JPH01295170A - 波形表示装置 - Google Patents

波形表示装置

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Publication number
JPH01295170A
JPH01295170A JP12553988A JP12553988A JPH01295170A JP H01295170 A JPH01295170 A JP H01295170A JP 12553988 A JP12553988 A JP 12553988A JP 12553988 A JP12553988 A JP 12553988A JP H01295170 A JPH01295170 A JP H01295170A
Authority
JP
Japan
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waveform
scale
display
grating
optionally
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12553988A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Matsukura
松倉 晋
Yoshinobu Sugihara
吉信 杉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP12553988A priority Critical patent/JPH01295170A/ja
Publication of JPH01295170A publication Critical patent/JPH01295170A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、波形表示装置に関するものであり、詳しくは
目盛表示に関するものである。
(従来の技術) 波形表示装置の一種に、2次元的に配列された複数の表
示画素をデジタルサンプリングされた波形表示データに
従って選択的に駆動することにより波形を表示するよう
に構成されたものがある6例えばCRTの場合には、電
子ビームを画面の左下から右上に向かって順次走査させ
、波形が表示される位置でのみCRTの螢光面を発光さ
せる用にラスク走査表示か行われている。ここで、波形
はCRTの螢光面に電子ビームが照射された時だけしか
発光表示されないので、同じ波形データをメモリに記憶
しておいて例えは毎秒30回繰返し表示を行う。
ところで、このようなCRTを用いた波形表示装置では
CRTの管面上に格子状に目盛線が刻まれていて、1格
子あたりの時間が1−2−5のステップ(例えばi 1
sec/DIV、 211sec/DIV、 5 m5
ec/DTVなど)で任意に切り換えられるように構成
されている。
ところが、測定波形の周期などの繰返し情報や必要な時
間情報は、必ずしも切り換えにより設定可能な時間に一
致するものではない。
そこで、固定された格子状の目盛に対して測定波形の時
間的変化が一致するように任意の時間軸を設定するため
の時間軸側設定機能を設けることが考えられる。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、時間軸を任意に設定できるようにするためには
デジタルサンプリグのためのサンプリングレートを変え
なければならないが、安定で任意可変のタイムベースを
得るためには回路が複雑になり、コス1−が高くなって
しまう。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、比較的簡単な構成で実質的に時間軸が任意に設定
できる波形表示装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の波形表示装置は、 2次元的に配列された複数の表示画素を波形表示データ
に従って選択的に駆動することにより波形を表示する波
形表示装置において、 前記2次元的に配列された複数の表示画素を時間軸が任
意に調整できる格子状の目盛表示データに従って選択的
に駆動して格子状の目盛を表示する目盛表示手段を設け
たことを特徴とする6(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はA/D変換器であり、測定波形を
サンプリングしてデジタル信号に変換する。このA/D
変換器1から出力されるデジタル信号は波形メモリ2に
記憶される。3は波形メモリ2に記憶された波形表示デ
ータを順次読み出して波形表示のための画#C信号を発
生する波形画像発生回路である。4は波形表示制御回路
であり、A/D変換器1.波形メモリ2および波形画像
発生回路3を制御する。5は装置全体の動作を制御する
マイクロプロセッサである。6は格子状の目盛表示デー
タが記憶されたドツトリフレッシュメモリである。7は
ドツトリフレッシュメモリ6に記憶された目盛表示デー
タを順次読み出して格子状の目盛表示のための画像信号
を発生する目盛画像発生回路である。8は波形画像信号
と目盛画像信号の論理和を出方するオアゲート、9はオ
アゲート8から出力される合成画像を表示するC R’
rである。1oは格子状の目盛の時間軸を任意の値に設
定するための時間軸設定器である。
このように構成された装置の動作を説明する。
なお、波形表示系統は公知の装置と同様であるので説明
は省略する。
CR’I’ 9の表示分解能を501ドツト×401ド
ツトとし、第2図に示すように10×8の格子状の目盛
を表示するものとする。すなわち、水平、垂直方向とも
50ドツ1〜/格子になっている。ここで、垂直方向を
ラスタの走査方向とし、水平方向をラスタの配列方向と
する。第2図に示すような目盛を表示するために、マイ
クロプロセッサ5はドツトリフレッシュメモリ6に目盛
データを書き込む。
ドツトリフレッシュメモリ6は、例えば第3図に示すよ
うに1250ドツト×512ドツトの表示空間を持って
いる。ここで、水平方向のドツトアドレスをX Hとし
、垂直方向のドツトアドレスをyvとすると、斜線が施
されたX H= o〜500. yv =θ〜400の
領域か通常の表示に用いられる領域であるか、マイクロ
プロセッサ5はドツトリフレッシュメモリ6の表示空間
全域にわたって50ドツト/格子のピッチで目盛データ
を書き込む。すなわち、格子状目盛の垂直線を記憶する
水平ドツトアドレスxHは0,50.・、  450,
500になり、水平線を記憶する垂直ドツトアドレスy
vは0,50.・・・。
1200、1250になる。目盛画像発生回路7は、波
形表示動作に同期してフレーム毎にドツトリフレッシュ
メモリ6に記憶されている目盛データを読み出して目盛
画像信号に変換する。目盛画像発生回路7がドツトリフ
レッシュメモ゛す6に記憶されている目盛データを読み
出すのにあたっては、水平ドツトアドレスxHとして0
,1,2.・・・と連続する整数値のアドレスを指定す
ることにより第2図に示すような格子状の目盛パターン
を表示させることができる。そして、このような格子状
の目盛パターンの水平方向のピッチ、すなわち時間軸の
ピッチを変えるのにあたっては、前述のような垂直線が
記憶された水平ドツトアドレスX HO,50,・・・
450、500を外すことなく読み出し時の水平ドツト
アドレスxHを増減させればよい。ここで、時間軸を縮
めるためにはアドレスを間引けばよく、時間軸を拡大す
るためにはアドレスを補間すれはよい。例えば、水平ド
ツトアドレスxHを0.1,2.・・・、48,50,
51.・・・、98,100,101.・・・、500
,501とすることにより、ピッチを49150に縮め
ることができる。
目盛画像発生回路7にはこのような読み取りのための水
平ドツトアドレスxHをプログラマフルに発生するアド
レスカウンタを設けておく。ピッチの縮小率をRPとす
ると、Rp =1.49150.48150゜・・・、
 20150と設定できる。なお、時間軸は1,2゜5
ステツプなので20150まででよい。この場合、マイ
クロプロセッサ5は目盛画像発生回路7に対してRp 
=r150になるようにrの値を設定する。
オペレータは、ロータリーエンコーダのような時間軸設
定器10を操作して任意の時間軸情報をマイクロプロセ
ッサ5に入力する。マイクロプロセッサ5は時間軸情報
に基づいて目盛画像発生回路7に対してrの値を設定す
る。目盛画像発生回路7は、Rp =r150になる水
平ドツトアドレスXHを発生してドツトリフレッシュメ
モリ6の内容を読み出し、CRT9に格子状の目盛パタ
ーンを表示する。
第4図は、このようにして時間軸が縮小された格子状の
目盛パターンの表示例図である。例えばRP =401
50で21sec/DIVの場合、2 X 40150
=1.6となり、 1.611sec/DIVに縮小で
きる。
このように構成することにより、デジタル処理できるこ
とから、時間軸を任意の値に精度よく設定できる6そし
て、目盛表示系統は波形表示系統から独立していること
から、測定波形系統に悪影響を及ぼすことはない。
また、時間軸を縮小することにより、格子の数か増える
ので、従来の固定目盛に比べて波形周期や位相情報の観
測が容易に行える。
また、上記実施例では表示装置としてCRTを用いる例
を説明したが、LCD、L、ET)、ELなとのマトリ
クス型の表示装置を用いる場合にも有効である。
また、目盛発生手段は、マイクロプロセッサによる通常
のグラフィック表示回路であってもよい。
この場合には、目盛ピッチの変更にあたってはリフレッ
シュメモリ上の表示データをクリアしな後新たな目盛表
示データを書き込むようにする。これにより、目盛の拡
大、縮小や、大目盛、小目盛の変更が簡単に行える。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な構
成で実質的に時間軸が任意に設定できる波形表示装置が
実現でき、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
表示分解能の説明図、第3図はドツトリフレッシュメモ
リの領域説明図、第4図は時間軸縮小目盛の表示例図で
ある。 1・・・A/D変換器、2・・・波形メモリ、3・・・
波形画像発生回路、4・・・波形表示制御回路、5・・
・マイクロプロセッサ、6・・・ドツトリフレッシュメ
モリ、7・・・目盛画像発生回路、8・・・オアゲート
、9・・・C第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2次元的に配列された複数の表示画素を波形表示データ
    に従って選択的に駆動することにより波形を表示する波
    形表示装置において、 前記2次元的に配列された複数の表示画素を時間軸が任
    意に調整できる格子状の目盛表示データに従って選択的
    に駆動して格子状の目盛を表示する目盛表示手段を設け
    たことを特徴とする波形表示装置。
JP12553988A 1988-05-23 1988-05-23 波形表示装置 Pending JPH01295170A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12553988A JPH01295170A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 波形表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12553988A JPH01295170A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 波形表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01295170A true JPH01295170A (ja) 1989-11-28

Family

ID=14912696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12553988A Pending JPH01295170A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 波形表示装置

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JP (1) JPH01295170A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220024808A (ko) 2019-06-27 2022-03-03 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 은 분말 및 그 제조 방법

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KR20220024808A (ko) 2019-06-27 2022-03-03 도와 일렉트로닉스 가부시키가이샤 은 분말 및 그 제조 방법

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