JPH01288970A - パターン状態検査処理方式 - Google Patents

パターン状態検査処理方式

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Publication number
JPH01288970A
JPH01288970A JP63119017A JP11901788A JPH01288970A JP H01288970 A JPH01288970 A JP H01288970A JP 63119017 A JP63119017 A JP 63119017A JP 11901788 A JP11901788 A JP 11901788A JP H01288970 A JPH01288970 A JP H01288970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
overlap
data
patterns
target data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63119017A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Matsudaira
松平 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
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Publication of JPH01288970A publication Critical patent/JPH01288970A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 与えられたパターン・データにもとづいてパターン相互
間について逆ネット作成処理を実行し。
接続状態にあるパターンに対して夫々同一ネット番号を
付与する処理が行われるプリント板設計支援装置におい
て。
パターン相互間で、予め定められた重なりをもつか、ま
た予め定められたギフヤブをもつかを検査するようにす
ることを目的とし。
テスト対象となる被対象データについて、ギャップ値を
加算しおよび/または重なり値を減算した上で、接続状
態の有無を調べるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パターン状態検査処理方式、特に。
与えられたパターン・データにもとづいてパターン相互
間について逆ネット作成処理を実行し、接続状態にある
パターンに対して夫々同一ネット番号を付与する処理が
行われるプリント板設計支援装置において、パターン相
互間の接続状態や非接続状態を調べるパターン状態検査
処理方式に関する。
プリント板設計に当たって、パターンに幅をもたせるこ
とを考慮する場合には、パターン相互間が正しく所定の
重なりをもって接続されているか。
あるいはパターン相互間が正しく所定のギャップをもっ
て離れているかを検査することが望まれる。
〔従来の技術〕
プリント板設計支援に当たって、入力されたパターン・
データについて、パターン相互間の接続状態を調べて接
続状態にあるパターン相互に同一のネット番号を付与す
る逆ネット作成処理が実行されている。
従来、当該逆ネット作成処理に当たっては、パターンに
幅(太さ)のないものとしたデータ(スケルトン・デー
タ)を用いることが多い。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記スケルトン・データの場合には5隣接するパターン
の線分端点間は、必ず重なるか必ず離れているものであ
った。しかし、パターンに幅をもたせたものを考慮する
場合には、パターン相互間が正しく所定の重なりをもっ
て重なっているかや。
パターン相互間が正しく所定のギャップをもって離れて
いるかを検査することが必要となる。
本発明は、パターン相互間で、予め定められた重なりを
もつかまた予め定められたギャップをもつかを検査する
ようにすることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号5はギ
ャップ値・重なり値データ供給部であって、あるべきギ
ャップ値やあるべき重なり値の各データを供給する。7
はパターン・データ格納部であって、入力されて与えら
れた各パターンについての座標値などのパターン・デー
タを格納する。
9は被対象データ取出し部であって、テスト対象となる
パターン■についてのデータを取り出す。
10は対象データ取出し部であって、パターン■に隣接
するパターン■や■についてのデータを取り出す。
11は加算演算回路部であって、被対象パターン■に対
してギヤツブ値分だけ太めた第1の補正法被対象データ
を得る。15は減算演算回路部であって、被対象パター
ン■に対して重なり値分だけ細めた第2の補正法被対象
データを得る。13゜16は夫々重なり演算部であって
、パターン■や■と上記夫々の補正法被対象データとの
重なり状態を演算する。
〔作用〕
今1図示の重なり演算部13内に示されている如く、ハ
ンチングをほどこしたパターン■とパターン■とパター
ン■とが与えられているとして。
パターン■とパターン■との間のギャップが正常値以上
であるか否かを調べるものとする。
この場合、加算演算回路部11においてパターン■に対
してギャップ値に相当する太めを行った第1の補正法被
対象パターンを得る。当該パターンは1重なり演算部1
3内において白抜きのパターンとして示されている。そ
して1重なり演算部13において、パターン■と上記第
1の補正法被対象パターンとの重なり状態が調べられる
。このとき両者パターンが正常に重なっていないならば
パターン■とパターン■との間で、ギャップが正常であ
ったものとみなすようにする。
また1図示の重なり演算部16内に示されている如く、
白抜きのパターン■とパターン■とパターン■とが与え
られているとして、パターン■とパターン■との間での
重なりが正常値以上であるか否かを調べるものとする。
この場合、減算演算回路部15においてパターン■に対
して重なり値に相当する細めを行った第2の補正済被対
象パターンを得る。当該パターンは5重なり演算部16
内においてハンチングをほどこしたパターンとして示さ
れている。そして。
重なり演算部16において、パターン■と上記第2の補
正済被対象パターンとの重なり状態が調べられる。この
とき両者パターンがなおも正しく重なっているならば、
パターン■とパターン■との間で重なりが正常であった
ものとみなすようにする。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例構成を示す。図中の符号1はパ
ターン状態検査処理装置、2はギャップ値・重なり値入
力部、3はパターン・データ入力部、4はギャップ値・
重なり値入力回路部、5はギャップ値・重なり値データ
供給部、6はパターン・データ入力回路部、7はパター
ン・データ格納部、8はパターン・データ供給部、9は
被対象データ取出し回路部、10は対象データ取出し回
路部、11は加算演算回路部であってギヤツブ分の太め
を行うもの、12は重なり演算部(演算回路)、13は
実寸法における重なり演算部(演ゴγ回路)、14はネ
ット番号付与回路部、15は減算演算回路部であって重
なり分の細めを行うもの。
16は重なり演算部(演算回路)、17はギャップ不足
出力回路部、18は重なり不足出力回路部。
19はギャップ不足リスト、20は重なり不足リストを
表している。
パターン・データ格納部7においては、入力されて与え
られた各パターンについての座標値を含むパターン・デ
ータが保持されている。取出し回路部9は第1図に関連
して示したパターン■についてのデータを取り出す。取
出し回路部10は第1図に関連して示したパターン■や
■についてのデータを取出す。
加算演算回路部11や減算演算回路部15についての動
作、さらに重なり演算回路部12や16についての動作
は第1図を参照して説明した通りであり2重複した説明
をさける。
実寸法における重なり演算部13は9パターン■につい
て(即ち太め処理をほどこさない元のままのパターンに
ついて)、パターン■や■との重なり状態を調べる逆ネ
ット作成処理を行う。そして1重なりのあるパターンに
ついてはネット番号付与回路部14において、同一のネ
7)番号を付与する。また重なりは存在しなかったがギ
ャップ不足となっているパターンについては、ギャップ
不足出力回路部17がリスト19を出力する。
なお重なり不足出力回路部18は1重なりは存在したが
重なり量が不足しているパターンについて、リスト20
を出力する。
〔発明の効果〕
以上説明した如く3本発明によれば、パターン相互間の
重なり状態やギャップ状態を9重なり演算処理を行うだ
けで検査することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は実施例構成を示
す。 図中、1はパターン状態検査処理装置、5はギヤツブ値
・重なり値データ供給部、7はパターン・データ格納部
、9は被対象データ取出し回路部。 10は対象データ取出し回路部、11は加算演算回路部
、12は重なり演算部、15は減算演算回路部、16は
重なり演算部を表す。 特許出願人 株式会社ビーエフニー 代理人弁理士森1)寛(外2名) ′P12閃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 与えられたパターン・データにもとづいて、個々のパタ
    ーン相互間の接続状態を調べる逆ネット作成処理を実行
    し、接続状態にあるパターンに対して夫々同一ネット番
    号を付与する処理が行われるプリント板設計支援装置に
    おいて、 上記与えられたパターン・データを保持するパターン・
    データ格納部(7)、 パターン相互間についてのあるべき重なり値および/ま
    たはギャップ値を供給するギャップ値・重なり値データ
    供給部(5)、 上記パターン・データ格納部(7)の内容にもとづいて
    、テスト対象となる被対象データと当該テスト対象デー
    タに隣接する対象データとを夫々取り出す取出し部(9
    、10)、当該取り出された被対象データに対して上記
    ギップ値・重なり値データ供給部(5)から供給された
    ギャップ値を加算しおよび/または供給された重なり値
    を減算する演算回路部(11、15)、当該演算回路部
    (11、15)によって演算された結果の補正済被対象
    データと、上記対象データとの重なり状態を検出する重
    なり演算部(13、16)をそなえ、 上記与えられたパターン相互間の接続可否および/また
    は非接続可否を調べるようにしたことを特徴とするパタ
    ーン状態検査処理方式。
JP63119017A 1988-05-16 1988-05-16 パターン状態検査処理方式 Pending JPH01288970A (ja)

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JP63119017A JPH01288970A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 パターン状態検査処理方式

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JPH01288970A true JPH01288970A (ja) 1989-11-21

Family

ID=14750924

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JP63119017A Pending JPH01288970A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 パターン状態検査処理方式

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JP (1) JPH01288970A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0415759A (ja) * 1990-05-01 1992-01-21 Pfu Ltd データ処理装置によるプリント基板の接続データ作成方法

Cited By (1)

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