JPH01295367A - 三角関数の補間方式 - Google Patents
三角関数の補間方式Info
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- JPH01295367A JPH01295367A JP12628088A JP12628088A JPH01295367A JP H01295367 A JPH01295367 A JP H01295367A JP 12628088 A JP12628088 A JP 12628088A JP 12628088 A JP12628088 A JP 12628088A JP H01295367 A JPH01295367 A JP H01295367A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 102100040853 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Human genes 0.000 abstract 1
- 101710162991 PRKC apoptosis WT1 regulator protein Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は三角関数の補間方式に関し、特に三角関数の微
分とデータテーブルのアドレ・ノシングの対応方式に特
徴を有する三角関数の補間方式に関する。
分とデータテーブルのアドレ・ノシングの対応方式に特
徴を有する三角関数の補間方式に関する。
従来、三角関数の補間方式は、ラグランシュの補間方式
等により、求める値の前後に位置したデータテーブルの
値を用いて補間を行う方式であった。
等により、求める値の前後に位置したデータテーブルの
値を用いて補間を行う方式であった。
例えば正弦関数の補間にあっては、正弦関数の3次のラ
グランシュの補間式 y+ (Xo+ΔX) =sinx。
グランシュの補間式 y+ (Xo+ΔX) =sinx。
・ ・ ・■
にs 1nx−、、s 1nxe、s inx、、s
inx。
inx。
を代入して補間していた。ただし、第3図に示すように
x0+ΔXは求める点、x−1+ x6+ xI+ x
2はそれぞれΔを間隔とした求める点の近くのテーブル
のアドレスに対応する点、5inx−。
x0+ΔXは求める点、x−1+ x6+ xI+ x
2はそれぞれΔを間隔とした求める点の近くのテーブル
のアドレスに対応する点、5inx−。
s 1nxo、s 1nxl、s 1nx2はデータテ
ーブルに格納されている値である。補間により求められ
た値は)’3(XO+ΔX)である。
ーブルに格納されている値である。補間により求められ
た値は)’3(XO+ΔX)である。
上述した従来の補間方式は、ラグランシュの補間式等を
用い、求める値の前後のデータテーブル内の値をラグラ
ンシュの補間式等に代入して補間を行うものであったが
、補間の次数が高くなるほどデータテーブルを参照する
回数が多くなり、かつ演算回数が多くなるため1.補間
の処理時間が長くかかるという問題点があった。
用い、求める値の前後のデータテーブル内の値をラグラ
ンシュの補間式等に代入して補間を行うものであったが
、補間の次数が高くなるほどデータテーブルを参照する
回数が多くなり、かつ演算回数が多くなるため1.補間
の処理時間が長くかかるという問題点があった。
例えば正弦関数の1次のラグランシュ補間方式%式%
であり、3次のラグランシュ補間式は上記0式である。
従って0式は■式に比べると、代入すべきデータが5i
nx、と5inx−1の分だけ多くなる。すなわち0式
のごとく次数が高くなると代入すべきデータの種類が多
くなり、この結果データ導入回数と演算回数が増えるこ
ととなる。
nx、と5inx−1の分だけ多くなる。すなわち0式
のごとく次数が高くなると代入すべきデータの種類が多
くなり、この結果データ導入回数と演算回数が増えるこ
ととなる。
本発明の目的は、上記問題点を解決するために、テーラ
展開を利用しかつその微分係数間の法則をデータテーブ
ルのアドレッシング等に利用することにより補間処理時
間の短縮を図った三角関数の補間方式を提供することに
ある。
展開を利用しかつその微分係数間の法則をデータテーブ
ルのアドレッシング等に利用することにより補間処理時
間の短縮を図った三角関数の補間方式を提供することに
ある。
本発明の三角関数の補間方式は、
所定範囲の三角関数値をデータとして格納したデータテ
ーブル部と、 このデータテーブル部に、所要のデータを読み出すため
のアドレス信号を送るアドレス信号発生部と、 これらアドレス信号発生部とデータテーブル部との間に
設けられ、前記アドレス信号のビットを非反転または反
転するビット反転部と、前記データテーブル部から読み
出されたデータの符号を非反転または反転させる符号反
転部と、前記データテーブル部から読み出され前記符号
反転部により符号が非反転もしくは反転されたデータを
、各項の微分係数として取り入れ三角関数のテーラ展開
式を演算する演算部とを備えたことを特徴とする。
ーブル部と、 このデータテーブル部に、所要のデータを読み出すため
のアドレス信号を送るアドレス信号発生部と、 これらアドレス信号発生部とデータテーブル部との間に
設けられ、前記アドレス信号のビットを非反転または反
転するビット反転部と、前記データテーブル部から読み
出されたデータの符号を非反転または反転させる符号反
転部と、前記データテーブル部から読み出され前記符号
反転部により符号が非反転もしくは反転されたデータを
、各項の微分係数として取り入れ三角関数のテーラ展開
式を演算する演算部とを備えたことを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る三角関数の補間方式を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
三角関数の補間方式は、第1図に示すようにデータテー
ブル部1と、アドレス信号発生部2と、このアドレス信
号発生部2とデータテーブル部1との間に設けられたビ
ット反転部3と、符号反転部4と、演算部5とを備えて
達成される。
ブル部1と、アドレス信号発生部2と、このアドレス信
号発生部2とデータテーブル部1との間に設けられたビ
ット反転部3と、符号反転部4と、演算部5とを備えて
達成される。
データテーブル部1は、所要データを格納するもので、
ここでは5inxkの値がデータとして格納されている
。この5inx、の値は、第2図に示すように角度O〜
π/ 2 (rad)間をn等分し、その各点で与えら
れた正弦関数の値である。ただし、0≦に≦n−1にお
いてXk 7 ((2に+1)/2n)・π/2である
。なお、正弦関数と余弦関数の性質から、X、の点にお
いて5inxlO値はc o s x、に−、の値に等
しい。同様にして、Xk*+の点においてS j n
Xk+1 = COS x、−1<−g。
ここでは5inxkの値がデータとして格納されている
。この5inx、の値は、第2図に示すように角度O〜
π/ 2 (rad)間をn等分し、その各点で与えら
れた正弦関数の値である。ただし、0≦に≦n−1にお
いてXk 7 ((2に+1)/2n)・π/2である
。なお、正弦関数と余弦関数の性質から、X、の点にお
いて5inxlO値はc o s x、に−、の値に等
しい。同様にして、Xk*+の点においてS j n
Xk+1 = COS x、−1<−g。
” ’−Xn−に−2の点においてS 1 n Xn−
に−2=COS Xk*I、 Xn−に−1の点におい
て51 n Xn−に−1’=C05X11である。
に−2=COS Xk*I、 Xn−に−1の点におい
て51 n Xn−に−1’=C05X11である。
アドレス信号発生部2は、前記データテーブル部1から
所要のデータを読み出すために、読み出しデータに対応
したアドレス信号を発生出力するところである。このア
ドレス信号発生部2は、ビット反転部3を介してデータ
テーブル部1に接続されている。
所要のデータを読み出すために、読み出しデータに対応
したアドレス信号を発生出力するところである。このア
ドレス信号発生部2は、ビット反転部3を介してデータ
テーブル部1に接続されている。
ビット反転部3は、アドレス信号発生部2のアドレス信
号をデータテーブル部1に直通させる直通経路3aと、
アドレス信号のビットを反転させるビット反転回路3b
と、これら直通経路3aおよびビット反転回路3bの切
換をする切換部3Cとより構成されている。ビット反転
回路3bは、アドレス信号のビットを反転してc o
s xkの値をデータテーブル部1から読み出す機能を
有する。
号をデータテーブル部1に直通させる直通経路3aと、
アドレス信号のビットを反転させるビット反転回路3b
と、これら直通経路3aおよびビット反転回路3bの切
換をする切換部3Cとより構成されている。ビット反転
回路3bは、アドレス信号のビットを反転してc o
s xkの値をデータテーブル部1から読み出す機能を
有する。
データテーブル部1には正弦関数値のみ格納され、余弦
関数値は格納されていないため、前記5inXn−に−
1°(o s Xyの関係を用いてデータテーブル部1
から余弦関数値と同値の正弦関数値を読み出す必要があ
るからである。すなわち、n=2′″を設定すると、ア
ドレス信号にの2進数表示のビットOを1の反転がn−
に−1の2進数表示に一致するため、5lnXn−に−
1すなわちc o s XI(のデータがデータテーブ
ル部1から読み出されるのである。
関数値は格納されていないため、前記5inXn−に−
1°(o s Xyの関係を用いてデータテーブル部1
から余弦関数値と同値の正弦関数値を読み出す必要があ
るからである。すなわち、n=2′″を設定すると、ア
ドレス信号にの2進数表示のビットOを1の反転がn−
に−1の2進数表示に一致するため、5lnXn−に−
1すなわちc o s XI(のデータがデータテーブ
ル部1から読み出されるのである。
符号反転部4は、データテーブル部lと演算部5との間
に設けられ、データテーブル部1から読み出されたデー
タ5inxにまたはc o s xkを演算部5に直通
させる直通経路4aと、データ5inxkまたはc o
s Xkの符号を反転させ、データを一5inx、ま
たは−c o s Xhにして演算部5に入力する符号
反転回路4bと、これら直通経路4aおよび符号反転回
路4bの切換を行う切換部4cとより構成されている。
に設けられ、データテーブル部1から読み出されたデー
タ5inxにまたはc o s xkを演算部5に直通
させる直通経路4aと、データ5inxkまたはc o
s Xkの符号を反転させ、データを一5inx、ま
たは−c o s Xhにして演算部5に入力する符号
反転回路4bと、これら直通経路4aおよび符号反転回
路4bの切換を行う切換部4cとより構成されている。
演算部5は、3次の項までテーラ展開した式、5in(
x、、+Δx)=s inx、+Δx・cosxk一□
(Δx)”5inx1゜ ■ 一□(Δx)′3cosxk ・・・■ の演算を行うところで、この演算を行うために直通経路
5aと、−次乗算部5bと、二次乗算部5cと、三次乗
算部5dと、これら直通経路5aおよび乗算部5b〜5
cの結果を加算する加算部5eとを備えている。直通経
路5aは、上記■式の0次の項である5inxkのデー
タを加算部5eに直接送り込むための経路である。−次
乗算部5bは、1次の項であるc o s xkのデー
タにΔXの値を掛ける機能を、二次乗算部5Cは、2次
の項である(−sinxよ)のデータにΔXの値を2回
掛けると共に1/2を掛ける機能を、三次乗算部5dは
、3次の項である(−cosx、)にΔXを3回掛ける
と共に1/6を掛ける機能を有する。
x、、+Δx)=s inx、+Δx・cosxk一□
(Δx)”5inx1゜ ■ 一□(Δx)′3cosxk ・・・■ の演算を行うところで、この演算を行うために直通経路
5aと、−次乗算部5bと、二次乗算部5cと、三次乗
算部5dと、これら直通経路5aおよび乗算部5b〜5
cの結果を加算する加算部5eとを備えている。直通経
路5aは、上記■式の0次の項である5inxkのデー
タを加算部5eに直接送り込むための経路である。−次
乗算部5bは、1次の項であるc o s xkのデー
タにΔXの値を掛ける機能を、二次乗算部5Cは、2次
の項である(−sinxよ)のデータにΔXの値を2回
掛けると共に1/2を掛ける機能を、三次乗算部5dは
、3次の項である(−cosx、)にΔXを3回掛ける
と共に1/6を掛ける機能を有する。
次に、本実施例の作用について説明する。
アドレス信号発生部2からのアドレス信号には、ビット
反転部3の切換部3cによってデータテーブル部1に接
続された直通経路3aを介してデータテーブル部1に入
力し、アドレス信号kに対応した5inx、の値がデー
タとして読み出される。
反転部3の切換部3cによってデータテーブル部1に接
続された直通経路3aを介してデータテーブル部1に入
力し、アドレス信号kに対応した5inx、の値がデー
タとして読み出される。
この5inxアの信号は、符号反転部4の切換部4Cに
よって演算部5に接続された直通経路4aを介して演算
部5に入力する。
よって演算部5に接続された直通経路4aを介して演算
部5に入力する。
また、アドレス信号kに対応したc o s Xl、の
値をデータテーブル部1から読み出す場合には、ビット
反転部3の切換部3cによってデータテーブル部1とビ
ット反転回路3bとを接続してアドレス信号kをビット
反転回路3bに入力する。ビット反転回路3bに入力し
たアドレス信号には、ビット反転作用によってアドレス
信号n−に−1としてビット反転回路3bから出力され
、データテーブル部1からs i nX、−に−l =
(o s Xkの値を読み出す。このc o s Xk
の信号は、符号反転部4の切換部4cによって演算部5
に接続された直通経路4aを介して演算部5に入力する
。
値をデータテーブル部1から読み出す場合には、ビット
反転部3の切換部3cによってデータテーブル部1とビ
ット反転回路3bとを接続してアドレス信号kをビット
反転回路3bに入力する。ビット反転回路3bに入力し
たアドレス信号には、ビット反転作用によってアドレス
信号n−に−1としてビット反転回路3bから出力され
、データテーブル部1からs i nX、−に−l =
(o s Xkの値を読み出す。このc o s Xk
の信号は、符号反転部4の切換部4cによって演算部5
に接続された直通経路4aを介して演算部5に入力する
。
さらに、−5inxよと−c o s xkを演算部5
に入力し、たい場合には、上述した方法でデータテーブ
ル部1から読み出した5inxkとc o s X、M
の信号を、符号反転部4の切換部4cによって演算部5
と接続された符号反転回路4bに入力させることにより
行われる。この符号反転回路4bによって符号反転され
たー5inxkと −cosxkの信号は、演算部5に入力する。
に入力し、たい場合には、上述した方法でデータテーブ
ル部1から読み出した5inxkとc o s X、M
の信号を、符号反転部4の切換部4cによって演算部5
と接続された符号反転回路4bに入力させることにより
行われる。この符号反転回路4bによって符号反転され
たー5inxkと −cosxkの信号は、演算部5に入力する。
上述のように演算部5に入った5inxk。
cosx、、、−s inx、、−CO3Xkの各信号
は、順次直通経路5a、−次乗算部5b、二次乗算部5
c、三次乗算部5dに入力し、乗算部5b〜5dによっ
て乗算された後、加算部5eに入力されて加算される。
は、順次直通経路5a、−次乗算部5b、二次乗算部5
c、三次乗算部5dに入力し、乗算部5b〜5dによっ
て乗算された後、加算部5eに入力されて加算される。
すなわち、前記■式に示したテーラ展開式の計算がなさ
れる。
れる。
以上説明したように本実施例に係る三角関数の補間方式
は、データテーブル部1のアドレッシングとデータ符号
を変えるだけでテーラ展開式の各項の微分係数を求める
ことができ、この結果、データテーブル部1からのデー
タの読み出しも5inx、とs i n x、に−、の
2度の回数で済み、演算処理の高速化を図ることができ
る。
は、データテーブル部1のアドレッシングとデータ符号
を変えるだけでテーラ展開式の各項の微分係数を求める
ことができ、この結果、データテーブル部1からのデー
タの読み出しも5inx、とs i n x、に−、の
2度の回数で済み、演算処理の高速化を図ることができ
る。
なお、本実施例にあっては、正弦関数のテーラ展開の式
を前記■に示すように3次の項までで区切って計算する
例が示されているが、これに限る趣旨ではなく、演算部
5の演算能力を増すことにより、任意の次数の項まで計
算できることは明らかである。
を前記■に示すように3次の項までで区切って計算する
例が示されているが、これに限る趣旨ではなく、演算部
5の演算能力を増すことにより、任意の次数の項まで計
算できることは明らかである。
また、余弦関数の3次の項迄のテーラ展開式は、cos
(x、+Δx)=cosx、−Δxsinxk−−(Δ
x)”・cosx。
(x、+Δx)=cosx、−Δxsinxk−−(Δ
x)”・cosx。
+−(Δx)’−5inxk
であるから、余弦関数の補間を求める場合には、データ
テーブル部1に、C03Xh (0≦に≦n 1.
Xm = ((2に+1)/2n) ・ff/2)の
値を格納しておけば、上述した方法と同様の方法で求め
ることができることは明らかである。
テーブル部1に、C03Xh (0≦に≦n 1.
Xm = ((2に+1)/2n) ・ff/2)の
値を格納しておけば、上述した方法と同様の方法で求め
ることができることは明らかである。
以上説明したように本発明は、三角関数の補間方式にお
いて、テーラ展開式を用いかつその各項の微分係数のデ
ータ読み出しをデータテーブルのアドレッシングで行う
と共に、その符号を非反転または反転させることにより
、各項の微分係数のすべてを求めることができるため、
補間演算回数が少なく、この結果補間演算処理時間の短
縮を図ることができる効果がある。
いて、テーラ展開式を用いかつその各項の微分係数のデ
ータ読み出しをデータテーブルのアドレッシングで行う
と共に、その符号を非反転または反転させることにより
、各項の微分係数のすべてを求めることができるため、
補間演算回数が少なく、この結果補間演算処理時間の短
縮を図ることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る三角関数の補間方式を
示すブロック図、 第2図は第1図に用いられたデータテーブル部に格納さ
れたデータを示す図、 第3図は従来の補間方式を示す図である。 1・・・・・データテーブル部 2・・・・・アドレス信号発生部 3・・・・・ビット反転部 4・・・・・符号反転部 5・・・・・演算部 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
示すブロック図、 第2図は第1図に用いられたデータテーブル部に格納さ
れたデータを示す図、 第3図は従来の補間方式を示す図である。 1・・・・・データテーブル部 2・・・・・アドレス信号発生部 3・・・・・ビット反転部 4・・・・・符号反転部 5・・・・・演算部 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)所定範囲の三角関数値をデータとして格納したデ
ータテーブル部と、 このデータテーブル部に、所要のデータを読み出すため
のアドレス信号を送るアドレス信号発生部と、 これらアドレス信号発生部とデータテーブル部との間に
設けられ、前記アドレス信号のビットを非反転または反
転するビット反転部と、 前記データテーブル部から読み出されたデータの符号を
非反転または反転させる符号反転部と、前記データテー
ブル部から読み出され前記符号反転部により符号が非反
転もしくは反転されたデータを、各項の微分係数として
取り入れ三角関数のテーラ展開式を演算する演算部とを
備えたことを特徴とする三角関数の補間方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12628088A JPH01295367A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 三角関数の補間方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12628088A JPH01295367A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 三角関数の補間方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295367A true JPH01295367A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14931305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12628088A Pending JPH01295367A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 三角関数の補間方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103926881A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-07-16 | 北京航空航天大学 | 一种基于割线法的无速度波动参数曲线直接插补方法 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12628088A patent/JPH01295367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103926881A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-07-16 | 北京航空航天大学 | 一种基于割线法的无速度波动参数曲线直接插补方法 |
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