JPH01290213A - トリマコンデンサ - Google Patents
トリマコンデンサInfo
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- JPH01290213A JPH01290213A JP63119149A JP11914988A JPH01290213A JP H01290213 A JPH01290213 A JP H01290213A JP 63119149 A JP63119149 A JP 63119149A JP 11914988 A JP11914988 A JP 11914988A JP H01290213 A JPH01290213 A JP H01290213A
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- electrode
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- trimmer capacitor
- stator electrode
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、トリマコンデンサに関するものである。
小型ラジオ受信機、カセットテープレコーダを始めとす
る最近の電子応用機器は、非常に小型化され、その電子
回路の静電容量は精密に調整することが必要となってい
る。 このような目的を達成する為、例えば実開昭55−13
2932号の明細書に記載されているような可変蓄電器
に付加されたトリマコンデンサにより静電容量を調整す
るものとか、実開昭52−128944号の明細書に記
載されているような独立したトリマコンデンサがある。 この独立したトリマコンデンサにもいろいろな構造のも
のが提案されている。 その一つとして、例えば第7図及び第8図に示す如く、
金属板製で半円形のロータ電極21がインサートされた
fR層型の誘電体セラミック22からなる回転機構部2
3が、固定機構部を構成する樹脂製基板24に対向して
軸支されており、この固定機構部の樹脂製基板24の内
部には半円形のロータ電極21と対向して静電容量を生
ずる半円形のステータ電極25がインサー1−されたト
リマコンデンサが提案されている。 尚、この回転機構部23は頭部にドライバー溝を有する
中心軸26で軸支されており、中心軸2Bを回転させる
ことにより回転機構部23を回転させてロータ電極21
を回転変位させ、対向する半円形のステータ電極25と
の間で微小な静電容量を調整する仕組みになっている。 しかしながら、上記のようなトリマコンデンサにあって
は、ロータ電極21をインサートした積層型の誘電体セ
ラミック22からなる回転機構部23を製作しなければ
ならないが、その製作には工数がかかる欠点がある。 そこで、半円形のロータ電極部分が出っ張った円形のロ
ータを製作し、誘電体セラミック上で回転するように構
成したタイプのトリマコンデンサが考えられた。 ところが、この提案のトリマコンデンサにあっては、ロ
ータ電極がある部分とない部分との段差。 によってロータが傾き、その為靜電容祉が不安定になる
から、ロータ電極が配置されていない側には高さを揃え
る為の脚を設けなければならない。 しかるに、この脚もステータ電極と対向していて微小静
電容重を存するから、最小静電各型がそれだけ大きくな
るという問題点がある。
る最近の電子応用機器は、非常に小型化され、その電子
回路の静電容量は精密に調整することが必要となってい
る。 このような目的を達成する為、例えば実開昭55−13
2932号の明細書に記載されているような可変蓄電器
に付加されたトリマコンデンサにより静電容量を調整す
るものとか、実開昭52−128944号の明細書に記
載されているような独立したトリマコンデンサがある。 この独立したトリマコンデンサにもいろいろな構造のも
のが提案されている。 その一つとして、例えば第7図及び第8図に示す如く、
金属板製で半円形のロータ電極21がインサートされた
fR層型の誘電体セラミック22からなる回転機構部2
3が、固定機構部を構成する樹脂製基板24に対向して
軸支されており、この固定機構部の樹脂製基板24の内
部には半円形のロータ電極21と対向して静電容量を生
ずる半円形のステータ電極25がインサー1−されたト
リマコンデンサが提案されている。 尚、この回転機構部23は頭部にドライバー溝を有する
中心軸26で軸支されており、中心軸2Bを回転させる
ことにより回転機構部23を回転させてロータ電極21
を回転変位させ、対向する半円形のステータ電極25と
の間で微小な静電容量を調整する仕組みになっている。 しかしながら、上記のようなトリマコンデンサにあって
は、ロータ電極21をインサートした積層型の誘電体セ
ラミック22からなる回転機構部23を製作しなければ
ならないが、その製作には工数がかかる欠点がある。 そこで、半円形のロータ電極部分が出っ張った円形のロ
ータを製作し、誘電体セラミック上で回転するように構
成したタイプのトリマコンデンサが考えられた。 ところが、この提案のトリマコンデンサにあっては、ロ
ータ電極がある部分とない部分との段差。 によってロータが傾き、その為靜電容祉が不安定になる
から、ロータ電極が配置されていない側には高さを揃え
る為の脚を設けなければならない。 しかるに、この脚もステータ電極と対向していて微小静
電容重を存するから、最小静電各型がそれだけ大きくな
るという問題点がある。
本発明は、製作が容易なトリマコンデンサを提供するこ
とを目的とする。 又、本発明は、ロータ電極とステータ電極との間隔が一
定であって、静電容量にゆらぎが起きることのないトリ
マコンデンサを提供することを目的とする。 又、本発明は、最小静電容lをできるだけ小さくできた
l−リマコンデンサを提供することを目的とする。 上記目的を達成する為に本発明はなされたものであり、
ロータ電極及び遊び電極を構成したロータと、このロー
タに対向して設けられたステータ電極と、前記ロータと
ステータ電極との間に設けられた誘電体とを備えたトリ
マコンデンサであって、前記ロータ電極が最小静電容量
位置にセットされた場合に、前記遊び電極に対応した位
置ではステータ電極を欠いた構成のトリマコンデンサを
提供する。 尚、−E記のトリマコンデンサは、回転軸芯を対称にし
て略半円形状のロータ;極及び脚状の遊び電極を有する
金属製のロータと、誘電体と、前記ロータに対向する如
く前記誘電体に埋設された金属製のステータ電極とを備
え、静電容量調整手段として前記ロータを回転させてロ
ータ電極とステータ電極とが重畳位相から空位位相に回
転変位可能に構成されてなり、前記ロータ電極が最小静
電容量位置に位置したとき、前記遊び電極がくる位置の
誘電体には小穴が設けられ、この小穴の部分ではステー
タ電極を欠いているものとして構成できる。 そして、このトリマコンデンサは、ロータ電極の略半円
形状弦部に凹部が構成されたものであることが望ましい
。
とを目的とする。 又、本発明は、ロータ電極とステータ電極との間隔が一
定であって、静電容量にゆらぎが起きることのないトリ
マコンデンサを提供することを目的とする。 又、本発明は、最小静電容lをできるだけ小さくできた
l−リマコンデンサを提供することを目的とする。 上記目的を達成する為に本発明はなされたものであり、
ロータ電極及び遊び電極を構成したロータと、このロー
タに対向して設けられたステータ電極と、前記ロータと
ステータ電極との間に設けられた誘電体とを備えたトリ
マコンデンサであって、前記ロータ電極が最小静電容量
位置にセットされた場合に、前記遊び電極に対応した位
置ではステータ電極を欠いた構成のトリマコンデンサを
提供する。 尚、−E記のトリマコンデンサは、回転軸芯を対称にし
て略半円形状のロータ;極及び脚状の遊び電極を有する
金属製のロータと、誘電体と、前記ロータに対向する如
く前記誘電体に埋設された金属製のステータ電極とを備
え、静電容量調整手段として前記ロータを回転させてロ
ータ電極とステータ電極とが重畳位相から空位位相に回
転変位可能に構成されてなり、前記ロータ電極が最小静
電容量位置に位置したとき、前記遊び電極がくる位置の
誘電体には小穴が設けられ、この小穴の部分ではステー
タ電極を欠いているものとして構成できる。 そして、このトリマコンデンサは、ロータ電極の略半円
形状弦部に凹部が構成されたものであることが望ましい
。
第1図〜第6図は本発明に係るトリマコンデンサの1実
施例を示すもので、第1図及び第2図は全体の断面図及
び平面図、第3図及び第4図はロータの平面図及び断面
図、第5図及び第6図はステータ電極側の平面図及び断
面図である。 各図中、1は、表面が平滑で、回転軸芯を対称にして半
円形の段部として構成されたロータ電極2を有する金属
製のロータである。 3は、半円形の段部に構成されたロータ電極2の柱部の
ほぼ真中(ロータ1の回転軸芯近傍の部分)に形成され
た略矩形状の凹部である。 4は、ロータ’t4]1ii2に対応してロータ1の所
定位置に設けられた遊び電極である。 尚、ロータ電極2と遊び電極4とは、その先端面がほぼ
同−而」−にある。 5は、セラミックよりなる誘電体ユニットである。 6は、誘電体ユニット5に埋め込まれ、かつ、ロータ1
のロータ電極2に対向する如く設けられ。 たステータ電極である。 7は、誘電体ユニット5の所定位置、ずなわちロータ電
極2が最小静電容量となる位置にセットされた場合に、
遊び電極4が位置する対応位禽に設けられた小穴であり
、この小穴7の部分ではステータ電極6を欠いたものに
なっている。 尚、8はロータ電極2に接続され、そしてロータ電極2
を付勢する為にも設けられたバネ性の外部電極、9は小
穴7部分の内壁に設けられた収出電極10を介してステ
ータ電極6に接続された外部電極、11はプラスチック
製のケース、12はケースljの両側部に設けられた掛
止用の凹部である。 上記のように構成させたトリマコンデンサ13において
は、ロータ電極2の半円形の柱部の回転軸芯近傍を凹形
に形成しているので、半円形のロータ電極2の研磨に際
しては、その四部に砥粒が溜り、従ってロータ電極2の
表面が凸状に仕上がるということがなく、よってトリマ
コンデンサとしての特性が劣下することがなく、特に経
時変化特性が良好で、周波数調整用トリマコンデンサと
し。 て優れており、又、ロータ電極2と誘電体ユニット5と
の密着性がどの部分でも良好で、容置取得効率も良く、
さらに、ロータ電極2と誘電体ユニット5との密着性が
どの部分でも同一で、ロータ電極2と誘電体ユニット5
との密着性が良い結果、ステータ電極6との間隔が一定
しているから、回転容置変化率の直線性が保たれる。 又、上記のトリマコンデンサ13においては、静電容M
tA整手段としてロータ1が回転させられ、ロータ電極
2とステータ電極6とが重畳位相から空位位相に回転変
位可能に構成されていて、ロータ電極2が最小ffP電
容鼠位置に位置したとき、遊び電極4がくる位置に誘電
体ユニット5の小穴7があり、この小穴7ではステータ
電極6を欠いた構成としているから、遊び電極4とステ
ータ電極6との間の静電容量を微小なものにでき、よっ
て最小静電容量の値をそれだけ小さいものにできる。
施例を示すもので、第1図及び第2図は全体の断面図及
び平面図、第3図及び第4図はロータの平面図及び断面
図、第5図及び第6図はステータ電極側の平面図及び断
面図である。 各図中、1は、表面が平滑で、回転軸芯を対称にして半
円形の段部として構成されたロータ電極2を有する金属
製のロータである。 3は、半円形の段部に構成されたロータ電極2の柱部の
ほぼ真中(ロータ1の回転軸芯近傍の部分)に形成され
た略矩形状の凹部である。 4は、ロータ’t4]1ii2に対応してロータ1の所
定位置に設けられた遊び電極である。 尚、ロータ電極2と遊び電極4とは、その先端面がほぼ
同−而」−にある。 5は、セラミックよりなる誘電体ユニットである。 6は、誘電体ユニット5に埋め込まれ、かつ、ロータ1
のロータ電極2に対向する如く設けられ。 たステータ電極である。 7は、誘電体ユニット5の所定位置、ずなわちロータ電
極2が最小静電容量となる位置にセットされた場合に、
遊び電極4が位置する対応位禽に設けられた小穴であり
、この小穴7の部分ではステータ電極6を欠いたものに
なっている。 尚、8はロータ電極2に接続され、そしてロータ電極2
を付勢する為にも設けられたバネ性の外部電極、9は小
穴7部分の内壁に設けられた収出電極10を介してステ
ータ電極6に接続された外部電極、11はプラスチック
製のケース、12はケースljの両側部に設けられた掛
止用の凹部である。 上記のように構成させたトリマコンデンサ13において
は、ロータ電極2の半円形の柱部の回転軸芯近傍を凹形
に形成しているので、半円形のロータ電極2の研磨に際
しては、その四部に砥粒が溜り、従ってロータ電極2の
表面が凸状に仕上がるということがなく、よってトリマ
コンデンサとしての特性が劣下することがなく、特に経
時変化特性が良好で、周波数調整用トリマコンデンサと
し。 て優れており、又、ロータ電極2と誘電体ユニット5と
の密着性がどの部分でも良好で、容置取得効率も良く、
さらに、ロータ電極2と誘電体ユニット5との密着性が
どの部分でも同一で、ロータ電極2と誘電体ユニット5
との密着性が良い結果、ステータ電極6との間隔が一定
しているから、回転容置変化率の直線性が保たれる。 又、上記のトリマコンデンサ13においては、静電容M
tA整手段としてロータ1が回転させられ、ロータ電極
2とステータ電極6とが重畳位相から空位位相に回転変
位可能に構成されていて、ロータ電極2が最小ffP電
容鼠位置に位置したとき、遊び電極4がくる位置に誘電
体ユニット5の小穴7があり、この小穴7ではステータ
電極6を欠いた構成としているから、遊び電極4とステ
ータ電極6との間の静電容量を微小なものにでき、よっ
て最小静電容量の値をそれだけ小さいものにできる。
本発明のトリマコンデンサは、ロータ電極及び遊び電極
を構成したロータと、このロータに対向。 して設けられたステータ電極と、前記ロータとステータ
電極との間に設けられた誘電体とを備えたトリマコンデ
ンサであって、前記ロータ電極が最小静電容置位置にセ
ットされた場合に、前記遊び電極に対応した位置ではス
テータ電極を欠いた構成にしたので、トリマコンデンサ
の構成が簡単であるから製作がそれだけ容易であり、従
ってそれだけ低コストで提供でき、又静電容量にゆらぎ
が起きないものであって、安定した特性のものであり、
さらには極薄型の構造のものにして、高周波回路用及び
高密度実装用に使用できるものであって、そして従来は
1.59F程度もあった最小静電容量を例えばi、op
F以下とすることができといった最小静電容量がそれだ
け小さいものを得ることができる等の特長を有する。
を構成したロータと、このロータに対向。 して設けられたステータ電極と、前記ロータとステータ
電極との間に設けられた誘電体とを備えたトリマコンデ
ンサであって、前記ロータ電極が最小静電容置位置にセ
ットされた場合に、前記遊び電極に対応した位置ではス
テータ電極を欠いた構成にしたので、トリマコンデンサ
の構成が簡単であるから製作がそれだけ容易であり、従
ってそれだけ低コストで提供でき、又静電容量にゆらぎ
が起きないものであって、安定した特性のものであり、
さらには極薄型の構造のものにして、高周波回路用及び
高密度実装用に使用できるものであって、そして従来は
1.59F程度もあった最小静電容量を例えばi、op
F以下とすることができといった最小静電容量がそれだ
け小さいものを得ることができる等の特長を有する。
第1図〜第6図は本発明に係るトリマコンデンサの1実
施例を示すもので、第1図及び第2図は全体の断面図及
び平面図、第3図及び第4図はロータの平面図及び断面
図、第5図及び第6図はス。 データ電極側の平面図及び断面図であり、第7図及び第
8図は従来のトリマコンデンサの断面図及び平面図であ
る。 1・・・ロータ、2・・・ロータ電極、3・・・凹部、
4・・・遊び電極、5・・・誘電体ユニット、6・・・
ステータ電極、7・・・小穴、8.9・・・外部電極、
11・・・ケース、12・・・凹部、13・・・トリマ
コンデンサ。 特許出願人 秩父セメント株式会社 代 理 人 宇 高 克 巳゛−一
7 第 7 図 第 8 図
施例を示すもので、第1図及び第2図は全体の断面図及
び平面図、第3図及び第4図はロータの平面図及び断面
図、第5図及び第6図はス。 データ電極側の平面図及び断面図であり、第7図及び第
8図は従来のトリマコンデンサの断面図及び平面図であ
る。 1・・・ロータ、2・・・ロータ電極、3・・・凹部、
4・・・遊び電極、5・・・誘電体ユニット、6・・・
ステータ電極、7・・・小穴、8.9・・・外部電極、
11・・・ケース、12・・・凹部、13・・・トリマ
コンデンサ。 特許出願人 秩父セメント株式会社 代 理 人 宇 高 克 巳゛−一
7 第 7 図 第 8 図
Claims (3)
- (1)ロータ電極及び遊び電極を構成したロータと、こ
のロータに対向して設けられたステータ電極と、前記ロ
ータとステータ電極との間に設けられた誘電体とを備え
たトリマコンデンサであって、前記ロータ電極が最小静
電容量位置にセットされた場合に、前記遊び電極に対応
した位置ではステータ電極を欠いた構成にしたことを特
徴とするトリマコンデンサ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のトリマコンデンサに
おいて、回転軸芯を対称にして略半円形状のロータ電極
及び脚状の遊び電極を有する金属製のロータと、誘電体
と、前記ロータに対向する如く前記誘電体に埋設された
金属製のステータ電極とを備え、静電容量調整手段とし
て前記ロータを回転させてロータ電極とステータ電極と
が重畳位相から空位位相に回転変位可能に構成されてな
り、前記ロータ電極が最小静電容量位置に位置したとき
、前記遊び電極がくる位置の誘電体には小穴が設けられ
、この小穴の部分ではステータ電極を欠いているもの。 - (3)特許請求の範囲第1項又は第2項記載のトリマコ
ンデンサにおいて、ロータ電極の略半円形状弦部に凹部
が構成されたもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119149A JPH0713935B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | トリマコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119149A JPH0713935B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | トリマコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290213A true JPH01290213A (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0713935B2 JPH0713935B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=14754130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119149A Expired - Fee Related JPH0713935B2 (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | トリマコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713935B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290994A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-10-18 | Murata Mfg Co Ltd | 可変コンデンサ |
| DE4312409B4 (de) * | 1992-04-16 | 2004-11-18 | Murata Mfg. Co., Ltd., Nagaokakyo | Einstellbarer Kondensator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583222A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Murata Manufacturing Co | Trimmer capacitor |
| JPS60144927A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 松下電器産業株式会社 | 可変磁器コンデンサ |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119149A patent/JPH0713935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583222A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Murata Manufacturing Co | Trimmer capacitor |
| JPS60144927A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 松下電器産業株式会社 | 可変磁器コンデンサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06290994A (ja) * | 1992-04-16 | 1994-10-18 | Murata Mfg Co Ltd | 可変コンデンサ |
| DE4312409B4 (de) * | 1992-04-16 | 2004-11-18 | Murata Mfg. Co., Ltd., Nagaokakyo | Einstellbarer Kondensator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713935B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |