JPH01291357A - 実働日数算出方式 - Google Patents
実働日数算出方式Info
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- JPH01291357A JPH01291357A JP63120970A JP12097088A JPH01291357A JP H01291357 A JPH01291357 A JP H01291357A JP 63120970 A JP63120970 A JP 63120970A JP 12097088 A JP12097088 A JP 12097088A JP H01291357 A JPH01291357 A JP H01291357A
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- date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
この発明は任意の所定期間内の実働日数を計算できる実
働日数算出方式に関する。
働日数算出方式に関する。
[従来技術とその問題点コ
小型電子式計算機では開始日付と終了日付を入力し、そ
の期間の日数を求める日数計算機能を備えたものがある
。このような日数計算機能は会社などにおいて日程管理
を行なう際に便利である。
の期間の日数を求める日数計算機能を備えたものがある
。このような日数計算機能は会社などにおいて日程管理
を行なう際に便利である。
しかしながら、従来の小型電子式計算機では日数計算に
おいて日曜日や祝祭日などの休日が全く考慮されていな
いので、これらの休日を除いた実働日数が何日であるか
は把握できなかった。従って、実働日数を知るにはカレ
ンダを見ながら休日の日数をカウントし、この休日日数
を全期間の日数から減算するという面倒な作業が必要で
あるという不都合があった。
おいて日曜日や祝祭日などの休日が全く考慮されていな
いので、これらの休日を除いた実働日数が何日であるか
は把握できなかった。従って、実働日数を知るにはカレ
ンダを見ながら休日の日数をカウントし、この休日日数
を全期間の日数から減算するという面倒な作業が必要で
あるという不都合があった。
[発明の目的コ
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、簡単な
入力操作で日曜日や祭日などの休日を除いた実働日数が
求められる実働口数算出方式を提供することを目的とす
る。
入力操作で日曜日や祭日などの休日を除いた実働日数が
求められる実働口数算出方式を提供することを目的とす
る。
[発明の要点]
この発明は、実働日数にカウントされない休日の日付デ
ータを休日記憶手段に記憶し、入力された開始日付およ
び終了日付までの期間の日数から上記休日記憶手段に記
憶された休日のうち上記期間に属する休日の日数を除い
た実働日数を算出する実働日数算出手段とを具備したこ
とを特徴とする。
ータを休日記憶手段に記憶し、入力された開始日付およ
び終了日付までの期間の日数から上記休日記憶手段に記
憶された休日のうち上記期間に属する休日の日数を除い
た実働日数を算出する実働日数算出手段とを具備したこ
とを特徴とする。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明を適用した小型電子式計算機の外観
を示す平面図である。
を示す平面図である。
同図において、1は小型電子式計算機のケース本体、2
はケース本体1の下部に設けられたキー人力部である。
はケース本体1の下部に設けられたキー人力部である。
キー人力部2は、「0〜9」の数字と小数点「Φ」を入
力するためのテンキー2 aN四則演算、メモリ演算等
の演算指令を行なうためのファンクションキー2b1日
イ寸データをセットするためのSETキー2 CN年月
日の区切りを入力するためのDATEキー2d、実働日
数および日付を求めるための実働キー2eを備えている
。
力するためのテンキー2 aN四則演算、メモリ演算等
の演算指令を行なうためのファンクションキー2b1日
イ寸データをセットするためのSETキー2 CN年月
日の区切りを入力するためのDATEキー2d、実働日
数および日付を求めるための実働キー2eを備えている
。
3はケース本体1の上部に設けられた表示部であり、日
の字セグメント型の液晶表示素子により構成される。
の字セグメント型の液晶表示素子により構成される。
第2図は、この発明を適用した小型電子式計算機の回路
構成を示すブロック図であり、第1図と同じ部分は説明
を省略する。
構成を示すブロック図であり、第1図と同じ部分は説明
を省略する。
キー人力部2のキー操作信号は制御部4に送出される。
この制御部4はキー人力部2からのキー操作信号に応じ
て各部の動作を制御し、表示部3、レジスタ部5、体祭
日メモリ6の夫々に制御命令を出力する。また、制御部
4は体祭日メモリ6をアドレス指定するアドレスカウン
タとしてXレジスタ4aを内蔵する。
て各部の動作を制御し、表示部3、レジスタ部5、体祭
日メモリ6の夫々に制御命令を出力する。また、制御部
4は体祭日メモリ6をアドレス指定するアドレスカウン
タとしてXレジスタ4aを内蔵する。
レジスタ部5は、演算用のAレジスタ5a、Bレジスタ
5b、Cレジスタ5cと、表示用のDレジスタ5dと、
補助用のEレジスタ5eを有する。
5b、Cレジスタ5cと、表示用のDレジスタ5dと、
補助用のEレジスタ5eを有する。
体祭日メモリ6は、制御部4から送出される休日および
祭日の日付に対応した全日数データを記憶する。この全
日数データは休日および祭日の日付を基準日(例えば西
暦1900年3月1日)からの日数に変換したものであ
る。そして、この全日数データは全日数の小さい順にソ
ーティング処理されている。
祭日の日付に対応した全日数データを記憶する。この全
日数データは休日および祭日の日付を基準日(例えば西
暦1900年3月1日)からの日数に変換したものであ
る。そして、この全日数データは全日数の小さい順にソ
ーティング処理されている。
次に、この実施例の動作を第3図ないし第6図に示すフ
ローチャートを参照して説明する。
ローチャートを参照して説明する。
始めに、体祭日セット処理について述べる。この場合は
西暦1988年6月の土曜日([i/4 、Ili/1
1゜Ei/18 、B/25)と日曜日(l1i15.
6/12 、[i/19 、Ei/211i)とを休日
として体祭日メモリ6に設定するものとする。
西暦1988年6月の土曜日([i/4 、Ili/1
1゜Ei/18 、B/25)と日曜日(l1i15.
6/12 、[i/19 、Ei/211i)とを休日
として体祭日メモリ6に設定するものとする。
まず、第7図(1)に示すようにキー人力部2のテンキ
ー2 a1DATEキー2dによりr1988 [DA
TE] 6 [DATE] 18Jと入力すると、この
キー人力データはDレジスタ5dにr1988−Ot3
−18Jというデータ形式で順次記憶される。
ー2 a1DATEキー2dによりr1988 [DA
TE] 6 [DATE] 18Jと入力すると、この
キー人力データはDレジスタ5dにr1988−Ot3
−18Jというデータ形式で順次記憶される。
次に、SETキー2cを操作すると第3図のフローチャ
ートの動作が開始される。ステップAIはDレジスタ5
dに記憶された日付データを全日数データに変換するサ
ブルーチン(全日数変換処理)であり、第4図を用いて
後述する。
ートの動作が開始される。ステップAIはDレジスタ5
dに記憶された日付データを全日数データに変換するサ
ブルーチン(全日数変換処理)であり、第4図を用いて
後述する。
ステップA2では体祭日メモリ6に記憶された全日数デ
ータを全日数の小さい順にソーティング処理する。そし
て、ステップA2が実行されると、第3図の体祭日セッ
ト処理を終了する。
ータを全日数の小さい順にソーティング処理する。そし
て、ステップA2が実行されると、第3図の体祭日セッ
ト処理を終了する。
次に、第4図のフローチャートに示す全日数変換処理を
説明する。まず、ステップB1において、Dレジスタ5
dに入力された日付データの年データ、即ちr1988
Jから基準日の年データ「1900Jを減算する。従っ
て、Dレジスタ5dの内容はr88−06−184とな
る。
説明する。まず、ステップB1において、Dレジスタ5
dに入力された日付データの年データ、即ちr1988
Jから基準日の年データ「1900Jを減算する。従っ
て、Dレジスタ5dの内容はr88−06−184とな
る。
次に、ステップB2、ステップB3にて基準年西暦19
00年から入力された年までの日数を求める。ステップ
B2ではDレジスタ5dの年データ「88」だけをBレ
ジスタ5bに転送する。ステップB3てはBレジスタ5
bの内容「88」に基準年西暦1900年から2999
年までのうるう年を考慮した係数r365.254を乗
算し、演算結果「32142」をAレジスタ5aに書込
む。
00年から入力された年までの日数を求める。ステップ
B2ではDレジスタ5dの年データ「88」だけをBレ
ジスタ5bに転送する。ステップB3てはBレジスタ5
bの内容「88」に基準年西暦1900年から2999
年までのうるう年を考慮した係数r365.254を乗
算し、演算結果「32142」をAレジスタ5aに書込
む。
そして、ステップB4によりAレジスタ5aに記憶され
た上記演算結果の小数点以下を切捨てる処理を行なう。
た上記演算結果の小数点以下を切捨てる処理を行なう。
続くステップB5では、Dレジスタ5dの月データ「0
6」だけをBレジスタ5bに転送する。
6」だけをBレジスタ5bに転送する。
次に、ステップB6においてBレジスタ5bに記憶され
た月データ「06」に基づいて前月までの日数を演算し
、この演算結果r152JをAレジスタ5aの内容r3
2142Jに加算する。
た月データ「06」に基づいて前月までの日数を演算し
、この演算結果r152JをAレジスタ5aの内容r3
2142Jに加算する。
ステップB7では上記加算によるAレジスタ5aの内容
r32294JとDレジスタ5dの日データ「18」を
加算し、加算結果r32312JをAレジスタ5aに書
込む。つまり、この加算結果r32312Jが基準日か
らの全日数となる。
r32294JとDレジスタ5dの日データ「18」を
加算し、加算結果r32312JをAレジスタ5aに書
込む。つまり、この加算結果r32312Jが基準日か
らの全日数となる。
以下の全日数とは基準日からの全日数を意味する。
ステップB7が実行されると第4図の全日数変換処理を
終了する。
終了する。
以下同様に、西暦1988年6月の土曜日(Ei/4
、Ei/II 、G/25)と日曜日(Ei15.6/
12 、B/19 。
、Ei/II 、G/25)と日曜日(Ei15.6/
12 、B/19 。
U3O)の休日を体祭日メモリ6に設定する。
これにより、体祭臼メモリ6の0番地ないし7番地には
休日(Ei/4.615.B/11.G/12.[i/
18.6/19゜[i/25.B/211i )に対応
する全日数データが夫々記憶される。
休日(Ei/4.615.B/11.G/12.[i/
18.6/19゜[i/25.B/211i )に対応
する全日数データが夫々記憶される。
次に、第5図を参照して開始日付から終了日付までの実
働口数を算出する期日実働日数算出処理について述べる
。
働口数を算出する期日実働日数算出処理について述べる
。
この場合、第7図(2)に示すように西暦1988年6
月1日(開始日イ寸)から6月30日(終了日付)まで
の実働日数を算出するものとする。
月1日(開始日イ寸)から6月30日(終了日付)まで
の実働日数を算出するものとする。
まず、 r1988 [DATE] 6 [DAT
Eコ30」と操作し、終了日付を入力する。次に、r
[−11988[DATE] 8 [DATE]
IJと操作し、開始日付を入力する。これにより、終了
日付はEレジスタ5eに記憶され、開始日付はDレジス
タ5dに記憶される。
Eコ30」と操作し、終了日付を入力する。次に、r
[−11988[DATE] 8 [DATE]
IJと操作し、開始日付を入力する。これにより、終了
日付はEレジスタ5eに記憶され、開始日付はDレジス
タ5dに記憶される。
この状態で、実働キー2eを操作すると第5図に示すフ
ローチャートの処理が開始される。
ローチャートの処理が開始される。
まず、ステップCIにおいて第3図のステップAIと同
様に、Dレジスタ5dに記憶された開始日イ寸の日イ寸
デデーr1988年6月1日」が全日数データr322
95Jに変換され、Aレジスタ5aに記憶される。
様に、Dレジスタ5dに記憶された開始日イ寸の日イ寸
デデーr1988年6月1日」が全日数データr322
95Jに変換され、Aレジスタ5aに記憶される。
次のステップC2ではAレジスタ5aに記憶された全日
数データがCレジスタ5cに転送される。
数データがCレジスタ5cに転送される。
ステップC3ではEレジスタ5eに記憶された終了日付
の日付データがDレジスタ5dに転送される。
の日付データがDレジスタ5dに転送される。
ステップC4は上記ステップCIと同様に、Dレジスタ
5dに記憶された終了日付の日付データr1988年6
月30日」が全日数データ「32324」に変換され、
Aレジスタ5aに記憶される。次のステップC5では、
Aレジスタ5aに記憶された全日数データがBレジスタ
5bに転送される。
5dに記憶された終了日付の日付データr1988年6
月30日」が全日数データ「32324」に変換され、
Aレジスタ5aに記憶される。次のステップC5では、
Aレジスタ5aに記憶された全日数データがBレジスタ
5bに転送される。
そして、ステップC6ではAレジスタ5aに記憶された
終了日付の全日数データr32324JからCレジスタ
5cに記憶された開始日付の全日数データr32295
Jが減算され、その減算結果「29」が設定期間内の日
数としてAレジスタ5aに書込まれる。
終了日付の全日数データr32324JからCレジスタ
5cに記憶された開始日付の全日数データr32295
Jが減算され、その減算結果「29」が設定期間内の日
数としてAレジスタ5aに書込まれる。
続くステップC7において、体祭日メモリ6に記憶され
ている設定期間内の最初の休日をアドレス指定するため
Xレジスタ4aにrOJが書込マれて、ステップC8に
進む。
ている設定期間内の最初の休日をアドレス指定するため
Xレジスタ4aにrOJが書込マれて、ステップC8に
進む。
ステップC8では、Xレジスタ4aによりアドレス指定
される体祭日メモリ6の指定期間内の最初の休日r19
88年6月4日」に対応する全日数データr32298
JとCレジスタ5cに記憶された開始日付の全日数デー
タr32295Jとが比較される。この場合、M≧Cと
判断されステップC9に進む。
される体祭日メモリ6の指定期間内の最初の休日r19
88年6月4日」に対応する全日数データr32298
JとCレジスタ5cに記憶された開始日付の全日数デー
タr32295Jとが比較される。この場合、M≧Cと
判断されステップC9に進む。
ステップC9では、体祭日メモリ6の「1988年6月
4日」の全日数データr32298JとBレジスタ5b
に記憶された終了日付r 1,988年6月30日」の
全日数データr32324Jとが比較される。この場合
、M≦Bと判断されステップCIOに進む。ステップC
IOでは、Aレジスタ5aの内容が−1されて「28」
になる。次のステップCIlでは、Xレジスタ4aの内
容が+1されて「1」になり、次体日r19g8年6月
5日」の全日数データr32299Jを指定する。
4日」の全日数データr32298JとBレジスタ5b
に記憶された終了日付r 1,988年6月30日」の
全日数データr32324Jとが比較される。この場合
、M≦Bと判断されステップCIOに進む。ステップC
IOでは、Aレジスタ5aの内容が−1されて「28」
になる。次のステップCIlでは、Xレジスタ4aの内
容が+1されて「1」になり、次体日r19g8年6月
5日」の全日数データr32299Jを指定する。
そして、ステップCI2ではXレジスタ4aによリアド
レス指定される体祭日メモリ6の全日数データが「0」
であるか否か、すなわち設定期間内にあるか否か判断さ
れる。この場合、「≠0」であると判断され、ステップ
C9に戻る。
レス指定される体祭日メモリ6の全日数データが「0」
であるか否か、すなわち設定期間内にあるか否か判断さ
れる。この場合、「≠0」であると判断され、ステップ
C9に戻る。
ステップC9では、上述と同様に体祭日メモリ6の次体
日r1988年6月5日」全日数データr32299J
とBレジスタ5bに記憶された終了日付r1988年6
月30日」の全日数データr32324Jとが比較され
る。この場合も、M≦Bと判断されステップCIOに進
む。
日r1988年6月5日」全日数データr32299J
とBレジスタ5bに記憶された終了日付r1988年6
月30日」の全日数データr32324Jとが比較され
る。この場合も、M≦Bと判断されステップCIOに進
む。
以下、ステップCl01CIl、C12が実行され、ス
テップCBに戻る。そして、上述と同様にステップCB
ないしステップCI2を繰返し実行し、Xレジスタ4a
の内容が「8」になり、ステップC12でrM=OJで
あると判断されと、第5図の処理を終了する。以上の処
理により、Aレジスタ5aの内容は結局「−8コされて
「21」になり、この数値「21」が1988年6月1
日から1988年6月30日間での実働日数として表示
部3に表示される。
テップCBに戻る。そして、上述と同様にステップCB
ないしステップCI2を繰返し実行し、Xレジスタ4a
の内容が「8」になり、ステップC12でrM=OJで
あると判断されと、第5図の処理を終了する。以上の処
理により、Aレジスタ5aの内容は結局「−8コされて
「21」になり、この数値「21」が1988年6月1
日から1988年6月30日間での実働日数として表示
部3に表示される。
また、体祭日メモυBに開始日付より以前の全日数デー
タが記憶されている場合は、上記ステップC8てM<C
であると判断され、ステップCI3に進む。このステッ
プC,13では、上記ステップC12と同様に、Xレジ
スタ4aによりアドレス指定される体祭日メモリ6の全
日数データがrOJであるか否か判断される。この場合
、「≠0」であると判断され、ステップC14に進む。
タが記憶されている場合は、上記ステップC8てM<C
であると判断され、ステップCI3に進む。このステッ
プC,13では、上記ステップC12と同様に、Xレジ
スタ4aによりアドレス指定される体祭日メモリ6の全
日数データがrOJであるか否か判断される。この場合
、「≠0」であると判断され、ステップC14に進む。
ステップC14では、上記ステップC11と同様にXレ
ジスタ4aの内容が+1され、ステ、ツブC8に戻る。
ジスタ4aの内容が+1され、ステ、ツブC8に戻る。
次に、第6図を参照して開始日付から実働日数が経過し
た後の実働日付を算出する実働日付算出処理について述
べる。
た後の実働日付を算出する実働日付算出処理について述
べる。
この場合、第7図(3)に示すように西暦1988年6
月1日(開始日付)から20日間(実働日数)経過した
後の実働日付を算出するものとする。 まず、r198
8 [DATE] 6 [DATE]1」と操作し、開
始日付を入力する。次に、r [+] 20Jと操作し
、実働日数を入力する。
月1日(開始日付)から20日間(実働日数)経過した
後の実働日付を算出するものとする。 まず、r198
8 [DATE] 6 [DATE]1」と操作し、開
始日付を入力する。次に、r [+] 20Jと操作し
、実働日数を入力する。
これにより、開始日付r1988−OE3−01JはE
レジスタ5eに記憶され、実働日数「20」はDレジス
タ5dに記憶される。
レジスタ5eに記憶され、実働日数「20」はDレジス
タ5dに記憶される。
この状態で、実働キー2eを操作すると第6図のフロー
チャートに示す処理が開始される。
チャートに示す処理が開始される。
まず、ステップDIではDレジスタ5dの内容「20」
がCレジスタ5Cに転送される。次に、ステップD2に
おいてEレジスタ5eの内容r1988−06−01J
がDレジスタ5dに転送される。
がCレジスタ5Cに転送される。次に、ステップD2に
おいてEレジスタ5eの内容r1988−06−01J
がDレジスタ5dに転送される。
続くステップD3では、第3図のステップAIと同様に
、Dレジスタ5dに記憶された開始日付の日付データr
1988年6月1日」が全日数データr32295Jに
変換され、Aレジスタ5aに記憶される。そして、ステ
ップD4では体祭日メモリ6に記憶されている指定期日
の最初の休日をアドレス指定するためにXレジスタ4a
に「0」が書込まれ、ステップD5 に進む。
、Dレジスタ5dに記憶された開始日付の日付データr
1988年6月1日」が全日数データr32295Jに
変換され、Aレジスタ5aに記憶される。そして、ステ
ップD4では体祭日メモリ6に記憶されている指定期日
の最初の休日をアドレス指定するためにXレジスタ4a
に「0」が書込まれ、ステップD5 に進む。
ステップD5では、Xレジスタ4aによりアドレス指定
される指定期間内の最初の休日「1988年6月40」
の体祭日メモリ6の全日数データr32298JとAレ
ジスタ5aに記憶された開始日付r1988年6月1日
」の全日数データr32295Jとが比較される。この
場合、M≧Aと判断されステップD6に進む。ステ、ツ
ブD6ではAレジスタ5aの内容が+1され、開始日付
の全日数データが翌日(r32296J :1988年
6月2日)に加算更新される。
される指定期間内の最初の休日「1988年6月40」
の体祭日メモリ6の全日数データr32298JとAレ
ジスタ5aに記憶された開始日付r1988年6月1日
」の全日数データr32295Jとが比較される。この
場合、M≧Aと判断されステップD6に進む。ステ、ツ
ブD6ではAレジスタ5aの内容が+1され、開始日付
の全日数データが翌日(r32296J :1988年
6月2日)に加算更新される。
次のステップD7では、上記ステ・ツブD5と同様にX
レジスタ4aによりアドレス指定されている体祭日メモ
リ6の全日数データr32298J(1988年6月4
日)とAレジスタ5aに記憶された更新日付の全日数デ
ータr32296J(1988年6月2日)とが比較さ
れる。この場合、M≠Aと判断されステップD8に進む
。
レジスタ4aによりアドレス指定されている体祭日メモ
リ6の全日数データr32298J(1988年6月4
日)とAレジスタ5aに記憶された更新日付の全日数デ
ータr32296J(1988年6月2日)とが比較さ
れる。この場合、M≠Aと判断されステップD8に進む
。
ステップD8ではCレジスタ5Cの入力設定実働日数内
容が−1されて「19」となり、次のステップDIOに
進む。また、上記ステ・ツブD7でM=Aと判断された
場合はステ・ンプD9に進み、Xレジスタ4aの内容が
+1され次体日日付がアドレス指定される。ステ・ツブ
D9の実行後はステ、。
容が−1されて「19」となり、次のステップDIOに
進む。また、上記ステ・ツブD7でM=Aと判断された
場合はステ・ンプD9に進み、Xレジスタ4aの内容が
+1され次体日日付がアドレス指定される。ステ・ツブ
D9の実行後はステ、。
プ1)10に進む。
ステップDIOでは、Cレジスタ5Cの内容がrOJで
あるか否かが判断される。この場合は、C≠0と判断さ
れステップD6に戻る。
あるか否かが判断される。この場合は、C≠0と判断さ
れステップD6に戻る。
以下、Cレジスタ5Cの内容がrOJになり、ステップ
DIOでC=Oと判断されるまて、上述と同様にステッ
プDBないしDIOの処理を繰返し実行する。そして、
ステップDIOからはステップD13に進む。
DIOでC=Oと判断されるまて、上述と同様にステッ
プDBないしDIOの処理を繰返し実行する。そして、
ステップDIOからはステップD13に進む。
ステップD13ではAレジスタ5aに記憶された全日数
データr32303Jを日付r19880629」に変
換し、Dレジスタ5dに記憶する。
データr32303Jを日付r19880629」に変
換し、Dレジスタ5dに記憶する。
このステップD13の実行により、第6図の実働日付算
出処理を終了し第7図(3)に示すようにDレジスタ5
dに記憶された日付r1988−06−294が表示部
3に表示される。
出処理を終了し第7図(3)に示すようにDレジスタ5
dに記憶された日付r1988−06−294が表示部
3に表示される。
また、体祭日メモリ6に開始日付より以前の全日数デー
タが記憶されている場合は、上記ステ、ツブD5でM<
Aと判断されステップDllに進む。
タが記憶されている場合は、上記ステ、ツブD5でM<
Aと判断されステップDllに進む。
ステップDI+では、Xレジスタ4aの内容が+1され
る。そして、ステップDI2ではXレジスタ4aにより
アドレス指定される体祭日メモリ6の全日数データが「
0」であるか否か判断される。この場合、「≠0」であ
ると判断され、ステップD5に戻る。また、ステップD
I2でM=Oと判断されると上記ステップD13に進む
。
る。そして、ステップDI2ではXレジスタ4aにより
アドレス指定される体祭日メモリ6の全日数データが「
0」であるか否か判断される。この場合、「≠0」であ
ると判断され、ステップD5に戻る。また、ステップD
I2でM=Oと判断されると上記ステップD13に進む
。
なお、上記実施例では休日の日付データを全日数データ
に変換して体祭日メモリ6に記憶するようにしたが、こ
れに限らず休日の日付データそのものを体祭日メモリ6
に記憶させてもよい。
に変換して体祭日メモリ6に記憶するようにしたが、こ
れに限らず休日の日付データそのものを体祭日メモリ6
に記憶させてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、実働日数にカウント
されない休日の日付データを休日記憶手段に記憶し、入
力された開始日付および終了日付までの期間の日数から
上記休日記憶手段に記憶された休日のうち上記期間に属
する休日の口数を除いた実働日数を算出するようにした
ので、簡単な入力操作で日曜日や祭日などの休日を除い
た実働日数が求められるという実用上機れた効果が得ら
れる。
されない休日の日付データを休日記憶手段に記憶し、入
力された開始日付および終了日付までの期間の日数から
上記休日記憶手段に記憶された休日のうち上記期間に属
する休日の口数を除いた実働日数を算出するようにした
ので、簡単な入力操作で日曜日や祭日などの休日を除い
た実働日数が求められるという実用上機れた効果が得ら
れる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は外観
を示す平面図、第2図は回路構成を示すブロック図、第
3図は体祭日セット処理の動作を示すフローチャート、
第4図は全日数変換処理の動作を示すフローチャート、
第5図は期日実働日数算出処理の動作を示すフローチャ
ート、第6図は実働日付算出処理の動作を示すフローチ
ャート、第7図はキー操作に対する表示状態を示す図で
ある。 1・・・ケース本体、2・・・キー人力部、2a・・・
テンキー、2b・・・ファンクシロンキー、2C・・・
SETキー、2 d−D A T Eキー、2 e−実
働キー、3・・・表示部、4・・・制御部、4a・・・
Xレジスタ、5・・・レジスタ部、6・・・体祭日メモ
リ。
を示す平面図、第2図は回路構成を示すブロック図、第
3図は体祭日セット処理の動作を示すフローチャート、
第4図は全日数変換処理の動作を示すフローチャート、
第5図は期日実働日数算出処理の動作を示すフローチャ
ート、第6図は実働日付算出処理の動作を示すフローチ
ャート、第7図はキー操作に対する表示状態を示す図で
ある。 1・・・ケース本体、2・・・キー人力部、2a・・・
テンキー、2b・・・ファンクシロンキー、2C・・・
SETキー、2 d−D A T Eキー、2 e−実
働キー、3・・・表示部、4・・・制御部、4a・・・
Xレジスタ、5・・・レジスタ部、6・・・体祭日メモ
リ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 特定の基準日を基にして、入力された日付データを全日
数に変換する日数変換手段と、 この日数変換手段により全日数に変換された休日を記憶
する休日記憶手段と、 入力された開始日付および終了日付までの期間の全日数
から上記休日記憶手段に記憶された上記休日のうち上記
期間に属する休日の日数を除いた実働日数を算出する実
働日数算出手段とを具備したことを特徴とする実働日数
算出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120970A JPH01291357A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 実働日数算出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120970A JPH01291357A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 実働日数算出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291357A true JPH01291357A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14799531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120970A Pending JPH01291357A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 実働日数算出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112784666A (zh) * | 2019-11-07 | 2021-05-11 | 欧姆龙株式会社 | 动作分析装置、动作分析方法及计算机可读取存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713564A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Casio Comput Co Ltd | Small electronic system computer which is able to operate number of days and date |
| JPS58114263A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 日数計算機能を備えた小型電子機器 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63120970A patent/JPH01291357A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713564A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Casio Comput Co Ltd | Small electronic system computer which is able to operate number of days and date |
| JPS58114263A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Casio Comput Co Ltd | 日数計算機能を備えた小型電子機器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112784666A (zh) * | 2019-11-07 | 2021-05-11 | 欧姆龙株式会社 | 动作分析装置、动作分析方法及计算机可读取存储介质 |
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