JPH01287094A - ダナゾール−シクロデキストリン包接化合物 - Google Patents
ダナゾール−シクロデキストリン包接化合物Info
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- JPH01287094A JPH01287094A JP63113497A JP11349788A JPH01287094A JP H01287094 A JPH01287094 A JP H01287094A JP 63113497 A JP63113497 A JP 63113497A JP 11349788 A JP11349788 A JP 11349788A JP H01287094 A JPH01287094 A JP H01287094A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は子宮内膜症治療剤として有用なダナゾール(化
学名:17α−プレグナ−2,4−ジエン−20−イノ
[2,3−d]イソキサゾール−17−オール)の水に
対する溶解度を高めたダナゾール−シクロデキストリン
包接化合物に関する。
学名:17α−プレグナ−2,4−ジエン−20−イノ
[2,3−d]イソキサゾール−17−オール)の水に
対する溶解度を高めたダナゾール−シクロデキストリン
包接化合物に関する。
炙米辺且■
ダナゾールの水に対する溶解度を高めかつ生物学的利用
率を向上させるために、ダナゾールをシクロデキストリ
ンの包接化合物とすることは従来知られていない。
率を向上させるために、ダナゾールをシクロデキストリ
ンの包接化合物とすることは従来知られていない。
特開昭61−1613号公報にはダナゾールの経口用薬
剤組成物が記載されているが、この技術はダナゾールを
ゼラチンなどの胃液に可溶な物質中に含有させるもので
あり、この技術によりダナゾールの生物学的利用率は1
.91倍増強されたと記載されている。
剤組成物が記載されているが、この技術はダナゾールを
ゼラチンなどの胃液に可溶な物質中に含有させるもので
あり、この技術によりダナゾールの生物学的利用率は1
.91倍増強されたと記載されている。
発明が解決しようとする課題
ダナゾールの水に対する溶解度は25°Cで0.05μ
ff/mIlでおり、水に極めて難溶性の薬物でおる。
ff/mIlでおり、水に極めて難溶性の薬物でおる。
難溶性薬物を生体の消化管から吸収させる場合、その吸
収率は溶解速度が律速となるのが一般的でおる。溶解速
度を上げるためには親水性を増すことも一つの手段であ
る。ダナゾールは水に難溶性の薬物であるので消化管か
らの吸収率が低く、血中濃度を高め臨床効果を上げるた
めに高用量で使用されている。このため、高用旦投与に
よると推察される副作用もわずかながら報告されている
。
収率は溶解速度が律速となるのが一般的でおる。溶解速
度を上げるためには親水性を増すことも一つの手段であ
る。ダナゾールは水に難溶性の薬物であるので消化管か
らの吸収率が低く、血中濃度を高め臨床効果を上げるた
めに高用量で使用されている。このため、高用旦投与に
よると推察される副作用もわずかながら報告されている
。
このような背景から投与量を減らし、副作用を軽減する
ことができる吸収率の高いダナゾール製剤、すなわち水
溶性の製剤が望まれている。
ことができる吸収率の高いダナゾール製剤、すなわち水
溶性の製剤が望まれている。
課題を解決するための手段
本発明者らは消化管からの吸収率の高い、水溶性のダナ
ゾール製剤を得るため研究した結果、ダナゾールをシク
ロデキストリンに包接させることで優れた効果が得られ
ることを見出した。
ゾール製剤を得るため研究した結果、ダナゾールをシク
ロデキストリンに包接させることで優れた効果が得られ
ることを見出した。
本発明で用いるシフロブキス1−リンはβおよびγ−シ
クロデキストリンである。
クロデキストリンである。
ダナゾールのシフロブキス1〜リン包接化合物は飽和水
溶液法、混線法なと通常の方法で製造することができる
。例えば、β−シクロデキストリンを用いる場合は、β
−シクロデキストリンの飽和水溶液中ヘダナゾールを添
加し、5〜90’C1好ましくは10〜60’Cで30
分〜24時間、好ましくは1〜5時間撹拌し、溶液を濾
過し、濾液から溶媒を減圧留去または濾液を凍結乾燥し
て製造することができる。γ−シクロデキストリンを用
いる場合は、上記と同様に操作し攪拌後生成した沈澱物
を乾燥して製造することができる。
溶液法、混線法なと通常の方法で製造することができる
。例えば、β−シクロデキストリンを用いる場合は、β
−シクロデキストリンの飽和水溶液中ヘダナゾールを添
加し、5〜90’C1好ましくは10〜60’Cで30
分〜24時間、好ましくは1〜5時間撹拌し、溶液を濾
過し、濾液から溶媒を減圧留去または濾液を凍結乾燥し
て製造することができる。γ−シクロデキストリンを用
いる場合は、上記と同様に操作し攪拌後生成した沈澱物
を乾燥して製造することができる。
ダナゾールとβ−シクロデキストリンとの組成比はモル
比で1:6〜1;10で必り、好ましくは1;7〜1;
9である。ダナゾールとγ−シクロデキストリンどの組
成比はモル比で1:1〜1;4で必り、好ましくは1:
1〜1;2で必る。
比で1:6〜1;10で必り、好ましくは1;7〜1;
9である。ダナゾールとγ−シクロデキストリンどの組
成比はモル比で1:1〜1;4で必り、好ましくは1:
1〜1;2で必る。
実施例1
ダナゾール13とβ−シクロデキス1−リン99とを水
20(7中で10°Cで6.0OOr、 l)、…で1
時間攪拌した俊、言渋を遠心分離し上澄液を濾別し、得
られた濾液を減圧乾燥してダナゾールのβ−シクロデキ
ストリン包接化合物を得た。この包接化合物のダナゾー
ルとβ−シクロデキストリンのモル比は1:8.5であ
った。
20(7中で10°Cで6.0OOr、 l)、…で1
時間攪拌した俊、言渋を遠心分離し上澄液を濾別し、得
られた濾液を減圧乾燥してダナゾールのβ−シクロデキ
ストリン包接化合物を得た。この包接化合物のダナゾー
ルとβ−シクロデキストリンのモル比は1:8.5であ
った。
実施例2
ダナゾール1!7をγ−シクロデキストリンの25°C
にお【プる飽和水溶液200d中に添加し、25℃で2
4時間強く振盪した後、遠心分離して沈澱物を1が、こ
れを乾燥してダナゾールのγ−シクロデキストリン包接
化合物を得た。この包接化合物のダナゾールとγ−シク
ロデキストリンのモル比は1;1であった。
にお【プる飽和水溶液200d中に添加し、25℃で2
4時間強く振盪した後、遠心分離して沈澱物を1が、こ
れを乾燥してダナゾールのγ−シクロデキストリン包接
化合物を得た。この包接化合物のダナゾールとγ−シク
ロデキストリンのモル比は1;1であった。
参考例
実施例1で1qられたダナゾールのβ−シクロデキスト
リン包接化合物を用いて下記処方で錠剤を1mした。こ
の錠剤は1錠中ダナゾール1omgを含有する。
リン包接化合物を用いて下記処方で錠剤を1mした。こ
の錠剤は1錠中ダナゾール1omgを含有する。
ダナゾールのβ−シクロデキストリン包接化合物10部
結晶セルロース 1部低置換度
ヒドロキシプロピルセルロース1.5部 ステアリン酸マグネシウム 0.5部本発
明でIHられたダナゾールとシクロデキストリンの化合
物は示差走査熱量分析および粉末X線回υ丁試験の結果
から包接されていることが確認された。
ヒドロキシプロピルセルロース1.5部 ステアリン酸マグネシウム 0.5部本発
明でIHられたダナゾールとシクロデキストリンの化合
物は示差走査熱量分析および粉末X線回υ丁試験の結果
から包接されていることが確認された。
例えば、本発明実施例1で得られた包接化合物は示差走
査熱量分析の結果、ダナゾール特有の225°C付近の
吸熱ピークは消失していることが判明し、また粉末X線
回折試験の結果、ダナゾール特有の18.5[2e(’
)]付近の回折線が消失し、包接されていることが確
認された。
査熱量分析の結果、ダナゾール特有の225°C付近の
吸熱ピークは消失していることが判明し、また粉末X線
回折試験の結果、ダナゾール特有の18.5[2e(’
)]付近の回折線が消失し、包接されていることが確
認された。
また、ダナゾールとシクロデキストリン包接化合物の溶
解度相図をヒグチらにより確立された溶解度法[アトパ
ンシーズ・イン・アナリチカル・タミス1〜リー・アン
ド・インストルメンテーション、4.117(1965
)]により求めたところ、図1に示す通りβ−シクロデ
キストリン包接化合物はAL型を、γ−シクロデストリ
ン包接化合物は[3s型を示した。
解度相図をヒグチらにより確立された溶解度法[アトパ
ンシーズ・イン・アナリチカル・タミス1〜リー・アン
ド・インストルメンテーション、4.117(1965
)]により求めたところ、図1に示す通りβ−シクロデ
キストリン包接化合物はAL型を、γ−シクロデストリ
ン包接化合物は[3s型を示した。
発明の効果
1、水に対する溶解性1
[試験方法]
ダナゾール(平均粒子径1〜2μm)、実施例1で得ら
れた包接化合物および実施例2で得られた包接化合物を
それぞれ水20rd!へ過剰量添加し、25°Cで24
時間振盪した。つぎに0.1μmメンブランフィルタ−
で濾過し、濾液中のダナゾール量を液体クロマトグラフ
法で測定し、溶解度を求めた。
れた包接化合物および実施例2で得られた包接化合物を
それぞれ水20rd!へ過剰量添加し、25°Cで24
時間振盪した。つぎに0.1μmメンブランフィルタ−
で濾過し、濾液中のダナゾール量を液体クロマトグラフ
法で測定し、溶解度を求めた。
[試験結果]
結果を表1に示す。
表1 水に対する溶解度
表1から明らかなように本発明のダナゾールのシクロデ
ギストリン包接化合物は水に対する溶解度がダナゾール
の約1,400〜15,000倍上昇している。
ギストリン包接化合物は水に対する溶解度がダナゾール
の約1,400〜15,000倍上昇している。
2、水に対する溶解性2
[試験方法]
参考例の錠剤および市販ダナゾールカプセルの内容物(
ブナゾール10mg相当量)について、水または日本薬
局方崩壊試験法の第1液900威を試験液として用い、
日本薬局方溶出試験法のパドル法により、37°(:、
、 50r、p、mの条件で試験を行った。
ブナゾール10mg相当量)について、水または日本薬
局方崩壊試験法の第1液900威を試験液として用い、
日本薬局方溶出試験法のパドル法により、37°(:、
、 50r、p、mの条件で試験を行った。
溶出液を0.1μmメンブランフィルタ−で濾過した後
濾液をメタノールで2倍に希釈し、溶液中のダナゾール
淵度を吸光度法により測定し、溶出曲線を求めた。
濾液をメタノールで2倍に希釈し、溶液中のダナゾール
淵度を吸光度法により測定し、溶出曲線を求めた。
[試験結果]
結果を図2に示す。
図2から明らかなように、市販品ではダナゾールが全く
溶出しないのに対し、参考例の錠剤では15分以内にダ
ナゾールの90%以上が)6出しており、包接化合物の
溶出性が優れていることが確認された。
溶出しないのに対し、参考例の錠剤では15分以内にダ
ナゾールの90%以上が)6出しており、包接化合物の
溶出性が優れていることが確認された。
3、生物学的利用率1
[試験方法]
雌のピーグル大(体重8〜14Kff)を薬物投与前1
6時間絶食させ、実施例1の包接化合物を水溶液とし、
lIom! (ダナゾール25mtJ相当量)を経口投
与し、別にダナゾール(平均粒子停止〜2μm)の1%
ヒドロキシプロピルセルロース水溶液の懸濁液407!
(ダナゾール25mFj相当M)を経口投与して、それ
ぞれ投与俊15分、30分、1時間、1時間30分、2
時間、3時間、4時間、6時間、8時間後に前肢静脈か
ら採血し、液体クロマトグラフ法により、ダナゾールの
血漿中濃度を測定した。
6時間絶食させ、実施例1の包接化合物を水溶液とし、
lIom! (ダナゾール25mtJ相当量)を経口投
与し、別にダナゾール(平均粒子停止〜2μm)の1%
ヒドロキシプロピルセルロース水溶液の懸濁液407!
(ダナゾール25mFj相当M)を経口投与して、それ
ぞれ投与俊15分、30分、1時間、1時間30分、2
時間、3時間、4時間、6時間、8時間後に前肢静脈か
ら採血し、液体クロマトグラフ法により、ダナゾールの
血漿中濃度を測定した。
゛[試験結果]
結果を表2及び図3に示す。
(n=2)
表中Cmaxは最高血漿中濃度を、AUGは血中S度−
時間曲線下の面積を示す。
時間曲線下の面積を示す。
表2および図3から明らかなように、実施例1の包接化
合物はダナゾールに比べCmaxで12倍、AUGで8
倍の生物学的利用率を示した。
合物はダナゾールに比べCmaxで12倍、AUGで8
倍の生物学的利用率を示した。
4、生物学的利用率2
[試験方法]
雌のピーグル大(体重8〜14Kff)に参考例の錠剤
および市販のダナゾールカプセル(ダナゾール10(M
+、9含有)を経口投与し血中濃度の比較を行った。試
験方法は生物学的利用率1の方法に準じた。
および市販のダナゾールカプセル(ダナゾール10(M
+、9含有)を経口投与し血中濃度の比較を行った。試
験方法は生物学的利用率1の方法に準じた。
採血時間は15分、30分、1時間、2時間、3時間、
4時間、6時間、8時間、12時間とした。
4時間、6時間、8時間、12時間とした。
[試験結果コ
結果を表3および図4に示す。
表3 生物学的利用率に関するパラメーター(n=8>
表中Cmax、AUCは前記の意味を有す。
表3および図4から明らかなように、参考例の錠剤は市
販ダナゾールカプセルに比較し、5〜10倍の生物学的
利用率の改善を示しており、包接化合物は固体状態にお
いても生物学的利用率が優れていることが確認された。
販ダナゾールカプセルに比較し、5〜10倍の生物学的
利用率の改善を示しており、包接化合物は固体状態にお
いても生物学的利用率が優れていることが確認された。
上記の通り、本発明のダナゾールのシクロデキストリン
包接化合物は従来の技術では予測し得ない溶解性の向上
と生物学的利用率の改善をもたらし、投与量の大巾な減
少、毒性の軽減が可能な有用な化合物でおる。
包接化合物は従来の技術では予測し得ない溶解性の向上
と生物学的利用率の改善をもたらし、投与量の大巾な減
少、毒性の軽減が可能な有用な化合物でおる。
図1はダナゾールとシクロデキストリンとの溶解度相図
で必る。図中、■印はα−シクロデキストリンを、・印
はB−シクロデキストリンを、O印はγ−シクロデキス
トリンを表す。 図2は参考例の錠剤と市販ダナゾールカプセルの内容物
(ブナゾール10mg相当N)との水および局方第1液
における溶出曲線でおる。図中、Q印は参考例の錠剤を
、・印は市販ダナゾールカプセルの内容物を、−線は水
における溶出曲線を、−一一一一一線は局方第1液にあ
ける溶出曲線を表す。 図3は実施例1の包接化合物とダナゾールとの血禁中濃
度曲線を示す。図中○印は実施例1の包接化合物の水溶
液を、・印はダナゾールの1%ヒドロキシプロピルセル
ロース水溶液の懸濁液を表す。 図4は参考例の錠剤と市販ダナゾールカプセル(ブナゾ
ール1oo 示す。図中、O印は参考例の錠剤を、・印は市販ダナゾ
ールカプセルを表1。 出願人 東京田辺製薬株式会社 代理人 弁理士 松.山 直 行 ”o 林′トー)ヤヂ々ビ・(々
1 将品 時間 薗4 時1間 n=8
で必る。図中、■印はα−シクロデキストリンを、・印
はB−シクロデキストリンを、O印はγ−シクロデキス
トリンを表す。 図2は参考例の錠剤と市販ダナゾールカプセルの内容物
(ブナゾール10mg相当N)との水および局方第1液
における溶出曲線でおる。図中、Q印は参考例の錠剤を
、・印は市販ダナゾールカプセルの内容物を、−線は水
における溶出曲線を、−一一一一一線は局方第1液にあ
ける溶出曲線を表す。 図3は実施例1の包接化合物とダナゾールとの血禁中濃
度曲線を示す。図中○印は実施例1の包接化合物の水溶
液を、・印はダナゾールの1%ヒドロキシプロピルセル
ロース水溶液の懸濁液を表す。 図4は参考例の錠剤と市販ダナゾールカプセル(ブナゾ
ール1oo 示す。図中、O印は参考例の錠剤を、・印は市販ダナゾ
ールカプセルを表1。 出願人 東京田辺製薬株式会社 代理人 弁理士 松.山 直 行 ”o 林′トー)ヤヂ々ビ・(々
1 将品 時間 薗4 時1間 n=8
Claims (1)
- (1)ダナゾール−シクロデキストリン包接化合物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113497A JP2575460B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ダナゾール−シクロデキストリン包接化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113497A JP2575460B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ダナゾール−シクロデキストリン包接化合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287094A true JPH01287094A (ja) | 1989-11-17 |
| JP2575460B2 JP2575460B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=14613814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113497A Expired - Lifetime JP2575460B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | ダナゾール−シクロデキストリン包接化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575460B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000078A1 (en) * | 1991-06-28 | 1993-01-07 | The Government Of The United States Of America, Represented By The Department Of Health And Human Services | Molecular encapsulation and delivery of alkanes to living mammalian cells for risk assessment and pharmaceutical application |
| JP2006521403A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-09-21 | アイバックス コーポレイション | クラドリビンの経口製剤 |
| JP2006526009A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-11-16 | アイバックス コーポレイション | 改良された経口及び経粘膜デリバリーのためのクラドリビン製剤 |
| JP2009531450A (ja) * | 2006-03-28 | 2009-09-03 | ジャヴェリン ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド | 低投与量のジクロフェナク及びβ−シクロデキストリンの配合物 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63113497A patent/JP2575460B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000078A1 (en) * | 1991-06-28 | 1993-01-07 | The Government Of The United States Of America, Represented By The Department Of Health And Human Services | Molecular encapsulation and delivery of alkanes to living mammalian cells for risk assessment and pharmaceutical application |
| US5321014A (en) * | 1991-06-28 | 1994-06-14 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health And Human Services | Molecular encapsulation and delivery of alkenes alkynes and long chain alkanes, to living mammalian cells |
| JP2006521403A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-09-21 | アイバックス コーポレイション | クラドリビンの経口製剤 |
| JP2006526009A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-11-16 | アイバックス コーポレイション | 改良された経口及び経粘膜デリバリーのためのクラドリビン製剤 |
| US8623408B2 (en) | 2003-03-28 | 2014-01-07 | Ares Trading S.A. | Cladribine formulations for improved oral and transmucosal delivery |
| JP2009531450A (ja) * | 2006-03-28 | 2009-09-03 | ジャヴェリン ファーマシューティカルズ インコーポレイテッド | 低投与量のジクロフェナク及びβ−シクロデキストリンの配合物 |
| JP2014005309A (ja) * | 2006-03-28 | 2014-01-16 | Javelin Pharmaceuticals Inc | 低投与量のジクロフェナク及びβ−シクロデキストリンの配合物 |
| US8946292B2 (en) | 2006-03-28 | 2015-02-03 | Javelin Pharmaceuticals, Inc. | Formulations of low dose diclofenac and beta-cyclodextrin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575460B2 (ja) | 1997-01-22 |
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