JPH01282481A - 分散形タイミング信号発生装置 - Google Patents
分散形タイミング信号発生装置Info
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- JPH01282481A JPH01282481A JP63111669A JP11166988A JPH01282481A JP H01282481 A JPH01282481 A JP H01282481A JP 63111669 A JP63111669 A JP 63111669A JP 11166988 A JP11166988 A JP 11166988A JP H01282481 A JPH01282481 A JP H01282481A
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- Japan
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- timing
- signal
- pin
- timing signal
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31903—Tester hardware, i.e. output processing circuits tester configuration
- G01R31/31908—Tester set-up, e.g. configuring the tester to the device under test [DUT], down loading test patterns
- G01R31/3191—Calibration
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31922—Timing generation or clock distribution
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高時間精度の試験を行なうに好適とされた。
テスタの主要構成要素としての分散形タイミング信号発
生装置に関するものである。
生装置に関するものである。
[従来の技術]
これまでにあっては、特開昭62−12880号公報に
記載のように、周期Tの基準クロックから周期がTの正
数倍とならないタイミング信号を作成するには、タイミ
ング設定データの演算処理によってタイミング信号作成
経路内の可変遅延回路を1個として、その作成されるタ
イミング信号の高時間精度化が図られている。なお、こ
の種の技術として関連するものには他に、例えば論文(
“インデイビジュアル シグナル パース キャリブレ
−ション フォー マキシマム タイミング アキュラ
シー イン ア ハイ ピンカウント ブイ・エル・ニ
ス・アイ テスト システム″(アイ・イー・イー・イ
ー インターナショナル テスト コンファレンス 1
983、プロシーデインゲス(1983)第188〜1
92頁)(“INDIVIDUAL 5IGNALPA
TII CALI[311ATION FORMAXI
MAM TIMING ACCURACYIN A I
IIGHPINCOUNT VLSI TEST SY
STEM”(IEEEINTliRNATIONAL
TEST C0NFEIIENCE 1983、PRO
CEED−INGS (1983) pp、188〜1
92) )や、論文″オプティマイジイング ザ タイ
ミング アーキテクチャ−オブ ア ディジタル エル
・ニス・アイテスト システム″(アイ・イー・イー・
イー インタナショナル テスト コンファレンス 1
983、プロシーデイゲス(1983)第200〜20
9頁(“OPT−IMIZING THE TIMIN
G ARCllITECTuRE OF A DIGI
TALLST TEST SYSTEM”IEEE I
NTERNATIONAL TEST C0−NFER
ENCE 1983、PROCEEDINGS(198
3)PP、200〜209) )が挙げられる。
記載のように、周期Tの基準クロックから周期がTの正
数倍とならないタイミング信号を作成するには、タイミ
ング設定データの演算処理によってタイミング信号作成
経路内の可変遅延回路を1個として、その作成されるタ
イミング信号の高時間精度化が図られている。なお、こ
の種の技術として関連するものには他に、例えば論文(
“インデイビジュアル シグナル パース キャリブレ
−ション フォー マキシマム タイミング アキュラ
シー イン ア ハイ ピンカウント ブイ・エル・ニ
ス・アイ テスト システム″(アイ・イー・イー・イ
ー インターナショナル テスト コンファレンス 1
983、プロシーデインゲス(1983)第188〜1
92頁)(“INDIVIDUAL 5IGNALPA
TII CALI[311ATION FORMAXI
MAM TIMING ACCURACYIN A I
IIGHPINCOUNT VLSI TEST SY
STEM”(IEEEINTliRNATIONAL
TEST C0NFEIIENCE 1983、PRO
CEED−INGS (1983) pp、188〜1
92) )や、論文″オプティマイジイング ザ タイ
ミング アーキテクチャ−オブ ア ディジタル エル
・ニス・アイテスト システム″(アイ・イー・イー・
イー インタナショナル テスト コンファレンス 1
983、プロシーデイゲス(1983)第200〜20
9頁(“OPT−IMIZING THE TIMIN
G ARCllITECTuRE OF A DIGI
TALLST TEST SYSTEM”IEEE I
NTERNATIONAL TEST C0−NFER
ENCE 1983、PROCEEDINGS(198
3)PP、200〜209) )が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来技術ではタイミング発生器の連
動動作や、タイミング発生器のスタート時間の制御しこ
ついては配慮がされておらず、テスタの1ピン当り一台
のタイミング発生器を搭載するパーピン方式のテスタに
とっては、ピン間のスキューを高精度に保証するには問
題がある。また、周期と遅延を作成するために独立した
カウンタが用いられており、パーピン方式のテスタにと
ってはそのハードウェア量が増大してしまうという不具
合がある。
動動作や、タイミング発生器のスタート時間の制御しこ
ついては配慮がされておらず、テスタの1ピン当り一台
のタイミング発生器を搭載するパーピン方式のテスタに
とっては、ピン間のスキューを高精度に保証するには問
題がある。また、周期と遅延を作成するために独立した
カウンタが用いられており、パーピン方式のテスタにと
ってはそのハードウェア量が増大してしまうという不具
合がある。
更に前記前者論文にはパーピン方式のテスタが記載され
ているも、タイミング発生器の構成や連動制御、更には
ドライバ用、入出力(Ilo)制御用、コンパレータ用
タイミング信号の作成などについては言及されていない
ものとなっている。
ているも、タイミング発生器の構成や連動制御、更には
ドライバ用、入出力(Ilo)制御用、コンパレータ用
タイミング信号の作成などについては言及されていない
ものとなっている。
後者論文による場合はまたドライバ用、コンパレータ用
タイミング信号作成について言及されているも、そのコ
ンパレータ用の比較タイミング信号はアナログ的に遅延
されていることから、高時間精度試験には不適当となっ
ている。
タイミング信号作成について言及されているも、そのコ
ンパレータ用の比較タイミング信号はアナログ的に遅延
されていることから、高時間精度試験には不適当となっ
ている。
本発明の目的は、タイミング発生器の連動動作やスター
ト時間制御が考慮された、高時間精度試験に好適とされ
たパーピン方式テスタ用分散形タイミング信号発生装置
を供するにある。また、本発明の他の目的は、ドライバ
用、入出力制御用、コンパレータ用タイミング信号が高
時間精度にして作成され得る分散形タイミング信号発生
装置、更に他の目的は、タイミング発生器のハードウェ
ア量が少なくて済まされる分散形タイミング信号発生装
置を供するにある。
ト時間制御が考慮された、高時間精度試験に好適とされ
たパーピン方式テスタ用分散形タイミング信号発生装置
を供するにある。また、本発明の他の目的は、ドライバ
用、入出力制御用、コンパレータ用タイミング信号が高
時間精度にして作成され得る分散形タイミング信号発生
装置、更に他の目的は、タイミング発生器のハードウェ
ア量が少なくて済まされる分散形タイミング信号発生装
置を供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ピン対応にスタート制御回路を設け、ピン
対応に設けられた1以上のタイミング発生温容々はその
スタート制御回路からの遅延スタート信号各々に応じ起
動されることで達成される。
対応に設けられた1以上のタイミング発生温容々はその
スタート制御回路からの遅延スタート信号各々に応じ起
動されることで達成される。
その他の目的はまたピン対応に設けられるタイミング発
生器としてドライバ用、入出力制御用、コンパレータ用
のものを具備することで達成される。
生器としてドライバ用、入出力制御用、コンパレータ用
のものを具備することで達成される。
更に他の目的は、タイミング発生温容々にはタイSフグ
信号の周期と遅延を制御する、互いに連動制御される2
つのカウンタを具備することで達成される。
信号の周期と遅延を制御する、互いに連動制御される2
つのカウンタを具備することで達成される。
[作用コ
ピン対応に設けられたスタート制御回路各々には外部よ
り同一スタート信号が与えられるが、これにもとづきス
タート制御回路各々では自己に収容されている1以上の
タイミング発生温容々に対する起動タイミングを可変設
定値によって決定したうえ、それらタイミング発生器を
起動制御するように成っているものである。これにより
タイミング発生温容々からはまた可変設定値に応じたタ
イミング信号が時間精度大にして、しかも連動して得ら
れることになるものである。ピン対応に設けられるタイ
ミング発生器としてドライバ用、入出力制御用、コンパ
レータ用のものを具備する場合には、ドライバ用、入出
力制御用、コンパレータ用の各タイミング信号が容易に
得られるわけである。タイミング発生回路内に互いに連
動制御される2つのカウンタが具備される場合には、タ
イミング発生回路のハードウェア量が少なくて済まされ
るようになっているものである。
り同一スタート信号が与えられるが、これにもとづきス
タート制御回路各々では自己に収容されている1以上の
タイミング発生温容々に対する起動タイミングを可変設
定値によって決定したうえ、それらタイミング発生器を
起動制御するように成っているものである。これにより
タイミング発生温容々からはまた可変設定値に応じたタ
イミング信号が時間精度大にして、しかも連動して得ら
れることになるものである。ピン対応に設けられるタイ
ミング発生器としてドライバ用、入出力制御用、コンパ
レータ用のものを具備する場合には、ドライバ用、入出
力制御用、コンパレータ用の各タイミング信号が容易に
得られるわけである。タイミング発生回路内に互いに連
動制御される2つのカウンタが具備される場合には、タ
イミング発生回路のハードウェア量が少なくて済まされ
るようになっているものである。
[実施例コ
以下、本発明を第1図から第5図により説明する。
先ず本発明に係るパーピン方式のテスタについて説明す
れば、第1図はその概要構成を被試験素子とともに示し
たものである。図示のように本発明による分散形タイミ
ング信号発生装置9はテスタの主構成要素となっており
、ピン対応に設けられたタイミング発生ユニット4−1
〜4−n、タイミング発生の基準としての基準クロック
を作成するシンセサイザ1、基準クロックをタイミング
発生ユニット4−1〜4−n各々に分配する分配器3.
適当に発生されたスタート信号100を同じくタイミン
グ発生ユニット4−1〜4−n各々に分配する分配器2
より構成され、タイミング発生ユニット4−1〜4−n
各々はまたスタート制御回路5およびタイミング発生器
6〜8より構成されたものとなっている。タイミング発
生ユニット4−1〜4−n各々におけるスタート制御回
路5は同一構成とされるが、各種設定値が任意に設定可
とされている。このような事情はタイミング発生器6〜
8についても同様となっている。
れば、第1図はその概要構成を被試験素子とともに示し
たものである。図示のように本発明による分散形タイミ
ング信号発生装置9はテスタの主構成要素となっており
、ピン対応に設けられたタイミング発生ユニット4−1
〜4−n、タイミング発生の基準としての基準クロック
を作成するシンセサイザ1、基準クロックをタイミング
発生ユニット4−1〜4−n各々に分配する分配器3.
適当に発生されたスタート信号100を同じくタイミン
グ発生ユニット4−1〜4−n各々に分配する分配器2
より構成され、タイミング発生ユニット4−1〜4−n
各々はまたスタート制御回路5およびタイミング発生器
6〜8より構成されたものとなっている。タイミング発
生ユニット4−1〜4−n各々におけるスタート制御回
路5は同一構成とされるが、各種設定値が任意に設定可
とされている。このような事情はタイミング発生器6〜
8についても同様となっている。
以上のようにシンセサイザ1からの基準クロックは分配
器3を介し基準クロック102−1〜102−nとして
タイミング発生ユニット4−1〜4−nに分配される一
方、スタート信号100もまた分配器2を介しスタート
信号1011〜101−nとしてタイミング発生ユニッ
ト4−1〜4−n内スタート制御回路5に分配されるが
、例えばタイミング発生ユニット4−1での動作は第3
図に示すようである。即ち、スタート制御回路5ではス
タート信号1011は基準クロック102−1の分解能
で設定値に応じた時間だけ遅延され、タイミング発生器
6〜8別に遅延スタート信号103−1〜103−3と
して得られるようになっている。タイミング発生器6〜
8各々ではまた遅延スタート信号103−1〜103−
3と設定値とにもとづき、タイミング信号104−1〜
104−3を所望に発生するようになっているものであ
る。これらタイミング信号104−1〜104−3のう
ち、タイミング信号104−1は波形フォーマツタ11
でパターン発生器10からのテストパターン17と合成
され、試験信号としてドライバ14、I10スイッチ1
5を介し被試験素子16に印加されるようになっている
。また、タイミング信号104−2はテストパターン1
7とともにI10制御部12を介しI10スイッチ15
を開閉制御するものとなっている。更にタイミング信号
104−3は被試験素子16からの出力信号をコンパレ
ータ13でテストパターン17と比較するタイミングを
指示するものとなっている。
器3を介し基準クロック102−1〜102−nとして
タイミング発生ユニット4−1〜4−nに分配される一
方、スタート信号100もまた分配器2を介しスタート
信号1011〜101−nとしてタイミング発生ユニッ
ト4−1〜4−n内スタート制御回路5に分配されるが
、例えばタイミング発生ユニット4−1での動作は第3
図に示すようである。即ち、スタート制御回路5ではス
タート信号1011は基準クロック102−1の分解能
で設定値に応じた時間だけ遅延され、タイミング発生器
6〜8別に遅延スタート信号103−1〜103−3と
して得られるようになっている。タイミング発生器6〜
8各々ではまた遅延スタート信号103−1〜103−
3と設定値とにもとづき、タイミング信号104−1〜
104−3を所望に発生するようになっているものであ
る。これらタイミング信号104−1〜104−3のう
ち、タイミング信号104−1は波形フォーマツタ11
でパターン発生器10からのテストパターン17と合成
され、試験信号としてドライバ14、I10スイッチ1
5を介し被試験素子16に印加されるようになっている
。また、タイミング信号104−2はテストパターン1
7とともにI10制御部12を介しI10スイッチ15
を開閉制御するものとなっている。更にタイミング信号
104−3は被試験素子16からの出力信号をコンパレ
ータ13でテストパターン17と比較するタイミングを
指示するものとなっている。
以上タイミング発生ユニット4−1とこれに関連した動
作について述べたが、このような事情は他のタイミング
発生ユニット4−2〜4−nについても全く同様となっ
ている。
作について述べたが、このような事情は他のタイミング
発生ユニット4−2〜4−nについても全く同様となっ
ている。
スタート制御回路5は以上述べたようにタイミング発生
器6〜8各々を一般に相異なったタイミングで起動する
機能を有するが、第2図はその一例の具体的構成を示し
たものである。これによる場合、スタート制御回路5は
スタート信号101−1を基準クロック102−1の分
解能で順次遅延する、複数のD型フリップフロップより
なるシフトレジスタ5−1と、それらD型フリップフロ
ップのQ出力の何れかを選択出力するセレクタ5−7〜
5−9と、基準クロック102−1の分解能で遅延量を
指示するオフセットレジスタ5−2、工10デイレイレ
ジスタ5−3およびコンパレータデイレイレジスタ5−
4と、加算器5−5.5−6とから構成されたものとな
っている。遅延スタート信号103−1〜103−3各
々はスタート信号101−1をそれぞれ所定量遅延せし
めることによって得られるが、如何程遅延せしめられる
かはレジスタ5−2〜5−4各々に設定された設定値に
よっている。遅延スタート信号103−1については、
レジスタ5−2設定値×基準クロック102−1周期分
遅延されたものとしてセレクタ5−7より得られるよう
になっている。また、遅延スタート信号103−2 、
103−3各々については、レジスタ5−2設定値とレ
ジスタ5−3.5−4設定値各々とが加算器5−5.5
−6で加算され、加算設定値x甚慴クロック102−1
周期分遅延されたものとしてセレクタ5−8.5−9よ
り得られるものとなっている。レジスタ5−2〜5−4
への設定値の設定如何によって、遅延スタート信号10
3−1〜103−3のスタート信号101−1に対する
遅延タイミングは様々に変化するところとなるものであ
る。
器6〜8各々を一般に相異なったタイミングで起動する
機能を有するが、第2図はその一例の具体的構成を示し
たものである。これによる場合、スタート制御回路5は
スタート信号101−1を基準クロック102−1の分
解能で順次遅延する、複数のD型フリップフロップより
なるシフトレジスタ5−1と、それらD型フリップフロ
ップのQ出力の何れかを選択出力するセレクタ5−7〜
5−9と、基準クロック102−1の分解能で遅延量を
指示するオフセットレジスタ5−2、工10デイレイレ
ジスタ5−3およびコンパレータデイレイレジスタ5−
4と、加算器5−5.5−6とから構成されたものとな
っている。遅延スタート信号103−1〜103−3各
々はスタート信号101−1をそれぞれ所定量遅延せし
めることによって得られるが、如何程遅延せしめられる
かはレジスタ5−2〜5−4各々に設定された設定値に
よっている。遅延スタート信号103−1については、
レジスタ5−2設定値×基準クロック102−1周期分
遅延されたものとしてセレクタ5−7より得られるよう
になっている。また、遅延スタート信号103−2 、
103−3各々については、レジスタ5−2設定値とレ
ジスタ5−3.5−4設定値各々とが加算器5−5.5
−6で加算され、加算設定値x甚慴クロック102−1
周期分遅延されたものとしてセレクタ5−8.5−9よ
り得られるものとなっている。レジスタ5−2〜5−4
への設定値の設定如何によって、遅延スタート信号10
3−1〜103−3のスタート信号101−1に対する
遅延タイミングは様々に変化するところとなるものであ
る。
さて、遅延スタート信号103−1〜103−3各々に
もとづきタイミング発生器6〜8ではタイミング信号1
04−1〜104−3を発生するが、第4図はタイミン
グ発生器の一例での具体的構成を示したものである。図
示の如くタイミング発生器6について示すが、タイミン
グ発生器7.8についても同様となっている。タイミン
グ発生器6内体は大別してレート発生部分6−1とフェ
ーズ発生部分6−2とからなり、レート発生部分6−1
ではタイミング信号104−1の周期が、また、フェー
ズ発生部分6−2ではその位相が制御されるものとなっ
ている。より具体的には、タイミング発生器6内にはタ
イミング信号104−1の周期を定めるレートレジスタ
6−1−4や、タイミング信号104−1の基準位相に
対する遅延量を定めるフェーズレジスタ6−2−1oお
よびデスキューレジスタ6−2−11が設けられており
、これらレジスタ6−1−4.6−2−10.6−2−
11には設定値として例えばそれぞれ“511 、 T
JI″、“01′がバイナリデータとして設定され、こ
れら設定値にもとづきタイミング信号104−1の周期
と位相が制御されているものである。
もとづきタイミング発生器6〜8ではタイミング信号1
04−1〜104−3を発生するが、第4図はタイミン
グ発生器の一例での具体的構成を示したものである。図
示の如くタイミング発生器6について示すが、タイミン
グ発生器7.8についても同様となっている。タイミン
グ発生器6内体は大別してレート発生部分6−1とフェ
ーズ発生部分6−2とからなり、レート発生部分6−1
ではタイミング信号104−1の周期が、また、フェー
ズ発生部分6−2ではその位相が制御されるものとなっ
ている。より具体的には、タイミング発生器6内にはタ
イミング信号104−1の周期を定めるレートレジスタ
6−1−4や、タイミング信号104−1の基準位相に
対する遅延量を定めるフェーズレジスタ6−2−1oお
よびデスキューレジスタ6−2−11が設けられており
、これらレジスタ6−1−4.6−2−10.6−2−
11には設定値として例えばそれぞれ“511 、 T
JI″、“01′がバイナリデータとして設定され、こ
れら設定値にもとづきタイミング信号104−1の周期
と位相が制御されているものである。
以上のように設定値が設定された場合、比較器6−1−
6への比較値はレートレジスタ6−1−4からの設定値
u 5 Hu (添字Hは16進表示であることを示す
、以下同様)のうち、最下位ビットを除いたLL 2
日I+とされ、また、比較器6−1−7への比較値はそ
のII 2 、、1″と設定値′″5H″の最下位ピン
トとの加算器6−1−5による加算値、即ち“3 、1
1とされる。一方、フェーズレジスタ6−2−10、デ
スキューレジスタ6−2−11各々からの設定値113
.511. ljQ″′は加算器6−2−12で加算
され新たな設定値LL 3 、5 ++として得られる
が、このうち、小数点以下の“’0.5”は可変遅延回
路6−2−9に与えられるようになっている。設定値”
3 、5″′の整数部113 Hllのうち、最下位
ビットを除いたl1lHI+は比較器6−2−1への比
較値として、その最下位ビット″1□″はまたデマルチ
プレクサ6−2−3への設定値として用いられている。
6への比較値はレートレジスタ6−1−4からの設定値
u 5 Hu (添字Hは16進表示であることを示す
、以下同様)のうち、最下位ビットを除いたLL 2
日I+とされ、また、比較器6−1−7への比較値はそ
のII 2 、、1″と設定値′″5H″の最下位ピン
トとの加算器6−1−5による加算値、即ち“3 、1
1とされる。一方、フェーズレジスタ6−2−10、デ
スキューレジスタ6−2−11各々からの設定値113
.511. ljQ″′は加算器6−2−12で加算
され新たな設定値LL 3 、5 ++として得られる
が、このうち、小数点以下の“’0.5”は可変遅延回
路6−2−9に与えられるようになっている。設定値”
3 、5″′の整数部113 Hllのうち、最下位
ビットを除いたl1lHI+は比較器6−2−1への比
較値として、その最下位ビット″1□″はまたデマルチ
プレクサ6−2−3への設定値として用いられている。
加算器6−2−13ではレートレジスタ6−1−4から
の設定値最下位ビットl1lH11と既述の整数部11
3 、 IIとが加算され、加算結果114 l(++
の最下位ビット“OH″はデマルチプレクサ6−2−4
への設定値として、その上位2ビツト112. ++は
比較器6−2−2への比較値として用いられるようにな
っている。
の設定値最下位ビットl1lH11と既述の整数部11
3 、 IIとが加算され、加算結果114 l(++
の最下位ビット“OH″はデマルチプレクサ6−2−4
への設定値として、その上位2ビツト112. ++は
比較器6−2−2への比較値として用いられるようにな
っている。
さて、以上のような設定値が設定された条件下での動作
について第5図を参照しつつ説明すれば。
について第5図を参照しつつ説明すれば。
遅延スタート信号103−1がスタート制御回路5より
出力されない間は、1/2分周器6−1−1はリセット
状態におかれているが、遅延スタート信号103−1の
出現によって1/2分周器6−1−1は初めて基準クロ
ック102−1を分周し得るものどなっている。一方、
オツドレートカウンタ(8ビツト>6−1−2およびイ
ーブンレートカウンタ (8ビツト)6−1−3は遅延
スタート信号103−1の出現前はそれぞれl(FFl
、、11 、118 F Hnに強制的にプリセット
された状態にあるが、遅延スタート信号103−1の出
現によってそのプリセット状態は解除されるとともに、
1/2分周器6−1−1からの1/2分周クロックをカ
ウントするようになっている。これらカウンタ6−1−
2゜6−1−3各々はそのカウント値が比較器6−1−
6.6−1−7で既述の比較値II 2.11I 、
113 、、 ++と一致した場合には、その−救出力
をして互いに相手方のカウンタを次の最初の1/2分周
クロックによってリセットすることから、結局カウンタ
6−1−2.6−1−3は7進カウンタとしての動作を
繰り返すものとなっている。これらカウンタ6−1−2
.6−1−3各々のカウント値はまた比較器6−2−1
.6−2−2でそれぞれ比較値LL I HII 、
II 2 HIIと比較されており、一致した場合に
は1/2分周クロックのローレベル状態をタイミングと
して一致出力が比較器6−2−1゜6−2−2より得ら
れるようになっている。このうち、比較器6−2−1か
らの一致出力はデマルチプレクサ6−2−3への設定値
141HIIによって、デマルチプレクサ6−2−3、
オアゲート6−2−5を介しD型フリップフロップ6−
2−6に基準クロック102−1によって取込された後
は、オアゲート6−2−7.0型フリップフロップ6−
2−8を介し可変遅延回路6−2−9に1・172分周
クロック周期分遅延されて出力されるようになっている
。一方、比較器6−2−2からの一致出力はデマルチプ
レクサ6−2−4への設定値゛10H“によって、デマ
ルチプレクサ6−2−4、オアゲート6−2−7を介し
D型フリップフロップ6−2−8に基準クロック102
−1によって取込されたうえ可変遅延回路6−2−9に
出力されるようになっている。D型フリップフロップ6
−2−8の出力は設定値Lt Q 、 571にもとづ
き1/2・基準クロンク周期分だけ遅延され、タイミン
グ信号104−1として得られるものである。因みに第
5図中点線表示はフェーズレジスタ6−2−10への設
定値として11011が設定され、他の設定値は何等変
更されない場合でのものを示す。
出力されない間は、1/2分周器6−1−1はリセット
状態におかれているが、遅延スタート信号103−1の
出現によって1/2分周器6−1−1は初めて基準クロ
ック102−1を分周し得るものどなっている。一方、
オツドレートカウンタ(8ビツト>6−1−2およびイ
ーブンレートカウンタ (8ビツト)6−1−3は遅延
スタート信号103−1の出現前はそれぞれl(FFl
、、11 、118 F Hnに強制的にプリセット
された状態にあるが、遅延スタート信号103−1の出
現によってそのプリセット状態は解除されるとともに、
1/2分周器6−1−1からの1/2分周クロックをカ
ウントするようになっている。これらカウンタ6−1−
2゜6−1−3各々はそのカウント値が比較器6−1−
6.6−1−7で既述の比較値II 2.11I 、
113 、、 ++と一致した場合には、その−救出力
をして互いに相手方のカウンタを次の最初の1/2分周
クロックによってリセットすることから、結局カウンタ
6−1−2.6−1−3は7進カウンタとしての動作を
繰り返すものとなっている。これらカウンタ6−1−2
.6−1−3各々のカウント値はまた比較器6−2−1
.6−2−2でそれぞれ比較値LL I HII 、
II 2 HIIと比較されており、一致した場合に
は1/2分周クロックのローレベル状態をタイミングと
して一致出力が比較器6−2−1゜6−2−2より得ら
れるようになっている。このうち、比較器6−2−1か
らの一致出力はデマルチプレクサ6−2−3への設定値
141HIIによって、デマルチプレクサ6−2−3、
オアゲート6−2−5を介しD型フリップフロップ6−
2−6に基準クロック102−1によって取込された後
は、オアゲート6−2−7.0型フリップフロップ6−
2−8を介し可変遅延回路6−2−9に1・172分周
クロック周期分遅延されて出力されるようになっている
。一方、比較器6−2−2からの一致出力はデマルチプ
レクサ6−2−4への設定値゛10H“によって、デマ
ルチプレクサ6−2−4、オアゲート6−2−7を介し
D型フリップフロップ6−2−8に基準クロック102
−1によって取込されたうえ可変遅延回路6−2−9に
出力されるようになっている。D型フリップフロップ6
−2−8の出力は設定値Lt Q 、 571にもとづ
き1/2・基準クロンク周期分だけ遅延され、タイミン
グ信号104−1として得られるものである。因みに第
5図中点線表示はフェーズレジスタ6−2−10への設
定値として11011が設定され、他の設定値は何等変
更されない場合でのものを示す。
したがって、実際に作成されるタイミング信号104−
1の周期はレートレジスタ6−1−4への設定値II
5 IIにII 2 IIが加算されたII 7 II
即ち、基準クロック102−1の7周期分となる。一方
、遅延量はフェーズレジスタ6−2−10への設定値と
デスキューレジスタ6−2−11への設定値との加算値
となることが知れる。
1の周期はレートレジスタ6−1−4への設定値II
5 IIにII 2 IIが加算されたII 7 II
即ち、基準クロック102−1の7周期分となる。一方
、遅延量はフェーズレジスタ6−2−10への設定値と
デスキューレジスタ6−2−11への設定値との加算値
となることが知れる。
なお、以上の説明ではタイミング発生器は1つのレート
発生部分およびフェーズ発生部分よりなるものとして説
明されているが、レート発生部分に対して複数のフェー
ズ発生部分を並列的に接続することも可能となっている
。また、ピン単位にタイミング発生ユニットが設けられ
ているが、数ピン単位にタイミング発生ユニットを設け
ることも可能となっている。
発生部分およびフェーズ発生部分よりなるものとして説
明されているが、レート発生部分に対して複数のフェー
ズ発生部分を並列的に接続することも可能となっている
。また、ピン単位にタイミング発生ユニットが設けられ
ているが、数ピン単位にタイミング発生ユニットを設け
ることも可能となっている。
以上説明したように、以上の実施例によれば複数のタイ
ミング発生ユニットを連動して動作させ得、各タイミン
グ発生ユニット内スタート制御回路によっては複数のタ
イミング発生器を相異なるタイミングで起動し得ること
になる。また、各タイミング発生器内ではオツドレート
カウンタ、イーブンレートカウンタといった、2つのカ
ウンタが連動制御されているため、タイミング信号の2
周期に亘って遅延を設定し得ることになる。しかも、1
/2分周された基準クロックでそれらカウンタを動作さ
せているため、カウンタの上限動作周波数の2倍までの
周波数をシンセサイザで任意に発生して使用することが
可能となる。
ミング発生ユニットを連動して動作させ得、各タイミン
グ発生ユニット内スタート制御回路によっては複数のタ
イミング発生器を相異なるタイミングで起動し得ること
になる。また、各タイミング発生器内ではオツドレート
カウンタ、イーブンレートカウンタといった、2つのカ
ウンタが連動制御されているため、タイミング信号の2
周期に亘って遅延を設定し得ることになる。しかも、1
/2分周された基準クロックでそれらカウンタを動作さ
せているため、カウンタの上限動作周波数の2倍までの
周波数をシンセサイザで任意に発生して使用することが
可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ピン対応に設けら
れたスタート制御回路はスタート信号にもとづき1以上
のタイミング発生器を相異なるタイミングで起動し得る
ことから、各種タイミング信号の発生をスタート信号だ
けによって連動制御し得るばかりか、ピン間スキューを
高時間精度で保証しつつ広範囲に亘って各種タイミング
信号を発生し得ることになる。また、タイミング発生器
としてドライバ用、入出力制御用、コンパレータ用のも
のを備える場合には、それらタイミングも容易に発生し
得ることになる。更に、タイミング発生器がタイミング
信号の周期と遅延を制御する、互いに連動制御される2
つのカウンタを以て構成される場合は、そのハードウェ
ア量が少なくて済まされることになる。
れたスタート制御回路はスタート信号にもとづき1以上
のタイミング発生器を相異なるタイミングで起動し得る
ことから、各種タイミング信号の発生をスタート信号だ
けによって連動制御し得るばかりか、ピン間スキューを
高時間精度で保証しつつ広範囲に亘って各種タイミング
信号を発生し得ることになる。また、タイミング発生器
としてドライバ用、入出力制御用、コンパレータ用のも
のを備える場合には、それらタイミングも容易に発生し
得ることになる。更に、タイミング発生器がタイミング
信号の周期と遅延を制御する、互いに連動制御される2
つのカウンタを以て構成される場合は、そのハードウェ
ア量が少なくて済まされることになる。
第1図は、本発明による分散形タイミング信号発生装置
を含むパーピン方式テスタの一例での概要構成を示す図
、第2図は、その要部としてのスタート制御回路の一例
での具体的構成を示す図、第3図は、そのスタート制御
回路の動作を説明するための要部入出力信号波形を示す
図、第4図は、第1図における要部としてのタイミング
発生器の一例での具体的構成を示す図、第5図は、その
動作を説明するための要部入出力信号波形を示す図であ
る。 1・・・シンセサイザ、2,3・・・分配器、4−1〜
4−n・・・タイミング発生ユニット、5・・・スター
ト制御回路、6〜8・・・タイミング発生器、6−1−
2・・・オツドレートカウンタ、6−1−3・・・イー
ブンレートカウンタ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図
を含むパーピン方式テスタの一例での概要構成を示す図
、第2図は、その要部としてのスタート制御回路の一例
での具体的構成を示す図、第3図は、そのスタート制御
回路の動作を説明するための要部入出力信号波形を示す
図、第4図は、第1図における要部としてのタイミング
発生器の一例での具体的構成を示す図、第5図は、その
動作を説明するための要部入出力信号波形を示す図であ
る。 1・・・シンセサイザ、2,3・・・分配器、4−1〜
4−n・・・タイミング発生ユニット、5・・・スター
ト制御回路、6〜8・・・タイミング発生器、6−1−
2・・・オツドレートカウンタ、6−1−3・・・イー
ブンレートカウンタ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パーピン方式テスタの主要構成要素としての分散形
タイミング信号発生装置であって、基準クロックを作成
するシンセサイザと、スタート信号、上記基準クロック
各々をピン別に分配する分配器と、ピン対応に設けられ
、上記分配器からのスタート信号および基準クロックに
もとづき該スタート信号を1以上の相異なる可変遅延タ
イミングで出力するスタート制御回路と、該回路より可
変遅延タイミングで出力されるスタート信号各々によっ
て起動され、タイミング信号を周期および位相可変とし
て発生するタイミング発生器とを有してなる構成を特徴
とする分散形タイミング信号発生装置。 2、請求項1において、ピン対応に設けられるタイミン
グ発生器は、ドライバ用、入出力制御用、コンパレータ
用のものとされる分散形タイミング信号発生装置。 3、請求項1、2の何れかにおいて、タイミング発生器
には、タイミング信号の周期と位相を制御する、互いに
連動制御される2つのカウンタが具備される分散形タイ
ミング信号発生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111669A JP2609284B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 分散形タイミング信号発生装置 |
| US07/349,267 US5153883A (en) | 1988-05-10 | 1989-05-08 | Distributed timing signal generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111669A JP2609284B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 分散形タイミング信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282481A true JPH01282481A (ja) | 1989-11-14 |
| JP2609284B2 JP2609284B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=14567178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111669A Expired - Lifetime JP2609284B2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 分散形タイミング信号発生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153883A (ja) |
| JP (1) | JP2609284B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058196A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置及び方法並びに半導体試験シミュレーション装置 |
| JP2008134090A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5127011A (en) * | 1990-01-12 | 1992-06-30 | International Business Machines Corporation | Per-pin integrated circuit test system having n-bit interface |
| DE69100204T2 (de) * | 1991-11-11 | 1994-01-13 | Hewlett Packard Gmbh | Einrichtung zur Erzeugung von Testsignalen. |
| JPH06148279A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 電子デバイス試験・測定装置、およびそのタイミングならびに電圧レベル校正方法 |
| JPH07280883A (ja) * | 1994-04-04 | 1995-10-27 | Advantest Corp | 半導体試験装置 |
| FR2733058B1 (fr) * | 1995-04-11 | 1997-05-30 | Schlumberger Ind Sa | Procede et equipement de test automatique en parallele de composants electroniques |
| FR2733324B1 (fr) * | 1995-04-19 | 1997-05-30 | Schlumberger Ind Sa | Procede et equipement de test automatique en parallele de composants electroniques |
| DE69700660T2 (de) | 1997-05-30 | 2000-02-10 | Hewlett-Packard Co., Palo Alto | Mehrkanalanordnung mit einem unabhängigen Taktsignal pro Kanal |
| US6976183B2 (en) * | 2001-11-09 | 2005-12-13 | Teradyne, Inc. | Clock architecture for a frequency-based tester |
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| EP1610137B1 (en) * | 2004-06-24 | 2009-05-20 | Verigy (Singapore) Pte. Ltd. | Per-pin clock synthesis |
| US20060242473A1 (en) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Wahl Mark A | Phase optimization for data communication between plesiochronous time domains |
| US7623984B2 (en) * | 2007-03-23 | 2009-11-24 | Advantest Corporation | Test apparatus and electronic device |
| US9488674B2 (en) | 2014-07-09 | 2016-11-08 | Infineon Technologies Ag | Testing device and a circuit arrangement |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4517661A (en) * | 1981-07-16 | 1985-05-14 | International Business Machines Corporation | Programmable chip tester having plural pin unit buffers which each store sufficient test data for independent operations by each pin unit |
| FR2523789B1 (fr) * | 1982-03-19 | 1985-01-04 | Thomson Csf | Dispositif de generation de signaux de test d'equipements electroniques |
| US4849702A (en) * | 1983-08-01 | 1989-07-18 | Schlumberger Techologies, Inc. | Test period generator for automatic test equipment |
| JPH0641966B2 (ja) * | 1984-02-15 | 1994-06-01 | 株式会社アドバンテスト | パタ−ン発生装置 |
| JP2539600B2 (ja) * | 1985-07-10 | 1996-10-02 | 株式会社アドバンテスト | タイミング発生装置 |
| JPH0750159B2 (ja) * | 1985-10-11 | 1995-05-31 | 株式会社日立製作所 | テストパタ−ン発生装置 |
| JPS62140299A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-23 | Advantest Corp | パタ−ン発生装置 |
| JPS62184373A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Ando Electric Co Ltd | 試験信号発生回路 |
| US4827437A (en) * | 1986-09-22 | 1989-05-02 | Vhl Associates, Inc. | Auto calibration circuit for VLSI tester |
| JPH0746378B2 (ja) * | 1986-11-14 | 1995-05-17 | 株式会社東芝 | Icカード |
| US4928278A (en) * | 1987-08-10 | 1990-05-22 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | IC test system |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63111669A patent/JP2609284B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-08 US US07/349,267 patent/US5153883A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058196A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置及び方法並びに半導体試験シミュレーション装置 |
| JP2008134090A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Yokogawa Electric Corp | 半導体試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5153883A (en) | 1992-10-06 |
| JP2609284B2 (ja) | 1997-05-14 |
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