JPS5981937A - 音声文章多重放送方法 - Google Patents

音声文章多重放送方法

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JPS5981937A
JPS5981937A JP19219682A JP19219682A JPS5981937A JP S5981937 A JPS5981937 A JP S5981937A JP 19219682 A JP19219682 A JP 19219682A JP 19219682 A JP19219682 A JP 19219682A JP S5981937 A JPS5981937 A JP S5981937A
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西川 寿生
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瀬良 真守
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Toa Tokushu Denki KK
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Toa Electric Co Ltd
Toa Tokushu Denki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一台の音声メモリから同時に異なる音声文章
を呼出し、これらの文章をそれぞれ異なる端末放送装置
で同時に放送することができる音声文章多重放送方法に
関する。
一般に、音声メモリにはメモリ容量に苅して記憶する音
声文章の量を多くするために、ADPCIφ(適応型差
分符号化変調)方式で音声文章を記憶したものがある。
ADPCM方式とは、音声文章をサンプリング周期T(
T= 1/12Xl。3〔秒〕)で標本化し、次に量子
化して得られたPAM信号と、このPAM信号の直前に
得られだPAM信号との差の値をPCIvi信号化する
もので、通常のPCIVi方式で音声文章を記憶する場
合、1標本当り5bitの記憶容量を必要とするのに対
して、このADP(2M方式で音声文章を記憶する場合
、l標木当シ半分の4bi−tの記憶容量ですむもので
ある。
このADPCM方式で音声文章を記憶した音声メモリを
用いて同時に異なる音声文章を異なる端末放送装置で放
送する方法としては、第1図及び第2図に図示すへよう
な方法がある。
第1図は各端末放送装置2a乃至2nごとにADPCM
復号回路4a乃芋4nを設けることによって多重放送を
行なおうとするもので、まず各端末放送装置2a乃至2
nのC1”U (中央演算回路)6a乃至6nが、それ
ぞれ音声メモリ8の相異なる音声文章が記憶されたメモ
リアドレスを時分割式にアドレスバス10ヲ介して音声
メモリ8に送出する。
音声メモリ8は、これらのメモリアドレスに応じたAD
i?CM信号を時分割方式でメモリノ<ス12に送出し
、これをADPCM復せ回路4a乃至4nが、CPU 
61:l。
乃至6nから供給されるタイミング信号に応じて、自己
の端末放送装置2a乃至2nで放送するものだけを復号
してpCM信号とし、出力回路14a乃至14Hに送出
する。
次に出力回路14a乃至14r1がこのPCM信号をハ
(デジタル−アナログ)変換してスピーカ16a乃至1
611から放送する。
この第1図に示した方法では、各端末放送装置2a乃至
2Hの数だけ高価なADPCM復号回路4a乃至411
を必要とするので、端末放送装置2の数が増えると、装
置全体が高価になるという欠点があった。
また第2図は、1台のADPCM復号回路4aを各端末
放送装置2a乃至2n共通に用いて、各CPU 6a乃
至6nから時分割式にアドレスバス10を介して音声メ
モリ8にメモリアドレスを送出し、このメモリアドレス
に応じたADPCM信号をすべてADPCM復号回路4
aでPC1′A信号に復号した後、時分割方式でメモリ
バス12に送出し、各端末放送装置1i2a乃至2nは
、これらのL”CM倍信号内、自己の端末放送装置2a
乃至2nで放送するものだけをCPU 6a乃至61′
lから供給されるタイミング信号に応じて出力回路14
a乃至14nに取込みスピーカ16a乃至16nから放
送する方法である。
この第2図に示した方法では、ADPC!M復号回路4
aを各端末放送装置2a乃至2nで共通に使用している
ので、1台のAD1?CM復号回路4aに接続できる端
末放送装置2の数を、サンプリング周期T(秒)をAD
PCM復号回路4aが1個ノADJ?CM信号をPCI
vl信号に(Js1号するのに必要な復号時間“Po(
秒)で割って得られた値より大きくすることができない
。
したがって端末放送装置2の数を増やすためにはADI
−”CM復号回路4aを高速動作回路素子で構成して復
号時間T。(秒)を短縮しなければならないが、ADP
CM復号回路4aを高速動作回路素子で構成すると装置
全体の価格が上昇するという欠点があった。
また逆に価格を引下げるためにADPCM復号回路4a
を通常の回路素子で構成すると、端末放送装置2の数が
、ADPCM復号回路4aの復号時間T。(秒)によっ
て制限されるという欠点があった。
この発明は、N個の端末放送装置ごとにADPCM復号
回路及びP(P≦N〕個の端末制御メモリを有する中央
処理装置を設けて1個の端末ブロックとし、この端末ブ
ロックをM個並列しこ接続し、それぞれの端末制御メモ
リ内に放送しようとする音声文章が記憶されている音声
メモリ上のメモリアドレス及び、放送を行なう端末放送
装置の端末アドレスを記憶させ、それぞれの中央処理装
置が、各々/P個(秒)ずつの時間差を持って7浄間隔
で順番に自己が有する9個の端末制御メモリを1個づつ
呼出す動作を繰返し行ない、この呼出した端末制御メモ
リ内に記憶されたメモリアドレスの内、まだ送出されて
おらずなおかつ最も先頭のメモリアドレスを音声メモリ
に送出することによってADPCIφ信号を呼出し、こ
れを自己と同じ端末ブロックに属するADPC!M復号
回路で復号し、上記先頭のメモリアドレスと同じ端末制
御メモリ内の端末路の復号速度を上げたり、ADPCM
復号回路の個数を増やすことなく、多数の端末放送装置
で、同時に異なる音声文章の放送が行なえる音声文章多
重放送方法を提供しようと干るものである。
以下、この発明を第3図乃至第6図に図示した一実施例
に基づいて説明する。なお、各端末グロック20a乃至
20c1はすべて同一の構成であるので、ヒトつ端末ブ
ロック20aについてのみ、その構成を説明し、他は符
号の末尾に補助符号としてb、c、clを付して説明を
省略する。
第3図において、20a乃至20αは端末ブロックで、
端末ブロック20aは1台のADPCM復号回路22a
1タイミング回路24a1中央処理装置26a5各々異
なる端末アドレスが与えられている32台ノ端末放送装
置1f32a−1乃至32fl−32から構成されてい
る。各端末放送波@32a−1乃z 5za−32はそ
れぞれ出力回路28a及びスピーカ30aよ)構成され
ている。
これらの端末ブロック20a乃至20(1は、システム
バス34、メモリバス36、アドレスバス38で相互に
接続され、さらにホストコンピュータ40がシステムバ
ス34に、音声メモリ44がメモリインターフェイス4
2を介してメモリバス36及びアドレスバス38に接続
されている。
ホス)コンピュータ40は、内蔵する放送制御プログラ
ムもしくは外部から人為的に挿入される制御入力等によ
り放送を行なう必要が生じた時、放送する音声文章を指
定する文章番号及び文節番号並びにこの音声文章を放送
する端末放送装置32a−1乃至32(1−32の端末
アドレスを1組の命令としてシステムバス34に送出す
るようになっている。
中央処理装置26aは、内部に32個の端末制御メモ1
734a−1乃至34a−32を有しておシ、第4図に
示すフローチャートに従ってホストコンピュータ40が
送出した複数の命令の内、端末アドレスが端末ブロック
2Oa内の端末放送袋@ 32a−1乃至32a−32
のもののみを入力し、この命令内の文章番号及び文節番
号によって指定される音声文章が記憶されている音声メ
モリ44のメモリアドレス及ヒ端末アドレスを、1組づ
つ端末制御メモリ34a=1乃至34a=32内に記憶
するようになっている。
またタイミング回路24aは、中央処理装置26aが端
末制御メモ’J 34a〜1乃至34a−32内にある
メモリアドレスをひとつ音声メモ1144に送出するご
とにADPCM復号回路22aにストローブ信号を出し
、これによってAI)PCIvi復号回路22aはこの
メモリアドレスによって音声メモリ44から読出された
ADPC1vi信号を取込む。
さらにタイミンク回路24aは、中央処理装置26aか
らの指令に応じて放送を行なう端末放送装置32a−1
乃至32a−32の出力回路28aのみに制御信号を送
出し、この出力回路28aがADPCM復号回路22a
から出力されたPCM信号を受付けるようにしている。
今、各中央処理装置26a乃j326(1のすべての端
本側(財)メモ1734a、−1乃至34d−32内が
空白である時に、ホストコンピュータ40が外部からの
制御入力もしくは内蔵するプログラムによって、放送を
行なう端末放送装置32a−1乃至32d−32の端末
アドレス及びこれらの端末放送装置32υ、−1乃至3
2cL−:vzで放送する文章を指定する文章番号及び
文節番号からなる命令を、複数個システムバス34に送
出したとする。
各中央処理装置26a乃至26dは、第4図に示すフロ
ーチャートに従って、これらの命令の内、端末アドレス
が自己の属する端末ブロック20a乃至20(l内の端
末放送装置32a−1乃至32(1−32のもののみを
各自取込んだ後、文章番号及び文節番号から、文章番号
及び文節番号によって指定される音声文章が記憶されて
いる音声メモリ44上のメモリアドレスを作成し、この
メモリアドレスと端末アドレスとを1組として各端末制
御メモIJ 34a−1乃至34(1−32内にそれぞ
れ記憶する。
同時に中央処理装置26aは、第5図に示すフローチャ
ートに従って第6図に示すように時刻t。から第1番目
の端末制御メモIJ 34a−1を呼出し、この端末制
御メモ!J34a−1内に記憶されているメモつとも先
頭のメモリアドレス、すなわち一番先頭のメモリアドレ
ス50aをアドレスバス38に送出する。
メモリアドレス50aは、メモリインターフェイス42
を介して音声メモリ44に入力され、音声メモリ44は
、このメモリアドレス50aによって指定されるADP
CM信号52aを第6図に示すタイミング、すなわちメ
モリアドレス50aに続いてメモリバス36上へ送出す
る。
ADPCIφ信号52aがメモリバス36上へ送出され
た後、中央処理装置26aはタイミング回路24a、よ
りストローブ信号54aを発生させ、これを復号回路2
2aに供給する。これにより復号回路22aはADPC
M信号52aを取込み、次に新たなADPCM信号が供
給されるまでに、ADPCM信号52aを復号してPC
M信号を得る。
さらに、中央処理装置26aは第1番目の端末側(財)
メモリ34a−1内の端末アドレスを解読し、これによ
って指定される端末放送装置32a−1乃至32a−3
2+7) 、いずれかひとつの出力回路28aにタイミ
ング回路24aを介して制御信号を送出する。
制御信号が供給された出力回路28aは、復号回路22
aがPCM信号を送出すると、とのPCM信号を入力し
て&[)/A変換を行ない、スピーカ30aから放送す
る。
以後、中央処理装置26aは、時刻t。からル、(秒)
間隔で端末制御メモリ34a−4から端末制御メモ!+
 34a−32までを順番に呼出す動作を繰返し、各か
つもつとも先頭のメモリアドレスについて、」二連した
動作を行なう。
したがって端末制御メモリ’34a−1乃至34a−3
2の先頭のメモリアドレスについての動作が終了すると
、次に中央処理装置26aは各端末制御メモリ34a−
1乃至34a−32の2番目以降のメモリアドレスにつ
いて/152間隔で同様の順番に上述した動作を行なう
。
表1に各端末制御メモ!J34a−1乃至34a−32
内のメモリアドレスの送出の順番の1例を示す。
表  1 第−表から分るように、それぞれの端末制御メモリ34
a−1乃至34a−32内のあるメモリアドレスが送出
されてから、このメモリアドレスの次のメモリアドレス
が送出されるまでの間隔tはt−レ、に32=T   
    ・・・(1)トナリ、サンプリング周期Tと等
しい。
また他の中央処理装置26b乃至26dも、中央処理装
置26aと同様の動作を、各々の端末制御メモIJ 3
4b−1乃至34d−s 2内に記憶されたメモリアド
レスについて行なうが、各中央処理装置26a乃至26
dのとれら動作はそれぞれし:!、2え4C秒)の時間
差を持っている。例えば第6図に示すように中央処理装
置26aがメモリアドレスの送出を開示してからT//
32×4C秒)経過後に中央処理装置261)がメモリ
アドレスの送出を開示する。
まだ各中央処理装置26a乃至2aclが上述した動作
を繰返していると、記憶されたすべてのメモリアドレス
に基づく動作が行なわれた端末側(財)メモIJ 34
a−1乃至34C1−32が生じるが、このような端末
側倒メモ’) 34a−1乃至34d−32は第5図に
示すフローチャートに従ってその内容が消去され、ホス
トコンピュータ40からの新たな命令が入力されればこ
の命令に基づく新しいメモリアドレス及び端末アドレス
が記憶される。また新たな命令がなければ空白状態とな
る。
しだがって新しいメモリアドレス及び端末アドレスが記
憶されてから、初めてこの端末制御メモU 34a−1
乃至34(1−32が中央処理装置26a乃至26c1
に呼出されると、この端末制例メモ!] 34a−1乃
至34d−32は、一番先頭のメモリアドレスを送出し
、中央処理装置26a乃至26(1はこのメモリアドレ
スに基づく上述した動作を行なう。
また、中央処理装置26a乃至26dが、空白状態とな
った端末制御メモI)34a−1乃至34d−32を呼
出した時は、中央処理装置26a乃至26(1は何ら動
作を行なわず、所定時間経過後すなわち9.,6秒)後
火の端末制011メモリを呼出す。
以」二説明したようにこの発明に基づく音声文章多重放
送装置は、それぞれの中央処理装置[26a乃1 至26(1が、各々/  (秒)ずつの時間差を持つ3
2×4 て/326秒)間隔で自己が有する端末制御メモリ34
a−1乃至34C1−32を順番に呼出す動作を繰返し
行ない、この呼出した端末制御メモリ34a−1乃至3
4C1−32内に記憶されたメモリアドレスの内、i 
l’rl送出されておらずなおかつ最も先頭のメモリア
ドレスを音声メモリ44に送出することによってADP
CM信号を呼出し、これを自己と同じ端末ブロック20
a乃至20d [属するADPCM復号回路22a乃至
22d、で復号し、上記先頭のメモリアドレスと同じ端
末制御メモリ34a−1乃至34d〜32内の端末アド
レスで指定される端末放送装置132a−1乃至32a
−32で放送することによって、各ADPCM復号回路
22a乃至22(1には復号時間として、第6図に示す
ように最大限、あるへDPCM信号が入力されてから次
のADPCM信号が入力されるまでの間、すなわち0ル
。
(秒)が与えられる。
これによシ、ADPCM復号回路22a乃至、zzdを
、通常の回路素子で構成することができ、まだ1台のA
DPCM復号回路22に接続できる端末放送装置32の
数を従来の方法に比べて充分大きくできるので、音声文
章多重放送装置の価格を引下げることができる。
まだ各端末ブロック20a乃至20(1は端末放送装置
32a−1乃至32(1−32の端末アドレスが異なる
他はすべて同一の構成であり、まだ各端末プロ・ツク2
0a乃至20(iはシステムバス34、メモリ/くス3
6、アドレスバス38に対してすべて並列に接続されて
いるので、新しい端末ブロック20eを端末プロ゛ツク
20a乃至20αと並列に接続し、各中央処理装置26
a乃至26eのメモリアドレスの送出の時間差をし  
に縮めることによって、各ADPCJφ復号回32×5 路22a乃至22(1,の復号時間を短縮することなく
、32台の端末放送装置34θ−1乃至34e−32を
増設できる。
この新しい端末ブロックの増設は、音声メモリ44のア
クセスタイムをTA(秒)とすれば、以下の(2)式を
満足するかぎり、行なえる。
’LA<’l/(nゎ、)          ・・・
(2)ここでTは音声メモリ44のサンプリンダ周期(
秒)、nば1端末ブロツク当シの端末放送装置34の数
、ITIは端末ブロックの数である。
したがってよシ多数の端末放送装置32で同時に放送を
行なおうとすれば、高速で読出しが行なえる高価な音声
メモリ44が必要だが、これは1組の音声文章多重放送
装置につき1台しか必要としないので、高速読出しが行
なえる高価な音声メモリ44を使用したとしても、音声
文章放送装置自体の価格を大幅に上昇させることはない
。
なお上記実施例では、各中央処理装置26a乃至26d
、が有する端末制御メモリ34a−1乃至34d−32
の数を、各端末ブロック20a乃至2oclに属する端
末放送装置32a−、L乃至32d−32の数n(n=
3z)と等しくしたが、n個以下のP(ρ<n=32 
)個とじてもよい。
この場合、各中央処理装置26a ′PJ至26(1ば
、各T                T々/いm(
秒)づつの時間差をもって/iハ秒)間隔で端末制御メ
モU 32.a−1乃至32(1−1)内のメモリアド
レスを送出すればよく、これによってADPCM復号回
路22a乃至22dは復号時間として最大T/(秒)を
得ることができるが、同じ端末グロック20a乃至20
(i内で、同時に放送が行なえる端末放送装置32の数
はp個以下に制限され、音声文章多重放送装置全体とし
ても、同時に放送が行なえる端末放送装置32の数は、
p X ITI 個に制限される。
なお上記実施例において、各中央処理装置26a′P 乃至26dからメモリアドレスを各々 /(秒)32×
4 づつの時間差をもってT4(秒)間隔で送出させる方法
としては、第6図に仮想線で示したタイミングパルス発
生回路50を用いて各中央処理装置26a乃至26cl
にタイミングパルスを送出することによりメモリアドレ
スを送出させるか、もしくはホストコンピュータ40内
にクロック機能ヲ持タセ、ホストコンピュータ40がこ
のクロック機能に基づいて上述したような時間間隔をも
って各中央処理装置26a乃至26(1を1呼出す等の
周知の方法が用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の音声文章多重放送方法に用いる装置のブ
ロック図、第2図は他の従来の音声文章多重放送方法に
用いる装置のブロック図、第3図はこの発明に基づく音
声文章多重放送方法に用いる装置のブロック図、第4図
及び第5図は同装置内の中央処理装置の動作を示すフロ
ーチ’tf−)図、第6図は同装置の動作タイミングを
示すタイミング図である。 20a乃至20(1・・・端末ブロック、22a乃芋2
2d・・・ADPCM複号回路、24a乃至24d・・
・タイミング回路、26a乃至26α・・・中央処理装
置、32a−1乃至32(1−32−・・端末放送装置
、34a−1乃至34d−32・・・端末制御メモリ、
44・°・音声メモリー特許出願人  束亜特殊電機株
式会U:代理 人 清 水  哲ほか2名 才 l 図 才4図 牙5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の音声文章をそれぞれサンプリング周期11
    でザンプル化し、各サンプルをデジタル信号として各ア
    ドレスに記憶している音声メモリと;M個の端末ブロッ
    クとからなり、これらム4個の端末ブロックは、それぞ
    れ異なる端末アドレスが割り当てられているN個の端末
    放送装置と、放送する上記端末放送装置の端末アドレス
    とその放送する音声文章を構成する各上記デジタル化号
    に対応する上記音声メモリ上のメモリアドレスとをそれ
    ぞれ記憶しているP(P≦N)個の記憶部を有する中央
    処理装置と、上記音声メモリから送出される上記デもジ
    タル信号を復号する復号回路とからなる音声文章多重放
    送装置において、上記各端末ブロックの上記中央処理装
    置は互いにT/PxMづつの時間差をもってT7.間隔
    で自己が有する上記P個の記憶部を順番に1個づつ呼出
    す動作を繰返し行ない、この呼出しだ記憶部内に記憶さ
    れている上記メモリアドレスの内まだ送出されておらず
    なおかつ最も先頭のメモリアドレスを送出し、さらに上
    記各中央処理装置は上記先頭のメモリアドレスを送出し
    た後、第1の制御信号を自己が属する端末ブロック内の
    上記復号回路に供給し、上記メモリアドレスによって上
    記音声メモリから送出された上記デジタル化信号を復号
    させると共に、上記呼出した記憶部内に記憶された端末
    アドレスによって指定される上記端末放送装置に、第2
    の制御信号を供給し上記復号回路の出力を放送させるこ
    とを特徴とする音声文章多重放送方法。
JP19219682A 1982-11-01 1982-11-01 音声文章多重放送方法 Granted JPS5981937A (ja)

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JPH0316813B2 JPH0316813B2 (ja) 1991-03-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04154228A (ja) * 1990-10-17 1992-05-27 Kanebo Ltd 多点音声説明システム
JPH0497160U (ja) * 1991-01-18 1992-08-21

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04154228A (ja) * 1990-10-17 1992-05-27 Kanebo Ltd 多点音声説明システム
JPH0497160U (ja) * 1991-01-18 1992-08-21

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