JPH01285470A - 走行体のスライド駆動機構 - Google Patents
走行体のスライド駆動機構Info
- Publication number
- JPH01285470A JPH01285470A JP11625088A JP11625088A JPH01285470A JP H01285470 A JPH01285470 A JP H01285470A JP 11625088 A JP11625088 A JP 11625088A JP 11625088 A JP11625088 A JP 11625088A JP H01285470 A JPH01285470 A JP H01285470A
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- frame
- slide
- drive mechanism
- traveling
- traveling body
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- Pending
Links
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はコンバイン等のようにクローラ走行装置を有
する移動重両において、左右のクローラ間隔を調節可能
とする走行体移動装置に関するものである。
する移動重両において、左右のクローラ間隔を調節可能
とする走行体移動装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来一般に、この種の走行率において、これが例えばコ
ンバインである場合、中割り作業や畦際作業等の場合に
、通常作業で既刈地側となる走行体によって未刈り茎稈
を踏み付けたり、畦に木9上げたりすることを回避する
ため、既刈地側の走行体を他方の走行体側に平行移動で
きるようにしたものが、例えば実開昭57−12018
3号及び特開昭61−9213号公報等において知られ
ている。
ンバインである場合、中割り作業や畦際作業等の場合に
、通常作業で既刈地側となる走行体によって未刈り茎稈
を踏み付けたり、畦に木9上げたりすることを回避する
ため、既刈地側の走行体を他方の走行体側に平行移動で
きるようにしたものが、例えば実開昭57−12018
3号及び特開昭61−9213号公報等において知られ
ている。
これら従来の走行装置においては、可動走行体を左右ス
ライドさせるための駆動機構として油圧シリンダが前後
または前後及び中程に複数用いられている。
ライドさせるための駆動機構として油圧シリンダが前後
または前後及び中程に複数用いられている。
〈発明が解決しようとする課題〉
一方、従来のように複数の油圧シリングの駆動によって
直接走行体をスライドさせる構造では、W1構全体が大
型となり、製造コスト等が高くなる等の理由から、可動
走行体と機体フレームの間にパンクリンクからなる移動
機構を介設し、走行体の平行度を維持しながら単一の伸
縮駆動W1構によって走行体のスライドを行う機構が案
出されている。
直接走行体をスライドさせる構造では、W1構全体が大
型となり、製造コスト等が高くなる等の理由から、可動
走行体と機体フレームの間にパンクリンクからなる移動
機構を介設し、走行体の平行度を維持しながら単一の伸
縮駆動W1構によって走行体のスライドを行う機構が案
出されている。
一般に走行体をスライド可能に構成する場合には、クロ
ーラの駆動力を伝達する駆動軸を伸縮自在に構成する必
要があり、さらにコンバインなどでは前処理部等が装備
されているため、機体フレーム中心より前側に重心が位
置している。
ーラの駆動力を伝達する駆動軸を伸縮自在に構成する必
要があり、さらにコンバインなどでは前処理部等が装備
されているため、機体フレーム中心より前側に重心が位
置している。
従って上記移動l!構を介してスライド駆動させる場合
には、クローラ駆動軸の伸縮抵抗や、81体重量がかか
る前側のスライド部のスライド抵抗が大となるため、前
側のスライド移動がお(れて、可動走行体が平行にスラ
イドしないといった欠点がありな、また同様にスライド
移動の際には、走行体側のスライドフレームの移動軌跡
の直進性が保持できないため、該スライドフレームを案
内する機体側のスライドガイド部内でスライドフレーム
がロックするとった課題が生じていた。
には、クローラ駆動軸の伸縮抵抗や、81体重量がかか
る前側のスライド部のスライド抵抗が大となるため、前
側のスライド移動がお(れて、可動走行体が平行にスラ
イドしないといった欠点がありな、また同様にスライド
移動の際には、走行体側のスライドフレームの移動軌跡
の直進性が保持できないため、該スライドフレームを案
内する機体側のスライドガイド部内でスライドフレーム
がロックするとった課題が生じていた。
く課題を解決するための手段〉
上記のような課題を解決するための本発明は、走行体6
.7 を取り付ける左右の走行フレーム31上に機体1
を支持する機体フレーム13を設け、上記走行フレーム
31を機体フレーム13に対して左右スライド駆動可能
に構成した機構にお0て、上記走行フレーム31の前後
端において縦方向のビームとなる支持フレーム9 at
9 b間をその上方において連結する補助フレーム1
0を設け、上記機体フレーム13と補助フレーム10の
間には機体フレーム13に対して走行フレーム31をス
ライド駆動させる伸縮駆動機ff427を左右方向に設
けるとともに、該伸縮駆動機構27の取付中心位置を前
記移動機溝30の前後のスライド部の中心点よη前側と
したことを特徴としている。
.7 を取り付ける左右の走行フレーム31上に機体1
を支持する機体フレーム13を設け、上記走行フレーム
31を機体フレーム13に対して左右スライド駆動可能
に構成した機構にお0て、上記走行フレーム31の前後
端において縦方向のビームとなる支持フレーム9 at
9 b間をその上方において連結する補助フレーム1
0を設け、上記機体フレーム13と補助フレーム10の
間には機体フレーム13に対して走行フレーム31をス
ライド駆動させる伸縮駆動機ff427を左右方向に設
けるとともに、該伸縮駆動機構27の取付中心位置を前
記移動機溝30の前後のスライド部の中心点よη前側と
したことを特徴としている。
く作用〉
機体フレーム13には可動走行体7の走行フレーム31
が左右方向スライド自在に取付られる。走行フレーム3
1と機体フレーム13の間に設けられた移動機構30に
よって、走行フレーム31は他方に走行体6に対する平
行を維持して、左右方向へスライドする。可動走行体7
のスライドは走行フレーム13の支持フレーム9a、9
b間に架設された補助フレーム10と機体フレーム13
の間に設けられた伸縮駆動機構27による。該伸縮駆動
W1構27はスライド抵抗の大きい前よりに位置し、前
後のスライド抵抗に応じたスライド駆動力を前後のスラ
イドフレーム14a、14bに分配する。
が左右方向スライド自在に取付られる。走行フレーム3
1と機体フレーム13の間に設けられた移動機構30に
よって、走行フレーム31は他方に走行体6に対する平
行を維持して、左右方向へスライドする。可動走行体7
のスライドは走行フレーム13の支持フレーム9a、9
b間に架設された補助フレーム10と機体フレーム13
の間に設けられた伸縮駆動機構27による。該伸縮駆動
W1構27はスライド抵抗の大きい前よりに位置し、前
後のスライド抵抗に応じたスライド駆動力を前後のスラ
イドフレーム14a、14bに分配する。
(以下余白)
〈実施例〉
次に、本発明の一実施例を図面に基づi、)て説明する
。第2図において1はコンバインの走行機体であって、
該走行機体1は、茎稈を刈り取る等の前処理をする前処
理部2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排
稈を細断する等の後処理をする後処理部4、選別された
穀粒を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成さ
れていることなどは何れも従来どおりである。
。第2図において1はコンバインの走行機体であって、
該走行機体1は、茎稈を刈り取る等の前処理をする前処
理部2、刈取られた茎稈の脱穀処理をする脱穀部3、排
稈を細断する等の後処理をする後処理部4、選別された
穀粒を穀粒袋に収容する穀粒収容部5等によって構成さ
れていることなどは何れも従来どおりである。
第3図に示す6.7は左右一対のクローラ型走行体であ
って、該走行体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地
側のものであるが、未刈地側の走行体6は後述する機体
フレーム13に支持フレーム6aを介して一体的に組み
付けられており、クローラ6bの外側縁が前処理部2の
未刈地側デバイダ2aの分草位置と略一致するようにな
っている。一方、第4図及び第5図に示すように、既刈
地側(可動側)走行体7は、駆動輪7a、転輪7b、ア
イドラー7Cによって構成されるものであるが、その走
行フレーム31は、転輪7bが軸支取付けされる取付は
フレーム8、該取付はフレーム8の前後部から上方に延
設されろく字形に屈曲又は湾曲形成された支持フレーム
9a、9b、並びに前後支持フレーム9a、9b間を連
結する補助フレーム10による一体的なフレーム構造に
なっている。かかる構成において、前後の支持フレーム
9a、9bは第6図に示すように、最前部の転輪7b、
の中心点及び後端のアイドラー70の中心点からの距離
1..1.が略等しくなるように設けられている。これ
によって、可動側走行体7がスライドするときの地面と
の摩擦抵抗を、後述する前後のスライドフレーム14a
、 14bが均等に受けることができ、走行体7のスラ
イド駆動を円滑に行わしめることができる。
って、該走行体6は未刈地側のもの、走行体7は既刈地
側のものであるが、未刈地側の走行体6は後述する機体
フレーム13に支持フレーム6aを介して一体的に組み
付けられており、クローラ6bの外側縁が前処理部2の
未刈地側デバイダ2aの分草位置と略一致するようにな
っている。一方、第4図及び第5図に示すように、既刈
地側(可動側)走行体7は、駆動輪7a、転輪7b、ア
イドラー7Cによって構成されるものであるが、その走
行フレーム31は、転輪7bが軸支取付けされる取付は
フレーム8、該取付はフレーム8の前後部から上方に延
設されろく字形に屈曲又は湾曲形成された支持フレーム
9a、9b、並びに前後支持フレーム9a、9b間を連
結する補助フレーム10による一体的なフレーム構造に
なっている。かかる構成において、前後の支持フレーム
9a、9bは第6図に示すように、最前部の転輪7b、
の中心点及び後端のアイドラー70の中心点からの距離
1..1.が略等しくなるように設けられている。これ
によって、可動側走行体7がスライドするときの地面と
の摩擦抵抗を、後述する前後のスライドフレーム14a
、 14bが均等に受けることができ、走行体7のスラ
イド駆動を円滑に行わしめることができる。
一方、第4図のように、機体フレーム13は、前後方向
を向く左右一対の縦フレーム11と、該縦フレーム11
間に横設固定され、左右方向を向いた前後一対の横フレ
ーム12a 、 12bとによって枠組み形成されてい
るが、縦フレーム11は更に後方へ延びて枠組み形成さ
れ、後部のフレーム部を形成している。
を向く左右一対の縦フレーム11と、該縦フレーム11
間に横設固定され、左右方向を向いた前後一対の横フレ
ーム12a 、 12bとによって枠組み形成されてい
るが、縦フレーム11は更に後方へ延びて枠組み形成さ
れ、後部のフレーム部を形成している。
また横フレーム12a、12bの下側は開放しており、
後述するスライドフレーム14が収容され、該横フレー
ム12a、12b内を走行移動する。さらに第4図及び
第6図に示すように、前側の横フレーム12aは、後側
の横フレーム12bより高位置に架設されており、これ
によりの走行機体1前部のミッション19やクローラ駆
動軸の地上高を上げ、湿田性、泥掃は性が向上する。後
側の横フレーム12bは縦フレーム11と同じ高さで架
設され、且つラセンを回転せさるための伝動装置の伝動
帯間に配設することによって脱穀部高さを低くすること
ができ、グレンタンク容量やホッパ容量を低くすること
ができる。また縦フレーム11の先端内側には荷重フッ
ク13aが設けられており、内側位置に設けることによ
って、中割り作業中に穀稈を引っ掛けて傷を付けるとい
った問題が解消される。
後述するスライドフレーム14が収容され、該横フレー
ム12a、12b内を走行移動する。さらに第4図及び
第6図に示すように、前側の横フレーム12aは、後側
の横フレーム12bより高位置に架設されており、これ
によりの走行機体1前部のミッション19やクローラ駆
動軸の地上高を上げ、湿田性、泥掃は性が向上する。後
側の横フレーム12bは縦フレーム11と同じ高さで架
設され、且つラセンを回転せさるための伝動装置の伝動
帯間に配設することによって脱穀部高さを低くすること
ができ、グレンタンク容量やホッパ容量を低くすること
ができる。また縦フレーム11の先端内側には荷重フッ
ク13aが設けられており、内側位置に設けることによ
って、中割り作業中に穀稈を引っ掛けて傷を付けるとい
った問題が解消される。
横フレーム12a、12bの架設位置は、前後の横フレ
ーム12m、12bの中心位置に機体重心がくるように
設ければ、前後横フレーム12a、12bの後述するス
ライド部12cに加わるスライド抵抗が等しくなり、走
行体7の移動を円滑にすることができる。
ーム12m、12bの中心位置に機体重心がくるように
設ければ、前後横フレーム12a、12bの後述するス
ライド部12cに加わるスライド抵抗が等しくなり、走
行体7の移動を円滑にすることができる。
第7図には機体フレーム13上に設けられたエンジン3
4と前処理リフトフレーム35が示されている。
4と前処理リフトフレーム35が示されている。
第7図のように前側の横フレーム12aを左右方向に通
直に設けたことによって、該横フレーム12a上にエン
ジン34の前端と前処理リフトフレーム35を同一フレ
ーム上にしかも左右同一線上に配置でき、るため機体の
剛性が高くなる。
直に設けたことによって、該横フレーム12a上にエン
ジン34の前端と前処理リフトフレーム35を同一フレ
ーム上にしかも左右同一線上に配置でき、るため機体の
剛性が高くなる。
一方、前記各支持フレーム9a、9bの略直立した辺の
上端部には第4図、第5図及び第8図のように、左右方
向に向くスライドフレーム14a、14bがそれぞれ一
体的に取り付けられている(未刈地側走行体6の支持フ
レーム6aは横フレーム12a、12bに一体的に固定
されている。)が、このスライドフレーム14a 、
14bには左右一対のローラ15が所定間隔で軸承され
ている。そしてスライドフレーム14a、14bは横フ
レーム12a、12b内に収容され、ローラ15が横フ
レーム12a、12bの内側天井部に転接して機体重量
を受ける状態となり、既刈地走行体7は左右方向に移動
できるように構成されている。更にスライドフレーム1
4a、14bはクローラ16上に張り出し、クローラ1
6の真上でコンバインの重Iを支える。また上記複数の
ローラ15によってスライドフレーム14a、14b全
体が重量を受けることができる構成となっている。この
ようにスライドフレーム14a、14bと支持フレーム
9m 、 9bとの組立構造をクローラ16の真上で荷
重を受は得る構造としたことによって、スライドフレー
ム14a、14bや支持フレーム9a 、 9bに必要
以上の曲げ荷重等がかからない、よってスライドフレー
ム14a、14bと横フレーム12のスライド部12c
の間に曲げ荷重による摩擦抵抗が生じず、スライドフレ
ーム14a、14bのスライドが円滑に行なわれ、支持
フレーム9a、9bの強度維持も容易となる。また横フ
レーム12a、12b内のスライド部12cの未刈地側
にはプレート状のストッパー17a、17bが設けられ
ている。該ストッパー17a、17bを設けることによ
って、スライドフレーム14m、14bをストッパー1
7a、 17bに押し付けて左右走行体6゜7の平行度
を確保することができる。
上端部には第4図、第5図及び第8図のように、左右方
向に向くスライドフレーム14a、14bがそれぞれ一
体的に取り付けられている(未刈地側走行体6の支持フ
レーム6aは横フレーム12a、12bに一体的に固定
されている。)が、このスライドフレーム14a 、
14bには左右一対のローラ15が所定間隔で軸承され
ている。そしてスライドフレーム14a、14bは横フ
レーム12a、12b内に収容され、ローラ15が横フ
レーム12a、12bの内側天井部に転接して機体重量
を受ける状態となり、既刈地走行体7は左右方向に移動
できるように構成されている。更にスライドフレーム1
4a、14bはクローラ16上に張り出し、クローラ1
6の真上でコンバインの重Iを支える。また上記複数の
ローラ15によってスライドフレーム14a、14b全
体が重量を受けることができる構成となっている。この
ようにスライドフレーム14a、14bと支持フレーム
9m 、 9bとの組立構造をクローラ16の真上で荷
重を受は得る構造としたことによって、スライドフレー
ム14a、14bや支持フレーム9a 、 9bに必要
以上の曲げ荷重等がかからない、よってスライドフレー
ム14a、14bと横フレーム12のスライド部12c
の間に曲げ荷重による摩擦抵抗が生じず、スライドフレ
ーム14a、14bのスライドが円滑に行なわれ、支持
フレーム9a、9bの強度維持も容易となる。また横フ
レーム12a、12b内のスライド部12cの未刈地側
にはプレート状のストッパー17a、17bが設けられ
ている。該ストッパー17a、17bを設けることによ
って、スライドフレーム14m、14bをストッパー1
7a、 17bに押し付けて左右走行体6゜7の平行度
を確保することができる。
既に述べた第5図、第8図及び第9図に示すように、上
記横フレーム12a、12bにおいて、スライドフレー
ム14a、14b収容部分下側には、下側カバー18が
取り付けられている。
記横フレーム12a、12bにおいて、スライドフレー
ム14a、14b収容部分下側には、下側カバー18が
取り付けられている。
下側カバー18の一端には、支持フレーム9a、9bを
挿通せしめる切欠18aが形成されており、スライドフ
レーム14m、14bの左右動とともに支持フレーム9
a、9bが移動できるように、左右を長平方向として設
けられている。また下側カバー18の上面にはスライド
フレーム14a、14bに取り付けられているローラ1
5の前後動を規制する一対のレール18bが設けられ、
ローラ15をはさんで両側から規制する。スライドフレ
ーム14は該レール181+によって前後方向にも強固
に規制され、走行体7のスライド移動の際の平行度を確
実に保つことができる。
挿通せしめる切欠18aが形成されており、スライドフ
レーム14m、14bの左右動とともに支持フレーム9
a、9bが移動できるように、左右を長平方向として設
けられている。また下側カバー18の上面にはスライド
フレーム14a、14bに取り付けられているローラ1
5の前後動を規制する一対のレール18bが設けられ、
ローラ15をはさんで両側から規制する。スライドフレ
ーム14は該レール181+によって前後方向にも強固
に規制され、走行体7のスライド移動の際の平行度を確
実に保つことができる。
また上記ローラ15の規制によってレール18bが摩耗
しても、容易に交換補修ができる。
しても、容易に交換補修ができる。
このような下側カバー18を取り付けることによって、
スライドフレーム14a、14bの走行部分に泥等が入
り込むことがなく、メンテナンス頻度が減少する。
スライドフレーム14a、14bの走行部分に泥等が入
り込むことがなく、メンテナンス頻度が減少する。
また第8図に示すように、下側カバー18の左右端と横
フレーム12m、12bとの間には排出口29が形成さ
れている。かかる排出口29はスライドフレーム12a
、12b収容部内に堆積した泥やゴミ等をスライドフレ
ーム12m、12bの左右移動によって排出するための
ものであり、かかる排出口29を形成することによって
も、メンテナンスが容易で且つ頻度を減少せしめること
ができる。
フレーム12m、12bとの間には排出口29が形成さ
れている。かかる排出口29はスライドフレーム12a
、12b収容部内に堆積した泥やゴミ等をスライドフレ
ーム12m、12bの左右移動によって排出するための
ものであり、かかる排出口29を形成することによって
も、メンテナンスが容易で且つ頻度を減少せしめること
ができる。
さらに第10図に示すようにスライドフレーム14M、
14bに取り付けられているローラ15の取り付は位置
を、ローラ15が上側の横フレーム12a、12bに接
触する位置と、下側の下側カバー18に接触する位置の
2箇所とすれば、ローラ15の上下両側での接触規制を
することができ、スライドフレーム14a、14b走行
時のガタを防止することがきる。また、これによっても
伸縮する駆動軸19aを常に直線上に保つことが可能と
なり、駆動軸19aの円滑な伸縮動作を確保する。
14bに取り付けられているローラ15の取り付は位置
を、ローラ15が上側の横フレーム12a、12bに接
触する位置と、下側の下側カバー18に接触する位置の
2箇所とすれば、ローラ15の上下両側での接触規制を
することができ、スライドフレーム14a、14b走行
時のガタを防止することがきる。また、これによっても
伸縮する駆動軸19aを常に直線上に保つことが可能と
なり、駆動軸19aの円滑な伸縮動作を確保する。
次ぎに、第4図及び第1図に基づいて走行体7のパンタ
リンクよりなる移動機ti30について説明する。この
パンタリンクは、前記補助フレーム10と、固定側の走
行体6を支持する支持フレーム6aの間に設けられてい
る。中央部がビン26によって揺動自在に枢支されたリ
ンク杆24.25の前端部は、補助フレーム10の前端
部と前側の支持フレーム6aにそれぞれ設けられた固定
支点21.20に揺動自在に軸支されている。一方リン
ク杆24.25の後端部には、ローラ24b、25bが
回動自在に軸承されている。
リンクよりなる移動機ti30について説明する。この
パンタリンクは、前記補助フレーム10と、固定側の走
行体6を支持する支持フレーム6aの間に設けられてい
る。中央部がビン26によって揺動自在に枢支されたリ
ンク杆24.25の前端部は、補助フレーム10の前端
部と前側の支持フレーム6aにそれぞれ設けられた固定
支点21.20に揺動自在に軸支されている。一方リン
ク杆24.25の後端部には、ローラ24b、25bが
回動自在に軸承されている。
上記移動機構30のリンク杆24.25は、剛性を高め
るために幅広に形成されており、またリンク杆24の地
上高を上げるため両リンク杆24.25の上下間7隔は
狭く組み立てられている。
るために幅広に形成されており、またリンク杆24の地
上高を上げるため両リンク杆24.25の上下間7隔は
狭く組み立てられている。
該各ローラ24b、25bは補助フレーム10の後端内
側に取り付けられたガイド22と、固定側走行体の支持
フレーム6aに取り付けられたガイド23とに収容され
ている。第4図、第5図及び第11図に示すように、ガ
イド22.23は下方が開放したチャイ・ル状をなして
前後方向に向けて設けられ、ローラ24b、25bをそ
れぞれ前後方向にガイドしている。
側に取り付けられたガイド22と、固定側走行体の支持
フレーム6aに取り付けられたガイド23とに収容され
ている。第4図、第5図及び第11図に示すように、ガ
イド22.23は下方が開放したチャイ・ル状をなして
前後方向に向けて設けられ、ローラ24b、25bをそ
れぞれ前後方向にガイドしている。
以下ガイド22.23について詳説すると、機体側に取
り付けられた取付プレート22a、23mの下側にはガ
イド部22b、23bが取付られている。
り付けられた取付プレート22a、23mの下側にはガ
イド部22b、23bが取付られている。
ガイド部22b、23bはローラ24b 、25bを収
容して前後方向にガイドするが、下端辺は内側に屈曲し
ローラ24b、25bを下側から支えている。該屈曲部
内端の間にはローラ24b、25bのビン24a、25
aが挿通し前後方向に移動する。
容して前後方向にガイドするが、下端辺は内側に屈曲し
ローラ24b、25bを下側から支えている。該屈曲部
内端の間にはローラ24b、25bのビン24a、25
aが挿通し前後方向に移動する。
可動走行体7が左右に動くと、上記バンク状の移動機構
30のリンク杆24.25がビン26を中心に揺動し、
各ローラ24b、25bはガイド22,23内を前後方
向にスライドする。
30のリンク杆24.25がビン26を中心に揺動し、
各ローラ24b、25bはガイド22,23内を前後方
向にスライドする。
ここでガイド部22b、23bの前後長さはローラ24
b。
b。
25bが上述のスライドする範囲に略等しく、従ってロ
ーラ24b、25bの最大スライド位置では、ローラ2
4b、25bの一部がガイド部22b、23bの端部か
ら突出するようになっている。これによりガイド22,
23内に溜っている泥等は、スライド移動とともに突出
するローラ24b、25bによって略完全に排出される
。
ーラ24b、25bの最大スライド位置では、ローラ2
4b、25bの一部がガイド部22b、23bの端部か
ら突出するようになっている。これによりガイド22,
23内に溜っている泥等は、スライド移動とともに突出
するローラ24b、25bによって略完全に排出される
。
一方ピン24m、25aは第11図に示すように、軸芯
が変位した形に形成されており、該ピン24m、25a
に各収り(−tけちれる一対のローラは、ガイド部22
b。
が変位した形に形成されており、該ピン24m、25a
に各収り(−tけちれる一対のローラは、ガイド部22
b。
23bの左右側の内面に各別に接触して転勤する。
このようにガイド22..23内のローラ24b、25
bをオフセット位=に取り付けたことによって、ローラ
24b、25bとガイド22,23とのガタがなくなり
、移動機yi30の応答性能が向上゛するとともに、走
行体7の平行度を確実に保持することができる。
bをオフセット位=に取り付けたことによって、ローラ
24b、25bとガイド22,23とのガタがなくなり
、移動機yi30の応答性能が向上゛するとともに、走
行体7の平行度を確実に保持することができる。
走行体7のスライド駆動に対するスライド抵抗は、前側
に取り付けられている伸縮自在の駆動軸や前処理部2等
の重量等によって、前側のスライド部12cの方が大き
いが、スライド抵抗の小さい後側をリンク杆24.25
のスライド端(24b、25b)としたことによって、
リンク杆24.25の前後スライド抵抗が小さくなり、
走行体7の平行スライドを円滑にすることができる。さ
らにミッション等のv1構が少ない後側をスライド端と
したので、ガイド22゜23とローラ24b、25bの
メンテナンスが容易である。
に取り付けられている伸縮自在の駆動軸や前処理部2等
の重量等によって、前側のスライド部12cの方が大き
いが、スライド抵抗の小さい後側をリンク杆24.25
のスライド端(24b、25b)としたことによって、
リンク杆24.25の前後スライド抵抗が小さくなり、
走行体7の平行スライドを円滑にすることができる。さ
らにミッション等のv1構が少ない後側をスライド端と
したので、ガイド22゜23とローラ24b、25bの
メンテナンスが容易である。
ガイド22はクローラ16の上方に位置するが、補助フ
レーム10の内側に取り付けられているため、転動した
クローラ16の上側に持ち回された泥等は、補助フレー
ム10によって遮られてガイド22内に入り込むことは
ない。
レーム10の内側に取り付けられているため、転動した
クローラ16の上側に持ち回された泥等は、補助フレー
ム10によって遮られてガイド22内に入り込むことは
ない。
またガイド22.23内に泥等が入り込んだ場合でも、
下側が開放しているためローラ24b、25bの往復動
とともに泥の排出が容易に行なわれ、保守点検も簡単で
ある。
下側が開放しているためローラ24b、25bの往復動
とともに泥の排出が容易に行なわれ、保守点検も簡単で
ある。
上記可動走行体7の左右移動は機体フレーム13と可動
走行体7の走行フレーム31との間に介設された、2方
向油圧シリンダからなる伸縮駆動機構27によって行な
われる0本実施例のinでは、伸縮駆動機$1927は
機体フレーム13と補助フレーム10との間で、前記パ
ンク状の移動機構30の中央部分よりも前方に変位した
位置に取り付けられ、エンジンフレーム33内に収容さ
れている。
走行体7の走行フレーム31との間に介設された、2方
向油圧シリンダからなる伸縮駆動機構27によって行な
われる0本実施例のinでは、伸縮駆動機$1927は
機体フレーム13と補助フレーム10との間で、前記パ
ンク状の移動機構30の中央部分よりも前方に変位した
位置に取り付けられ、エンジンフレーム33内に収容さ
れている。
伸縮駆動Il!横27によって前記移動機tiI30を
駆動せしめると、パンク状のリンク杆24.25によっ
て駆動力が補助フレーム10の両端のリンク杆24.2
5連結部分から、固定側走行体6のリンク杆24.25
連結部分へ力が均一に伝わり、常に平行状態を保ったま
ま可動走行体7を移動させることができる。
駆動せしめると、パンク状のリンク杆24.25によっ
て駆動力が補助フレーム10の両端のリンク杆24.2
5連結部分から、固定側走行体6のリンク杆24.25
連結部分へ力が均一に伝わり、常に平行状態を保ったま
ま可動走行体7を移動させることができる。
伸縮駆動機1127は走行体7の走行フレーム31に直
接接続されており、該機41127の駆動力が直接走行
体7の駆動力として伝わるため、動力伝達効率が向上し
ている。
接接続されており、該機41127の駆動力が直接走行
体7の駆動力として伝わるため、動力伝達効率が向上し
ている。
−mに、2方向シリンダは伸び方向の駆動力の方が、縮
み方向の駆動力よりも大であるが、本実施例の機構では
、既刈地側の縦フレーム11と補助フレーム10の間に
伸縮駆動機構27を設けたことにより、走行体7のスラ
イド抵抗の大きい縮み方向に対して、シリンダの伸び方
向駆動力を作用させることが可能となる。またシリンダ
からなる伸縮駆動機構27を機体フレーム13の平面内
にあるエンジンフレーム33内に収容したため、機体フ
レーム13上面がフラットとなり、装置の取り付けが容
易で、また伸縮駆動機構27や油圧配管への泥の被りを
防ぐことができる。
み方向の駆動力よりも大であるが、本実施例の機構では
、既刈地側の縦フレーム11と補助フレーム10の間に
伸縮駆動機構27を設けたことにより、走行体7のスラ
イド抵抗の大きい縮み方向に対して、シリンダの伸び方
向駆動力を作用させることが可能となる。またシリンダ
からなる伸縮駆動機構27を機体フレーム13の平面内
にあるエンジンフレーム33内に収容したため、機体フ
レーム13上面がフラットとなり、装置の取り付けが容
易で、また伸縮駆動機構27や油圧配管への泥の被りを
防ぐことができる。
特に本発明では、既に述べたように、走行体7のスライ
ド抵抗が大きい部寄りに伸縮駆動機構27を取り付けて
いるため、前後のスライド部12cには各スライド抵抗
に応じて、前側のスライド部12cにより大きな駆動力
が作用することとなる。このため、前後のスライドフレ
ーム14a、i4bのスライド量を同一とすることが可
能となり、スライドフレーム14a、14bはスライド
部りZa内をスムースにスライドする。
ド抵抗が大きい部寄りに伸縮駆動機構27を取り付けて
いるため、前後のスライド部12cには各スライド抵抗
に応じて、前側のスライド部12cにより大きな駆動力
が作用することとなる。このため、前後のスライドフレ
ーム14a、i4bのスライド量を同一とすることが可
能となり、スライドフレーム14a、14bはスライド
部りZa内をスムースにスライドする。
また伸縮駆動tR1127と移動機構30を別個に構成
して取り付けたことによって、移動a!楕30の単独組
立及び分解ができ、製造コストの低減や、分解によるメ
ンテナンス等が容易となる等の利点がある。
して取り付けたことによって、移動a!楕30の単独組
立及び分解ができ、製造コストの低減や、分解によるメ
ンテナンス等が容易となる等の利点がある。
伸縮駆動機構27は操作パネル上に設けられた操作レバ
ー28によって操作される0本実施例の装置においては
伸縮駆動tIlf127が油圧シリンダであるため、該
操作レバー28により油圧バルブを操作して、伸縮駆動
機構27を駆動せしめる。油圧の送油管は、機体フレー
ム13に取り付けられたジヨイント32を介して2方向
シリンダに無理なく配管される。
ー28によって操作される0本実施例の装置においては
伸縮駆動tIlf127が油圧シリンダであるため、該
操作レバー28により油圧バルブを操作して、伸縮駆動
機構27を駆動せしめる。油圧の送油管は、機体フレー
ム13に取り付けられたジヨイント32を介して2方向
シリンダに無理なく配管される。
第12図は伸縮駆動機構の他の実施例を示すものである
。
。
該実施例では、油圧の代わりにエンジンの排圧によって
2方向シリンダ51を駆動させるものである。エンジン
から排出される排気ガスは切換弁53を経てシリンダ5
1に案内され、シリンダ51が駆動する。第13図(A
)(B)(C)は切換弁53の作動状態を示すもので、
切換弁53のエンジン側から見た図である。切換レバー
53aを揺動させることによって弁53bが回動し、弁
53bに穿設された孔55が配管側に設けられた孔56
a、56cと重なった場合にシリンダ51へ排気ガスが
送られる。また孔55と孔56a、56cが重なってい
ない場合には、側面に排出孔53cが形成されて排気ガ
スが排出される。
2方向シリンダ51を駆動させるものである。エンジン
から排出される排気ガスは切換弁53を経てシリンダ5
1に案内され、シリンダ51が駆動する。第13図(A
)(B)(C)は切換弁53の作動状態を示すもので、
切換弁53のエンジン側から見た図である。切換レバー
53aを揺動させることによって弁53bが回動し、弁
53bに穿設された孔55が配管側に設けられた孔56
a、56cと重なった場合にシリンダ51へ排気ガスが
送られる。また孔55と孔56a、56cが重なってい
ない場合には、側面に排出孔53cが形成されて排気ガ
スが排出される。
第14図はトラックフレーム31の支持フレーム9にか
かる池の実施例を示すものである。支持フレーム9とス
ライドフレーム14との間にはクツション体61が介挿
され、機体1のクツション作用を果たしている。この様
なりッション体61によって、スライドフレーム14に
取り付けられたローラ15の軸受は寿命が増大し、また
軸受径を小径化できるので、小型機種にも利用すること
が可能となる。
かる池の実施例を示すものである。支持フレーム9とス
ライドフレーム14との間にはクツション体61が介挿
され、機体1のクツション作用を果たしている。この様
なりッション体61によって、スライドフレーム14に
取り付けられたローラ15の軸受は寿命が増大し、また
軸受径を小径化できるので、小型機種にも利用すること
が可能となる。
また走行による振動が伝わらないので、運転者の疲労を
少なくすることもできる。
少なくすることもできる。
〈発明の効果〉
以上の如く構成される本発明の機構によれば、伸縮駆動
機構をスライド抵抗の大きい前よりに設けたことによっ
て、伸縮駆動力が前側のスライド部により大きく作用し
、走行体のスライド移動時における平行度を維持するこ
とができる。
機構をスライド抵抗の大きい前よりに設けたことによっ
て、伸縮駆動力が前側のスライド部により大きく作用し
、走行体のスライド移動時における平行度を維持するこ
とができる。
またスライドフレームの移動軌跡が直線上に維持される
ため、機体フレームとスライドフレームがロックするこ
とがなく、可動走行体のスライドが円滑に行なわれると
いった効果がある。
ため、機体フレームとスライドフレームがロックするこ
とがなく、可動走行体のスライドが円滑に行なわれると
いった効果がある。
第1図は本発明の移動機構を示す平面図、第2図は本発
明を装備したコンバインの全体平面図、第3図は同じく
コンバインの正面図、第4図は機体フレーム及びパンタ
リンクの取付状態を示す全体斜視図、第5図はトラック
フレーム及びバンタリンクの分解斜視図、第6図は走行
体と機体フレームの側面図、第7図は機体フレーム前部
のエンジン及び前処理リフトフレームの取り付は状態を
示す部分斜視図、第8図は走行フレームの背面図、第9
I2Iは横フレーム内をスライドするスライドフレーム
を示す横フレームの側面断面図、第10図はスライドフ
レームに取り付けられたローラの取り付は位置における
池の′取付例を示すスライドフレームの正面図、第11
図はガイドのローラ案内部分を示す正面図、第12図は
伸縮駆動装置の他の構成例を示す走行装置の正面図、第
13図は上記駆動装置における切換弁の作動状態を示す
切換弁の断面図、第14図は走行フレームの他の構造例
を示す支持フレームとスライドフレームの正面図である
。 1:v1体 6.7=走行体9:支持フレ
ーム 10:補助フレーム11:縦フレーム
12:横フレーム13:機体フレーム 14
ニスライドフレーム15:ローラ 17:
ストツパ18:下側カバー 20,21:固定支
点22.23ニガイド 24,25:リンク杆
27:伸縮駆動機構 29:排出口31:走行フレ
ーム
明を装備したコンバインの全体平面図、第3図は同じく
コンバインの正面図、第4図は機体フレーム及びパンタ
リンクの取付状態を示す全体斜視図、第5図はトラック
フレーム及びバンタリンクの分解斜視図、第6図は走行
体と機体フレームの側面図、第7図は機体フレーム前部
のエンジン及び前処理リフトフレームの取り付は状態を
示す部分斜視図、第8図は走行フレームの背面図、第9
I2Iは横フレーム内をスライドするスライドフレーム
を示す横フレームの側面断面図、第10図はスライドフ
レームに取り付けられたローラの取り付は位置における
池の′取付例を示すスライドフレームの正面図、第11
図はガイドのローラ案内部分を示す正面図、第12図は
伸縮駆動装置の他の構成例を示す走行装置の正面図、第
13図は上記駆動装置における切換弁の作動状態を示す
切換弁の断面図、第14図は走行フレームの他の構造例
を示す支持フレームとスライドフレームの正面図である
。 1:v1体 6.7=走行体9:支持フレ
ーム 10:補助フレーム11:縦フレーム
12:横フレーム13:機体フレーム 14
ニスライドフレーム15:ローラ 17:
ストツパ18:下側カバー 20,21:固定支
点22.23ニガイド 24,25:リンク杆
27:伸縮駆動機構 29:排出口31:走行フレ
ーム
Claims (1)
- 1)走行体(6)、(7)を取り付ける左右の走行フレ
ーム(31)上に機体(1)を支持する機体フレーム(
13)を設け、上記走行フレーム(31)を機体フレー
ム(13)に対して左右スライド駆動可能に構成した機
構において、上記走行フレーム(31)の前後端におい
て縦方向のビームとなる支持フレーム(9a)、(9b
)間をその上方において連結する補助フレーム(10)
を設け、上記機体フレーム(13)と補助フレーム(1
0)の間には機体フレーム(13)に対して走行フレー
ム(31)をスライド駆動させる伸縮駆動機構(27)
を左右方向に設けるとともに、該伸縮駆動機構(27)
の取付中心位置を前記移動機構(30)の前後のスライ
ド部の中心点より前側とした走行体のスライド駆動機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625088A JPH01285470A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 走行体のスライド駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11625088A JPH01285470A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 走行体のスライド駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285470A true JPH01285470A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14682483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11625088A Pending JPH01285470A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 走行体のスライド駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285470A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216140U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-30 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11625088A patent/JPH01285470A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216140U (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-30 |
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