JPH01289022A - 3連耐張装置および3連バランスヨーク - Google Patents
3連耐張装置および3連バランスヨークInfo
- Publication number
- JPH01289022A JPH01289022A JP63118896A JP11889688A JPH01289022A JP H01289022 A JPH01289022 A JP H01289022A JP 63118896 A JP63118896 A JP 63118896A JP 11889688 A JP11889688 A JP 11889688A JP H01289022 A JPH01289022 A JP H01289022A
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- JP
- Japan
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- point
- insulator
- connection
- yoke
- line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は送電線路などにおける3連耐張装置およびその
3M酎耐装置に用いる3連バランスヨークに関するもの
である。
3M酎耐装置に用いる3連バランスヨークに関するもの
である。
(従来の技術)
3連耐張装置は実公昭51−8717号公報に記載され
ているように鉄塔側に3連並設ガイシ連がそれぞれ取付
けられ、3連並設ガイシ連のライン側には3連バランス
ヨークが取付けられている。
ているように鉄塔側に3連並設ガイシ連がそれぞれ取付
けられ、3連並設ガイシ連のライン側には3連バランス
ヨークが取付けられている。
(発明が解決しようとする課!l)
線条やガイシ連に加わる風圧で線条やガイシ連が横揺れ
する場合に、3連並設ガイシ連のライン側には3連バラ
ンスヨークが取付けられているので、わずかな横揺れな
らば3連並設ガイシ連はほとんどバランスする。
する場合に、3連並設ガイシ連のライン側には3連バラ
ンスヨークが取付けられているので、わずかな横揺れな
らば3連並設ガイシ連はほとんどバランスする。
ところが、3連並設ガイシ連は緩衝装置なしで固定位置
で鉄塔側に取付けられているため、大きな横揺れの場合
には横揺れの変位がすべて3Mバランスヨークにかかり
、適度なバランスが保てないという問題点があり、さら
に、多重連ガイシ連のうちの1連が断連した場合には、
残りのガイシ連が不均等な引張状態になり、ヨークに異
常な引張力がかかるという問題点があり、これらを解決
しなければならないという課題がある。
で鉄塔側に取付けられているため、大きな横揺れの場合
には横揺れの変位がすべて3Mバランスヨークにかかり
、適度なバランスが保てないという問題点があり、さら
に、多重連ガイシ連のうちの1連が断連した場合には、
残りのガイシ連が不均等な引張状態になり、ヨークに異
常な引張力がかかるという問題点があり、これらを解決
しなければならないという課題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記のような課題を解決するために発明され
たもので、その特定発明は、3連並設ガイシ連(1,1
,1)のアース側を1個のアース側ヨーク(2)に連結
し、そのアース側ヨーク(2)を1点連結で鉄塔側に連
結し、3連並設ガイシ連のライン側を、3連並設ガイシ
連のうちの隣り合う2連のガイシ連をそれぞれ連結する
一対の二等辺三角形状のヨーク(3,3)の中央ガイシ
連への連結点(3a、3a)を重合させて中央連結点(
3A)とし、その一対の各ヨーク(3,3)の外側他端
の外側ガイシ連への連結点(3b、3b)を中央連結点
(3A)と同一線上に配置した一対のヨーク(3,3)
に取付け、その外側ガイシ連への連結点(3b)と中央
ガイシ連への連結点(3a)との距離をLとし、外側ガ
イシ連への連結点(3b)から外側ガイシ連への連結点
(3b)と中央ガイシ連への連結点(3a)とを結ぶ線
上の1/3X Lの距離の点を第1仮想点(IF)、
1/2X Lの距離の点を第2仮想点(2F)、外側ガ
イシ連への連結点(3b)と中央ガイシ連への連結点(
3a)を結ぶ線上の第2仮想点(2F)における垂線と
第1仮想点(IF)を原点とし中央ガイシ連側に傾斜し
て連結杆側にある線と交差した点を第3仮想点(3F)
、外側ガイシ連が断連した場合のアース側ヨークのWI
!!角をθとしたとき、第2仮想点(2F)と第3仮想
点(3F)とを結ぶ線に対し第2仮想点(2F)を原点
としアース側ヨーク(2)の傾き角θと同一角度を有す
る傾斜直線が第1仮想点(IF)と第3仮想点(3F)
とを結ぶ直線と交差する点に、一対の連結杆(P)を連
結するとともに、その一対の連結杆の各他端に多導体バ
ランス連結ヨーク(4)を取付けることを特徴とする3
連耐張装置である。
たもので、その特定発明は、3連並設ガイシ連(1,1
,1)のアース側を1個のアース側ヨーク(2)に連結
し、そのアース側ヨーク(2)を1点連結で鉄塔側に連
結し、3連並設ガイシ連のライン側を、3連並設ガイシ
連のうちの隣り合う2連のガイシ連をそれぞれ連結する
一対の二等辺三角形状のヨーク(3,3)の中央ガイシ
連への連結点(3a、3a)を重合させて中央連結点(
3A)とし、その一対の各ヨーク(3,3)の外側他端
の外側ガイシ連への連結点(3b、3b)を中央連結点
(3A)と同一線上に配置した一対のヨーク(3,3)
に取付け、その外側ガイシ連への連結点(3b)と中央
ガイシ連への連結点(3a)との距離をLとし、外側ガ
イシ連への連結点(3b)から外側ガイシ連への連結点
(3b)と中央ガイシ連への連結点(3a)とを結ぶ線
上の1/3X Lの距離の点を第1仮想点(IF)、
1/2X Lの距離の点を第2仮想点(2F)、外側ガ
イシ連への連結点(3b)と中央ガイシ連への連結点(
3a)を結ぶ線上の第2仮想点(2F)における垂線と
第1仮想点(IF)を原点とし中央ガイシ連側に傾斜し
て連結杆側にある線と交差した点を第3仮想点(3F)
、外側ガイシ連が断連した場合のアース側ヨークのWI
!!角をθとしたとき、第2仮想点(2F)と第3仮想
点(3F)とを結ぶ線に対し第2仮想点(2F)を原点
としアース側ヨーク(2)の傾き角θと同一角度を有す
る傾斜直線が第1仮想点(IF)と第3仮想点(3F)
とを結ぶ直線と交差する点に、一対の連結杆(P)を連
結するとともに、その一対の連結杆の各他端に多導体バ
ランス連結ヨーク(4)を取付けることを特徴とする3
連耐張装置である。
さらに特定発明と関連する発明は、3連耐張装匠におい
て、3連並設ガイシ連(1,1,1)のアース側を1個
のアース側ヨーク(2)に連結し、そのアース側ヨーク
(2)を1点連結で鉄塔側に連結し、3連並設ガイシ連
のライン側を、3連並設ガイシ連のうちの隣り合う2連
のガイシ連(1,1)をそれぞれ連結する一対の二等辺
三角形状のヨーク(3)の中央ガイシ連への連結点(3
a、3a)を重合させて中央連結点(3A)とし、その
一対の各ヨーク(3,3)の外側他端の外側ガイシ連へ
の連結点(3b、3b)を中央連結点(3A)と同一線
上に配置した一対のヨーク(3,3)に取付け、その外
側ガイシ連への連結点(3b、3b)と中央ガイシ連へ
の連結点(3a)との距離をLとし、外側ガイシ連への
連結点(3b)から外側ガイシ連への連結点(3b)と
中央ガイシ連への連結点(3a)とを結ぶ線上の1/3
X Lの距離の点を第1仮想点(IF)、 1/2X
Lの距離の点を第2仮想点(2F)、外側ガイシ連へ
の連結点(3b)と中央ガイシ連への連結点(3a)を
結ぶ線上の第2仮想点(2F)における垂線と第1仮想
点(IF)を原点とし中央ガイシ連側に傾斜して連結杆
(P)側にある線と交差した点を第3仮想点(3F)
、外側ガイシ連が断連した場合のアース側ヨーク(2)
の傾き角をθとしたとき、第2仮想点(2F)と第3仮
想点(3F)とを結ぶ線に対し第2仮想点(2F)を原
点としアース側ヨーク(2)の傾き角θと同一角度を有
する傾斜直線が第1仮想点(IF)と第3仮想点(3F
)とを結ぶ直線と交差する点に、一対の連結杆(P)を
連結するとともに、その一対の連結杆(P)の各他端に
多導体バランス連結ヨーク(4)を取付けることを特徴
とする3連バランスヨークである。
て、3連並設ガイシ連(1,1,1)のアース側を1個
のアース側ヨーク(2)に連結し、そのアース側ヨーク
(2)を1点連結で鉄塔側に連結し、3連並設ガイシ連
のライン側を、3連並設ガイシ連のうちの隣り合う2連
のガイシ連(1,1)をそれぞれ連結する一対の二等辺
三角形状のヨーク(3)の中央ガイシ連への連結点(3
a、3a)を重合させて中央連結点(3A)とし、その
一対の各ヨーク(3,3)の外側他端の外側ガイシ連へ
の連結点(3b、3b)を中央連結点(3A)と同一線
上に配置した一対のヨーク(3,3)に取付け、その外
側ガイシ連への連結点(3b、3b)と中央ガイシ連へ
の連結点(3a)との距離をLとし、外側ガイシ連への
連結点(3b)から外側ガイシ連への連結点(3b)と
中央ガイシ連への連結点(3a)とを結ぶ線上の1/3
X Lの距離の点を第1仮想点(IF)、 1/2X
Lの距離の点を第2仮想点(2F)、外側ガイシ連へ
の連結点(3b)と中央ガイシ連への連結点(3a)を
結ぶ線上の第2仮想点(2F)における垂線と第1仮想
点(IF)を原点とし中央ガイシ連側に傾斜して連結杆
(P)側にある線と交差した点を第3仮想点(3F)
、外側ガイシ連が断連した場合のアース側ヨーク(2)
の傾き角をθとしたとき、第2仮想点(2F)と第3仮
想点(3F)とを結ぶ線に対し第2仮想点(2F)を原
点としアース側ヨーク(2)の傾き角θと同一角度を有
する傾斜直線が第1仮想点(IF)と第3仮想点(3F
)とを結ぶ直線と交差する点に、一対の連結杆(P)を
連結するとともに、その一対の連結杆(P)の各他端に
多導体バランス連結ヨーク(4)を取付けることを特徴
とする3連バランスヨークである。
(作用と実施例)
3連並設ガイシ連(1,1,1)のアース側を1個のア
ース側ヨーク(2)にアース側ヨーク(2)のアース側
ガイシ連連結点(2a、2a、2a)に連結し、そのア
ース側ヨーク(2)をアース側ヨーク(2)の鉄塔連結
点(2b)の1点連結で鉄塔側に連結し、3連並設ガイ
シ連(1,1,1)のライン側を、3連並設ガイシ連の
うちの隣り合う2連のガイシ連(1,1)をそれぞれ連
結する一対の二等辺三角形状のライン側のヨーク(3,
3)の中央ガイシ連への連結点(3a、3a)を重合さ
せて中央連結点(3A)とし、その一対のライン側の各
ヨーク(3,3)の外側他端の外側ガイシ連への連結点
(3b、3b)を中央連結点(3A)と同一線上に配置
した一対のヨーク(3,3)を取付けると、第1図に示
す状態となる。
ース側ヨーク(2)にアース側ヨーク(2)のアース側
ガイシ連連結点(2a、2a、2a)に連結し、そのア
ース側ヨーク(2)をアース側ヨーク(2)の鉄塔連結
点(2b)の1点連結で鉄塔側に連結し、3連並設ガイ
シ連(1,1,1)のライン側を、3連並設ガイシ連の
うちの隣り合う2連のガイシ連(1,1)をそれぞれ連
結する一対の二等辺三角形状のライン側のヨーク(3,
3)の中央ガイシ連への連結点(3a、3a)を重合さ
せて中央連結点(3A)とし、その一対のライン側の各
ヨーク(3,3)の外側他端の外側ガイシ連への連結点
(3b、3b)を中央連結点(3A)と同一線上に配置
した一対のヨーク(3,3)を取付けると、第1図に示
す状態となる。
3連のガイシ連の断連状態は、外側のどちらか1連のガ
イシ連が断連した場合、中央のガイシ連が断連した場合
、3連のガイシ連が断連した場合芦あるが、中央のガイ
シ連が断連した場合は両側のガイシ連(1,1)がライ
ン側のヨーク(3,3)の外側ガイシ連への連結点(3
b、3b)とアース側ヨーク(2)の両側のアース側ガ
イシ連連結点(2a、2a)との間でなお引張されてい
るから、2枚のライン側のヨーク(3,3)の屈曲は実
質上僅少である。
イシ連が断連した場合、中央のガイシ連が断連した場合
、3連のガイシ連が断連した場合芦あるが、中央のガイ
シ連が断連した場合は両側のガイシ連(1,1)がライ
ン側のヨーク(3,3)の外側ガイシ連への連結点(3
b、3b)とアース側ヨーク(2)の両側のアース側ガ
イシ連連結点(2a、2a)との間でなお引張されてい
るから、2枚のライン側のヨーク(3,3)の屈曲は実
質上僅少である。
3連のガイシ連がともに断連した場合は本装置が働く余
地はない。
地はない。
外側のどちらか重連のガイシ連が断連した場合には、一
方の外側のガイシ連の連結が解放され。
方の外側のガイシ連の連結が解放され。
アース側ヨーク(2)もライン側のヨーク(3,3)も
傾き、第2@に示したような状態になる。
傾き、第2@に示したような状態になる。
このとき従来の耐張Il!では、第3図に示すように、
残存ガイシ連の引張力線(A−^)が連結杆(P)のヨ
ーク(Y)との連結点を通過しないので、異常状態にお
ける引張力に不安があり、また、ガイシ連の離断時に離
断ガイシ連を連結していたヨーク(Y)が大きな衝撃力
で連結杆(P)に衝突して連結杆(P)を損傷すること
があるが、本発明の耐張装置では残存ガイシ連をなお連
結しているヨーク(3)と連結杆(P)との連結点を残
存ガイシ連の引張力線(a−a)が通過しているので、
2連の残存ガイシ連には均等な引張力が働らき、また、
ガイシ連の離断時に離断ガイシ連を連結していたヨーク
(3)が連結杆(p)に衝突しない。
残存ガイシ連の引張力線(A−^)が連結杆(P)のヨ
ーク(Y)との連結点を通過しないので、異常状態にお
ける引張力に不安があり、また、ガイシ連の離断時に離
断ガイシ連を連結していたヨーク(Y)が大きな衝撃力
で連結杆(P)に衝突して連結杆(P)を損傷すること
があるが、本発明の耐張装置では残存ガイシ連をなお連
結しているヨーク(3)と連結杆(P)との連結点を残
存ガイシ連の引張力線(a−a)が通過しているので、
2連の残存ガイシ連には均等な引張力が働らき、また、
ガイシ連の離断時に離断ガイシ連を連結していたヨーク
(3)が連結杆(p)に衝突しない。
なお、3連並設ガイシ連を1組として複数組の3連並設
ガイシ連の組を並設重連とすることも可能である。
ガイシ連の組を並設重連とすることも可能である。
また、二等辺三角形状のヨークの外観上の形状は強度な
どを考慮すると正確な二等辺三角形とならない場合もあ
る。
どを考慮すると正確な二等辺三角形とならない場合もあ
る。
(発明の効果)
本発明の3連耐張装置および3連バランスヨークは前記
のように構成されているから、3連のガイシ連のいずれ
かの外側のガイシ連が離断した場合に、第2図に示した
ような状態になり、このような状態になるまでの途中で
、ヨークが連結杆に衝突するとしても、その衝撃力は僅
少であり、また、離断後の引張力線がヨークの重心を通
過する幻とになるので、離断後もヨークに対して残存ガ
イシ連の均等な引張力が働くことになるという利点があ
って、本発明は産業の発達に寄与するところ極めて大な
るものがある。
のように構成されているから、3連のガイシ連のいずれ
かの外側のガイシ連が離断した場合に、第2図に示した
ような状態になり、このような状態になるまでの途中で
、ヨークが連結杆に衝突するとしても、その衝撃力は僅
少であり、また、離断後の引張力線がヨークの重心を通
過する幻とになるので、離断後もヨークに対して残存ガ
イシ連の均等な引張力が働くことになるという利点があ
って、本発明は産業の発達に寄与するところ極めて大な
るものがある。
第1図は本発明の3連耐張装置による多導体の正常状態
における引張状態の説明図、第2図は外側ガイシ連が離
断した場合の引張状態の説明図、第3図は従来の耐張装
置による引張状態の説明図である。 1、、、、、ガイシ連; 2、、、、、アース側ヨーク; 2a、、、、アース側ガイシ連連結点;2b、、、、鉄
塔連結点; 3、、、、、ヨーク; 3a、、、、中央ガイシ連への連結点:3b、、、、外
側ガイシ連への連結点;3A、、、、中央連結点; 4、、、、、多導体バランス連結ヨーク;a−a・・・
・・残存ガイシ連の引張力線;IF、、、、第1仮想点
; 2F、、、、第2仮想点; 3F、、、、第3仮想点; Y、、、、、ヨーク; p、、、、、連結杆: A−A、、、、、残存ガイシ連の引張力線。
における引張状態の説明図、第2図は外側ガイシ連が離
断した場合の引張状態の説明図、第3図は従来の耐張装
置による引張状態の説明図である。 1、、、、、ガイシ連; 2、、、、、アース側ヨーク; 2a、、、、アース側ガイシ連連結点;2b、、、、鉄
塔連結点; 3、、、、、ヨーク; 3a、、、、中央ガイシ連への連結点:3b、、、、外
側ガイシ連への連結点;3A、、、、中央連結点; 4、、、、、多導体バランス連結ヨーク;a−a・・・
・・残存ガイシ連の引張力線;IF、、、、第1仮想点
; 2F、、、、第2仮想点; 3F、、、、第3仮想点; Y、、、、、ヨーク; p、、、、、連結杆: A−A、、、、、残存ガイシ連の引張力線。
Claims (2)
- (1)3連並設ガイシ連のアース側を1個のアース側ヨ
ークに連結し、そのアース側ヨークを1点連結で鉄塔側
に連結し、3連並設ガイシ連のライン側を、3連並設ガ
イシ連のうちの隣り合う2連のガイシ連をそれぞれ連結
する一対の二等辺三角形状のヨークの中央ガイシ連への
連結点を重合させて中央連結点とし、その一対の各ヨー
クの外側他端の外側ガイシ連への連結点を中央連結点と
同一線上に配置した一対のヨークに取付け、その外側ガ
イシ連への連結点と中央ガイシ連への連結点との距離を
Lとし、外側ガイシ連への連結点から外側ガイシ連への
連結点と中央ガイシ連への連結点とを結ぶ線上の1/3
×Lの距離の点を第1仮想点、1/2×Lの距離の点を
第2仮想点、外側ガイシ連への連結点と中央ガイシ連へ
の連結点を結ぶ線上の第2仮想点における垂線と第1仮
想点を原点とし中央ガイシ連側に傾斜して連結杆側にあ
る線と交差した点を第3仮想点、外側ガイシ連が断連し
た場合のアース側ヨークの傾き角をθとしたとき、第2
仮想点と第3仮想点とを結ぶ線に対し第2仮想点を原点
としアース側ヨークの傾き角θと同一角度を有する傾斜
直線が第1仮想点と第3仮想点とを結ぶ直線と交差する
点に、一対の連結杆を連結するとともに、その一対の連
結杆の各他端に多導体バランス連結ヨークを取付けるこ
とを特徴とする3連耐張装置。 - (2)3連耐張装置において、3連並設ガイシ連のアー
ス側を1個のアース側ヨークに連結し、そのヨークを1
点連結で鉄塔側に連結し、3連並設ガイシ連のライン側
を、3連並設ガイシ連のうちの隣り合う2連のガイシ連
をそれぞれ連結する一対の二等辺三角形状のヨークの中
央ガイシ連への連結点を重合させて中央連結点とし、そ
の一対の各ヨークの外側他端の外側ガイシ連への連結点
を中央連結点と同一線上に配置した一対のヨークに取付
け、その外側ガイシ連への連結点と中央カーシ連への連
結点との距離をLとし、外側ガイシ連への連結点から外
側ガイシ連への連結点と中央ガイシ連への連結点とを結
ぶ線上の1/3×Lの距離の点を第1仮想点、1/2×
Lの距離の点を第2仮想点、外側ガイシ連への連結点と
中央ガイシ連への連結点を結ぶ線上の第2仮想点におけ
る垂線と第1仮想点を原点とし中央ガイシ連側に傾斜し
て連結杆側にある線と交差した点を第3仮想点、外側ガ
イシ連が断連した場合のアース側ヨークの傾き角をθと
したとき、第2仮想点と第3仮想点とを結ぶ線に対し第
2仮想点を原点としアース側ヨークの傾き角θと同一角
度を有する傾斜直線が第1仮想点と第3仮想点とを結ぶ
直線と交差する点に、一対の連結杆を連結するとともに
、その一対の連結杆の各他端に多導体バランス連結ヨー
クを取付けることを特徴とする2連バランスヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118896A JPH01289022A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 3連耐張装置および3連バランスヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118896A JPH01289022A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 3連耐張装置および3連バランスヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289022A true JPH01289022A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14747844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118896A Pending JPH01289022A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 3連耐張装置および3連バランスヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289022A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246422Y2 (ja) * | 1973-05-04 | 1977-10-21 | ||
| JPS6176008U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118896A patent/JPH01289022A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246422Y2 (ja) * | 1973-05-04 | 1977-10-21 | ||
| JPS6176008U (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-22 |
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