JPH01285362A - サーマルヘッドの製造方法 - Google Patents
サーマルヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH01285362A JPH01285362A JP11551388A JP11551388A JPH01285362A JP H01285362 A JPH01285362 A JP H01285362A JP 11551388 A JP11551388 A JP 11551388A JP 11551388 A JP11551388 A JP 11551388A JP H01285362 A JPH01285362 A JP H01285362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective film
- film
- thermal head
- pattern
- resistor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
耐熱性絶縁基板に複数個の発熱抵抗体素子を形成したサ
ーマルヘッドの製造方法、特に、耐熱性有機材にてなる
蓄熱層を形成し、その上に発熱抵抗体素子を形成したサ
ーマルヘッドに関し、発熱抵抗体素子の保護層の信頼性
を向上し、製造コストを低減さすることを目的とし、耐
熱性絶縁基板に、複数個の抵抗体パターン。
ーマルヘッドの製造方法、特に、耐熱性有機材にてなる
蓄熱層を形成し、その上に発熱抵抗体素子を形成したサ
ーマルヘッドに関し、発熱抵抗体素子の保護層の信頼性
を向上し、製造コストを低減さすることを目的とし、耐
熱性絶縁基板に、複数個の抵抗体パターン。
該抵抗体パターンに重ね該抵抗体パターンの発熱部を表
呈させる導体パターンを形成する工程と、該抵抗体パタ
ーンの発熱部とその近傍を避けて該導体パターンを保護
する第1の絶縁保護膜を形成する工程と、 端部が該第1の絶縁保護膜と重なるように、該抵抗体パ
ターンの発熱部とその近傍を覆う第2の絶縁保護膜を形
成する工程と、 該第2の絶縁保護膜の上に金属膜を形成する工程と、 該金属膜の上に第3の絶縁保護膜を形成する工程を、含
むことを特徴とし構成する。
呈させる導体パターンを形成する工程と、該抵抗体パタ
ーンの発熱部とその近傍を避けて該導体パターンを保護
する第1の絶縁保護膜を形成する工程と、 端部が該第1の絶縁保護膜と重なるように、該抵抗体パ
ターンの発熱部とその近傍を覆う第2の絶縁保護膜を形
成する工程と、 該第2の絶縁保護膜の上に金属膜を形成する工程と、 該金属膜の上に第3の絶縁保護膜を形成する工程を、含
むことを特徴とし構成する。
本発明は、耐熱性基板に複数個の発熱抵抗体素子を形成
したサーマルヘッドの製造方法、特に、耐熱性有機材に
てなる蓄熱層を耐熱性基板に形成し、該蓄熱層の上に発
熱抵抗体素子を形成したサーマルヘッドの改良に関する
。
したサーマルヘッドの製造方法、特に、耐熱性有機材に
てなる蓄熱層を耐熱性基板に形成し、該蓄熱層の上に発
熱抵抗体素子を形成したサーマルヘッドの改良に関する
。
騒音を発生せずメンテナンスフリーであることを特徴と
したサーマルヘッドは、各種OA機器の出力装置として
広く利用されている。
したサーマルヘッドは、各種OA機器の出力装置として
広く利用されている。
第4図はサーマルヘッドの概略構成を示す回路図であり
、耐熱性絶縁基板に形成した複数個の各発熱抵抗素子1
は、一端が共通電極2に接続し、他端が個別電極3に接
続され、記録媒体と接触する各発熱抵抗素子1は、二点
鎖線で囲った領域4に保護層を形成してなる。
、耐熱性絶縁基板に形成した複数個の各発熱抵抗素子1
は、一端が共通電極2に接続し、他端が個別電極3に接
続され、記録媒体と接触する各発熱抵抗素子1は、二点
鎖線で囲った領域4に保護層を形成してなる。
第5図は、従来方法で製造したサーマルへラドの要部を
示す断面図である。
示す断面図である。
第5図において、サーマルヘッド11はアルミナ等にて
なる耐熱性絶縁基板12の上面に、耐熱性有機材料にて
なる蓄熱突起13を形成し、蓄熱突起13の上に発熱部
が搭載された発熱抵抗素子15は、抵抗体パターン16
と、抵抗体パターン16の発熱部を表呈させる導体パタ
ーン17.18と、絶縁性を有する保護膜19と、金属
膜20および絶縁性を有する保護膜21にて構成し、導
体パターン17の上に保護膜22を形成し、導体パター
ン18が共通電極14に接続されてなる。
なる耐熱性絶縁基板12の上面に、耐熱性有機材料にて
なる蓄熱突起13を形成し、蓄熱突起13の上に発熱部
が搭載された発熱抵抗素子15は、抵抗体パターン16
と、抵抗体パターン16の発熱部を表呈させる導体パタ
ーン17.18と、絶縁性を有する保護膜19と、金属
膜20および絶縁性を有する保護膜21にて構成し、導
体パターン17の上に保護膜22を形成し、導体パター
ン18が共通電極14に接続されてなる。
このように構成した発熱抵抗素子15において、アルミ
ニウムやタングステン等にてなる金属膜20は、五酸化
タンタル等にてなる保3i!膜21にクランクが発生し
たとき、該クランクが二酸化シリコン等からなる保:!
膜19に連通しないようにするためのものであり、金属
膜20を設けたことによってサーマルヘッド11は、発
熱抵抗素子15が長寿命となる。
ニウムやタングステン等にてなる金属膜20は、五酸化
タンタル等にてなる保3i!膜21にクランクが発生し
たとき、該クランクが二酸化シリコン等からなる保:!
膜19に連通しないようにするためのものであり、金属
膜20を設けたことによってサーマルヘッド11は、発
熱抵抗素子15が長寿命となる。
第6図はサーマルへラド11の主要製造工程を工程順に
示す説明図である。
示す説明図である。
第6図(イ)において、基板12の上面に蓄熱層13を
形成したのち、第6図(ロ)に示すように共通電極14
を形成する。
形成したのち、第6図(ロ)に示すように共通電極14
を形成する。
次いで、第6図(ハ)に示すように抵抗体膜23および
導体膜24を被着したのち、抵抗体膜23および導体膜
24の不要部を除去して、第6図(ニ)に示すように、
抵抗体パターン16と、抵抗体パターン16の発熱部を
表呈させる導体パターン17.18を形成する。
導体膜24を被着したのち、抵抗体膜23および導体膜
24の不要部を除去して、第6図(ニ)に示すように、
抵抗体パターン16と、抵抗体パターン16の発熱部を
表呈させる導体パターン17.18を形成する。
次いで、抵抗体パターン16の発熱部およびその近傍の
上に、第6図(ネ)に示すように保護膜19と、金属膜
20および保護膜21を形成したのち、第6図(へ)に
示すように、導体パターン17の上に形成された保護膜
19.金属膜20.保護膜21の端部25を除去してか
ら、個別電極に接続する導体パターン17の上には、第
6図(ト)に示すように保護膜22を形成シ、サーマル
へラド11が完成する。
上に、第6図(ネ)に示すように保護膜19と、金属膜
20および保護膜21を形成したのち、第6図(へ)に
示すように、導体パターン17の上に形成された保護膜
19.金属膜20.保護膜21の端部25を除去してか
ら、個別電極に接続する導体パターン17の上には、第
6図(ト)に示すように保護膜22を形成シ、サーマル
へラド11が完成する。
なお、金属マスクを用いた部分スパッタによって、第4
図の領域4に被着した保護膜19.金属膜20、保護膜
21は、一部が該マスクの下に廻り込むようになり、緻
密性のない該廻り込み部分には、導体パターン17の酸
化原因となるピンホールが発生し易いと共に、隣接する
導体パターンL7が金属膜20によって短絡されるとい
う問題点があり、該問題点の解決手段として端部25の
除去(エツチング)が必要となる。
図の領域4に被着した保護膜19.金属膜20、保護膜
21は、一部が該マスクの下に廻り込むようになり、緻
密性のない該廻り込み部分には、導体パターン17の酸
化原因となるピンホールが発生し易いと共に、隣接する
導体パターンL7が金属膜20によって短絡されるとい
う問題点があり、該問題点の解決手段として端部25の
除去(エツチング)が必要となる。
OA機器の出力装置、特にワードプロセッサの印刷装置
として、家庭内でも安直に使用できるサーマルヘッドは
、動作時の騒音が小さくメンテナンスフリーであること
で有利と言えるが、さらに、安価に提供することが望ま
しい。
として、家庭内でも安直に使用できるサーマルヘッドは
、動作時の騒音が小さくメンテナンスフリーであること
で有利と言えるが、さらに、安価に提供することが望ま
しい。
本発明は従来のサーマルヘッド11を再検討し、保護膜
19.金属膜20.保護M21を被着後の端部25除去
工程をなくし、前記ピンホールが発生してもその影響を
受けないようにすることによって、前記要望に応えたも
のである。
19.金属膜20.保護M21を被着後の端部25除去
工程をなくし、前記ピンホールが発生してもその影響を
受けないようにすることによって、前記要望に応えたも
のである。
第1図は本発明方法の主要工程を工程順に示す図であり
、 耐熱性絶縁基板に、複数個の抵抗体パターン。
、 耐熱性絶縁基板に、複数個の抵抗体パターン。
該抵抗体パターンに重ね該抵抗体パターンの発熱部を表
呈させる導体パターンを形成する工程31と、該抵抗体
パターンの発熱部とその近傍を避けて該導体パターンを
保護する第1の絶縁保護膜を形成する工程32と、 端部が該第1の絶縁保護膜と重なるように、該抵抗体パ
ターンの発熱部とその近傍を覆う第2の絶縁保護膜を形
成する工程33と、 該第2の絶縁保護膜の上に金属膜を形成する工程34と
、 該金属膜の上に第3の絶縁保護膜を形成する工程35を
、含むことを特徴としたサーマルヘッドの製造方法であ
る。
呈させる導体パターンを形成する工程31と、該抵抗体
パターンの発熱部とその近傍を避けて該導体パターンを
保護する第1の絶縁保護膜を形成する工程32と、 端部が該第1の絶縁保護膜と重なるように、該抵抗体パ
ターンの発熱部とその近傍を覆う第2の絶縁保護膜を形
成する工程33と、 該第2の絶縁保護膜の上に金属膜を形成する工程34と
、 該金属膜の上に第3の絶縁保護膜を形成する工程35を
、含むことを特徴としたサーマルヘッドの製造方法であ
る。
本発明方法は、発熱抵抗体素子の保護層を被着するに先
立って、発熱抵抗体素子の導体パターン用保護膜を形成
し、発熱抵抗体素子の保:I屡を部分スパッタで被着さ
せたとき、スパッタ用マスクの下に廻り込み緻密性のな
い端部が、導体パターン用保護膜の上形成されるような
る。そのため、該端部の除去は不要となりその分す−マ
ルヘンドの製造工程が簡易化される。
立って、発熱抵抗体素子の導体パターン用保護膜を形成
し、発熱抵抗体素子の保:I屡を部分スパッタで被着さ
せたとき、スパッタ用マスクの下に廻り込み緻密性のな
い端部が、導体パターン用保護膜の上形成されるような
る。そのため、該端部の除去は不要となりその分す−マ
ルヘンドの製造工程が簡易化される。
以下に、図面を用いて本発明方法によるサーマルヘッド
を説明する。
を説明する。
第2図は本発明の一実施例によるサーマルヘッドの要部
を示す断面図、第3図は従来方法と同一工程を省略した
該サーマルヘッドの主要工程を説明するための図である
。
を示す断面図、第3図は従来方法と同一工程を省略した
該サーマルヘッドの主要工程を説明するための図である
。
前出図と共通部分に同一符号を使用した第2図において
、サーマルヘッド41はアルミナ等にてなる耐熱性基板
12の上面に、ポリイミド等の耐熱性有機材料にてなる
蓄熱突起13を形成し、蓄熱突起13の上に発熱部が搭
載された発熱抵抗素子15は、抵抗体パターン16と、
抵抗体パターン16の発熱部を表呈させる導体パターン
17.18と、絶縁性を有する保護膜(第2の絶縁保護
膜)19と、金属膜20および絶縁性を有する保護膜(
第3の絶縁保護膜)21にて構成し、導体パターン17
の上に保護膜(第1の絶縁保護膜)22を形成し、導体
パターン18が共通電極14に接続されてなる。
、サーマルヘッド41はアルミナ等にてなる耐熱性基板
12の上面に、ポリイミド等の耐熱性有機材料にてなる
蓄熱突起13を形成し、蓄熱突起13の上に発熱部が搭
載された発熱抵抗素子15は、抵抗体パターン16と、
抵抗体パターン16の発熱部を表呈させる導体パターン
17.18と、絶縁性を有する保護膜(第2の絶縁保護
膜)19と、金属膜20および絶縁性を有する保護膜(
第3の絶縁保護膜)21にて構成し、導体パターン17
の上に保護膜(第1の絶縁保護膜)22を形成し、導体
パターン18が共通電極14に接続されてなる。
ポリイミド等にてなる保護膜22は、スクリーン印刷等
により被着、形成される。
により被着、形成される。
金属膜20にはアルミニウムやタングステンおよびタン
タル等を使用し、保護膜21は例えば保護膜19に二酸
化シリコンを使用したとき五酸化タンタルを使用し、保
護膜19に窒化シリコンを使用したとき保護膜21にも
窒化シリコンを使用し、保護膜19、金属膜20.保護
膜21は、部分スパッタ等により被着、形成される。
タル等を使用し、保護膜21は例えば保護膜19に二酸
化シリコンを使用したとき五酸化タンタルを使用し、保
護膜19に窒化シリコンを使用したとき保護膜21にも
窒化シリコンを使用し、保護膜19、金属膜20.保護
膜21は、部分スパッタ等により被着、形成される。
次いで、第3図によりサーマルヘッド41の製造工程を
説明する。
説明する。
第3図(イ)において、基板12の上面には従来方法と
同一工程により、蓄熱層13と共通電極14および導体
パターン17.18が形成される。
同一工程により、蓄熱層13と共通電極14および導体
パターン17.18が形成される。
次いで、第3図(Ill)に示すように、抵抗体パター
ン16の発熱部とその近傍を避けて複数本の導体パター
ン17を共通に覆う絶縁保護膜22を被着。
ン16の発熱部とその近傍を避けて複数本の導体パター
ン17を共通に覆う絶縁保護膜22を被着。
形成する。
しかるのち、第3図(ハ)に示す如く抵抗体パターン1
6の発熱部とその近傍を覆うように、絶縁保護膜19を
被着、形成し、保i膜19の上に金属膜20を被着、形
成し、金属膜20の上に保護膜21を被着、形成し、サ
ーマルヘッド41が完成される。
6の発熱部とその近傍を覆うように、絶縁保護膜19を
被着、形成し、保i膜19の上に金属膜20を被着、形
成し、金属膜20の上に保護膜21を被着、形成し、サ
ーマルヘッド41が完成される。
以上説明したように本発明方法によれば、発熱抵抗体素
子の保護層を被着するに先立って、発熱抵抗体素子の導
体パターン用保護膜を形成し、発熱抵抗体素子の保護層
を部分スパッタで被着させたとき、スパッタ用マスクの
下に廻り込み緻密性のない端部が、導体パターン用保護
膜の上形成されるようなる。そのため、該端部の除去は
不要となってサーマルヘッドの製造工程が簡易化され、
従来よりも安価にサーマルヘッドを提供可能とした効果
がある。
子の保護層を被着するに先立って、発熱抵抗体素子の導
体パターン用保護膜を形成し、発熱抵抗体素子の保護層
を部分スパッタで被着させたとき、スパッタ用マスクの
下に廻り込み緻密性のない端部が、導体パターン用保護
膜の上形成されるようなる。そのため、該端部の除去は
不要となってサーマルヘッドの製造工程が簡易化され、
従来よりも安価にサーマルヘッドを提供可能とした効果
がある。
第1図は本発明方法の主要工程の説明図、第2図は本発
明の一実施例によるサーマルヘッドの要部を示す断面図
、 第3図は第2図に示すサーマルヘッドの主要工程の説明
図、 第4図はサーマルヘッドの回路図、 第5図は従来のサーマルヘッドの要部を示す断面図、 第6図は従来のサーマルヘッドの主要工程の説明図、 である。 図中において、 12は耐熱性絶縁基板、 13は蓄熱層、 14は共通電極、 15は発熱抵抗素子、 16は抵抗体パターン、 17、18は導体パターン、 19は第2の絶縁保護膜、 20は金属膜、 21は第3の絶縁保護膜、 22は第1の絶縁保護膜、 31は抵抗体パターン、導体パターンの形成工程、 32は第1の絶縁保護膜の形成工程、 35は第3の絶縁保護膜の形成工程、 41はサーマルヘッド、 を示す。 第1区 本発明め一寅扼例にJろす乃7)レヘ−/hの字音るE
水子は珪面医Y2区 (イノ (ロリ (ハン 第2図に示了7−7ルへ・ンI′め主要エバの言えε月
m第3区 第4n
明の一実施例によるサーマルヘッドの要部を示す断面図
、 第3図は第2図に示すサーマルヘッドの主要工程の説明
図、 第4図はサーマルヘッドの回路図、 第5図は従来のサーマルヘッドの要部を示す断面図、 第6図は従来のサーマルヘッドの主要工程の説明図、 である。 図中において、 12は耐熱性絶縁基板、 13は蓄熱層、 14は共通電極、 15は発熱抵抗素子、 16は抵抗体パターン、 17、18は導体パターン、 19は第2の絶縁保護膜、 20は金属膜、 21は第3の絶縁保護膜、 22は第1の絶縁保護膜、 31は抵抗体パターン、導体パターンの形成工程、 32は第1の絶縁保護膜の形成工程、 35は第3の絶縁保護膜の形成工程、 41はサーマルヘッド、 を示す。 第1区 本発明め一寅扼例にJろす乃7)レヘ−/hの字音るE
水子は珪面医Y2区 (イノ (ロリ (ハン 第2図に示了7−7ルへ・ンI′め主要エバの言えε月
m第3区 第4n
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 耐熱性絶縁基板(12)に、複数個の抵抗体パターン(
16)、該抵抗体パターンに重ね該抵抗体パターンの発
熱部を表呈させる導体パターン(17、18)を形成す
る工程(31)と、 該抵抗体パターンの発熱部とその近傍を避けて該導体パ
ターンを保護する第1の絶縁保護膜(22)を形成する
工程(32)と、 端部が該第1の絶縁保護膜と重なるように、該抵抗体パ
ターンの発熱部とその近傍を覆う第2の絶縁保護膜(1
9)を形成する工程(33)と、該第2の絶縁保護膜の
上に金属膜(20)を形成する工程(34)と、 該金属膜の上に第3の絶縁保護膜(21)を形成する工
程(35)を、含むことを特徴としたサーマルヘッドの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11551388A JPH01285362A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | サーマルヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11551388A JPH01285362A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | サーマルヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285362A true JPH01285362A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14664382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11551388A Pending JPH01285362A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | サーマルヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03190762A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-20 | Seiko Instr Inc | サーマルヘッドの製造方法 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11551388A patent/JPH01285362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03190762A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-20 | Seiko Instr Inc | サーマルヘッドの製造方法 |
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