JPH01294691A - ジペプチド化合物およびその調製方法 - Google Patents
ジペプチド化合物およびその調製方法Info
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- JPH01294691A JPH01294691A JP63307070A JP30707088A JPH01294691A JP H01294691 A JPH01294691 A JP H01294691A JP 63307070 A JP63307070 A JP 63307070A JP 30707088 A JP30707088 A JP 30707088A JP H01294691 A JPH01294691 A JP H01294691A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレニンな阻害する一連のシイブチ°ド、そのv
I4&1方法、それを含有する薬学的組成物、および、
薬品中のその使用に関する。
I4&1方法、それを含有する薬学的組成物、および、
薬品中のその使用に関する。
To 8410 S 044および欧州特許出# A−
0173481号は、レニン阻害剤として有用であると
述べられている化合物を開示している。これらの特許明
細書の極めて広範な開示に包括的に含まれるが、そこに
記載された好ましい実施態様の範囲からは明らかに外れ
るような、ジペプチドの1群が、有利な性質を有する高
活性のレニン阻害剤であることを発見した。特に、本発
明の化合物は、天然酵素レニンの活性に対する、選択性
の高い阻害剤である。これらはまた、作用時間が長いこ
と、および、経口投与時に顕著な力価が得られることが
組合わさっておシ、特に有利である。さらに1本発明の
ジはプチドは有利な物理化学的特性を示す。
0173481号は、レニン阻害剤として有用であると
述べられている化合物を開示している。これらの特許明
細書の極めて広範な開示に包括的に含まれるが、そこに
記載された好ましい実施態様の範囲からは明らかに外れ
るような、ジペプチドの1群が、有利な性質を有する高
活性のレニン阻害剤であることを発見した。特に、本発
明の化合物は、天然酵素レニンの活性に対する、選択性
の高い阻害剤である。これらはまた、作用時間が長いこ
と、および、経口投与時に顕著な力価が得られることが
組合わさっておシ、特に有利である。さらに1本発明の
ジはプチドは有利な物理化学的特性を示す。
即チ、本発明の1つの特徴によれば、次の式〔式中、R
1はアシル基であシ; xlはN末端でR1へ、C末端でx2へ結合しているフ
ェニルアラニンまたはp−メトキシ7エエルアラニンで
あシ: x2はN末端でxlへ、C末端で基−罷一へ結合してい
るヒスチジンまたはN−メチルヒスチジンであシ; R2はC4−6シクロアルキル基であシ;R5は基CI
’1RdR7(式中R6は水素原子または水酸基であシ
、R7はピリジニル環である)であシ;x3は場合によ
1)C1−aアルキル基1つまたはそれよシ多くで置換
されているC2−6フルキレン鎖であシ; R4およびR5は同じかまたは異なっていて、各々独立
して、水素原子またはC1−4アルキル基であるか、ま
たはNR4R5が5iたは6員のポリメチレンイミン環
を形成してよい〕の化合物およびその塩およびその溶媒
和物(例えば水和物)が提供される。
1はアシル基であシ; xlはN末端でR1へ、C末端でx2へ結合しているフ
ェニルアラニンまたはp−メトキシ7エエルアラニンで
あシ: x2はN末端でxlへ、C末端で基−罷一へ結合してい
るヒスチジンまたはN−メチルヒスチジンであシ; R2はC4−6シクロアルキル基であシ;R5は基CI
’1RdR7(式中R6は水素原子または水酸基であシ
、R7はピリジニル環である)であシ;x3は場合によ
1)C1−aアルキル基1つまたはそれよシ多くで置換
されているC2−6フルキレン鎖であシ; R4およびR5は同じかまたは異なっていて、各々独立
して、水素原子またはC1−4アルキル基であるか、ま
たはNR4R5が5iたは6員のポリメチレンイミン環
を形成してよい〕の化合物およびその塩およびその溶媒
和物(例えば水和物)が提供される。
薬学的使用のためには、上記した塩とは生理学的に許容
される塩が好ましいが、例えば式(1)の化合物および
生理学的に許容されるその塩の調製において、他の塩の
利用法を見出してもよいO 式(1)の化合物の適当な塩は有機酸または無機酸とと
もに形成した酸付加塩(例えば、塩酸塩、臭化水素融塩
、硫酸塩、リン削塩、硝酸塩、安息香醗塩、ナフトエ酸
塩(ナフトニート)、ヒドロキシナフトエ酸塩(ヒドロ
キシナフトエ−))、p−)ルエンスルホン酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、スルファミン酸塩、アスコルビン酸塩
、蓚酸塩、酒石酸塩、サリチル酸塩、コハク酬塩、乳酸
塩、グルタル酸塩、グルタコン酸塩、酢酸塩、トリフル
オロ酢醗塩、トリカルバリル酸(トリカルバリレート、
プロパン3カルボン酸塩)、クエン酸塩、フマル酸塩お
よびマレイン酸塩)を包含する。
される塩が好ましいが、例えば式(1)の化合物および
生理学的に許容されるその塩の調製において、他の塩の
利用法を見出してもよいO 式(1)の化合物の適当な塩は有機酸または無機酸とと
もに形成した酸付加塩(例えば、塩酸塩、臭化水素融塩
、硫酸塩、リン削塩、硝酸塩、安息香醗塩、ナフトエ酸
塩(ナフトニート)、ヒドロキシナフトエ酸塩(ヒドロ
キシナフトエ−))、p−)ルエンスルホン酸塩、メタ
ンスルホン酸塩、スルファミン酸塩、アスコルビン酸塩
、蓚酸塩、酒石酸塩、サリチル酸塩、コハク酬塩、乳酸
塩、グルタル酸塩、グルタコン酸塩、酢酸塩、トリフル
オロ酢醗塩、トリカルバリル酸(トリカルバリレート、
プロパン3カルボン酸塩)、クエン酸塩、フマル酸塩お
よびマレイン酸塩)を包含する。
式(1)の化合物は少なくとも1つの不斉中心(即ち、
R3基を担持する炭素原子)を含んでおシ、本発明は式
(1)の化合物の個々の光学異性体全て、並びKその混
合物を包含する。しかしながら、OHおよびCH2R2
基は常に式(1)に示す相対的立体構造を維持すると考
えなければならない。
R3基を担持する炭素原子)を含んでおシ、本発明は式
(1)の化合物の個々の光学異性体全て、並びKその混
合物を包含する。しかしながら、OHおよびCH2R2
基は常に式(1)に示す相対的立体構造を維持すると考
えなければならない。
またさらに、アミノ酸残基X1およびR2は常に天然の
L−型を有するものとする。
L−型を有するものとする。
式(1)の化合物およびその使用と調製に関する後述部
分では、特段の記載が無い限シ1化合物およびその塩、
例えば生理学的に許容される塩を指す記述であるとする
。
分では、特段の記載が無い限シ1化合物およびその塩、
例えば生理学的に許容される塩を指す記述であるとする
。
式(1)の化合物においては、R1の定義中の「アシに
基」は、例えば基R8X4 C’(−0)−(式中R8
はC1−6アルキル基であシX4は酸素原子または結合
手である〕であってよい。
基」は、例えば基R8X4 C’(−0)−(式中R8
はC1−6アルキル基であシX4は酸素原子または結合
手である〕であってよい。
R2の定義における「N−メチルヒスチジン」とはxl
およびR2に結合しているアミド窒31G原子に結合し
たメチル置換基を有するヒスチジン基を意味する。
およびR2に結合しているアミド窒31G原子に結合し
たメチル置換基を有するヒスチジン基を意味する。
R7で表わされるピリジル環は2−15−’tたは4−
位で分子の残〕部分に結合してよい。
位で分子の残〕部分に結合してよい。
X’ 、R4,15オよヒR”KtJl、nT定義すル
「アルキル」という用語は直鎖または分枝鎖のアルキル
基であってよい。適当なアルキル基の例は、メチル、エ
チル、n−プロピル、1−プロピル、n−ブチル、S−
ブチルおよびt−ブチルを包含する。
「アルキル」という用語は直鎖または分枝鎖のアルキル
基であってよい。適当なアルキル基の例は、メチル、エ
チル、n−プロピル、1−プロピル、n−ブチル、S−
ブチルおよびt−ブチルを包含する。
R4−またはR5がアルキル基であるか、またはR3が
アルキル置換基を有する場合は、これは好ましくはメチ
ルである。
アルキル置換基を有する場合は、これは好ましくはメチ
ルである。
R1は好ましくは基R8X4C(−0)−C式中R8は
C1−4アルキル基であシx4は酸素原子または結合手
である〕を示す。このような基の例は、アセチル、エト
キシカルボニルおよびt−ブトキシカルボニルを包含す
る。
C1−4アルキル基であシx4は酸素原子または結合手
である〕を示す。このような基の例は、アセチル、エト
キシカルボニルおよびt−ブトキシカルボニルを包含す
る。
R2は好ましくはシクロペンチル基、または、よシ好ま
しくは、シクロヘキシル基を表わす。
しくは、シクロヘキシル基を表わす。
基R3においては、R6は水酸基、または、よシ好まし
くは水素原子であシ R7は好ましくは3位または4位
で結合したピリジル基である。
くは水素原子であシ R7は好ましくは3位または4位
で結合したピリジル基である。
R5は好ましくは、場合によ)メチル基1つまたは2つ
で置換されたC2−4アルキレン鎖な表す0このような
鎖の例は、−(CH2)2−1−CH2CH2(CH5
)−1−CH2C(CH5)2−および−(CH2)4
−を包含する。
で置換されたC2−4アルキレン鎖な表す0このような
鎖の例は、−(CH2)2−1−CH2CH2(CH5
)−1−CH2C(CH5)2−および−(CH2)4
−を包含する。
好ましくはR4およびR5は個々に独立して水素原子ま
たはメチル基を示し、よシ好ましくは各々が水素原子で
ある。
たはメチル基を示し、よシ好ましくは各々が水素原子で
ある。
本発明の化合物の好ましい種類は、次の式%式%):
〔式中、R1は基R8X4C(−0)−(式中、R8は
C1−4アルキル基であJ)、X4は酸素原子または結
合手である)を示し: Xl 、X2およびR3は上記
式(1)で定義したものであり:X’は場合によジメチ
ル基1つまたは2つで置換されたC2−4フルキレン鎖
を示し;そしてR4およびR5は各々水素原子またはメ
チル基を示す〕で表わされるものである。
C1−4アルキル基であJ)、X4は酸素原子または結
合手である)を示し: Xl 、X2およびR3は上記
式(1)で定義したものであり:X’は場合によジメチ
ル基1つまたは2つで置換されたC2−4フルキレン鎖
を示し;そしてR4およびR5は各々水素原子またはメ
チル基を示す〕で表わされるものである。
この好ましい種類のうち、化合物の好ましいグループは
、R1がアセチル、エトキシカルボニルまたはt−ブト
キシカルボニル基であり、R’は水酸基またはよシ好ま
しくは水素原子であシ、R7は5位または4位で結合し
たピリジル環であり、x’は−(CH2)2−、−ca
2cm(cHs)−、−cH2c(CHs)2−または
−(CH2)4から選択されるC2−4アルキレン鎖で
あシ、そしてR4およびR5は各々、水素原子を示すよ
うな化合物のグループである。
、R1がアセチル、エトキシカルボニルまたはt−ブト
キシカルボニル基であり、R’は水酸基またはよシ好ま
しくは水素原子であシ、R7は5位または4位で結合し
たピリジル環であり、x’は−(CH2)2−、−ca
2cm(cHs)−、−cH2c(CHs)2−または
−(CH2)4から選択されるC2−4アルキレン鎖で
あシ、そしてR4およびR5は各々、水素原子を示すよ
うな化合物のグループである。
この好ましい種類のうち、さらに好ましい化合物のグル
ープは、R1がアセチル、エトキシカルボニルまたはt
−ブトキシカルボニル基であシ、xlがフェニルアラニ
ンまたはよシ好ましくはp−メトキシフェニルアラニン
であシ、X2はヒスチジンであ)、R6は水素原子であ
り、R’は3位またはよシ好ましくは4位で結合してい
るピリジル環であシ、X5は鎖−(CH2)4−であ夛
、そしてR4およびR5は各々、水素原子を示すような
化合物のグループである。
ープは、R1がアセチル、エトキシカルボニルまたはt
−ブトキシカルボニル基であシ、xlがフェニルアラニ
ンまたはよシ好ましくはp−メトキシフェニルアラニン
であシ、X2はヒスチジンであ)、R6は水素原子であ
り、R’は3位またはよシ好ましくは4位で結合してい
るピリジル環であシ、X5は鎖−(CH2)4−であ夛
、そしてR4およびR5は各々、水素原子を示すような
化合物のグループである。
本発明の特に好ましい化合物は、以下:N−(5−((
4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒドロキシ−5−
オキソ−18−(シクロヘキシルメチル)−4R−(4
−ピリジエルメチル)−1−ペンチル)−(N−(エト
キシカルボニル)−L−(0−メチル)チロシニル)−
L−ヒスチジンアミド; N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
>−aR−<a−ピリジニ ゛ジメチル)−1−ペン
チル)−(N−(アセチ Cル)−L−(0−メチル
)チロシニル〕−L−ヒスチジンアミン; N−(5−((4−アミノブチル)アさノ〕−28−と
ド四キシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジ)fルエトキシ)カルボニル)
−L−(0−メチル)チロシニル)−L−ヒスチジンア
ミド: N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキンー18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニジメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−L−7エニルアラニル〕−L−ヒスチジンアミドおよ
びeの塩、特に生理学的に許容される塩およびそり溶媒
和物である。
4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒドロキシ−5−
オキソ−18−(シクロヘキシルメチル)−4R−(4
−ピリジエルメチル)−1−ペンチル)−(N−(エト
キシカルボニル)−L−(0−メチル)チロシニル)−
L−ヒスチジンアミド; N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
>−aR−<a−ピリジニ ゛ジメチル)−1−ペン
チル)−(N−(アセチ Cル)−L−(0−メチル
)チロシニル〕−L−ヒスチジンアミン; N−(5−((4−アミノブチル)アさノ〕−28−と
ド四キシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジ)fルエトキシ)カルボニル)
−L−(0−メチル)チロシニル)−L−ヒスチジンア
ミド: N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキンー18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニジメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−L−7エニルアラニル〕−L−ヒスチジンアミドおよ
びeの塩、特に生理学的に許容される塩およびそり溶媒
和物である。
式(1)の化合物はin vitroおよびin vi
voの両方で、天然酵素レニンの作用を阻害することが
わかっている。
voの両方で、天然酵素レニンの作用を阻害することが
わかっている。
ヒトレニン阻害能力は、pH7,4で、内生基質からの
アンジオテンシンIの内生自棄レニン生成を阻害する被
験化合物の能力を測定するととkよ1) in vit
roで測定した。放出されたアンジオテンシン!は、K
、 PoulsenとJ、 Jorgensenの「J
−C11n、 ICndOC’rinO10Metab
、 J (1974) p 59e81.6〜825お
よびM、 8zelke等の「Hlpertensio
nJ(1987)、 4.配本■、59〜69に記載の
方法に基づいた抗体捕獲ラジオイムノアッセイ法で測定
した。
アンジオテンシンIの内生自棄レニン生成を阻害する被
験化合物の能力を測定するととkよ1) in vit
roで測定した。放出されたアンジオテンシン!は、K
、 PoulsenとJ、 Jorgensenの「J
−C11n、 ICndOC’rinO10Metab
、 J (1974) p 59e81.6〜825お
よびM、 8zelke等の「Hlpertensio
nJ(1987)、 4.配本■、59〜69に記載の
方法に基づいた抗体捕獲ラジオイムノアッセイ法で測定
した。
自棄レニン活性の阻害はC,J、 Garlnerとり
、J。
、J。
Twiasellの「Br1t、 J、 Pharma
col、 J (1985)p86、620P の方法
に従った意識下長期力ニエーレ処置正常血圧マーモセッ
トにおいても評価した。フル七建ド(Frusemid
e) (5Q/”Is静彊内)゛を試験開始30分前に
マーモ七ットに投与し、レニン値を上昇させ安定させた
。自棄レニン活性は前述の方法で測定した。
col、 J (1985)p86、620P の方法
に従った意識下長期力ニエーレ処置正常血圧マーモセッ
トにおいても評価した。フル七建ド(Frusemid
e) (5Q/”Is静彊内)゛を試験開始30分前に
マーモ七ットに投与し、レニン値を上昇させ安定させた
。自棄レニン活性は前述の方法で測定した。
便って、本発明の化合物は高血圧の治療に特に有用であ
る。これらはまた高アルドステロン症、心不全、うつ血
性心疾想、後部心筋梗塞、脳自管障害、緑内障および細
胞内恒常性障害のような他の疾患の治療にも有用である
可能性がある。
る。これらはまた高アルドステロン症、心不全、うつ血
性心疾想、後部心筋梗塞、脳自管障害、緑内障および細
胞内恒常性障害のような他の疾患の治療にも有用である
可能性がある。
本発明の化合物はまた、好ましい物理化学的特性を有し
ている。即ち、例えば、本発明の化合物は生理的−〔例
えば−6,0〜8.0〕近辺において水溶性が良好であ
シ、このため非経腸投与に特に適している。
ている。即ち、例えば、本発明の化合物は生理的−〔例
えば−6,0〜8.0〕近辺において水溶性が良好であ
シ、このため非経腸投与に特に適している。
本発明のさらに別の特徴によれば、前述した疾患、特に
高血圧の治療に使用する為の、式(1)の化合物または
生理学的に許容されるその塩が提供される。
高血圧の治療に使用する為の、式(1)の化合物または
生理学的に許容されるその塩が提供される。
本発明の別の特徴によれば、前述した疾患、特に高血圧
の治療のための治療薬の製造のための、式(1)の化合
物または生理学的に許容されるその塩の使用が提供され
る。
の治療のための治療薬の製造のための、式(1)の化合
物または生理学的に許容されるその塩の使用が提供され
る。
本発明のさらに別の特徴によれば、式(1)の化合物ま
たは生理学的に許容されるその塩の有効量を患者に投与
することを包含する、前述した疾患、特に高血圧の治療
方法が提供される。
たは生理学的に許容されるその塩の有効量を患者に投与
することを包含する、前述した疾患、特に高血圧の治療
方法が提供される。
式(1)の化合物は、例えば利尿剤および/lたは種々
の抗高血圧剤のような1つまたはそれよ)多い他の治療
薬と組み合わせて、有利に使用してよい。本発明は他の
治療薬の1つまたはそれよシ多くと組み合わせた式(1
)の化合物または生理学的に許容されるその塩の使用も
包含するものと理解されたい。
の抗高血圧剤のような1つまたはそれよ)多い他の治療
薬と組み合わせて、有利に使用してよい。本発明は他の
治療薬の1つまたはそれよシ多くと組み合わせた式(1
)の化合物または生理学的に許容されるその塩の使用も
包含するものと理解されたい。
本発明の化合物は1つまたはそれよシ多い薬学的担体を
用いてどのような好都合な方法で製剤してもよい。即ち
、本発明のさらに別の特徴は、経口、口内、経皮、非経
腸または肛門投与用に製剤された、または、吸入・噴霧
に適した投与形態の、式(1)の化合物または生理学的
に許容されるその塩を含有する薬学的組成物を包含する
0経口投与が好ましい。
用いてどのような好都合な方法で製剤してもよい。即ち
、本発明のさらに別の特徴は、経口、口内、経皮、非経
腸または肛門投与用に製剤された、または、吸入・噴霧
に適した投与形態の、式(1)の化合物または生理学的
に許容されるその塩を含有する薬学的組成物を包含する
0経口投与が好ましい。
経口投手のためには、薬学的組成物は許容される賦形剤
を用いて従来の方法で例えばフィルムフートまたは砂糖
コートされていてよい錠剤、カプセル、粉末、顆粒、溶
液、例えばシロップ、または懸濁液の形態で調製してよ
い。
を用いて従来の方法で例えばフィルムフートまたは砂糖
コートされていてよい錠剤、カプセル、粉末、顆粒、溶
液、例えばシロップ、または懸濁液の形態で調製してよ
い。
非経腸投与のためには、式(1)の化合物は年回注射ま
たは連続輸液によシ投与してよい。組成物は油性または
水性担体中の懸濁液、溶液または乳液のような形態をと
ってよく、懸濁剤、安是剤および/または分散剤のよう
な製剤用試薬を含有してよい。注射によシ投与するため
には、これらは単位投与形態であるか、または数回投与
形態であってもよく、好ましくは保存料を添加する。
たは連続輸液によシ投与してよい。組成物は油性または
水性担体中の懸濁液、溶液または乳液のような形態をと
ってよく、懸濁剤、安是剤および/または分散剤のよう
な製剤用試薬を含有してよい。注射によシ投与するため
には、これらは単位投与形態であるか、または数回投与
形態であってもよく、好ましくは保存料を添加する。
また、非経腸投与のためには、活性成分は適当な担体で
希釈再調製するために粉末形態であってもよい。
希釈再調製するために粉末形態であってもよい。
式(1)の化合物は経皮投与のための軟膚およびクリー
ム、および、肛門投与用の生薬または徐放性浣腸剤に製
剤してもよい。
ム、および、肛門投与用の生薬または徐放性浣腸剤に製
剤してもよい。
口内投与のためには、組成物は従来の方法で製剤された
錠剤またはロゼンジの形態をとってよい。
錠剤またはロゼンジの形態をとってよい。
吸入による投与のためには本発明の組成物は、適当なプ
ロはラント、例えばジクロロジフルオロメタン、トリク
ロロフルオロメタン、ジクロロテトラフルオロエタン、
二酸化炭素または他の適当なガスを用いて加圧容器から
、または噴霧器から1エアロゾル噴霧剤の形態で好都合
に供給される。加圧エアロゾルの場合は、投薬単位は定
量的な量を供給するノζルプを備えることによシ計量し
てよい。
ロはラント、例えばジクロロジフルオロメタン、トリク
ロロフルオロメタン、ジクロロテトラフルオロエタン、
二酸化炭素または他の適当なガスを用いて加圧容器から
、または噴霧器から1エアロゾル噴霧剤の形態で好都合
に供給される。加圧エアロゾルの場合は、投薬単位は定
量的な量を供給するノζルプを備えることによシ計量し
てよい。
別法として、吸入投与のためには、本発明の化合物は乾
燥粉末組成物、例えば化合物と適当な粉末基剤例えば乳
糖または澱粉との混合粉末の形態をとってよい。粉末組
成物は単位投与形態、例えばカプセルまたはカートリッ
ジをゼラチンから作ったもの、または吸入噴Nuを用い
て粉末を投与できるブリスターパックとして提供してよ
い。
燥粉末組成物、例えば化合物と適当な粉末基剤例えば乳
糖または澱粉との混合粉末の形態をとってよい。粉末組
成物は単位投与形態、例えばカプセルまたはカートリッ
ジをゼラチンから作ったもの、または吸入噴Nuを用い
て粉末を投与できるブリスターパックとして提供してよ
い。
組成物が投与単位を構成する場合は、各単位は好ましく
は5〜500M9、経口投与の際は有利には25〜40
0ダの活性化合物を含有する。成人の治療に用いる場合
は一日当シ投与量は好ましくは519〜3g、よル好ま
しくは25TII9〜11であシ、1日1回〜4回投与
するが、投与経路および患者の症状に応じて行なう。
は5〜500M9、経口投与の際は有利には25〜40
0ダの活性化合物を含有する。成人の治療に用いる場合
は一日当シ投与量は好ましくは519〜3g、よル好ま
しくは25TII9〜11であシ、1日1回〜4回投与
するが、投与経路および患者の症状に応じて行なう。
式(1)の化合物は以下の方法によりm製してよいが、
以下の記載においても特段の記載が無い限〕、種々の基
および符号は式(1)で走義したものである。
以下の記載においても特段の記載が無い限〕、種々の基
および符号は式(1)で走義したものである。
即ち、本発明のさらに別の特徴によれば、次の式(2)
のラクトンを、次の式(3):
R5R4N−X5−NF2 (5)のジアミンで
処理すること、および所望によ〕その後の塩形成を包含
する、式(1)の化合物の調製方法が提供される。
処理すること、および所望によ〕その後の塩形成を包含
する、式(1)の化合物の調製方法が提供される。
反応は、例えば室温〜80℃の適当な温度で、溶媒の存
在下または不在下で行なってよい。適当な溶−媒はア・
ルコールまたはハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメ
タン)を包含する。
在下または不在下で行なってよい。適当な溶−媒はア・
ルコールまたはハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメ
タン)を包含する。
R4およびR5の両方が水素原子を示す場合は、所望の
反応を起こすためにジアミン(3)の2つの第17ミノ
基のうち1つを保護することが望ましい。適当な保護基
はインジルオキシカルボニルであるが、第1アミンは常
法によシ除去されるフタルイミド基を形成してもよい。
反応を起こすためにジアミン(3)の2つの第17ミノ
基のうち1つを保護することが望ましい。適当な保護基
はインジルオキシカルボニルであるが、第1アミンは常
法によシ除去されるフタルイミド基を形成してもよい。
式(3)の中間体は既知の化合物であってもよいし、ま
たは、式(3)の既知の化合物の調製のために記載され
た方法と同様にして、腕蝕してもよい。
たは、式(3)の既知の化合物の調製のために記載され
た方法と同様にして、腕蝕してもよい。
式(2)のラクトンは式(4):
H2R2
の化合物から、アミノ酸残基X1およびX2の導入のた
めの良く知られた方法を用いて調製してよい。
めの良く知られた方法を用いて調製してよい。
即ち、例えば式(4)の化合物を、例えばジオキサンま
たはテトラヒドロフラン中塩化水素、またはトリフルオ
ロ酢酸で選択的に加水分解して、式(5): %式% の化合物またはその塩(例えば塩酸塩)を得てよい。
たはテトラヒドロフラン中塩化水素、またはトリフルオ
ロ酢酸で選択的に加水分解して、式(5): %式% の化合物またはその塩(例えば塩酸塩)を得てよい。
次に化合物(5)マたはその塩を脱水条件下、式(6)
: %式%(6) のカルボン酸で処理して式(2)の所望の中間体を得て
よい。脱水反応はジフェニルホスホリルアジドのような
脱水剤の存在下、そして好ましくはトリエチルアミンの
ような塩基の存在下、適当珍溶媒(例えばジメチルホル
ムアミドのようなアミド)中で行なってよい。
: %式%(6) のカルボン酸で処理して式(2)の所望の中間体を得て
よい。脱水反応はジフェニルホスホリルアジドのような
脱水剤の存在下、そして好ましくはトリエチルアミンの
ような塩基の存在下、適当珍溶媒(例えばジメチルホル
ムアミドのようなアミド)中で行なってよい。
別法として、化合物(5)は、式(ハおよび(8):R
1−X2−OH(7) Rj−xl−oH(8)
の化合物、または適当なそのエステル、例えばペンタフ
ルオロフェニルまたは1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ルエステルとの連続的反応に関与する段階的方法で、式
(2)の化合物へ変換してよい。
1−X2−OH(7) Rj−xl−oH(8)
の化合物、または適当なそのエステル、例えばペンタフ
ルオロフェニルまたは1−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ルエステルとの連続的反応に関与する段階的方法で、式
(2)の化合物へ変換してよい。
化合物(7)および(8)との反応は前記したような方
法と同様の脱水条件下で行なってよい。化合物(7)お
よび(8)のインタフルオロフェニルエステルとの反応
は、脱水剤の代わりに4−(2−アミノエテル)モルホ
リンのようなアミンを用いるほかは同様にして行なって
よい。化合物(7)および(8)の1−ヒドロキシベン
ゾトリアゾールエステルとの反応は、脱水剤の代わシに
トリエチルアミンのような塩基を用い、そして場合によ
ジハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメタン)のよう
な共溶媒の存在下で行なうほかは、同様に行なってよい
。
法と同様の脱水条件下で行なってよい。化合物(7)お
よび(8)のインタフルオロフェニルエステルとの反応
は、脱水剤の代わりに4−(2−アミノエテル)モルホ
リンのようなアミンを用いるほかは同様にして行なって
よい。化合物(7)および(8)の1−ヒドロキシベン
ゾトリアゾールエステルとの反応は、脱水剤の代わシに
トリエチルアミンのような塩基を用い、そして場合によ
ジハロゲン化炭化水素(例えばジクロロメタン)のよう
な共溶媒の存在下で行なうほかは、同様に行なってよい
。
R1基は(7)との屓応後、(8)との反応前に除去す
ることが必要である。R1基は前述したように酸性条件
下、除去してよい。
ることが必要である。R1基は前述したように酸性条件
下、除去してよい。
式(2)の化合物の′tM製の際は、分子中の他の活性
な基を保護することが必要である。即ち、例えば、式(
2)の化合物を、式(5)の化合物から段階的に調製す
る場合は、ヒスチジンイミダゾールのNH基は保護する
必要がある。適当な保護基は2,4−ジニトロフェニル
を含み、これは後に、式(2)および(3)の化合物か
ら式(1)の化合物を調製することに関して前記した一
般的方法の条件下で除去してよい。
な基を保護することが必要である。即ち、例えば、式(
2)の化合物を、式(5)の化合物から段階的に調製す
る場合は、ヒスチジンイミダゾールのNH基は保護する
必要がある。適当な保護基は2,4−ジニトロフェニル
を含み、これは後に、式(2)および(3)の化合物か
ら式(1)の化合物を調製することに関して前記した一
般的方法の条件下で除去してよい。
式(6)、(7)および(8)の化合物は既知の化合物
であってもよいし、常法に従って既知の化合物から調製
してもよい。
であってもよいし、常法に従って既知の化合物から調製
してもよい。
式(4)の化合物は、基R5を導入するための方法を用
いて、式(9): の化合物から#製してよい。
いて、式(9): の化合物から#製してよい。
R5が一〇M(OH)R7を示す場合は、変換は、アル
デヒドR7CHOとの化合物(9)の反応に関与する一
段階反応で行なってよい。反応は例えばナトリウムビス
トリメチルシリルアミドのような強塩基の存在下、低温
(例えば−70℃)で、エーテル(例えばテトラヒドロ
フラン)のよう々適当な溶媒中で行なう。
デヒドR7CHOとの化合物(9)の反応に関与する一
段階反応で行なってよい。反応は例えばナトリウムビス
トリメチルシリルアミドのような強塩基の存在下、低温
(例えば−70℃)で、エーテル(例えばテトラヒドロ
フラン)のよう々適当な溶媒中で行なう。
R5が一〇H2R’である場合は、変換は以下の順序の
反応で行なってよい。
反応で行なってよい。
段#(1)は前記した方法を用いた、R5が−CFI(
OH)R7の式(4)の化合物の形成IC関わる。段階
(■)は、高められた温度(例えば還流温度)で、エー
テル(例えばテトラヒドロ7ラン)のような溶媒中、N
、N’−チオカルボニルジイミダゾールのような脱水剤
を用いた脱水によシ行なってよい。段階(DI) 、選
択的還元は、適当な溶媒(例えば酢酸)中、遭移金属触
媒(例えばパラジウム)の存在下、水素を用いて還元す
るととKよシ行なってよい。反応によ?) 、−CH2
R’基が(S)Jffであるような式(4)の化合物が
得られる。段PvGV)は、エーテル(例えばテトラヒ
ドロフラン)のような適当な溶媒中、低温(例えば−7
0℃)で、ナ) IJクムビストリメチルシリルアミド
で処理し、次に、適当な皺(例えば酢酸)を用いて再プ
ロトン化し、次に、クロマトグラフィーで分離すること
によル行なってよい。反応によシ、−C)I2R7基が
(胸型であるような式(4)の化合物が得られる。
OH)R7の式(4)の化合物の形成IC関わる。段階
(■)は、高められた温度(例えば還流温度)で、エー
テル(例えばテトラヒドロ7ラン)のような溶媒中、N
、N’−チオカルボニルジイミダゾールのような脱水剤
を用いた脱水によシ行なってよい。段階(DI) 、選
択的還元は、適当な溶媒(例えば酢酸)中、遭移金属触
媒(例えばパラジウム)の存在下、水素を用いて還元す
るととKよシ行なってよい。反応によ?) 、−CH2
R’基が(S)Jffであるような式(4)の化合物が
得られる。段PvGV)は、エーテル(例えばテトラヒ
ドロフラン)のような適当な溶媒中、低温(例えば−7
0℃)で、ナ) IJクムビストリメチルシリルアミド
で処理し、次に、適当な皺(例えば酢酸)を用いて再プ
ロトン化し、次に、クロマトグラフィーで分離すること
によル行なってよい。反応によシ、−C)I2R7基が
(胸型であるような式(4)の化合物が得られる。
式(9)の化合物は、欧州%詐出j7に0212903
号に記載の知られた化合物であってもよいし、式(9)
の知られた化合物の#製について記載した方法に従って
調製してもよい。
号に記載の知られた化合物であってもよいし、式(9)
の知られた化合物の#製について記載した方法に従って
調製してもよい。
式(2)、(4)、(5)および(10)の化合物は、
frシいものであシ、新しい化合物は本発明のさらに別
の特徴を構成する。
frシいものであシ、新しい化合物は本発明のさらに別
の特徴を構成する。
式(1)の化合物の塩を形成する場合は、適当な塩基を
加えるととくよ〕、相当する塩基が得られる。
加えるととくよ〕、相当する塩基が得られる。
式(1)の化合物を塩基として得る場合は、従来の方法
、例えば適切な酸の添加によシ、相当する蝮を得てよい
。反応は、室温で、適当な溶媒中、好都合に行なってよ
い。
、例えば適切な酸の添加によシ、相当する蝮を得てよい
。反応は、室温で、適当な溶媒中、好都合に行なってよ
い。
式(1)の化合物の塩は、従来の方法を用いて、適当な
陵を添加することKよシ、例えば生理学的に許容される
塩のような種々の塩に変換してよい。
陵を添加することKよシ、例えば生理学的に許容される
塩のような種々の塩に変換してよい。
前述した一般的な工程は個々の立体異性体として式(1
)の生成物を与えるものである。しかしながら、例えば
R5および/−またはX3が不斉中心を有する場合は、
式(1)の生成物は個々の立体異性体として、または立
体異性体の混合物として得てよい。特定の異性体は従来
の方法、例えばクロマトグラフィーによシ、全体的合成
におけるいずれかの好都合な時点で分離してよい。
)の生成物を与えるものである。しかしながら、例えば
R5および/−またはX3が不斉中心を有する場合は、
式(1)の生成物は個々の立体異性体として、または立
体異性体の混合物として得てよい。特定の異性体は従来
の方法、例えばクロマトグラフィーによシ、全体的合成
におけるいずれかの好都合な時点で分離してよい。
以下の制限しない実施例は発明用な説明するものである
。全て温度は℃で表示した。
。全て温度は℃で表示した。
中間体 1
3−((4−ピリジニル)とドロキシメチル〕−58−
(I S −((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル〕アミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7
ランー2−(3H)−オン窒素下−75℃に冷却したテ
トラヒドロフラン(50sd)中のナトリウムビストリ
メチルシリルアミド(67,4sd)の1M溶液に、反
応温度を一65℃よシ下に維持できるような速度で、テ
トラヒドロ7ラン(100m)中58−(18−〔〔(
1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミノ−2−
シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2−(3H)
−オン(化合物A ) (10#)の溶液を滴下して添
加した。生成した黄色の溶液を30分間−70℃で撹拌
し、次に1分間かけてテトラヒドロフラン(101)+
j)中4−ピリジンカルボキシアルデヒド(9m)の溶
液を添加した。45分間−70℃で撹拌した後、酢酸(
5,9+d)、次に水(500m)を添加した。混合物
を5℃まで暖まるKまかせその時点で酢酸エチル(4X
250m)で抽出した。合体した抽出液を水(2X10
0m)、飽和食塩水(100+d)で洗浄し、乾燥(M
g804)L、、、蒸発させて黄色のガム状物とした。
(I S −((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル〕アミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7
ランー2−(3H)−オン窒素下−75℃に冷却したテ
トラヒドロフラン(50sd)中のナトリウムビストリ
メチルシリルアミド(67,4sd)の1M溶液に、反
応温度を一65℃よシ下に維持できるような速度で、テ
トラヒドロ7ラン(100m)中58−(18−〔〔(
1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミノ−2−
シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2−(3H)
−オン(化合物A ) (10#)の溶液を滴下して添
加した。生成した黄色の溶液を30分間−70℃で撹拌
し、次に1分間かけてテトラヒドロフラン(101)+
j)中4−ピリジンカルボキシアルデヒド(9m)の溶
液を添加した。45分間−70℃で撹拌した後、酢酸(
5,9+d)、次に水(500m)を添加した。混合物
を5℃まで暖まるKまかせその時点で酢酸エチル(4X
250m)で抽出した。合体した抽出液を水(2X10
0m)、飽和食塩水(100+d)で洗浄し、乾燥(M
g804)L、、、蒸発させて黄色のガム状物とした。
酢酸エチル/ガソリン(1!1v/v)、次に酢酸エチ
ルで溶離しながら、シリカゲル(IKF)上のクロマト
グラフィーに付し、白色泡状物として標題化合物(5,
08F)を得た。
ルで溶離しながら、シリカゲル(IKF)上のクロマト
グラフィーに付し、白色泡状物として標題化合物(5,
08F)を得た。
NMR(DM8046)δ0.7〜1.0 (2H、m
)、1.0〜1.8 (11H。
)、1.0〜1.8 (11H。
m)、1.3〜1.4(9Htm)、2.1〜2.2(
2H#m)、2.9〜A1(IH,m)、3.5〜3.
7(IH,m)、4.1〜4.45(IH,m)、4.
95.5.1 (I H,m)、7.3および7.4
(2Ha dd )、8.5(2)i、dd)。
2H#m)、2.9〜A1(IH,m)、3.5〜3.
7(IH,m)、4.1〜4.45(IH,m)、4.
95.5.1 (I H,m)、7.3および7.4
(2Ha dd )、8.5(2)i、dd)。
化合物Aは欧州特許出願0212903号中の実施例3
に記載された知られた化合物である。
に記載された知られた化合物である。
中間体2および3を同様の方法で調製した。
中間体 2
!−((3−ピリジニル)とドロキシメチル〕−5s−
(1s−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
アミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ラン
ー2−(3H)−オン(五2I) NMR(DMSO−dd)δ0.7〜1.0 (2H−
m)、1.0〜1.8 (11H−m)、1.5〜1.
4(9I(1m)、2.(1−2,5(2H#m)、2
.9〜AI(I H= m )、15〜17 (I H
2m )、4−1〜4.5 (I H−m )、5.0
および5.1〜5.2 (I H,m)、7.5−7.
4 (I H,m)、7.7〜7.8(IH,m)、8
.45〜8.6(2H,m)。
(1s−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
アミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ラン
ー2−(3H)−オン(五2I) NMR(DMSO−dd)δ0.7〜1.0 (2H−
m)、1.0〜1.8 (11H−m)、1.5〜1.
4(9I(1m)、2.(1−2,5(2H#m)、2
.9〜AI(I H= m )、15〜17 (I H
2m )、4−1〜4.5 (I H−m )、5.0
および5.1〜5.2 (I H,m)、7.5−7.
4 (I H,m)、7.7〜7.8(IH,m)、8
.45〜8.6(2H,m)。
xx(cHnrs)νmar 1710. j 760
.3430.310c11−1゜化合物A(5F)およ
び3−ピリジンカルボキシアルデヒドより#製。
.3430.310c11−1゜化合物A(5F)およ
び3−ピリジンカルボキシアルデヒドより#製。
中間体 3
3−((2−ピリジニル)とドロキシメチル〕−5s−
(1s−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル
〕アミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフラ
ン−2−(3m)−オン(2,08F)。
(1s−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル
〕アミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフラ
ン−2−(3m)−オン(2,08F)。
NMR(DMSO−dd)δα7〜1.0(2H,m)
、1.0〜1.8(11H。
、1.0〜1.8(11H。
m)、1.4(9Hss)、2.1”−’2.2(2H
em)、i2(IHtm)、A55〜5.7(1B、m
)、4.1〜4.3(IH,m)、4.9および5.1
(I NIe m )、7.2〜7.5 (I Ti
e m )、7.5(IH,m)、7.7(IH。
em)、i2(IHtm)、A55〜5.7(1B、m
)、4.1〜4.3(IH,m)、4.9および5.1
(I NIe m )、7.2〜7.5 (I Ti
e m )、7.5(IH,m)、7.7(IH。
” )、8.5 (I He m )。
化合物A(5JI)および2−ピリジンカルボキシアル
デヒドよシ1llII!。
デヒドよシ1llII!。
中間体 4
5−C(4−ピリジニル)メチリデン〕−58−(18
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2
−(3H)−オンテトラヒドロ7ラン(100m/)中
空間体1(5,05,9)およびN、N’−チオカルボ
ニルジイミダゾール(12,89N)の溶液を24時M
還流下に加熱した。暗褐色の反応混合物を真空下に濃縮
して油状物とし、これを、酢酸エチル/ガソリン(1:
1v/v)で溶離しながらシリカゲル(500II)上
のクロマトグラフィーによ)M製し、標題化合物(4,
01JI)を得た。
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2
−(3H)−オンテトラヒドロ7ラン(100m/)中
空間体1(5,05,9)およびN、N’−チオカルボ
ニルジイミダゾール(12,89N)の溶液を24時M
還流下に加熱した。暗褐色の反応混合物を真空下に濃縮
して油状物とし、これを、酢酸エチル/ガソリン(1:
1v/v)で溶離しながらシリカゲル(500II)上
のクロマトグラフィーによ)M製し、標題化合物(4,
01JI)を得た。
NMR(DMSO−dd)δα7〜1.0(2H,m)
、1.0〜1.8 (11H。
、1.0〜1.8 (11H。
m )、1.22 (9H、s )、AO5〜3.4
(2H−m )、3.7〜3.8(IH,m)、4.7
(IH,m)、6.88(IH,a)、7.34(IH
。
(2H−m )、3.7〜3.8(IH,m)、4.7
(IH,m)、6.88(IH,a)、7.34(IH
。
t)、7.55(2H,d)、8.67(2H,d)。
中間体58よび6を同様の方法で調製した。
中間体 5
3−((3−ピリジニル)メチリデン〕−58−(1s
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕ア
ミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー
2−(5H)−オン(2,5[1)− NMR(DMSO−(16)δ0.7〜1.0 (2)
I、 m)、1.1〜1.8 (11H。
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕ア
ミノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー
2−(5H)−オン(2,5[1)− NMR(DMSO−(16)δ0.7〜1.0 (2)
I、 m)、1.1〜1.8 (11H。
m)、1.23(9H,m)、31〜A35(2B、m
)、i7〜&9(IH,m)、4.55〜4.75(I
H,m)、6.9(IH,d)、7.42(I H#
s )% 7.5〜7.6 (I H−dd )、8.
05(IH,d)、8.52(I H# d)、8.8
3 (I H−s )。
)、i7〜&9(IH,m)、4.55〜4.75(I
H,m)、6.9(IH,d)、7.42(I H#
s )% 7.5〜7.6 (I H−dd )、8.
05(IH,d)、8.52(I H# d)、8.8
3 (I H−s )。
IR(Nujo1)シm、、1692.1750.52
20c11″″。
20c11″″。
中間体2 (in)よ)調製。
中間体 6
3−((2−ピリジニル)メチリデン〕−58−(1B
−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)アば
ノコ−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフランー2
−(iH)−オン(0,5,f)NMR(DMSO−a
t5)δ0.7〜1.0 (2H−m )、1.0〜1
.8 (11Hzm)、1.22 (9H= s )、
3.15〜3.45 (2H−m )、5.6〜3.8
(I H2m )、4.6〜4−7 (I Hs m
)、6−88 (I H−d )、7.35〜7.45
(2H,m)、7.7(IH,d)、7.85〜7.9
(IH,at)、8.7(IH,d)。
−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)アば
ノコ−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフランー2
−(iH)−オン(0,5,f)NMR(DMSO−a
t5)δ0.7〜1.0 (2H−m )、1.0〜1
.8 (11Hzm)、1.22 (9H= s )、
3.15〜3.45 (2H−m )、5.6〜3.8
(I H2m )、4.6〜4−7 (I Hs m
)、6−88 (I H−d )、7.35〜7.45
(2H,m)、7.7(IH,d)、7.85〜7.9
(IH,at)、8.7(IH,d)。
中間体3(α87JF)よシ調製。
中間体 7
3s−((4−ピリジニル)メチル)−SS−(1B
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフラン−2
−(3H)−オン 酢酸(40d)中の中間体4(4,([1)の溶液を1
0%pa/c(2Ii)で処理し、次に2.75時間水
素雰囲気下で撹拌した。混合物を珪藻土で濾過し、これ
を酢酸(200m)で洗浄した。P液および洗液を真空
下に濃縮し、オレンジ色のガム状物とした。酢酸エチル
/ガソリン(2: 1 v/’%r)で溶離しながらシ
リカゲル(200J1)上のクロマトグラアイ−に付し
、クリーム色の結晶として標題化合物(5゜7JI)を
得た。
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフラン−2
−(3H)−オン 酢酸(40d)中の中間体4(4,([1)の溶液を1
0%pa/c(2Ii)で処理し、次に2.75時間水
素雰囲気下で撹拌した。混合物を珪藻土で濾過し、これ
を酢酸(200m)で洗浄した。P液および洗液を真空
下に濃縮し、オレンジ色のガム状物とした。酢酸エチル
/ガソリン(2: 1 v/’%r)で溶離しながらシ
リカゲル(200J1)上のクロマトグラアイ−に付し
、クリーム色の結晶として標題化合物(5゜7JI)を
得た。
NMR(DMSO−dd) aα7〜1.0 (2HI
m)、1.0〜1.8 (12H。
m)、1.0〜1.8 (12H。
m)、1.38(9H,a)、2.05〜2.2(IH
,m)、2.6〜2.75およびKO5〜&1 (2)
!、ab(1)% 32(IH,m)、!h、6〜3.
7(IH。
,m)、2.6〜2.75およびKO5〜&1 (2)
!、ab(1)% 32(IH,m)、!h、6〜3.
7(IH。
m)、4.3〜4.4(IH,m)、48(IH,d)
、7.25(2H,d)、a、so(’H,d)。
、7.25(2H,d)、a、so(’H,d)。
中間体8および9を同様の方法で調製した。
中間体 8
38−((3−ピリジニル)メチル)−58−(1s
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2
−(AH)−オン(2,24,9)NMR(DMSO−
dd) aα7〜1.0(2B1m)、1.0〜1.9
5(12B1m)、1.4(9H,り、2.0〜2.2
(IHym)、2.6〜2.8 (IH#q)、30〜
3.2(2H,m)、155〜5.7(IH,m)、4
.2〜4.4(IH。
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2
−(AH)−オン(2,24,9)NMR(DMSO−
dd) aα7〜1.0(2B1m)、1.0〜1.9
5(12B1m)、1.4(9H,り、2.0〜2.2
(IHym)、2.6〜2.8 (IH#q)、30〜
3.2(2H,m)、155〜5.7(IH,m)、4
.2〜4.4(IH。
m)、6.83(IH,d)、7.3−7.4(IH,
dd)、7.6〜7.7(I H= d )、8.48
(2H−s )。
dd)、7.6〜7.7(I H= d )、8.48
(2H−s )。
I R(CHBr s )シm&工1708.1765
.34305m 。
.34305m 。
中間体5(2,34JF)よシ調製。
中間体 9
38−((2−ピリジニル)メチル)−58−〔1S−
〔〔(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミノ
〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2−
(3H)−オン(α44JF)NMR(DMSO−dd
)δ0.7〜1.0 (2H2m )% 1.O〜1.
9 (12H−m )、IJ 5 (9H、s )、2
.1〜2.2 (I H−m )、2.75〜2.9(
IH,q)、3.15〜3.5(2H,m)、3.55
〜17(I H,m)、4.25〜4.4 (I H,
m)、6.8 (I H−d )、7.2〜7.5 (
2H、m )、7.7(IH,at)% 8.5(IH
,d)。
〔〔(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミノ
〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2−
(3H)−オン(α44JF)NMR(DMSO−dd
)δ0.7〜1.0 (2H2m )% 1.O〜1.
9 (12H−m )、IJ 5 (9H、s )、2
.1〜2.2 (I H−m )、2.75〜2.9(
IH,q)、3.15〜3.5(2H,m)、3.55
〜17(I H,m)、4.25〜4.4 (I H,
m)、6.8 (I H−d )、7.2〜7.5 (
2H、m )、7.7(IH,at)% 8.5(IH
,d)。
中間体6(α579)よシ、i!4製。
中間体 10
5R−((4−ピリジニル)メチル)−SS−(1s
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒFロフラン−2
−(5H)−オン 窒素下、−70℃に冷却した、テトラヒドロフラン(2
0wj)中中間体7(1,01)の溶液に、テトラヒド
ロ7ラン(5,2m)中のナトリウムビストリメチルシ
リルアミドの1M溶液を1分間かけて滴下して添加した
。生成した黄色の溶液を5分間−70℃で撹拌し、次に
、酢#!(α64−)および水(3(ld)を添加した
。混合物を10℃まで暖まる<tかせ、この時点で酢酸
エチル(4X50+d)で抽出した。合わせた抽出液を
水(2X20+d)、飽和食塩水(20m)で洗浄し、
乾燥(Mg804 ) L 、蒸発させてクリーム色の
泡状物とした。酢階エチル/堅トロールよ多結晶させた
ところ、未変化の出発物質が白色針状物(OJ8N)と
して得られた。母液を蒸発させてクリーム色の泡状物と
し、これを、酢閏エチル/ベトロール(1: I V/
V )を溶離剤としてシリカゲル(300,9)上のク
ロマトグラフィーに付して精製し、白色泡状物として標
題化合物(0,21)を得た。
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕アミ
ノ〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒFロフラン−2
−(5H)−オン 窒素下、−70℃に冷却した、テトラヒドロフラン(2
0wj)中中間体7(1,01)の溶液に、テトラヒド
ロ7ラン(5,2m)中のナトリウムビストリメチルシ
リルアミドの1M溶液を1分間かけて滴下して添加した
。生成した黄色の溶液を5分間−70℃で撹拌し、次に
、酢#!(α64−)および水(3(ld)を添加した
。混合物を10℃まで暖まる<tかせ、この時点で酢酸
エチル(4X50+d)で抽出した。合わせた抽出液を
水(2X20+d)、飽和食塩水(20m)で洗浄し、
乾燥(Mg804 ) L 、蒸発させてクリーム色の
泡状物とした。酢階エチル/堅トロールよ多結晶させた
ところ、未変化の出発物質が白色針状物(OJ8N)と
して得られた。母液を蒸発させてクリーム色の泡状物と
し、これを、酢閏エチル/ベトロール(1: I V/
V )を溶離剤としてシリカゲル(300,9)上のク
ロマトグラフィーに付して精製し、白色泡状物として標
題化合物(0,21)を得た。
NMR(DMSO−46)δα7〜1.0(2H1m)
、1.0〜1.8(11Hpm)、1.35(9H,a
)、1.9〜2.1 (2H,m)、2.6〜2.8
および5.0〜3.1 (2H,abQ)% 2.8〜
2.9 (I H,m)、5.6〜5.7(IH,m)
、4.4(IH,m)、6.9(IH,d)、7.25
(2H,d)、8.5(2H,d)。
、1.0〜1.8(11Hpm)、1.35(9H,a
)、1.9〜2.1 (2H,m)、2.6〜2.8
および5.0〜3.1 (2H,abQ)% 2.8〜
2.9 (I H,m)、5.6〜5.7(IH,m)
、4.4(IH,m)、6.9(IH,d)、7.25
(2H,d)、8.5(2H,d)。
さらに溶離させて、さらに未反応の出発物質(α24g
)を得た。
)を得た。
中間体11および12を同様の方法で11 a’ した
O 中間体 11 sR−((5−ピリジニル)メチル)−58−(1B
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)アミ
ノコ−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフランー2
−(3H)−オン(αIII)NMR(DMSO−d6
)δα7〜1.0(2H,m)、1.0〜1.8 (1
1H。
O 中間体 11 sR−((5−ピリジニル)メチル)−58−(1B
−(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)アミ
ノコ−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロフランー2
−(3H)−オン(αIII)NMR(DMSO−d6
)δα7〜1.0(2H,m)、1.0〜1.8 (1
1H。
m)、1,55(9H25)、1.95〜2.1 (2
H−m)、2.65〜2.8およびNO〜31(2H,
abq)、2.85〜2.95(IH,m)、&5〜&
7(IH,m)、4.8〜4.9(IH,m)、6.9
(11d)、7.5〜7.4(IH,cld)、7.6
〜7.7(IH,d)、8.4〜8.5 (2H、m
)。
H−m)、2.65〜2.8およびNO〜31(2H,
abq)、2.85〜2.95(IH,m)、&5〜&
7(IH,m)、4.8〜4.9(IH,m)、6.9
(11d)、7.5〜7.4(IH,cld)、7.6
〜7.7(IH,d)、8.4〜8.5 (2H、m
)。
中間体8(0,5Ii)よシ調製。
中間体 12
SR−((2−ピリジニル)メチル)−SS−(1s−
(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニルコア建ノ
〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2−
(3H)−オン(Ollj1)NMR(DMSO−(1
(5) aα7〜1.0 (2H−m)、1.0〜1.
8 (11H。
(((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニルコア建ノ
〕−2−シクロヘキシルエチル〕ジヒドロ7ランー2−
(3H)−オン(Ollj1)NMR(DMSO−(1
(5) aα7〜1.0 (2H−m)、1.0〜1.
8 (11H。
m)、1.55(9H,B )、1.95〜2.15(
2H,m)、2.8〜12(AH,m)、5.6〜!i
、7(IHym)、4.!15〜4.45(I Hem
)、49(1a、a)、7.2〜7.55(2a、m)
、7.7(1a、at、)、8.5(IH,d)。
2H,m)、2.8〜12(AH,m)、5.6〜!i
、7(IHym)、4.!15〜4.45(I Hem
)、49(1a、a)、7.2〜7.55(2a、m)
、7.7(1a、at、)、8.5(IH,d)。
中間体9(0,62,9)よシ調製◎
中間体 13
!−((4−ピリジニル)ヒドロキシメチル〕−58−
(1B−アミノ−2−シクロヘキシルエチルフジヒドロ
フラン−2−(3H)−オン2塩酸塩 中間体1 (604)を室温で45分間、テトラヒドロ
7ラン(2−)中塩酸の4M溶液とともに撹拌し、次に
蒸発させて、淡黄色固体として標題化合物(60ダ)を
得た。
(1B−アミノ−2−シクロヘキシルエチルフジヒドロ
フラン−2−(3H)−オン2塩酸塩 中間体1 (604)を室温で45分間、テトラヒドロ
7ラン(2−)中塩酸の4M溶液とともに撹拌し、次に
蒸発させて、淡黄色固体として標題化合物(60ダ)を
得た。
NMR(DMSO−d6)δ0.7〜1.0(2H,m
)、1.0〜2.0 (13H。
)、1.0〜2.0 (13H。
m)、3.2〜3.45(3Hjf11)、4.5〜4
.65(IH#m)、5.?−5,4(I H= m)
、8.1 (2H1dd )、8.2〜8.4 (3H
1s )、8.9(2Ld)。
.65(IH#m)、5.?−5,4(I H= m)
、8.1 (2H1dd )、8.2〜8.4 (3H
1s )、8.9(2Ld)。
中間体 14
N−(1B−((3−(4−ピリジニル)ヒト■キシメ
チル〕−2−オキソ−(3H)−ジヒドロフラン−58
−イルツー2−シクロヘキシルエチル) −(N −(
(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−7エ
ニルアラニル〕−L−ヒスチジンアミド ジフェニルホスホリルアジド(34μ))およびトリエ
チルアミン(55μりを、水浴中で冷却されたジメチル
ホルムアミド(1−)中の中間体13(55Iv)iよ
び(y−((Ll−ジ)fkエトキシ)カルボニル〕−
L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチジン(53111
F)の溶液に添加した。度応混合物を水浴温度で4時間
、室温で16時間、撹拌し、次に、水(1(ld)に添
加し、酢酸エチル(4M10mg)で抽出した。合体し
た抽出液を水(3x5m)、飽和食塩水(10d)で洗
浄し、乾燥(MgS04)シ、蒸発させて黄色固体とし
、これを、調製用HPLCで精製して標題化合物(51
WI9)を得た。質量スにり) ルM!(”−703中
間体 15 N−(I 5−(3R−(4−ピリジニルメチル)−2
−オキソ−(3H)−ジヒドロフラン−58−イルツー
2−シクロヘキシルエチル)−(N(im)−(2,4
−ジニトロフェニル) ) −C(1,1−ジメチルエ
トキシ)カルボニル〕−L−ヒスチジンアミド ジクnoメタン(5−)中のN (in)−(2,4−
ジニトロフェニル) −(1,1−ジメチルエトキシカ
ルボニル)−L−ヒスチジン(112M9)の溶液を1
−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(3619)お
よびジシクロへキシルカルボジイミド(55M9)で処
理した。室温で30分間撹拌した後、沈澱したジシクロ
ヘキシル尿素をp夫して黄色のp液を得た。中間体10
(107ダ)を室温で1時間ジオキサン(6−)中の
塩酸の4M溶液とともに撹拌し、次に蒸発させてクリー
ム色の固体を得た。固体をジメチルホルムアミド(3w
t>、次にトリエチルアミン(α11−)に溶解し、上
記g造したp液を添加した。室温で16時間撹拌した後
、溶液を酢酸エチルC15m>で希釈し、水(2M15
m)で洗浄した。洗液を酢酸エチル(10m)で逆抽出
して、次に合体した有機抽出液を飽和両次つナトリウム
(20*)、飽和食塩水(20m)で洗浄し、乾燥しく
Mg804)、蒸発させて茶色の油状物を得た。クロロ
ホルム/メタノール(50: I V/V )で溶離し
ながら、シ1)jyl’k(209)上のカラムクロマ
ドグ、Fフィーによシ精製し、黄色油状物として標顯化
合物(112q)を得た゛が、これは放置によシ徐々に
結晶した。
チル〕−2−オキソ−(3H)−ジヒドロフラン−58
−イルツー2−シクロヘキシルエチル) −(N −(
(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕−L−7エ
ニルアラニル〕−L−ヒスチジンアミド ジフェニルホスホリルアジド(34μ))およびトリエ
チルアミン(55μりを、水浴中で冷却されたジメチル
ホルムアミド(1−)中の中間体13(55Iv)iよ
び(y−((Ll−ジ)fkエトキシ)カルボニル〕−
L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチジン(53111
F)の溶液に添加した。度応混合物を水浴温度で4時間
、室温で16時間、撹拌し、次に、水(1(ld)に添
加し、酢酸エチル(4M10mg)で抽出した。合体し
た抽出液を水(3x5m)、飽和食塩水(10d)で洗
浄し、乾燥(MgS04)シ、蒸発させて黄色固体とし
、これを、調製用HPLCで精製して標題化合物(51
WI9)を得た。質量スにり) ルM!(”−703中
間体 15 N−(I 5−(3R−(4−ピリジニルメチル)−2
−オキソ−(3H)−ジヒドロフラン−58−イルツー
2−シクロヘキシルエチル)−(N(im)−(2,4
−ジニトロフェニル) ) −C(1,1−ジメチルエ
トキシ)カルボニル〕−L−ヒスチジンアミド ジクnoメタン(5−)中のN (in)−(2,4−
ジニトロフェニル) −(1,1−ジメチルエトキシカ
ルボニル)−L−ヒスチジン(112M9)の溶液を1
−ヒドロキシベンゾトリアゾール水和物(3619)お
よびジシクロへキシルカルボジイミド(55M9)で処
理した。室温で30分間撹拌した後、沈澱したジシクロ
ヘキシル尿素をp夫して黄色のp液を得た。中間体10
(107ダ)を室温で1時間ジオキサン(6−)中の
塩酸の4M溶液とともに撹拌し、次に蒸発させてクリー
ム色の固体を得た。固体をジメチルホルムアミド(3w
t>、次にトリエチルアミン(α11−)に溶解し、上
記g造したp液を添加した。室温で16時間撹拌した後
、溶液を酢酸エチルC15m>で希釈し、水(2M15
m)で洗浄した。洗液を酢酸エチル(10m)で逆抽出
して、次に合体した有機抽出液を飽和両次つナトリウム
(20*)、飽和食塩水(20m)で洗浄し、乾燥しく
Mg804)、蒸発させて茶色の油状物を得た。クロロ
ホルム/メタノール(50: I V/V )で溶離し
ながら、シ1)jyl’k(209)上のカラムクロマ
ドグ、Fフィーによシ精製し、黄色油状物として標顯化
合物(112q)を得た゛が、これは放置によシ徐々に
結晶した。
NMR(DM80−d6)δα7〜1.0 (2H2m
)、i、o〜t、s (11H−m)、1.35(9
H,s)、1.8〜2.0 (2Hs m )、2.6
〜3.0(5Hm)、4.0(1)!、m)、4.2(
IH,m)、4.45(IH,m)、685(IH,d
)、7.2(jH,a)、7.23(2H,d)、7.
7(IH,d)、7.95(IH,d)、8.0(IH
,s)、8.45(2H,d)、8.65(IH,dd
)、8.95(IH,d)。
)、i、o〜t、s (11H−m)、1.35(9
H,s)、1.8〜2.0 (2Hs m )、2.6
〜3.0(5Hm)、4.0(1)!、m)、4.2(
IH,m)、4.45(IH,m)、685(IH,d
)、7.2(jH,a)、7.23(2H,d)、7.
7(IH,d)、7.95(IH,d)、8.0(IH
,s)、8.45(2H,d)、8.65(IH,dd
)、8.95(IH,d)。
実施例 1
N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキンー18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−L−y工二ルアラニル〕−L−ヒスチジンアミド 中間体10(176即)を室温で30分間ジオキサン(
51Rt)中の塩94MN液とともに撹拌し、次に蒸発
させて淡いクリーム色の固体とした。これをジメチルホ
IL/Aアミド(7−)中の(N−((1,1−ジメチ
ルエトキシ)カルボニル)−L−フェニルアラニル)−
L−ヒスチジン(17619)と混合し、得られた溶液
を水浴中で冷却した。ジフェニルホスホリルアジド(1
13μりおよびFリエチルアミン(1831IJ)を添
加し、反応液な4時間水浴中で、次に16時間室温で、
撹拌した。次に反応混合物を、水(40mj)に添加し
、酢酸エチル(4X50mg)で抽出した。
ドロキシ−5−オキンー18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−L−y工二ルアラニル〕−L−ヒスチジンアミド 中間体10(176即)を室温で30分間ジオキサン(
51Rt)中の塩94MN液とともに撹拌し、次に蒸発
させて淡いクリーム色の固体とした。これをジメチルホ
IL/Aアミド(7−)中の(N−((1,1−ジメチ
ルエトキシ)カルボニル)−L−フェニルアラニル)−
L−ヒスチジン(17619)と混合し、得られた溶液
を水浴中で冷却した。ジフェニルホスホリルアジド(1
13μりおよびFリエチルアミン(1831IJ)を添
加し、反応液な4時間水浴中で、次に16時間室温で、
撹拌した。次に反応混合物を、水(40mj)に添加し
、酢酸エチル(4X50mg)で抽出した。
合体した抽出液を水(3X20+g)、飽和食塩水(2
(ld)で洗浄し、乾燥しくMg80a ) 、そして
蒸発させて黄色9ガム状物とした。これを30分間50
℃で1,4−ジアミノブタン(o、5*)で処理し、次
に蒸発させて白色固体を得て、これを、調製用HPLC
で精製し、白色粉末として標題化合物(220Mg)を
得た。
(ld)で洗浄し、乾燥しくMg80a ) 、そして
蒸発させて黄色9ガム状物とした。これを30分間50
℃で1,4−ジアミノブタン(o、5*)で処理し、次
に蒸発させて白色固体を得て、これを、調製用HPLC
で精製し、白色粉末として標題化合物(220Mg)を
得た。
NMR(DMSO−(16)δα7〜1.0(2H,m
)、1.0〜1.8(17H。
)、1.0〜1.8(17H。
m)、1.5(9H,a )、2.6〜5.15(11
H,m)、3,5(IH,d)、&7〜A8(IH,m
)、4.1〜4.2(LHpm)、4.65(IH,m
)、7−0 (I H= d )、7.2〜7.3 (
5H,8)、7.4 (I H−s )、7.45(2
H,d)、7.5(IH,d)、7.7(3H,s)、
7.8〜7.9(IH。
H,m)、3,5(IH,d)、&7〜A8(IH,m
)、4.1〜4.2(LHpm)、4.65(IH,m
)、7−0 (I H= d )、7.2〜7.3 (
5H,8)、7.4 (I H−s )、7.45(2
H,d)、7.5(IH,d)、7.7(3H,s)、
7.8〜7.9(IH。
t)、8.3〜8.4 (1H1d )、8.6C2H
,d )% 9−0 (I H2s )。
,d )% 9−0 (I H2s )。
質量スペクトル ME”−775゜
実施例2〜10の生成物も同様にして調製した。
実施例 2
N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキンー18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(3−ピリジニルメチル)−1−はメチル)
−(N −((1,1+、ジメチルエトキシ)カルボ
ニル)−L−フェニルアラニル)−L−ヒスチジンアミ
ン(47m9)NMR(DMSO−d6)δα7〜1.
0(2H,m)、1.0〜1.8(17H。
ドロキシ−5−オキンー18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(3−ピリジニルメチル)−1−はメチル)
−(N −((1,1+、ジメチルエトキシ)カルボ
ニル)−L−フェニルアラニル)−L−ヒスチジンアミ
ン(47m9)NMR(DMSO−d6)δα7〜1.
0(2H,m)、1.0〜1.8(17H。
m)、1.!l (9He 8)、2−6〜5−2 (
11Hs m )、!−3(I He d )、&75
(IH,m)、4.15(IH,m)、4.65(IH
,m)、7.0(IH,d)、7.1〜7.5(6H,
m)、7.4(H(、B)、7.5(IH,m)%7.
65〜7.9(4H,m)、8.32(IH,d)、a
45(ILs)、&5(IH,a)、9.0(IH,g
)。質量スはクトルMH” −775゜中間体11 (
449)および1,4−ジアミノブタンから調製。
11Hs m )、!−3(I He d )、&75
(IH,m)、4.15(IH,m)、4.65(IH
,m)、7.0(IH,d)、7.1〜7.5(6H,
m)、7.4(H(、B)、7.5(IH,m)%7.
65〜7.9(4H,m)、8.32(IH,d)、a
45(ILs)、&5(IH,a)、9.0(IH,g
)。質量スはクトルMH” −775゜中間体11 (
449)および1,4−ジアミノブタンから調製。
実施例 3
N−(5−((2−アミノエチル)アミノコ−28−ヒ
トpキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−JR−(3−に’lJlニジメチル)−1−インチ
ル)−(N−((1,1−ジメチルエトヤシ)カルボニ
ル)−L−7二二ルアラニル)−L−ヒスチジンアミ)
’(73ダ)NMR(DMSO−d6)δα7〜1.0
(2H,m)、1.0〜1.8(15H。
トpキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−JR−(3−に’lJlニジメチル)−1−インチ
ル)−(N−((1,1−ジメチルエトヤシ)カルボニ
ル)−L−7二二ルアラニル)−L−ヒスチジンアミ)
’(73ダ)NMR(DMSO−d6)δα7〜1.0
(2H,m)、1.0〜1.8(15H。
m)、1.3(9H,#)、2.5〜32(11H,m
)、3.3(IH,d)、&75(IH,m)、4.1
〜4.2(IH,m)、4゜6〜4.7(IH,m)、
7.0(IH,d)、7.1〜7.3(6H,m)、7
.4(IH,s)、7.45〜7.55 (2H1m
)、7.7〜7.9 (3H,s )、8.0 (I
H,t )、8.35(IH,d)、8.45(IH1
)、8.55(II(、(1)、9.0(IH,s)o
質量スペクトルMH”−747゜中間体11 (50
J1)および1,2−ジアミノエタンよ)調製。
)、3.3(IH,d)、&75(IH,m)、4.1
〜4.2(IH,m)、4゜6〜4.7(IH,m)、
7.0(IH,d)、7.1〜7.3(6H,m)、7
.4(IH,s)、7.45〜7.55 (2H1m
)、7.7〜7.9 (3H,s )、8.0 (I
H,t )、8.35(IH,d)、8.45(IH1
)、8.55(II(、(1)、9.0(IH,s)o
質量スペクトルMH”−747゜中間体11 (50
J1)および1,2−ジアミノエタンよ)調製。
実施例 4
N−(5−((4−7ミノプテル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(2−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−L−7エニルアラエル)−L−ヒスチジンアミド(9
9■)NMR(DMSO−d6)δ(L7〜1.0(2
H,m)、1.0〜1.8(17H。
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(2−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−L−7エニルアラエル)−L−ヒスチジンアミド(9
9■)NMR(DMSO−d6)δ(L7〜1.0(2
H,m)、1.0〜1.8(17H。
m)、1.3(9H−5)、2.6〜115(11H−
m)、13(IH,d)、!1.75 (IHlm )
、4.15 (I Hlm )、4.65 (I Ht
m)、7.0(IH,d)、7.2〜7.3(5Mg
m)、7.4(IH,as、7.4〜7.6(2H,m
)、7.7 (3Hp a )、7.8(IH,m)、
7.95(IH,t)、8.5(IH,d)、8.6(
IH,d)。
m)、13(IH,d)、!1.75 (IHlm )
、4.15 (I Hlm )、4.65 (I Ht
m)、7.0(IH,d)、7.2〜7.3(5Mg
m)、7.4(IH,as、7.4〜7.6(2H,m
)、7.7 (3Hp a )、7.8(IH,m)、
7.95(IH,t)、8.5(IH,d)、8.6(
IH,d)。
実施例 5
N−(5−((N、N−ジメチルアミノエチル)アンノ
コ−28−ヒドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘ
キシルメチル)−41−(4−ピリジニルメチル>−1
−ペンチル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)
カルボニル)−L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチジ
ンアミド(58を) NMR(DMSO−d6)δ0.7〜1.0(2H,m
)、1.0〜1.9(15H1m)、1.55 (9H
、a )、2.8 (6H、a )% 2−7〜14
(12H1m )、A8(I H,m)、4.15(I
H,m)、4.65(I H,m)、7゜05(IH,
d)、7.2〜7.4 (5H# m )、7.42
(I H、s )、7.48(2H,d)、7.55(
IH,d)、8.15(IH,t)、8.4(IH#d
)、8.t54(2)!1d)、9.05(IHsa)
。
コ−28−ヒドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘ
キシルメチル)−41−(4−ピリジニルメチル>−1
−ペンチル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)
カルボニル)−L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチジ
ンアミド(58を) NMR(DMSO−d6)δ0.7〜1.0(2H,m
)、1.0〜1.9(15H1m)、1.55 (9H
、a )、2.8 (6H、a )% 2−7〜14
(12H1m )、A8(I H,m)、4.15(I
H,m)、4.65(I H,m)、7゜05(IH,
d)、7.2〜7.4 (5H# m )、7.42
(I H、s )、7.48(2H,d)、7.55(
IH,d)、8.15(IH,t)、8.4(IH#d
)、8.t54(2)!1d)、9.05(IHsa)
。
質皺スはクトル MH”−775゜
中間体10 (40M9)および2−(N、N−ジメチ
ルアミノ)エチルアミンよりJll製。
ルアミノ)エチルアミンよりJll製。
実施例 6
N−(5−((2−アミノプロピル)アミノコ−28−
ヒドロキシ−5−オキソ啼1S−(シクロヘキシルメチ
ル)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−はメチル
)−N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
−L−フェニルアラニル)−L−ヒスチジンアミ)’(
50ダ)NMu(pMso−a6)δ0.7〜1.0
(2H、m)、α8〜CL95(3H。
ヒドロキシ−5−オキソ啼1S−(シクロヘキシルメチ
ル)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−はメチル
)−N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
−L−フェニルアラニル)−L−ヒスチジンアミ)’(
50ダ)NMu(pMso−a6)δ0.7〜1.0
(2H、m)、α8〜CL95(3H。
dd)、1.0〜1.9(13H,m)、1.!12(
9H,51)、2.55〜5.4(12H# m)、3
.75(IH,m)、4.15(IH,m)、4.65
(IH,m)、7.0(IH,d)、7.15〜7.3
5(5H#m)、7.4(IH,s)、7.5(2H,
d)、8.3(3H,a)、8.1 (IH,s)、8
.35(1i1.a)、8.6(2H,d)、9.0(
IH,s)。
9H,51)、2.55〜5.4(12H# m)、3
.75(IH,m)、4.15(IH,m)、4.65
(IH,m)、7.0(IH,d)、7.15〜7.3
5(5H#m)、7.4(IH,s)、7.5(2H,
d)、8.3(3H,a)、8.1 (IH,s)、8
.35(1i1.a)、8.6(2H,d)、9.0(
IH,s)。
質量スペクトル ME −761゜
中間体10 (40ダ)および1,2−ジアミノプロパ
ンよシ調製。
ンよシ調製。
実施例 7
N−(5−((2−アミノ−2−メチルプロピAI)ア
ミノツー28−ヒト筒キシー5−オキソ−18−(シク
ロヘキシルメチル)−41−(4−ピリジニルメチル)
−1−ペンチル〕−N−((11−ジメチルエトキシ)
カルボニル〕−L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチジ
ンアミ ド (57票? ) NMR(DMSO−d 6)δ0.7〜1.0(211
,m)、1.0(6H,d)、1.0〜1.8 (15
H,m)、1.30 (9H,5)、2.6〜i2 (
9H,m)、155 (I Hld)、A8 (I H
2m)、4.15 (1)1− m)、4.65(IH
,!11)、7.0(IH,d)、7.15〜7.35
(5H、m )、7.4(1)1.s)、7.45(
2H,d)、7.75〜7.85(3H,s)、8.1
(IH,t)、8.5(IH,d)、8,6(2H,d
)、9.0(IH,51)。
ミノツー28−ヒト筒キシー5−オキソ−18−(シク
ロヘキシルメチル)−41−(4−ピリジニルメチル)
−1−ペンチル〕−N−((11−ジメチルエトキシ)
カルボニル〕−L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチジ
ンアミ ド (57票? ) NMR(DMSO−d 6)δ0.7〜1.0(211
,m)、1.0(6H,d)、1.0〜1.8 (15
H,m)、1.30 (9H,5)、2.6〜i2 (
9H,m)、155 (I Hld)、A8 (I H
2m)、4.15 (1)1− m)、4.65(IH
,!11)、7.0(IH,d)、7.15〜7.35
(5H、m )、7.4(1)1.s)、7.45(
2H,d)、7.75〜7.85(3H,s)、8.1
(IH,t)、8.5(IH,d)、8,6(2H,d
)、9.0(IH,51)。
質をスはクトル MH−775゜
中間体10 (40#)および1.2−ジアミノ−2−
メチルプロパンより調製。
メチルプロパンより調製。
実施例 8
N−(5−((4−7オノプチル)アミン〕−28−ヒ
ドロキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−Aメチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−(0−メチル)−L−チロシニル〕−L−ヒスチジン
アミド(7419) NMR(DMSO−d6)δα7〜1.0 (2H2m
)、1.0〜1.8 (17H−m)、1.5(9H,
a)、2.55〜i15(11H,m)、15(1H。
ドロキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−Aメチル)
−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル)
−(0−メチル)−L−チロシニル〕−L−ヒスチジン
アミド(7419) NMR(DMSO−d6)δα7〜1.0 (2H2m
)、1.0〜1.8 (17H−m)、1.5(9H,
a)、2.55〜i15(11H,m)、15(1H。
d)、3.72(3H,a )、5.7〜18(I H
2m)、4.0〜4゜1(IH。
2m)、4.0〜4゜1(IH。
m )、4.6〜4.7 (I H−m )、68 (
2H、d )、6−93 (I H、d )、7.15
(2H,d)、7.4(IH,a)、7.5(2H,d
)、7.73(3H,s)、7.86(IH,t)、8
.3(IH,(1)、8.155(2H。
2H、d )、6−93 (I H、d )、7.15
(2H,d)、7.4(IH,a)、7.5(2H,d
)、7.73(3H,s)、7.86(IH,t)、8
.3(IH,(1)、8.155(2H。
d )、9.0 (I H# B )o質鼠スはクトル
ME −805゜中間体10 (62ダ)、(N−(
(1−1−ジメチルエ)−?シ)カルボニル)−I、−
(0−メ?ル)チロシニル)−L−ヒスチジンおよび1
.4−ジアミノブタンよシ調製。
ME −805゜中間体10 (62ダ)、(N−(
(1−1−ジメチルエ)−?シ)カルボニル)−I、−
(0−メ?ル)チロシニル)−L−ヒスチジンおよび1
.4−ジアミノブタンよシ調製。
実施例 9
N−(5−((4−7ミノブテル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(4−ビIJジニルメチル)−1−−?ジチ
ル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル)−L−7エニルアクニルーN−メチル)−L−ヒス
チジンアミ ド (59111F) NMR(DMSo−d6)δα7〜1.0 (2H、m
)、1゜O〜1.8(17H。
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−41−(4−ビIJジニルメチル)−1−−?ジチ
ル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ
ル)−L−7エニルアクニルーN−メチル)−L−ヒス
チジンアミ ド (59111F) NMR(DMSo−d6)δα7〜1.0 (2H、m
)、1゜O〜1.8(17H。
m )、1.28.1−56 (’PH−am )、2
−6 b 2.97 (3H−da )、Is〜A2(
11H,m)、&3(IH2m)、3.65〜3.8(
IH,m)、4.4〜4.5 (I H、m )、4.
8〜5.0 (I H、m )、5.2〜5.4 (I
H。
−6 b 2.97 (3H−da )、Is〜A2(
11H,m)、&3(IH2m)、3.65〜3.8(
IH,m)、4.4〜4.5 (I H、m )、4.
8〜5.0 (I H、m )、5.2〜5.4 (I
H。
m)、7.1 (IH,d)、7.1〜7.3(5H,
m)、7.35(IH,5)、7.45〜7.55(2
u、aa)、7.65〜7.8 (5H−s )、7.
9 (I H。
m)、7.35(IH,5)、7.45〜7.55(2
u、aa)、7.65〜7.8 (5H−s )、7.
9 (I H。
’)、8.6〜8.8C2HIm>、8.98(IH,
da)。
da)。
質量スペクトル MH■789゜
中間体10 (65Hg)、(N −((1,1−ジメ
チルエトキシ)カルボニル)−L−フェニルアラニル−
N−メチル)−L−ヒスチジンおよび1.4−ジアミノ
ブタンよル調製。
チルエトキシ)カルボニル)−L−フェニルアラニル−
N−メチル)−L−ヒスチジンおよび1.4−ジアミノ
ブタンよル調製。
実施例 10
N−(5−((4−7ミノプチル)アオノ〕−28−ヒ
ドロキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−?’リジニルメチル)−1−−<メチ
ル)−(N−〔エトキシカルボニル)−L−(0−メチ
ル)チロシニル〕−L−ヒスチジンアミド(255ダ) NMR(DMSO−d6)δ0.7 ”−1,0(2H
−m )、1.0〜1.8 (17H。
ドロキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−?’リジニルメチル)−1−−<メチ
ル)−(N−〔エトキシカルボニル)−L−(0−メチ
ル)チロシニル〕−L−ヒスチジンアミド(255ダ) NMR(DMSO−d6)δ0.7 ”−1,0(2H
−m )、1.0〜1.8 (17H。
m)、1.1 (AH,t)、2.6〜5.2(11H
,m)、3.9(2H,q)、44 (ILm)、4.
6(IH,m)、6.85(2H,d)、7.2(2)
1゜d)、7.3(IH,d)、7.4(i、m)、7
.6〜7.7(3H,a)、7.85(IH,t)、8
.45(IH,d)、8.6(2H,d)、9.0(I
H+5)()質量スはクトルMH−777゜中間体10
(244即)、(N−(エトキシカルボニル)−L−
(0−メチル)チロシニル〕−L−ヒスチジンおよび1
,4−ジアミノブタンよ)調製。
,m)、3.9(2H,q)、44 (ILm)、4.
6(IH,m)、6.85(2H,d)、7.2(2)
1゜d)、7.3(IH,d)、7.4(i、m)、7
.6〜7.7(3H,a)、7.85(IH,t)、8
.45(IH,d)、8.6(2H,d)、9.0(I
H+5)()質量スはクトルMH−777゜中間体10
(244即)、(N−(エトキシカルボニル)−L−
(0−メチル)チロシニル〕−L−ヒスチジンおよび1
,4−ジアミノブタンよ)調製。
実施例 11
N−1’5−〔(4−アミノブチル)アミノクー2s−
ヒドロキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチ
ル)−4−((4−ピリジニル)とドロ中ジメチル〕−
1−インチル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ
)カルボニル〕−L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチ
ジンアミド 1.4−ジアミノブタン(0,2m)中の中間体14(
15ダ)の溶液を1時間40℃に保持し、次に蒸発させ
てガム状物とし、これを調製用HPLCで精製し、標題
化合物(14〜)を得た。質量スペクトルM−■791 実施例12の生成物を同様の方法で調製した。
ヒドロキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチ
ル)−4−((4−ピリジニル)とドロ中ジメチル〕−
1−インチル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ
)カルボニル〕−L−フェニルアラニル〕−L−ヒスチ
ジンアミド 1.4−ジアミノブタン(0,2m)中の中間体14(
15ダ)の溶液を1時間40℃に保持し、次に蒸発させ
てガム状物とし、これを調製用HPLCで精製し、標題
化合物(14〜)を得た。質量スペクトルM−■791 実施例12の生成物を同様の方法で調製した。
実施例 12
N−(5−((4−7ンノプテル)アミノ〕−28−と
ドロ中シー5−オ中ソー18−(シクロヘキシルメチル
)−4−(1−?’リジニル)ヒドロキシメチル)−1
−−<メチル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ
)−カルボニル)−L−フェニルアラニル〕−L−ヒス
テジンアきド(162呼) NMR(DMSO−d6)60.7〜1.0 (2H,
m)、1.0〜1.8 (17H。
ドロ中シー5−オ中ソー18−(シクロヘキシルメチル
)−4−(1−?’リジニル)ヒドロキシメチル)−1
−−<メチル)−(N−((1,1−ジメチルエトキシ
)−カルボニル)−L−フェニルアラニル〕−L−ヒス
テジンアきド(162呼) NMR(DMSO−d6)60.7〜1.0 (2H,
m)、1.0〜1.8 (17H。
m)、1.3(9H,8)、2.55〜3.15(9H
,m)、!、、2〜3.5<1H。
,m)、!、、2〜3.5<1H。
m)、5.6〜17および19 (I H,m)、4.
Q〜4.2 (I H−m)、4.55(IH,m)、
4.6(IH,d)、6.95(IH,d)、7.2〜
7.5(5H,m)、7.35(IH,s)、7.45
〜7.55(2H,m)、8.45〜8.55 (2H
p m )、9−0 (I Hp s )。
Q〜4.2 (I H−m)、4.55(IH,m)、
4.6(IH,d)、6.95(IH,d)、7.2〜
7.5(5H,m)、7.35(IH,s)、7.45
〜7.55(2H,m)、8.45〜8.55 (2H
p m )、9−0 (I Hp s )。
質量スペクトル MH十鞠791゜
ワンポット合成で中間体2(115■)より調製。
実施例 13
N−(5−((4−アミノブチル)アミノコ−28−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−(エトキシカルボニル)−L−(0−メチル)
チロシニル〕−L−ヒスチジンア之ド ジクロロメタン(2−)中のエトキシカルボニル(0−
メチル)チロシン(2111P)の溶液ヲ1−ヒト四キ
シベンゾトリアゾール水和物(10,5ダ)およびジシ
クロへキシルカルボジイミド(1611)で処理した。
ドロキシ−5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−(エトキシカルボニル)−L−(0−メチル)
チロシニル〕−L−ヒスチジンア之ド ジクロロメタン(2−)中のエトキシカルボニル(0−
メチル)チロシン(2111P)の溶液ヲ1−ヒト四キ
シベンゾトリアゾール水和物(10,5ダ)およびジシ
クロへキシルカルボジイミド(1611)で処理した。
室温で50分間撹拌した後、沈殿したジシクロヘキシル
尿素をP去して無色のP′Mを得た。中間体15 (5
5■)を室温で1時間ジオキサン中の塩酸の5M溶液と
ともに撹拌し、次に蒸発させて茶色の固体を得た。固体
をジメチルホルムアミド(2st)K溶解し、トリエチ
ルアミン(43μ1)および上記で得たp液で処理した
。室温で16時間撹拌した*S溶液を酢酸エチル(10
m)で希釈し、水(2X10d)で洗浄した。洗液を酢
酸エチル(10mg)で逆抽出し、次に、合わせた有機
溶液を、飽和重炭酸ナトリウム(2X10W11)およ
び飽和食塩水(10w41)で洗浄し、乾燥(ngsO
4)し、蒸発させて黄色固体とした。固体を30分間5
0℃で1,4−シアさノブタン(1−)とともに加熱し
、次に蒸発させてオレンジ色の固体とし、これを調製用
HPLCで精製し、淡黄色固体として標題化合物(23
mg)を得た。
尿素をP去して無色のP′Mを得た。中間体15 (5
5■)を室温で1時間ジオキサン中の塩酸の5M溶液と
ともに撹拌し、次に蒸発させて茶色の固体を得た。固体
をジメチルホルムアミド(2st)K溶解し、トリエチ
ルアミン(43μ1)および上記で得たp液で処理した
。室温で16時間撹拌した*S溶液を酢酸エチル(10
m)で希釈し、水(2X10d)で洗浄した。洗液を酢
酸エチル(10mg)で逆抽出し、次に、合わせた有機
溶液を、飽和重炭酸ナトリウム(2X10W11)およ
び飽和食塩水(10w41)で洗浄し、乾燥(ngsO
4)し、蒸発させて黄色固体とした。固体を30分間5
0℃で1,4−シアさノブタン(1−)とともに加熱し
、次に蒸発させてオレンジ色の固体とし、これを調製用
HPLCで精製し、淡黄色固体として標題化合物(23
mg)を得た。
NMR(DMSO−46) Jα7”−1,0(2H#
m )、1.0〜1.8 (17Hem)、1.1
(1,t)、2.6〜3.2(11H#m)、5.9(
2H,q)、4.1 (IH,m)、4.6(IH,m
)、485(2H,d)、7.2(2H。
m )、1.0〜1.8 (17Hem)、1.1
(1,t)、2.6〜3.2(11H#m)、5.9(
2H,q)、4.1 (IH,m)、4.6(IH,m
)、485(2H,d)、7.2(2H。
d)、7.3(IH#d)、7.4(3)i#m)、7
.6〜7.7 (3Hp s )、7.85(IH,t
、)、8.45(IH,d)、a6(2H,d)、9.
0(1Hts)o 質量スイクトル MH−777゜
実施例 14 N−(5−((4−アミノブチル)アtノ〕−28−ヒ
トpキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−(アセチル〕−L−(0−メチル)チロシニル
)−L−ヒスチジンアミド ジクロロメタン(2v)中リアセチル(〇−メチル)チ
ロシン(18,5119)の溶液およびジメチルホルム
アンド(1滴)を1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水
和物(1o、5sy)およびジシクロへキシルカルボシ
イさド(16111)で処理した。
.6〜7.7 (3Hp s )、7.85(IH,t
、)、8.45(IH,d)、a6(2H,d)、9.
0(1Hts)o 質量スイクトル MH−777゜
実施例 14 N−(5−((4−アミノブチル)アtノ〕−28−ヒ
トpキシー5−オキソ−18−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル)
−(N−(アセチル〕−L−(0−メチル)チロシニル
)−L−ヒスチジンアミド ジクロロメタン(2v)中リアセチル(〇−メチル)チ
ロシン(18,5119)の溶液およびジメチルホルム
アンド(1滴)を1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水
和物(1o、5sy)およびジシクロへキシルカルボシ
イさド(16111)で処理した。
室温で1.5時間撹拌した後、沈殿したジシクロヘキシ
ル尿素なP夫し、無色のr液を得た。中間体15(55
v)を室温で1時間ジオキサン中の塩酸の5M溶液とと
もに撹拌し、次に蒸発させて茶色の固体とした。固体を
ジメチルホルムアミド(2d)K溶解し、トリエチルア
ミン(43μりおよび上記で得たp液で処理した。室温
で16時間撹拌した後、溶液を酢酸エチル(10m)で
希釈し、水(2X10m)で洗浄した。
ル尿素なP夫し、無色のr液を得た。中間体15(55
v)を室温で1時間ジオキサン中の塩酸の5M溶液とと
もに撹拌し、次に蒸発させて茶色の固体とした。固体を
ジメチルホルムアミド(2d)K溶解し、トリエチルア
ミン(43μりおよび上記で得たp液で処理した。室温
で16時間撹拌した後、溶液を酢酸エチル(10m)で
希釈し、水(2X10m)で洗浄した。
洗液を酢酸エチル(1Q+gd)で逆抽出し、次に、合
わせた有機溶液を飽和重炭酸ナトリウム(10mg)そ
して飽和食塩水(10m)で洗浄し、乾燥(Mg804
) L、、蒸発させて黄色固体とし、これを次に調製用
HPLCで精製して黄色固体として標題化合物(29I
IP)を得た。
わせた有機溶液を飽和重炭酸ナトリウム(10mg)そ
して飽和食塩水(10m)で洗浄し、乾燥(Mg804
) L、、蒸発させて黄色固体とし、これを次に調製用
HPLCで精製して黄色固体として標題化合物(29I
IP)を得た。
NMR(DMSO−d6)δα7〜1.0(2H,m)
、1.0〜1.8(17H。
、1.0〜1.8(17H。
m)、1.75(i、s)、2.6〜.5.2(11H
,m)、3.3(IH,d)、4.5〜4.4(IH#
m)、4.6(IH,m)、6.8(2H,d)、7.
15(2H,d)、7.35(IH,g)、7.4(2
H,m)、7.7(3H,8)、7.85(11H,8
)、8.15(IH,d)、8.5(IH,d)、8.
6(2H2d)、9.0(IH*a)o 質ft、−
<クトル MH+−747゜本発明の化合物は、前記し
た試験方法を用いた場合、インビトロでヒト血漿レニン
を阻害することが示された。化合物の活性をIC−50
値で示すが、この値はpH7,4で内生基質からのアン
ジオテンシンIの内生血漿レニン発生の50%減少を起
こすために必要とされる化合物の量である。本発明の化
合物の4〜74nM範囲での+c−50値を実施例1,
8、lOおよび14の生成物のIC−50として、以下
に示す。
,m)、3.3(IH,d)、4.5〜4.4(IH#
m)、4.6(IH,m)、6.8(2H,d)、7.
15(2H,d)、7.35(IH,g)、7.4(2
H,m)、7.7(3H,8)、7.85(11H,8
)、8.15(IH,d)、8.5(IH,d)、8.
6(2H2d)、9.0(IH*a)o 質ft、−
<クトル MH+−747゜本発明の化合物は、前記し
た試験方法を用いた場合、インビトロでヒト血漿レニン
を阻害することが示された。化合物の活性をIC−50
値で示すが、この値はpH7,4で内生基質からのアン
ジオテンシンIの内生血漿レニン発生の50%減少を起
こすために必要とされる化合物の量である。本発明の化
合物の4〜74nM範囲での+c−50値を実施例1,
8、lOおよび14の生成物のIC−50として、以下
に示す。
84.5
本発明の化合物は0.2〜20m9/&9の投与範囲で
前記したインビボ試験方法でマーモセットに経口投与し
たところ、明らかな副作用または毒性徴候は観察さ1れ
なかった。
前記したインビボ試験方法でマーモセットに経口投与し
たところ、明らかな副作用または毒性徴候は観察さ1れ
なかった。
特許出願人 グラクツ・グループ・リミテッド外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の式(1): ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、 R^1はアシル基であり; X^1はN末端でR^1へ、C末端でX^2へ結合して
いるフェニルアラニンまたはp−メトキシフェニルアラ
ニンであり; X^2はN末端でX^1へ、C末端で基−NH−へ結合
しているヒスチジンまたはN−メチルヒスチジンであり
; R^2はC_4_〜_5シクロアルキル基であり;R^
3は基CHR^6R^7(式中R^6は水素原子または
水酸基であり、R^7はピリジニル環である)であり; X^3は場合によりC_1_〜_4アルキル基1つまた
はそれより多くで置換されているC_2_〜_6アルキ
レン鎖であり; R^4およびR^5は同じかまたは異なっていて、各々
独立して、水素原子またはC_1_〜_4アルキル基で
あるか、またはNR^4R^5が5または6員のポリメ
チレンイミン環を形成してよい〕 の化合物およびその塩および溶媒和物。 2)R^1は基R^8X^4C(=O)−〔式中R^8
はC_1_〜_6アルキル基でありX^4は酸素原子ま
たは結合手である〕であり; R^2はシクロペンチルまたはシクロヘキシル基であり
; R^3は基CHR^6R^7〔式中R^6は水酸基また
は水素であり、R^7は3位または4位で結合したピリ
ジル環である〕であり X^3はメチル基1つまたは2つで場合により置換され
たC_2_〜_4アルキレン鎖であり;そして R^4およびR^5は独立して水素原子またはメチル基
である、 請求項1記載の式(1)の化合物およびその塩および溶
媒和物。 3)式(1a): ▲数式、化学式、表等があります▼(1a) 〔式中、R^1は基R^8X^4C(=O)−(式中R
^8はC_1_〜_4アルキル基であり、X^4は酸素
原子または結合手である)であり;X^1、X^2およ
びR^3は上記式(1)で定義したものであり;X^3
はメチル基1つまたは2つで場合により置換されたC_
2_〜_4アルキレン鎖であり;そしてR^4およびR
^5は各々水素原子またはメチル基である〕で示される
請求項1記載の化合物およびその塩および溶媒和物。 4)R^1がアセチル、エトキシカルボニルまたはt−
ブトキシカルボニル基であり、R^6は水酸基または水
素原子であり、R^7は3位または4位で結合したピリ
ジル環であり、X^3は−(CH_2)_3−、−CH
_2CH(CH_3)−、−CH_2C(CH_3)_
2−または−(CH_2)_4−から選択されるC_2
_〜_4アルキレン鎖であり、そしてR^4およびR^
5は各々水素原子である請求項3記載の化合物およびそ
の塩および溶媒和物。 5)R^1はアセチル、エトキシカルボニルまたはt−
ブトキシカルボニル基であり、X^1はフェニルアラニ
ンまたはp−メトキシフエニルアラニンであり、X^2
はヒスチジンであり、R^6は水素原子であり、R^2
は3位または4位で結合したピリジル環であり、X^3
は鎖−(CH_2)_4−であり、そしてR^4および
R^5は各々水素原子である請求項3または4記載の化
合物およびその塩および溶媒和物。 6)N−〔5−〔(4−アミノブチル)アミノ〕−2S
−ヒドロキシ−5−オキソ−1S−(シクロヘキシルメ
チル)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチ
ル〕−〔N−〔エトキシカルボニル〕−L−(O−メチ
ル)−チロシニル〕−L−ヒスチジンアミド; N−〔5−〔(4−アミノブチル)アミノ〕−2S−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−1S−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル〕
−〔N−〔アセチル〕−L−(O−メチル)−チロシニ
ル〕−L−ヒスチジンアミド; N−〔5−〔(4−アミノブチル)アミノ〕−2S−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−1S−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル〕
−〔N−〔(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
−L−(O−メチル)−チロシニル〕−L−ヒスチジン
アミド; N−〔5−〔(4−アミノブチル)アミノ〕−2S−ヒ
ドロキシ−5−オキソ−1S−(シクロヘキシルメチル
)−4R−(4−ピリジニルメチル)−1−ペンチル〕
−〔N−〔(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル〕
−L−フエニルアラニル〕−L−ヒスチジンアミドより
選択される請求項1記載の式(1)の化合物およびその
塩および溶媒和物。 7)請求項1〜6のいずれかの項に記載の式(1)また
は(1a)の化合物の生理学的に許容される塩および溶
媒和物。 8)治療に用いるための請求項1記載の式(1)の化合
物およびその塩および溶媒和物。 9)高血圧、高アルドステロン症、心不全、うっ血性心
疾患、後部心筋梗塞(post−myocar−dia
linfracion)、大脳血管障害、緑内障および
細胞内恒常性障害の治療のための薬品の製造における使
用のための式(1)の化合物またはその塩または溶媒和
物の使用。 10)薬学的に許容される担体、希釈剤または賦形剤と
ともに請求項1記載の式(1)の化合物または生理学的
に許容されるその塩または溶媒和物を含有する薬学的組
成物。 11)経口、口腔内、経皮、非経口または直腸投与に適
した形態、または吸入または通気による投与に適した形
態の請求項10記載の組成物。 12)単位投与形態の請求項10または11記載の組成
物。 13)式(2): ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、R^1、R^2、R^3、X^1およびX^2
は請求項1で定義したもの〕のラクトンを、式(3):
R^5R^4N−X^3−NH_2(3) 〔式中、R^4、R^5およびX^3は請求項1で定義
したもの〕のジアミンまたはその保護誘導体で処理する
こと、次に、必要によりまたは所望により存在する保護
基のいずれかを除去すること、および所望により塩形成
すること、を包含する請求項1記載の式(1)の化合物
の調製方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878728560A GB8728560D0 (en) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | Chemical compounds |
| GB8728560 | 1987-12-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01294691A true JPH01294691A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=10628108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307070A Pending JPH01294691A (ja) | 1987-12-07 | 1988-12-06 | ジペプチド化合物およびその調製方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057496A (ja) |
| EP (1) | EP0320204A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01294691A (ja) |
| AU (1) | AU619227B2 (ja) |
| DK (1) | DK679488A (ja) |
| GB (1) | GB8728560D0 (ja) |
| PT (1) | PT89171A (ja) |
| ZA (1) | ZA889129B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261400A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 蛋白質修飾物 |
| JPH04243835A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-08-31 | Pfizer Inc | 高眼圧症又は緑内障治療用薬剤組成物及び治療方法 |
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
| AU560285B2 (en) * | 1982-07-19 | 1987-04-02 | Imperial Chemical Industries Plc | Heterocyclyl carbonyl sulphonamides |
| EP0118223A1 (en) * | 1983-02-07 | 1984-09-12 | Aktiebolaget Hässle | Enzyme inhibitors |
| JPS59227851A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-21 | Sankyo Co Ltd | レニン阻害作用を有するペプチド類 |
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| DK110285A (da) * | 1984-03-12 | 1985-09-13 | Pfizer | Polypeptider og polypeptidderivater indeholdende statin eller derivater deraf og farmaceutiske praeparater |
| US4746649A (en) * | 1984-05-18 | 1988-05-24 | Merck Patent Gesellschaft Mit Beschraenkter Haftung | Diamino acid derivatives |
| EP0163237A3 (en) * | 1984-05-29 | 1988-04-27 | Merck & Co. Inc. | Di- and tri-peptidal renin inhibitors |
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| US4727060A (en) * | 1984-11-13 | 1988-02-23 | Ciba-Geigy Corporation | Novel 5-amino-4-hydroxyvaleryl derivatives |
| US4665193A (en) * | 1984-12-14 | 1987-05-12 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | Amino acid ester renin inhibitors |
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| CA1309555C (en) * | 1986-02-27 | 1992-10-27 | Upjohn Company (The) | Inhibiting peptides having a dihydroxyethylene isostere transitionstate insert |
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-
1987
- 1987-12-07 GB GB878728560A patent/GB8728560D0/en active Pending
-
1988
- 1988-12-06 DK DK679488A patent/DK679488A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-12-06 AU AU26592/88A patent/AU619227B2/en not_active Ceased
- 1988-12-06 ZA ZA889129A patent/ZA889129B/xx unknown
- 1988-12-06 US US07/280,495 patent/US5057496A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-06 EP EP19880311534 patent/EP0320204A3/en not_active Ceased
- 1988-12-06 PT PT89171A patent/PT89171A/pt not_active Application Discontinuation
- 1988-12-06 JP JP63307070A patent/JPH01294691A/ja active Pending
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| JPH04243835A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-08-31 | Pfizer Inc | 高眼圧症又は緑内障治療用薬剤組成物及び治療方法 |
Also Published As
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|---|---|
| DK679488A (da) | 1989-06-08 |
| ZA889129B (en) | 1989-12-27 |
| GB8728560D0 (en) | 1988-01-13 |
| AU619227B2 (en) | 1992-01-23 |
| EP0320204A3 (en) | 1991-07-24 |
| DK679488D0 (da) | 1988-12-06 |
| EP0320204A2 (en) | 1989-06-14 |
| PT89171A (pt) | 1989-12-29 |
| AU2659288A (en) | 1989-06-15 |
| US5057496A (en) | 1991-10-15 |
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