JPH01284904A - プラントのインターロックバイパス方法 - Google Patents
プラントのインターロックバイパス方法Info
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- JPH01284904A JPH01284904A JP63115658A JP11565888A JPH01284904A JP H01284904 A JPH01284904 A JP H01284904A JP 63115658 A JP63115658 A JP 63115658A JP 11565888 A JP11565888 A JP 11565888A JP H01284904 A JPH01284904 A JP H01284904A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水力、火力、原子力発電システム等のプラン
トに於けるインターロック試験2磯能確認試験に係り、
とくに試験の時間短縮と簡略化に好適なプラントのイン
ターロックバイパス方法に関する。
トに於けるインターロック試験2磯能確認試験に係り、
とくに試験の時間短縮と簡略化に好適なプラントのイン
ターロックバイパス方法に関する。
従来より、一般の制御システムにおいて行なわれている
インターロック試験時のバイパス試験方法は、対象とす
る接点(以下原因接点という)、例えば現場の機械装置
に設けられたリミットスイッチ又は他の制御装置に設け
られた接点に対し、並列接続又は直列接続となるように
バイパス回路を設けてバイパスし、それに模擬操作スイ
ッチを接続し、原因接点を切り離して模擬操作スイッチ
の開閉操作により、インターロック条件や模擬条件を成
立させて試験を行ない、制御システムの機能を確認する
という方法であるへ このバイパス試験方法により、以下3通りのケースの試
験が可能となる。すなわち、第1にその原因接点を切り
離して原因接点自身を試験するケース(ケース1)、第
2に原因接点とは無関係に試験対象の回路のインターロ
ック動作を確認するケース(ケース2)、第3にはケー
ス1,2を実施している時に外部へその原因接点による
出力信号を出さないようにするケース(ケース3)であ
る。
インターロック試験時のバイパス試験方法は、対象とす
る接点(以下原因接点という)、例えば現場の機械装置
に設けられたリミットスイッチ又は他の制御装置に設け
られた接点に対し、並列接続又は直列接続となるように
バイパス回路を設けてバイパスし、それに模擬操作スイ
ッチを接続し、原因接点を切り離して模擬操作スイッチ
の開閉操作により、インターロック条件や模擬条件を成
立させて試験を行ない、制御システムの機能を確認する
という方法であるへ このバイパス試験方法により、以下3通りのケースの試
験が可能となる。すなわち、第1にその原因接点を切り
離して原因接点自身を試験するケース(ケース1)、第
2に原因接点とは無関係に試験対象の回路のインターロ
ック動作を確認するケース(ケース2)、第3にはケー
ス1,2を実施している時に外部へその原因接点による
出力信号を出さないようにするケース(ケース3)であ
る。
第3A図〜第3C図に、従来より行なわれているインタ
ーロック試験時のバイパス方法を示す。
ーロック試験時のバイパス方法を示す。
第3A図は、現場の機械又は制御装置に設置された原因
接点のバイパスを行ない、原因接点を試験するケース1
を示す。第3B図は、a固接点の状態とは無関係に、イ
ンターロックの動作を確認するケース2を示している。
接点のバイパスを行ない、原因接点を試験するケース1
を示す。第3B図は、a固接点の状態とは無関係に、イ
ンターロックの動作を確認するケース2を示している。
インターロック試験のバイパス回路は、原因接点に対し
、模擬操作スイッチを並列接続又は直列接続に接続し、
その模擬操作スイッチの開閉動作を行なうことにより。
、模擬操作スイッチを並列接続又は直列接続に接続し、
その模擬操作スイッチの開閉動作を行なうことにより。
原因接点の状態とは無関係に、インターロックの動作確
認試験を行なうものである。第3C図は、ケース1.及
びケース2を実施中に、外部へ原因接点による出力を出
さない様にするケース3を示す。
認試験を行なうものである。第3C図は、ケース1.及
びケース2を実施中に、外部へ原因接点による出力を出
さない様にするケース3を示す。
インターロック試験時のバイパス試験では、原因接点に
対し、模擬操作スイッチを並列接続、又は、直列接続に
接続し、その模擬操作スイッチを開閉動作することによ
り模擬信号を発生させ試験を行なっているが、この原因
接点のバイパス作業では、原因接点を接続している外部
ケーブルが接続されている端子台、又は、制御盤内の中
継端子台等において接続端子間を開くリフト作業を行な
う又は閉じるジャンパー作業を行なう必要が在り、大変
な労力と時間を費やしている。
対し、模擬操作スイッチを並列接続、又は、直列接続に
接続し、その模擬操作スイッチを開閉動作することによ
り模擬信号を発生させ試験を行なっているが、この原因
接点のバイパス作業では、原因接点を接続している外部
ケーブルが接続されている端子台、又は、制御盤内の中
継端子台等において接続端子間を開くリフト作業を行な
う又は閉じるジャンパー作業を行なう必要が在り、大変
な労力と時間を費やしている。
第4図は従来より行なわれているインターロック試験時
のバイパス作業を行なう手順を示す図である。
のバイパス作業を行なう手順を示す図である。
インターロック試験時のバイパス箇所を展開接続図等に
より確認し、バイパス作業を行なう箇所についての作業
管理票を発行する。盤内のハードウェアの実装を確認し
、さらに作業管理票によりバイパス作業を行なう箇所を
確認する。バイパス作業を行なう箇所の確認後、模擬操
作スイッチ等を用いて端子と端子間を接続するジャンパ
ー作業または端子と端子間の配線を取りはずすリフト作
業等のバイパス作業を行なう。そして、模擬操作スイッ
チを用いて模擬入力を印加し、バイパス試験を行ない、
試験終了後、バイパスした箇所を復旧する。さらに、作
業管理票等によりバイパス試験終了の確認を行なう。バ
イパス作業を行なう場所は、中央制御室、及び、現場等
にまたがり試験の準備としてのバイパス作業に長時間費
やされている。
より確認し、バイパス作業を行なう箇所についての作業
管理票を発行する。盤内のハードウェアの実装を確認し
、さらに作業管理票によりバイパス作業を行なう箇所を
確認する。バイパス作業を行なう箇所の確認後、模擬操
作スイッチ等を用いて端子と端子間を接続するジャンパ
ー作業または端子と端子間の配線を取りはずすリフト作
業等のバイパス作業を行なう。そして、模擬操作スイッ
チを用いて模擬入力を印加し、バイパス試験を行ない、
試験終了後、バイパスした箇所を復旧する。さらに、作
業管理票等によりバイパス試験終了の確認を行なう。バ
イパス作業を行なう場所は、中央制御室、及び、現場等
にまたがり試験の準備としてのバイパス作業に長時間費
やされている。
バイパス作業については、上記のインターロック試験時
のバイパス作業の他に、検出器の故障等による故障箇所
の修理時にも上記のバイパス方法が用いられる。故障箇
所を展開接続図等により確認し、インターロックのバイ
パス作業を行なう箇所についての作業管理票を発行し、
制御盤ハードを確認後、リフト作業等のインターロック
回路のバイパス作業を行なう。検出器の故障等の修理完
了後、バイパス復旧作業を行なう。このバイパス作業を
行なう場所は、現場又は中央制御室内であり、バイパス
作業に長時間が費やされている。
のバイパス作業の他に、検出器の故障等による故障箇所
の修理時にも上記のバイパス方法が用いられる。故障箇
所を展開接続図等により確認し、インターロックのバイ
パス作業を行なう箇所についての作業管理票を発行し、
制御盤ハードを確認後、リフト作業等のインターロック
回路のバイパス作業を行なう。検出器の故障等の修理完
了後、バイパス復旧作業を行なう。このバイパス作業を
行なう場所は、現場又は中央制御室内であり、バイパス
作業に長時間が費やされている。
従来より行なわれているインターロック試験方法には、
上記で述べた、原因接点に対し模擬操作スイッチ等を設
は原因接点の開閉を模擬する方法の他に、試験用信号を
模擬入力させる方法がある。
上記で述べた、原因接点に対し模擬操作スイッチ等を設
は原因接点の開閉を模擬する方法の他に、試験用信号を
模擬入力させる方法がある。
これは、試験用信号を、操作対象補機が動作しない程度
に、パルス的に短時間印加する方法である。
に、パルス的に短時間印加する方法である。
又、試験対象の健全性を評価する事例として、計算機を
使用し、オンラインにより試験対象の健全性を評価する
「原子炉保護システム用自己試験システム」 (特開昭
59−51393)がある。
使用し、オンラインにより試験対象の健全性を評価する
「原子炉保護システム用自己試験システム」 (特開昭
59−51393)がある。
これは、原子力発電システムの原子炉緊急停止系を試験
対象とし、試験用信号を試験対象に印加して、その応答
結果で試験対象の健全性を評価するものであり、マイク
ロプロセッサを用いて、原子炉緊急停止系の機能をテス
トできるようにしている。
対象とし、試験用信号を試験対象に印加して、その応答
結果で試験対象の健全性を評価するものであり、マイク
ロプロセッサを用いて、原子炉緊急停止系の機能をテス
トできるようにしている。
これらの方法は、試験対象の健全性を確認することが目
的であり、例えば、原因接点である検出器の故障時に、
故障した検出器をバイパスして修理したり、又は交換し
たりする時、インターロック回路が動作しないようにす
ることはできないという問題があった。
的であり、例えば、原因接点である検出器の故障時に、
故障した検出器をバイパスして修理したり、又は交換し
たりする時、インターロック回路が動作しないようにす
ることはできないという問題があった。
上記従来技術は、インターロック試験のバイパス試験時
、バイパス作業を行なうに莫大な時間と注意と労力を費
やすというだけではなく、回路をバイパスした場合に如
何なる状況が発生するがということを試験を実施してい
る担当者以外にも認知させるという点や、故障した検出
器の修理対応等については配慮されておらず、又、今後
の光伝送を使用した制御回路に変わった場合、中央制御
室内にてバイパスすることはできなくなり、全て現場ま
で行きバイパス作業を行なうようになり、今以上に莫大
な時間と労力を費やすという間層があった。
、バイパス作業を行なうに莫大な時間と注意と労力を費
やすというだけではなく、回路をバイパスした場合に如
何なる状況が発生するがということを試験を実施してい
る担当者以外にも認知させるという点や、故障した検出
器の修理対応等については配慮されておらず、又、今後
の光伝送を使用した制御回路に変わった場合、中央制御
室内にてバイパスすることはできなくなり、全て現場ま
で行きバイパス作業を行なうようになり、今以上に莫大
な時間と労力を費やすという間層があった。
原子力発電プラントの場合、現場に行くということは、
放射線管理区域に入ることを意味し、服装については通
常服から防護服へ着替え、フィルムバッチ、アラームメ
ータ等の装着が必要となり。
放射線管理区域に入ることを意味し、服装については通
常服から防護服へ着替え、フィルムバッチ、アラームメ
ータ等の装着が必要となり。
単に、距離的に中央制御室から遠いというだけではなく
、現場までに行くのに莫大な時間を費やすことを意味す
るのである。
、現場までに行くのに莫大な時間を費やすことを意味す
るのである。
さらに、現場では中央制御室と異なり、管理の目が行き
とどかない為、実際にバイパス作業を行なう運転員や補
助員の精神的負担等も大きくなる。
とどかない為、実際にバイパス作業を行なう運転員や補
助員の精神的負担等も大きくなる。
本発明の目的は、インターロック試験、検出器の補修等
の目的の為に行なうインターロックのバイパス作業をシ
ステムのイ’B頼性を損うことなく、ソフトウェアにて
処理を行ない、試験時間の短縮と簡略化をはかることに
ある。
の目的の為に行なうインターロックのバイパス作業をシ
ステムのイ’B頼性を損うことなく、ソフトウェアにて
処理を行ない、試験時間の短縮と簡略化をはかることに
ある。
上記目的を達成するためには、プラントの制御を中央処
理するプロセス計算機にCRTを介して接続された入力
装置からの指示により、前記プロセス計算機に接続され
た制御用プロセッサ内に記憶している制御ロジックを前
記プロセス計算機に読み出し、前記CRT画面上に表示
し、該CRT画面上で制御ロジックのバイパス箇所を指
定し、前記プロセス計算機を通して前記制御用プロセッ
サ内に記憶している制御ロジックの前記指定のバイパス
箇所をバイパスさせるプラントのインターロックバイパ
ス方法を用いるのが効果的である。
理するプロセス計算機にCRTを介して接続された入力
装置からの指示により、前記プロセス計算機に接続され
た制御用プロセッサ内に記憶している制御ロジックを前
記プロセス計算機に読み出し、前記CRT画面上に表示
し、該CRT画面上で制御ロジックのバイパス箇所を指
定し、前記プロセス計算機を通して前記制御用プロセッ
サ内に記憶している制御ロジックの前記指定のバイパス
箇所をバイパスさせるプラントのインターロックバイパ
ス方法を用いるのが効果的である。
また、前記制御用プロセッサ内の制御ロジックをバイパ
スさせる前に、前記プロセス計算機内で読み出した制御
ロジックを模擬動作させ、その結果を自己判断させ、そ
の自己診断結果を前記CRT画面上に表示させるのがよ
い。
スさせる前に、前記プロセス計算機内で読み出した制御
ロジックを模擬動作させ、その結果を自己判断させ、そ
の自己診断結果を前記CRT画面上に表示させるのがよ
い。
さらに、プラントの制御を中央処理するプロセス計算機
にCRTを介して接続された入力装置からの指示により
、前記制御プロセッサ内に記憶している制御ロジックを
前記プロセス計算機プロセス計算機に読み出し、前記C
R7画面」二に表示し、該CRT画面上で制御ロジック
の分離箇所を指定して、前記プロセス計算機を通して前
記制御プロセッサ内に記憶している制御ロジック独立分
離させ、前記入力装置により任意のプロセス条件を入力
して、該制御ロジックを動作させる方法は該制御ロジッ
クの性能をチエツクするのに好都合である。
にCRTを介して接続された入力装置からの指示により
、前記制御プロセッサ内に記憶している制御ロジックを
前記プロセス計算機プロセス計算機に読み出し、前記C
R7画面」二に表示し、該CRT画面上で制御ロジック
の分離箇所を指定して、前記プロセス計算機を通して前
記制御プロセッサ内に記憶している制御ロジック独立分
離させ、前記入力装置により任意のプロセス条件を入力
して、該制御ロジックを動作させる方法は該制御ロジッ
クの性能をチエツクするのに好都合である。
前記制御プロセッサに記憶している前記ロジックが原子
炉安全保護系の多重系統で構成された安全システムの内
の1系統である場合、該1系統より他の系統が正常であ
るという信号をプロセス計算機に読み出しした後に、前
記のように制御プロセッサに記憶している制御ロジック
のバイパスを1、またはプラント制御ロジックの自己診
断を、またはプラント制御ロジックの性能チエツクを実
施することが適当である。
炉安全保護系の多重系統で構成された安全システムの内
の1系統である場合、該1系統より他の系統が正常であ
るという信号をプロセス計算機に読み出しした後に、前
記のように制御プロセッサに記憶している制御ロジック
のバイパスを1、またはプラント制御ロジックの自己診
断を、またはプラント制御ロジックの性能チエツクを実
施することが適当である。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を参照し
て説明する。第1図は本発明のプラントのインターロッ
クバイパス方法に係わるシステムの機能構成図である。
て説明する。第1図は本発明のプラントのインターロッ
クバイパス方法に係わるシステムの機能構成図である。
第2図は本発明のプラントのインターロックバイパス方
法によるインターロック試験のフローを示す図である。
法によるインターロック試験のフローを示す図である。
前記システムは、原子炉緊急停止系と緊急炉心冷却系か
らなる原子炉安定保護系と、その原子炉安全保護系より
他の一般系から構成されている。
らなる原子炉安定保護系と、その原子炉安全保護系より
他の一般系から構成されている。
第1図に示すようにプロセス計算機1は、インターロッ
ク試験を行うにあたって中央処理機能を有するもので、
プロセス計算機1には、インターロック試験に用いる試
験用プロセッサ2、プロセス計算機1内のデータを表示
するCRT3が通信回線5を通して接続されており、C
RT3には入力装置であるキーボード4が接続され、こ
のキーボード4により命令を入力してCRT3を介して
プロセス計算機1を作動させる。
ク試験を行うにあたって中央処理機能を有するもので、
プロセス計算機1には、インターロック試験に用いる試
験用プロセッサ2、プロセス計算機1内のデータを表示
するCRT3が通信回線5を通して接続されており、C
RT3には入力装置であるキーボード4が接続され、こ
のキーボード4により命令を入力してCRT3を介して
プロセス計算機1を作動させる。
また、プロセス計算機1には、4系統よりなる原子炉緊
急停止系(以下RPSと略す)からRPS用現場端末局
6が取り込む情報により原子炉緊急停止系を制御するR
PS制御用プロセッサ7と、4系統よりなる緊急炉心冷
却系(以下ECC5と略す)からECC8用現場端末局
8が取り込む情報により緊急炉心冷却系を制御するEC
C5制御用プロセッサ9と、一般系からの情報を取り込
む一般系現場端末局10により一般系を制御する一般系
用制御用プロセッサ11とがそれぞれ通信口vA5を通
して接続されている。
急停止系(以下RPSと略す)からRPS用現場端末局
6が取り込む情報により原子炉緊急停止系を制御するR
PS制御用プロセッサ7と、4系統よりなる緊急炉心冷
却系(以下ECC5と略す)からECC8用現場端末局
8が取り込む情報により緊急炉心冷却系を制御するEC
C5制御用プロセッサ9と、一般系からの情報を取り込
む一般系現場端末局10により一般系を制御する一般系
用制御用プロセッサ11とがそれぞれ通信口vA5を通
して接続されている。
さらにプロセス計算機1には、制御系やコントローラ等
のプロセス量を制御するプロセス制御用プロセッサ12
が通信回線5を通して接続されている。
のプロセス量を制御するプロセス制御用プロセッサ12
が通信回線5を通して接続されている。
プラントの通常運転時は、CRT3画面に表示される表
示対象は、制御用弁やコントローラ等のプロセス量を制
御するプロセス制御用プロセッサ12からの信号である
。
示対象は、制御用弁やコントローラ等のプロセス量を制
御するプロセス制御用プロセッサ12からの信号である
。
インターロック試験を行なう時は、プロセス制御用プロ
セッサ12と、プロセス計算Ia1を結ぶ通信回線はO
FFとなり、各制御用プロセッサ7゜9.11および試
験用プロセッサ2とプロセス計算機1を結ぶ通信回線が
ONとなる。プロセス制御用プロセッサ12と、プロセ
ス計算機1を結ぶ通信回線と、各制御用プロセッサ7.
9.11および試験用プロセッサ2とプロセス計算機1
を結ぶ通信回線とは、混在することはなく、各々独立し
ている。
セッサ12と、プロセス計算Ia1を結ぶ通信回線はO
FFとなり、各制御用プロセッサ7゜9.11および試
験用プロセッサ2とプロセス計算機1を結ぶ通信回線が
ONとなる。プロセス制御用プロセッサ12と、プロセ
ス計算機1を結ぶ通信回線と、各制御用プロセッサ7.
9.11および試験用プロセッサ2とプロセス計算機1
を結ぶ通信回線とは、混在することはなく、各々独立し
ている。
なお、第1図において、プロセス計算機1と試験用プロ
セッサ2は別ユニットとして示しているが、これらを一
体のユニットにしてもよい。
セッサ2は別ユニットとして示しているが、これらを一
体のユニットにしてもよい。
第2図に示すインターロック試験のフローと第1図を参
照しながらシステムの動作を説明する。
照しながらシステムの動作を説明する。
インターロック試験時において、CRT3画面に表示さ
れる系統につき、試験系統が原子炉安全保護系であるか
、一般系であるかの選択をキーボード4により入力する 原子炉安全保護系を選択すると、CRT3画面に1種々
のテストモードが表示され、バイパス試験を行なうモー
ドをキーボード4により選択する。
れる系統につき、試験系統が原子炉安全保護系であるか
、一般系であるかの選択をキーボード4により入力する 原子炉安全保護系を選択すると、CRT3画面に1種々
のテストモードが表示され、バイパス試験を行なうモー
ドをキーボード4により選択する。
試験モードを選択すると、プロセス計算機1は、原子炉
安全保護系の例えば原子炉緊急停止系RPS制御用プロ
セッサ6内に記憶している制御ロジックを試験用プロセ
ッサ2に読み出し、CRT 3に表示する。
安全保護系の例えば原子炉緊急停止系RPS制御用プロ
セッサ6内に記憶している制御ロジックを試験用プロセ
ッサ2に読み出し、CRT 3に表示する。
運転員はキーボード4を用いてCRT3画面上の制御ロ
ジックのある一部にバイパス箇所を指定すると、試験用
プロセッサ2内にて、制御口ジッりは模擬動作機能によ
り模擬動作しそのバイパス箇所がバイパスされた場合に
制御ロジックが如何なる状態になるかを試験用プロセッ
サ2の自己診断機能により自己診断し、その結果をCR
T3画面に表示する。運転員は、CRT3の画面に出力
された、バイパス箇所及びバイパスを実施した場合の結
果表示につき、適切であるか否かを判断して、キーボー
ド4により確認したことを入力する。
ジックのある一部にバイパス箇所を指定すると、試験用
プロセッサ2内にて、制御口ジッりは模擬動作機能によ
り模擬動作しそのバイパス箇所がバイパスされた場合に
制御ロジックが如何なる状態になるかを試験用プロセッ
サ2の自己診断機能により自己診断し、その結果をCR
T3画面に表示する。運転員は、CRT3の画面に出力
された、バイパス箇所及びバイパスを実施した場合の結
果表示につき、適切であるか否かを判断して、キーボー
ド4により確認したことを入力する。
確認を入力後、キーボード4によりテスト操作を入力す
ると、試験用プロセッサ2の模擬動作機能でバイパスす
べきプロセス量とは独立にインターロック試験がCRT
3画面上にて行なわれる。それから制御用プロセッサ
6に記憶している制御ロジックをバイパスして、インタ
ーロック試験を行なう。
ると、試験用プロセッサ2の模擬動作機能でバイパスす
べきプロセス量とは独立にインターロック試験がCRT
3画面上にて行なわれる。それから制御用プロセッサ
6に記憶している制御ロジックをバイパスして、インタ
ーロック試験を行なう。
また、原子炉安全保護系の緊急炉心冷却系の場合には、
プロセス計算機1はE CCS制御用プロセッサ9に記
憶している制御ロジックを読み出して、CRT3に表示
し、以後、前記原子炉緊急停止系で説明したのと同じよ
うに、インタロック試験が行なわれる。
プロセス計算機1はE CCS制御用プロセッサ9に記
憶している制御ロジックを読み出して、CRT3に表示
し、以後、前記原子炉緊急停止系で説明したのと同じよ
うに、インタロック試験が行なわれる。
インターロック試験を行なう系統が一般系の場合は、C
RT3画面に系統名が表示され、系統を選択する。系統
選択により、CRT3画面上に表示されるインターロッ
クについて、キーボード4を用いて、バイパス試験を行
なう箇所を指示することにより、バイパス箇所、及び、
バイパス箇所を試験時にバイパスした場合の状況等がC
RT3両面に出力する。運転員の確認操作スイッチの操
作により、ソフトロジックによりバイパスが行なわれ、
試験が行なわわるれる。
RT3画面に系統名が表示され、系統を選択する。系統
選択により、CRT3画面上に表示されるインターロッ
クについて、キーボード4を用いて、バイパス試験を行
なう箇所を指示することにより、バイパス箇所、及び、
バイパス箇所を試験時にバイパスした場合の状況等がC
RT3両面に出力する。運転員の確認操作スイッチの操
作により、ソフトロジックによりバイパスが行なわれ、
試験が行なわわるれる。
バイパスする対象が、インターロック試験項目ではなく
、検出器等の故障によるインターロックバイパスの場合
は、CRT3画面上の表示により、原子炉安全保護系で
あるか、一般系であるかの選択を行ない、バイパス箇所
の表示、及び、検出器の故障箇所をバイパスした場合ど
の様な状況になるかの自己診断結果をCRT3画面に表
示する。
、検出器等の故障によるインターロックバイパスの場合
は、CRT3画面上の表示により、原子炉安全保護系で
あるか、一般系であるかの選択を行ない、バイパス箇所
の表示、及び、検出器の故障箇所をバイパスした場合ど
の様な状況になるかの自己診断結果をCRT3画面に表
示する。
運転員は、CRT3画面に出力された内容を確認し、C
RT3画面で検出器の接点をバイパスする種指示すると
、ソフトロジックによりバイパスが行なわれ、CRT3
画面上にバイパス表示される。
RT3画面で検出器の接点をバイパスする種指示すると
、ソフトロジックによりバイパスが行なわれ、CRT3
画面上にバイパス表示される。
インターロック試験を行なう際、ある制御用プロセッサ
に記憶している制御用ロジックの性能を調べるため、該
制御ロジックを任意のプロセス条件で動作させる場合が
ある。この時、キーボード4からの指示により、該制御
ロジックをプロセス計算機1を介して試験プロセッサ2
に読み出し、CRT3画面上に表示し、CRT3画面上
で制御ロジックの分離箇所を指定することにより、試験
用プロセッサ2の自動処理機能を介して、制御用プロセ
ッサに記憶された制御ロジックを独立分離させる。かく
して、独立分離した制御ロジックに通常入力している外
部プロセス条件とは異なる任意の条件をキーボード4に
より入力して動作させ、性能チエツクを行なうことがで
きる。
に記憶している制御用ロジックの性能を調べるため、該
制御ロジックを任意のプロセス条件で動作させる場合が
ある。この時、キーボード4からの指示により、該制御
ロジックをプロセス計算機1を介して試験プロセッサ2
に読み出し、CRT3画面上に表示し、CRT3画面上
で制御ロジックの分離箇所を指定することにより、試験
用プロセッサ2の自動処理機能を介して、制御用プロセ
ッサに記憶された制御ロジックを独立分離させる。かく
して、独立分離した制御ロジックに通常入力している外
部プロセス条件とは異なる任意の条件をキーボード4に
より入力して動作させ、性能チエツクを行なうことがで
きる。
なお、原子炉安全保護系のインターロック試験において
は原子炉安全保護系は、4系統ある為。
は原子炉安全保護系は、4系統ある為。
4系統の内1系統のみをバイパスする場合、他の系統は
健全であるという条件にてその1系統をバイパス可能と
する。また、2− OU T −OF −4のロジック
は、その1系統をバイパスした場合でも2−○UT−O
F−3となる為安全性は確保されるとしてバイパス試験
可能であると評価する。
健全であるという条件にてその1系統をバイパス可能と
する。また、2− OU T −OF −4のロジック
は、その1系統をバイパスした場合でも2−○UT−O
F−3となる為安全性は確保されるとしてバイパス試験
可能であると評価する。
したがってキーボード4により、バイパスする1系統以
外の系統が健全であるという信号をプロセス計算機に読
み出した後に前述のように原子炉安全保護系のインター
ロック試験を行なう。
外の系統が健全であるという信号をプロセス計算機に読
み出した後に前述のように原子炉安全保護系のインター
ロック試験を行なう。
本実施例によれば、インターロックバイパス試験をソフ
トウェアによるCRT画面表示により行なうことが可能
であり、さらに、運転員がバイパスした結果を判断して
インターロックバイパス試験を実施することが可能なこ
とより、試験時間の短縮化、及び、信頼性向上の効果が
ある。
トウェアによるCRT画面表示により行なうことが可能
であり、さらに、運転員がバイパスした結果を判断して
インターロックバイパス試験を実施することが可能なこ
とより、試験時間の短縮化、及び、信頼性向上の効果が
ある。
本発明によれば、プラント制御用プロセッサ内に記憶し
ている制御ロジックを中央処理するプロセス計算に読み
出し、CRT画面上に表示し、該CRT画面上で制御ロ
ジックをバイパス箇所を指定することにより、プロセス
計算機を介してプラント制御用プロセッサ内に記憶して
いる制御ロジックをバイパスさせることができるので、
短時間でかつ簡単にバイパス作業を行なうことができ、
インターロック試験時間の短縮を図ることができる。
ている制御ロジックを中央処理するプロセス計算に読み
出し、CRT画面上に表示し、該CRT画面上で制御ロ
ジックをバイパス箇所を指定することにより、プロセス
計算機を介してプラント制御用プロセッサ内に記憶して
いる制御ロジックをバイパスさせることができるので、
短時間でかつ簡単にバイパス作業を行なうことができ、
インターロック試験時間の短縮を図ることができる。
また、プラント制御ロジックをバイパスする前に、CR
T画面上に表示した制御ロジック上で制御ロジックをプ
ロセス計算で、模擬動作させ、自己診断して、その自己
診断の結果をCRT画面上に表示するので、インターロ
ック試験の内容を担当者以外にも認知させることができ
、インターロック試験を円滑に行うことができる。
T画面上に表示した制御ロジック上で制御ロジックをプ
ロセス計算で、模擬動作させ、自己診断して、その自己
診断の結果をCRT画面上に表示するので、インターロ
ック試験の内容を担当者以外にも認知させることができ
、インターロック試験を円滑に行うことができる。
さらに、プラント制御用プロセッサ内に記憶している制
御ロジックを外部のプロセス条件と独立分離させ、任意
条件で動作させることができるので、プラント制御用プ
ロセッサの性能をより確実に確認することができる また、プラント制御用プロセッサに記憶している制御ロ
ジックが原子炉保護系で多重系統により構成された安全
システムの1系統である場合、他の系統が正常であると
いう信号をプロセス計算機に読み出し後にインターロッ
ク試験のためのバイパス作業を行なうので、原子炉の安
全を常に確保した状態でインターロック試験を行なうこ
とができる。
御ロジックを外部のプロセス条件と独立分離させ、任意
条件で動作させることができるので、プラント制御用プ
ロセッサの性能をより確実に確認することができる また、プラント制御用プロセッサに記憶している制御ロ
ジックが原子炉保護系で多重系統により構成された安全
システムの1系統である場合、他の系統が正常であると
いう信号をプロセス計算機に読み出し後にインターロッ
ク試験のためのバイパス作業を行なうので、原子炉の安
全を常に確保した状態でインターロック試験を行なうこ
とができる。
第1図は本発明を実施するための制御回路の機能構成の
一例を示す図、第2図は本発明によるインターロック試
験のフローを示す図、第3A図〜第3C図は従来のイン
ターロック試験時のバイパス方法を示す図、第4図は従
来のインターロック試験のフローを示す図である。 1・・・プロセス計算機、2・・・試験用プロセッサ、
3・・・CRT、4・・・キーボード、5・・・通信回
線、6・・・原子炉緊急停止系(RPS)用現場端末局
、7・・・RPS制御用プロセッサ、8・・・緊急炉心
冷却系(ECC5)用現場端末局、9・・・ECC5制
御用プロセッサ、10・・・一般系用I11.場端末局
、11・・・一般系用制御プロセッサ、 12・・・プロセス制御用プロセッサ。
一例を示す図、第2図は本発明によるインターロック試
験のフローを示す図、第3A図〜第3C図は従来のイン
ターロック試験時のバイパス方法を示す図、第4図は従
来のインターロック試験のフローを示す図である。 1・・・プロセス計算機、2・・・試験用プロセッサ、
3・・・CRT、4・・・キーボード、5・・・通信回
線、6・・・原子炉緊急停止系(RPS)用現場端末局
、7・・・RPS制御用プロセッサ、8・・・緊急炉心
冷却系(ECC5)用現場端末局、9・・・ECC5制
御用プロセッサ、10・・・一般系用I11.場端末局
、11・・・一般系用制御プロセッサ、 12・・・プロセス制御用プロセッサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラントの制御を中央処理するプロセス計算機にC
RTを介して接続された入力装置からの指示により、前
記プロセス計算機に接続された制御用プロセッサ内に記
憶している制御ロジックを前記プロセス計算機に読み出
し、前記CRT画面上に表示し、該CRT画面上で制御
ロジックのバイパス箇所を指定し、前記プロセス計算機
を通して前記制御用プロセッサ内に記憶している制御ロ
ジックの前記指定のバイパス箇所をバイパスさせるプラ
ントのインターロックバイパス方法。 2、前記制御用プロセッサ内の制御ロジックをバイパス
させる前に、前記プロセス計算機内で読み出した制御ロ
ジックを模擬動作させ、その結果を自己診断させ、その
自己診断結果を前記CRT画面上に表示させることを特
徴とする請求項1記載のプラントのインターロックバイ
パス方法。 3、プラントの制御を中央処理するプロセス計算機にC
RTを介して接続された入力装置からの指示により、前
記制御プロセッサ内に記憶している制御ロジックを前記
プロセス計算機に読み出し、前記CRT画面上に表示し
、該CRT画面上で制御ロジックの分離箇所を指定して
、前記プロセス計算機を通して前記制御プロセッサ内に
記憶している制御ロジックを独立分離させ、前記入力装
置により任意のプロセス条件を入力して、該制御ロジッ
クを動作させるプラントのインターロックバイパス方法
。 4、前記制御プロセッサに記憶している前記ロジックが
原子炉安全保護系の多重系統で構成された安全システム
の内の1系統である場合、該1系統より他の系統が正常
であるという信号をプロセス計算機に読み出した後に前
記制御ロジックをバイパスさせることを特徴とする請求
項1、2又は3記載のプラントのインターロックバイパ
ス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115658A JPH0827649B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | プラントのインターロックバイパス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115658A JPH0827649B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | プラントのインターロックバイパス方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284904A true JPH01284904A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0827649B2 JPH0827649B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14668096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115658A Expired - Fee Related JPH0827649B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | プラントのインターロックバイパス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827649B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103744781A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-04-23 | 北京交控科技有限公司 | 一种联锁软件的测试方法和测试系统 |
| US10126716B2 (en) | 2014-02-11 | 2018-11-13 | Saudi Basic Industries Corporation | Electronic bypass system |
| CN109144004A (zh) * | 2018-08-30 | 2019-01-04 | 重庆金维实业有限责任公司 | 天然气制备乙炔工艺中压缩机机组的联锁逻辑保护方法 |
| CN117032018A (zh) * | 2023-08-04 | 2023-11-10 | 沧州华润热电有限公司 | 联锁保护实验方法、设备、系统及存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103885439B (zh) * | 2014-03-21 | 2016-06-29 | 上海富欣智能交通控制有限公司 | 铁路信号计算机联锁系统的自动化测试系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222101A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | Hitachi Ltd | 制御装置のオンラインシミユレ−シヨンシステム |
| JPS62202904A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | 株式会社日立製作所 | ボイラ制御装置 |
| JPS63204171A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | インタ−ロツク回路診断装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115658A patent/JPH0827649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222101A (ja) * | 1985-07-22 | 1987-01-30 | Hitachi Ltd | 制御装置のオンラインシミユレ−シヨンシステム |
| JPS62202904A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | 株式会社日立製作所 | ボイラ制御装置 |
| JPS63204171A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-23 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | インタ−ロツク回路診断装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103744781A (zh) * | 2013-12-27 | 2014-04-23 | 北京交控科技有限公司 | 一种联锁软件的测试方法和测试系统 |
| US10126716B2 (en) | 2014-02-11 | 2018-11-13 | Saudi Basic Industries Corporation | Electronic bypass system |
| CN109144004A (zh) * | 2018-08-30 | 2019-01-04 | 重庆金维实业有限责任公司 | 天然气制备乙炔工艺中压缩机机组的联锁逻辑保护方法 |
| CN117032018A (zh) * | 2023-08-04 | 2023-11-10 | 沧州华润热电有限公司 | 联锁保护实验方法、设备、系统及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827649B2 (ja) | 1996-03-21 |
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