JPH0128925B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128925B2 JPH0128925B2 JP55112530A JP11253080A JPH0128925B2 JP H0128925 B2 JPH0128925 B2 JP H0128925B2 JP 55112530 A JP55112530 A JP 55112530A JP 11253080 A JP11253080 A JP 11253080A JP H0128925 B2 JPH0128925 B2 JP H0128925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protection tube
- tube
- protective tube
- flexible
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2476—Non-optical details, e.g. housings, mountings, supports
- G02B23/2492—Arrangements for use in a hostile environment, e.g. a very hot, cold or radioactive environment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
- A61B1/0051—Flexible endoscopes with controlled bending of insertion part
- A61B1/0055—Constructional details of insertion parts, e.g. vertebral elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工業用の軟性内視鏡に関する。
一般にジエツトエンジンや熱交換器等の内部あ
るいは化学薬品や汚物の容器や配管等の内部を検
査するには工業用軟性内視鏡が用いられる。とこ
ろで、上記ジエツトエンジンや熱交換器等の内部
には鋭利な角部や縁部が多く、内視鏡を挿入、引
抜する際に挿入部の外面がこれらの鋭利な部分に
よつて損傷を受ける不具合があつた。そして従来
はこのような損傷を防止するために挿入部の外周
を金属細線を編組した可撓性の管で被覆すること
がなされている。
るいは化学薬品や汚物の容器や配管等の内部を検
査するには工業用軟性内視鏡が用いられる。とこ
ろで、上記ジエツトエンジンや熱交換器等の内部
には鋭利な角部や縁部が多く、内視鏡を挿入、引
抜する際に挿入部の外面がこれらの鋭利な部分に
よつて損傷を受ける不具合があつた。そして従来
はこのような損傷を防止するために挿入部の外周
を金属細線を編組した可撓性の管で被覆すること
がなされている。
しかしながら、上記のような保護管は、先端部
側から基端部側まで略一様な張力で設けられてい
たので、先端部側の弯曲部で弯曲しやすい張力に
合わせた場合には基端部側での剛性が十分でな
く、内視鏡の挿入を容易にできないということが
あつた。また、挿入しやすいように基端部側の張
力に合わせた場合には、先端部側での弯曲が十分
に行えなく、観察や挿入に支障をきたすことがあ
つた。
側から基端部側まで略一様な張力で設けられてい
たので、先端部側の弯曲部で弯曲しやすい張力に
合わせた場合には基端部側での剛性が十分でな
く、内視鏡の挿入を容易にできないということが
あつた。また、挿入しやすいように基端部側の張
力に合わせた場合には、先端部側での弯曲が十分
に行えなく、観察や挿入に支障をきたすことがあ
つた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
挿入しやすくかつ先端部側での弯曲性も良い工業
用軟性内視鏡を提供することを目的とする。
挿入しやすくかつ先端部側での弯曲性も良い工業
用軟性内視鏡を提供することを目的とする。
この発明は、軟性材料で被覆された可撓性の挿
入部と、少なくとも金属細線を編組して構成され
た部分を有し上記挿入部の外周に設けられる可撓
性の保護管と、この保護管の先端部と基端部の両
端部に設けられ上記挿入部に対して取付けられる
取付部と、上記保護管の中間部に設けられ上記保
護管の中間部を上記挿入部に対して固定する中間
取付部を備え、上記保護管の基端部と中間部間の
張力を上記保護管の先端部と中間部間の張力より
大きくしたものである。
入部と、少なくとも金属細線を編組して構成され
た部分を有し上記挿入部の外周に設けられる可撓
性の保護管と、この保護管の先端部と基端部の両
端部に設けられ上記挿入部に対して取付けられる
取付部と、上記保護管の中間部に設けられ上記保
護管の中間部を上記挿入部に対して固定する中間
取付部を備え、上記保護管の基端部と中間部間の
張力を上記保護管の先端部と中間部間の張力より
大きくしたものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例にしたがつ
て説明する。図中1は内視鏡の操作部であり、ま
た2は挿入部である。そしてこの挿入部2は可撓
性を有し、内部には観察光学系の対物レンズ3お
よびイメージガイド4、および照明光学系のライ
トガイド5等が収容されている。そして、この挿
入部2の外周面は耐薬品性を有する合成樹脂材料
で被覆され、またその表面は滑らかに形成されて
いる。そして、この挿入部2の先端部、基端部お
よび中間部にはそれぞれ保護管取付部6,7,8
が設けられており、これらの保護管取付部6,
7,8は挿入部2の外径よりわずかに大きな外径
を有している。そして、この挿入部2の外周には
中空管状の保護管9が着脱自在に取付けられてい
る。この保護管9は金属細線を中空管状に編組し
たものであつて、上記挿入部2の外周面との間に
わずかの間隙が形成されるように構成されてい
る。またこの保護管9の先端部、基端部および中
間部には上記挿入部2の保護管取付部6,7,8
に対応してそれぞれ環状取付部10,11,12
が形成されている。そして、上記先端部の取付部
10は挿入部2の先端部の保護管取付部6の外周
に嵌合するとともにその先端側に係合している。
また中間部の取付部12は中間部の保護管取付部
8の外周に嵌合するとともに取付部12を貫通し
て保護管取付部8に螺装された固定螺子13……
によつて軸方向に固定されている。また、基端部
の取付部11は基端部の保護管取付部7の外周に
軸方向に摺動自在に嵌合するとともに操作部1の
先端部に螺合した引張調整部材14に回転自在に
嵌合している。そしてこの引張調整部材14を螺
進させることにより保護管9の基端部を引張り、
保護管9の基端部と中間部との間に張力を与え、
この部分の剛性を調節することができるように構
成されている。
て説明する。図中1は内視鏡の操作部であり、ま
た2は挿入部である。そしてこの挿入部2は可撓
性を有し、内部には観察光学系の対物レンズ3お
よびイメージガイド4、および照明光学系のライ
トガイド5等が収容されている。そして、この挿
入部2の外周面は耐薬品性を有する合成樹脂材料
で被覆され、またその表面は滑らかに形成されて
いる。そして、この挿入部2の先端部、基端部お
よび中間部にはそれぞれ保護管取付部6,7,8
が設けられており、これらの保護管取付部6,
7,8は挿入部2の外径よりわずかに大きな外径
を有している。そして、この挿入部2の外周には
中空管状の保護管9が着脱自在に取付けられてい
る。この保護管9は金属細線を中空管状に編組し
たものであつて、上記挿入部2の外周面との間に
わずかの間隙が形成されるように構成されてい
る。またこの保護管9の先端部、基端部および中
間部には上記挿入部2の保護管取付部6,7,8
に対応してそれぞれ環状取付部10,11,12
が形成されている。そして、上記先端部の取付部
10は挿入部2の先端部の保護管取付部6の外周
に嵌合するとともにその先端側に係合している。
また中間部の取付部12は中間部の保護管取付部
8の外周に嵌合するとともに取付部12を貫通し
て保護管取付部8に螺装された固定螺子13……
によつて軸方向に固定されている。また、基端部
の取付部11は基端部の保護管取付部7の外周に
軸方向に摺動自在に嵌合するとともに操作部1の
先端部に螺合した引張調整部材14に回転自在に
嵌合している。そしてこの引張調整部材14を螺
進させることにより保護管9の基端部を引張り、
保護管9の基端部と中間部との間に張力を与え、
この部分の剛性を調節することができるように構
成されている。
以上の如く構成された本発明の一実施例はジエ
ツトエンジンや熱交換器等内部に鋭利な部分のあ
るものを検査する場合には、挿入部2に上記保護
管9を装着した状態で検査をおこなう。そしてこ
の保護管9は金属細線を編組したものであるから
鋭利な部分に接触しても損傷を受けることがな
く、挿入部2は確実に保護される。また、引張調
整部材14を螺進させて保護管9の中間部と基端
部との間に張力を与えてこの部分のみの剛性を大
きくし、先端側部分のみを屈曲させるようにする
こともでき、挿入等を容易にすることができる。
なお、内部に鋭利な部分のあるジエツトエンジン
等の機器では一般にその内部は清浄であるので、
腐食性の薬品等が付着することはなく、このよう
な保護管9を用いてもこれが腐食されるようなこ
とはない。次に化学性薬品や汚物の容器等の内部
を検査する場合には引張調整部材14および固定
螺子13……外し、保護管9を取外して検査をお
こなう。そして、一般に化学薬品や汚物の容器や
配管等の内部には当然のことながら鋭利な部分は
なく、保護管9を取外しても挿入部2が損傷を受
けるようなことはない。そして、この場合には保
護管9が取外されており、また挿入部2の表面は
耐薬品性の合成樹脂材料で滑らかに被覆されてい
るので薬品、汚物等が付着しても腐食されること
はなく、またそれらを拭き取ることも容易であ
る。なお、内部に鋭利な部分があり、かつ内部に
腐食性の化学薬品等のある機器を検査する場合に
は保護管9を取付けて検査をなし、検査が終了し
たらただちに保護管9を取外し、この保護管9を
洗浄するとともに挿入部2に付着した化学薬品等
を拭き取ればよい。この場合保護管9は挿入部2
から取外してこれのみを洗浄できるので、その洗
浄は容易である。
ツトエンジンや熱交換器等内部に鋭利な部分のあ
るものを検査する場合には、挿入部2に上記保護
管9を装着した状態で検査をおこなう。そしてこ
の保護管9は金属細線を編組したものであるから
鋭利な部分に接触しても損傷を受けることがな
く、挿入部2は確実に保護される。また、引張調
整部材14を螺進させて保護管9の中間部と基端
部との間に張力を与えてこの部分のみの剛性を大
きくし、先端側部分のみを屈曲させるようにする
こともでき、挿入等を容易にすることができる。
なお、内部に鋭利な部分のあるジエツトエンジン
等の機器では一般にその内部は清浄であるので、
腐食性の薬品等が付着することはなく、このよう
な保護管9を用いてもこれが腐食されるようなこ
とはない。次に化学性薬品や汚物の容器等の内部
を検査する場合には引張調整部材14および固定
螺子13……外し、保護管9を取外して検査をお
こなう。そして、一般に化学薬品や汚物の容器や
配管等の内部には当然のことながら鋭利な部分は
なく、保護管9を取外しても挿入部2が損傷を受
けるようなことはない。そして、この場合には保
護管9が取外されており、また挿入部2の表面は
耐薬品性の合成樹脂材料で滑らかに被覆されてい
るので薬品、汚物等が付着しても腐食されること
はなく、またそれらを拭き取ることも容易であ
る。なお、内部に鋭利な部分があり、かつ内部に
腐食性の化学薬品等のある機器を検査する場合に
は保護管9を取付けて検査をなし、検査が終了し
たらただちに保護管9を取外し、この保護管9を
洗浄するとともに挿入部2に付着した化学薬品等
を拭き取ればよい。この場合保護管9は挿入部2
から取外してこれのみを洗浄できるので、その洗
浄は容易である。
なお、本発明は上記の一実施例には限定されな
い。
い。
たとえば保護管は金属細線の間に合成樹脂等を
含浸させ、表面に金属細線の一部のみを露出させ
たものでもよく、このようなものを使用すれば万
一保護管に化学薬品等が付着した場合にその洗浄
が容易となる。
含浸させ、表面に金属細線の一部のみを露出させ
たものでもよく、このようなものを使用すれば万
一保護管に化学薬品等が付着した場合にその洗浄
が容易となる。
以上述べたようにこの発明によれば、挿入しや
すく、かつ先端部側での弯曲性も良い工業用軟性
内視鏡を提供することができる。なお、本発明は
本発明の主旨から、保護管が挿入部に対して固定
的に取付けられているものにも適用し得るもので
ある。
すく、かつ先端部側での弯曲性も良い工業用軟性
内視鏡を提供することができる。なお、本発明は
本発明の主旨から、保護管が挿入部に対して固定
的に取付けられているものにも適用し得るもので
ある。
図面は本発明の一実施例の縦断面図である。
1……操作部、2……挿入部、6,7,8……
保護管取付部、9……保護管、10,11,12
……取付部、14……引張調整部材。
保護管取付部、9……保護管、10,11,12
……取付部、14……引張調整部材。
Claims (1)
- 1 軟性材料で被覆された可撓性の挿入部と、少
なくとも金属細線を編組して構成された部分を有
し上記挿入部の外周に設けられる可撓性の保護管
と、この保護管の先端部と基端部の両端部に設け
られ上記挿入部に対して取付けられる取付部と、
上記保護管の中間部に設けられ上記保護管の中間
部を上記挿入部に対して固定する中間取付部とを
備え、上記保護管の基端部と中間部間の張力を上
記保護管の先端部と中間部間の張力より大きくし
たことを特徴とする工業用軟性内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11253080A JPS5737322A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Flexible endscope for industrial use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11253080A JPS5737322A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Flexible endscope for industrial use |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737322A JPS5737322A (en) | 1982-03-01 |
| JPH0128925B2 true JPH0128925B2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=14588942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11253080A Granted JPS5737322A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Flexible endscope for industrial use |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5737322A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922412U (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 工業用内視鏡插入部の外被固定装置 |
| JPS61238439A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-23 | Hitachi Chem Co Ltd | 鋳物用樹脂の製造方法 |
| JPS61203716U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-22 | ||
| JPS624717U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPH0410801Y2 (ja) * | 1986-04-10 | 1992-03-17 | ||
| JPH0640173B2 (ja) * | 1987-02-05 | 1994-05-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| US5301061A (en) * | 1989-07-27 | 1994-04-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope system |
| JP2008136686A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Pentax Corp | Octプローブ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511648U (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-08 | ||
| JPS5147587U (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | ||
| JPS54128189A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-04 | Olympus Optical Co | Soft tube for endoscope |
-
1980
- 1980-08-15 JP JP11253080A patent/JPS5737322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737322A (en) | 1982-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4881810A (en) | Endoscope with a removable cover member | |
| US5863287A (en) | Removable protector sheath for use with endoscopic insertion instrument | |
| JPS63193120A (ja) | 内視鏡 | |
| JP5355824B1 (ja) | 樹脂チューブ及び内視鏡 | |
| JP2003325431A (ja) | 内視鏡の挿入部可撓管の折れ止め | |
| JPH0128925B2 (ja) | ||
| US4336794A (en) | Guide tube | |
| JPH06304118A (ja) | 内視鏡用保護カバー | |
| GB2042755A (en) | An optical fibre connector | |
| JP3212684B2 (ja) | 内視鏡装置及び内視鏡用管路装置 | |
| JPH0561605B2 (ja) | ||
| JPH05253177A (ja) | 内視鏡のチャンネル | |
| JP2000046482A (ja) | 冷却構造を有する工業用内視鏡 | |
| JPS61246716A (ja) | 内視鏡光学繊維束の保護装置 | |
| JPS6336325Y2 (ja) | ||
| JP3092976B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP3140542B2 (ja) | 異物回収用工業用内視鏡 | |
| CN101208159A (zh) | 管内清洁器具 | |
| JP2985699B2 (ja) | 可撓膜装着装置 | |
| JP6502744B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JPH0138565Y2 (ja) | ||
| JP4470209B2 (ja) | 内視鏡用クリップ装置 | |
| US7488286B2 (en) | Endoscope cap connector and method of using same | |
| JPS6315210A (ja) | 工業用内視鏡 | |
| JPS63234935A (ja) | 内視鏡 |