JPH01290012A - 電源切替制御方式 - Google Patents

電源切替制御方式

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JPH01290012A
JPH01290012A JP63119712A JP11971288A JPH01290012A JP H01290012 A JPH01290012 A JP H01290012A JP 63119712 A JP63119712 A JP 63119712A JP 11971288 A JP11971288 A JP 11971288A JP H01290012 A JPH01290012 A JP H01290012A
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power
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loads
supplies
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JP63119712A
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Shuichi Kano
加納 修一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、複数の負荷に供給する電源を切り替える電源
切替制御方式において、二重化して負荷に供給する電源
の信頼性を向上せるごとによる大型化・高価格化を解決
するため、複数の電源から複数の負荷に供給する径路を
切り替える負荷切替装置を設け、電源異常に対応して各
負荷の稼動状態および負荷容量などに基づいて最適な径
路を計算して上記負荷切替装置によって切り替えること
により、電源の信頼性を小型かつ低価格で達成するよう
にしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源異常発生時などに、複数の負荷に供給す
る電源供給径路を計算して自動的に切り替える電源切替
制御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
電子計算機システムにおいて、電源異常時のシステム停
止を防ぐ高信頼性システムを実現する手段として、第7
図に示すような電源の二重化が行われている。この第7
図に示す電源の二重化は、電源1と電源2とが廻り込み
防止用ダイオードを介して図示のように並列に接続され
、負荷に電源を供給している。この二重化した状態で、
電源1あるいは電源2のいずれかに異常が発生して電源
供給を停止しても、他の電源から負荷に電源供給が続行
され、システムの停止を防ぐことができる。
しかし、今日の計算機システムの大規模化、特にスーパ
ーミニコンと呼ばれるシステムでは、電源に対するシス
テム内の各負荷(CPU、プリンタ装置など)の要求が
多様化してきて、もはや1台の電源で全ての負荷に供給
することが困難となってきた。そのため、各負荷の要求
に応じた仕様の電源を複数台、組み合わせ、システム全
体としての電源系統を構成している。例えば第8図に示
すように全ての電源を2個づつ並列に接続して電源の二
重化を行うと、ベースとなるシステム規模が大規模であ
ればあるほど高信頼性システムの大規模化・高価格化は
増加してしまい、特殊の用途にしか使用し得ないという
問題点があった。
本発明は、複数の電源から複数の負荷に供給する径路を
切り替える負荷切替装置を設け、電源異常に対応して各
負荷の稼動状態および負荷容量などに基づいて最適な径
路を計算して上記負荷切替装置によって切り替え、電源
の信頼性を小型かつ低価格で達成することを目的として
いる。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図を参照して問題点を解決するための手段を説明す
る。
第1図において、電源制御装置1は、電源供給径路計算
部1−1などから構成され、各負荷5−1ないし5−3
の稼動状態および負荷容量などに基づいて、電源3−1
ないし3−3から負荷5−1ないし5−3に供給する電
源径路を算出して制御するものである。
負荷切替装置2は、電源3−1ないし3−3のうちの正
常に動作する電源から中央処理装置4、負荷5−1ない
し5−3に供給するものである。
電源3−1ないし3−3は、所定の安定化された直流電
源(例えば+5Vなど)などである。
中央処理装置4、負荷5−1ないし5−3は、電源3−
1ないし3−3から電源を供給する負荷である。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、電源3−1ないし3−
3から負荷切替装置2を介して中央処理装置4、負荷5
−1ないし5−3に電源が供給されて計算機システムが
動作中に、電源3−1ないし3−3のうちのいずれかに
電源異常が発生した場合、この電源異常通知を受けた電
源制御装置1の電源供給経路計算部1−1が、負荷5−
1ないし5−3の稼動状態およびこれらの負荷容量など
に基づいて、電源3−1ないし3−3のうちの正常に動
作している電源から負荷5−1ないし5−3のうちの所
定の負荷に供給する電源供給経路を計算し、負荷切替装
置2がこの計算された電源供給経路によって電源から負
荷に供給するようにしている。
従って、電源3−1ないし3−3のいずれかに電源異常
が発生した場合、負荷5−1ないし5−3のうちの稼動
状態にある負荷あるいは稼動状態にしたい負荷に対して
正常な電源から供給するように動的に切り替えることに
より、完全二重化する場合に比して小容量の電源を用い
て電源異常に対するシステムの信頼性を向上させること
が可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第6図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、電源制御装置(SPC)1は、電源投
入切断信号を電源3−1ないし3−3に通知して電源の
投入・切断をしたり、電源3−1ないし3−3から通知
された電源異常信号を契機として負荷5−1ないし5−
3の稼動状態および負荷容量などに基づいて電源供給経
路を計算して負荷切替装置2に当該電源供給経路に切り
替えさせたりなどするものである。この電源制御装置1
は、電源供給経路を計算する電源供給経路計算部1−1
などから構成されている(第2図を用いて後述する)。
負荷切替装置2は、電源制御装置1から指示された電源
供給経路に対応して、電源3−1ないし3−3から該当
する負荷である中央処理装置4、負荷5−1ないし5−
3に電源を供給するものである。
電源3−1ないし3−3は、安定化された直流電源など
である。
中央処理装置4、負荷5−1ないし5−3は、電源3−
1ないし3−3から電源を供給する必要のある負荷であ
る。ここで、中央処理装置4は、常に稼動状態にあるた
め、電源異常が発生しても常にいずれかの電源3−1な
いし3−3から電源を供給する。一方、負荷5−1ない
し5−3は、プリンタ装置、ディスク装置などであって
、電源異常が発生した場合、稼動状態にある負荷、ある
いはこれから稼動状態にして処理を行おうとする負荷に
対して、電源を供給するようにしている。
コントロールバス6は、電源制御袋W1が負荷切替装置
2に対して、電源供給経路の切り替えの指示(スイッチ
パターン)を通知などするバスである。
ステータスバス7は、電源制御装置1が中央処理装置4
から負荷5−1ないし5−3の稼動状態を判断するため
の情報を取り込んだりなどするバスである。
信号線8−1ないし8−3は、電源制御装置1が電源投
入切断信号を電源3−1ないし3−3に通知するだめの
ものである。
信号線9−1ないし9−3は、電源制御装置1が電源3
−1ないし3−3から電源異常信号を取り込むためのも
のである。
第2図を用いて第1図電源制御装W1の構成を詳細に説
明する。     ′ 第2図において、電源供給経路計算部1−1は、メモリ
から読み出した電源容量・負荷容量情報1−5およびレ
ジスタ(2)から読み出した負荷の稼動状態に基づいて
、いずれの電源からいずれの負荷に供給すべきかの電源
供給経路を計算するものである。
スイッチパターン作成部1−2は、電源供給経路計算部
1−1によって計算された電源供給経路となるように、
負荷切替装置2によってスイッチSWOないしSW7を
切り替えるためのスイッチパターンを作成するものであ
る。
電源異常検出部1−3は、レジスタ(−1)から読み出
した信号が、電源異常信号であるか否かを検出するもの
である。
電源投入切断制御部1−4は、電源投入切断信号を電源
3−1ないし3−3に通知して、当該電源3−1ないし
3−3の投入あるいは切断を制御するものである。
電源容量・負荷容量情a1−5は、電源3−1ないし3
−3の電源電圧、電流容量など、および中央処理装置4
、負荷5−1ないし5−3の負荷電圧、電流容量などの
情報である。
レジスタ(1)は、負荷切替装置2に通知するスイッチ
パターンを格納するものである。このスイッチパターン
は、右下に示すように、負荷切替装置2内に設は各スイ
ッチSWO(2−1切替スイツチ)ないしスイッチSW
7を接点A側/接点B側のいずれかに切り替えるための
ビット(Ilo)列である。
レジスタ(2)は、CPU (中央処理装置−1)から
通知された負荷(LL)5−1ないし負荷(L3)5−
3の稼動状態を格納するものである。
この負荷5−1ないし5−3の稼動状態は、例えば負荷
5−2がディスク装置である場合、CPUが“READ
/WRITE”信号を発行したか否などによって当該デ
ィスク装置を使用しているか否かを検出する。稼動状態
が変わった場合、例えば負荷5−2のディスク装置の稼
動を中止し、負荷5−1のプリンタ装置の稼動を開始し
た場合あるいは開始しようとする場合、該当する負荷の
稼動状態のビットを“1″にセットする。これにより、
電源制御装置1の電源供給経路計算部1−1は、この旨
を認識して当該稼動状態のピッI・がセットされた負荷
5−1のプリンタ装置に電源を供給するように動的に切
り替える。この切り替えは、通常数msないしfi+m
sのオーダで行うようにしている。
レジスタ(3)は、電源3−1ないし3−3の電源投入
あるいは電源切断を指示する電源投入切断信号を格納す
るものである。このレジスタ(3)に電源投入切断信号
を格納することにより、該当電源3−1ないし3−3は
、自己の電源を投入あるいは切断する。
レジスタ(−1)は、電源3−1ないし3−3から通知
された電源異常信号を格納するものである。
このレジスタ(−1)に電源異常信号が格納された場合
、電源異常検出部1−3が周期的にこの内容を読み出し
ていずれかの電源3−1ないし3−3に電源異常が発生
したことを検出すると、電源異常が発生した旨および電
源異常が発生した電源を電源供給経路計算部1−1およ
び電源投入切断制御部1−4に通知する。
第3図は、負荷切替装置例を示す。
第3図において、コントロールレジスタ2−1は、第2
図電源制御装置1のレジスタ(1,1に格納されている
スイッチパターンを、コントロールハスを介して格納す
るものである。このコントロールレジスタ2−1にスイ
ッチパターンを格納すると、各ピッl−” I / O
”に対応して図示SWOないしSW7の接点入側あるい
は接点B側のいずれかと、出力Y側とが夫々接続され、
この接続された電源3−1ないし3−3から負荷5−1
ないし5−3のいずれかに電源が供給される。この時、
SWOないしSW7の接点入側および接点B側には、同
じ電圧の電源を予め接続しておく。
ホルダ(H)2−2は、第4図に示すように、入力電圧
の立ち上がりと同時に出力電圧が立ち上がり、入力が遮
断されて入力電圧が低下しても、図示一定時間Tの間、
一定出力電圧を保持するものである。このホルダ(H)
2−2をSWOないしSW7の出口に接続することによ
り、当該SWOないしSW7の例えば接点入側から接点
B側に切り替えても、当該ホルダ2−2から送出されて
負荷5−1ないし5−3に供給される電源電圧は低下す
ることがない。
次に、第5図フローチャートを用いて、第1図ないし第
4図において説明した構成の動作を説明する。
第5図において、■は、P1〜P3を投入する。
これは、例えば第2図電源投入切断制御部1−4がレジ
スタ(3)に電源投入信号” 111”をセットして、
電tA(Pl)3−1ないし電源(P3)3−3の電源
を投入させることを意味している。
■は、電源異常か否かを検出する。これは、第2図レジ
スタ(−1)に電源異常信号がセントされたか否か検出
することを意味している(電源異常検出部1−3が判別
する)。YESの場合には、■を実行する。NOの場合
には、■を繰り返し実行する。
■は、電源異常を起こした電源を切断する。ごれは、第
2図電源異常検出部1−3から電源異常が検出された旨
の通知を受けた電源投入切断制御部1−4が、レジスタ
(3)の該当位置(電源3−1ないし3−3)に対して
電源の切断を指示する電源切断信号をセントし、電源異
常が発生した自己の電源を遮断させることを意味してい
る。
■は、Reg、2  (レジスタ(2+) 、MEM 
 (メモリ)から情報を読み出す。
■は、電源供給経路を計算する。これは、第2図電源供
給経路計算部1−1が、メモリから読み出した電源容量
・負荷容量情報1−5およびレジスタ(2)から読め出
した負荷5−1ないし5−3の稼動状態に基づいて、稼
動状態にある負荷5−1ないし5−3に対して電源を動
的に割り当てるように、電源供給経路を計算することを
意味している。
■は、電源容量をオーバー?か否かを判別する。
これは、■で稼動状態にある負荷5−1ないし5−3に
対して、電a3−1ないし3−3のうち、正常に動作し
ている電源を、稼動中の負荷(あるいは稼動させようと
する負荷)に割り当てた時に、負荷容量が電源容量をオ
ーバーしたか否かを判別することを意味している。YE
Sの場合(負荷容量が電源容量をオーバーする場合)に
は、■で全電源を遮断し、終了する。NOの場合には、
■を実行する。。
■は、スイッチパターンを作成する。これは、第2図ス
イッチパターン作成部1−2が、電源供給経路計算部1
−1によって計算された電源供給経路となるように、負
荷切替装置2を構成するスイッチSWOないしSW7を
切り替えるスイッチパターンを作成することを意味して
いる。
■は、スイッチパターンをLSW(負荷切替装置)1の
コントロールレジスタ2−1に格納する。
これにより、スイッチSWOないしSW7が当該スイッ
チパターンに対応して切り替えられ、電源3−1ないし
3−3のうちの正常に動作する電源から、負荷5−1な
いし5−3のうち稼動状態にあった負荷あるいは稼動状
態にしようとする負荷に供給される。
■は、電源回復か否かを判別する。これは、電源異常が
発生した電源が交換などされ、第2図レジスタ(−1)
に格納されていた電源異常信号が電源正常信号に書き換
えられたか否かを判別することを意味している。YES
の場合には、[相]でスイッチパターンを初期値へ書き
替え、全電源3−1ないし3−3から全負荷5−1ない
し5−3に供給する。
以上のように、電源異常が発生した場合、電源異常の発
生した電源を遮断すると共に、稼動状態にある負荷に対
して正常に動作する電源から動的に供給するように切り
替えることにより、電源の信頼性を小型かつ低価格で達
成することが可能となる。
次に、第6図(その1)に示すように、電源としてPL
(+5V、+12V) 、P2  (+12V。
+24V) 、P3  (+5v、+24V)からなり
、負荷としてCPU (常時電源を供給、+5v)、L
L (+5V、+12v) 、L2 (+5v、+12
■、+24V) 、L3 (+5V、+24V)とから
なる計算機システムにおいて、Plに電源具常が発生し
、L2が稼動状態にあった場合、第6図(その2)に示
すように電源供給経路が動的に切り替えられる。更に、
この第6図(その2)の状態で、L2が稼動状態でなく
なり、Llを稼動させたい旨の通知がCPUから電源制
御装置1に通知された場合、第6図(その3)に示すよ
うに電源供給経路が動的に切り替えられる。以下順次説
明する。
まず、第6図(その2)を用いて、Plに電源異常が発
生し、稼動状態の負荷であるL2(CPUから“010
”が第2図レジスタ(2)にセントされている負荷)に
対して電源を供給する場合について説明する。
第6図(その2)において、第1に、Plがら電源異常
通知が通知され、第2図レジスタ(−1)に“001”
が格納される。
第2に、第1の電源異常通知に対応して、第2図レジス
タ(3)に“110”が格納され、Plに電源切断信号
が送出され、Plの電源が遮断される(第5図■)。
第3に、第2図レジスタ(2)から“010″を取り出
し、L2が稼動状態にあることが判明する。
第4に、第3でL2が稼動状態にあることが判明したの
で、メモリに予め格納した電源容量・負荷容量情報1−
15からL2の負荷容量(負荷電圧、負荷電流)および
正常に動作しているP2、P3の電源容量を取り出し、
図中実線を用いて示すように、SWOないしSW7を切
り替えるスイッチパターン“99”を作成する。
第5に、第4で作成したスイッチパターン“99”をコ
ントロールレジスタ1−2に格納して、スイッチSWO
ないしSW7を図示実線を用いて示すように切り替える
以上の手順によって、Plに電源異常が発生したことを
契機として、Plを切断、および稼動中であったL2と
、常時電源を供給する必要のあるCPU4とに対して、
図示実線を用いて示す電源供給経路で電源を供給するこ
とが可能となる。
次に、第6図(その3)を用いて、第6図(その2)の
状態のもとて(PLの電源遮断、L2およびCPU4に
電源供給)、L2の稼動を終了し、Llに電源を動的に
供給する場合(CPUから“001”を第2図レジスタ
(2)にセットした場合)について説明する。
第6図(その3)において、第1に、CPU/1から”
 OO1”を第2図レジスタ(2)にセントする。
第2に、第2図レジスタ(2)から“001”を取り出
し、Llを稼動状態にしたい旨が判明する。
第3に、第2でLlを稼動状態にしたい旨が判明したの
で、メモリに予め格納した電源容量・負荷容量情報1−
5からLlの負荷容量(負荷電圧、負荷電流)および正
常に動作しているP2、P3の電源容量を取り出し、図
中実線を用いて示すように、SWOないしSW7を切り
替えるスイッチパターン“87パを作成する。
第4に、第3で作成したスイッチパターン″87′をコ
ントロールレジスタ1−2に格納して、スイッチSWO
ないしSW7を図示実線を用いて示すように切り替える
以上の手順によって、Plが切断されかつ電源がL2お
よびCPU4に供給されていた状態のもとで、1..2
の稼動を終了し、L Iを稼動させたい場合、レジスタ
(2)に001”が格納されたことを契機として、■、
2に電源を供給するのを停止すると共に、L 1および
常時電源を供給する必要のあるCPU4に対して図示実
線を用いて示す電源供給経路によって供給することが可
能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数の電源のい
ずれかに電源異常が発生した場合、複数の負荷のうち稼
動状態にある負荷あるいは稼動状態にしたい負荷に対し
て正常な電源から供給するように動的に電流供給経路を
切り替える構成を採用しているため、小容量の電源を用
いて電源異常に対するシステムの信転性を向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は電源制御装
置例、第3図は負荷切替装置例、第4図はホルダ(H)
の動作説明図、第5図は本発明の動作説明フローチャー
ト、第6図は本発明の詳細な説明図、第7図、第8図は
従来技術の説明図を示す。 図中、■は電源制御装置、■−1は電源供給経路計算部
、1−2はスイッチパターン作成部、1−5は電源容量
・負荷容量情報、2は負荷切替装置、3−1ないし3−
3は電源、4はCPU、5−1ないし5−3は負荷を表
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の負荷に供給する電源を切り替える電源切替制御方
    式において、 複数の電源から複数の負荷に供給する径路を切り替える
    負荷切替装置(2)と、 上記複数の電源のいずれかに電源異常が発生した場合、
    負荷の稼動状態および負荷容量などに基づいて、いずれ
    の電源からいずれの負荷に供給するかの径路を計算する
    電源供給径路計算部(1−1)とを備え、 上記負荷切替装置(2)を用いてこの電源供給径路計算
    部(1−1)によって計算された電源供給径路に切り替
    え、電源を負荷に供給するように構成したことを特徴と
    する電源切替制御方式。
JP63119712A 1988-05-17 1988-05-17 電源切替制御方式 Pending JPH01290012A (ja)

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