JPH04123970A - 搬送用電車 - Google Patents
搬送用電車Info
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- JPH04123970A JPH04123970A JP24476790A JP24476790A JPH04123970A JP H04123970 A JPH04123970 A JP H04123970A JP 24476790 A JP24476790 A JP 24476790A JP 24476790 A JP24476790 A JP 24476790A JP H04123970 A JPH04123970 A JP H04123970A
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- train
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- horizontal
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 21
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 10
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガイドレールの支持用レール部トに乗る駆動
車輪と、前記ガイドルールの左右横方向振れ止め用レー
ル部に係合する振れ止め用垂直軸ローラーとを備えた搬
送用電車に関するものである。
車輪と、前記ガイドルールの左右横方向振れ止め用レー
ル部に係合する振れ止め用垂直軸ローラーとを備えた搬
送用電車に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来のこの種の搬送用電車は、例えは特開昭61、−2
41257号公報に記載されているように、減速機出力
軸かモーター軸心に対し直角横向きに突出するようにモ
ーターと減速機とを一体に結合した減速機付きモーター
を、前記減速機出力軸かガイドレール側へ水平に突出す
るように減速機を介して電車機枠に取付け、前記減速機
出力軸に前記駆動11(輪を固定していた。
41257号公報に記載されているように、減速機出力
軸かモーター軸心に対し直角横向きに突出するようにモ
ーターと減速機とを一体に結合した減速機付きモーター
を、前記減速機出力軸かガイドレール側へ水平に突出す
るように減速機を介して電車機枠に取付け、前記減速機
出力軸に前記駆動11(輪を固定していた。
このような従来の搬送用電車では、大重量のモ−ターか
駆動車輪から前後方向に離れて位置することになるので
、前記駆動車輪のみてガイドレールに支持される電車の
中央下部に被搬送物支持装置を吊り下げて、被搬送物を
吊り一下げて搬送する搬送装置として利用する場合、被
搬送物を吊り下げていない空車状態のどき、或いは被搬
送物を吊り下げている実車状態てあっても当該被搬送物
か軽量物であるときには、電車か前記駆動車輪を中心に
前記モーターか下がる方向に回倒することになる。
駆動車輪から前後方向に離れて位置することになるので
、前記駆動車輪のみてガイドレールに支持される電車の
中央下部に被搬送物支持装置を吊り下げて、被搬送物を
吊り一下げて搬送する搬送装置として利用する場合、被
搬送物を吊り下げていない空車状態のどき、或いは被搬
送物を吊り下げている実車状態てあっても当該被搬送物
か軽量物であるときには、電車か前記駆動車輪を中心に
前記モーターか下がる方向に回倒することになる。
即ち、駆動車輪1軸では電車の前後方向バランスが全く
とれていないので、前記のような電車の回倒を防止する
ための補助車輪を前記駆動車輪からモーター側に離れた
位置に軸支して、2軸タイプの前後方向長さの長い大型
電車としなければならなかった。
とれていないので、前記のような電車の回倒を防止する
ための補助車輪を前記駆動車輪からモーター側に離れた
位置に軸支して、2軸タイプの前後方向長さの長い大型
電車としなければならなかった。
勿論、モーターと減速機とを同心状に連結一体化した減
速機付きモーターも知られているので、このような減速
機付きモーターを使用して駆動車輪を駆動するように構
成すれば、当該減速機イ」きモーターの重心位置か駆動
車輪の軸心位置から1iif後方向にずれることは殆ど
なくなるか、正面から見て減速機付きモーターが横方向
に大きく張り出すことになって、電車の左右横巾が極端
に大きくなり、電車の左右横方向のバランスか悪くなる
ばかりでなく、電車走行経路として左右横lJの大きな
空間を確保しなけれはならなくなる。
速機付きモーターも知られているので、このような減速
機付きモーターを使用して駆動車輪を駆動するように構
成すれば、当該減速機イ」きモーターの重心位置か駆動
車輪の軸心位置から1iif後方向にずれることは殆ど
なくなるか、正面から見て減速機付きモーターが横方向
に大きく張り出すことになって、電車の左右横巾が極端
に大きくなり、電車の左右横方向のバランスか悪くなる
ばかりでなく、電車走行経路として左右横lJの大きな
空間を確保しなけれはならなくなる。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は」二記のような従来の問題点を解決するために
、ガイトレールの支持用レール部」−に乗る駆動車輪と
、前記ガイドレールの左右横方向振れ止め用レール部に
係合する振れ止め用垂直軸ローラーとを備えた搬送用電
車に於いて、前記駆動車輪を内端部に取付けた水平駆動
軸にダイレクトドライブモーターを外嵌させ、このモー
ターのロータと前記水平駆動軸とを連結すると共に、当
該モーターのステータと電車機枠とを連結して成る搬送
用電車を提案するものである。
、ガイトレールの支持用レール部」−に乗る駆動車輪と
、前記ガイドレールの左右横方向振れ止め用レール部に
係合する振れ止め用垂直軸ローラーとを備えた搬送用電
車に於いて、前記駆動車輪を内端部に取付けた水平駆動
軸にダイレクトドライブモーターを外嵌させ、このモー
ターのロータと前記水平駆動軸とを連結すると共に、当
該モーターのステータと電車機枠とを連結して成る搬送
用電車を提案するものである。
(実施例)
真下に本発明の一実施例を添イ」の例示図に基ついて説
明する。
明する。
第1図及び第2図に於いて、■は天井側に架設された断
面路Cの字形のガイドレールであって、第4図に詳細を
示すように下側の支持用水平レル部2と、−に下一対の
左右横方向振れ止め用垂直レール部3a、3bとを備え
、垂直壁部4の内側には、給電レール5か敷設されてい
る。6は搬送用電車であって、その電車機枠7の中央部
に、前記ガイドレール1内に遊嵌して前記支持用水平レ
ル部2上に乗る駆動車輪8か軸支され、前記電車機枠7
の前後両端張り出し部7a、7bに、前記駆動車輪8の
前後両側で下側の前記振れ止め用垂直レール部3aを左
右両側から挟む左右一対の振れ止め用垂直軸ローラー9
,10ど、前記駆動車輪8の前後片側で上側の前記振れ
止め用垂直レール部3bを左右両側から挟む左右一対の
振れ止め用垂直軸ローラー11とが軸支されると共に、
前後一対の集電ユニット12’A、12Bが取付けられ
ている。
面路Cの字形のガイドレールであって、第4図に詳細を
示すように下側の支持用水平レル部2と、−に下一対の
左右横方向振れ止め用垂直レール部3a、3bとを備え
、垂直壁部4の内側には、給電レール5か敷設されてい
る。6は搬送用電車であって、その電車機枠7の中央部
に、前記ガイドレール1内に遊嵌して前記支持用水平レ
ル部2上に乗る駆動車輪8か軸支され、前記電車機枠7
の前後両端張り出し部7a、7bに、前記駆動車輪8の
前後両側で下側の前記振れ止め用垂直レール部3aを左
右両側から挟む左右一対の振れ止め用垂直軸ローラー9
,10ど、前記駆動車輪8の前後片側で上側の前記振れ
止め用垂直レール部3bを左右両側から挟む左右一対の
振れ止め用垂直軸ローラー11とが軸支されると共に、
前後一対の集電ユニット12’A、12Bが取付けられ
ている。
第3図及び第4図に示すように、前記駆動車輪8は、ダ
イレクトドライブモーター(真下、DDモモ−−と略称
する)13の中央を貝通し且つ内端近傍部を電車機枠7
に軸受14aを介して支承された水平駆動軸■4の内端
に取付けられ、当該水平駆動軸14の外端近傍箇所に形
成されたスプライン軸部14bにスプライン嵌合させた
回転盤15か前記DDモモ−−13に於ける外側ロータ
16の外端に固着され、前記DDモモ−−13の筒状内
側ステータ17の内端が前記電車機枠7に固着され、更
に前記DDモモ−−13の−1−下両側部と外端部を覆
うコの字形のカバー18が前記電車機枠7に取付けられ
、このカバー18から突出する前記水平駆動軸14の外
端と前記カバー18との間に電磁ブレーキ19か介装さ
れている。
イレクトドライブモーター(真下、DDモモ−−と略称
する)13の中央を貝通し且つ内端近傍部を電車機枠7
に軸受14aを介して支承された水平駆動軸■4の内端
に取付けられ、当該水平駆動軸14の外端近傍箇所に形
成されたスプライン軸部14bにスプライン嵌合させた
回転盤15か前記DDモモ−−13に於ける外側ロータ
16の外端に固着され、前記DDモモ−−13の筒状内
側ステータ17の内端が前記電車機枠7に固着され、更
に前記DDモモ−−13の−1−下両側部と外端部を覆
うコの字形のカバー18が前記電車機枠7に取付けられ
、このカバー18から突出する前記水平駆動軸14の外
端と前記カバー18との間に電磁ブレーキ19か介装さ
れている。
第1図及び第2図に示すように、前記ガイドレールlの
下側に張り出す電車機枠7の下端部7Cには、前記駆動
車輪8の真下位置から前後方向に等距離だけ離れた箇所
で、前記ガイドレール1に於ける下側の支持用水平レー
ル部2の下側面に近接するバックアップ用水平軸ローラ
ー20a、201〕か軸支されている。又、前記電車機
枠7の一■・端部7Cには、左右一対のブラケッI・2
1を介して、被搬送物支持装置22か吊り1・−げられ
ている。この被搬送物支持装置22は、3本の吊下用平
ヘルl−23a〜23cの巻き上げ繰り出し用回転体2
4a−24cど、これら回転体24a 〜24Cを正逆
回転させるモーター25とを備えた昇降駆動手段26、
及び前記3本の吊下用平ベルト23a〜23cで昇降可
能に吊り下げられたバンカユニット27から構成されて
いる。尚、前記y(降駆動手段26は、左右一対の同心
支軸28を介して前後揺動可能にiif記ブラケッ1〜
21に吊り下げられている。
下側に張り出す電車機枠7の下端部7Cには、前記駆動
車輪8の真下位置から前後方向に等距離だけ離れた箇所
で、前記ガイドレール1に於ける下側の支持用水平レー
ル部2の下側面に近接するバックアップ用水平軸ローラ
ー20a、201〕か軸支されている。又、前記電車機
枠7の一■・端部7Cには、左右一対のブラケッI・2
1を介して、被搬送物支持装置22か吊り1・−げられ
ている。この被搬送物支持装置22は、3本の吊下用平
ヘルl−23a〜23cの巻き上げ繰り出し用回転体2
4a−24cど、これら回転体24a 〜24Cを正逆
回転させるモーター25とを備えた昇降駆動手段26、
及び前記3本の吊下用平ベルト23a〜23cで昇降可
能に吊り下げられたバンカユニット27から構成されて
いる。尚、前記y(降駆動手段26は、左右一対の同心
支軸28を介して前後揺動可能にiif記ブラケッ1〜
21に吊り下げられている。
尚、第2図〜第4図中、29は前記電車機枠7の1・一
端部7Cに、カイトレール1を挟んで前記駆動車輪8及
びDDモモ−−13のある側とは反対側に位置するよう
に取付けられた制御ホックスである。
端部7Cに、カイトレール1を挟んで前記駆動車輪8及
びDDモモ−−13のある側とは反対側に位置するよう
に取付けられた制御ホックスである。
以上のように構成された搬送用電車6は、給電レール5
から集電ユニッl−12A、、 12B及び制御ボッ
クス29内の制御装置を介してDDモータ13に給電し
、以て当該DDモモ−−13の外側ロータ16を回転さ
せ、当該外側ロータ16の回転を回転盤15及び水平駆
動軸14を介して駆動車輪8に伝達して、当該駆動車輪
8を正逆任意の方向に回転駆動させることにより、ガイ
ドレール1に沿って前進走行又は後進走行させることか
出来る。このとき、振れ止め用垂直軸ローラー9〜11
かガイドレール1の振れ止め用垂直レール部3a、3b
を左右両側から挟んでいるので、搬送用電車6は左右横
方向に振れることなく走行し得る。又、起動時や停止時
に搬送用電車6が駆動車輪8を中心に前後に回倒するこ
とは、バックアップ用水平軸ローラー20a又は20b
かガイドレール1の支持用水平レール部2の下側面に当
接して防止する。そして停止時には、DDモモ−−13
に対する通電を絶つと共に電磁ブレーキ19を作動させ
て水平駆動軸14を制動させて駆動車輪8を固定するこ
とにより、搬送用電車6を所定位置に停止固定すること
か出来る。
から集電ユニッl−12A、、 12B及び制御ボッ
クス29内の制御装置を介してDDモータ13に給電し
、以て当該DDモモ−−13の外側ロータ16を回転さ
せ、当該外側ロータ16の回転を回転盤15及び水平駆
動軸14を介して駆動車輪8に伝達して、当該駆動車輪
8を正逆任意の方向に回転駆動させることにより、ガイ
ドレール1に沿って前進走行又は後進走行させることか
出来る。このとき、振れ止め用垂直軸ローラー9〜11
かガイドレール1の振れ止め用垂直レール部3a、3b
を左右両側から挟んでいるので、搬送用電車6は左右横
方向に振れることなく走行し得る。又、起動時や停止時
に搬送用電車6が駆動車輪8を中心に前後に回倒するこ
とは、バックアップ用水平軸ローラー20a又は20b
かガイドレール1の支持用水平レール部2の下側面に当
接して防止する。そして停止時には、DDモモ−−13
に対する通電を絶つと共に電磁ブレーキ19を作動させ
て水平駆動軸14を制動させて駆動車輪8を固定するこ
とにより、搬送用電車6を所定位置に停止固定すること
か出来る。
上記のように搬送用電車6を走行させることにより、被
搬送物支持装置22のハンガーユニッ)・27に保持さ
せた被搬送物(図示省略)を搬送することが出来るので
あるか、当該ハンガーユニット27は、被搬送物の積み
卸し時に昇降させることか出来る。即ち、前記給電レー
ル5から集電ユニッl−12A、12B及び制御ボック
ス29内の制御装置を介して昇降駆動手段26のモータ
ー25に給電し、3つの巻き」二げ繰り出し用回転体2
4a〜24cを同一速度で繰り出し方向又は巻き」二げ
方向に連動回転させて、3本の吊下用乎ベル1□ 23
a〜23cを繰り出すか又は巻き上げることにより、
これら吊下用子ベルl−23a〜23cによって吊り下
げられたハンガーユニット27を搬送用電車6に対し下
降又は」−昇させることか出来る。
搬送物支持装置22のハンガーユニッ)・27に保持さ
せた被搬送物(図示省略)を搬送することが出来るので
あるか、当該ハンガーユニット27は、被搬送物の積み
卸し時に昇降させることか出来る。即ち、前記給電レー
ル5から集電ユニッl−12A、12B及び制御ボック
ス29内の制御装置を介して昇降駆動手段26のモータ
ー25に給電し、3つの巻き」二げ繰り出し用回転体2
4a〜24cを同一速度で繰り出し方向又は巻き」二げ
方向に連動回転させて、3本の吊下用乎ベル1□ 23
a〜23cを繰り出すか又は巻き上げることにより、
これら吊下用子ベルl−23a〜23cによって吊り下
げられたハンガーユニット27を搬送用電車6に対し下
降又は」−昇させることか出来る。
前記被搬送物支持装置22は、搬送用電車6の中央下端
部に支軸28の周りて前後に揺動可能に吊り下げられて
いるので、搬送用1u車6かOり勾配部又は下り勾配部
を走行するときも、重力により垂直に垂下している。而
して、搬送用電車6か登り勾配部又は下り勾配部を走行
するときは、被搬送物支持装置22を軸支している搬送
用電車6の中央下端部に斜め下向きに重力か作用するの
で、前後一対のバックアップ用水平軸ローラー20a、
20bの内、傾斜下方に位置するローラー20a又は2
01)かカイトレール1の支持用水平レル部2の下側面
に圧接し、その反力て駆動車輪8か前記ガイドレール1
の支持用水平レール部2」二に押し付けられることにな
り、従って、前記ガイドレール1の支持用水平レール部
2に対する駆動車輪8の摩擦力か増大し、駆動車輪8か
スリップするのを防止することになる。この結果、搬送
用電車6は登り勾配部又は下り勾配部でも所定の速度で
安定的に走行し得る。
部に支軸28の周りて前後に揺動可能に吊り下げられて
いるので、搬送用1u車6かOり勾配部又は下り勾配部
を走行するときも、重力により垂直に垂下している。而
して、搬送用電車6か登り勾配部又は下り勾配部を走行
するときは、被搬送物支持装置22を軸支している搬送
用電車6の中央下端部に斜め下向きに重力か作用するの
で、前後一対のバックアップ用水平軸ローラー20a、
20bの内、傾斜下方に位置するローラー20a又は2
01)かカイトレール1の支持用水平レル部2の下側面
に圧接し、その反力て駆動車輪8か前記ガイドレール1
の支持用水平レール部2」二に押し付けられることにな
り、従って、前記ガイドレール1の支持用水平レール部
2に対する駆動車輪8の摩擦力か増大し、駆動車輪8か
スリップするのを防止することになる。この結果、搬送
用電車6は登り勾配部又は下り勾配部でも所定の速度で
安定的に走行し得る。
尚、バックアップ用水平軸ローラー20a 20bは
本発明に必須のものではなく、例えば搬送用電車6の走
行経路中に勾配部かなけれは、省くことも可能である。
本発明に必須のものではなく、例えば搬送用電車6の走
行経路中に勾配部かなけれは、省くことも可能である。
(発明の作用及び効果)
以」−のように本発明の搬送用電車によれは、駆動車輪
を内端部に取付けた水平駆動軸にDDモモ−−(ダイレ
クトドライブモーター)を外嵌させ、このモーターのロ
ータと前記水平駆動軸とを連結すると共に、当該モータ
ーのステータと電11f、機枠とを連結して、前記駆動
車輪を、当該駆動重輪と同心状に直結されたDDモモ−
−により低回転、高トルク駆動し得るように構成したの
で、従来のようにモーターと駆動車輪どの間に減速機を
介在させる必要かなくなる。
を内端部に取付けた水平駆動軸にDDモモ−−(ダイレ
クトドライブモーター)を外嵌させ、このモーターのロ
ータと前記水平駆動軸とを連結すると共に、当該モータ
ーのステータと電11f、機枠とを連結して、前記駆動
車輪を、当該駆動重輪と同心状に直結されたDDモモ−
−により低回転、高トルク駆動し得るように構成したの
で、従来のようにモーターと駆動車輪どの間に減速機を
介在させる必要かなくなる。
従って、実施例にも示したように、駆動車輪の真下に被
搬送物支持装置を吊り)−げる場合であれば、大重量の
モーターか駆動車輪から前後方向に離れて位置すること
になる減速機付きモーターを使用する場合のように、電
車の回倒を防止して姿勢を安定させるだめの補助車輪を
駆動車輪から前記モーター側に離れた位置に軸支する必
要はなくなり、駆動車輪1軸タイプの極めて小型軽量の
搬送用電車として実施することか出来る。勿論、減速機
とモーターとを同心状に直結した減速機付きモーターを
使用する場合のように、電車の左右横方向のバランスか
極端に恕くなって、振れ止め用垂直軸ローラー又は当該
ローラーか当接するカイトレ−ルの振れ止め用レール部
の摩損か顕著になったり、電車の左右横ri+か非常に
大きくなったりすることもなく、電11(走行経路に必
要な空間の横[IJも小さくすることか出来る。
搬送物支持装置を吊り)−げる場合であれば、大重量の
モーターか駆動車輪から前後方向に離れて位置すること
になる減速機付きモーターを使用する場合のように、電
車の回倒を防止して姿勢を安定させるだめの補助車輪を
駆動車輪から前記モーター側に離れた位置に軸支する必
要はなくなり、駆動車輪1軸タイプの極めて小型軽量の
搬送用電車として実施することか出来る。勿論、減速機
とモーターとを同心状に直結した減速機付きモーターを
使用する場合のように、電車の左右横方向のバランスか
極端に恕くなって、振れ止め用垂直軸ローラー又は当該
ローラーか当接するカイトレ−ルの振れ止め用レール部
の摩損か顕著になったり、電車の左右横ri+か非常に
大きくなったりすることもなく、電11(走行経路に必
要な空間の横[IJも小さくすることか出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図はガイドレールを縦断面で表す
正面図、第3図は搬送用型11(のみを示す一部横断平
面図、第4図は搬送用電車とガイドレールとを示す縦断
正面図である。 1・・・カイトレール、2・・−支持用水平レール部、
3a、3b・・・振れ止め用垂直レール部、5・給電レ
ール、6・・・搬送用電車、7・・電車機枠、8・・・
L!iIメ動車輪動車−11・・・振れ止め用垂直軸ロ
ーラー12A、12B・・集電ユニット、13・・・ダ
イレクトドライブモーター(DDモモ−−)、14・・
水平駆動軸、15・・・回転盤、16・・DDモモ−−
の外側ロータ、17・・DDモモ−−の内側ステータI
! 18 ・カバー 19・・電磁フレーギ、20a201
〕−・・バックアップ用水平軸ローラー、22・・被搬
送物支持装置、26・・昇降駆動手段、27ハンガーユ
ニツl−6
正面図、第3図は搬送用型11(のみを示す一部横断平
面図、第4図は搬送用電車とガイドレールとを示す縦断
正面図である。 1・・・カイトレール、2・・−支持用水平レール部、
3a、3b・・・振れ止め用垂直レール部、5・給電レ
ール、6・・・搬送用電車、7・・電車機枠、8・・・
L!iIメ動車輪動車−11・・・振れ止め用垂直軸ロ
ーラー12A、12B・・集電ユニット、13・・・ダ
イレクトドライブモーター(DDモモ−−)、14・・
水平駆動軸、15・・・回転盤、16・・DDモモ−−
の外側ロータ、17・・DDモモ−−の内側ステータI
! 18 ・カバー 19・・電磁フレーギ、20a201
〕−・・バックアップ用水平軸ローラー、22・・被搬
送物支持装置、26・・昇降駆動手段、27ハンガーユ
ニツl−6
Claims (3)
- (1)、ガイドレールの支持用レール部上に乗る駆動車
輪と、前記ガイドレールの左右横方向振れ止め用レール
部に係合する振れ止め用垂直軸ローラーとを備えた搬送
用電車に於いて、前記駆動車輪を内端部に取付けた水平
駆動軸にダイレクトドライブモーターを外嵌させ、この
モーターのロータと前記水平駆動軸とを連結すると共に
、当該モーターのステータと電車機枠とを連結して成る
搬送用電車。 - (2)、電車機枠には前記駆動車輪以外に支持用水平軸
車輪を設けないで、前記駆動車輪の真下位置で前記電車
機枠に被搬送物支持装置を吊り下げて成る請求項1に記
載の搬送用電車。 - (3)、電車機枠には前記駆動車輪以外に支持用水平軸
車輪を設けないで、前記駆動車輪の真下位置に対する前
後両側に、前記駆動車輪が乗る支持用レール部の下側面
に近接するバックアップ用水平軸ローラーを軸支して成
る請求項(1)又は(2)に記載の搬送用電車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244767A JP2745078B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 搬送用電車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244767A JP2745078B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 搬送用電車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123970A true JPH04123970A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2745078B2 JP2745078B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17123602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244767A Expired - Fee Related JP2745078B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 搬送用電車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106114525A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-11-16 | 西南交通大学 | 悬挂式独轨列车的内转子直接驱动式结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108099921B (zh) * | 2017-12-28 | 2020-04-10 | 梁玉芬 | 一种城市高空吊挂公交运输系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01266057A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Yamaha Motor Co Ltd | モノレール走行装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244767A patent/JP2745078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01266057A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Yamaha Motor Co Ltd | モノレール走行装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106114525A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-11-16 | 西南交通大学 | 悬挂式独轨列车的内转子直接驱动式结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745078B2 (ja) | 1998-04-28 |
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