JPH0129107B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129107B2 JPH0129107B2 JP56215674A JP21567481A JPH0129107B2 JP H0129107 B2 JPH0129107 B2 JP H0129107B2 JP 56215674 A JP56215674 A JP 56215674A JP 21567481 A JP21567481 A JP 21567481A JP H0129107 B2 JPH0129107 B2 JP H0129107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- exchange
- data
- circuit
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/18—Protocol analysers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプロトコル検証装置に係り、特に、相
互通信するデータ送受信装置間の回線を多点に渡
り検証するプロトコル検証方式に関する。
互通信するデータ送受信装置間の回線を多点に渡
り検証するプロトコル検証方式に関する。
従来のプロトコル検証方式としては、例えば端
末と交換機間の回線上を流れるデータを用いてプ
ロトコルの検証を実行していた。この方式は、端
末・交換機間のプロトコル、例えば、HDLC手順
の検証には有効であるが、端末・端末間のプロト
コル、例えばCCiTT勧告X・25レベル3、パケ
ツトレベルの検証には不充分であつた。即ち、第
1図において端末Aから送信した信号に対する応
答をプロトコル検証装置Cで受信出来ぬ場合、障
害が交換機Nにあるのか相手端末Bにあるのかの
判定がCでは出来ぬ欠点があつた。
末と交換機間の回線上を流れるデータを用いてプ
ロトコルの検証を実行していた。この方式は、端
末・交換機間のプロトコル、例えば、HDLC手順
の検証には有効であるが、端末・端末間のプロト
コル、例えばCCiTT勧告X・25レベル3、パケ
ツトレベルの検証には不充分であつた。即ち、第
1図において端末Aから送信した信号に対する応
答をプロトコル検証装置Cで受信出来ぬ場合、障
害が交換機Nにあるのか相手端末Bにあるのかの
判定がCでは出来ぬ欠点があつた。
本発明の目的は、データ送受信装置間の回線上
の複数の検出点を設けることにより、プロトコル
検証精度の向上を図つたものである。
の複数の検出点を設けることにより、プロトコル
検証精度の向上を図つたものである。
上記目的は、本発明によれば、データ送受信装
置間に位置し、回線上のパケツト情報をモニタし
つつプロトコルの検証を行なうデータ通信システ
ムにおいて、相互に通信するデータ送受信装置間
の端末Aと交換機間のデータ送信回線及びデータ
受信回線と、交換機と端末B間のデータ送信回線
及びデータ受信回線上のパケツト情報S1,R2及
びS2,R1を同時に取り込む情報抽出回路と、該
情報抽出回路を経由して蓄積エリアに格納された
該交換機を介在する前のパケツト情報S1,R1と
該情報抽出回路の該交換機を介在する後のパケツ
ト情報S2,R2とを同時に取り出しパケツト情報
〔S1とS2及びR1とR2〕の一致を検出する情報一致
回路と、該情報一致回路にてパケツト情報が一致
した時プロトコル検証回路へ本情報を出力させる
ことによつて達成される。
置間に位置し、回線上のパケツト情報をモニタし
つつプロトコルの検証を行なうデータ通信システ
ムにおいて、相互に通信するデータ送受信装置間
の端末Aと交換機間のデータ送信回線及びデータ
受信回線と、交換機と端末B間のデータ送信回線
及びデータ受信回線上のパケツト情報S1,R2及
びS2,R1を同時に取り込む情報抽出回路と、該
情報抽出回路を経由して蓄積エリアに格納された
該交換機を介在する前のパケツト情報S1,R1と
該情報抽出回路の該交換機を介在する後のパケツ
ト情報S2,R2とを同時に取り出しパケツト情報
〔S1とS2及びR1とR2〕の一致を検出する情報一致
回路と、該情報一致回路にてパケツト情報が一致
した時プロトコル検証回路へ本情報を出力させる
ことによつて達成される。
以下、本発明を図面によつて詳細に説明する。
本発明の一実施例を第2図に示す。端末Aから交
換機Nへまた、交換機Nから端末Bへの回線上を
流れる情報はそれぞれ信号線S1,S2としてプロト
コル検証装置Cへ引き込まれ、端末Bから端末A
へ向けての回線上の情報は信号線R1,R2として
Cへ引き込まれる。
本発明の一実施例を第2図に示す。端末Aから交
換機Nへまた、交換機Nから端末Bへの回線上を
流れる情報はそれぞれ信号線S1,S2としてプロト
コル検証装置Cへ引き込まれ、端末Bから端末A
へ向けての回線上の情報は信号線R1,R2として
Cへ引き込まれる。
信号線S1は情報抽出回路Dにより信号路上の情
報のみ取り出される。取り出された情報は信号線
aを通つて蓄積エリアMに格納される。この時D
は信号線bを介してタイマTを起動する。一方信
号線S2の情報もDにより抽出され信号線cを介し
て情報照合回路CMに送られる。これを受けた
CMは信号線dを介してMへアクセスしM内の最
も古い情報を入手するとともに、これとCを介し
て受信した情報を比較する。一致の場合、プロト
コル検証回路PCへ信号線gを介して本情報を転
送するとともに、M内の情報の有無を判定し、情
報無の場合信号線eを用いてTをリセツトする。
情報有の時Tのリセツトはしない。また、Mは、
情報読取り時に読取られた情報をクリアする。
CMによる照合結果が不一致の場合、その旨PC
へgを介して通知する。一方、Tが一定時間を超
えると、即ちタイムアウトすると、信号線fを介
してその旨PCに通知される。
報のみ取り出される。取り出された情報は信号線
aを通つて蓄積エリアMに格納される。この時D
は信号線bを介してタイマTを起動する。一方信
号線S2の情報もDにより抽出され信号線cを介し
て情報照合回路CMに送られる。これを受けた
CMは信号線dを介してMへアクセスしM内の最
も古い情報を入手するとともに、これとCを介し
て受信した情報を比較する。一致の場合、プロト
コル検証回路PCへ信号線gを介して本情報を転
送するとともに、M内の情報の有無を判定し、情
報無の場合信号線eを用いてTをリセツトする。
情報有の時Tのリセツトはしない。また、Mは、
情報読取り時に読取られた情報をクリアする。
CMによる照合結果が不一致の場合、その旨PC
へgを介して通知する。一方、Tが一定時間を超
えると、即ちタイムアウトすると、信号線fを介
してその旨PCに通知される。
信号線R1,R2に関しても同様の手順でプロト
コルの検証が実行される。
コルの検証が実行される。
本実施例によれば、従来方式に比してより詳細
なプロトコル検証が実現出来る。
なプロトコル検証が実現出来る。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、第
2図と異なるのは、プロトコル検証装置Cで各々
の端末交換機間プロトコルを検証後、いずれかの
Cで異常を検出時にプロトコル検証回路PCを用
いて総合的なチエツクを実行することである。こ
の実施例では、PCが起動されるのが異常時のみ
で良く、プロトコル検証処理の高速化が可能とな
る。
2図と異なるのは、プロトコル検証装置Cで各々
の端末交換機間プロトコルを検証後、いずれかの
Cで異常を検出時にプロトコル検証回路PCを用
いて総合的なチエツクを実行することである。こ
の実施例では、PCが起動されるのが異常時のみ
で良く、プロトコル検証処理の高速化が可能とな
る。
以上説明した如く本発明によれば、相互に通信
するデータ送受信装置間の情報を多点に渡りチエ
ツクできるのでプロトコル検証の精度向上効果が
大きい。
するデータ送受信装置間の情報を多点に渡りチエ
ツクできるのでプロトコル検証の精度向上効果が
大きい。
第1図は従来方式例であり、A,Bは端末、N
は交換機、Cはプロトコル検証装置である。第2
図は、本発明の実施例であり、Dは情報抽出回
路、Mは蓄積エリア、Tはタイマ、CMは情報照
合回路、PCはプロトコル検証回路、Cはプロト
コル検証装置、a,b,c,d,e,f,gはそ
れぞれ信号線を示す。第3図は、本発明の変形例
であり、Cはプロトコル検証装置、PCはプロト
コル検証回路を示す。
は交換機、Cはプロトコル検証装置である。第2
図は、本発明の実施例であり、Dは情報抽出回
路、Mは蓄積エリア、Tはタイマ、CMは情報照
合回路、PCはプロトコル検証回路、Cはプロト
コル検証装置、a,b,c,d,e,f,gはそ
れぞれ信号線を示す。第3図は、本発明の変形例
であり、Cはプロトコル検証装置、PCはプロト
コル検証回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ送受信装置間に位置し、回線上のパケ
ツト情報をモニタしつつプロトコルの検証を行な
うデータ通信システムにおいて、 相互に通信するデータ送受信装置間の端末Aと
交換機間のデータ送信回線及びデータ受信回線
と、交換機と端末B間のデータ送信回線及びデー
タ受信回線上のパケツト情報S1,R2及びS2,R1
を同時に取り込む情報抽出回路と、 該情報抽出回路を経由して蓄積エリアに格納さ
れた該交換機を介在する前のパケツト情報S1,
R1と該情報抽出回路の該交換機を介在する後の
パケツト情報S2,R2とを同時に取り出しパケツ
ト情報〔S1とS2及びR1とR2〕の一致を検出する
情報一致回路と、 該情報一致回路にてパケツト情報が一致した時
プロトコル検証回路へ本情報を出力させることを
特徴とする多点プロトコル検証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215674A JPS58111459A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 多点プロトコル検証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215674A JPS58111459A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 多点プロトコル検証方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111459A JPS58111459A (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0129107B2 true JPH0129107B2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=16676281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215674A Granted JPS58111459A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 多点プロトコル検証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111459A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835421B2 (ja) * | 1979-12-17 | 1983-08-02 | 富士通株式会社 | デ−タ記録方式 |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP56215674A patent/JPS58111459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111459A (ja) | 1983-07-02 |
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