JPH0540724A - 入出力処理装置 - Google Patents
入出力処理装置Info
- Publication number
- JPH0540724A JPH0540724A JP19799691A JP19799691A JPH0540724A JP H0540724 A JPH0540724 A JP H0540724A JP 19799691 A JP19799691 A JP 19799691A JP 19799691 A JP19799691 A JP 19799691A JP H0540724 A JPH0540724 A JP H0540724A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チャネル障害時にバス切替えの容易なチャネ
ル装置及び入出力処理装置を提供する。 【構成】 1−1〜4−1は各々独立にI/Oインター
フェースを制御可能なチャネル部であり、同一のLSI
内に構成されている。1−1a〜4−1aはチャネル識
別情報を記憶する手段であり、マイクロプログラムによ
り設定可能である。チャネル識別情報記憶手段の内容に
従い、選択回路1−1b〜4−1bにより、どのI/O
インターフェースと接続されるか決定される。チャネル
2−1に障害が発生すると、マイクロプログラムに割込
みが発生し、マイクロプログラムは、例えば、チャネル
識別情報記憶手段2−1aと4−1aの内容を入れ替
え、あたかも、チャネル4−1aで障害が発生したかの
様に見せかけ、I/Oインターフェース2−a配下の入
出力装置をチャネル4−1に接続し、重要性の高いデー
タへのアクセスバスを確保する。
ル装置及び入出力処理装置を提供する。 【構成】 1−1〜4−1は各々独立にI/Oインター
フェースを制御可能なチャネル部であり、同一のLSI
内に構成されている。1−1a〜4−1aはチャネル識
別情報を記憶する手段であり、マイクロプログラムによ
り設定可能である。チャネル識別情報記憶手段の内容に
従い、選択回路1−1b〜4−1bにより、どのI/O
インターフェースと接続されるか決定される。チャネル
2−1に障害が発生すると、マイクロプログラムに割込
みが発生し、マイクロプログラムは、例えば、チャネル
識別情報記憶手段2−1aと4−1aの内容を入れ替
え、あたかも、チャネル4−1aで障害が発生したかの
様に見せかけ、I/Oインターフェース2−a配下の入
出力装置をチャネル4−1に接続し、重要性の高いデー
タへのアクセスバスを確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力処理装置に関
し、特にチャネル部とI/Oインターフェースの接続方
式に関する。
し、特にチャネル部とI/Oインターフェースの接続方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、入出力チャネル部とI/Oイン
ターフェースの接続関係は1対1の固定であり、ハード
ウェアの構成(カード、ケーシの実装位置など)によ
り、一義的に決まってしまうものであった。
ターフェースの接続関係は1対1の固定であり、ハード
ウェアの構成(カード、ケーシの実装位置など)によ
り、一義的に決まってしまうものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の様に固定的な関
係では、チャネル部の障害により該チャネル及びI/O
インターフェース配下の入出力装置が使えなくなった場
合に備え、I/Oインターフェースを2重化する必要が
あり、チャネル数を必要以上に増加させると云う欠点が
あった。
係では、チャネル部の障害により該チャネル及びI/O
インターフェース配下の入出力装置が使えなくなった場
合に備え、I/Oインターフェースを2重化する必要が
あり、チャネル数を必要以上に増加させると云う欠点が
あった。
【0004】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、チャネル障害時にバス切替えの容易な入出力処
理装置を提供することである。
に鑑み、チャネル障害時にバス切替えの容易な入出力処
理装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入力チ
ャネルにより複数のI/Oインターフェースを接続する
入出力処理装置でにおいて、複数のチャネル部と、該複
数のチャネル部の識別情報を記憶する複数の識別情報記
憶手段と、該識別情報記憶手段の内容に基づき、前記I
/Oインターフェースの中のひとつを選択し前記チャネ
ル部と接続する手段と、前記チャネル識別情報記憶手段
の内容を変更する変更手段とを有することを特徴とする
入出力処理装置が得られる。
ャネルにより複数のI/Oインターフェースを接続する
入出力処理装置でにおいて、複数のチャネル部と、該複
数のチャネル部の識別情報を記憶する複数の識別情報記
憶手段と、該識別情報記憶手段の内容に基づき、前記I
/Oインターフェースの中のひとつを選択し前記チャネ
ル部と接続する手段と、前記チャネル識別情報記憶手段
の内容を変更する変更手段とを有することを特徴とする
入出力処理装置が得られる。
【0006】又、本発明によれば、前記入出力処理装置
において、前記複数のチャネル部は、夫々1枚のカード
より成ることを特徴とする入出力処理装置が得られる。
において、前記複数のチャネル部は、夫々1枚のカード
より成ることを特徴とする入出力処理装置が得られる。
【0007】又、本発明によれば、前記入出力装置にお
いて、前記変更手段は、一つのチャネル部に障害が発生
した場合、当該障害が、他のチャネル部で発生したよう
に、前記障害が発生したチャネル部に対応する識別情報
記憶手段の内容と、前記他のチャネル部に対応する識別
情報記憶手段の内容とを交換することを特徴とする入出
力処理装置が得られる。
いて、前記変更手段は、一つのチャネル部に障害が発生
した場合、当該障害が、他のチャネル部で発生したよう
に、前記障害が発生したチャネル部に対応する識別情報
記憶手段の内容と、前記他のチャネル部に対応する識別
情報記憶手段の内容とを交換することを特徴とする入出
力処理装置が得られる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】図2に示すとおり、10は入出力処理装置
の共通部であり、マイクロプログラム制御装置10−1
とデータ転送制御装置10−2とを有する。
の共通部であり、マイクロプログラム制御装置10−1
とデータ転送制御装置10−2とを有する。
【0010】11〜13はチャネル部であり、各々1枚
のカードより成り、その内部にLSI化されたチャネル
装置を有している。
のカードより成り、その内部にLSI化されたチャネル
装置を有している。
【0011】1個のLSIは4つのチャネルを有し、4
本のI/Oインターフェースを接続できる。
本のI/Oインターフェースを接続できる。
【0012】次に、図1にチャネル部の詳細のブロック
を示す。
を示す。
【0013】1−1〜4−1は各々論理的に独立したチ
ャネル部であり、独立にI/Oインターフェースを接続
し制御する。
ャネル部であり、独立にI/Oインターフェースを接続
し制御する。
【0014】1−1b〜4−1bはI/Oインターフェ
ースへ出力する信号線を選択する選択回路、1−1c〜
4−1cはチャネルへ入力するI/Oインターフェース
の信号線を選択する選択回路である。
ースへ出力する信号線を選択する選択回路、1−1c〜
4−1cはチャネルへ入力するI/Oインターフェース
の信号線を選択する選択回路である。
【0015】選択回路の選択信号は、チャネルID記憶
部1−1a〜4−1aにより与えられる。チャネルID
記憶部1−1a〜4−1aは、そのチャネル部が4つの
チャネルの内の何番目のチャネルであるかを記憶するも
ので、共通部10のマイクロプログラム制御装置の指示
により、FWバス8を介して設定される。
部1−1a〜4−1aにより与えられる。チャネルID
記憶部1−1a〜4−1aは、そのチャネル部が4つの
チャネルの内の何番目のチャネルであるかを記憶するも
ので、共通部10のマイクロプログラム制御装置の指示
により、FWバス8を介して設定される。
【0016】チャネル部の電源投入又はリセット時に
は、1−1aには“00”が、2−1aには“01”
が、3−1aには“10”が、4−1aには“11”が
チャネル部のHWにより設定される。
は、1−1aには“00”が、2−1aには“01”
が、3−1aには“10”が、4−1aには“11”が
チャネル部のHWにより設定される。
【0017】即ち、選択回路1−1b〜4−1b、1−
1c〜4−1cに依り、チャネル1−1にはI/Oイン
ターフェース1−aが、チャネル2−1にはI/Oイン
ターフェース2−aが、3−1には3−aが、4−1に
は4−aの各I/Oインターフェースが接続される。
1c〜4−1cに依り、チャネル1−1にはI/Oイン
ターフェース1−aが、チャネル2−1にはI/Oイン
ターフェース2−aが、3−1には3−aが、4−1に
は4−aの各I/Oインターフェースが接続される。
【0018】次にチャネルで障害が発生した場合の動作
について説明する。チャネル2−1に障害が発生する
と、接続状態にあったインターフェース2−aが使用出
来なくなり、配下の入出力装置がアクセス不可となる。
その場合、チャネル2−1から障害発生の報告の為の割
込み信号が出力され、調停回路5を介してマイクロプロ
グラム制御装置に対して割込みが発生する。マイクロプ
ログラムはチャネル2−1に障害が発生したことを認識
すると、インターフェース2−aを他のチャネルに代替
させるか否かを判定する。この判定情報は予めソフトウ
ェア等により与えられているが図示等はしていない。
について説明する。チャネル2−1に障害が発生する
と、接続状態にあったインターフェース2−aが使用出
来なくなり、配下の入出力装置がアクセス不可となる。
その場合、チャネル2−1から障害発生の報告の為の割
込み信号が出力され、調停回路5を介してマイクロプロ
グラム制御装置に対して割込みが発生する。マイクロプ
ログラムはチャネル2−1に障害が発生したことを認識
すると、インターフェース2−aを他のチャネルに代替
させるか否かを判定する。この判定情報は予めソフトウ
ェア等により与えられているが図示等はしていない。
【0019】例えば、インターフェース2−aには通信
回線が接続されており、インターフェース4−aにはプ
リンタが接続されている様な場合、オンラインを復旧す
る為、インターフェース4−aを切離し、インターフェ
ース2−aを4−aに接続する為の処理を行なう。即
ち、チャネルID記憶部2−1aには“11”を、4−
1aには“01”を設定する。設定の為には、予め2−
1a,4−1aの状態を読出す必要があるが、この読出
し及び書き込みはFWバス8を介して行なわれるが、そ
の詳細は示さない。I/Oインターフェースの切替えが
完了すると、マイクロプログラムは、障害の発生とバス
切替えを行ったことをS/Wに通知する。
回線が接続されており、インターフェース4−aにはプ
リンタが接続されている様な場合、オンラインを復旧す
る為、インターフェース4−aを切離し、インターフェ
ース2−aを4−aに接続する為の処理を行なう。即
ち、チャネルID記憶部2−1aには“11”を、4−
1aには“01”を設定する。設定の為には、予め2−
1a,4−1aの状態を読出す必要があるが、この読出
し及び書き込みはFWバス8を介して行なわれるが、そ
の詳細は示さない。I/Oインターフェースの切替えが
完了すると、マイクロプログラムは、障害の発生とバス
切替えを行ったことをS/Wに通知する。
【0020】S/Wは本通知に応じてプリンタの接続さ
れている4−aを切離し、通信回線の回復処理を行な
う。
れている4−aを切離し、通信回線の回復処理を行な
う。
【0021】以上の様にしてチャネルの切替え処理が完
了する。
了する。
【0022】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の入出力処理
装置によれば、I/Oインターフェースの2重化等を行
なうことなく、チャネルの障害に対し柔軟な対応が可能
である。
装置によれば、I/Oインターフェースの2重化等を行
なうことなく、チャネルの障害に対し柔軟な対応が可能
である。
【図1】本発明の実施例に関わるチャネル部のブロック
図
図
【図2】本発明の実施例に関わる入出力処理装置の概念
図
図
1−1〜4−1 LSI内のチャネル部 1−1a〜4−1a チャネル識別情報記憶部 1−1b〜4−1b I/Oインターフェース選択回
路(出力側) 1−1c〜4−1c I/Oインターフェース選択回
路(入力側) 6,7 データバス 8 マイクロプログラムアクセスバス(双方向)
路(出力側) 1−1c〜4−1c I/Oインターフェース選択回
路(入力側) 6,7 データバス 8 マイクロプログラムアクセスバス(双方向)
Claims (3)
- 【請求項1】 入力チャネルにより複数のI/Oインタ
ーフェースを接続する入出力処理装置でにおいて、 複数のチャネル部と、該複数のチャネル部の識別情報を
記憶する複数の識別情報記憶手段と、該識別情報記憶手
段の内容に基づき、前記I/Oインターフェースの中の
ひとつを選択し前記チャネル部と接続する手段と、 前記チャネル識別情報記憶手段の内容を変更する変更手
段とを有することを特徴とする入出力処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の入出力処理装置におい
て、前記複数のチャネル部は、夫々1枚のカードより成
ることを特徴とする入出力処理装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の入出力装置において、前
記変更手段は、一つのチャネル部に障害が発生した場
合、当該障害が、他のチャネル部で発生したように、前
記障害が発生したチャネル部に対応する識別情報記憶手
段の内容と、前記他のチャネル部に対応する識別情報記
憶手段の内容とを交換することを特徴とする入出力処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19799691A JPH0540724A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 入出力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19799691A JPH0540724A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 入出力処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540724A true JPH0540724A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16383782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19799691A Withdrawn JPH0540724A (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 入出力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540724A (ja) |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP19799691A patent/JPH0540724A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |