JPH01282067A - 電車利用の搬送装置 - Google Patents
電車利用の搬送装置Info
- Publication number
- JPH01282067A JPH01282067A JP11106588A JP11106588A JPH01282067A JP H01282067 A JPH01282067 A JP H01282067A JP 11106588 A JP11106588 A JP 11106588A JP 11106588 A JP11106588 A JP 11106588A JP H01282067 A JPH01282067 A JP H01282067A
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- rotary motor
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- Pending
Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- SNIOPGDIGTZGOP-UHFFFAOYSA-N Nitroglycerin Chemical compound [O-][N+](=O)OCC(O[N+]([O-])=O)CO[N+]([O-])=O SNIOPGDIGTZGOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229940073020 nitrol Drugs 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回転モーターで駆動される走行用駆動ホイー
ルを備えた電車利用の搬送装置に関するものである。
ルを備えた電車利用の搬送装置に関するものである。
(従来の技術)
この種の電車利用の従来の搬送装置は、単に一つの走行
用駆動ホイールと、当該ホイールを減速機を介して駆動
する一つの回転モーターとを設けたものであった。従っ
て走行経路中に上昇勾配部が存在する場合、減速比を切
り換えることの出来る減速機を使用して前記上昇勾配部
では駆動ホイールの回転速度を減速してトルクを大きく
するか又は、回転数を低下させても必要なトルクを得ら
れる大馬力の回転モーターを使用して前記上昇勾配部で
は回転モーターの回転数を落として減速する方法が採ら
れていた。
用駆動ホイールと、当該ホイールを減速機を介して駆動
する一つの回転モーターとを設けたものであった。従っ
て走行経路中に上昇勾配部が存在する場合、減速比を切
り換えることの出来る減速機を使用して前記上昇勾配部
では駆動ホイールの回転速度を減速してトルクを大きく
するか又は、回転数を低下させても必要なトルクを得ら
れる大馬力の回転モーターを使用して前記上昇勾配部で
は回転モーターの回転数を落として減速する方法が採ら
れていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら前記のように減速比が切り換え可能な減速
機や大馬力の回転モーターは、減速比が一定の減速機や
小馬力の回転モーターと比較して何れも大型となる。然
して、例えば懸垂形モルレールタイプの電車を使用する
搬送装置の場合、1本のガイドレールの側方に、当該ガ
イドレールに嵌合する走行用駆動ホイールを駆動する減
速機付き回転モーターが配置されるので、前記のように
減速機や回転モーターが大型になると、電車全体やガイ
ドレールまでを大型にせざるを得なくなるばかりでなく
、場合によってはガイドレールと回転モーター等との干
渉を避けるために水平カーブ経路部でのガイドレールの
曲率半径までも大きくしなければならす、設備全体をコ
ンパクトに構成することが出来なくなる欠点があった。
機や大馬力の回転モーターは、減速比が一定の減速機や
小馬力の回転モーターと比較して何れも大型となる。然
して、例えば懸垂形モルレールタイプの電車を使用する
搬送装置の場合、1本のガイドレールの側方に、当該ガ
イドレールに嵌合する走行用駆動ホイールを駆動する減
速機付き回転モーターが配置されるので、前記のように
減速機や回転モーターが大型になると、電車全体やガイ
ドレールまでを大型にせざるを得なくなるばかりでなく
、場合によってはガイドレールと回転モーター等との干
渉を避けるために水平カーブ経路部でのガイドレールの
曲率半径までも大きくしなければならす、設備全体をコ
ンパクトに構成することが出来なくなる欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
一定走行経路に沿って移動可能に支持された搬送用電車
に走行用として主駆動ホイールと副駆動ホイールとを軸
支すると共に、前記主駆動ホイールを減速比の小さな減
速機を介して駆動する主回転モーターと、前記副駆動ホ
イールを減速比の大きな減速機及びクラッチを介して駆
動する副回転モーターとを設けて成る電車利用の搬送装
置を提案するものである。
一定走行経路に沿って移動可能に支持された搬送用電車
に走行用として主駆動ホイールと副駆動ホイールとを軸
支すると共に、前記主駆動ホイールを減速比の小さな減
速機を介して駆動する主回転モーターと、前記副駆動ホ
イールを減速比の大きな減速機及びクラッチを介して駆
動する副回転モーターとを設けて成る電車利用の搬送装
置を提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図に於いて、1は搬送用電車であって、一
定走行経路を構成するガイドレール2に第一トロリー3
と第ニトロリ−4を介して移動可能に吊り下げられてい
る。前記ガイドレール2は下側レール部2Aと上側レー
ル部2Bとを一側辺の側壁部2Cで連結一体化したもの
である。第一トロリー3及び第ニトロリ−4には、ガイ
ドレール2に於ける下側レール部2Aの上面を転動する
主駆動ホイール5及び副駆動ホイール6と、下側レール
部2Aの立ち上がり部2aと上側レール部2Bの立ち下
がり部2bとを前記主副各駆動ホイール5,6の前後で
左右両側から挟む操向用ガイドローラー7.8と、前記
主副各駆動ホイール5.6の前後で上側レール部2Bに
当接する前後−対のバックアップローラー9,10が各
々軸支され、第一トロリー3には、例えばハイポイドギ
ヤによる減速機のように、減速比が例えば1/10と小
さく且つホイール5側からの回転抵抗が小さな減速機1
1を介して主駆動ホイール5を駆動する、電磁ブレーキ
12を備えた主回転モーター13が取り付けられ、第ニ
トロリ−4には、例えばウオーム減速機のように、減速
比が例えば1/40と大きな減速機14と電磁クラッチ
15とを介して副駆動ホイール6を駆動する副回転モー
ター16が取り付けられている。
定走行経路を構成するガイドレール2に第一トロリー3
と第ニトロリ−4を介して移動可能に吊り下げられてい
る。前記ガイドレール2は下側レール部2Aと上側レー
ル部2Bとを一側辺の側壁部2Cで連結一体化したもの
である。第一トロリー3及び第ニトロリ−4には、ガイ
ドレール2に於ける下側レール部2Aの上面を転動する
主駆動ホイール5及び副駆動ホイール6と、下側レール
部2Aの立ち上がり部2aと上側レール部2Bの立ち下
がり部2bとを前記主副各駆動ホイール5,6の前後で
左右両側から挟む操向用ガイドローラー7.8と、前記
主副各駆動ホイール5.6の前後で上側レール部2Bに
当接する前後−対のバックアップローラー9,10が各
々軸支され、第一トロリー3には、例えばハイポイドギ
ヤによる減速機のように、減速比が例えば1/10と小
さく且つホイール5側からの回転抵抗が小さな減速機1
1を介して主駆動ホイール5を駆動する、電磁ブレーキ
12を備えた主回転モーター13が取り付けられ、第ニ
トロリ−4には、例えばウオーム減速機のように、減速
比が例えば1/40と大きな減速機14と電磁クラッチ
15とを介して副駆動ホイール6を駆動する副回転モー
ター16が取り付けられている。
前記各回転モーター13.16は、駆動ホイール5,6
の側方に配置された減速機11.14の後方側に回転軸
が走行方向と平行になるように連結されており、これら
各減速機11.14の前方側には前後一対の集電ユニッ
ト17A、17Bが取り付けられている。18はガイド
レール2に於ける側壁部2Cの内側に付設された給電レ
ールユニ、トであって、前記各集電ユニノ)17A、1
7Bが摺接する。然して前記集電ユニノ)+7A、17
Bからコントローラー(図示省略)を経由して、主回転
モーター+3.16、電磁ブレーキ12、及び電磁クラ
ッチ15等に対する給電が必要時に行われる。又、地上
側のメインコントローラーとの間の制御信号の授受も、
前記給電レールユニ、、 ) 18と集電ユニット17
A、17Bを介して行われる。
の側方に配置された減速機11.14の後方側に回転軸
が走行方向と平行になるように連結されており、これら
各減速機11.14の前方側には前後一対の集電ユニッ
ト17A、17Bが取り付けられている。18はガイド
レール2に於ける側壁部2Cの内側に付設された給電レ
ールユニ、トであって、前記各集電ユニノ)17A、1
7Bが摺接する。然して前記集電ユニノ)+7A、17
Bからコントローラー(図示省略)を経由して、主回転
モーター+3.16、電磁ブレーキ12、及び電磁クラ
ッチ15等に対する給電が必要時に行われる。又、地上
側のメインコントローラーとの間の制御信号の授受も、
前記給電レールユニ、、 ) 18と集電ユニット17
A、17Bを介して行われる。
尚、前記各トロリー3.4は、夫々ホイール5.6の真
下に位置する垂直支軸+9.20の周りで回転可能に電
車本体21に枢着されている。
下に位置する垂直支軸+9.20の周りで回転可能に電
車本体21に枢着されている。
上記のように構成された搬送装置では、搬送用電車1を
水平経路部で走行させるときは、主回転モーター13の
みを通電稼動させ、その回転を減速比の小さな減速機1
1を介して主駆動ホイール5に伝達することにより、当
該主駆動ホイール5の高速回転により搬送用電車1をガ
イドレール2に沿って高速走行させることが出来る。こ
のとき副駆動ホイール6と減速比の大きな減速機14と
の間の電磁クラッチ15はオフさせておくことにより、
当該副駆動ホイール6の回転抵抗を小さくして主回転モ
ーター13にかかる負荷を軽減させる。又、第4図に示
すように、上昇勾配部22に於いて搬送用電車1を上昇
走行させるときは、主回転モーター13に代えて副回転
モーター16を通電稼動させると共に電磁クラッチ15
をオンさせ、当該副回転モーター16の回転を減速比の
大きな減速機14と電磁クラッチ15とを介して副駆動
ホイール6に伝達することにより、当該副駆動ホイール
6を大トルクで低速回転さゼ、以て搬送用電車1を大き
な推力で確実に低速上昇走行させることが出来る。
水平経路部で走行させるときは、主回転モーター13の
みを通電稼動させ、その回転を減速比の小さな減速機1
1を介して主駆動ホイール5に伝達することにより、当
該主駆動ホイール5の高速回転により搬送用電車1をガ
イドレール2に沿って高速走行させることが出来る。こ
のとき副駆動ホイール6と減速比の大きな減速機14と
の間の電磁クラッチ15はオフさせておくことにより、
当該副駆動ホイール6の回転抵抗を小さくして主回転モ
ーター13にかかる負荷を軽減させる。又、第4図に示
すように、上昇勾配部22に於いて搬送用電車1を上昇
走行させるときは、主回転モーター13に代えて副回転
モーター16を通電稼動させると共に電磁クラッチ15
をオンさせ、当該副回転モーター16の回転を減速比の
大きな減速機14と電磁クラッチ15とを介して副駆動
ホイール6に伝達することにより、当該副駆動ホイール
6を大トルクで低速回転さゼ、以て搬送用電車1を大き
な推力で確実に低速上昇走行させることが出来る。
尚、何れのモーターで搬送用電車1を走行させていると
きも、当該搬送用電車1を停止させるときは、稼動さセ
ているモーター13又は16に対する通電を断って電磁
ブレーキ12をオンさせれば良い。又、副回転モーター
16で副駆動ホイール6を駆動して搬送用電車1を低速
走行させているときは、転勤回転する主駆動ホイール5
に連動している減速機11及び主回転モーター13が当
該主駆動ホイール5の回転負荷となるので、この回転負
荷を更に軽減させるために主駆動ホイール5と減速m1
1との間、又は減速機11と主回転モーター13との間
に電磁クラッチを介装しても良い。
きも、当該搬送用電車1を停止させるときは、稼動さセ
ているモーター13又は16に対する通電を断って電磁
ブレーキ12をオンさせれば良い。又、副回転モーター
16で副駆動ホイール6を駆動して搬送用電車1を低速
走行させているときは、転勤回転する主駆動ホイール5
に連動している減速機11及び主回転モーター13が当
該主駆動ホイール5の回転負荷となるので、この回転負
荷を更に軽減させるために主駆動ホイール5と減速m1
1との間、又は減速機11と主回転モーター13との間
に電磁クラッチを介装しても良い。
更に、主回転モーター13又は副回転モーター16で搬
送用電車1を走行駆動させるとき、必要に応してこれら
モーター13.16の回転数を例えばインバーター制御
により変えることも可能である。又、副回転モーター1
6で搬送用電車1を走行駆動させるときは、上昇勾配部
22での走行時に限定されない。例えば水平カーブ経路
部等で搬送用電車1を低速走行させる場合には、副回転
モーター16で走行駆動することが出来る。
送用電車1を走行駆動させるとき、必要に応してこれら
モーター13.16の回転数を例えばインバーター制御
により変えることも可能である。又、副回転モーター1
6で搬送用電車1を走行駆動させるときは、上昇勾配部
22での走行時に限定されない。例えば水平カーブ経路
部等で搬送用電車1を低速走行させる場合には、副回転
モーター16で走行駆動することが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の搬送装置によれば、搬送用電車を
大きな推力が不要な水平経路部で走行させるときは、主
駆動ホイールを減速比の小さな減速機を介して主回転モ
ーターで駆動することにより、搬送用電車を高速走行さ
せることが出来、搬送用電車を大きな推力が必要な上昇
勾配部で走行させるときは、副駆動ホイールを減速比の
大きな減速機を介して副回転モーターで駆動することに
より、搬送用電車を大きな推力で強力に低速上昇走行さ
せることが出来る。
大きな推力が不要な水平経路部で走行させるときは、主
駆動ホイールを減速比の小さな減速機を介して主回転モ
ーターで駆動することにより、搬送用電車を高速走行さ
せることが出来、搬送用電車を大きな推力が必要な上昇
勾配部で走行させるときは、副駆動ホイールを減速比の
大きな減速機を介して副回転モーターで駆動することに
より、搬送用電車を大きな推力で強力に低速上昇走行さ
せることが出来る。
このように水平経路部では高速走行させ、上昇勾配部で
は大推力による低速走行に切り換えることが出来るもの
でありながら、主副2種類の走行用駆動ホイールと、減
速比が一定で小型に構成し得る2台の減速機と、比較的
小馬力の小型の回転モーターを2台使用し、これらを適
所に分散配置して構成し得るので、減速比が切り換えら
れる大型の減速機や大型で大馬力の回転モーターを使用
して構成する場合よりも、搬送用電車全体を比較的コン
パクトに構成することが出来るのである。
は大推力による低速走行に切り換えることが出来るもの
でありながら、主副2種類の走行用駆動ホイールと、減
速比が一定で小型に構成し得る2台の減速機と、比較的
小馬力の小型の回転モーターを2台使用し、これらを適
所に分散配置して構成し得るので、減速比が切り換えら
れる大型の減速機や大型で大馬力の回転モーターを使用
して構成する場合よりも、搬送用電車全体を比較的コン
パクトに構成することが出来るのである。
特に実施例のように、1本のガイドレールの側方に減速
機や回転モーターを配置しなければならない懸垂形モル
レールタイプの搬送用電車の場合、当然前後一対のトロ
リーを有するので、各トロリーに走行用駆動ホイール、
減速機、及び回転モーターを分散配置することが出来、
従って回転モーター等がガイドレールに干ン歩すること
を避けるために水平カーブ経路部でのガイドレールの曲
率半径を大きくしたり、前後のホイール間の距離を大き
くすることなく、ガイドレール脇の限られた空間内で電
車全体をコンパクトに構成することが出来るのである。
機や回転モーターを配置しなければならない懸垂形モル
レールタイプの搬送用電車の場合、当然前後一対のトロ
リーを有するので、各トロリーに走行用駆動ホイール、
減速機、及び回転モーターを分散配置することが出来、
従って回転モーター等がガイドレールに干ン歩すること
を避けるために水平カーブ経路部でのガイドレールの曲
率半径を大きくしたり、前後のホイール間の距離を大き
くすることなく、ガイドレール脇の限られた空間内で電
車全体をコンパクトに構成することが出来るのである。
尚、実施例のように集電ユニットも前後のトロリーに分
散配置することにより、前後のトロリーの構成が略均等
になり、無駄な空間をなくして全体を非常にバランス良
くコンパクトに構成することが出来る。
散配置することにより、前後のトロリーの構成が略均等
になり、無駄な空間をなくして全体を非常にバランス良
くコンパクトに構成することが出来る。
第1図は側面図、第2図は縦断正面図、第3図は主要部
品の配置を示す概略平面図、第4図は上昇勾配部での搬
送用電車の走行状態を示す側面図である。 1・・・搬送用電車、2・・・ガイドレール、3・・・
第一トロリー、4・・・第ニトロリ−15・・・主駆動
ホイール、6・・・副駆動ホイール、7.8・・・操向
用ガイドローラー、9.10・・・バックアップローラ
ー、11・・・減速比の小さな減速機、12・・・電磁
ブレーキ、13・・・主回転モーター、14・・・減速
比の大きな減速機、15・・・電磁クラッチ、16・・
・副回転モーター、17A、17B・・・集電ユニット
、18・・・給電レールユニ7)、19.20・・・ト
ロリー框着用垂直支軸、21・・・電車本体。
品の配置を示す概略平面図、第4図は上昇勾配部での搬
送用電車の走行状態を示す側面図である。 1・・・搬送用電車、2・・・ガイドレール、3・・・
第一トロリー、4・・・第ニトロリ−15・・・主駆動
ホイール、6・・・副駆動ホイール、7.8・・・操向
用ガイドローラー、9.10・・・バックアップローラ
ー、11・・・減速比の小さな減速機、12・・・電磁
ブレーキ、13・・・主回転モーター、14・・・減速
比の大きな減速機、15・・・電磁クラッチ、16・・
・副回転モーター、17A、17B・・・集電ユニット
、18・・・給電レールユニ7)、19.20・・・ト
ロリー框着用垂直支軸、21・・・電車本体。
Claims (1)
- 一定走行経路に沿って移動可能に支持された搬送用電車
に走行用として主駆動ホィールと副駆動ホィールとを軸
支すると共に、前記主駆動ホィールを減速比の小さな減
速機を介して駆動する主回転モーターと、前記副駆動ホ
ィールを減速比の大きな減速機及びクラッチを介して駆
動する副回転モーターとを設けて成る電車利用の搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106588A JPH01282067A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 電車利用の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106588A JPH01282067A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 電車利用の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282067A true JPH01282067A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14551507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106588A Pending JPH01282067A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 電車利用の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01282067A (ja) |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP11106588A patent/JPH01282067A/ja active Pending
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