JPH087600Y2 - Promプログラマ - Google Patents

Promプログラマ

Info

Publication number
JPH087600Y2
JPH087600Y2 JP1990117011U JP11701190U JPH087600Y2 JP H087600 Y2 JPH087600 Y2 JP H087600Y2 JP 1990117011 U JP1990117011 U JP 1990117011U JP 11701190 U JP11701190 U JP 11701190U JP H087600 Y2 JPH087600 Y2 JP H087600Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
external device
prom
control unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1990117011U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0472398U (ja
Inventor
稔 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1990117011U priority Critical patent/JPH087600Y2/ja
Publication of JPH0472398U publication Critical patent/JPH0472398U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH087600Y2 publication Critical patent/JPH087600Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は従来のPROMプログラマが持っている外部装
置とのデータ転送機能に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のPROMプログラマの基本構成を示すブロ
ック図で、図において、(1)はPROM内メモリに書き込
むデータ、又は読み出したデータを格納するデータメモ
リ、(2)はPROMプログラマのすべての制御を行う制御
部、(3)は制御部(2)が行う各制御手順を格納して
いるプログラムROM1、(4)はディスプレイ、(5)は
キーボード、(6)はPROM、(7)はICソケット、
(8)はPROM(6)に対するデータの読み書きを制御す
るデータ読み書き制御部、(9)はPROMプログラマが何
らかの通信手段を介して外部装置と接続するインタフェ
ース部、(10)はインタフェース部(9)と同一仕様の
インタフェース部を持つ外部装置である。
次に動作について説明する。従来のPROMプログラマは
PROM(6)内のメモリとのデータの読み書き、データメ
モリ(1)内のデータ編集や外部装置(10)とのデータ
転送等の機能を持ち、これらの機能を実現するための制
御を制御部(2)をはじめプログラムROM1(3)、デー
タ読み書き制御部(8)、インタフェース部(9)とマ
ン・マシンインタフェースとしてのキーボード(5)と
ディスプレイ(6)などで行なう。このPROMプログラマ
における外部装置(10)とのデータ転送は、第5図のフ
ローチャートに示す制御手順によって行なう。初めにス
テップ101で、外部装置(10)との通信を確立を行なう
ため、キーボード(5)からコマンド(PROMプログラマ
が外部装置の制御下で動作する状態に設定)を与える
と、ディスプレイ(4)にその動作状態を示す。次にス
テップ102では、外部装置(10)から第6図に示すデー
タメモリ上のデータ1に対する格納領域を指定する。
この指定はデータメモリ内のデータの開始番地(STAR
T=000016)とデータサイズ(BLKSIZE=2016)で行な
う。これはデータ2とデータ3についても同様である。
ついでステップ103では、外部装置(10)からのデータ
転送コマンド(“IN"、又は“OUT")を受信する。また
ステップ104では、制御部(2)が受信したデータ転送
コマンドを判断し、以後の制御を分岐する。そのコマン
ドが“OUT"の場合、制御部(2)はインタフェース部
(9)に指示し、データ送信状態にする。さらにステッ
プ105では、ステップ102で指定された領域のデータを読
み出す。また、ステップ106では、読み出したデータを
インタフェース部(9)を介して外部装置(10)に送信
する。次にステップ107では、指定されたデータサイズ
を満たしたか判定し、未満であればステップ105に戻
す。全データの送信を完了したならば、次のステップ11
1に進む。また、上記ステップ104でデータ転送コマンド
が“IN"の場合、制御部(2)はインタフェース部
(9)に指示してデータ受信状態にする。次にステップ
108では、外部装置(10)からのデータをインタフェー
ス部(9)を介して受信する。さらにステップ109で
は、受信したデータをステップ102で指定された領域に
書き込む。またステップ110では、指定されたデータサ
イズを満たしたか判定し、未満であれば、ステップ108
に戻す。全データの受信を完了したならば、ステップ11
1に進む。ステップ111では、データ転送の終了結果を外
部装置(10)に送信する。次に行なうデータ2およびデ
ータ3に対するデータ転送も上述のステップ102からス
テップ111までを順次繰り返す。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のPROMプログラマにおける外部装置とのデータ転
送は以上のように構成されていたので、データメモリ上
のデータ格納領域が複数個ある場合のデータ転送が、毎
回領域指定とデータ転送コマンドの手続き、実行をしな
ければならず、手続きのわずらわしさがあるという問題
点があった。
この考案は上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、プログラムROM内のデータメモリ上の領域
指定機能とデータ転送(IN/OUT)機能を変更して、1回
の手続きで所望のデータ転送を実現することのできるPR
OMプログラマを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案に係るPROMプログラマは、プログラムROM内
のデータメモリ上の領域指定機能とデータ転送機能を次
のように変更したものである。データメモリ上の領域指
定はデータ全体の領域(開始/終了番地)と領域内の無
格納領域(開始、終了番地)を与える。データ転送機能
は領域指定機能と併用することも可能にする。
その結果、一度の手続きで目的を達成することができ
る。
〔作用〕
この考案におけるPROMプログラマは、外部装置とのデ
ータ転送に対して、データメモリ上の領域指定とデータ
転送を簡単化することにより、従来複数回の手続きと実
行を1回で済ませることができ、データ転送に要する時
間が短かくなる。また、領域指定でデータ無格納領域を
指定できることから全データを1度に転送できる。
〔実施例〕
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第
1図において、(1)はデータメモリ、(2)は制御
部、(3)はプログラムROM2、(4)はディスプレイ、
(5)はキーボード、(6)はPROM、(7)はICソケッ
ソ、(8)はデータ読み書き制御部、(9)はインタフ
ェース部、(10)は外部装置である。
次に動作について説明する。本実施例のPROMプログラ
マにおける外部装置(10)とのデータ転送は、第2図の
フローチャートに示す制御手順に従って行なう。初めに
ステップ101では前記従来のものと同じである。次にス
テップ202では、外部装置(10)から第3図に示すデー
タメモリ上のデータ1〜3に対する領域を指定コマンド
(BOUND=0000:03FF)で与える。ついでステップ203で
は、ステップ202で指定した領域内に含まれるデータ無
格納領域を指定コマンド(INHIBIT=0020:00FFとINHIBI
T=0180:03EF)で与え、データ1〜3の格納領域を明確
にする。さらにステップ204では、外部装置(10)から
のデータ転送コマンド(“IN××××”又は、“OUT×
×××”、××××は全データサイズを示す)を受信
し、上記ステップ203で得たデータ1〜3の全データサ
イズの照合を行なう。次にステップ205では、制御部
(2)が受信したデータ転送コマンドを判断し、以後の
制御を分岐する。そのコマンドが“OUT"の場合、制御部
(2)はインタフェース部(9)に指示し、データ送信
状態にする。またステップ206では、ステップ204で得た
データサイズとステップ202、ステップ203で指定された
領域から順次データを読み出す。ステップ106は前記従
来のものと同じである。次いでステップ208では、ステ
ップ204で得たデータサイズと比較し、全データの送信
が完了したか、判断する。未完であれば、ステップ206
に戻す。完了であれば、ステップ111に進む。上記ステ
ップ205でデータ転送コマンドが“IN"の場合、制御部
(2)はインタフェース部(9)に指示してデータ受信
状態にする。またステップ108は前記従来のものと同じ
である。さらにステップ207では、ステップ204で得たデ
ータサイズとステップ202、ステップ203で指定された領
域に受信したデータを書き込む。またステップ209で
は、ステップ204で得たデータサイズと比較し、全デー
タの受信が完了したか、判断する。未完であれば、ステ
ップ108に戻す。完了であればステップ111に進む。ステ
ップ111は前記従来のものと同じである。本実施例では
データ1〜3の全データを上述の制御で達成する。
なお、上記実施例ではデータ転送コマンドにデータサ
イズを付加した場合を示したが、付加しなくてもステッ
プ202とステップ203の指定コマンドからもデータサイズ
は算出でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔考案の効果〕 以上のようにこの考案によれば、データ1〜3を含む
領域を指定し、その中からデータ無格納領域を指定する
ことによって、複数回の領域指定とデータ転送コマンド
の実行を行なうことなく、従来に比べて1回の実行で実
現でき、又、領域指定ミスを減らし処理時間の短縮と信
頼性の高いデータ転送等が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例であるPROMプログラマの
構成を示すブロック図、第2図は第1図のPROMプログラ
マのデータ転送の制御手順を示すフローチャート、第3
図は第1図のデータメモリ内のデータ格納状態を示す説
明図、第4図は従来のPROMプログラマの構成を示すブロ
ック図、第5図は第4図のPROMプログラマのデータ転送
の制御手順を示すフローチャート、第6図は第4図のデ
ータメモリ内のデータ格納状態を示す説明図である。 図において、(1)はデータメモリ、(2)は制御部、
(3)はプログラムROM2、(4)はディスプレイ、
(5)はキーボード、(6)はPROM、(7)はICソケッ
ト、(8)はデータ読み書き制御部、(9)はインタフ
ェース部、(10)は外部装置を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数に分割された分割データ格納領域を備
    えるデータメモリと、外部装置から指定された上記デー
    タメモリ内の分割データ格納領域に対して、指定された
    データサイズ分だけのデータの書き込みや読み込みを実
    行する制御部とを備えたPROMプログラマにおいて、上記
    制御部はデータメモリ上の領域指定時に、上記外部装置
    から出力された最初の上記分割データ領域の先頭番地か
    ら最後の上記分割データ領域の後尾番地、この領域内に
    含まれるデータの格納されていないデータ無格納領域、
    および実行データサイズを読み込み、複数の上記分割デ
    ータ格納領域に対するデータの書き込み、またはデータ
    の読み取りを一括して実行することを特徴とするPROMプ
    ログラマ。
JP1990117011U 1990-11-06 1990-11-06 Promプログラマ Expired - Lifetime JPH087600Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990117011U JPH087600Y2 (ja) 1990-11-06 1990-11-06 Promプログラマ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990117011U JPH087600Y2 (ja) 1990-11-06 1990-11-06 Promプログラマ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0472398U JPH0472398U (ja) 1992-06-25
JPH087600Y2 true JPH087600Y2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=31864879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990117011U Expired - Lifetime JPH087600Y2 (ja) 1990-11-06 1990-11-06 Promプログラマ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH087600Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59151393A (ja) * 1983-02-17 1984-08-29 Yokogawa Hokushin Electric Corp リ−ドオンリメモリの書込装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0472398U (ja) 1992-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH087600Y2 (ja) Promプログラマ
JPS6122817B2 (ja)
JPH022448A (ja) 端末エミュレータ
JPS62117001A (ja) プログラマブルシ−ケンスコントロ−ラの入出力処理方法
JP5492573B2 (ja) トレース機能を備える接続機器シミュレータ装置、方法、及びプログラム
JP3355280B2 (ja) 表示制御システム
JP3781112B2 (ja) プログラマブルコントローラ・システム
JP2761788B2 (ja) プログラム変換装置及びプログラム転送装置
JPH11259308A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH04328605A (ja) シーケンスプログラムのプログラミング方法および装置
JP2572055Y2 (ja) 電子レンジ
JPH0344702A (ja) プログラマブルコントローラ
JPS6324506Y2 (ja)
JPH01180620A (ja) ディスク制御装置
JPH0518138B2 (ja)
JP2808761B2 (ja) データ処理システムのコマンド制御方式
JPH041805A (ja) 産業用ロボット制御方法およびその装置
JPS59155606U (ja) シ−ケンスコントロ−ラ
JPH06110506A (ja) プログラマブルコントローラのコメント記憶方法
JPS6043737A (ja) ロ−カルコマンド機能付きcrtデイスプレイ装置
JPH11338764A (ja) 制御装置
JPS63149732A (ja) マイクロプログラム分岐制御方式
JPH01205337A (ja) 命令制御方式
JPH02308353A (ja) システム構成情報記憶回路
JPH0330029A (ja) 計算機の入出力シミュレーション装置