JPH03192618A - 大束径多導体送電線用耐張碍子装置 - Google Patents

大束径多導体送電線用耐張碍子装置

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JPH03192618A
JPH03192618A JP33241289A JP33241289A JPH03192618A JP H03192618 A JPH03192618 A JP H03192618A JP 33241289 A JP33241289 A JP 33241289A JP 33241289 A JP33241289 A JP 33241289A JP H03192618 A JPH03192618 A JP H03192618A
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Kazuhisa Ishida
和久 石田
Kouichi Kitamoto
北本 攷一
Akihiro Yukino
昭寛 雪野
Yoshihisa Maeda
義久 前田
Ikuro Hayase
早瀬 育郎
Akihiro Katayama
片山 明弘
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Kansai Electric Power Co Inc
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NIPPON KATAN CHUTETSUSHO KK
Kansai Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多導体交流送電線路に使用する大束径多導体送
電線用耐張碍子装置に関するものである。
〔従来の技術〕
送電線路の送電容量を高めるには、送電電圧の高圧化、
送電線路の電流容量の増大化を図るのが通例であるが、
最近、多導体交流送電線路において、第7図及び第8図
に示す如く導体81の間隔りを拡げて線路のインダクタ
ンスを小さくすることにより、送電容量をアップしたも
のが提案されている。この多導体交流送電線路に用いら
れている大束径多導体送電線用耐張碍子装置82.82
は、例えば第9図及び第10図に示す如く平行リンク7
.7.3連碍子連機構5を介して鉄塔に連結した水平ヨ
ーク部83の左右両端及び水平ヨーク部83に直角クレ
ビス84.84を介して連結された垂直ヨーク部85.
85の上下両端にそれぞれ連結金具連86、耐張クラン
プ87を介して4体81を引留め、多導体の束径φ(多
導体の中心を通る円の直径)が大となる大束径6導体送
電線を張設していた。尚、第7図に示す88は導体間隔
を保つためのスペーサである。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記水平ヨーク部83と一対の垂直ヨーク部85.85
を備えた電線側引留ヨーク8は、導体間隔を拡張した大
束径多導体を引留めるために大型化せざるを得す、従っ
て、コロナ放電を防止するためのシールド装置も大型化
し、電線側引留ヨーク及びシールド装置が大きく高張る
と共に大重量となる。このため、特に山岳地帯の鉄塔へ
の搬入、鉄塔への取付け、緊線工事その他の高所作業が
極めて困難となる不都合があつた。
本発明は前記の点に鑑みてなされたものであり、電線側
引留ヨーク及びシールド装置を小型化してコンパクトな
大束径多導体送電線用耐張碍子装置を提供すること、さ
らに、その電線側引留ヨークを捻回力に強い構造とする
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明の大束径多導体送電線
用耐張碍子装置においては、鉄塔に複数碍子連機構を介
して連結した電線側引留ヨークに連結金具連、耐張クラ
ンプを介して大束径多導体を取付けるようにした大束径
多導体送電線用耐張碍子装置において、電線側引留ヨー
クを水平ヨーク部とこれにハ状に固着した一対の垂直ヨ
ーク部とで構成し、一対の垂直ヨーク部の左右両連結点
の間隔、各垂直ヨーク部の上下両連結点の間隔及び水平
ヨーク部の左右両連結点の間隔をそれぞれ大束径多導体
の対応する導体間隔よりも狭め、さらに、一対の垂直ヨ
−り部に連結金具連を介して連結する左右両耐張クラン
プの間隔、各垂直ヨーク部に連結金具連を介して連結す
る上下両耐張クランプの間隔及び水平ヨーク部に連結金
具連を介して連結する左右両耐張クランプの間隔がそれ
ぞれ大束径多導体の対応する導体間隔と等しくなるよう
に、一対の垂直ヨーク部に連結する左右2連の連結金具
連、各垂直ヨーク部に連結する上下2連の連結金具連及
び水平ヨーク部に連結する左右2連の連結金具連をそれ
ぞれ拡張用金具で連結したことを特徴とするものである
又、鉄塔に複数碍子連機構を介して連結した電線側引留
ヨークに連結金具連、耐張クランプを介して大束径多導
体を取付けるようにした大東径多導体送電線用耐張碍子
装置において、電線側引留ヨークを水平ヨーク部とこれ
にハ状に固着した一対の垂直ヨーク部とで構成し、一対
の垂直ヨーク部の左右側連結点の間隔、各垂直ヨークの
上下両連結点の間隔及び水平ヨーク部の左右側連結点の
間隔をそれぞれ大束径多導体の対応する導体間隔よりも
狭め、且つ大束径多導体を取付ける所要数の耐張クラン
プを大束径多導体の導体間隔で配列した枠体の耐張クラ
ンプ取付部にこれと対応する電線側引留ヨークの連結点
を連結材で着脱可能に連結したことを特徴とするもので
もよい。
電線側引留ヨークは、水平ヨーク部とこれに連結金具を
介して連結する一対の垂直ヨーク部とで構成することが
できる。そして、前記するような電線側引留ヨークの連
結点は、複数碍子連機構中心線を中心とする等径の円周
上にほぼ位置せしめている。8導体以上の偶数導体用電
線側引留ヨークは複数枚の水平ヨーク部と一対の垂直ヨ
ーク部とで構成することができる。
〔作 用〕
電線側引留ヨーク8の一対の垂直ヨーク部11.11の
左右側連結点13.13の間隔、各垂直ヨーク部11の
上下両連結点13.13の間隔及び水平ヨーク部9の左
右側連結点12゜12の間隔がいずれも大束径多導体の
対応する導体間隔よりも狭く、且つ一対の垂直ヨーク部
11.11に連結金具達を介して連結する4本の耐張ク
ランプ54の上下・左右の両間隔と水平ヨーク部9に連
結金具連を介して連結する左右両耐張クランプ54の間
隔がそれぞれ大束径多導体の対応する導体間隔となるよ
うに拡張用金具34,35.23で連結金具連を連結し
ているから、小型の電線側引留ヨーク8によって大束径
多導体を引留めることができる。
又、一対の垂直ヨーク部11.11の左右・上下の各連
結点間隔13.13及び水平ヨーク部9の左右両連結点
間隔12.12を大束径多導体の対応する導体間隔より
も狭めると共に、大束径多導体を取付ける所要数の耐張
クランプ54を大束径多導体の導体間隔で配列した枠体
69の耐張クランプ取付部39.41に、これと対応す
る前記電線側引留ヨーク8の連結点13.12を連結材
38.40で着脱可能に連結しているので、小型の電線
側引留ヨーク8によって大束径多導体を引留めることが
できる。
しかして電線側引留ヨーク8の各連結点1213は複数
碍子連機構中心線70を中心とする等径の円周上にほぼ
位置せしめられているので、電線側引留ヨーク8の各連
結点12.13は、碍子連冠雪やギヤロッピング時の束
導体の捻回モーメント等により電線側引留ヨーク8に作
用する捻回力を略等分に分担することができる。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図に示すものは、鉄塔アーム(図示せず)
に連結金具(図示せず)を介して上下・左右旋回可能に
取付けられた水平ヨーク1、その両端及び両端の中点を
、一端を共通のピン2で連結された一対のヨーク3,3
の外端及びピン2に連結する水平3連の碍子連4及び一
対のヨーク3,3等で3連碍子連機構5を構成しており
、一対のヨーク3.3の碍子連結点6゜6を1=2の比
に分つ位置に平行リンク7.7を介して電線側引留ヨー
ク8を連結している。
この電線側引留ヨーク8は、平行リンク7.7を取付け
る水平ヨーク部9に直角クレビス1c10を介して垂直
ヨーク部11.11を連皐1してなる。このため、必要
に応じ水平ヨーク自9と垂直ヨーク部11.11を分離
すること力できる。水平ヨーク部9は、その両端に設は
イ連結点12.12の間隔d、を大束径6導体C対応す
る導体間隔D1よりも狭(とり、又、対の垂直ヨーク部
11.11は、その左右両透結点13.13の間隔d2
及び上下両連結点13.13の間隔d3を大束径6導体
の対応する導体間隔DZ、D3よりも狭くとることにょ
℃て、電線側引留ヨーク8を小型化している。1線側引
留ヨーク8の連結点12,12,13゜13.13.1
3は、複数碍子連機構中心線70を中心とする等径の円
周上にほぼ位置せしめている。
水平ヨーク部9の連結点12.12にはそれぞれ連結金
臭連、本実施例では直角クレビス15.1枚リンク16
、平行うレビス17.18!リンク18、直角クレビス
19、く状金具2゜、直角クレビス21.1枚リンク2
2等を介して耐張クランプ(図示せず)を連結し、さら
に両耐張クランプで取付ける導体の間隔が大束径6導体
の対応する導体間隔り、となるように、対向する一対の
く状金具20.20を所定長の拡張用金具23で連結し
ている。又、各垂直ヨーク部11の上下両連結点13.
13にはそれぞれ連結金具連、本実施例では直角クレビ
ス24、直角クレビスリンク25.1枚リンク26、直
角クレビスリンク27、直角クレビス28.4方金具2
9、直角クレビス30.直角クレビスリンク31.1枚
リンク32等を介して耐張クランプ(図示せず)を連結
し、さらに上下両耐張クランプに取付ける導体の間隔が
所定導体間隔D3となるように上下両4方金具29゜2
9を所定長の拡張用金具34で連結すると共に、左右両
耐張クランプに取付ける導体の間隔が所定導体間隔D2
となるように上2条と下2条の左右の両4方金具29.
29をそれぞれ所定長の拡張用金具35.35で連結し
ている。
このようにすることによって小型化した電線側引留ヨー
ク8に大束径6導体を引留めることができる。
尚、水平ヨーク部9には電線側引留ヨーク8及びその前
後の連結金具類のコロナ放電を防止するためにシールド
装置(図示せず)を取付けている。又、前記電線側引留
ヨーク8は可動型であったが、水平ヨーク部9に一対の
垂直ヨーク部11.11を直交せしめてハ状に一体連結
した固定型とすることも勿論可能である。
第4図〜第6図に示すものは、3連碍子連機構5 (第
1図に示す3連碍子連機構5と同じ構成)に平行リンク
7.7で連結する電線側引留ヨーク8が平行リンク7.
7を取付ける水平ヨーク部9に一対の垂直ヨーク部11
.11を直交せしめてハ状に固着してなる固定ヨークで
ある。
垂直ヨーク部11.11の上下にはそれぞれ連結材であ
る一対のアングル38.38の一端をボルト67、ナツ
ト68で取付けて放射状に突設しその先端に耐張クラン
プ取付部であるく状金具39をボルト67、ナフト68
で取付け、又、水平ヨーク部9の両端にはそれぞれ連結
材である一対のアングル38.38の一端をボルト67
、ナツト68で取付けて放射状に突設しその先端に耐張
クランプ取付部である目板41をボルト67、ナツト6
8で取付けている。
そして、4個の(状金具39はそれぞれ相隣るく状金具
39と目板41とに連結板42.43で連結して全体と
して枠体69となし、左右のく状金具39.39の連結
点44.44の間隔は大束径6導体の導体間隔D2にと
り、上下のく状金具39.39の連結点44.44の間
隔は大束径6導体の導体間隔り、にとり、左右の目板4
1.41の連結点46.46の間隔は大束径6導体の導
体間隔り、にとっている。枠体69と電線側引留ヨーク
8は、アングル38゜40を取外すことによって分離す
ることができる。枠体69と電線側引留ヨーク8の中心
はいずれも複数碍子連機構5の中心線7o上にあり、電
線側引留ヨーク8のアングル連結点12゜12.13,
13,13.13は複数碍子連機構中心線70を中心と
する同じ円周上にほぼ位置せしめている。
枠体69は上側のく状金具39.39の連結点44.4
4にそれぞれ直角クレビス48、直角クレビスリンク4
9.1枚リンク5o、平行うレビス51、長さ調整金具
52、直角クレビスリンク53を介して耐張クランプ5
4を連結し、中間にある目板41.41の連結点464
6にそれぞれ直角クレビス57.1枚リンク58、平行
うレビス59.1枚リンク6o、平行うレビス61、長
さ調整金具62.1枚リンク63、平行うレビス64を
介して耐張クランプ54を連結する。下側のく状金具3
9.39の連結点44.44にはそれぞれ直角クレビス
48、直角クレビスリンク49.1枚リンク50、平行
うレビス51.1枚リンク65、平行うレビス66、長
さ調整金具62.1枚リンク63、平行うレビス64を
介して耐張クランプ54を連結している。
尚、本実施例の電線側引留ヨーク8は大束径6導体用で
あったが、8導体以上の偶数導体用では、複数枚の水平
ヨーク部9と一対の垂直ヨーク部11.11の組合せと
することができる〔発明の効果〕 本発明は、以上説明したように構成されているので、下
記するような効果を奏する。
■ 電線側引留ヨークの連結点間隔をいずれも大束径多
導体の対応する導体間隔よりも狭め、且つ電線側引留ヨ
ークに連結金具連を介して連結する耐張クランプの間隔
を大束径多導体の導体間隔と等しくなるように拡張用金
具で連結金具連を連結することによって、又は、各連結
点間隔を大束径多導体の対応する導体間隔よりも狭めた
電線側引留ヨークの連結点と、大束径多導体を取付ける
所要数の耐張クランプを大束径多導体の導体間隔で配列
した枠体の耐張クランプ取付部とを連結材で着脱可能に
連結することによって、大束径多導体送電線用耐張碍子
装置の電線側引留ヨーク及びシールド装置の小型化、軽
量化を図っているので、大束径多導体送電線用耐張碍子
装置の山岳地帯の鉄塔への搬入、鉄塔への取付け、緊線
工事その他の高所作業が容易となる利点を有する。
■ 電線側引留ヨークの各連結点は、電線側引留ヨーク
に作用する捻回力をほぼ等分に分担するので、強度上ネ
ックとなる前記連結点箇所を合理的に設計できて装置の
軽量化、コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の一部切欠き平面図、第2図は
同一部切欠き側面図、第3図は同概略正面図、第4図は
本発明の他の実施例の一部切欠き平面図、第5図は同一
部切欠き側面図、第6図は同概略正面図、第7図は従来
の多導体交流送電線路の一部切欠き平面図、第8図は同
多導体配列図、第9図は従来の大束径多導体送電線用耐
張碍子装置の一部切欠き平面図、第10図は同一部切欠
き側面図である。 5・・複数碍子連機構、8・・電線側引留ヨーク、9・
・水平ヨーク部、11・・垂直ヨーク部、12.13・
・連結点、23,34.35・・拡張用金具、38.4
0・・連結材、39.41・・耐張クランプ取付部、5
4・・耐張クランプ、69・・枠体、7o・・複数碍子
連機構中心線、81自導体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鉄塔に複数碍子連機構(5)を介して連結した電線
    側引留ヨーク(8)に連結金具連、耐張クランプを介し
    て大束径多導体を取付けるようにした大束径多導体送電
    線用耐張碍子装置において、電線側引留ヨーク(8)を
    水平ヨーク部(9)とこれにハ状に固着した一対の垂直
    ヨーク部(11)、(11)とで構成し、一対の垂直ヨ
    ーク部(11)、(11)の左右両連結点(13)、(
    13)の間隔、各垂直ヨーク部(11)の上下両連結点
    (13)、(13)の間隔及び水平ヨーク部(9)の左
    右両連結点(12)、(12)のの間隔をそれぞれ大束
    径多導体の対応する導体間隔(D_2)、(D_3)、
    (D_1)よりも狭め、さらに、一対の垂直ヨーク部(
    11)、(11)に連結金具連を介して連結する左右両
    耐張クランプ(54)、(54)の間隔、各垂直ヨーク
    部(11)に連結金具連を介して連結する上下両耐張ク
    ランプ(54)、(54)の間隔及び水平ヨーク部(9
    )に連結金具連を介して連結する左右両耐張クランプ(
    54)、(54)の間隔がそれぞれ大束径多導体の対応
    する導体間隔(D_2)、(D_3)、(D_1)と等
    しくなるように、一対の垂直ヨーク部(11)、(11
    )に連結する左右2連の連結金具連、各垂直ヨーク部(
    11)に連結する上下2連の連結金具連及び水平ヨーク
    部(9)に連結する左右2連の連結金具連をそれぞれ拡
    張用金具(35)、(34)、(23)で連結したこと
    を特徴とする大束径多導体送電線用耐張碍子装置。 2、鉄塔に複数碍子連機構(5)を介して連結した電線
    側引留ヨーク(8)に連結金具連、耐張クランプを介し
    て大束径多導体を取付けるようにした大束径多導体送電
    線用耐張碍子装置において、電線側引留ヨーク(8)を
    水平ヨーク部(9)とこれにハ状に固着した一対の垂直
    ヨーク部(11)、(11)とで構成し、一対の垂直ヨ
    ーク部(11)、(11)の左右両連結点(13)、(
    13)の間隔、各垂直ヨーク(11)の上下両連結点(
    13)、(13)の間隔及び水平ヨーク部(9)の左右
    両連結点(12)、(12)の間隔をそれぞれ大束径多
    導体の対応する導体間隔(D_2)、(D_3)、(D
    _1)よりも狭め、且つ大束径多導体を取付ける所要数
    の耐張クランプ(54)を大束径多導体の導体間隔で配
    列した枠体(69)の耐張クランプ取付部(39)、(
    41)にこれと対応する電線側引留ヨーク(8)の連結
    点(13)、(12)を連結材(38)、(40)で着
    脱可能に連結したことを特徴とする大束径多導体送電線
    用耐張碍子装置。 3、電線側引留ヨーク(8)を水平ヨーク部(9)とこ
    れに連結金臭(10)を介して連結する一対の垂直ヨー
    ク部(11)、(11)とで構成した請求項1記載の大
    束径多導体送電線用耐張碍子装置。 4、電線側引留ヨーク(8)が一対の垂直ヨーク(11
    )、(11)と複数の水平ヨーク部(9)からなる請求
    項1又は2記載の大束径多導体送電線用耐張碍子装置。 5、電線側引留ヨーク(8)の連結点(12)、(13
    )を複数碍子連機構中心線(70)を中心とする等径の
    円周上にほぼ位置せしめるようにした請求項1、2、3
    又は4記載の大束径多導体送電線用耐張碍子装置。
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