JPH0138565Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0138565Y2 JPH0138565Y2 JP1981075615U JP7561581U JPH0138565Y2 JP H0138565 Y2 JPH0138565 Y2 JP H0138565Y2 JP 1981075615 U JP1981075615 U JP 1981075615U JP 7561581 U JP7561581 U JP 7561581U JP H0138565 Y2 JPH0138565 Y2 JP H0138565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- channel tube
- insertion section
- attached
- endoscope insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、工業用内視鏡に係り、特に化学プ
ラント設備、機械等の内視鏡による保守・点検に
際し、パイプ内壁等被検部に付着した不純物、
錆、堆積物等の観察の障害になる異物を除去して
これら被検部の保守・点検を有効に行えるように
した工業用内視鏡のチヤンネルチユーブ保持装置
に関するものである。
ラント設備、機械等の内視鏡による保守・点検に
際し、パイプ内壁等被検部に付着した不純物、
錆、堆積物等の観察の障害になる異物を除去して
これら被検部の保守・点検を有効に行えるように
した工業用内視鏡のチヤンネルチユーブ保持装置
に関するものである。
一般に内視鏡は、可撓性を有する挿入部内に照
明光学系と観察光学系とを組込み、体腔内(生体
用内視鏡)や化学プラント設備のパイプ、機械内
(工業用内視鏡)等に挿入してこれら内部に照明
光を供給して観察・点検できるようになつてい
る。ところで、この内視鏡のうち後者、即ち工業
用内視鏡では、上記のように化学プラントのパイ
プ内や、エンジン等種々の機械内部に挿入しこれ
ら内部を観察・点検するのであるが、これら内部
には不純物、錆、堆積物等の異物が付着している
ことが多く、この異物によつて被検部の観察が妨
げられ、保守・点検が有効にできないということ
もあつた。
明光学系と観察光学系とを組込み、体腔内(生体
用内視鏡)や化学プラント設備のパイプ、機械内
(工業用内視鏡)等に挿入してこれら内部に照明
光を供給して観察・点検できるようになつてい
る。ところで、この内視鏡のうち後者、即ち工業
用内視鏡では、上記のように化学プラントのパイ
プ内や、エンジン等種々の機械内部に挿入しこれ
ら内部を観察・点検するのであるが、これら内部
には不純物、錆、堆積物等の異物が付着している
ことが多く、この異物によつて被検部の観察が妨
げられ、保守・点検が有効にできないということ
もあつた。
この考案はこれらの事情に鑑みてなされたもの
で、外部のチヤンネルチユーブを内視鏡挿入部の
軸方向外周に容易に確実に保持添設でき、このチ
ヤンネルチユーブに鉗子を挿通して内視鏡で観察
しながらパイプ等の被検部材内に付着した異物を
除去ないしは試料として採取可能であり、又チヤ
ンネルチユーブを内視鏡挿入部外周から外すこと
ができて内視鏡単体で使用でき、且つこのときチ
ヤンネルチユーブを保持する保持装置が内視鏡挿
入部外周に残らないよう外すことが可能であり、
しかも内視鏡挿入部の外周軸方向にチヤンネルチ
ユーブを添設保持した状態でも、該挿入部の可撓
性が損われないようにした工業用内視鏡のチヤン
ネルチユーブ保持装置を提供することを目的とし
ている。
で、外部のチヤンネルチユーブを内視鏡挿入部の
軸方向外周に容易に確実に保持添設でき、このチ
ヤンネルチユーブに鉗子を挿通して内視鏡で観察
しながらパイプ等の被検部材内に付着した異物を
除去ないしは試料として採取可能であり、又チヤ
ンネルチユーブを内視鏡挿入部外周から外すこと
ができて内視鏡単体で使用でき、且つこのときチ
ヤンネルチユーブを保持する保持装置が内視鏡挿
入部外周に残らないよう外すことが可能であり、
しかも内視鏡挿入部の外周軸方向にチヤンネルチ
ユーブを添設保持した状態でも、該挿入部の可撓
性が損われないようにした工業用内視鏡のチヤン
ネルチユーブ保持装置を提供することを目的とし
ている。
前記目的を達成するためこの考案は、観察光学
系と照明光学系とを可撓性挿入部内に組込んだ内
視鏡の外周軸方向に、外部チヤンネルチユーブを
添設保持するものにおいて、前記内視鏡挿入部の
基部側及び先端部側に取付けられて該内視鏡挿入
部の基部側及び先端部側にチヤンネルチユーブを
一体に保持固定するホルダと、前記内視鏡挿入部
の基部側及び先端部側間に取付けられて該内視鏡
挿入部の外周軸方向に添設されるチヤンネルチユ
ーブを内視鏡挿入部の撓み動作に追従可能なよう
に軸方向に摺動自在に保持する中間ホルダとを備
えて構成されている。
系と照明光学系とを可撓性挿入部内に組込んだ内
視鏡の外周軸方向に、外部チヤンネルチユーブを
添設保持するものにおいて、前記内視鏡挿入部の
基部側及び先端部側に取付けられて該内視鏡挿入
部の基部側及び先端部側にチヤンネルチユーブを
一体に保持固定するホルダと、前記内視鏡挿入部
の基部側及び先端部側間に取付けられて該内視鏡
挿入部の外周軸方向に添設されるチヤンネルチユ
ーブを内視鏡挿入部の撓み動作に追従可能なよう
に軸方向に摺動自在に保持する中間ホルダとを備
えて構成されている。
以下図面を参照してこの考案を具体的に説明す
る。
る。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
している。これらの図において符号1は工業用内
視鏡で、操作部2と可撓性を有する挿入部3と先
端構成部4並びにこの先端構成部4と挿入部3と
の間に介装連設した湾曲部5とから構成されてい
る。そして、上記操作部2には接眼部6と湾曲部
5を湾曲操作するための操作ノブ7を有し且つラ
イトガイドフアイバ用ケーブル8が接続され、挿
入部3には図示しないライトガイドフアイバとイ
メージガイドフアイバが挿通され、さらに先端構
成部4の側面にはライトガイドフアイバの出射端
9とイメージガイドフアイバの入射端に配設され
た対物レンズ系10とが設けられ側方向の視野を
有する側視型内視鏡を構成している。
している。これらの図において符号1は工業用内
視鏡で、操作部2と可撓性を有する挿入部3と先
端構成部4並びにこの先端構成部4と挿入部3と
の間に介装連設した湾曲部5とから構成されてい
る。そして、上記操作部2には接眼部6と湾曲部
5を湾曲操作するための操作ノブ7を有し且つラ
イトガイドフアイバ用ケーブル8が接続され、挿
入部3には図示しないライトガイドフアイバとイ
メージガイドフアイバが挿通され、さらに先端構
成部4の側面にはライトガイドフアイバの出射端
9とイメージガイドフアイバの入射端に配設され
た対物レンズ系10とが設けられ側方向の視野を
有する側視型内視鏡を構成している。
上記工業用内視鏡1の挿入部3ないしは先端構
成部4にかけては、軸方向外周にチヤンネルチユ
ーブ11が脱着自在に且つ挿入部3の撓み及び湾
曲部5の湾曲に追従するよう添設されている。こ
のチヤンネルチユーブ11には、その基部と先端
部に夫々第1固定ホルダ12と第2固定ホルダ1
3とがねじ、接着剤等にて取付け固定されてお
り、この第1固定ホルダ12と第2固定ホルダ1
3は夫々内視鏡挿入部3の基部と先端構成部4の
後部を挿通しねじ14にて固定されている。上記
第2固定ホルダ13は、円筒状に形成されて軸方
向に貫通孔15を有しこの貫通孔15に内視鏡の
先端構成部4後部を挿通してその先端を前方に突
出している。又、この第2固定ホルダ13はその
外周にチヤンネルチユーブ11の先端と連通した
窓部16を形成している。一方、チヤンネルチユ
ーブ11の中間には、複数の中間ホルダ17……
が遊挿されている。この中間ホルダ17……は、
第3図及び第4図に示す如くチヤンネル挿通孔1
7aと内視鏡挿通孔17bとを有し、チヤンネル
挿通孔17aはチヤンネルチユーブ11の外径よ
り大径に形成されてこのチヤンネルチユーブ11
を摺動自在に挿通し内視鏡挿入部3の撓み動作に
追従可能となつている。又、この中間ホルダ17
は、その外周に内視鏡挿通孔17bの中心方向に
沿つたL形又はV形状切欠き18を有しこの切欠
き18から内視鏡挿通孔17b内周にかけて該挿
通孔17b中心方向のねじ孔19が形成されてお
り、このねじ孔19にねじ14を螺入して内視鏡
挿入部3外周を押圧し反対側挿通孔17b内周に
圧接し取付け固定されている。
成部4にかけては、軸方向外周にチヤンネルチユ
ーブ11が脱着自在に且つ挿入部3の撓み及び湾
曲部5の湾曲に追従するよう添設されている。こ
のチヤンネルチユーブ11には、その基部と先端
部に夫々第1固定ホルダ12と第2固定ホルダ1
3とがねじ、接着剤等にて取付け固定されてお
り、この第1固定ホルダ12と第2固定ホルダ1
3は夫々内視鏡挿入部3の基部と先端構成部4の
後部を挿通しねじ14にて固定されている。上記
第2固定ホルダ13は、円筒状に形成されて軸方
向に貫通孔15を有しこの貫通孔15に内視鏡の
先端構成部4後部を挿通してその先端を前方に突
出している。又、この第2固定ホルダ13はその
外周にチヤンネルチユーブ11の先端と連通した
窓部16を形成している。一方、チヤンネルチユ
ーブ11の中間には、複数の中間ホルダ17……
が遊挿されている。この中間ホルダ17……は、
第3図及び第4図に示す如くチヤンネル挿通孔1
7aと内視鏡挿通孔17bとを有し、チヤンネル
挿通孔17aはチヤンネルチユーブ11の外径よ
り大径に形成されてこのチヤンネルチユーブ11
を摺動自在に挿通し内視鏡挿入部3の撓み動作に
追従可能となつている。又、この中間ホルダ17
は、その外周に内視鏡挿通孔17bの中心方向に
沿つたL形又はV形状切欠き18を有しこの切欠
き18から内視鏡挿通孔17b内周にかけて該挿
通孔17b中心方向のねじ孔19が形成されてお
り、このねじ孔19にねじ14を螺入して内視鏡
挿入部3外周を押圧し反対側挿通孔17b内周に
圧接し取付け固定されている。
上記内視鏡1の湾曲部5後方の挿入部3には、
先端面を開口した収納室20を有する試料採取ホ
ルダ21がねじ14にて取付けられている。この
試料採取ホルダ21は、円筒状に形成されてチヤ
ンネルチユーブ11を遊挿する挿通孔21aと内
視鏡挿通孔21bとを有し、外周からこの内視鏡
挿通孔21bにかけて形成したねじ孔にねじ14
を螺入して内視鏡挿入部3を孔21b内周に圧接
し固定している。又、収納室20の開口は、第2
固定ホルダ13の窓部16と同一側に形成されて
いる。
先端面を開口した収納室20を有する試料採取ホ
ルダ21がねじ14にて取付けられている。この
試料採取ホルダ21は、円筒状に形成されてチヤ
ンネルチユーブ11を遊挿する挿通孔21aと内
視鏡挿通孔21bとを有し、外周からこの内視鏡
挿通孔21bにかけて形成したねじ孔にねじ14
を螺入して内視鏡挿入部3を孔21b内周に圧接
し固定している。又、収納室20の開口は、第2
固定ホルダ13の窓部16と同一側に形成されて
いる。
そして、上記のように内視鏡1の軸方向外周に
添設したチヤンネルチユーブ11は、その基部に
末広状の鉗子挿入口22を有し、この挿入口22
から第2固定ホルダ13の窓部16にかけて掻き
落し鉗子23が挿通されるようになつている。こ
の掻き落し鉗子23は、手元側の把持部24と密
巻きコイルにて可撓性に形成されたシース25と
先端構成部であるへら状掻き落し部26とから構
成されている。
添設したチヤンネルチユーブ11は、その基部に
末広状の鉗子挿入口22を有し、この挿入口22
から第2固定ホルダ13の窓部16にかけて掻き
落し鉗子23が挿通されるようになつている。こ
の掻き落し鉗子23は、手元側の把持部24と密
巻きコイルにて可撓性に形成されたシース25と
先端構成部であるへら状掻き落し部26とから構
成されている。
このような構成では、化学プラント設備のパイ
プ、機械等の被検体部材27内に工業用内視鏡1
の挿入部3を挿入し観察・点検する際に、この被
検体部材27の内壁等に不純物、錆、堆積物等の
観察の障害になる異物28が付着していると観
察・点検できないため、このような場合には第2
図に示すようにチヤンネルチユーブ11内に掻き
落し鉗子23を挿通し外部の手元部側の把持部2
4にてこの鉗子23を軸方向に前後動させて第2
固定ホルダ13の窓部16から突出させた先端の
へら状掻き落し部26で上記異物28を掻き落し
除去して、被検部を露出させる。この場合、内視
鏡1にて観察しながら掻き落し作業ができるた
め、被検部が損傷しやすく構成されていてもこれ
を損傷することがない。
プ、機械等の被検体部材27内に工業用内視鏡1
の挿入部3を挿入し観察・点検する際に、この被
検体部材27の内壁等に不純物、錆、堆積物等の
観察の障害になる異物28が付着していると観
察・点検できないため、このような場合には第2
図に示すようにチヤンネルチユーブ11内に掻き
落し鉗子23を挿通し外部の手元部側の把持部2
4にてこの鉗子23を軸方向に前後動させて第2
固定ホルダ13の窓部16から突出させた先端の
へら状掻き落し部26で上記異物28を掻き落し
除去して、被検部を露出させる。この場合、内視
鏡1にて観察しながら掻き落し作業ができるた
め、被検部が損傷しやすく構成されていてもこれ
を損傷することがない。
又、上記のように単に観察の妨げになる異物2
8を掻き落し除去するのみではなく、パイプ等の
被検体部材27内を内視鏡1にて観察しながら清
掃できる。
8を掻き落し除去するのみではなく、パイプ等の
被検体部材27内を内視鏡1にて観察しながら清
掃できる。
さらに、湾曲部5後方に配設された試料採取ホ
ルダ21の収納室20に、掻き落した付着異物2
8を充分収納し、この付着異物28の分析を行う
ことも可能である。この場合、試料採取ホルダ2
1がへら状掻き落し部26を突出する第2固定ホ
ルダ13の下部に位置するようにして使用され
る。
ルダ21の収納室20に、掻き落した付着異物2
8を充分収納し、この付着異物28の分析を行う
ことも可能である。この場合、試料採取ホルダ2
1がへら状掻き落し部26を突出する第2固定ホ
ルダ13の下部に位置するようにして使用され
る。
又、この考案では、各ホルダを内視鏡1から取
外してチヤンネルチユーブ11を容易に外すこと
ができ、このようにすれば工業用内視鏡単体で使
用できる。
外してチヤンネルチユーブ11を容易に外すこと
ができ、このようにすれば工業用内視鏡単体で使
用できる。
尚、この考案において、第2固定ホルダの外周
に試料採取室を形成してもよく、このようにすれ
ば挿入部3を横方向に挿入した状態で異物を採取
できる。又、この考案では各ホルダはプラスチツ
ク或はアルミニウム等の金属、この金属にテフロ
ン等の樹脂コーテイングを施したもの等が用いら
れると共に、その構成は問わない。更に、内視
鏡、掻き落し鉗子の構成、種類は何ら問わない。
に試料採取室を形成してもよく、このようにすれ
ば挿入部3を横方向に挿入した状態で異物を採取
できる。又、この考案では各ホルダはプラスチツ
ク或はアルミニウム等の金属、この金属にテフロ
ン等の樹脂コーテイングを施したもの等が用いら
れると共に、その構成は問わない。更に、内視
鏡、掻き落し鉗子の構成、種類は何ら問わない。
以上説明したようにこの考案によれば、外部の
チヤンネルチユーブを内視鏡挿入部の軸方向外周
に容易に確実に保持添設でき、このチヤンネルチ
ユーブに鉗子を挿通して内視鏡で観察しながらパ
イプ等の被検部材内に付着した異物を除去ないし
は試料として採取可能であり、又チヤンネルチユ
ーブ内視鏡挿入部外周から外すことができて内視
鏡単体で使用でき、且つこのときチヤンネルチユ
ーブを保持する保持装置が内視鏡挿入部外周に残
らないよう外すことが可能であり、しかも内視鏡
挿入部の外周軸方向にチヤンネルチユーブを保持
添設した状態でも、該挿入部の可撓性が損われな
いといつた効果がある。
チヤンネルチユーブを内視鏡挿入部の軸方向外周
に容易に確実に保持添設でき、このチヤンネルチ
ユーブに鉗子を挿通して内視鏡で観察しながらパ
イプ等の被検部材内に付着した異物を除去ないし
は試料として採取可能であり、又チヤンネルチユ
ーブ内視鏡挿入部外周から外すことができて内視
鏡単体で使用でき、且つこのときチヤンネルチユ
ーブを保持する保持装置が内視鏡挿入部外周に残
らないよう外すことが可能であり、しかも内視鏡
挿入部の外周軸方向にチヤンネルチユーブを保持
添設した状態でも、該挿入部の可撓性が損われな
いといつた効果がある。
第1図はこの考案の一実施例に係る工業用内視
鏡のチヤンネルチユーブ保持装置を示す正面図、
第2図は使用状態を示す斜視切欠説明図、第3図
及び第4図は中間ホルダーの一例を示す断面図と
斜視図である。 2……操作部、3……挿入部、11……チヤン
ネルチユーブ、23……掻き落し鉗子。
鏡のチヤンネルチユーブ保持装置を示す正面図、
第2図は使用状態を示す斜視切欠説明図、第3図
及び第4図は中間ホルダーの一例を示す断面図と
斜視図である。 2……操作部、3……挿入部、11……チヤン
ネルチユーブ、23……掻き落し鉗子。
Claims (1)
- 観察光学系と照明光学系とを可撓性挿入部内に
組込んだ内視鏡の外周軸方向に、外部チヤンネル
チユーブを添設保持するものにおいて、前記内視
鏡挿入部の基部側及び先端部側に取付けられて該
内視鏡挿入部の基部側及び先端部側にチヤンネル
チユーブを一体に保持固定するホルダと、前記内
視鏡挿入部の基部側及び先端部側間に取付けられ
て該内視鏡挿入部の外周軸方向に添設されるチヤ
ンネルチユーブを内視鏡挿入部の撓み動作に追従
可能なように軸方向に摺動自在に保持する中間ホ
ルダとを備えたことを特徴とする工業用内視鏡の
チヤンネルチユーブ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981075615U JPH0138565Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981075615U JPH0138565Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186853U JPS57186853U (ja) | 1982-11-27 |
| JPH0138565Y2 true JPH0138565Y2 (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=29871342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981075615U Expired JPH0138565Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0138565Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746692Y2 (ja) * | 1977-08-27 | 1982-10-14 | ||
| JPS5615731A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-16 | Olympus Optical Co | Manufacture of cell diagnosing brush |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP1981075615U patent/JPH0138565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57186853U (ja) | 1982-11-27 |
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