JPH01292016A - ゲルコート用組成物および成形品の製造方法 - Google Patents

ゲルコート用組成物および成形品の製造方法

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JPH01292016A
JPH01292016A JP12061688A JP12061688A JPH01292016A JP H01292016 A JPH01292016 A JP H01292016A JP 12061688 A JP12061688 A JP 12061688A JP 12061688 A JP12061688 A JP 12061688A JP H01292016 A JPH01292016 A JP H01292016A
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JP
Japan
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gel coat
resin
curing
composition
coat layer
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JP12061688A
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English (en)
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Eiichiro Takiyama
栄一郎 滝山
Michiaki Arai
新井 道明
Yoshitaka Hatano
波田野 善孝
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Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Highpolymer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として浴槽、テーブルトップ、洗面化粧台等
の美感を要求される成形品の製造に関するものである。
〔従来の技術および課題〕
ラジカル硬化型樹脂、例えばポリエステル樹脂、ビニル
エステル樹脂は、加熱により硬化させることができるが
、工業的にこれを行おうとすると、大きな加熱装置を必
要とし、コストもかかるので可能な限り低温で、できれ
ば常温で硬化させる方法が求められている。しかしなが
ら、これらの硬化型の樹脂を常温またはこれに近い温度
で硬化させるには、硬化剤として有機過酸化物例えばゲ
トンバーオキサイドを用い、硬化促進剤として例えばコ
バルトの有機酸塩(ナフテン酸塩、オクチル酸塩)を併
用する必要がある。
しかし、例えばナフテン酸コバルトを利用した場合、成
形品、塗膜が時の経過とともに黄変するという、望まし
くない欠点を有する。
例えば、きわめて淡色が求められている人造大理石など
にあっては、使用中に変色することはその商品価値を大
きく下落させるので、好ましいことではない。とくにゲ
ルコートは、樹脂成形品の表面層を構成する゛ものであ
るので、この層の変色は避けなければならない。
しかしながら、このようにコバルト塩の使用は、樹脂の
黄変という面からすると望ましくないことではあるが、
今まではこれを用いないと、樹脂の効果的な常温ないし
低温硬化はできなかったのである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明者らは
、コバルト塩の使用を避けるために幾多の試みを行った
結果、常温硬化で着色さぜないためには、パーオキサイ
ド系硬化剤の硬化促進剤であるコバルトの有機酸塩を使
用しないで、光硬化法を用いることが最適であることを
知り、本発明に至った。
光硬化法は、ゲルコートの硬化には非常に有効であった
が、別な欠点も見出された。それは、ゲルコートとして
充分な物性を示すように完全に光硬化させると1次のF
RPf7を層、または注型層との間に剥離を生じ易いこ
とであった。ゲルコートを研摩して密着性を高めれば、
この欠点は防止できるが、工数が著しく増大し生産的に
は不利となる。
従って、この欠点を避けろためには、光硬1ヒで完全に
硬化させるのではなく、光硬化は中間の硬化段階に迄硬
化を進行させるために用い、最後の完全硬化(キュア)
は有機過酸化物で行わせることで目的を達成できること
を見出し、本発明を完成することができた。
光による硬化のコントロールは容易に行えるので、必要
な程度までゲルコートまたはその次の積層部5分の硬化
調節を行うことができる。ゲルコート層、或は必要に応
じて積層部分道、光硬化させた後は、ラジカル硬化剤を
配合したラジカル硬化型樹脂を用いて注型を行い、ゲル
コート層とともにこれを加熱硬化させる。これにより注
型部とゲルコート部は一体に硬化接着されて、剥離のな
い強固な成形体を得ることができる。硬化のための加熱
温度は、100℃以下、好ましくは70〜80℃程度で
ある。
ゲルコート用の樹脂としては、光硬化が可能で、有機過
酸化物による硬化も行えるラジカル硬化型樹脂が用いら
れる。その例としては、 (1)不飽和ポリエステル樹脂 (2)ビニルエステル樹脂(エポキシアクリレート)が
あげられる。
(1)不飽和ポリエステル樹脂は、α−β不j、を町多
塩基酸またはその酸無水物を必要成分として含み、これ
に飽和酸を併用し、多価アルコールとエステル化して得
られる不飽和ポリエステルを、スチレンなどの共重合可
能なモノマーに溶解した形のものである。本発明に用い
るためには、多価アルコール成分としてはネオペンチル
グリコール、水素化ビスフェノールA、ビスフェノール
Aプロピレンオキサイド付加物といった、硬化樹脂に耐
熱水性を与える成分が望ましく、また飽和酸としてはイ
ソフタル酸、テレフタル酸等が望ましい。
ゲルコート層が耐熱水性の良い樹脂であれば、これが成
形品の表面を保護するので、注型に用いる樹脂は汎用に
近いタイプでも使用することが可能である。
(2)ビニルエステル樹脂は、エポキシ樹脂と(メタ)
アクリル酸とを使用して、エポキシ基とカルボキシル基
の反応により合成される。
エポキシ樹脂としては、ビスフェノール−グリシジルエ
ーテル系の分子1350〜700位のものが適当である
(メタ)アクリル酸の他に、多塩基酸またはその酸無水
物を併用することも実用的である。
本発明に利用する形としては、スチレンなどの共重合可
能なモノマーに溶解したものである。通常スチレンモノ
マーを樹脂に対して40〜60重量%、より一般的には
約50重量%配合して使用する。
これらのラジカル硬化型樹脂を、本発明のゲルコート用
樹脂として光硬化型とするためには、光重合開始剤を併
用することがが必要である。光重合開始剤としては、種
々のものが利用可能であるが、硬化ゲルコート層の着色
を避ける意味からは、水素引抜き型でアミン類を併用す
るタイプは適当ではなく、開裂型のラジカル発生源が良
い。それらの例には。
(イ)アセトフェノン誘導体 例えば、2−ヒドロキシ−2−メチル−1フェニルプロ
パン−1−オンくメルク社”Daroeure 117
3°゛)(ロ)ベンジルケタール類 例えば、ヒドロキシ−シクロへキシル−フェニルケトン
(チバ社“Irgacure 184”)があげられる
本発明のゲルコート樹脂は、最終の敢然硬化のために有
機過酸化物を併用する。これに使用する有機過酸化物は
、特にその種類が特定されるわけではないが、実際には
注型層を形成させるための樹脂の注型および加熱硬化の
操作が、100℃以下で行われることが多いことから、
比較的低温、例えば80℃以下で分解するタイプである
ことが望ましい。
一例として、半減期10時間を得るための分解温度が1
20℃以下の、ケトンパーオキシド、パーオキシケター
ル、パーオキシカーボネート、ジアシルパーオキシド、
パーオキシエステルがあげられる。なかでもパーオキシ
カーボネート、パーオキシエステル類が有利であって、
硬化温度が適切なことと取扱上の安全性を併せ考慮する
ならば、ビス(t−ブチルシクロヘキシル)パーオキシ
ジカーボネート(化薬ヌーリー社“パー力ドックス#1
6°°)が適当である。他の過酸化物との併用も可能で
ある。
注型層に用いる樹脂は、前述した樹脂も含めて、一般の
ラジカル硬化型のなかから適宜選択されることができる
。成形品の色相、光沢、耐水性等の表面物性は、ゲルコ
ート層の物性によることが大きいので、この面では注型
層用の樹脂に要求されることは少ない。注型用樹脂はむ
しろ、硬化特性、ゲルコート層との密着性、寸法安定性
、機械的強度等の観点から選択される。
樹脂の注型、硬化にあたっては、通常注型用樹脂にフィ
ラーを併用し、適度の透明感を出し、併せて硬化成形時
の発熱によるクラックを防止することが行われている。
併用されるフィラーとしては、ガラス粉、水酸化アルミ
ニウム等が一般的である。
本発明の組成物および方法においては、必要に応じて着
色剤、離型剤、チクソトロピー付与剤、熱可塑性ポリマ
ー等を併用できることは勿論である。
次に本発明をさらに説明するために、以下に実施例を示
す。
実施例1 (ゲルコート用および注型用ビニルエステル樹脂(A)
の製造) 撹拌機、還流コンデンサー、ガス導入管、温度計を付し
た11セパラブルフラスコに、エポキシ樹脂としてエポ
キシ化j1175のビスフェノール型液状樹脂(油化シ
ェルエポキシ(株)エピコート827)を360FI、
イソフタル酸75gを仕込み、窒素気流中170〜19
0℃で3時間反応した後、温度を135℃に下げ、ハイ
ドロキノン0.3g、メタアクリル酸86g、トリメチ
ルベンジルアンモニウムクロライド0.5g、ナフテン
酸クロム1.52を仕込み、窒素気流中130〜135
℃で3時間反応した後、スチレン100g加え、さらに
115〜120℃で1時間反応を続けると、酸価9.1
となった。この段階でさらにスチレン380gを追加し
、ゲルコート用ビニルエステル樹脂(A>を合成した。
この樹脂のハーゼン色数350、粘度11,4ボイズで
あった。
(ゲルコート層の形成) ビニルエステル樹脂(A)100重量部に、エロジルR
−200を5部加えて三本ロールで混練し、チクツトロ
ピー性を付与した。
この樹脂100部に光重合開始剤としてメルク社製“D
arocure $ 1173”を2部、熱硬化剤とし
て化薬ヌーリー社製“パー力ドックス#16”を1部加
え、本発明のゲルコートを製造、これをゲルコート用組
成物(1)とした。
離型剤を塗布した3 0cmX 30cmX 5n+m
のガラス板上に、ゲルコート用組成物(1)を0.5m
mになるようにバーコーターで塗装し、塗面が均一にな
るのを待って、出力250Wのサンランプ(スタンレー
電気(株)製)下30cmで約15分照射したところ、
ゲルコート層は指触乾燥程度に硬化した。
(注型、加熱硬化) 得られたゲルコート層を一方の側とし、別に厚さ2+u
i、白く着色したガラスマット使用のFRP層を10m
mの間隔で配置した。この間にビニルエステル樹脂(A
)100部に、日本フェロ−(株)製フリットを200
部、スチレン15部、”パー力ドックス#16”を1.
5部添加し均一に混練した樹脂を脱泡し注型した後、ゲ
ルコート層とともに、60℃で2時間、80℃で4時間
加熱硬化させた。
硬化後脱型すると、表面に透明なゲルコート層の付され
た成形品(1)が得られた。
比較例 1 ゲルコート用組成物(1)に、さらにナフテン酸コバル
ト(6%Co)0.1部を加えて、ゲルコート(II)
とし、実施例1と同様に光照射、注型、加熱硬化して、
成形品(2)を得た。
比較例 2 ゲルコート用組成物(1)から光重合開始剤“Dar。
eure#11フ3”を除き、ゲルコート(I[l)と
し、ガラス板上に塗布したゲルコートの表面を厚さ10
0μのポリエステルフィルムで覆い、80℃で5時間加
熱硬化させた後フィルムを除き、実施例1と同様に注型
、加熱硬化して、成形品(3)を得た。
各成形品を15CIi×15CI11に切断し、直径1
0C−の円形開孔部を片面で411!I有する耐煮沸テ
スト容器に、ゲルコート層が内側になるように敷設し、
温度98〜99℃で煮沸テストを行った。結果を第1表
に示す。
第1表 注*失透部分はゲルコート層と注型層の剥雛、実用上問
題のないのは、成形品(1)のみと判断された。
実施例 2 (ゲルコート用ポリエステル樹脂(B)の製造)撹拌機
、分溜コンデンサー、ガス導入管、温度計を付した21
四ツロフラスコに、水素化ビスフェノールA240g、
ネオペンチルゲルコール230g、精製イソフタル酸2
49gを仕込み、窒素気流中、190〜210℃でエス
テル化を行い酸価21.4とした後、無水マレイン酸1
47gを加え、さらに同温度で酸価37.7となる迄エ
ステル化を続け、次いで温度を140℃に下げ、ハイド
ロキノン0.15g、スチレン650gを加え均一溶液
としてゲルコート用ポリエステル樹脂(B)を製造した
。この樹脂はハーゼン色数100、粘度8,4ポイズで
あった。
(ゲルコート層の形成) ポリエステル樹脂(B)100部に、エロジルR−20
0を2部加え、混練してチクソトロピー性を付与した後
、この樹脂100部に、光重合開始剤としてチバ社のI
rgacure # 181”を2部、過酸化物として
日本油脂く株)”パーキュア0”(t−ブチルパーオキ
シ2エチルヘキサネート)2部を加え、光硬化型ゲルコ
ート用組成fM(1’l/)とした。
実施例1と同様番こ、離型剤処理をしたガラス板上に、
光硬化型ゲルコートを0.6nue厚になるように塗布
し、実施例1と同様のサンランプ下30cIIで20分
照射すると、ゲルコートの表面は非粘着となった。
(注型、加熱硬化) イソフタル酸を変性酸に用いた注型樹脂として、昭和高
分子(株)製”リボラック2156”を100部、スチ
レン10部、フリット200部、”バー力ドックス#1
6”を2部加え、片側を白く着色したFRP層の間に脱
泡、注入した後、50℃で2時間、60℃で2時間、8
0℃で2時間加熱して硬化を完了させた。
この成形品を実施例1と同様に切断、煮沸テストを行っ
た所、500時間経過後もゲルコート層の黄変は認めら
れなかった。
比較例 4 実施例2で得たた光硬化型ゲルコート用組成物(IV)
にナフテン酸コバルト(6%Co)を0.1部混入した
ゲルコート用組成物(V)を用いて、実施例2と同様に
注型、加熱硬化な場合は、250時間煮沸後、円形の熱
水に接触している部分に明らかな黄変が生じていた。
実施例 3 実施例1で用いた光硬化型ゲルコート用組成物(1)を
型に塗布し、同様に光硬化したゲルコート層とFr(P
との間に、実施例2で用いた注型用ポリエステル樹脂を
注入、実施例2と同一条件で成形品を得た。
これを実施例1と同様に煮沸試験を行ったが、500時
間煮沸後もゲルコート層の黄変化はみられなかった。
比較例 5 実施例1のゲルコート用組成物(1)から”バー力ドッ
クス#16”を除き、光重合開始剤のみを添加したゲル
コート用組成物を、ゲルコート用組成物(Vl)とした
これを、実施例1同様に離型剤処理したガラス板上に0
.51厚になるように塗布し、まず実施例1と同様な条
件で光照射して、指触乾燥状態の塗膜とした後、さらに
出力30KWの紫外線照射装置を用い、ランプ下20c
mを2m/分で通過させ、これを2回a返して光硬化を
完結させた。さらに実施例1と同様に裏打ちの注型を施
して、加熱硬化後、成形品とし、煮沸テストを行った所
、250時間経過後に部分的に失透がみられ、商品価値
のないものであった。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は、ラジカル硬化型樹脂に光重合開
始剤と熱硬化剤である有機過酸化物を配合し、かつ硬化
促進剤であるコバルトの有機酸塩を実質的に含有しない
樹脂組成物をゲルコート層とし、このゲルコート層の光
硬化を完全に行わずに、裏打層の注型、加熱硬化を行う
ので、ゲルコート層の黄変や剥離のない、優れた成型品
を得ることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(イ)不飽和ポリエステル樹脂またはビニルエス
    テル樹脂から選ばれる、光硬化可能なラジカル硬化型樹
    脂に、 (ロ)光重合開始剤 (ハ)有機過酸化物 を混合してなり、かつコバルトの有機酸塩を実質的に含
    有しない、ゲルコート用組成物。
  2. (2)(イ)不飽和ポリエステル樹脂またはビニルエス
    テル樹脂から選ばれる、光硬化可能なラジカル硬化型樹
    脂に、 (ロ)光重合開始剤 (ハ)有機過酸化物 を混合してなり、かつコバルトの有機酸塩を実質的に含
    有しない、組成物を、成形品のゲルコート層に用いるこ
    とよりなる、成形品の製造方法。
  3. (3)成形型にゲルコートを施し、これに光照射して所
    望の硬化度までゲルコートを硬化させ、ガラス繊維を用
    いて裏打ちを行うかまたは行わずに、必要厚み迄樹脂を
    注型し、しかる後ゲルコート層および注型層を加熱硬化
    することよりなる、特許請求の範囲第2項記載の成形品
    の製造方法。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55125117A (en) * 1979-03-22 1980-09-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Curable resin composition
JPS5725311A (en) * 1980-07-21 1982-02-10 Mitsubishi Electric Corp Unsaturated polyester resin composition
JPS6027686A (ja) * 1983-07-19 1985-02-12 Fujitsu Ltd 単結晶製造装置

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