JPH0129159B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0129159B2
JPH0129159B2 JP58219103A JP21910383A JPH0129159B2 JP H0129159 B2 JPH0129159 B2 JP H0129159B2 JP 58219103 A JP58219103 A JP 58219103A JP 21910383 A JP21910383 A JP 21910383A JP H0129159 B2 JPH0129159 B2 JP H0129159B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
cursor
horizontal
vertical
magnetic material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58219103A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59103799A (ja
Inventor
Koichi Yamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mutoh Industries Ltd filed Critical Mutoh Industries Ltd
Priority to JP21910383A priority Critical patent/JPS59103799A/ja
Publication of JPS59103799A publication Critical patent/JPS59103799A/ja
Publication of JPH0129159B2 publication Critical patent/JPH0129159B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はレールタイプ自在平行定規、座標解析
機等のカーソルの移動荷重を磁性体の磁気浮上力
によつて軽減せしめた装置に関し、カーソルを案
内するレール部材に磁性体挿入用凹入部を形成
し、該凹入部に蓋板を着脱可能に取付けて磁性体
の保護を図り、且つレール部材の外観を良くする
とともに磁性体に付着する鉄粉等の浮遊塵埃の除
去を容易に行い得るようにすることを目的とする
ものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示すレールタ
イプ自在平行定規の実施例に付き詳細に説明す
る。
2は図板、4は図板2の上縁部に万力型取付具
6を介して固定されたアルミニウムの引抜き材か
ら成る横レールであり、これの長手方向全長にわ
たつて磁性体挿入用凹入部8が形成されている。
10は前記凹入部8内に挿入配置された帯状の鉄
板であり、これの下面は凹入部8の底面に密接
し、該鉄板10の両側部は前記凹入部8を形成す
る側壁の下端に凹入部8の全長に亘つて穿設され
た溝12,14に密嵌している。16は前記凹入
部8内にこれの全長に亘つて圧入された5本の帯
状のマグネツトラバーから成る磁性体であり、こ
れらは異極が隣接すべく並列に配列され、各下面
は前記鉄板10に吸着している。前記磁性体16
の両側部は凹入部8内に形成された溝に嵌合して
いる。18は凹入部8の全長に亘つて配置された
蓋板であり、これの突部18aは磁性体16の上
面に弾接し、両側部は凹入部8の水平面8a,8
aに弾接している。20は横カーソルであり、こ
れに回転自在に軸支された横向きガイドコロ2
2,24は横レール4の長手方向に沿つて形成さ
れた垂直レール面に当接している。26は横カー
ソル20に回転自在に軸支された縦向きガイドコ
ロであり、これの表面は前記横レール4の長手方
向に沿つて形成された水平レール面に当接してい
る。28はセフテイコロであり、横レール4の長
手方向全長に亘つて形成された水平レール面に適
宜の間隔を存して対向している。30は縦レール
であり、これの一端にブラケツト32が固定さ
れ、該ブラケツト32の下部は、横レール4に対
して平行な軸線を中心として回転自在に前記横カ
ーソル20の立ち上り部に軸34支されている。
36はブラケツト32に形成された突片38の下
面に固定された7本の帯状のマグネツトラバーか
ら成る磁性体であり、これらは互いに異極が隣接
すべく配隣され、且つ前記磁性体16に対して同
極面が対向すべく配置されている。前記磁性体3
6と16との間に作用する反発磁力によつて前記
ブラケツト32は横レール4に対して浮上する方
向に付勢されている。本実施例は前記ブラケツト
32にかかる荷重の全てを磁性体36,16間の
反発磁力によつて受けているが、この荷重の一部
を横カーソル20側の縦向きガイドコロと水平レ
ール面との間で受けるように構成しても良い。4
0は縦レール30の尾部に固定されたブラケツト
であり、これの下面に磁性体が固定され、該磁性
体は、図板2の下縁部に配設された磁性体42に
対向し、該ブラケツト40側の磁性体と磁性体4
2との間に働く反発磁力によつて前記縦レール3
0の尾部は図板2面に対して浮上している。44
は縦レール30に移動自在に取付けられた縦カー
ソルであり、これにヒンジ部材を介してヘツド4
6が連結し、該ヘツド46の定規取付板には直定
規48,50が固定されている。尚、縦レール3
0に第2図の横レール4と同様な構成即ち縦レー
ル30にその長手方向に沿つて磁性体挿入用凹入
部を形成し、該凹入部に帯状の磁性体を圧入配置
し、前記凹入部の開口部に蓋板18を着脱可能に
取付け、縦カーソル44に前記磁性体に対向すべ
く磁性体を配設し、該両磁性体の磁力によつて縦
カーソル44を縦レール30に対して浮上する方
向に付勢する構成としても良い。
上記した構成において、ヘツド46を手で以つ
て図板2面に対して平行な任意の方向に加圧する
と横カーソル20は横レール4の垂直レール面に
案内されて横レール4に沿つて移動し、縦カーソ
ル44は縦レール30に沿つて移動し、ヘツド4
6及び直定規48,50を図板2上の所望の位置
に移動させることができる。横カーソル20移動
時ガイドコロ26には磁性体36と16による浮
上力によつて縦レール30、ヘツド46及び横カ
ーソル20等の自重による荷重がほとんどかから
ないため、横カーソル20即ち縦レール30を極
めて軽い力で移動させることができる。蓋板18
の表面に磁性体16の磁力によつて鉄粉等のゴミ
が付着したときは、蓋板18を凹入部8からその
長手方向に沿つて引き抜き、蓋板18から磁力を
取り去つて蓋板18の表面を掃除する。
本発明は上述した如く、カーソルを案内するレ
ール部材に長手方向に沿つて磁性体挿入用凹入部
を形成し、該凹入部内に磁性体を挿入配置すると
ともに凹入部の開口部に蓋板を着脱可能に取付け
たので、磁性体が外部に露出せず、従つて磁性体
を保護するとともに蓋板によつてレール部材に化
粧効果が生じる。更に、前記凹入部から蓋板を取
り外すことによつて蓋板の表面から磁力を除去
し、基板に付着した鉄粉等のゴミの掃除を簡単に
行うことができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図はレールタイプ自在平行定規の全体平面
図、第2図は要部の側面図である。 2……図盤、4……横レール、8……凹入部、
10……鉄板、16……磁性体、18……蓋板、
20……横カーソル、30……縦レール、36…
…磁性体、40……ブラケツト、42……磁性
体、44……縦カーソル、46……ヘツド、4
8,50……直定規。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 図板2と、これの上縁部に固定された横レー
    ル4と、該横レール4に沿つて移動自在な横カー
    ソル20と、該横カーソル20に一端が連結する
    縦レール30と、該縦レール30に沿つて移動自
    在な縦カーソル44と、該縦カーソル44に連結
    するヘツド46とから成るレールタイプ自在平行
    定規等において、レールにその長手方向に沿つて
    磁性体挿入用凹入部を形成し、該凹入部に帯状の
    磁性体を挿入配置し、前記凹入部の開口部に蓋板
    を着脱可能に取付け、前記レールに沿つて移動す
    るカーソル側に前記磁性体に対向すべく磁性体を
    配設し、該両磁性体の磁力によつて前記カーソル
    をレールに対して浮上する方向に付勢せしめたこ
    とを特徴とするカーソルの移動荷重軽減装置。
JP21910383A 1983-11-21 1983-11-21 レ−ルタイプ自在平行定規等のカ−ソルの移動荷重軽減装置 Granted JPS59103799A (ja)

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JP21910383A JPS59103799A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 レ−ルタイプ自在平行定規等のカ−ソルの移動荷重軽減装置

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JP21910383A JPS59103799A (ja) 1983-11-21 1983-11-21 レ−ルタイプ自在平行定規等のカ−ソルの移動荷重軽減装置

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Publication Number Publication Date
JPS59103799A JPS59103799A (ja) 1984-06-15
JPH0129159B2 true JPH0129159B2 (ja) 1989-06-08

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20210063079A (ko) 2019-11-22 2021-06-01 (주)테크니컬코리아 압축기 시스템 및 이를 이용한 보일오프 가스 재액화 시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526694Y2 (ja) * 1974-06-29 1977-02-12
JPS53145747A (en) * 1977-05-24 1978-12-19 Mutoh Ind Ltd Mechanism for reducing moving load of cursor for rail type universal parallel ruler or like

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KR20210063079A (ko) 2019-11-22 2021-06-01 (주)테크니컬코리아 압축기 시스템 및 이를 이용한 보일오프 가스 재액화 시스템

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