JPS6329236B2 - - Google Patents
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- JPS6329236B2 JPS6329236B2 JP53125901A JP12590178A JPS6329236B2 JP S6329236 B2 JPS6329236 B2 JP S6329236B2 JP 53125901 A JP53125901 A JP 53125901A JP 12590178 A JP12590178 A JP 12590178A JP S6329236 B2 JPS6329236 B2 JP S6329236B2
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 55
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は与えられた年、月、日データに基づき
所定の基準日よりの日数演算を行うとともに、当
該月の未日データの算出を行うカレンダ情報算出
方式に関する。
所定の基準日よりの日数演算を行うとともに、当
該月の未日データの算出を行うカレンダ情報算出
方式に関する。
近年、電子時計や小型電子式計算機等の電子機
器に於て種々の形態でカレンダ表示を行うものが
実用化されている。この種電子機器に於ては、カ
レンダ表示を行わせる為に、内部の演算処理回路
に於て所定の基準日より起算して得られた日数デ
ータを数値「7」で除算するとともに所定の補正
を行つて当該日の曜日データを得た後、所定の変
換処理を施して表示するのが一般的である。
器に於て種々の形態でカレンダ表示を行うものが
実用化されている。この種電子機器に於ては、カ
レンダ表示を行わせる為に、内部の演算処理回路
に於て所定の基準日より起算して得られた日数デ
ータを数値「7」で除算するとともに所定の補正
を行つて当該日の曜日データを得た後、所定の変
換処理を施して表示するのが一般的である。
しかし、上記曜日データの算出処理に於ては、
特に月データから日数データに変換する過程は、
例えば、その月データが「3」より大であるか否
かを判定し、その結果に基づいて与えられた月デ
ータを演算用の月データに変換し、その演算用の
月データに月の大、小が考慮されている数値
「30.6」を乗算し、その結果を小数点以下四捨五
入して得るという複雑な処理により行う為、上記
演算処理回路に於ける演算時間は多く必要とな
り、また上記演算処理回路の制御も複雑化せざる
を得なかつた。
特に月データから日数データに変換する過程は、
例えば、その月データが「3」より大であるか否
かを判定し、その結果に基づいて与えられた月デ
ータを演算用の月データに変換し、その演算用の
月データに月の大、小が考慮されている数値
「30.6」を乗算し、その結果を小数点以下四捨五
入して得るという複雑な処理により行う為、上記
演算処理回路に於ける演算時間は多く必要とな
り、また上記演算処理回路の制御も複雑化せざる
を得なかつた。
一方、電子的カレンダ表示が種々考えられてい
る中で、当該月の未日データを算出し、その未日
データに従つて月未制御を行う必要がある場合も
多く、その際は上記曜日データの算出処理とは別
個に与えられた年、月データに基づき、大、小の
月判定あるいは2月の場合は平年か閏年かの判定
処理を実行しなければならないという欠点があつ
た。
る中で、当該月の未日データを算出し、その未日
データに従つて月未制御を行う必要がある場合も
多く、その際は上記曜日データの算出処理とは別
個に与えられた年、月データに基づき、大、小の
月判定あるいは2月の場合は平年か閏年かの判定
処理を実行しなければならないという欠点があつ
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、月
データから日数データへの変換処理を簡単に行
い、しかも当該月の未日データを同時に算出する
ことが可能なカレンダ情報算出方式を提供するこ
とを目的とする。
データから日数データへの変換処理を簡単に行
い、しかも当該月の未日データを同時に算出する
ことが可能なカレンダ情報算出方式を提供するこ
とを目的とする。
以下、図面を参照して本発明を小型電子式計算
機に於て、所定のキー操作により一週間内毎のカ
レンダ表示を行わせる場合に適用した一実施例に
つき説明する。第1図は本発明による小型電子式
計算機の外観斜視図であり、1はキー入力部で複
数の数値キー、フアンクシヨンキー11と
DATEキー12、小数点キー13等より成る。
なお、この小数点キー13は、後述するカレンダ
キーと兼用されていて、それを示す文字CALが
計算機のケースに印刷されている。2は入力デー
タ及び演算結果等を表示する表示部で、螢光表示
管、発光ダイオードあるいは液晶等によつて構成
されている。
機に於て、所定のキー操作により一週間内毎のカ
レンダ表示を行わせる場合に適用した一実施例に
つき説明する。第1図は本発明による小型電子式
計算機の外観斜視図であり、1はキー入力部で複
数の数値キー、フアンクシヨンキー11と
DATEキー12、小数点キー13等より成る。
なお、この小数点キー13は、後述するカレンダ
キーと兼用されていて、それを示す文字CALが
計算機のケースに印刷されている。2は入力デー
タ及び演算結果等を表示する表示部で、螢光表示
管、発光ダイオードあるいは液晶等によつて構成
されている。
第2図は本実施例の回路ブロツク図である。図
中1は上記キー入力部であり、このキー入力部1
の操作信号はROMアドレス部16に入力し、所
定のアドレスラインを順次走査することによりそ
のキー操作に対応する演算処理を行う為の制御信
号をROM17より所定の回路に、すなわちXレ
ジスタ18、Yレジスタ19、Zレジスタ20、
Aレジスタ21、Bレジスタ22を選択指定する
為のレジスタ選択信号Rをレジスタ指定部23
に、タイミング信号発生部24より発生したタイ
ミング信号を選定指定する為のタイミング選択信
号TEをタイミング指定部25に、ビツト信号b1
〜b4より所定のコード信号を選択するコード選択
信号CODEをコード信号発生部26に、各種制御
信号を発生させる為のインストラクシヨン信号
INSをインストラクシヨンデコーダ27に、自己
の次アドレスを指定する為の次アドレス信号NA
をROMアドレス部16に各々供給する。
中1は上記キー入力部であり、このキー入力部1
の操作信号はROMアドレス部16に入力し、所
定のアドレスラインを順次走査することによりそ
のキー操作に対応する演算処理を行う為の制御信
号をROM17より所定の回路に、すなわちXレ
ジスタ18、Yレジスタ19、Zレジスタ20、
Aレジスタ21、Bレジスタ22を選択指定する
為のレジスタ選択信号Rをレジスタ指定部23
に、タイミング信号発生部24より発生したタイ
ミング信号を選定指定する為のタイミング選択信
号TEをタイミング指定部25に、ビツト信号b1
〜b4より所定のコード信号を選択するコード選択
信号CODEをコード信号発生部26に、各種制御
信号を発生させる為のインストラクシヨン信号
INSをインストラクシヨンデコーダ27に、自己
の次アドレスを指定する為の次アドレス信号NA
をROMアドレス部16に各々供給する。
上記シフトレジスタ18〜21は第3図の如く
フラツグ桁F、小数点指定桁P、データ記憶用の
第1桁乃至第8桁及び最上位桁MSDの計11桁構
成でタイミング信号D1〜D11により各々桁指定さ
れる。なお、Xレジスタ18は表示レジスタを兼
ね表示部2に於てその表示が行なわれる。また説
明の便宜上Xレジスタ18の第1桁乃至第8桁を
XT、Yレジスタ19、Zレジスタ20の第1桁
及び第2桁を各々YD、ZD、Bレジスタ22のフ
ラツグ桁F、小数点指定桁P及び第1桁乃至第6
桁をBTと称することにする。
フラツグ桁F、小数点指定桁P、データ記憶用の
第1桁乃至第8桁及び最上位桁MSDの計11桁構
成でタイミング信号D1〜D11により各々桁指定さ
れる。なお、Xレジスタ18は表示レジスタを兼
ね表示部2に於てその表示が行なわれる。また説
明の便宜上Xレジスタ18の第1桁乃至第8桁を
XT、Yレジスタ19、Zレジスタ20の第1桁
及び第2桁を各々YD、ZD、Bレジスタ22のフ
ラツグ桁F、小数点指定桁P及び第1桁乃至第6
桁をBTと称することにする。
しかして上記レジスタ18〜21の出力はコー
ド信号とともにセレクタ28に与えられ、上記レ
ジスタ指定部23よりのフアーストレジスタ指定
信号F、セカンドレジスタ指定信号S、タイミン
グ指定部25よりのタイミング信号T、インスト
ラクシヨンデコーダ27よりの出力ゲート制御信
号、コードゲート制御信号、トランスフア信号等
によりアダー回路29のA,B入力端に入力すべ
きデータの指定が行なわれる。
ド信号とともにセレクタ28に与えられ、上記レ
ジスタ指定部23よりのフアーストレジスタ指定
信号F、セカンドレジスタ指定信号S、タイミン
グ指定部25よりのタイミング信号T、インスト
ラクシヨンデコーダ27よりの出力ゲート制御信
号、コードゲート制御信号、トランスフア信号等
によりアダー回路29のA,B入力端に入力すべ
きデータの指定が行なわれる。
アダー回路29はインストラクシヨンデコーダ
27よりの2進化10進法演算命令BCD、減算命
令SUB等によりセレクタ28から入力に対し所
定の演算を実行し、そのデータ出力をセレクタ3
0、1デイジツトの遅延用フリツプフロツプ回路
31及びアンド回路32に供給すると共に、キヤ
リー(ボロー)出力をアンド回路33に供給す
る。
27よりの2進化10進法演算命令BCD、減算命
令SUB等によりセレクタ28から入力に対し所
定の演算を実行し、そのデータ出力をセレクタ3
0、1デイジツトの遅延用フリツプフロツプ回路
31及びアンド回路32に供給すると共に、キヤ
リー(ボロー)出力をアンド回路33に供給す
る。
上記セレクタ30にはアダー回路29のデータ
出力及びフリツプフロツプ回路31の出力のほ
か、セレクタ28よりアダー回路29のA入力端
に入力すべき出力がアダー回路29を介さずに直
接与えられ、インストラクシヨンデコーダ27よ
りの桁上げ信号LS、桁下げ信号RSに従い選択さ
れてゲート回路34〜38に供給される。このゲ
ート回路34〜38には、上記セレクタ30の出
力及び循環されて与えられる各レジスタ18〜2
2の出力のほか、上記レジスタ指定部23よりの
フアーストレジスタ指定信号F(FX,FY,FZ,
FA,FB)、アンド回路39を介して与えられるゲ
ート制御信号が供給されて開閉制御され各レジス
タ18〜22に所定のデータを記憶させる。なお
上記アンド回路39の一方の入力端にはタイミン
グ指定部25よりのタイミング信号TXが与えら
れ、各ゲート回路34〜38の開閉制御するタイ
ミング指定を行う。
出力及びフリツプフロツプ回路31の出力のほ
か、セレクタ28よりアダー回路29のA入力端
に入力すべき出力がアダー回路29を介さずに直
接与えられ、インストラクシヨンデコーダ27よ
りの桁上げ信号LS、桁下げ信号RSに従い選択さ
れてゲート回路34〜38に供給される。このゲ
ート回路34〜38には、上記セレクタ30の出
力及び循環されて与えられる各レジスタ18〜2
2の出力のほか、上記レジスタ指定部23よりの
フアーストレジスタ指定信号F(FX,FY,FZ,
FA,FB)、アンド回路39を介して与えられるゲ
ート制御信号が供給されて開閉制御され各レジス
タ18〜22に所定のデータを記憶させる。なお
上記アンド回路39の一方の入力端にはタイミン
グ指定部25よりのタイミング信号TXが与えら
れ、各ゲート回路34〜38の開閉制御するタイ
ミング指定を行う。
また、第2図に於て、各種ジヤツジ処理を行う
際には、上記アンド回路32,33にタイミング
指定部25よりタイミング信号Td,Tcを供給す
ると共に、インストラクシヨンデコーダ27より
ジヤツジ命令Juを供給して開成状態とし、アン
ド回路32,33の出力を各々R−Sフリツプフ
ロツプ回路40,41のセツト側入力端Sに印加
し、そのセツト側出力JL,JHの論理値を変化させ
て行う。なお、上記フリツプフロツプ回路40,
41のリセツト側入力端Rにはタイミング信号
D1・d1・φ2が供給され、各ワードタイム毎にリ
セツト状態とされる。そして、上記フリツプフロ
ツプ回路40,41のセツト側出力JL,JHは
ROMアドレス部16に供給され、次アドレスを
ROM17の次アドレス信号NAと共に指定する。
際には、上記アンド回路32,33にタイミング
指定部25よりタイミング信号Td,Tcを供給す
ると共に、インストラクシヨンデコーダ27より
ジヤツジ命令Juを供給して開成状態とし、アン
ド回路32,33の出力を各々R−Sフリツプフ
ロツプ回路40,41のセツト側入力端Sに印加
し、そのセツト側出力JL,JHの論理値を変化させ
て行う。なお、上記フリツプフロツプ回路40,
41のリセツト側入力端Rにはタイミング信号
D1・d1・φ2が供給され、各ワードタイム毎にリ
セツト状態とされる。そして、上記フリツプフロ
ツプ回路40,41のセツト側出力JL,JHは
ROMアドレス部16に供給され、次アドレスを
ROM17の次アドレス信号NAと共に指定する。
しかしてROM17からは上記した如く所定の
制御信号が出力され、レジスタ指定部28、タイ
ミング指定部25、コード信号発生部26、イン
ストラクシヨンデコーダ27等に与えられる。な
お、第2図に示す如くタイミング指定部25には
ROM17により与えられるタイミング選択信号
TEのほかに、桁上げ信号LS、桁下げ信号RSが
供給され、上記ゲート回路34〜38を開成制御
するタイミング信号Tx等のタイミング指定を行
なう。またコード信号発生部26にはコード選択
信号CODEのほかタイミング指定部25よりタイ
ミング信号Tが供給されコード信号の出力するタ
イミングの指定を行なう。更にインストラクシヨ
ンデコーダ27に供給されるインストラクシヨン
信号INSは例えば第4図の如く4ビツト構成で、
このインストラクシヨン信号INSに従いインスト
ラクシヨンデコーダ27より上記出力ゲート制御
信号、コードゲート制御信号、トランスフア信
号、ジヤツジ命令JU、桁上げ命令LS、桁下げ命
令RS、減算命令SUB、2進化10進法減算命令
BCD等の各種制御信号を出力させる。
制御信号が出力され、レジスタ指定部28、タイ
ミング指定部25、コード信号発生部26、イン
ストラクシヨンデコーダ27等に与えられる。な
お、第2図に示す如くタイミング指定部25には
ROM17により与えられるタイミング選択信号
TEのほかに、桁上げ信号LS、桁下げ信号RSが
供給され、上記ゲート回路34〜38を開成制御
するタイミング信号Tx等のタイミング指定を行
なう。またコード信号発生部26にはコード選択
信号CODEのほかタイミング指定部25よりタイ
ミング信号Tが供給されコード信号の出力するタ
イミングの指定を行なう。更にインストラクシヨ
ンデコーダ27に供給されるインストラクシヨン
信号INSは例えば第4図の如く4ビツト構成で、
このインストラクシヨン信号INSに従いインスト
ラクシヨンデコーダ27より上記出力ゲート制御
信号、コードゲート制御信号、トランスフア信
号、ジヤツジ命令JU、桁上げ命令LS、桁下げ命
令RS、減算命令SUB、2進化10進法減算命令
BCD等の各種制御信号を出力させる。
次に本実施例の動作を説明する。第5図及び第
6図は本発明のカレンダ処理を実行するフローチ
ヤートであり、第7図及び第8図は、このフロー
チヤートに従つて推移するレジスタ状態及び表示
状態を示す図、第9図A,Bは動作説明をする為
の図である。
6図は本発明のカレンダ処理を実行するフローチ
ヤートであり、第7図及び第8図は、このフロー
チヤートに従つて推移するレジスタ状態及び表示
状態を示す図、第9図A,Bは動作説明をする為
の図である。
キー入力部1より表示すべき年、月、日のデー
タがキー入力されると先ず、処理S1において、操
作されたキーの判別を行い、その置数処理を行
う。そして、上記置数処理を終了すると、ステツ
プS2に進み、表示レジスタすなわちXレジスタ1
8の内容を表示部2に送出し、表示させる。
タがキー入力されると先ず、処理S1において、操
作されたキーの判別を行い、その置数処理を行
う。そして、上記置数処理を終了すると、ステツ
プS2に進み、表示レジスタすなわちXレジスタ1
8の内容を表示部2に送出し、表示させる。
なお、今は「西暦1978年5月」がXレジスタ1
8に第7図1の如く入力されて第7図2の如く表
示され、Aレジスタ21にも、Xレジスタ18の
内容が転送され、(第7図1参照)、そのフラツグ
桁FにはDATEキー12の操作により「1」が
記憶されているとする。
8に第7図1の如く入力されて第7図2の如く表
示され、Aレジスタ21にも、Xレジスタ18の
内容が転送され、(第7図1参照)、そのフラツグ
桁FにはDATEキー12の操作により「1」が
記憶されているとする。
この年、月データのキー入力にひき続き、小数
点キー(カレンダキー)13を操作すると、ステ
ツプS3に進む。このステツプS3では、小数点キー
(カレンダキー)13が置数処理の為に使用され
たのか、カレンダ表示を行う為に使用されたのか
を、Aレジスタ21のフラツグ桁Fに「1」が記
憶されているか否かジヤツジして検出する。いま
の場合はDATEキー12の操作により、Aレジ
スタ21のフラツグ桁Fには「1」が記憶されて
いる為YESの判断がなされ、ステツプS4に進む。
ステツプS4はZレジスタ20のフラツグ桁Fに
「1」が記憶されているか否かを判断して小数点
キー(カレンダーキー)13が既に操作されてい
るか否かを判定するステツプで、いまの場合小数
点キー(カレンダキー)13はそれ以前には操作
されていないため、ジヤツジ結果はNOとなりス
テツプS5に進む。ステツプS5では、今回小数点キ
ー(カレンダキー)13が操作されたことにより
Zレジスタ20のフラツグ桁Fに、第7図3の如
くコード信号「1」を記憶させ、次に処理S6に進
む。処理S6では、以後の処理のために、Aレジス
タ21の内容を桁上げして入力された年、月にひ
き続き、日のデータ「1」を入力し、更にその結
果をXレジスタ18のXTに転送する。その結果
Aレジスタ21及びXレジスタ18の状態は第7
図4の如くなる。次に処理S7において、Aレジス
タ21に記憶されている年、月、日のデータに基
づいて日数演算、月未演算を行う。第6図は、上
記処理S7の詳細を示したフローチヤートであり、
上記処理S6を終了すると、ステツプS7−1に進
む。すなわち、ステツプS7−1に於ては、Xレジ
スタ18の第4桁が「1」であるか否かジヤツジ
し、「1」の場合はステツプS7−2に進み、Xレ
ジスタ18の第3及び第4桁から数値「3」をア
ダー回路29に於て減算し、その結果出力をセレ
クター30及びゲート回路34を介してXレジス
タ18の第3桁及び第4桁に入力する。今の場合
は、Xレジスタ18の第4桁は「0」であるので
ステツプS7−1終了後ステツプS7−3に進み、X
レジスタ18の第3桁が「3」以上であるか否か
を判断する。そして、ステツプS7−3に於てXレ
ジスタ18の第3桁が「3」未満であると判断さ
れた場合はステツプS7−4に進みXレジスタ21
の第3桁及び第4桁に数値「9」を加算した後、
ステツプS7−5に進み、Xレジスタ18の第5桁
乃至第8桁の内容に「−1」演算を施してステツ
プS7−6に進む。いまの場合は、Xレジスタ18
の第3桁には「5」が記憶されている為、ステツ
プS7−3終了後上記ステツプS7−2に進む。その
結果Xレジスタ18の第3桁及び第4桁は「02」
となる(第7図5参照)。以上のステツプS7−1
〜S7−5によつてXレジスタ18に入力されてい
る年データ及び月データは第9図A,Bに示す如
く変換する。すなわち入力時の年データをa、月
データb、日のデータをc(=1)とすると b≧3のとき a′=a(変化なし) b′=b−3 b<3のとき a′=a−1 b′=b+9 の変換が施されることになり、従つて今の場合X
レジスタ18に記憶されている年データは
「1978」(変化なし)、月データは「02」となる。
点キー(カレンダキー)13を操作すると、ステ
ツプS3に進む。このステツプS3では、小数点キー
(カレンダキー)13が置数処理の為に使用され
たのか、カレンダ表示を行う為に使用されたのか
を、Aレジスタ21のフラツグ桁Fに「1」が記
憶されているか否かジヤツジして検出する。いま
の場合はDATEキー12の操作により、Aレジ
スタ21のフラツグ桁Fには「1」が記憶されて
いる為YESの判断がなされ、ステツプS4に進む。
ステツプS4はZレジスタ20のフラツグ桁Fに
「1」が記憶されているか否かを判断して小数点
キー(カレンダーキー)13が既に操作されてい
るか否かを判定するステツプで、いまの場合小数
点キー(カレンダキー)13はそれ以前には操作
されていないため、ジヤツジ結果はNOとなりス
テツプS5に進む。ステツプS5では、今回小数点キ
ー(カレンダキー)13が操作されたことにより
Zレジスタ20のフラツグ桁Fに、第7図3の如
くコード信号「1」を記憶させ、次に処理S6に進
む。処理S6では、以後の処理のために、Aレジス
タ21の内容を桁上げして入力された年、月にひ
き続き、日のデータ「1」を入力し、更にその結
果をXレジスタ18のXTに転送する。その結果
Aレジスタ21及びXレジスタ18の状態は第7
図4の如くなる。次に処理S7において、Aレジス
タ21に記憶されている年、月、日のデータに基
づいて日数演算、月未演算を行う。第6図は、上
記処理S7の詳細を示したフローチヤートであり、
上記処理S6を終了すると、ステツプS7−1に進
む。すなわち、ステツプS7−1に於ては、Xレジ
スタ18の第4桁が「1」であるか否かジヤツジ
し、「1」の場合はステツプS7−2に進み、Xレ
ジスタ18の第3及び第4桁から数値「3」をア
ダー回路29に於て減算し、その結果出力をセレ
クター30及びゲート回路34を介してXレジス
タ18の第3桁及び第4桁に入力する。今の場合
は、Xレジスタ18の第4桁は「0」であるので
ステツプS7−1終了後ステツプS7−3に進み、X
レジスタ18の第3桁が「3」以上であるか否か
を判断する。そして、ステツプS7−3に於てXレ
ジスタ18の第3桁が「3」未満であると判断さ
れた場合はステツプS7−4に進みXレジスタ21
の第3桁及び第4桁に数値「9」を加算した後、
ステツプS7−5に進み、Xレジスタ18の第5桁
乃至第8桁の内容に「−1」演算を施してステツ
プS7−6に進む。いまの場合は、Xレジスタ18
の第3桁には「5」が記憶されている為、ステツ
プS7−3終了後上記ステツプS7−2に進む。その
結果Xレジスタ18の第3桁及び第4桁は「02」
となる(第7図5参照)。以上のステツプS7−1
〜S7−5によつてXレジスタ18に入力されてい
る年データ及び月データは第9図A,Bに示す如
く変換する。すなわち入力時の年データをa、月
データb、日のデータをc(=1)とすると b≧3のとき a′=a(変化なし) b′=b−3 b<3のとき a′=a−1 b′=b+9 の変換が施されることになり、従つて今の場合X
レジスタ18に記憶されている年データは
「1978」(変化なし)、月データは「02」となる。
次に上記ステツプS7−2終了後年データa、日
データcを日数データに変換する為の処理S7−6
が実行される。すなわち、処理S7−6に於ては、
変換された年データa′に対し「36525」を乗算す
るとともに、その結果データに日のデータc(=
1)を加算し、その結果をBレジスタ22のBT
に記憶させる(第7図6参照)。なお、その際、
小数点以下のデータは小数点指定桁P、フラツグ
桁Fに入力され、整数データは第1桁乃至第6桁
に入力される。
データcを日数データに変換する為の処理S7−6
が実行される。すなわち、処理S7−6に於ては、
変換された年データa′に対し「36525」を乗算す
るとともに、その結果データに日のデータc(=
1)を加算し、その結果をBレジスタ22のBT
に記憶させる(第7図6参照)。なお、その際、
小数点以下のデータは小数点指定桁P、フラツグ
桁Fに入力され、整数データは第1桁乃至第6桁
に入力される。
そして、この処理S7−6を終了すると次に月デ
ータを日数データに変換する為のフローが実行さ
れる。先ず、ステツプS7−7に於て、コード信号
「5」をコード信号発生部26よりセレクタ28
に供給し、アダー回路29、セレクタ30、ゲー
ト回路34を介してXレジスタ18のフラツグ桁
Fに入力し記憶させる(第7図7参照)。次に、
ステツプS7−8を実行しYレジスタ19のフラツ
グ桁Fに上記ステツプS7−7と同様にしてコード
信号「6」を入力させる(第7図8参照)。そし
て、ステツプS7−9に於てZレジスタ20の第1
桁乃至第6桁をクリアする(第7図9参照)。次
に、ステツプS7−10に進み、未日データの十位の
桁すなわちZレジスタ20の第2桁に「3」を入
力し記憶させる(第7図10参照)。そして、こ
のステツプS7−10の終了後、大、小の月判定と日
データb′の日数データへの変換処理を行う。すな
わち第9図Aに示す如く、Xレジスタ18のフラ
ツグ桁FにYレジスタ19のフラツグ桁Fの内容
すなわち「6」を加算し、アダー回路29からの
キヤリー出力が“1”となれば(第9図Aではキ
ヤリー出力が“1”ならばO、“0”ならばXを
示す。)大の月つまり未日は「31」、“0”となれ
ば小の月つまり未日は「30」となることを利用
し、3月、4月……1月の処理を行う。先ずステ
ツプS7−11では上記Xレジスタ18のフラツグ桁
FとYレジスタ19のフラツグ桁Fの加算を行
い、キヤリー出力の有無を判定する。従つて今の
場合、加算結果は「11」となり、一位の値すなわ
ち「1」をセレクタ30、ゲート回路34を介して
再びXレジスタ18のフラツグ桁Fに入力する
(第7図11参照)とともに、キヤリー出力によ
つてフリツプフロツプ回路41をセツト状態と
し、その出力JHをROMアドレス部16に供給し
て次ステツプS7−12を選択し、Zレジスタ20の
第1桁に「1」を入力し、月末データ(ZD)を
「31」とする(第7図12参照)。なお、ステツプ
S7−11に於てキヤリー出力が“0”と判定された
場合はステツプS7−13に進み月未データ(ZD)を
「30」とする。そして、次にステツプS7−14に進
み、Xレジスタ18の第3桁及び第4桁の内容
(すなわち変換後の月データb′)より「1」を減
算し、再びその結果データをXレジスタ18の第
3桁及び第4桁に入力するとともに上記ステツプ
S7−11と同様にキヤリー出力のジヤツジを行う。
いまの場合は第7図13の如く「01」となる為キ
ヤリー(ボロー)出力は“0”で次にステツプS7
−15に進み、Bレジスタ22の第1桁乃至第6桁
に記憶されている日数データに、Zレジスタ20
の第1桁乃至第6桁が記憶されているデータすな
わち「31」を加算し(第7図14参照)、再び上
記ステツプS7−11にもどり、以下同様の処理を行
う。すなわち、今回はステツプS7−11では第7図
15の如く、キヤリー出力は“0”と判定され、
ステツプS7−13に進み第7図16の如くZDに未日
データとして「30」を記憶させる。そして、この
ステツプS7−13にひき続き、ステツプS7−14に於
て上記同様のジヤツジを行なうが、今回はキヤリ
ー出力は“0”を判定される為(第7図17参
照)、ステツプS7−15に於て、Bレジスタ22の
第1桁乃至第6桁に未日データ(ZD)「30」を加
算する(第7図18参照)。以下同様の処理を繰
りかえし、第9図Aの如く「31」、「30」の日数デ
ータを適宜選択し加算して当該月までの日数演算
を行うのであるが、今の場合次の処理フローに於
て第7図19〜21の如く演算ジヤツジ処理が行
われ、ステツプS7−14でキヤリー出力が“1”と
なり、ステツプS7−16に進む。このステツプS7−
16及び次のステツプS7−17はAレジスタ22に記
憶されている月データbが「02」であるか否かを
判定するステツプで、もし月データbが「02」と
判定されると、ステツプS7−18に進み、Zレジス
タ20の第2桁に「2」を入力する。そして、こ
のステツプS7−18に続いて、ステツプS7−19を実
行して、Bレジスタ22の小数点桁Pに「7」が
記憶されているか否かジヤツジする。すなわち第
9図Bに示す如く処理S7−6に於て日数演算され
た結果、Bレジスタ22のフラツグ桁F及び小数
点桁Pには閏年ならば「75」が、平年ならば
「00」、「25」、「50」のいずれかのデータが記憶さ
れている為、ステツプS7−19に於て「7」と判定
されるとステツプS7−20に進み、Zレジスタ20
の第1桁に「9」を記憶させ、未日データ(ZD)
を「29」とし、ステツプS7−19に於て「7」以外
であると判定されるとステツプS7−21に進み、Z
レジスタ20の第1桁に「8」を記憶させ、未日
データ(ZD)を「28」とする。そしてこのテツプ
S7−20、S7−21終了処理S3(第5図参照)に進む。
ータを日数データに変換する為のフローが実行さ
れる。先ず、ステツプS7−7に於て、コード信号
「5」をコード信号発生部26よりセレクタ28
に供給し、アダー回路29、セレクタ30、ゲー
ト回路34を介してXレジスタ18のフラツグ桁
Fに入力し記憶させる(第7図7参照)。次に、
ステツプS7−8を実行しYレジスタ19のフラツ
グ桁Fに上記ステツプS7−7と同様にしてコード
信号「6」を入力させる(第7図8参照)。そし
て、ステツプS7−9に於てZレジスタ20の第1
桁乃至第6桁をクリアする(第7図9参照)。次
に、ステツプS7−10に進み、未日データの十位の
桁すなわちZレジスタ20の第2桁に「3」を入
力し記憶させる(第7図10参照)。そして、こ
のステツプS7−10の終了後、大、小の月判定と日
データb′の日数データへの変換処理を行う。すな
わち第9図Aに示す如く、Xレジスタ18のフラ
ツグ桁FにYレジスタ19のフラツグ桁Fの内容
すなわち「6」を加算し、アダー回路29からの
キヤリー出力が“1”となれば(第9図Aではキ
ヤリー出力が“1”ならばO、“0”ならばXを
示す。)大の月つまり未日は「31」、“0”となれ
ば小の月つまり未日は「30」となることを利用
し、3月、4月……1月の処理を行う。先ずステ
ツプS7−11では上記Xレジスタ18のフラツグ桁
FとYレジスタ19のフラツグ桁Fの加算を行
い、キヤリー出力の有無を判定する。従つて今の
場合、加算結果は「11」となり、一位の値すなわ
ち「1」をセレクタ30、ゲート回路34を介して
再びXレジスタ18のフラツグ桁Fに入力する
(第7図11参照)とともに、キヤリー出力によ
つてフリツプフロツプ回路41をセツト状態と
し、その出力JHをROMアドレス部16に供給し
て次ステツプS7−12を選択し、Zレジスタ20の
第1桁に「1」を入力し、月末データ(ZD)を
「31」とする(第7図12参照)。なお、ステツプ
S7−11に於てキヤリー出力が“0”と判定された
場合はステツプS7−13に進み月未データ(ZD)を
「30」とする。そして、次にステツプS7−14に進
み、Xレジスタ18の第3桁及び第4桁の内容
(すなわち変換後の月データb′)より「1」を減
算し、再びその結果データをXレジスタ18の第
3桁及び第4桁に入力するとともに上記ステツプ
S7−11と同様にキヤリー出力のジヤツジを行う。
いまの場合は第7図13の如く「01」となる為キ
ヤリー(ボロー)出力は“0”で次にステツプS7
−15に進み、Bレジスタ22の第1桁乃至第6桁
に記憶されている日数データに、Zレジスタ20
の第1桁乃至第6桁が記憶されているデータすな
わち「31」を加算し(第7図14参照)、再び上
記ステツプS7−11にもどり、以下同様の処理を行
う。すなわち、今回はステツプS7−11では第7図
15の如く、キヤリー出力は“0”と判定され、
ステツプS7−13に進み第7図16の如くZDに未日
データとして「30」を記憶させる。そして、この
ステツプS7−13にひき続き、ステツプS7−14に於
て上記同様のジヤツジを行なうが、今回はキヤリ
ー出力は“0”を判定される為(第7図17参
照)、ステツプS7−15に於て、Bレジスタ22の
第1桁乃至第6桁に未日データ(ZD)「30」を加
算する(第7図18参照)。以下同様の処理を繰
りかえし、第9図Aの如く「31」、「30」の日数デ
ータを適宜選択し加算して当該月までの日数演算
を行うのであるが、今の場合次の処理フローに於
て第7図19〜21の如く演算ジヤツジ処理が行
われ、ステツプS7−14でキヤリー出力が“1”と
なり、ステツプS7−16に進む。このステツプS7−
16及び次のステツプS7−17はAレジスタ22に記
憶されている月データbが「02」であるか否かを
判定するステツプで、もし月データbが「02」と
判定されると、ステツプS7−18に進み、Zレジス
タ20の第2桁に「2」を入力する。そして、こ
のステツプS7−18に続いて、ステツプS7−19を実
行して、Bレジスタ22の小数点桁Pに「7」が
記憶されているか否かジヤツジする。すなわち第
9図Bに示す如く処理S7−6に於て日数演算され
た結果、Bレジスタ22のフラツグ桁F及び小数
点桁Pには閏年ならば「75」が、平年ならば
「00」、「25」、「50」のいずれかのデータが記憶さ
れている為、ステツプS7−19に於て「7」と判定
されるとステツプS7−20に進み、Zレジスタ20
の第1桁に「9」を記憶させ、未日データ(ZD)
を「29」とし、ステツプS7−19に於て「7」以外
であると判定されるとステツプS7−21に進み、Z
レジスタ20の第1桁に「8」を記憶させ、未日
データ(ZD)を「28」とする。そしてこのテツプ
S7−20、S7−21終了処理S3(第5図参照)に進む。
しかして今の場合はステツプS7−17に於てNO
の判断が下され、ステツプS7−18乃至ステツプS7
−21の処理を経ずに直接処理S3に進む。そして、
この処理S3に於て、上記処理S7に於て求められた
日数データ(すなわちこの日数データは仮想的に
西暦0年3月1日を基準日として、この基準日よ
り起算して得られる日数データとなつている。)
を「7」で除算し、その余りを求め、所定の補正
を施して当該月の1日の曜日データを求める。こ
の曜日データは、例えば「0」が日曜日、「1」
が月曜日、……、「6」が土曜日に各々対応する。
しかして、今の場合は第7図22の如くこの曜日
データは「1」となり、「西暦1978年5月1日」
は月曜日と判定される。そして次にステツプS9に
進み、Zレジスタ20のフラツグ桁Fが「1」で
あるか否かジヤツジする。すなわちこのステツプ
S9は、後述する従来より行われている曜日判定を
する為に処理S11に進むか、一週間毎のカレンダ
表示を行う為にステツプS10に進むかを判定する
もので、今の場合上記した如く、Zレジスタ20
のフラツグ桁Fには「1」が記憶されている為、
ステツプS10に進み、Xレジスタ18のXTにブラ
ンキングコードBLを入力する。そして、このス
テツプS10にひき続きステツプS12、S13を実行し
てXレジスタ18の小数点指定桁Pに「7」を入
力するとともに、Yレジスタ19のYDをクリア
する。なお、このステツプS13の終了時のXレジ
スタ18、Yレジスタ19、Zレジスタ20のレ
ジスタ状態を第7図23に示す。
の判断が下され、ステツプS7−18乃至ステツプS7
−21の処理を経ずに直接処理S3に進む。そして、
この処理S3に於て、上記処理S7に於て求められた
日数データ(すなわちこの日数データは仮想的に
西暦0年3月1日を基準日として、この基準日よ
り起算して得られる日数データとなつている。)
を「7」で除算し、その余りを求め、所定の補正
を施して当該月の1日の曜日データを求める。こ
の曜日データは、例えば「0」が日曜日、「1」
が月曜日、……、「6」が土曜日に各々対応する。
しかして、今の場合は第7図22の如くこの曜日
データは「1」となり、「西暦1978年5月1日」
は月曜日と判定される。そして次にステツプS9に
進み、Zレジスタ20のフラツグ桁Fが「1」で
あるか否かジヤツジする。すなわちこのステツプ
S9は、後述する従来より行われている曜日判定を
する為に処理S11に進むか、一週間毎のカレンダ
表示を行う為にステツプS10に進むかを判定する
もので、今の場合上記した如く、Zレジスタ20
のフラツグ桁Fには「1」が記憶されている為、
ステツプS10に進み、Xレジスタ18のXTにブラ
ンキングコードBLを入力する。そして、このス
テツプS10にひき続きステツプS12、S13を実行し
てXレジスタ18の小数点指定桁Pに「7」を入
力するとともに、Yレジスタ19のYDをクリア
する。なお、このステツプS13の終了時のXレジ
スタ18、Yレジスタ19、Zレジスタ20のレ
ジスタ状態を第7図23に示す。
このステツプS13までの前処理に引き続き、当
該月の第1週のカレンダ表示の為のデータ作成を
行なう。先ず、ステツプS14に於て日付データ
(YD)と未日データ(ZD)の一致判断を行う。す
なわちフアーストレジスタとしてYレジスタ1
9、セカンドレジスタとしてZレジスタ20を指
定し、アダー回路29のA,B入力端より、各々
のレジスタ19,20の第1桁及び第2桁を入力
させて減算ジヤツジを行わせる。今の場合YDは
「0」である為、アダー回路29からのデータ出
力、キヤリー出力によりフリツプフロツプ回路4
1,42は共にセツトされ、出力JL,JHを“1”
とする。しかして、次ステツプとしてステツプ
S15が選択される。ステツプS15では日付データ
(YD)に「+1」演算を行なうステツプで今の場
合「1」となる。そして次にステツプS16に進み、
上記同様にしてYレジスタ19のフラツグ桁Fが
「0」であるか否かジヤツジを行う。今の場合、
Yレジスタ19のフラツグ桁Fには「1」が記憶
されている為、そのジヤツジ結果はNOとなりス
テツプS20に進む。ステツプS20は日付データ
(YD)の一位のデータをXレジスタ18の第1桁
に転送するステツプで、今の場合「1」が記憶さ
れる。そして、次のステツプS21に進み、曜日デ
ータ(Yレジスタ19のフラツグ桁Fに記憶され
ている。)に「+1」演算を行なう。その結果曜
日データは「2」となる為、次のステツプS22で
はNOの判断がなされ、ステツプS23に進む。ス
テツプS23では、Xレジスタ18のXTを次のデー
タ入力に備え上述の如くして桁上げする。しかし
て、このステツプS23終了時のレジスタ状態は第
8図1の如くなる。
該月の第1週のカレンダ表示の為のデータ作成を
行なう。先ず、ステツプS14に於て日付データ
(YD)と未日データ(ZD)の一致判断を行う。す
なわちフアーストレジスタとしてYレジスタ1
9、セカンドレジスタとしてZレジスタ20を指
定し、アダー回路29のA,B入力端より、各々
のレジスタ19,20の第1桁及び第2桁を入力
させて減算ジヤツジを行わせる。今の場合YDは
「0」である為、アダー回路29からのデータ出
力、キヤリー出力によりフリツプフロツプ回路4
1,42は共にセツトされ、出力JL,JHを“1”
とする。しかして、次ステツプとしてステツプ
S15が選択される。ステツプS15では日付データ
(YD)に「+1」演算を行なうステツプで今の場
合「1」となる。そして次にステツプS16に進み、
上記同様にしてYレジスタ19のフラツグ桁Fが
「0」であるか否かジヤツジを行う。今の場合、
Yレジスタ19のフラツグ桁Fには「1」が記憶
されている為、そのジヤツジ結果はNOとなりス
テツプS20に進む。ステツプS20は日付データ
(YD)の一位のデータをXレジスタ18の第1桁
に転送するステツプで、今の場合「1」が記憶さ
れる。そして、次のステツプS21に進み、曜日デ
ータ(Yレジスタ19のフラツグ桁Fに記憶され
ている。)に「+1」演算を行なう。その結果曜
日データは「2」となる為、次のステツプS22で
はNOの判断がなされ、ステツプS23に進む。ス
テツプS23では、Xレジスタ18のXTを次のデー
タ入力に備え上述の如くして桁上げする。しかし
て、このステツプS23終了時のレジスタ状態は第
8図1の如くなる。
以下同様にステツプS14→S15→S16→S20→S21→
S22→S23を繰り返し、第1週の第2日目(いまの
場合「2日、火曜日」)から第5日目(いまの場
合「5日、金曜日」)の処理を第8図2〜3の如
く行なう。そして第6日目(いまの場合「6日、
土曜日」)の処理も同様にして行なう(第8図4
参照)が、今回はステツプS23に於て、Yレジス
タ19のフラツグ桁Fの内容が「7」と判断され
る為、次にステツプS24に進みYレジスタ19の
フラツグ桁Fの内容をクリアした後、ステツプS2
に進み表示が第8図5の如くなされる。
S22→S23を繰り返し、第1週の第2日目(いまの
場合「2日、火曜日」)から第5日目(いまの場
合「5日、金曜日」)の処理を第8図2〜3の如
く行なう。そして第6日目(いまの場合「6日、
土曜日」)の処理も同様にして行なう(第8図4
参照)が、今回はステツプS23に於て、Yレジス
タ19のフラツグ桁Fの内容が「7」と判断され
る為、次にステツプS24に進みYレジスタ19の
フラツグ桁Fの内容をクリアした後、ステツプS2
に進み表示が第8図5の如くなされる。
ひき続き、小数点キー(カレンダキー)13を
操作することにより、第2週のカレンダ表示を行
う為の処理が実行される。すなわち、上記同様に
ステツプS3、S4を先ず実行するが、今回Zレジス
タ20のフラツグ桁Fには「1」が記憶されてい
る為、ステツプS4終了後、ステツプS25に進む。
このステツプS25では上記ステツプS14と同様にし
て日付データ(YD)と未日データ(ZD)の比較
を行なう。いま、YDは「06」となつている為、
ステツプS15に進み、上記同様に日付データ
(YD)に「+1」演算を行なう。このステツプ
S15終了後、ステツプS16に進みYレジスタ19の
フラツグ桁Fが「0」か否かジヤツジされるが、
いまその内容は「0」でる為YESの判断がなさ
れ、今回はステツプS17に進む。ステツプS17では
Yレジスタ19の第2桁すなわち日付データの十
位の値が「0」か否か判断される。その結果、デ
ータが「0」でない場合はNOの判断がなされ、
ステツプS13に進みYレジスタ19の第2桁のデ
ータをXレジスタ18の第2桁に転送するが、今
の場合日付データ(YD)は「07」である為上記
ステツプS17ではYESの判断がなされ次ステツプ
としてステツプS19を選択し、ブランキングコー
ドBLをXレジスタ18の第2桁に記憶させ、ス
テツプS20に進む。以下同様にステツプS20〜S23
を実行し、日曜日の日付データ(いまの場合
「7」)をXレジスタ18に入力する。第8図6
は、日曜日のデータを入力し終えたステツプS22
終了時の状態である。以下、上述した如く、ステ
ツプS14→S15→S16→S20→S21→S22→S23(または
土曜日の場合はS24)を実行して第2週のデータ
処理を第8図7〜8の如く行ない、同図9の如く
表示する。
操作することにより、第2週のカレンダ表示を行
う為の処理が実行される。すなわち、上記同様に
ステツプS3、S4を先ず実行するが、今回Zレジス
タ20のフラツグ桁Fには「1」が記憶されてい
る為、ステツプS4終了後、ステツプS25に進む。
このステツプS25では上記ステツプS14と同様にし
て日付データ(YD)と未日データ(ZD)の比較
を行なう。いま、YDは「06」となつている為、
ステツプS15に進み、上記同様に日付データ
(YD)に「+1」演算を行なう。このステツプ
S15終了後、ステツプS16に進みYレジスタ19の
フラツグ桁Fが「0」か否かジヤツジされるが、
いまその内容は「0」でる為YESの判断がなさ
れ、今回はステツプS17に進む。ステツプS17では
Yレジスタ19の第2桁すなわち日付データの十
位の値が「0」か否か判断される。その結果、デ
ータが「0」でない場合はNOの判断がなされ、
ステツプS13に進みYレジスタ19の第2桁のデ
ータをXレジスタ18の第2桁に転送するが、今
の場合日付データ(YD)は「07」である為上記
ステツプS17ではYESの判断がなされ次ステツプ
としてステツプS19を選択し、ブランキングコー
ドBLをXレジスタ18の第2桁に記憶させ、ス
テツプS20に進む。以下同様にステツプS20〜S23
を実行し、日曜日の日付データ(いまの場合
「7」)をXレジスタ18に入力する。第8図6
は、日曜日のデータを入力し終えたステツプS22
終了時の状態である。以下、上述した如く、ステ
ツプS14→S15→S16→S20→S21→S22→S23(または
土曜日の場合はS24)を実行して第2週のデータ
処理を第8図7〜8の如く行ない、同図9の如く
表示する。
以下、同様に小数点キー(カレンダキー)13
の操作に応じ、第8図3の如く第3週及び第4週
の処理を行ない表示する。なお、第8図10,1
2は各々第3週、第4週の処理終了時のレジスタ
状態、同図11,13は第3週、第4週の表示状
態を示す図である。
の操作に応じ、第8図3の如く第3週及び第4週
の処理を行ない表示する。なお、第8図10,1
2は各々第3週、第4週の処理終了時のレジスタ
状態、同図11,13は第3週、第4週の表示状
態を示す図である。
ひき続き小数点キー(カレンダキー)13の操
作により第5週の処理を第8図14,15……の
如く行うが、未日データとして「1」(「31」を意
味する。)をXレジスタ18に入力した後は、そ
れ以下の桁を総て空白とする為、ステツプS26に
おいて、Xレジスタ18の第1桁にブランキング
コードBLを入力する。そして、このステツプS26
の終了後、ステツプS21にジヤンプし、以下ステ
ツプS21→S22→S23→S14→S26を繰り返すことによ
つて、ブランキングコードBLを第1桁まで入力
する。第8図15には水曜日の処理終了時、同図
16には木曜日、同図17には土曜日の処理終了
時のレジスタ18,19の状態を、同図18に
は、第5週の表示状態を各々示す。
作により第5週の処理を第8図14,15……の
如く行うが、未日データとして「1」(「31」を意
味する。)をXレジスタ18に入力した後は、そ
れ以下の桁を総て空白とする為、ステツプS26に
おいて、Xレジスタ18の第1桁にブランキング
コードBLを入力する。そして、このステツプS26
の終了後、ステツプS21にジヤンプし、以下ステ
ツプS21→S22→S23→S14→S26を繰り返すことによ
つて、ブランキングコードBLを第1桁まで入力
する。第8図15には水曜日の処理終了時、同図
16には木曜日、同図17には土曜日の処理終了
時のレジスタ18,19の状態を、同図18に
は、第5週の表示状態を各々示す。
そして、更に、小数点キー(カレンダキー)1
3が操作されると翌月の年、月データが求められ
表示される。すなわち、まず、第5週まで表示し
終えた後に、小数点キー(カレンダキー)13が
操作されると、上記ステツプS3,S4を実行し、ス
テツプS25に進む。ステツプS25におけるジヤツジ
結果は、日付データ(YD)が今の場合「31」と
なつているため、月未データ(ZD)と一致して、
YESとなり、処理S27に進む。処理S27では、記憶
されているAレジスタ21の年、月データに基づ
いて、翌月の年、月データを作成する。次にステ
ツプS23に進み、Zレジスタ20のフラツグ桁F
をクリアして「0」とする。これは、引き続き小
数点キー(カレンダキー)13が操作されると、
ステツプS6以降の当該月の1日の曜日データ、未
日データを算出する等の前処理を行つてから第1
週のカレンダ作成を行うためである。このステツ
プS23終了時のレジスタ18,20,21の状態
は第8図19の如くなつており、このXレジスタ
18の内容「1978.06」を次のステツプS2で表示
する。その表示状態を同図20に示す。
3が操作されると翌月の年、月データが求められ
表示される。すなわち、まず、第5週まで表示し
終えた後に、小数点キー(カレンダキー)13が
操作されると、上記ステツプS3,S4を実行し、ス
テツプS25に進む。ステツプS25におけるジヤツジ
結果は、日付データ(YD)が今の場合「31」と
なつているため、月未データ(ZD)と一致して、
YESとなり、処理S27に進む。処理S27では、記憶
されているAレジスタ21の年、月データに基づ
いて、翌月の年、月データを作成する。次にステ
ツプS23に進み、Zレジスタ20のフラツグ桁F
をクリアして「0」とする。これは、引き続き小
数点キー(カレンダキー)13が操作されると、
ステツプS6以降の当該月の1日の曜日データ、未
日データを算出する等の前処理を行つてから第1
週のカレンダ作成を行うためである。このステツ
プS23終了時のレジスタ18,20,21の状態
は第8図19の如くなつており、このXレジスタ
18の内容「1978.06」を次のステツプS2で表示
する。その表示状態を同図20に示す。
そして、ひき続き小数点キー(カレンダキー)
13が操作されると、上述した如く、前処理を行
つた後、当該月の第1週のカレンダ処理を行な
い、以下、同様に、小数点キー(カレンダキー)
13の操作に応じ順次カレンダ処理が行なわれ表
示されることは言うまでもない。
13が操作されると、上述した如く、前処理を行
つた後、当該月の第1週のカレンダ処理を行な
い、以下、同様に、小数点キー(カレンダキー)
13の操作に応じ順次カレンダ処理が行なわれ表
示されることは言うまでもない。
なお、従来通り、年、月、日のデータをキー入
力部1より入力して、その日の曜日データを表示
することも可能で、以下に第5図のフローチヤー
トを参照して説明する。そのカレンダ情報の入力
の方法は例えば□1□9□7□8DATE□5DATE□1
DATEの如く、テンキー11、DATEキー1
2によつて行う。この入力は前述のキー入力方法
と同様処理S1及びステツプS2を繰りかえして桁上
げ等の処理を行いながら実行される。そして、3
回目のDATEキー12の操作を処理S1において
検出すると、処理S7へジヤンプする。この処理S7
では、上述した如く入力された年、月、日のデー
タに基づき日数演算を行ない、この演算終了後処
理S3に進む。処理S8では処理S7で得られた日数デ
ータ(X)から上述した如くして、キー入力され
た当該日の曜日データを算出する。その結果、Y
レジスタ19のフラツグ桁Fは、今の場合「1」
となる。次にステツプS9に進み、Zレジスタ20
のフラツグ桁Fが「1」であるか否かジヤツジさ
れるが、今の場合ジヤツジ結果はNOとなり、処
理S11に進む。この処理S11では、処理S8で得られ
た曜日データを表示形態に即したデータに変換処
理する。具体的には、曜日を数値で示す場合は、
その曜日データをXレジスタ18の所定桁に桁上
げ処理等を行つて入力することにより、また曜日
を小数点の位置で示す場合は、曜日データを対応
する小数点の位置を示すデータに変換し、それを
Xレジスタ18の小数点指定桁Pに入力して行な
う。
力部1より入力して、その日の曜日データを表示
することも可能で、以下に第5図のフローチヤー
トを参照して説明する。そのカレンダ情報の入力
の方法は例えば□1□9□7□8DATE□5DATE□1
DATEの如く、テンキー11、DATEキー1
2によつて行う。この入力は前述のキー入力方法
と同様処理S1及びステツプS2を繰りかえして桁上
げ等の処理を行いながら実行される。そして、3
回目のDATEキー12の操作を処理S1において
検出すると、処理S7へジヤンプする。この処理S7
では、上述した如く入力された年、月、日のデー
タに基づき日数演算を行ない、この演算終了後処
理S3に進む。処理S8では処理S7で得られた日数デ
ータ(X)から上述した如くして、キー入力され
た当該日の曜日データを算出する。その結果、Y
レジスタ19のフラツグ桁Fは、今の場合「1」
となる。次にステツプS9に進み、Zレジスタ20
のフラツグ桁Fが「1」であるか否かジヤツジさ
れるが、今の場合ジヤツジ結果はNOとなり、処
理S11に進む。この処理S11では、処理S8で得られ
た曜日データを表示形態に即したデータに変換処
理する。具体的には、曜日を数値で示す場合は、
その曜日データをXレジスタ18の所定桁に桁上
げ処理等を行つて入力することにより、また曜日
を小数点の位置で示す場合は、曜日データを対応
する小数点の位置を示すデータに変換し、それを
Xレジスタ18の小数点指定桁Pに入力して行な
う。
なお、上記実施例に於ては、第9図Aの如く、
初期値「5」に対し順次「6」を加え、その際の
キヤリー出力の有無により大、小の月判定をした
が、例えば第10図の如く、初期値「4」に対し
順次「6」を加算して同様に大、小の月判定を行
うことも可能である。
初期値「5」に対し順次「6」を加え、その際の
キヤリー出力の有無により大、小の月判定をした
が、例えば第10図の如く、初期値「4」に対し
順次「6」を加算して同様に大、小の月判定を行
うことも可能である。
また、初期値「5」に対し順次「6」を減算し
てその際のボロー出力により上記同様大、小の月
判定を行なうことも出来、初期値及びその初期値
に対し演算させる値及び演算方法は上記実施例に
限定されない。
てその際のボロー出力により上記同様大、小の月
判定を行なうことも出来、初期値及びその初期値
に対し演算させる値及び演算方法は上記実施例に
限定されない。
更に、上記実施例に於ては、本発明のカレンダ
情報算出方式を1週間毎のカレンダ表示あるいは
キー入力された日の曜日表示を行う場合に適用し
たが、一ケ月のカレンダを一列に表示する場合あ
るいか通常の七曜表を電子的に表示させる場合等
にも適用可能であることは勿論である。
情報算出方式を1週間毎のカレンダ表示あるいは
キー入力された日の曜日表示を行う場合に適用し
たが、一ケ月のカレンダを一列に表示する場合あ
るいか通常の七曜表を電子的に表示させる場合等
にも適用可能であることは勿論である。
加えて、上記実施例に於ては、カレンダ表示を
小型電子式計算機に於て行なう場合につき説明し
たが、電子時計等の電子機器に於ても本発明のカ
レンダ情報算出方式によりカレンダ情報を算出し
所定のカレンダ表示を行わせることも可能であ
る。
小型電子式計算機に於て行なう場合につき説明し
たが、電子時計等の電子機器に於ても本発明のカ
レンダ情報算出方式によりカレンダ情報を算出し
所定のカレンダ表示を行わせることも可能であ
る。
その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形、応用可能であることは勿論である。
変形、応用可能であることは勿論である。
本発明の「入力手段」はキー入力部1、「変換
手段」はXレジスタ18、アダー回路29、「演
算手段」はXレジスタ18、Yレジスタ19、ア
ダー回路29、「日数データ算出手段」はZレジ
スタ20、Bレジスタ22、アダー回路29に
夫々対応するものである。
手段」はXレジスタ18、アダー回路29、「演
算手段」はXレジスタ18、Yレジスタ19、ア
ダー回路29、「日数データ算出手段」はZレジ
スタ20、Bレジスタ22、アダー回路29に
夫々対応するものである。
本発明は、以上詳細に説明した如く入力された
月データを日数データに変換する演算処理を簡単
にするとともに、同時に当該月の大、小の月判定
も可能にすることにより、演算処理回路の制御を
単純化することが出来、従つて演算処理時間の短
縮を計ることが可能となり、また、ROMにマイ
クロプログラムすべきステツプ数を減少出来るこ
とにより、他の演算処理に要するステツプ数の増
加を可能ならしめ演算処理回路設計上非常に有効
である。
月データを日数データに変換する演算処理を簡単
にするとともに、同時に当該月の大、小の月判定
も可能にすることにより、演算処理回路の制御を
単純化することが出来、従つて演算処理時間の短
縮を計ることが可能となり、また、ROMにマイ
クロプログラムすべきステツプ数を減少出来るこ
とにより、他の演算処理に要するステツプ数の増
加を可能ならしめ演算処理回路設計上非常に有効
である。
第1図乃至第9図は本発明の一実施例を示し、
第1図は本実施例による小型電子式計算機の外観
斜視図、第2図はその回路ブロツク図、第3図は
各種制御信号を発生する為のインストラクシヨン
信号を示した図、第4図は第2図に於るレジスタ
構成図、第5図は本実施例の動作を説明する為の
フローチヤート、第6図は第5図のフローチヤー
トの要部詳細図、第7図及び第8図は第5図及び
第6図のフローチヤートに従い順次変化するレジ
スタ、表示状態を示した図、第9図は本実施例の
日数データ、未日データの算出方法を概念的に示
した図であり、第10図は、第9図の要部変形例
を示した図である。 1……キー入力部、2……表示部、12……
DATEキー、13……小数点キー、16……
ROMアドレス部、17……ROM、18……X
レジスタ、19……Yレジスタ、20……Zレジ
スタ、21……Aレジスタ、22……Bレジス
タ、26……コード信号発生部、27……インス
トラクシヨンデコーダ、28……セレクタ、29
……アダー回路、30……セレクタ。
第1図は本実施例による小型電子式計算機の外観
斜視図、第2図はその回路ブロツク図、第3図は
各種制御信号を発生する為のインストラクシヨン
信号を示した図、第4図は第2図に於るレジスタ
構成図、第5図は本実施例の動作を説明する為の
フローチヤート、第6図は第5図のフローチヤー
トの要部詳細図、第7図及び第8図は第5図及び
第6図のフローチヤートに従い順次変化するレジ
スタ、表示状態を示した図、第9図は本実施例の
日数データ、未日データの算出方法を概念的に示
した図であり、第10図は、第9図の要部変形例
を示した図である。 1……キー入力部、2……表示部、12……
DATEキー、13……小数点キー、16……
ROMアドレス部、17……ROM、18……X
レジスタ、19……Yレジスタ、20……Zレジ
スタ、21……Aレジスタ、22……Bレジス
タ、26……コード信号発生部、27……インス
トラクシヨンデコーダ、28……セレクタ、29
……アダー回路、30……セレクタ。
Claims (1)
- 1 少なくとも年、月データを入力する入力手段
と、入力された月データを当該年の基準月より計
数される演算用月データに変換する変換手段と、
該変換手段で得られた演算用月データの回数だけ
所定の基準値に所定値を繰り返し加算あるいは減
算する演算手段と、該演算手段のキヤリーあるい
はボロー出力に基づき大の月、小の月の月末日で
ある「30」、「31」を選択して順次加算することに
より上記演算用月データから日数データを算出す
る日数データ算出手段とを具備したことを特徴と
するカレンダ算出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12590178A JPS5552986A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Calendar information calculating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12590178A JPS5552986A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Calendar information calculating system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552986A JPS5552986A (en) | 1980-04-17 |
| JPS6329236B2 true JPS6329236B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=14921703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12590178A Granted JPS5552986A (en) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Calendar information calculating system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5552986A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68924196T2 (de) * | 1988-06-03 | 1996-05-09 | Sharp Kk | Elektronische Anordnung mit einer Kalenderfunktion. |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP12590178A patent/JPS5552986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552986A (en) | 1980-04-17 |
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