JPH01289406A - 移植機の苗供給装置 - Google Patents
移植機の苗供給装置Info
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- JPH01289406A JPH01289406A JP3672488A JP3672488A JPH01289406A JP H01289406 A JPH01289406 A JP H01289406A JP 3672488 A JP3672488 A JP 3672488A JP 3672488 A JP3672488 A JP 3672488A JP H01289406 A JPH01289406 A JP H01289406A
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- seedlings
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、苗床にて育苗した苗を本圃に移植する移植機
に関するもので、特に紙筒苗の如く苗根部に培土が付着
していてその周りを紙筒が彼っているため培土がくずれ
にくい苗に適し、ゴム円盤に代表される一対の弾性円盤
植付機構へ1°nを倒置したまま供給する苗供給装置に
関するものである。
に関するもので、特に紙筒苗の如く苗根部に培土が付着
していてその周りを紙筒が彼っているため培土がくずれ
にくい苗に適し、ゴム円盤に代表される一対の弾性円盤
植付機構へ1°nを倒置したまま供給する苗供給装置に
関するものである。
従来の技術
この種の従来の移植機の苗供給装置としては、特公昭6
1−27002号r土付苗移植機」として、一対の苗供
給ベルトの搬送速度と弾性円板植付機構の周速をほず同
一とする方法は知られている。この方法によれば、一対
の苗供給ベルトと仔性円板植付機構にr%かの一定距屋
の間開時に苗を保持させても苗を引きちぎることは無い
。
1−27002号r土付苗移植機」として、一対の苗供
給ベルトの搬送速度と弾性円板植付機構の周速をほず同
一とする方法は知られている。この方法によれば、一対
の苗供給ベルトと仔性円板植付機構にr%かの一定距屋
の間開時に苗を保持させても苗を引きちぎることは無い
。
又、実開昭61−104019号「移植機の苗供給装置
」として、一対のゴム円盤の開口部に紙筒苗を移送する
一対の苗供給ベルトの表面に弾性翼片を紙筒苗と平行に
多数植設する方法は知られている。この方法によれば、
紙l:W苗の長手方向への移動は少しく許容するから、
直線運動の苗供給ベルトから円運動のゴム円盤への苗の
受は渡しも確実に行なえる。
」として、一対のゴム円盤の開口部に紙筒苗を移送する
一対の苗供給ベルトの表面に弾性翼片を紙筒苗と平行に
多数植設する方法は知られている。この方法によれば、
紙l:W苗の長手方向への移動は少しく許容するから、
直線運動の苗供給ベルトから円運動のゴム円盤への苗の
受は渡しも確実に行なえる。
又、実開昭61−108119号[移植機の苗供給装置
」として、一対の苗供給ベルトの終端部を軸支する軸を
ゴム内盛を軸支する軸の上方に位置せしめる方法は知ら
れている。この方法によれば、苗供給ベルトの紙筒苗の
保持がゴム円盤が苗供給ベルトから遠ざかる前に終了す
るから紙筒苗に引張力を加えないから、直線運動の苗供
給ベルトから円運動のゴム円盤への苗の受は渡しも確実
に行なえる。
」として、一対の苗供給ベルトの終端部を軸支する軸を
ゴム内盛を軸支する軸の上方に位置せしめる方法は知ら
れている。この方法によれば、苗供給ベルトの紙筒苗の
保持がゴム円盤が苗供給ベルトから遠ざかる前に終了す
るから紙筒苗に引張力を加えないから、直線運動の苗供
給ベルトから円運動のゴム円盤への苗の受は渡しも確実
に行なえる。
以上の従来の技術はいずれも、一対の弾性円盤植付機構
の円盤の外周速と、苗供給ベルトの搬送速度をほぼ同一
とすることを前提とし、代かの一定距離の同同時に両機
横が苗を保持する如く配設し、紙筒苗の下端が下がった
状態で苗供給ベルトにて搬送されても、落下させること
無く一対の弾性円盤植付機構に苗を受は渡すことができ
るものである。
の円盤の外周速と、苗供給ベルトの搬送速度をほぼ同一
とすることを前提とし、代かの一定距離の同同時に両機
横が苗を保持する如く配設し、紙筒苗の下端が下がった
状態で苗供給ベルトにて搬送されても、落下させること
無く一対の弾性円盤植付機構に苗を受は渡すことができ
るものである。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の技術の如き移植機の苗供給装置にては、一対
の弾性円盤植付[はその外縁と画面の有一対速度をゼロ
にして植付るものであるから、その外周速は移植機の植
付速度にほぼ同じである。又、苗供給ベルトも弾性円盤
植付機構の外周速にほぼ同一の搬送速度とするから、苗
供給ベルトの苗搬送速度は移植機の植付速度にほぼ同一
となる。
の弾性円盤植付[はその外縁と画面の有一対速度をゼロ
にして植付るものであるから、その外周速は移植機の植
付速度にほぼ同じである。又、苗供給ベルトも弾性円盤
植付機構の外周速にほぼ同一の搬送速度とするから、苗
供給ベルトの苗搬送速度は移植機の植付速度にほぼ同一
となる。
近年植付作業の高能率化の要求により、移植機の植付速
度は毎秒100cmに達している。当然、苗供給ベルト
も、この高速度で苗を搬送しなければならないから、画
面に接地する鎮圧輪により動力を得る常道の弾性円盤植
付機構を有する移植機には非常に大な負荷であり、又、
紙筒苗も毎秒5〜10cm程度の搬送速度から毎秒10
0cmに急激に加速されるため1紙筒中の培土が飛散す
る等の苗傷みを発生させる。
度は毎秒100cmに達している。当然、苗供給ベルト
も、この高速度で苗を搬送しなければならないから、画
面に接地する鎮圧輪により動力を得る常道の弾性円盤植
付機構を有する移植機には非常に大な負荷であり、又、
紙筒苗も毎秒5〜10cm程度の搬送速度から毎秒10
0cmに急激に加速されるため1紙筒中の培土が飛散す
る等の苗傷みを発生させる。
これを防止するには、苗供給ベルトの苗の移送速度を低
くすれば良いのは当然であるが、従来の技術の苗供給装
置にて単に苗供給ベルトの搬送速度を低くすれば、その
相対速度差により紙筒苗を引きちぎったり、折り曲げて
しまうという問題点があった。
くすれば良いのは当然であるが、従来の技術の苗供給装
置にて単に苗供給ベルトの搬送速度を低くすれば、その
相対速度差により紙筒苗を引きちぎったり、折り曲げて
しまうという問題点があった。
又、苗供給ベルトが弾性突起を有するものでは、苗供給
ベルトから紙筒コ°δが離脱する際に弾性突起に下方に
付勢されて、弾性円盤植付機構の中心に紙筒苗が向かな
いため、植付けた苗が進行方向にやや倒れるという問題
点があった。
ベルトから紙筒コ°δが離脱する際に弾性突起に下方に
付勢されて、弾性円盤植付機構の中心に紙筒苗が向かな
いため、植付けた苗が進行方向にやや倒れるという問題
点があった。
そこで本発明は、苗供給ベルトから弾性円盤植付機構へ
の紙筒苗の受は渡しに際し、紙筒苗を引きちぎったり、
折り曲げてしまうことが無く、又、苗を落下させたりし
ないで、弾性円盤植付機構の中心に紙筒苗が向くよう確
実に受は渡すことができ、且つ苗供給ベルトの紙筒^i
の移送速度を低くすることを目的とする。
の紙筒苗の受は渡しに際し、紙筒苗を引きちぎったり、
折り曲げてしまうことが無く、又、苗を落下させたりし
ないで、弾性円盤植付機構の中心に紙筒苗が向くよう確
実に受は渡すことができ、且つ苗供給ベルトの紙筒^i
の移送速度を低くすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第1〜2図を用いて説明する。
応する第1〜2図を用いて説明する。
本発明は、一対のゴム円盤30間にM筒苗等Pの上部を
押さえローラー31等により挟持して圃場へに植付ける
移植機である手段。
押さえローラー31等により挟持して圃場へに植付ける
移植機である手段。
紙筒苗等Pを一対のゴム円g130の前縁開口部に上方
より供給する一対の苗供給ベルト20を、一対のゴム円
盤30の前方上方に配設する手段。
より供給する一対の苗供給ベルト20を、一対のゴム円
盤30の前方上方に配設する手段。
一対の苗供給ベルト20は、対接面間に紙筒苗等Pを弾
性突起21 a、22a等にて弾持して移送する如く配
設する手段。
性突起21 a、22a等にて弾持して移送する如く配
設する手段。
一対の苗供給ベルト20の紙筒苗等Pの移送速度を、一
対のゴム円盤30の外周速より遅く配設する手段。
対のゴム円盤30の外周速より遅く配設する手段。
一対の苗供給ベルト20の紙筒iJi等Pの移送終端と
、一対のゴム円盤30の紙筒苗等Pの移送始端を、はぼ
同じ高さとする手段、とにより問題点を解決しようとす
るものである。
、一対のゴム円盤30の紙筒苗等Pの移送始端を、はぼ
同じ高さとする手段、とにより問題点を解決しようとす
るものである。
作 用
次に本発明の詳細な説明すると、一対の苗供給ベルト2
0の紙筒苗等Pの移送終端と、一対のゴム円盤30の紙
筒苗等Pの移送始端を、はぼ同じ高さとする手段により
、一対の苗供給ベルト20と一対のゴム円盤30に同時
に紙筒苗等Pを保持させる時間を極限まで短くする作用
を有する。
0の紙筒苗等Pの移送終端と、一対のゴム円盤30の紙
筒苗等Pの移送始端を、はぼ同じ高さとする手段により
、一対の苗供給ベルト20と一対のゴム円盤30に同時
に紙筒苗等Pを保持させる時間を極限まで短くする作用
を有する。
又、一対の苗供給ベルト20は、対接面間に紙筒苗等P
を弾性突起21a、22a等にて弾持して移送する如く
配設する手段により、一対の苗供給ベルト20の紙筒苗
等Pの移送終端にて、一対のゴム円盤30に受は渡され
るまでは紙筒苗等Pを弾持しつつ、受は渡し完了後は紙
筒苗等Pを下方に弾発付勢する作用を有する。
を弾性突起21a、22a等にて弾持して移送する如く
配設する手段により、一対の苗供給ベルト20の紙筒苗
等Pの移送終端にて、一対のゴム円盤30に受は渡され
るまでは紙筒苗等Pを弾持しつつ、受は渡し完了後は紙
筒苗等Pを下方に弾発付勢する作用を有する。
実 施 例
以下、第1図〜第2図に例示する一実施例を説明する。
移動する機枠(図示せず)に、進行方向を長手方向とし
て植付部機枠1を延設し、植付部機枠lの前端を機枠に
上下方向には回動自在に軸3にて固設し、軸3に鎮圧ロ
ーラー2を回動自在に嵌設し、鎮圧ローラー2の直後の
植付部機枠l下方にローリングコルク−4を回動自在に
軸5にて固設し、植付部機枠1の中央下方に苗の植付は
清をrW4講する舟状のオープナ−6を前後方向に移動
自在に固設し、植付部機枠1の後端部にハンドル9にて
上下調整自在固定可能に鎮圧輪ブラケット8を配設し、
鎮圧輪ブラケット8の前端左右に鎮圧輪ブラケットビン
8aを突設し、鎮圧輪ブラケットビン8aに鎮圧輪7を
回動自在に嵌設する。
て植付部機枠1を延設し、植付部機枠lの前端を機枠に
上下方向には回動自在に軸3にて固設し、軸3に鎮圧ロ
ーラー2を回動自在に嵌設し、鎮圧ローラー2の直後の
植付部機枠l下方にローリングコルク−4を回動自在に
軸5にて固設し、植付部機枠1の中央下方に苗の植付は
清をrW4講する舟状のオープナ−6を前後方向に移動
自在に固設し、植付部機枠1の後端部にハンドル9にて
上下調整自在固定可能に鎮圧輪ブラケット8を配設し、
鎮圧輪ブラケット8の前端左右に鎮圧輪ブラケットビン
8aを突設し、鎮圧輪ブラケットビン8aに鎮圧輪7を
回動自在に嵌設する。
鎮圧輪ブラケットビン8aの前方の植付部機枠1の上方
に進行方向に直交する方向にゴム円盤?I!132を回
動自在に横設し、ゴム円盤軸32の略中火に一対のゴム
円盤30を嵌設固着し、一対のゴム円盤30の間隔は紙
筒苗等Pの直径に略等しくし、一対のゴム円盤30の前
縁より下縁までの円周の四半骨の間を、一対のゴム円盤
30の両側より多数の内方に弾発付勢された押さえロー
ラー31を接当させ、一対のゴム円盤30の内面間に紙
筒苗等Pの上部を挟持して移送せしめる如く配設する。
に進行方向に直交する方向にゴム円盤?I!132を回
動自在に横設し、ゴム円盤軸32の略中火に一対のゴム
円盤30を嵌設固着し、一対のゴム円盤30の間隔は紙
筒苗等Pの直径に略等しくし、一対のゴム円盤30の前
縁より下縁までの円周の四半骨の間を、一対のゴム円盤
30の両側より多数の内方に弾発付勢された押さえロー
ラー31を接当させ、一対のゴム円盤30の内面間に紙
筒苗等Pの上部を挟持して移送せしめる如く配設する。
一対のゴム円g130の紙筒苗等Pの長さにに略等しい
一前方の植付部機枠1の上方に、動力伝導機構を内包し
たチェーンケース13を垂設する。
一前方の植付部機枠1の上方に、動力伝導機構を内包し
たチェーンケース13を垂設する。
ゴム円盤軸32の両端に鎖車11を嵌設固着し、鎮圧輪
7に固着した鎖車とを鎖lOにて連動せしめて、鎮圧輪
7が圃場Aに接地してまわされた動力を伝達し、一対の
ゴム円盤30の下縁と圃場Aの表面との相対速度をゼロ
にする如く一対のゴム円盤30を回転させる。ゴム円盤
軸32の鎖車11の内方に嵌設固着した傘歯車と、チェ
ーンケース13より鎖車11方向に延設した軸12の先
端に嵌設固着した傘歯車にて、鎮圧輪7よりの動力をチ
ェーンケース13に伝達する。
7に固着した鎖車とを鎖lOにて連動せしめて、鎮圧輪
7が圃場Aに接地してまわされた動力を伝達し、一対の
ゴム円盤30の下縁と圃場Aの表面との相対速度をゼロ
にする如く一対のゴム円盤30を回転させる。ゴム円盤
軸32の鎖車11の内方に嵌設固着した傘歯車と、チェ
ーンケース13より鎖車11方向に延設した軸12の先
端に嵌設固着した傘歯車にて、鎮圧輪7よりの動力をチ
ェーンケース13に伝達する。
チェーンケース13の下方より一対のゴム円盤130方
向に、水平且つ平行に同期駆動された2本の軸23,2
4を突設し、軸23の上方に軸26を回動自在に突設し
、軸24の上方に軸27を回動自在に突設し、軸26が
軸27より上方になる如く配設する。軸23.24の先
端に各々プーリー25を嵌設固着し、軸26.27の先
端に各々プーリー28を嵌設固着する。
向に、水平且つ平行に同期駆動された2本の軸23,2
4を突設し、軸23の上方に軸26を回動自在に突設し
、軸24の上方に軸27を回動自在に突設し、軸26が
軸27より上方になる如く配設する。軸23.24の先
端に各々プーリー25を嵌設固着し、軸26.27の先
端に各々プーリー28を嵌設固着する。
軸23と軸26のプーリー25.28間に苗供給ベルト
・長21をIiI設し、軸24と軸27のプーリー25
.28間に苗供給ベルト・短22を張設し、苗供給ベル
ト・長21と苗供給ベルト・短22を合わせて一対の苗
供給ベルト20と称す、苗供給ベルト・長21と苗供給
ベルト・短22の表面には弾性突起21a、22aを紙
筒苗等Pの直径より狭い間隔に多数突設し、苗供給ベル
ト・長21と苗供給ベルト・短22の対接面間に紙筒苗
等Pを弾性突起21a。
・長21をIiI設し、軸24と軸27のプーリー25
.28間に苗供給ベルト・短22を張設し、苗供給ベル
ト・長21と苗供給ベルト・短22を合わせて一対の苗
供給ベルト20と称す、苗供給ベルト・長21と苗供給
ベルト・短22の表面には弾性突起21a、22aを紙
筒苗等Pの直径より狭い間隔に多数突設し、苗供給ベル
ト・長21と苗供給ベルト・短22の対接面間に紙筒苗
等Pを弾性突起21a。
22aにて弾持しうる間隔、つまり、弾性突起21a、
22aの先端の間隔が紙筒苗等Pの直径より狭いf値か
の間隔にて対接させる。
22aの先端の間隔が紙筒苗等Pの直径より狭いf値か
の間隔にて対接させる。
一対の苗供給ベルト20の紙筒苗等Pの移送速度は、一
対のゴム円盤30の外周速より遅くするが、その遅くす
る割合いは、一対の苗供給ベルトλAの速度が一対のゴ
ム円盤30の外周速より2〜4割低い範囲が実用的であ
る。
対のゴム円盤30の外周速より遅くするが、その遅くす
る割合いは、一対の苗供給ベルトλAの速度が一対のゴ
ム円盤30の外周速より2〜4割低い範囲が実用的であ
る。
一対の苗供給ベルト20の紙筒苗等Pの移送終端である
プーリー25の軸23.24の軸芯は、一対のゴム円盤
30の紙筒苗等Pの移送始端である最上位の押さえロー
ラー31の軸芯より高くし、プーリー25の下端と最上
位の押さえローラー31の上端がほぼ同一高さとなる如
く配設し、紙筒苗等Pへの挟持力が、一対の苗供給ベル
ト20番こては漸次減少し、一対のゴム円盤30にては
漸次増加するように配設する。
プーリー25の軸23.24の軸芯は、一対のゴム円盤
30の紙筒苗等Pの移送始端である最上位の押さえロー
ラー31の軸芯より高くし、プーリー25の下端と最上
位の押さえローラー31の上端がほぼ同一高さとなる如
く配設し、紙筒苗等Pへの挟持力が、一対の苗供給ベル
ト20番こては漸次減少し、一対のゴム円盤30にては
漸次増加するように配設する。
つまり、紙筒苗等Pの受は渡し時には、一対の苗供給ベ
ルト20と一対のゴム円盤30の両者に完全に保持され
ていることの無いように配設する。
ルト20と一対のゴム円盤30の両者に完全に保持され
ていることの無いように配設する。
軸27の上方に同期駆動された軸42をチェーンケース
13より突設し、軸42に複数のプーリー43を嵌設固
着し、プーリー43と他の1一リー間に複数の紐ベルト
41を水平方向に張設し、軸42の上方に同期駆動され
た軸45をチェーンケース13より突設し、軸45にス
ポンジローラー44を嵌設固着し、紐ベルト41の上面
を搬送面として紙筒苗等Pを倒置して並列密着させて、
一対の苗供給ベルト20に送り出し、スポンジローラー
44は紐ベルト41の搬送終端にて紙筒苗等Pを弾持し
つつ一対の苗供給ベルト20への不要の送り出を規制す
る如く配設する。
13より突設し、軸42に複数のプーリー43を嵌設固
着し、プーリー43と他の1一リー間に複数の紐ベルト
41を水平方向に張設し、軸42の上方に同期駆動され
た軸45をチェーンケース13より突設し、軸45にス
ポンジローラー44を嵌設固着し、紐ベルト41の上面
を搬送面として紙筒苗等Pを倒置して並列密着させて、
一対の苗供給ベルト20に送り出し、スポンジローラー
44は紐ベルト41の搬送終端にて紙筒苗等Pを弾持し
つつ一対の苗供給ベルト20への不要の送り出を規制す
る如く配設する。
発明の効果
本発明は上記の構成であるから、一対の苗供給ベルト2
0の移送速度を遅くしても、同時に紙筒苗等Pを完全に
保持することが無いから、相対速度差があっても短時間
に受は渡しが完了するから、紙筒苗等Pを引きちぎった
り、折り曲げてしまうことが無い。
0の移送速度を遅くしても、同時に紙筒苗等Pを完全に
保持することが無いから、相対速度差があっても短時間
に受は渡しが完了するから、紙筒苗等Pを引きちぎった
り、折り曲げてしまうことが無い。
又、一対の苗供給ベルト20の移送速度が遅いから、一
対の苗供給ベルト20の搬送終端に紙筒苗等Pが僅かに
でも保持されている間に、一対のゴム円盤30が保持し
てしまうから、落下させることも無い。
対の苗供給ベルト20の搬送終端に紙筒苗等Pが僅かに
でも保持されている間に、一対のゴム円盤30が保持し
てしまうから、落下させることも無い。
又、相対速度差により係かに紙筒苗等Pの上部が先行し
ても、一対の苗供給ベルト20が受は渡し完了後に紙筒
苗等Pの下部を下方に付勢するので1紙筒苗等Pが一対
のゴム円盤30の中心方向に向くから、より確実な受は
渡しが可能となる。
ても、一対の苗供給ベルト20が受は渡し完了後に紙筒
苗等Pの下部を下方に付勢するので1紙筒苗等Pが一対
のゴム円盤30の中心方向に向くから、より確実な受は
渡しが可能となる。
又、一対の苗供給ベルト20の移送速度が遅いから、一
対の苗供給ベルト20の駆動の負荷も少なくなり、紙筒
苗等Pへの加速度も小さくなる、という効果を有する。
対の苗供給ベルト20の駆動の負荷も少なくなり、紙筒
苗等Pへの加速度も小さくなる、という効果を有する。
第1図は本発明に係る苗供給装置の側面図、第2図は第
1図のB−B線に沿う縦断開面拡大図である。 図中1.λ旦は一対の苗供給ベルト、21は苗供給ベル
ト・長、22は苗供給ベルト・短、21a、22aは弾
性突起、30は一対のゴム円盤、31は押さえローラー
、Aは圃場、Pは紙筒苗等である。 手続補正書 平成元年3月10日
1図のB−B線に沿う縦断開面拡大図である。 図中1.λ旦は一対の苗供給ベルト、21は苗供給ベル
ト・長、22は苗供給ベルト・短、21a、22aは弾
性突起、30は一対のゴム円盤、31は押さえローラー
、Aは圃場、Pは紙筒苗等である。 手続補正書 平成元年3月10日
Claims (1)
- (1)一対のゴム円盤30間に紙筒苗等Pの上部を挟持
して圃場Aに植付ける移植機に於て、紙筒苗等Pを一対
のゴム円盤30の前縁部に上方より供給する一対の苗供
給ベルト20を一対のゴム円盤30の前方上方に配設し
、一対の苗供給ベルト20は対接面間に紙筒苗等Pを弾
持して移送する如く配設し、一対の苗供給ベルト20の
移送速度を一対のゴム円盤30の外周速より遅く配設し
、一対の苗供給ベルト20の移送終端と一対のゴム円盤
30の移送始端をほぼ同じ高さとした事を特徴とする移
植機の苗供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3672488A JPH01289406A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 移植機の苗供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3672488A JPH01289406A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 移植機の苗供給装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9271088A Division JPH01211415A (ja) | 1988-02-18 | 1988-04-15 | 土付苗移植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289406A true JPH01289406A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=12477693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3672488A Pending JPH01289406A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 移植機の苗供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160054755A (ko) * | 2014-11-07 | 2016-05-17 | 김재동 | 고구마 정식기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847401A (ja) * | 1982-07-14 | 1983-03-19 | 株式会社 サ−クル鉄工 | 土付苗移植機 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3672488A patent/JPH01289406A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847401A (ja) * | 1982-07-14 | 1983-03-19 | 株式会社 サ−クル鉄工 | 土付苗移植機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160054755A (ko) * | 2014-11-07 | 2016-05-17 | 김재동 | 고구마 정식기 |
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