JPH01293214A - 姿勢制御装置 - Google Patents
姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPH01293214A JPH01293214A JP12333588A JP12333588A JPH01293214A JP H01293214 A JPH01293214 A JP H01293214A JP 12333588 A JP12333588 A JP 12333588A JP 12333588 A JP12333588 A JP 12333588A JP H01293214 A JPH01293214 A JP H01293214A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- vehicle
- valve
- control valve
- oil
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/15—Fluid spring
- B60G2202/154—Fluid spring with an accumulator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/80—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit
- B60G2204/82—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit left and right unit on same axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/10—Acceleration; Deceleration
- B60G2400/104—Acceleration; Deceleration lateral or transversal with regard to vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2800/00—Indexing codes relating to the type of movement or to the condition of the vehicle and to the end result to be achieved by the control action
- B60G2800/01—Attitude or posture control
- B60G2800/012—Rolling condition
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車輛における乗り心地を改善すると共に操
縦安定性を向上するに最適な姿勢制御装置に関する。
縦安定性を向上するに最適な姿勢制御装置に関する。
(従来の技術)
車輛が走行する路面状況に応じて車輛における姿勢制御
が適確に行われると、車輛の乗り心地が改善されると共
に操縦安定性が向上されるが、この姿勢制御は、車輛の
ロールを制御するアンチロール制御と、車輛のノーズダ
イブ及びスクウォートを制御するピッチング制御と、で
具現化される。
が適確に行われると、車輛の乗り心地が改善されると共
に操縦安定性が向上されるが、この姿勢制御は、車輛の
ロールを制御するアンチロール制御と、車輛のノーズダ
イブ及びスクウォートを制御するピッチング制御と、で
具現化される。
そして、従来から種々の姿勢制御s装置が提案されてい
るが、この種姿勢制御装置は、基本的には、車輛の四輪
各部に配設される油圧シリンダが走行路面の状況に応じ
て伸縮制御されるようになしである。
るが、この種姿勢制御装置は、基本的には、車輛の四輪
各部に配設される油圧シリンダが走行路面の状況に応じ
て伸縮制御されるようになしである。
しかしながら、例えば、第6図に示すような構造のアン
チロール制御を目的とする姿勢制御?c置にあフては、
却って、車輛の乗り心地が悪化される不都合がある。
チロール制御を目的とする姿勢制御?c置にあフては、
却って、車輛の乗り心地が悪化される不都合がある。
即ち、この従来提案たる姿勢制御装置にあっては、車輛
の四輪各部に配設され、その上端が車輛の車体B側に連
結されると共に、その下端が車輛の車軸A側に連結され
る復動型の油圧シリンダlは、車輛のフロント側あるい
はリヤ側においてそれぞれ左右で一対となってその伸縮
作動が互いに関連するように、−・方の油圧シリンダl
における上方油室1aが他方の油圧シリンダlにおける
下方油室1bに外観上交叉する一対の油通路Ll、 L
2で連通されるとしている。
の四輪各部に配設され、その上端が車輛の車体B側に連
結されると共に、その下端が車輛の車軸A側に連結され
る復動型の油圧シリンダlは、車輛のフロント側あるい
はリヤ側においてそれぞれ左右で一対となってその伸縮
作動が互いに関連するように、−・方の油圧シリンダl
における上方油室1aが他方の油圧シリンダlにおける
下方油室1bに外観上交叉する一対の油通路Ll、 L
2で連通されるとしている。
それ故、車輛の走行時に左右の車輪が逆位相に上下動す
る、例えば、図中右側の油圧シリンダ1が圧縮されるに
対して図中左側の油圧シリンダlが伸長される状況にな
ると、右側の油圧シリンダlにおける下方油室1bから
の作動油が外部に流出するようになるに対して、左側の
油圧シリンダ1における上方油室1aからの作動油も外
部に流出するようになる。
る、例えば、図中右側の油圧シリンダ1が圧縮されるに
対して図中左側の油圧シリンダlが伸長される状況にな
ると、右側の油圧シリンダlにおける下方油室1bから
の作動油が外部に流出するようになるに対して、左側の
油圧シリンダ1における上方油室1aからの作動油も外
部に流出するようになる。
しかし、1記下方油室1b及び上方油室1aは、上記油
通路Llで連通されているので、各室tb。
通路Llで連通されているので、各室tb。
1aからの作動油の流出が阻止され、従って、上記右側
の油圧シリンダ1においては圧縮が阻とされる一方で、
上記左側の油圧シリンダ1においては伸長が阻止される
ことになり、上記左右の車輪の逆位相の上下動が阻止さ
れる。
の油圧シリンダ1においては圧縮が阻とされる一方で、
上記左側の油圧シリンダ1においては伸長が阻止される
ことになり、上記左右の車輪の逆位相の上下動が阻止さ
れる。
即ち、車輛がロールすることで左右の車輪が逆位相に上
下動する状況になると、左右の油圧シリンダlの伸縮が
阻止される状況になり、所望のアンチロール制御が発揮
される。
下動する状況になると、左右の油圧シリンダlの伸縮が
阻止される状況になり、所望のアンチロール制御が発揮
される。
一方、左右の車輪が同位相に上下動するときには、左右
の油圧シリンダlが同方向に同量伸縮されて所定の伸縮
効果が発揮されることになり、従9て、直進走行の車輛
において所望の乗り心地が得られることになる。
の油圧シリンダlが同方向に同量伸縮されて所定の伸縮
効果が発揮されることになり、従9て、直進走行の車輛
において所望の乗り心地が得られることになる。
しかし、車輛の直進走行の際に左右の車輪が同位相に上
下動されるとしても、必ずしも左右の油圧シリンダlが
同量伸縮されるものてはないから、いずれか一方の油圧
シリンダ1において、作動油の過不足か招来される状況
になり、それ故、左右の油圧シリンダ1における反力が
バランスされなくなって、却って、車輛の乗り心地か悪
化される不都合を生じる。
下動されるとしても、必ずしも左右の油圧シリンダlが
同量伸縮されるものてはないから、いずれか一方の油圧
シリンダ1において、作動油の過不足か招来される状況
になり、それ故、左右の油圧シリンダ1における反力が
バランスされなくなって、却って、車輛の乗り心地か悪
化される不都合を生じる。
前記した不都合の発生を防止するには、車輛の四輪各部
に配設される各油圧シリンダが各輪が対する接地路面の
状況に応じて、それぞれ独立に伸縮されるようにすれば
よい。
に配設される各油圧シリンダが各輪が対する接地路面の
状況に応じて、それぞれ独立に伸縮されるようにすれば
よい。
即ち、単一の油圧給排源との関係では、各油圧シリンダ
がそれぞれ独立した制御系統中に置かれるように設定す
ればよく、具体的には、上記油圧給排源からの圧油を各
油圧シリンダに対して給排制御するバルブを各油圧シリ
ンダ毎に設置すると共に、四輪各部にはそれぞれ車高セ
ンサを配設し、この各車高センサの検出に基いて、コン
トローラを介してであるが、各バルブを適宜に作動させ
、相応する油圧シリンダを伸縮制御すればよい。
がそれぞれ独立した制御系統中に置かれるように設定す
ればよく、具体的には、上記油圧給排源からの圧油を各
油圧シリンダに対して給排制御するバルブを各油圧シリ
ンダ毎に設置すると共に、四輪各部にはそれぞれ車高セ
ンサを配設し、この各車高センサの検出に基いて、コン
トローラを介してであるが、各バルブを適宜に作動させ
、相応する油圧シリンダを伸縮制御すればよい。
そして、このようにする場合には、アンチロール側御の
みならずピッチング劃御も可艶になり、車輛における乗
り心地が改善され、かつ、操縦安定性が向上される。
みならずピッチング劃御も可艶になり、車輛における乗
り心地が改善され、かつ、操縦安定性が向上される。
しかしながら、上記のようにする場合には、各油圧シリ
ンダへのバルブの附設及び四輪各部への車高センサの配
設が不可欠になると共に、コントローラにおける処理涜
力も大きいものであることが要求されることになり、従
って1所謂部品点数の増大やコントローラの大型化か招
来されて、装置全体のコスト高が招来されると共に、こ
れに伴ないその汎用性が低下される不利を生じる。
ンダへのバルブの附設及び四輪各部への車高センサの配
設が不可欠になると共に、コントローラにおける処理涜
力も大きいものであることが要求されることになり、従
って1所謂部品点数の増大やコントローラの大型化か招
来されて、装置全体のコスト高が招来されると共に、こ
れに伴ないその汎用性が低下される不利を生じる。
この発明は、かかる現状に鑑みて創案されたものであっ
て、その目的とするところは、徒らな部品点数の増大等
によるコスト高が招来されず、その汎用性が大幅に増大
されるようにした姿勢制御装置を提供することである。
て、その目的とするところは、徒らな部品点数の増大等
によるコスト高が招来されず、その汎用性が大幅に増大
されるようにした姿勢制御装置を提供することである。
CHBを解決するための手段〕
上記した目的を達成するため、この発明に係る姿勢制御
装置の構成を、車輛の四輪各部にそれぞれ配設されると
共に車輛のフロント側及びリヤ側においてそれぞれ左右
で一対とされる油圧シリンダと、該左右で一対とされる
各油圧シリングの上方油室を他方の油圧シリンダの下方
油室にそれぞれ連通ずる一対の油通路と、該−対の油通
路にそれぞれ接続されるサブアキュームレータと、上記
左右で一対とされる各油圧シリンダへの供給油圧を制御
する制御弁と、該制御弁に接続される油圧ユニットと、
該油圧ユニット中の供給弁及び上記制御弁に接続される
と共に横加速度センサが接続されるコントローラと、を
有してなることを特徴とするとしたものである。
装置の構成を、車輛の四輪各部にそれぞれ配設されると
共に車輛のフロント側及びリヤ側においてそれぞれ左右
で一対とされる油圧シリンダと、該左右で一対とされる
各油圧シリングの上方油室を他方の油圧シリンダの下方
油室にそれぞれ連通ずる一対の油通路と、該−対の油通
路にそれぞれ接続されるサブアキュームレータと、上記
左右で一対とされる各油圧シリンダへの供給油圧を制御
する制御弁と、該制御弁に接続される油圧ユニットと、
該油圧ユニット中の供給弁及び上記制御弁に接続される
と共に横加速度センサが接続されるコントローラと、を
有してなることを特徴とするとしたものである。
(作 用〕
走行用エンジンが駆動されると、油圧ユニットにおける
油圧ポンプか駆動されて、該油圧ポンプからの圧油が上
記油圧ユニットにおけるメインアキュムレータに蓄圧さ
れる。
油圧ポンプか駆動されて、該油圧ポンプからの圧油が上
記油圧ユニットにおけるメインアキュムレータに蓄圧さ
れる。
尚、メインアキュムレータへの蓄圧の完了後は、アンロ
ードバルブの作動で、油圧ポンプからの圧油がタンクに
戻され、メインアキュムレータへの蓄圧は、チエツク弁
で保持される。
ードバルブの作動で、油圧ポンプからの圧油がタンクに
戻され、メインアキュムレータへの蓄圧は、チエツク弁
で保持される。
車輛の直進時には、横加速度センサからの検出信号がコ
ントローラに入力されない。
ントローラに入力されない。
それゆえ、制御弁、切換弁及び油圧ユニットにおける供
給弁が作動されず、従って、各油圧シリンダにおいて油
圧変化を生じない。
給弁が作動されず、従って、各油圧シリンダにおいて油
圧変化を生じない。
車輛の直進時に、車輪が路面突起を乗り越えるような事
態には、その車輪側に配設されている油圧シリンダの圧
縮を、該油圧シリンダと連通ずる油通路に連通されてい
るサブアキュムレータが保障する。
態には、その車輪側に配設されている油圧シリンダの圧
縮を、該油圧シリンダと連通ずる油通路に連通されてい
るサブアキュムレータが保障する。
尚、サブアキュムレータの内圧は、油圧ユニウドにおけ
る残圧弁の設定圧より低く設定されている。
る残圧弁の設定圧より低く設定されている。
車輛が旋回すると、横加速度センサからの検出信号がコ
ントローラに入力される。
ントローラに入力される。
コントローラは、車輛の旋回で該車輛に招来されるロー
ルを阻止するに必要な左右の各油圧シリンダにおける引
張力あるいは圧縮力を演算し、かつ、上記引張力あるい
は圧縮力を各油圧シリンダに生じさせるに必要な油圧制
御がされるように、制御弁に相応の電流を通電する。
ルを阻止するに必要な左右の各油圧シリンダにおける引
張力あるいは圧縮力を演算し、かつ、上記引張力あるい
は圧縮力を各油圧シリンダに生じさせるに必要な油圧制
御がされるように、制御弁に相応の電流を通電する。
このとき、供給弁も供給ポジションに切り換えられる。
それ故、メインアキュムレータに蓄圧されている圧油が
、上記供給弁、制御弁及び切換弁を介して、油通路内に
流入され、相応の油圧シリンダが伸長傾向になり、車輛
の旋回によって招来されるロールが未然に阻止され、所
望のアンチロール機能が発揮される。
、上記供給弁、制御弁及び切換弁を介して、油通路内に
流入され、相応の油圧シリンダが伸長傾向になり、車輛
の旋回によって招来されるロールが未然に阻止され、所
望のアンチロール機能が発揮される。
尚、上記のとき、所謂反対側の各油圧シリンダは、大き
いガス室を有しているサブアキュムレータに連通されC
いて自在に収縮される(実施例) 以下、図示した実施例に基いて、この発明の詳細な説明
する。
いガス室を有しているサブアキュムレータに連通されC
いて自在に収縮される(実施例) 以下、図示した実施例に基いて、この発明の詳細な説明
する。
第1図に示すように、この発明の1実施例に係る姿勢制
御Ii置は、車輛の四輪各部にそれでれ配設されると共
に車輛のフロント側及びリヤ側においてそれぞれ左右で
一対とされる油圧シリンダ1.1と、該左右で一対とさ
れる各油圧シリンダ1の上方油室1aを他方の油圧シリ
ンダlの下方油室1bにそれぞれ連通ずる一対の油通路
Ll、 L2と、該一対の油通路Ll、 L2にそれぞ
れ接続されるサブアキュームレータ10.10と、上記
左右で一対とされる各油圧シリンダlへの供給油圧を制
御する制御弁2と、該制御弁2に接続される油圧ユニウ
ド3と、該油圧ユニット3中の供給弁30及び上記制御
弁2に接続されると共に横加速度センサ40が接続され
るコントローラ4と、を宥してなる。
御Ii置は、車輛の四輪各部にそれでれ配設されると共
に車輛のフロント側及びリヤ側においてそれぞれ左右で
一対とされる油圧シリンダ1.1と、該左右で一対とさ
れる各油圧シリンダ1の上方油室1aを他方の油圧シリ
ンダlの下方油室1bにそれぞれ連通ずる一対の油通路
Ll、 L2と、該一対の油通路Ll、 L2にそれぞ
れ接続されるサブアキュームレータ10.10と、上記
左右で一対とされる各油圧シリンダlへの供給油圧を制
御する制御弁2と、該制御弁2に接続される油圧ユニウ
ド3と、該油圧ユニット3中の供給弁30及び上記制御
弁2に接続されると共に横加速度センサ40が接続され
るコントローラ4と、を宥してなる。
尚、第1図中においては、車輛のリヤ側に配設されて左
右で一対となる各油圧シリンダl、この左右で一対とな
る各油圧シリンダlを連通ずる一対の油通路Ll、 L
2.該一対の油通路Ll。
右で一対となる各油圧シリンダl、この左右で一対とな
る各油圧シリンダlを連通ずる一対の油通路Ll、 L
2.該一対の油通路Ll。
L2にそれぞれ接続される各サブアキュームレータ1G
、及び制御弁2(切換弁20を含む)については、その
図示を省略する。
、及び制御弁2(切換弁20を含む)については、その
図示を省略する。
上記車輛のフロント側及びリヤ側において。
それぞれ左右で一対となる各油圧シリンダ1及びこの左
右一対となる油圧シリンダlを連通ずる一対の油通路L
l、 L2は、前記第6図に示す従来の油圧シリンダl
及び油通路Ll、 L2と同一に構成されているので、
同一の記号を附してその詳細な説明を省略する。
右一対となる油圧シリンダlを連通ずる一対の油通路L
l、 L2は、前記第6図に示す従来の油圧シリンダl
及び油通路Ll、 L2と同一に構成されているので、
同一の記号を附してその詳細な説明を省略する。
上記各油通路CI、 L2には、それでれサブアキュム
レータlOが接続されているが、該サブアキュムレータ
IOの作動については後述する。
レータlOが接続されているが、該サブアキュムレータ
IOの作動については後述する。
上記制御弁2は、後述するコントローラ4からの信号で
、後述する油圧ユニット3における供給路R1を介して
供給される油圧を制御するもので、上記供給路R1に連
続する供給路21中に配設されている。
、後述する油圧ユニット3における供給路R1を介して
供給される油圧を制御するもので、上記供給路R1に連
続する供給路21中に配設されている。
そして、上記制御弁2は、第2図に示すように、コント
ローラ4からの出力信号たる電流量に比例して、該I′
tilI11弁2の負荷側圧力、即ち、該制御弁2から
流出される圧油の油圧を調整する。
ローラ4からの出力信号たる電流量に比例して、該I′
tilI11弁2の負荷側圧力、即ち、該制御弁2から
流出される圧油の油圧を調整する。
なお、図中に示すように、上記電流量が一定偵iを超え
る後は、上記負荷側圧力が一定値Pを超えない。
る後は、上記負荷側圧力が一定値Pを超えない。
この実施例においては、上記供給路21中で上記制御弁
2の下流には、切換弁20が配設されており、該切換弁
20は、後述する油圧ユニット3における排出路R2に
連続する排出路22中にも配設されるようにS成されて
いる。
2の下流には、切換弁20が配設されており、該切換弁
20は、後述する油圧ユニット3における排出路R2に
連続する排出路22中にも配設されるようにS成されて
いる。
即ち、上記切換弁20は、後述するコントローラ4から
の信号て作動して、上記制御弁2からの圧力制御された
圧油の前記油圧シリンダ1側への供給方向を正逆変更し
得るもので、正ポジション20aと、逆ボジシミン20
bと、を有してなる。
の信号て作動して、上記制御弁2からの圧力制御された
圧油の前記油圧シリンダ1側への供給方向を正逆変更し
得るもので、正ポジション20aと、逆ボジシミン20
bと、を有してなる。
尚、上記供給路21は5市記油通路L2に接続され、上
記排出路22は、前記油通路L1に接続されている。
記排出路22は、前記油通路L1に接続されている。
上記油圧ユニット3は、前記供給路21に接続される供
給路旧と、前記排出路22に接続される排出路R2と、
を有すると共に、上記供給路RI中に配設される供給弁
30と、油圧ポンプ31と、メインアキュムレータ32
と、を有してなる。
給路旧と、前記排出路22に接続される排出路R2と、
を有すると共に、上記供給路RI中に配設される供給弁
30と、油圧ポンプ31と、メインアキュムレータ32
と、を有してなる。
そして、上記供給路旧と排出路R2どの間に配設された
アンロード弁33と、上記排出路R2中に配設された残
圧弁34と、を有してなる。
アンロード弁33と、上記排出路R2中に配設された残
圧弁34と、を有してなる。
上記供給弁30は、後述するコントローラ4からの信号
で開閉制御されるもので、ソレノイドへの励磁時の開放
ポジション30aと、ソレノイドへの解磁時の閉鎖ポジ
ション30bと、を有してなる。
で開閉制御されるもので、ソレノイドへの励磁時の開放
ポジション30aと、ソレノイドへの解磁時の閉鎖ポジ
ション30bと、を有してなる。
上記油圧ポンプ31は、適宜の駆動源34の駆動でタン
ク35からの作動油を吸い揚げて、上記供給路R1中に
圧油な吐出する。
ク35からの作動油を吸い揚げて、上記供給路R1中に
圧油な吐出する。
上記メインアキュムレータ32は、上記油圧ポンプ31
から吐出された圧油を蓄圧するもので、該蓄圧された圧
油を上記供給弁30の開放時に前記制御弁2及び切換弁
20を介して前記油圧シリンダ1側に供給する。
から吐出された圧油を蓄圧するもので、該蓄圧された圧
油を上記供給弁30の開放時に前記制御弁2及び切換弁
20を介して前記油圧シリンダ1側に供給する。
尚、前記供給路R1中には、フィルタ36及びチエツク
弁37が配設されており、上記油圧ポンプ31から吐出
された圧油が上記フィルタコロを通過すると共に、上記
チエツク弁37を通過して上記メインアキュムレータ3
2内に流入するように配慮している。
弁37が配設されており、上記油圧ポンプ31から吐出
された圧油が上記フィルタコロを通過すると共に、上記
チエツク弁37を通過して上記メインアキュムレータ3
2内に流入するように配慮している。
上記アンロード弁33は、上記チエツク弁37の下流側
となる供給路R1中の油圧で作動して、上記油圧ポンプ
31から吐出された圧油な、上記フィルタ36を介して
であるが、前記排出路R2中、即ち、前記タンク35内
に戻す。
となる供給路R1中の油圧で作動して、上記油圧ポンプ
31から吐出された圧油な、上記フィルタ36を介して
であるが、前記排出路R2中、即ち、前記タンク35内
に戻す。
上記残圧弁34は、その上流側の排出路R2中の油圧で
作動するもので、該残圧弁34の作動のための設定圧は
、前記サブアキュムレータlOにおける初期封入圧より
少し高い設定値になっている。
作動するもので、該残圧弁34の作動のための設定圧は
、前記サブアキュムレータlOにおける初期封入圧より
少し高い設定値になっている。
上記コントローラ4は、周知の構造からなるものである
が、この実施例においては、横加速度センサ4Dからの
信号が入力される。
が、この実施例においては、横加速度センサ4Dからの
信号が入力される。
それ故、上記のような構成からなるこの実施例の姿勢制
御装置にあっては、車輛において、その走行のために走
行用エンジンが駆動されるなどして油圧ユニット3にお
ける油圧ボンブコlが駆動されると、該油圧ポンプ31
から吐出された圧油が上記油圧ユニット3におけるアキ
ュムレータコ2に蓄圧される。
御装置にあっては、車輛において、その走行のために走
行用エンジンが駆動されるなどして油圧ユニット3にお
ける油圧ボンブコlが駆動されると、該油圧ポンプ31
から吐出された圧油が上記油圧ユニット3におけるアキ
ュムレータコ2に蓄圧される。
上記メインアキュムレータ32への蓄圧か完了されると
、アンロードバルブ33か作動されて、上記油圧ポンプ
31から吐出される圧油がタンク35に戻され、また、
−上記メインアキュムレータ32への蓄圧が上記油圧ポ
ンプ31側に抜けるのをチエツク弁37て阻止する。
、アンロードバルブ33か作動されて、上記油圧ポンプ
31から吐出される圧油がタンク35に戻され、また、
−上記メインアキュムレータ32への蓄圧が上記油圧ポ
ンプ31側に抜けるのをチエツク弁37て阻止する。
上記の状態から、車輛が直進走行を開始すると、横加速
度センサ40からの検出信号がコントローラ4に人力さ
れないので、制御弁2.切換弁20及び油圧ユニ・ント
3における供給弁コ0が作動されず、従って、各油圧シ
リンダ1において油圧の変化を生じない。
度センサ40からの検出信号がコントローラ4に人力さ
れないので、制御弁2.切換弁20及び油圧ユニ・ント
3における供給弁コ0が作動されず、従って、各油圧シ
リンダ1において油圧の変化を生じない。
ところで、車輛の直進走行時に、左右のいずれか一方の
車輪が路面突起を乗り越えるような事態になると、その
車輪側に配設されている油圧シリンダlが圧縮されるこ
とになるが、該油圧シリンダlと連通ずる油通路Ll(
または1.2)に接続されたサブアキュムレータ10が
作動するここになり、上記突起の乗り越え時の衝撃が吸
収される。
車輪が路面突起を乗り越えるような事態になると、その
車輪側に配設されている油圧シリンダlが圧縮されるこ
とになるが、該油圧シリンダlと連通ずる油通路Ll(
または1.2)に接続されたサブアキュムレータ10が
作動するここになり、上記突起の乗り越え時の衝撃が吸
収される。
即ち、上記サブアキュムレータ10は、その内圧が残圧
弁34の設定圧より低く設定されているので、その内部
のガス室が大きく形成されていることになり、従って、
上記油圧シリンダlにおける圧力変化が上記サブアキュ
ムレータIOに吸収されることになって、車体側への影
響を殆どなくすことが可渣になる。
弁34の設定圧より低く設定されているので、その内部
のガス室が大きく形成されていることになり、従って、
上記油圧シリンダlにおける圧力変化が上記サブアキュ
ムレータIOに吸収されることになって、車体側への影
響を殆どなくすことが可渣になる。
−・方、走行車輛が旋回状態に入ると、横加速度センサ
40からの検出信号がコントローラ4に入力される。
40からの検出信号がコントローラ4に入力される。
それ故、上記コントローラ4では、上記車輛の旋回で該
車輛に招来されるロールを阻止するに必要な左右の各油
圧シリンダlにおける引張力あるいは圧縮力が演算され
、かつ、該コントローラ4からは、上記引張力あるいは
圧縮力を各油圧シリンダlに生じさせるに必要な油圧制
御がされるように、制御弁2に相応の電流を通電する。
車輛に招来されるロールを阻止するに必要な左右の各油
圧シリンダlにおける引張力あるいは圧縮力が演算され
、かつ、該コントローラ4からは、上記引張力あるいは
圧縮力を各油圧シリンダlに生じさせるに必要な油圧制
御がされるように、制御弁2に相応の電流を通電する。
このとき、上記コントローラ4によって、油圧ユニット
3における供給弁30も供給ポジション30aに切り換
えられる。
3における供給弁30も供給ポジション30aに切り換
えられる。
それ故、メインアキュムレータ32に蓄圧されている圧
油が、上記供給弁30.制御弁2及び切換弁20の正ポ
ジション20aを介して、油通路L2内に魔人されるこ
とになり、図中上方の油圧シリンダlが伸長傾向になる
。
油が、上記供給弁30.制御弁2及び切換弁20の正ポ
ジション20aを介して、油通路L2内に魔人されるこ
とになり、図中上方の油圧シリンダlが伸長傾向になる
。
即ち、上記車輛のロールが該車輛の右旋回によって招来
されるものであるときには、図中上方となる車輛左側の
油圧シリンダlが収縮されることになるので、該収縮さ
れる左側の油圧シリンダlに所定の圧油が供給されて、
該油圧シリンダlの収縮が阻止され、従って、上記車輛
の右旋回によって招来されるロールが未然に阻止されて
、所望のアンチロール機能が発揮される。
されるものであるときには、図中上方となる車輛左側の
油圧シリンダlが収縮されることになるので、該収縮さ
れる左側の油圧シリンダlに所定の圧油が供給されて、
該油圧シリンダlの収縮が阻止され、従って、上記車輛
の右旋回によって招来されるロールが未然に阻止されて
、所望のアンチロール機能が発揮される。
従って、上記車輛のロールが該車輛の左旋回によって招
来されるものであるときには、図中下方となる車輛右側
の油圧シリンダlが収縮されることになるので、該収縮
される右側の油圧シリンダ1に所定の圧油を供給供給す
べく、上記切換弁20が、前記コントローラ4によって
。
来されるものであるときには、図中下方となる車輛右側
の油圧シリンダlが収縮されることになるので、該収縮
される右側の油圧シリンダ1に所定の圧油を供給供給す
べく、上記切換弁20が、前記コントローラ4によって
。
逆ポジション20bに切り換えられる。
尚、上記切換弁20か、正ポジション20aにあるとき
の油通路L1、及び逆ポジション20bにあるときの油
通路L2には、それぞれ圧油の供給がないので、該各油
通路I、1.L2に接続されているサブアキュムレータ
10は大きいガス室を有していることになり、その限り
において、所謂反対側の各油圧シリンダlは自在に収縮
されること勿論である。
の油通路L1、及び逆ポジション20bにあるときの油
通路L2には、それぞれ圧油の供給がないので、該各油
通路I、1.L2に接続されているサブアキュムレータ
10は大きいガス室を有していることになり、その限り
において、所謂反対側の各油圧シリンダlは自在に収縮
されること勿論である。
第3図は、この発明の他の実施例を示すものであって、
この実施例においては、前記した実施例の制御弁2及び
切換弁20に代えて、制御弁23を配設するものである
。
この実施例においては、前記した実施例の制御弁2及び
切換弁20に代えて、制御弁23を配設するものである
。
尚、この実施例において、他の構成は前記実施例と異な
らないので、図中に同一の符号を付して、その説明はこ
れを省略する。
らないので、図中に同一の符号を付して、その説明はこ
れを省略する。
この実施例における制御弁2コは、図示しなし1コント
ローラ4からの信号でその作動が可とされること勿論で
、差圧制御弁からなるとし、前記した実施例の制御弁2
及び切換弁20の各作動を合一にした作動をする。
ローラ4からの信号でその作動が可とされること勿論で
、差圧制御弁からなるとし、前記した実施例の制御弁2
及び切換弁20の各作動を合一にした作動をする。
、上記制御弁23は、正ポジション23a、逆ポジショ
ン23b及び遮断ポジション23cを有してなるもので
、その作動時には、第4図に示す特性を示す。
ン23b及び遮断ポジション23cを有してなるもので
、その作動時には、第4図に示す特性を示す。
即ち、該制御弁2コは、車輛が直進状態にあって横加速
度センサ40(第1図参!’!りからの検出信号がコン
トローラ4に入力されない状態にあっては、該コントロ
ーラ4からiだけ電流が通電されて、該制御弁23は遮
断ポジション23cに排上される。
度センサ40(第1図参!’!りからの検出信号がコン
トローラ4に入力されない状態にあっては、該コントロ
ーラ4からiだけ電流が通電されて、該制御弁23は遮
断ポジション23cに排上される。
そして、車輪か旋回状態になって横加速度センサ40か
らの検出信号がコントローラ4に入力される状態になる
と、左右の油圧シリンダニのにおける上方油室1aと下
方油室1bとの間に差圧か生じることになるが、このこ
とは、コントローラ4において横加速度センサ40から
の検出結果で演算されているものであって、それ故、上
記差圧を零にするに必要な油圧を上記油圧シリンダ1側
に供給すべく、上記制御弁2コに相応の電流が通電され
る。
らの検出信号がコントローラ4に入力される状態になる
と、左右の油圧シリンダニのにおける上方油室1aと下
方油室1bとの間に差圧か生じることになるが、このこ
とは、コントローラ4において横加速度センサ40から
の検出結果で演算されているものであって、それ故、上
記差圧を零にするに必要な油圧を上記油圧シリンダ1側
に供給すべく、上記制御弁2コに相応の電流が通電され
る。
図示例では、車輛が右旋回して車輛の左側の油圧シリン
ダlが収縮される事態になると、上記制御弁23に所定
電流が通電されて該制御弁23が正ポジション23aに
切り換えられ、上記収縮される状態にある左側の油圧シ
リンダlの下方油室1b内に所定の油圧が供給される。
ダlが収縮される事態になると、上記制御弁23に所定
電流が通電されて該制御弁23が正ポジション23aに
切り換えられ、上記収縮される状態にある左側の油圧シ
リンダlの下方油室1b内に所定の油圧が供給される。
また、車輛が左旋回して車輛の右側の油圧シ 。
リンダ1が収縮される事態になると、上記制御弁2ゴに
所定電流が通電されて該制御弁23が逆ポジション23
bに切り換えられ、上記収縮される状態にある右側の油
圧シリンダlの下方油室1b内に所定の油圧が供給され
る。
所定電流が通電されて該制御弁23が逆ポジション23
bに切り換えられ、上記収縮される状態にある右側の油
圧シリンダlの下方油室1b内に所定の油圧が供給され
る。
この実施例にあっては、前記実施例の場合に制御弁2と
切換弁20との2つのバルブの装備が必要になるに対し
て、1つのバルブたる差圧制御弁からなる制御弁23が
装備されるのみで足りるから、所謂バルブの配設数が少
なくて済む利点がある。
切換弁20との2つのバルブの装備が必要になるに対し
て、1つのバルブたる差圧制御弁からなる制御弁23が
装備されるのみで足りるから、所謂バルブの配設数が少
なくて済む利点がある。
第5図は、この発明のさらに他の実施例を示すものであ
って、この実施例においては、左右一対とされる各油圧
シリンダlを、その上方油室la同志及び下方油室1b
同志に相互に連通ずる一対の油通路L3. L4中に、
さらに切換弁11を有するとするものである。
って、この実施例においては、左右一対とされる各油圧
シリンダlを、その上方油室la同志及び下方油室1b
同志に相互に連通ずる一対の油通路L3. L4中に、
さらに切換弁11を有するとするものである。
尚、この実施例においても、他の構成は前記実施例の場
合と異ならないので、図中に同一の符号を付して、その
説明はこれを省略する。
合と異ならないので、図中に同一の符号を付して、その
説明はこれを省略する。
この実施例における油通路L3. L4中に配設される
切換弁11は、図示しないコントローラ4からの信号で
作動されること勿論で、正ポジションllaと、逆ポジ
シコンllbと、を有する。
切換弁11は、図示しないコントローラ4からの信号で
作動されること勿論で、正ポジションllaと、逆ポジ
シコンllbと、を有する。
そして、逆ポジションllbにあるときには、−h配油
通路L3. L4を外観上交叉する態様にし、即ち、荊
記第1図及び第3図に示す油通路Ll。
通路L3. L4を外観上交叉する態様にし、即ち、荊
記第1図及び第3図に示す油通路Ll。
L2と同様の態様にし、従って、車輛の旋回時における
ロールを阻止するアンチロール制御を可能なようにする
。
ロールを阻止するアンチロール制御を可能なようにする
。
また、正ポジションllaに切り換えられるときには、
左右の各油圧シリンダlにおいて、それぞれの上方油室
1a及び下方油室1bが所謂蓮行する態様に連通される
ことになって、従って、車輛におけるノーズダイブやス
クウオートを阻1Fするピッチング制御がof能になる
。
左右の各油圧シリンダlにおいて、それぞれの上方油室
1a及び下方油室1bが所謂蓮行する態様に連通される
ことになって、従って、車輛におけるノーズダイブやス
クウオートを阻1Fするピッチング制御がof能になる
。
この実施例によるときには、車輛におけろアンチロール
制御だけでなく、ピッチング制御も可能になる利点があ
る。
制御だけでなく、ピッチング制御も可能になる利点があ
る。
尚、この実施例によるときには、車輛のフロント側及び
リヤ側にそれぞれ車高センサ(図示せず)の配設が必要
になるが、前記した徒来例のように四輪各部に車高セン
サを配設するような不利はない。
リヤ側にそれぞれ車高センサ(図示せず)の配設が必要
になるが、前記した徒来例のように四輪各部に車高セン
サを配設するような不利はない。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、車輛の四輪各部に配
設される油圧シリンダが車輛のフロント側及びリヤ側に
おいて左右で一対とされると共に、該左右で一対とされ
る各油圧シリンダ内の油室が互いに他方の油圧シリンダ
内の油室に連通するように一対の油通路で連通され、か
つ、該一対の油通路にはそれぞれサブアキュームレータ
か接続されると共に、コントローラからの指令信号で作
動する制御弁が接続されてなるとし、さらに、上記コン
トローラには横加速度センサか接続されてなると共に、
上記制御弁は上記左右で一対とされる各油圧シリンダに
おける伸縮を調整するに必要な供給油圧を制御するよう
になしたので、車輛においては、1つの制御弁を有して
なる制御系統を車輛のフロント側及びリヤ側にそれぞれ
配設すると共に、これ等を1つの油圧ユニットにm続す
れば足りることになり、それ故、徒らな部品点数の増大
やコントローラの大型化等が招来されず、従って、廉価
にして高い汎用性を期待できる姿勢制御装こが得られる
ことになる利点かある。
設される油圧シリンダが車輛のフロント側及びリヤ側に
おいて左右で一対とされると共に、該左右で一対とされ
る各油圧シリンダ内の油室が互いに他方の油圧シリンダ
内の油室に連通するように一対の油通路で連通され、か
つ、該一対の油通路にはそれぞれサブアキュームレータ
か接続されると共に、コントローラからの指令信号で作
動する制御弁が接続されてなるとし、さらに、上記コン
トローラには横加速度センサか接続されてなると共に、
上記制御弁は上記左右で一対とされる各油圧シリンダに
おける伸縮を調整するに必要な供給油圧を制御するよう
になしたので、車輛においては、1つの制御弁を有して
なる制御系統を車輛のフロント側及びリヤ側にそれぞれ
配設すると共に、これ等を1つの油圧ユニットにm続す
れば足りることになり、それ故、徒らな部品点数の増大
やコントローラの大型化等が招来されず、従って、廉価
にして高い汎用性を期待できる姿勢制御装こが得られる
ことになる利点かある。
また、この発明によれば、アンチロール制御には、横加
速度センサの装備のみで足り、と・ンチング制御のため
の車高センサの配設を要するとしても、従来例のように
、車輛の四輪各部にそれぞれ車高センサを配設するよう
な不利が招来されない利点もある。
速度センサの装備のみで足り、と・ンチング制御のため
の車高センサの配設を要するとしても、従来例のように
、車輛の四輪各部にそれぞれ車高センサを配設するよう
な不利が招来されない利点もある。
:51図はこの発明の1実施例に係る姿勢制御装置を示
す回路図、第2図は第1図における制御弁の特性線図、
第3図はこの発明の他の実施例に係る姿勢制御装置を示
す回路図、第4図は第3図における制御弁の特性線図、
第5図はこの発明のさらに他の実施例に係る姿勢制御装
置を示す回路図、第6図は従来例としての姿勢制御装置
を示す概略図である。 〔符号の説明〕 1・・・油圧シリンダ la・・・上方油室1b・・
・下方油室 2,2コ・・・制御弁3・−?li
l 圧ユニット 4・・・コントローラIO・・・サ
ブアキュムレータ 20・・・切換弁 30・・・供給弁コ2・・
・メインアキュムレータ 40・・・横加速度センサ 負荷側圧力 差圧 二〔続ネ市IE 占 (自発) 昭和53年7月29日 昭和63年特 許 願第123335号2、発明の名称 姿勢制御装こ 3、補正をする者 を件との関係 i許出願人 住所 名称 (092)カヤバエ業株式会社 4、代 理 人 住所 東京都中央区京橋二丁115番2号5、補iEの
対象 (+)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 別 紙 (1)lul+占第9頁第6行に「伸長傾向に」とある
を「伸長傾向及び収縮傾向に」と訂正し、同第9行から
同第11行に「尚、・・・・・される」とあるを削除す
る。 (2)明細書第16頁第2行にから同第6行に「残圧弁
34・・・・・なって、」とあるを「残圧弁34により
低い圧力に設定され、その内部のガス室も大きく形成さ
れており、L配油圧シリンダlの伸縮による圧力変化は
小さく押えられ、」と訂正する。 (3)明細書t517頁ff16行に「になる、」とあ
るを「になり、下方の油圧シリンダは収縮傾向になる。 」と、同4i11行に「lに」とあるな「lが伸張する
ように」と、同第12行に「阻止され。 従って」とあるを「阻!トされ、図中下方となる車輛右
側の油圧シリンダlが伸張されることになるので、該伸
張される右側の油圧シリンダlが収縮するように所定の
圧油が供給されて該油圧シリンダlの伸張が阻止される
。従って」と、同第19行に「れること」とあるを「れ
、上刃となる重輪左側の油圧シリンダlか伸張されるこ
と」と、同第2f1行に「lに」とあるを「lか伸張す
るように、また、左側の油圧シリンダか収縮するように
」と人々訂正する。 (4)明細書間18頁tjS3行から同第1O行に「尚
。 ・・・・・である、」とあるを削除する。 (5)明細i!?t5+9頁第15行か頁間15行頁第
2行に「油圧シリンタト・・・・される、」とあるを「
油圧シリンダlには重体の慣性力により、シリンダを伸
張又は収縮させようとする力が作用する。コントローラ
4において横加速度センサ40からの検出結果より演算
し、上記慣性力に釣り合う油圧シリンダ力を得る差圧を
発生すべく、−j−記制御弁23に相電流が通電される
。」と訂j卜する。 (6)明細書第20頁第4行に「される」とあるな「さ
れ、右側の油圧シリンダlか伸張される」と、同第8行
にr内に・・・・・される。」とあるな「内及び伸張さ
れる状y息にある右側の油圧シリンダlの上方油室1a
内に所定の油圧が供給され、夫々のシリンダの他方の油
室は排出路R2に連通される。」と、同第1O行に「さ
れる」とあるを「され、左側の油圧シリンダlが伸張さ
れる」と、同第14行にr内に・・・・・される、」と
あるな「内及び伸張される状態にある左側の油圧シリン
ダlの上方油室1a内に所定の油圧が供給され、夫々の
シリンダの他方の油室は排出路R2に連通される。」と
夫々訂正する。 (7)明細書第22頁第9行から同:513行に「車輛
の・・・・・はない、」とあるを「前後加速度センサを
付加する必要がある。」と訂正する。 (8)INIjal’!第23頁第16行から同第24
頁第1行に「また、・・・・・もある、」とあるを削除
する。 (9)図面については、別紙の通り第1図を訂正する。
す回路図、第2図は第1図における制御弁の特性線図、
第3図はこの発明の他の実施例に係る姿勢制御装置を示
す回路図、第4図は第3図における制御弁の特性線図、
第5図はこの発明のさらに他の実施例に係る姿勢制御装
置を示す回路図、第6図は従来例としての姿勢制御装置
を示す概略図である。 〔符号の説明〕 1・・・油圧シリンダ la・・・上方油室1b・・
・下方油室 2,2コ・・・制御弁3・−?li
l 圧ユニット 4・・・コントローラIO・・・サ
ブアキュムレータ 20・・・切換弁 30・・・供給弁コ2・・
・メインアキュムレータ 40・・・横加速度センサ 負荷側圧力 差圧 二〔続ネ市IE 占 (自発) 昭和53年7月29日 昭和63年特 許 願第123335号2、発明の名称 姿勢制御装こ 3、補正をする者 を件との関係 i許出願人 住所 名称 (092)カヤバエ業株式会社 4、代 理 人 住所 東京都中央区京橋二丁115番2号5、補iEの
対象 (+)明細書の発明の詳細な説明の欄 (2)図 面 別 紙 (1)lul+占第9頁第6行に「伸長傾向に」とある
を「伸長傾向及び収縮傾向に」と訂正し、同第9行から
同第11行に「尚、・・・・・される」とあるを削除す
る。 (2)明細書第16頁第2行にから同第6行に「残圧弁
34・・・・・なって、」とあるを「残圧弁34により
低い圧力に設定され、その内部のガス室も大きく形成さ
れており、L配油圧シリンダlの伸縮による圧力変化は
小さく押えられ、」と訂正する。 (3)明細書t517頁ff16行に「になる、」とあ
るを「になり、下方の油圧シリンダは収縮傾向になる。 」と、同4i11行に「lに」とあるな「lが伸張する
ように」と、同第12行に「阻止され。 従って」とあるを「阻!トされ、図中下方となる車輛右
側の油圧シリンダlが伸張されることになるので、該伸
張される右側の油圧シリンダlが収縮するように所定の
圧油が供給されて該油圧シリンダlの伸張が阻止される
。従って」と、同第19行に「れること」とあるを「れ
、上刃となる重輪左側の油圧シリンダlか伸張されるこ
と」と、同第2f1行に「lに」とあるを「lか伸張す
るように、また、左側の油圧シリンダか収縮するように
」と人々訂正する。 (4)明細書間18頁tjS3行から同第1O行に「尚
。 ・・・・・である、」とあるを削除する。 (5)明細i!?t5+9頁第15行か頁間15行頁第
2行に「油圧シリンタト・・・・される、」とあるを「
油圧シリンダlには重体の慣性力により、シリンダを伸
張又は収縮させようとする力が作用する。コントローラ
4において横加速度センサ40からの検出結果より演算
し、上記慣性力に釣り合う油圧シリンダ力を得る差圧を
発生すべく、−j−記制御弁23に相電流が通電される
。」と訂j卜する。 (6)明細書第20頁第4行に「される」とあるな「さ
れ、右側の油圧シリンダlか伸張される」と、同第8行
にr内に・・・・・される。」とあるな「内及び伸張さ
れる状y息にある右側の油圧シリンダlの上方油室1a
内に所定の油圧が供給され、夫々のシリンダの他方の油
室は排出路R2に連通される。」と、同第1O行に「さ
れる」とあるを「され、左側の油圧シリンダlが伸張さ
れる」と、同第14行にr内に・・・・・される、」と
あるな「内及び伸張される状態にある左側の油圧シリン
ダlの上方油室1a内に所定の油圧が供給され、夫々の
シリンダの他方の油室は排出路R2に連通される。」と
夫々訂正する。 (7)明細書第22頁第9行から同:513行に「車輛
の・・・・・はない、」とあるを「前後加速度センサを
付加する必要がある。」と訂正する。 (8)INIjal’!第23頁第16行から同第24
頁第1行に「また、・・・・・もある、」とあるを削除
する。 (9)図面については、別紙の通り第1図を訂正する。
Claims (1)
- 車輛の四輪各部にそれぞれ配設されると共に車輛のフロ
ント側及びリヤ側においてそれぞれ左右で一対とされる
油圧シリンダと、該左右で一対とされる各油圧シリンダ
の上方油室を他方の油圧シリンダの下方油室にそれぞれ
連通する一対の油通路と、該一対の油通路にそれぞれ接
続されるサブアキュームレータと、上記左右で一対とさ
れる各油圧シリンダへの供給油圧を制御する制御弁と、
該制御弁に接続される油圧ユニットと、該油圧ユニット
中の供給弁及び上記制御弁に接続されると共に横加速度
センサが接続されるコントローラと、を有してなること
を特徴とする姿勢制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12333588A JPH01293214A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12333588A JPH01293214A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 姿勢制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293214A true JPH01293214A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14858013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12333588A Pending JPH01293214A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01293214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106394A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動洗濯機 |
| JP2023535046A (ja) * | 2020-07-21 | 2023-08-15 | ジャガー・ランド・ローバー・リミテッド | アクティブサスペンションシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638104B2 (ja) * | 1978-10-06 | 1988-02-19 | Mitsui Toatsu Chemicals | |
| JPS6316910B2 (ja) * | 1978-08-24 | 1988-04-11 | Nippon Electric Co |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12333588A patent/JPH01293214A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPH03106394A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動洗濯機 |
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