JPH01292677A - エンベロープ電圧可変回路 - Google Patents
エンベロープ電圧可変回路Info
- Publication number
- JPH01292677A JPH01292677A JP12173588A JP12173588A JPH01292677A JP H01292677 A JPH01292677 A JP H01292677A JP 12173588 A JP12173588 A JP 12173588A JP 12173588 A JP12173588 A JP 12173588A JP H01292677 A JPH01292677 A JP H01292677A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- envelope voltage
- outputs
- selection
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープ記憶装置に係シ、特に再生系のL
SI化を行なう上で好適なエンベロープ電圧可変回路に
関する。
SI化を行なう上で好適なエンベロープ電圧可変回路に
関する。
従来の装置は、特開昭751−145770号公報に記
載のような方式で知られている。入力信号のピーク値に
追従して電圧発生するエンベロープ電圧発生回路は、入
力信号と出力信号であるエンベロープ電圧とを比較器で
比較し、この比較した結果により積分器を充放電してこ
の積分器の出力によシ自動利得制御増幅器を制御してエ
ンベロープ電圧を発生するようになっていた。
載のような方式で知られている。入力信号のピーク値に
追従して電圧発生するエンベロープ電圧発生回路は、入
力信号と出力信号であるエンベロープ電圧とを比較器で
比較し、この比較した結果により積分器を充放電してこ
の積分器の出力によシ自動利得制御増幅器を制御してエ
ンベロープ電圧を発生するようになっていた。
上記従来技術においては、磁気テープ上に記録されてい
る情報内容によってエンベロープ電圧を変更する必要が
あシ、エンベロープ電圧発生回路の前段あるいは後段に
エンベロープ電圧の調整を行なう調整回路を設ける必要
がある。さらに、前記調整回路での調整を速く行なう必
要がある。これらの問題に関しては解決されてはいるも
のの、LSI化を行なうための配慮がされておらず、囲
路実装上に大きな面積をとってしまうという問題があっ
た。また、装置特性評価において、磁気テープからの読
取信号に対し、エンベロープ電圧の余裕度を把握する必
要があ多、従来、測定治具等を用いるなどして測定が大
変であるという問題があった。
る情報内容によってエンベロープ電圧を変更する必要が
あシ、エンベロープ電圧発生回路の前段あるいは後段に
エンベロープ電圧の調整を行なう調整回路を設ける必要
がある。さらに、前記調整回路での調整を速く行なう必
要がある。これらの問題に関しては解決されてはいるも
のの、LSI化を行なうための配慮がされておらず、囲
路実装上に大きな面積をとってしまうという問題があっ
た。また、装置特性評価において、磁気テープからの読
取信号に対し、エンベロープ電圧の余裕度を把握する必
要があ多、従来、測定治具等を用いるなどして測定が大
変であるという問題があった。
本発明の目的は簡単な構成でエンベロープ電圧の切替え
が容易にかつ高速に行なえるとともに、エンベロープ電
圧の余裕度も容易に測定でき、さらにLSI化に適した
回路方式を提供することにある。
が容易にかつ高速に行なえるとともに、エンベロープ電
圧の余裕度も容易に測定でき、さらにLSI化に適した
回路方式を提供することにある。
本発明によるエンベロープ電圧可変回路は、入力信号を
受けて複数の異なる減衰比の出力を発生する減衰回路と
、該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増幅回
路と、該複数の増幅回路の複数出力のうちの1出力を選
択する選択回路と、該選択回路の出力のピーク値に追従
する出力電圧を発生するエンベロープ電圧発生回路と、
上記選択回路の選択制御を行なう制御回路とを備えるこ
とを特徴とするものである。
受けて複数の異なる減衰比の出力を発生する減衰回路と
、該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増幅回
路と、該複数の増幅回路の複数出力のうちの1出力を選
択する選択回路と、該選択回路の出力のピーク値に追従
する出力電圧を発生するエンベロープ電圧発生回路と、
上記選択回路の選択制御を行なう制御回路とを備えるこ
とを特徴とするものである。
本発明による他のエンベロープ電圧可変回路ハ、入力信
号を受けて複数の異なる減衰比の出力を発生する減衰回
路と、該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増
幅回路と、該複数の増幅回路の複数出力をそれぞれ受け
て、各出力のピーク値に追従する出力電圧を発生する複
数のエンベロープ電圧発生回路と、該複数のエンベロー
プ電圧発生回路の複数出力のうちの1出力を選択する選
択回路と、該選択回路の選択制御を行なう制御回路とを
備えることを特徴とするものである。
号を受けて複数の異なる減衰比の出力を発生する減衰回
路と、該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増
幅回路と、該複数の増幅回路の複数出力をそれぞれ受け
て、各出力のピーク値に追従する出力電圧を発生する複
数のエンベロープ電圧発生回路と、該複数のエンベロー
プ電圧発生回路の複数出力のうちの1出力を選択する選
択回路と、該選択回路の選択制御を行なう制御回路とを
備えることを特徴とするものである。
本発明のさらに他のエンベロープ電圧可変回路は、入力
信号のピーク値に追従する出力電圧を発生するエンベロ
ープ電圧発生回路と、該エンベロープ電圧発生回路の出
力を受けて複数の異なる減衰比の出力を発生する減衰回
路と、該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増
幅回路と、該複数の増幅回路の出力のうちの1出力を選
択する選択回路と、該選択回路の選択制御を行なう制御
回路とを備えることを特徴とするものである。
信号のピーク値に追従する出力電圧を発生するエンベロ
ープ電圧発生回路と、該エンベロープ電圧発生回路の出
力を受けて複数の異なる減衰比の出力を発生する減衰回
路と、該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増
幅回路と、該複数の増幅回路の出力のうちの1出力を選
択する選択回路と、該選択回路の選択制御を行なう制御
回路とを備えることを特徴とするものである。
上記減衰回路は、数段の減衰器で構成しておシ、各段の
減衰器よシそれぞれ信号を出力するようにしている。上
記増幅回路における増幅は、電流増幅、電圧増幅のどち
らでもよく、減衰器の出力のいずれかを選択した時に減
衰器側に変動を起こさないようにしている。上記選択回
路は、減衰回路の出力と同数の入力を有し、それぞれに
入力されるアナログ信号のうち一つだけを出力するアナ
ログ信号用の回路になっている。上記制御回路は、外部
よシ送られてくるディジタル選択信号をもとに選択回路
の出力を選択する信号に変換して選択回路を制御する。
減衰器よシそれぞれ信号を出力するようにしている。上
記増幅回路における増幅は、電流増幅、電圧増幅のどち
らでもよく、減衰器の出力のいずれかを選択した時に減
衰器側に変動を起こさないようにしている。上記選択回
路は、減衰回路の出力と同数の入力を有し、それぞれに
入力されるアナログ信号のうち一つだけを出力するアナ
ログ信号用の回路になっている。上記制御回路は、外部
よシ送られてくるディジタル選択信号をもとに選択回路
の出力を選択する信号に変換して選択回路を制御する。
ここで、減衰回路よ多出力する信号レベル、すなわち減
衰量はデータ読取時の場合とエンベロープ電圧の余裕度
を測定するための場合のそれぞれのレベルになるよう調
整しておく。
衰量はデータ読取時の場合とエンベロープ電圧の余裕度
を測定するための場合のそれぞれのレベルになるよう調
整しておく。
これによシ、エンベロープ可変回路は、外部よ〕送られ
てくるディジタル選択信号によって高速にエンベロープ
電圧を所望の信号レベルとして出力する。したがって、
信頼性が高く、信号レベルを高速に切替えることができ
る。
てくるディジタル選択信号によって高速にエンベロープ
電圧を所望の信号レベルとして出力する。したがって、
信頼性が高く、信号レベルを高速に切替えることができ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図によシ説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例の概略構成を示す。
回内において、10は抵抗素子よシなる減衰回路、21
〜24はエミッタフォロアー等よりなる増幅器(AMP
)、50はアナログ信号の選択回路、61はデコーダ等
よ多構成した制御回路、40は選択回路よ多出力された
交流信号のピークに追従した電圧を発生するエンベロー
プ電圧発生回路、50はエンベロープ電圧を発生するた
めの積分用コンデンサである。
〜24はエミッタフォロアー等よりなる増幅器(AMP
)、50はアナログ信号の選択回路、61はデコーダ等
よ多構成した制御回路、40は選択回路よ多出力された
交流信号のピークに追従した電圧を発生するエンベロー
プ電圧発生回路、50はエンベロープ電圧を発生するた
めの積分用コンデンサである。
減衰回路10は、5本の抵抗R1〜R5を直列に接続し
、それぞれの接続部11〜14をそれぞれ出力とするも
のである。抵抗R1〜R5の抵抗値をそれぞれR1−R
5で表わせば、各接続部1l−14R5+R4+R5R
4+R5 エンベロープ電圧の余裕度を測定するための診断用レベ
ルやデータ読取時に必要なレベルになるように、R1−
R5の値を設定することにより定められる。増幅器21
〜24はそれぞれ同じ構成としてお夛、本実施例ではト
ランジスタのエミッタフォロアー段で構成している。こ
の増幅回路21〜24を設けている理由は、減衰回路1
0の出力の供跣のインピーダンスが小さいと減衰量が前
述した抵抗R1〜R5で決まる値からずれることを考慮
して、減衰回路10からみた後段の入力インピーダンス
を高めるためである。選択回路30は、アナログスイッ
チ等で構成されており、制御回路61からの制御信号に
よシ増幅器21〜24の出力の一つだけを選択して出力
するようになっている。制御回路31は、論理回路で構
成されておル、外部よ)送られてくるディジタル信号(
f)、(ロ))によル選択回路30内アナログスイッチ
のうち一つだけをオンするようにしている。エンベロー
プ電圧発生回路40は、選択回路60の出力信号とエン
ベロープ電圧とを比較し、エンベロープ電圧の方が低い
時にコンデンサC1に充電しエンベロープ電圧を上昇さ
せるようにしている。
、それぞれの接続部11〜14をそれぞれ出力とするも
のである。抵抗R1〜R5の抵抗値をそれぞれR1−R
5で表わせば、各接続部1l−14R5+R4+R5R
4+R5 エンベロープ電圧の余裕度を測定するための診断用レベ
ルやデータ読取時に必要なレベルになるように、R1−
R5の値を設定することにより定められる。増幅器21
〜24はそれぞれ同じ構成としてお夛、本実施例ではト
ランジスタのエミッタフォロアー段で構成している。こ
の増幅回路21〜24を設けている理由は、減衰回路1
0の出力の供跣のインピーダンスが小さいと減衰量が前
述した抵抗R1〜R5で決まる値からずれることを考慮
して、減衰回路10からみた後段の入力インピーダンス
を高めるためである。選択回路30は、アナログスイッ
チ等で構成されており、制御回路61からの制御信号に
よシ増幅器21〜24の出力の一つだけを選択して出力
するようになっている。制御回路31は、論理回路で構
成されておル、外部よ)送られてくるディジタル信号(
f)、(ロ))によル選択回路30内アナログスイッチ
のうち一つだけをオンするようにしている。エンベロー
プ電圧発生回路40は、選択回路60の出力信号とエン
ベロープ電圧とを比較し、エンベロープ電圧の方が低い
時にコンデンサC1に充電しエンベロープ電圧を上昇さ
せるようにしている。
信号の流れについて第2図の信号波形図を参照しながら
簡単に説明すると、いま入力側に信号(a)が入ってき
た場合、各々の増幅回路21〜24の出力は振幅値が異
なる信号(b)〜(e)となる。制御回路31には2値
信号(f)、(g)が入力され、この信号&)tg)の
状態によシ、信号伽)〜(e)の任意の一つが選択回路
30によシ選択される。すなわち、第4図の例において
は、信号(f)が’L’、(g)が1H1の時、選択回
路30の出力信号(h)は増幅器22の出力信号(c)
を導くようにしている。また、(f)が%H’、(g)
が′″L′になった時、選択回路30の出力信号(h)
は即座に増幅回路23の出力信号(d)を導く。これ【
υ、エンベロープ電圧発生回路40より出力される信号
(i)は制御回路31に入力される信号(f)、(g)
の状態によって高速に適正な値となる。なお、(b)〜
(e)の信号レベルについて、(b) 、 (e)はエ
ンベローフ電圧の余裕度測定用、(c)はTONE時、
け)はデータ読取時の値に設定している。
簡単に説明すると、いま入力側に信号(a)が入ってき
た場合、各々の増幅回路21〜24の出力は振幅値が異
なる信号(b)〜(e)となる。制御回路31には2値
信号(f)、(g)が入力され、この信号&)tg)の
状態によシ、信号伽)〜(e)の任意の一つが選択回路
30によシ選択される。すなわち、第4図の例において
は、信号(f)が’L’、(g)が1H1の時、選択回
路30の出力信号(h)は増幅器22の出力信号(c)
を導くようにしている。また、(f)が%H’、(g)
が′″L′になった時、選択回路30の出力信号(h)
は即座に増幅回路23の出力信号(d)を導く。これ【
υ、エンベロープ電圧発生回路40より出力される信号
(i)は制御回路31に入力される信号(f)、(g)
の状態によって高速に適正な値となる。なお、(b)〜
(e)の信号レベルについて、(b) 、 (e)はエ
ンベローフ電圧の余裕度測定用、(c)はTONE時、
け)はデータ読取時の値に設定している。
本実施例においては、減衰回路として抵抗減衰器を用い
たが、これに限らず信号減衰するもの、もしくは増幅し
てレベルの異なる信号を作成するものであれば容易に作
成できる。また、選択回路はアナログスイッチに限らず
アナログの信号を切替えられるものであれば同様に容易
に作成できる。
たが、これに限らず信号減衰するもの、もしくは増幅し
てレベルの異なる信号を作成するものであれば容易に作
成できる。また、選択回路はアナログスイッチに限らず
アナログの信号を切替えられるものであれば同様に容易
に作成できる。
なお、本実施例によればエンベロープ電圧を高速で容易
に変更ができ、簡単な構成のためLSI化も容易に行な
える。
に変更ができ、簡単な構成のためLSI化も容易に行な
える。
第3図は本発明における他の一実施例のブロック図であ
る。回路構成が前実施例と異なる点は、本実施例では増
幅回路21〜24の出力にそれぞれエンベロープ電圧発
生回路41〜44およびコンデンサ50〜53を設け、
各エンベロープ電圧発生回路40〜44の出力を選択回
路3oで選択するよう処したことである、これは、エン
ベロープ電圧発生回路41〜44の出力信号がコンデン
サ50〜53への光放電によシ発生するため、入力信号
のピーク値に等しくなるのに時間がかかるということを
考慮して、増幅回路21〜24の出力のそれぞれに別個
にエンベロープ電圧発生回路41〜44およびコンデン
?50〜53を設けたものである。これKより、切替え
時間は選択回路30の切替わ少時間のみで決まるため、
前実施例よシもはるかに高速に切替えることができる。
る。回路構成が前実施例と異なる点は、本実施例では増
幅回路21〜24の出力にそれぞれエンベロープ電圧発
生回路41〜44およびコンデンサ50〜53を設け、
各エンベロープ電圧発生回路40〜44の出力を選択回
路3oで選択するよう処したことである、これは、エン
ベロープ電圧発生回路41〜44の出力信号がコンデン
サ50〜53への光放電によシ発生するため、入力信号
のピーク値に等しくなるのに時間がかかるということを
考慮して、増幅回路21〜24の出力のそれぞれに別個
にエンベロープ電圧発生回路41〜44およびコンデン
?50〜53を設けたものである。これKより、切替え
時間は選択回路30の切替わ少時間のみで決まるため、
前実施例よシもはるかに高速に切替えることができる。
第4図は本発明におけるさらに他の一実施例のブロック
図である。前実施例まではエンベロープ電圧発生回路4
0〜44に入力される信号のレベルを変化させていたが
、本実施例ではエンベロープ電圧発生回路40の出力の
レベルを切替えるようにしている。制御回路31を除い
た各回路はアナログ信号を扱う回路となっているため、
このような構成でも同様の性能を得ることができる。
図である。前実施例まではエンベロープ電圧発生回路4
0〜44に入力される信号のレベルを変化させていたが
、本実施例ではエンベロープ電圧発生回路40の出力の
レベルを切替えるようにしている。制御回路31を除い
た各回路はアナログ信号を扱う回路となっているため、
このような構成でも同様の性能を得ることができる。
以上、本胤明によれば簡単な構成でエンベロープ電圧を
高速に切替えることができる。
高速に切替えることができる。
本発明によれば、簡単な構成でエンベロープ電圧の切替
えが容易Kかつ高速に行なえるとともにエンベロープ電
圧の余裕度も容易に測定でき、さらにLSI化するのに
好適などの効果がある。
えが容易Kかつ高速に行なえるとともにエンベロープ電
圧の余裕度も容易に測定でき、さらにLSI化するのに
好適などの効果がある。
第1図は本発明における一実施例の構成図、第2図は第
1図における各主要部の信号波形図、第3図は本発明に
おける他の−*施例の構成図、第4回位本発明における
さらに他の一実施例の構成図である。 10・・・抵抗減衰器、21−24・・・増幅器、30
・・・選択回路、31・・・制御回路、40〜44・・
・エンベロープ電圧発生回路、50〜53・・・コンデ
ンサ。
1図における各主要部の信号波形図、第3図は本発明に
おける他の−*施例の構成図、第4回位本発明における
さらに他の一実施例の構成図である。 10・・・抵抗減衰器、21−24・・・増幅器、30
・・・選択回路、31・・・制御回路、40〜44・・
・エンベロープ電圧発生回路、50〜53・・・コンデ
ンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号を受けて複数の異なる減衰比の出力を発生
する減衰回路と、 該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増幅回路
と、 該複数の増幅回路の複数出力のうちの1出力を選択する
選択回路と、 該選択回路の出力のピーク値に追従する出力電圧を発生
するエンベロープ電圧発生回路と、上記選択回路の選択
制御を行なう制御回路とを備えることを特徴とするエン
ベロープ電圧可変回路。 2、入力信号を受けて複数の異なる減衰比の出力を発生
する減衰回路と、 該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増幅回路
と、 該複数の増幅回路の複数出力をそれぞれ受けて、各出力
のピーク値に追従する出力電圧を発生する複数のエンベ
ロープ電圧発生回路と、該複数のエンベロープ電圧発生
回路の複数出力のうちの1出力を選択する選択回路と、 該選択回路の選択制御を行なう制御回路とを備えること
を特徴とするエンベロープ電圧可変回路。 3、入力信号のピーク値に追従する出力電圧を発生する
エンベロープ電圧発生回路と、 該エンベロープ電圧発生回路の出力を受けて複数の異な
る減衰比の出力を発生する減衰回路と、 該減衰回路の複数出力をそれぞれ受ける複数の増幅回路
と、 該複数の増幅回路の出力のうちの1出力を選択する選択
回路と、 該選択回路の選択制御を行なう制御回路とを備えること
を特徴とするエンベロープ電圧可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12173588A JPH01292677A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | エンベロープ電圧可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12173588A JPH01292677A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | エンベロープ電圧可変回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292677A true JPH01292677A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14818583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12173588A Pending JPH01292677A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | エンベロープ電圧可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292677A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12173588A patent/JPH01292677A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5606284A (en) | Automatic gain control device for producing constant amplitude output signal | |
| JPH02185107A (ja) | 増幅器利得制御回路 | |
| KR101012962B1 (ko) | 자동 이득 제어 회로 | |
| EP0265763A2 (en) | Frequency response compensation circuit | |
| JPH01292677A (ja) | エンベロープ電圧可変回路 | |
| US7146518B2 (en) | Filter circuit with automatic adjustment of cutoff frequency via average signal values | |
| US4099135A (en) | Electronic echo device | |
| JPH04160912A (ja) | 電子ボリューム | |
| JPH0595239A (ja) | レベル制御回路 | |
| JPH01318307A (ja) | 電子アッテネータ | |
| JPS61145918A (ja) | 電子ボリユ−ム回路 | |
| JPH0160966B2 (ja) | ||
| JPH024507Y2 (ja) | ||
| JP3322555B2 (ja) | 電子ボリューム回路 | |
| JP2544838B2 (ja) | 磁気ディスク読出増幅器の切換回路 | |
| JPH03222508A (ja) | 増幅器回路 | |
| JPH05122075A (ja) | アナログ/デイジタル変換装置 | |
| JPS6161286B2 (ja) | ||
| JPH11298267A (ja) | 音声フェード回路 | |
| JPS6022846B2 (ja) | 自動レベル設定装置 | |
| JPS61258533A (ja) | 振幅可変da変換集積回路 | |
| JPH02207620A (ja) | ゲイン切換付d/a変換装置 | |
| JPS6126315A (ja) | 電子ボリユ−ム回路 | |
| JPS6251816A (ja) | オ−デイオ信号のレベル調整装置 | |
| JPH08329405A (ja) | 磁気信号増幅回路 |