JPH01292401A - シーケンス制御方法 - Google Patents

シーケンス制御方法

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JPH01292401A
JPH01292401A JP12246588A JP12246588A JPH01292401A JP H01292401 A JPH01292401 A JP H01292401A JP 12246588 A JP12246588 A JP 12246588A JP 12246588 A JP12246588 A JP 12246588A JP H01292401 A JPH01292401 A JP H01292401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
unit
controlled device
work
execution
Prior art date
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Pending
Application number
JP12246588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kajiwara
梶原 博
Koji Konishi
小西 孝司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、シーケンス制御方法に関し、特に異なる種類
の被制御装置のいずれか1をシーケンス制御する制御方
法に関する。
背景技術 同一のシーケンスコントローラによって種類(機N)の
異なる被制・御装置を制御したり、或いは同一機種の被
制御装置(プログラム論理が同じ)ではあるが入出力ポ
ート(以下、I10ポートと称する)の割り当てを変え
て制御したりする場合、従来は、外部記憶装置からプロ
グラムをダウンロードするか、或いはプログラムを全て
入力し直すことによって行なっていた。このため、煩雑
さが伴うと共に入力ミスが発生する可能性が高かった。
発明の概要 本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、実装され
た被制御装置の種類に対応したプログラム変更が容易で
かつ変更に伴うエラーも生じないシーケンス制御方法を
提供することを目的とする。
本発明によるシーケンス制御方法は、被制御装置の柾類
毎のシーケンスプログラムを予め用意しておいて実装さ
れる被制御装置をシーケンス制御するに当って、実装さ
れた被制御装置の種類を判別すると共に被制御装置の接
続されたI10ボート群を識別し、判別された種類に対
応するシーケンスプログラムを検索し、検索されたシー
ケンスプログラム毎に識別されたI10ボート群のいず
れかのボートを各作業ステップに対応せしめて実行プロ
グラムを得てこれを記憶し、記憶された実行プログラム
に従って被制御装置をシーケンス制御することを特徴と
している。
実施例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明によるシーケンス制御方法が適用される
制御システムの一例を示すブロック図である。図におい
て、被制御装置としての例えば3台の作業ユニット1〜
3に対してこれらをシーケンス制御する単一のシーケン
サ4が設けられている。このシーケンサ4は、3台の作
業ユニット1〜3の各々が接続されるI10ポート群4
1〜43と、システムの処理プログラムと共に、実装さ
れる作業ユニットの種類(機種)分のシーケンスプログ
ラムが基本プログラムとして予め記憶されるROM (
リード・オンリm−メモリ)44と、実装される作業ユ
ニットの機種に対応したユニットの台数分の実行プログ
ラムが記憶されるRAM(ランダム拳アクセス・メモリ
)45と、ROM44に記憶されている処理プログラム
に従って基本プログラムからの実行プログラムの作成や
各ユニットのシーケンス制御等の処理を司るCPU(中
央処理装置)46とから構成されている。
ROM44には、第2図に示すように、作業ユニットの
機種分、例えば3機種分のプログラムがそれぞれTYP
EI、2.3という形で基本プログラムとして格納され
る。また、RAM45には、第3図に示すように、実装
される作業ユニットの台数分の実行プログラムがそれぞ
れUNITI。
2.3という形で格納される。この実行プログラムは、
ユーザが入力するものではなく、電源投入時に、実装さ
れる作業ユニットの機種に基づいてROM44に格納さ
れている基本プログラムからシーケンサ4において自動
的に作成されたプログラムである。
ここで、作業ユニット1の一例の概略構成を、スティッ
クタイプの部品供給ユニットを例にとって説明する。第
4図において、スティック11には同種の複数個の電子
部品121〜12nが直線状に配列収納されており、ス
ティック11の後端部後方に位置するブツシャ13によ
って電子部品121−12nが順に所定位置に送り込ま
れる。
ブツシャ13はシーケンサ4からI10ボートを介して
所定のサイクルで供給される駆動指令に応答して部品の
押し出しを行なう。スティック11に部品が有るか否か
の検知はスティック11の先端部における部品の有無を
検知するセンサ14によって行なわれ、センサ14の検
知出力はI10ボートを介してシーケンサ4に供給され
る。
次に、かかる作業ユニット1におけるシーケンサ4のシ
ーケンス制御による作業手順を′M45図のフローチャ
ートに従って説明する。
シーケンサ4におけるCPU46は、センサ1゜4の検
知出力センスすることによってスティック11の先端に
部品があるか否かを判断しくステップS1)、部品がな
ければ、ブツシャ13に駆動指令を発する(ステップS
2)。このブツシャ13による押し出しによってスティ
ック11内の電子部品が所定位置に送り込まれることに
なる。続いて、CPU46は再度センサ14の検知出力
をセンスすることによってスティック11に電子部品が
あるか否かを判断しくステップS3)、部品がなければ
、ブツシャ13に対して駆動停止指令を発してブツシャ
13を戻す(ステップS4)。
スティック11に部品がある場合には、そのまま本作業
ユニット1の作業を終了し、次のユニット(作業ユニッ
ト2)の作業に移行する。ステップSlにおいてスティ
ック11の先端に部品があると判断した場合にも、エス
ケープのステップS5を経て次のユニットの作業に移行
する。
第6図は第5図の処理手順を実際に実行するための実行
プログラムを示すフローチャートであり、各ステップS
11〜S15は第5図の各ステップ81〜S5にそれぞ
れ対応している。なお、この実行プログラムは、第2図
に示す如<ROM44に格納された作業ユニットの機種
分の基本プログラムから本作業ユニット1の機種に対応
して作成されたプログラムであり、第3図におけるUN
ITlの領域に格納される。第6図において、aは作業
ユニットの機種を、Niは入力ボートの信号を、Miは
出力ボートの信号をそれぞれ示している。すなわち、作
業ユニット1の機種はαであり、例えば、(ZNI−1
は機種αの入カポ−)Ntに接続されているセンサ14
から検知出力が発せられたことを意味し、αM、$1は
機種αの出力ボートM1に接続されているブツシャ13
に対して駆動指令を発したことを意味する。
このような実行プログラムが、実装される作業ユニット
の台数分だけ各機種に対応してROM44の基本プログ
ラムに基づいて電源投入時に作成され、これら実行プロ
グラムに従って各作業ユニットのシーケンス制御が行な
われるのである。
次に、シーケンサ4において実行される基本プログラム
から実行プログラムの作成手順について第7図のフロー
チャートに従って説明する。
シーケンサ4におけるCPU46は、電源投入時に先ず
、実装されている作業ユニットの機種情報を読み込む(
ステップ521)。I10ポート群から各ユニットの機
種を読み取る方法としては、例えば第8図に示すように
、3入力ボートを使用し、各ビットに対応する機種を予
め決めておく。
この機種情報に基づいて各ユニットの機種を判別する(
ステップ522)。このとき同時に、作業ユニットが接
続されたI10ポート群の識別も行なわれる。
ユニットの機種を判別すると、t82図に示す如<RO
M44に記憶された基本プログラムの中から機種に対応
する基本プログラムを検索し、検索された基本プログラ
ム毎に識別された!・10ボート群のいずれかのボート
を各作業ステップに対応せしめて実行プログラムを作成
し、これを第3図に示す如(RAM45に記憶する(ス
テップ823〜525)。そして、CPU46はこの実
行プログラムを下位アドレスから上位アドレスへ順に実
行しくステップ526)、ストップ指令が入力されたと
判定するまで(ステップ827)、この処理を繰り返す
このように、基本プログラム領域と実行プログラム領域
とを持ち、基本プログラム領域には制御対象となり得る
ユニットの基本プログラムを予め格納しておき、電源投
入時に、制御対象ユニットの種類を自動的に読み取り、
これに対応する基本プログラムを検索しこの基本プログ
ラムから展開した実行ベースのプログラムを実行プログ
ラム領域に格納することにより、同一のI10ポート群
に対して異なる機種の作業ユニットを接続した場合であ
っても、自動的にプログラム変更が行なわれるので、プ
ログラム変更が容易になると共に、変更に伴うエラーの
発生もなくなる。
なお、上記実施例では、シーケンサ4と各作業ユニット
1〜3の間でセンサ信号や指令信号等の情報信号を単に
やり取りする場合について説明したが、制御作業中に得
られるデータを記憶する作業ステップを設け、この作業
ステップに対応する記憶番地を検索された基本プログラ
ム毎に割り当てて実行プログラムを得るようにすること
も可能である。
発明の詳細 な説明したように、本発明によるシーケンス制御方法に
よれば、被制御装置の種類毎のシーケンスプログラムを
予め用意しておいて実装される被制御装置をシーケンス
制御するに当って、実装された被制御装置の種類を判別
すると共に被制御装置の接続されたI10ポート群を識
別し、判別された種類に対応するシーケンスプログラム
を検索し、検索されたシーケンスプログラム毎に識別さ
れたI10ボート群のいずれかのボートを各作業ステッ
プに対応せしめて実行プログラムを得てこれを記憶し、
記憶された実行プログラムに従って被制御装置をシーケ
ンス制御することにより、例えば同一の!10ポート群
に対して異なる種類の被制御装置を実装しても、実装さ
れた被制御装置の種類に対応したプログラム変更が容易
であり、また変更に伴うエラーを生ずる心配もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるシーケンス制御方法が適用される
制御システムの一例を示すブロック図、第2図は第1図
におけるROMに格納された基本プログラムの構成を示
す図、第3図は第1図におけるRAMに格納された実行
プログラムの構成を示す図、第4図は作業ユニットの一
例の概略構成を示す図、第5図はかかる作業ユニットに
おけるシーケンス制御による作業手順を示すフローチャ
ート、第6図は第5図の処理手順を実際に実行するため
の実行プログラムを示すフローチャート、第7図は第1
図のシーケンサにおいて実行される基本プログラムから
実行プログラムの作成手順を示すフローチャート、第8
図は作業ユニットの機種と識別情報との対応関係を示す
図である。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・作業ユニット 4・・・・・・シーケンサ   11・・・・・・ステ
ィック13・・・・・・ブツシャ    14・・・・
・・センサ41〜43・・・・・・I10ボート群出願
人   パイオニア株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被制御装置の種類毎のシーケンスプログラムを予
    め用意しておいて実装される被制御装置をシーケンス制
    御する制御方法であって、実装された被制御装置の種類
    を判別すると共に被制御装置の接続された入出力ポート
    群を識別し、判別された種類に対応するシーケンスプロ
    グラムを検索し、検索されたシーケンスプログラム毎に
    識別された入出力ポート群のいずれかのポートを各作業
    ステップに対応せしめて実行プログラムを得てこれを記
    憶し、記憶された実行プログラムに従って被制御装置を
    シーケンス制御することを特徴とする制御方法。
  2. (2)前記シーケンスプログラムは制御作業中に得られ
    るデータを記憶する作業ステップを含み、前記作業ステ
    ップに対応する記憶番地を検索されたシーケンスプログ
    ラム毎に割り当てて実行プログラムを得ることを特徴と
    する請求項1記載の制御方法。
JP12246588A 1988-05-19 1988-05-19 シーケンス制御方法 Pending JPH01292401A (ja)

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JPH01292401A true JPH01292401A (ja) 1989-11-24

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