耐火物粉末、3・・・断
熱部、4・・・炉底、7・・・誘導加熱コイル、9・・
・炉体。 第1図
Claims (1)
- 1)誘導加熱コイルの内側に成形るつぼを配置ししなる
るつぼ形誘導炉連鋳機などの炉体において、両端が開口
した円筒の一方の口に炉底を設けてなる成形るつぼを前
記誘導加熱コイルの内側に同心的に配置し、該加熱コイ
ルの内面の断熱部と前記るつぼの円筒状外表面との間に
設けられる適宜の間隙に焼結し難い程度の粒度を有する
耐火物の粉末を適宜の密度で充てんしてなることを特徴
とする炉体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156189A JPH01281392A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 炉体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6156189A JPH01281392A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 炉体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281392A true JPH01281392A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=13174647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6156189A Pending JPH01281392A (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 炉体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281392A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06279966A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-10-04 | Armco Steel Co Lp | 誘導加熱されるメニスカス被覆容器 |
| US8197596B2 (en) | 2006-07-28 | 2012-06-12 | Pronomic Industry Ab | Crystal growth method and reactor design |
| CN102564125A (zh) * | 2011-04-20 | 2012-07-11 | 泰州杰利瑞节能科技发展有限公司 | 一种超音频感应加热熔炼炉 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP6156189A patent/JPH01281392A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06279966A (ja) * | 1993-01-25 | 1994-10-04 | Armco Steel Co Lp | 誘導加熱されるメニスカス被覆容器 |
| US8197596B2 (en) | 2006-07-28 | 2012-06-12 | Pronomic Industry Ab | Crystal growth method and reactor design |
| US8568531B2 (en) | 2006-07-28 | 2013-10-29 | Pronomic Industry Ab | Seed holder for crystal growth reactors |
| CN102564125A (zh) * | 2011-04-20 | 2012-07-11 | 泰州杰利瑞节能科技发展有限公司 | 一种超音频感应加热熔炼炉 |
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