JPH01295665A - Dc−dcコンバータ - Google Patents
Dc−dcコンバータInfo
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- JPH01295665A JPH01295665A JP30723988A JP30723988A JPH01295665A JP H01295665 A JPH01295665 A JP H01295665A JP 30723988 A JP30723988 A JP 30723988A JP 30723988 A JP30723988 A JP 30723988A JP H01295665 A JPH01295665 A JP H01295665A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、特に、乾電池1.2本を直流電源とし、その電圧が極
めて低くても動作可能のDC−DCコンバータに関する
。
軽量化のため使用する電池の本数は極力少ないことが望
まれる。またこの機器を少ない電池本数で、できる限り
長時間動作させるためには、電池電圧が下がった場合に
もその機器が動作し得るようにする必要がある。従って
このような機器に組み込まれた安定化電源回路としての
DC−DCコンバータは電源電池電圧の下限まで極力広
い動作範囲を持つことが必要である。
として動作し開閉駆動信号を出力する定電圧制御用IC
と、この開閉駆動信号を受けて電池電圧を繰り返し開閉
して交流を出力するチョッパと、その交流を昇圧する昇
圧コイルと、その昇圧された交流を整流して平滑化する
整流平滑回路とで構成されている。
ては、開閉駆動信号を出力する定電圧制御用ICの動作
下限が2〜2.5■で、充分低くはなく、この電圧以下
では動作不能であることから、開閉駆動信号が発生せず
、DC−DCコンバータが動作しないので、従って電池
本数の削減にも限界があった。
する昇圧型DC−DCコンバータに適用され、低い電源
電池電圧でも動作し所定のデニーティ比のドライブパル
スを出力する起動パルス発生回路を設けζコンバータの
起動時にはこのドライブパルスをチョッパに与えて直流
出力電圧を予め立ち上げ、この立ち上げ後にその1流出
力電圧を以て動作する定電圧制御部からのドライブパル
スを上記チョッパに切り換えて与えることにより、動作
可峻電圧の下限値を大幅に低くしたDC−DCコンバー
タを提供することにある。
圧(入力電圧Eiなど)を入力源とし、第1の電圧値(
電圧値E1など)が動作下限で所定のデニーティ比の第
1の開閉駆動信号(ドライブパルスPIなど)を出力す
る第1の駆動信号発生手段(起動パルス発生回路3など
)を新たに付加し、第1の電圧値以上の第2の電圧値(
電圧値E2など)が動作下限で直流出力電圧(出力電圧
Eoなど)を入力源とし、該直流出力電圧を検出しつつ
これを定常電圧値(電圧値E3など)に維持すべき第2
の開閉駆動信号(ドライブパルスP2など)を出力する
第2の駆動信号発生手段(制8B回路4など)と、直流
出力電圧が少なくとも第2の電圧値まで立ち上がる以前
には第1の開閉駆動信号を、またこの立ち上がりの後に
は第2の開閉駆動信号を、それぞれ開閉手段(スイッチ
ングトランジスタlOなど)に切り換えて与える駆動信
号切換手段(電圧検出切換回路6など)と、を備えたも
のである。
受動して前記第1の開閉駆動信号を吸収する信号吸収手
段(ダイオードDなど)をも包含する。また、昇圧手段
がトランス(トランス22)の場合には、直流電源電圧
に基づく所定電圧値を直流出力電圧側に投入する電圧投
入手段(起動スイッチSWなど)をも包含する。
圧が第2の電圧値以下の低い第1の電圧値に達すると、
第2の駆動信号発生手段は未だ動作しないが、第1の駆
動信号発生手段が動作し、第1の開閉駆動信号が駆動信
号切換手段を介して開閉手段に供給される。これにより
直流電源電圧がその開閉手段の開閉動作によって交流化
され、その交流は昇圧手段で昇圧された後、昇圧された
交流は交直変換手段で整流平滑化されて直流出力電圧が
現れる。この直流出力電圧は所定のデユーティ比の第1
の開閉駆動信号に基づいて得られるので、直流電源電圧
の立ち上がりに応じて上昇する。直流出力電圧が第2の
電圧値に達すると、この直流出力電圧を入力源とする第
2の駆動信号発生手段が動作を開始して第2の開閉駆動
信号を発生し、駆動信号切換手段の切換動作によって今
度は、第2の開閉駆動信号が開閉手段に与えられ、これ
に基づいて直流出力電圧が定常電圧値に維持制御される
こととなる。
る第2の電圧値以下のときでも、それより低い第1の電
圧値に達しているときには、第1の開閉駆動信号に基づ
いて、直流出力電圧を第2の電圧値以上に立ち上げ、こ
れにより、立ち上げられる直流出力電圧をフィードバッ
クして入力源とする第2の駆動信号発生手段が支障なく
第2の開閉駆動信号を発生させ、これが直流出力電圧を
定電圧制御するので、低い第1の電圧値を動作下限とし
、動作範囲の広いDC−DCコンバータが得られる。
直流電源電圧が下がって来ても、第2の駆動信号発生手
段は直流出力電圧の定常電圧値を受は続けるから、直流
電源電圧が開閉手段等の動作人力下限値等に降下するま
で、直流出力電圧が定常電圧値で推移するので、直流電
源電圧が第1の電圧値以下でも、ある程度定常動作が持
続する。
の開閉駆動信号により開閉手段が駆動されることになる
が、この第1の開閉駆動信号は信号吸収手段により吸収
されるので、開閉手段は開状態にされ、出力短絡による
過電流破壊から保護される。
段があると直流出力電圧が発生せずそのままでは起動し
ないので、電圧投入手段を設けて起動可能としている。
施例を示すブロック回路図である。
可能な直流電源電圧(入力電圧)Eiの下限としては例
えば1.8V程度までもの低電圧を見込むものとする。
るりアクドル(昇圧コイル)、10は直流電源O1から
リアクトル15を介して供給される電流を繰り返し断続
するチョッパのスイッチングトランジスタで、便宜上り
アクドル15と接地間に図示しである。11はスイッチ
ングトランジスタ10のオフ時にリアクトル15に゛発
生する交流電圧を整流する整流ダイオード(整流回路)
、12はその脈流電圧を平滑化し直流出力電圧(出力電
圧)Eoを得る平滑コンデンサ(平滑回路)である。
電圧制御用ICなどからなる。この制御回路4は出力電
圧Eoを分圧抵抗13.14を介して検出し、その出力
電圧Eoを定常電圧値E3(例えば5V)に保つような
可変デニーティ比TON/T(後述)のドライブパルス
P2を出力するものである。
(例えば1.8 V )を有し、入力電圧Eiを入力源
として動作する起動パルス発生回路で、所定のデニーテ
ィ比のドライブパルスPIを出力するものである。
ングトランジスタ10のベース已に与えるドライブパル
ス選択回路である。
及び起動パルス発生回路3の動作を切り換える電圧検出
切換回路である。
、TはドライブパルスPIまたはP2の繰り返されるパ
ルス周期、TONはその周期T内においてスイッチング
トランジスタ10をオンとするパルス持続時間、TOF
Fはそれをオフとするパルス休止時間で、デニーティ比
は’l’ON/Tで与えられ゛る。
する。
)を介して入力電圧Eiが投入されると、入力電圧Ei
は電源O1の内部抵抗と平滑コンデンサ12の容量等で
定まる時定数にしたがい立ち上がる。入力電圧Eiが起
動パルス発生回路3の動作下限電圧値E、(1,8V)
未満の場合は、起動パルス発生回路3及び制御回路4も
動作しないが、電源O1の起電力があるときは入力電圧
Eiは下限電圧!IE、(1,8V) に達t6゜ 入力端子Eiが下限電圧値E+(1,8V)になると、
起動パルス発生回路3が動作開始し、ある固定されたデ
ユーティ比Tow / TのドライブパルスPlを発生
する。 このドライブパルスptはドライブパルス選択
回路5を介してスイッチングトランジスタ100ペース
Bに供給され、そのデユーティ比Tos/Tと入力端子
Eiの値によって入力電圧Eiを昇圧した出力電圧Eo
が得られる。即ち、で与えられる。
値E!(2,5V)に達すると、制御回路4が動作を開
始すると共に、電圧検出切換回路6の動作によりドライ
ブパルス選択回路5が切り換えられ、制御回路4からの
ドライブパルスP2がドライブパルスP】に代わってス
イッチングトランジスタlOのベースに供給される。こ
のドライブパルスP2に基づき、上記(1)、 (2
)式で与えられる出力電圧Eoが若干昇圧された後、定
常電圧値E、 (例えば5V)にて定常維持される。と
ころで、制御回路4の動作開始後には、電源電力の消費
を抑制するために、電圧検出切換口16の出力により起
動パルス発生回路3の動作を停止させても良いが、ただ
この停止はドライブパルス選択回路5が切り換わりた後
になるようにする。
子Eiが制御回路4の動作下限電圧値E。
限電圧値E+(1,8V)で開始されるが、逆に電源電
力が相当消費して入力端子Eiが低下する過程を考察す
るに、入力電圧Eiが電圧値E、(2,5V)以下にな
ると、従来のコンバータであれば動作停止するが、上記
実施例における制御口vs4は出力電圧Eoを入力源と
しており、入力電圧Eiの低下分を打ち消すようにドラ
イブパルスP2のデユーティ比7’ON/Tが増大する
ので、出力電圧Eoはそのまま定常電圧値Es(5V)
に保たれている。更に、入力電圧Eiが下降して電圧値
El(1,8V)以下になっても、 ドライブパルスP
2のデユーティ比’l’ON / Tが限りなくlに近
づき、昇圧率が無限大になるので、理論的には定常電圧
値E、(1,8V)を得ることができるが、例えばスイ
ッチングトランジスタlOの入力動作下限値(しきい値
)より入力電圧Eiが低くなると、 もはやスイッチン
グトランジスタlO自体が動作しないので、その時点で
定常動作が断たれる。
のピーク値が電圧値Eバ2.5V)を超えている電源を
連続動作させた場合のものであるが、従来のコンバータ
では定常動作期間T1となるものの、本実施例において
はほぼ電圧値Ei(2,5V)以下の下降時間T、を加
えた定常動作期間T、となり、はぼ下降時間T、だけ定
常動作が延長される。また、ピーク値が電圧値El(1
,8V)を超えるものの、電圧値(2,5V )に達し
ない電源の場合には、従来のコンバータによれば全く動
作しないが、上記実施例にあっては動作可能であり、−
旦起動すれば入力電圧Eiがスイッチングトランジスタ
10等のしきい値に下降するまで動作し続けることにな
る。
低下して来ても、−変電源をオフにすると、再び電圧値
がかなり回復するのが通例であるので、この電池特性を
最大限に活用することができる。
施例を示すブロック回路図である。尚、第4図において
第1図に示す部分と同一部分には同一参照符号を付し、
その説明を省略する。
0と接地間に接続される負荷が短絡したとき、これによ
るスイッチングトランジスタlOの破壊を防止するため
に、スイッチングトランジスタlOのベースBと出力端
子20との間に、信号吸収手段としてのダイオードDを
設けたところにある。
グトランジスタ100ベース已に接続され、七のカソー
ドは出力端子20に接続されている。
の原因で接地(負荷短絡)したとき、出力電圧Eoが接
地電圧(Ov)まで低下する。この出力電圧Eoの低下
(消失)によって制御回路4の動作が停止し、 ドライ
ブパルスP2が発生しなくなり、 ドライブパルスP1
がドライブパルス選択回路5を介してスイッチングトラ
ンジスタ10に代わって与えられるが、ダイオードDの
カソード電圧はOvであるから、ダイオードDが導通し
、代替的にスイッチングトランジスタ100ベースBに
与えられたドライブパルスPIがダイオードDを介して
逃げ、これによりスイッチングトランジスタ10が完全
に遮断され、負荷短絡に伴うスイッチングトランジスタ
10の過電流による破壊が防止される。尚、この実施例
において、信号吸収手段としてのダイオードDのしきい
値vPをスイッチングトランジスタlOのベース・エミ
ッタ電圧VB!より低い値に設定するため、ダイオード
Dはしきい値のVFの小さなショットキバリアダイオー
ドとすることが望ましい。また、定常状態ではダイオー
ドDは非導通であるので、消費電力は増加しない利点が
ある。
施例を示すブロック回路図である。この実施例において
も信号吸収手段としてのダイオードDが使用されている
。第2実施例と異なる点はダイオードDがIC化された
起動パルス発生回路3内に設けられているところにある
。即ち、起動パルス発生回路3は、入力端子Eiを入力
源とするパルス発振器3aとそのパルスをドライブパル
スPIとして増幅出力するNPN )ランジスタTr、
、 Tr、の出力部とから構成寄れており、ダイオー
ドDはNPN)ランジスタTr、のベースBと出力端子
20との間に接続されている。本実施例においては、ダ
イオードDのアノードはNPN)ランジスタTr、のベ
ース已に接続され、そのカソードは出力端子20に接続
されている。IC内のトランジスタTr、のサイズはチ
ョッパとしてのスイッチングトランジスタIOのそれに
比して極めて小型であるので、ダイオードDの接合面積
をトランジスタTr、のエミッタ面積より大きくするこ
とが容易となり、ダイオードDの順方向電圧をトランジ
スタTr1のベース・エミッタ間電圧より小さくするこ
とが、ダイオードDとしてショットキバリアダイオード
に限らず、通常の接合型ダイオードを用いても充分可能
である。従って、回路のIC化に際し集積し易く有利で
ある。
例を示すブロック図である。尚、第6図にふいて第5図
に示す部分と同一部分には同一参照符号を付し、その説
明を省略する。この実施例は昇圧子役としてトランス2
2を用いフライバック回路としたDC−DCコンバータ
である。
ダイオードDが導通し、パルス発振器3aからのパルス
が吸収されるので、スイッチングトランジスタ10が完
全に遮断し、出力電圧EOが出力されないが、一方負荷
短絡が解消され、DC−DCコンバータを再起動する場
合、入力端子Eiが投入されてもダイオードDが引き続
き導通状態にあるので、パルス発振器3aからのパルス
がダイオードDを介して逃がされてしまい、再起動不可
能である。そこで、この実施例においては、直流電源旧
と出力端子20との間に電圧投入手段としての起動スイ
ッチSWと抵抗Rとが直列接続されている。起動時に起
動スイッチSWを一瞬閉成すると、直流電源01から抵
抗Rを介して電圧(例えば0.1〜0,4V)が出力端
子20に出力電圧Eoとして印加され、ダイオードDは
逆方向電圧が印加して非導通とされる。これによりパル
ス発振器3aで発生するパルスがNPN )ランジスタ
Tr、のベースBに入力されるので、起動パルス発生回
路3カラドライブパルスptが ドライブパルス選択回
路5を介してスイッチングトランジスタlOのベース已
に供給され、コンバータが起動される。そして、起動後
は起動スイッチSWは開成される。このように、昇圧子
役がトランスのDC−DCコンバータにおいては起動ス
イッチSWを付加することにより、起動が可能となる。
き第2の開閉駆動信号を出力する第2の駆動信号発生手
段の外に、第2の駆動信号発生手段の動作下限の′!J
2電圧値より低い第1の電圧値を動作下限とし、第1の
開閉駆動信号を出力する第1の駆動信号発生手段を設け
、また第2の駆動信号発生手段の入力源を直流電源電圧
とせず、直流出力電圧とし、更に起動時には第1の開閉
駆動信号を、直流出力電圧が第2電圧値に昇圧された後
に右いては第2の開閉駆動信号を、それぞれ切り換えて
開閉手段に与える駆動信号切換手段を備える点に特徴を
有するものであるから、次の効果を奏する。
ることができ、コンバータの入力動作範囲が広くなり、
また例えば電源電池の本数を少なくすることができる。
長時間使用が可能となり、従来のものでは使用不能とな
った電池からも電力をより多く引き出し活用することが
できる。
1の開閉駆動信号を吸収する信号吸収手段を備える場合
には、開閉手段の動作を完全に停止でき、負荷短絡に伴
う開閉手段の破壊を防止できる。信号吸収手段が能動す
るのではなく、受動するものであるから、定常状態にお
ける信号吸収手段自体の電力消費をなすくことができる
。
加えて、直流電源電圧に基づく所定電圧値を直流出力電
圧側に投入する電圧投入手段を備えるときには、上記信
号吸収手段の吸収作用を解除できるので、この種のコン
バータの起動を可能にすることができる。
施例を示すブロック回路図である。 第2図は、同実施例におけるドライブパルスP1.
P2のデューティ比を説明する波形図である。 第3図は、同実施例における入力電圧Eiの推移を示す
グラフ図である。 第4図は、本発明に係るDC−DCコンバータの第2実
施例を示すブロック回路図である。 第5図は、本発明に係るDC−DCコンバータの第3実
施例を示すブロック回路図である。 第6図は、本発明に係るDC−DCコンバータの第4実
施例を示すブロック回路図である。 ロー・・直流電源、Ei ・入力電圧、EO・・・・
出力電圧、3・・・・・起動パルス発生回路、4・・・
・・制御回路、5・・・・・ドライブパルス選択回路、
6・電圧検出切換回路、lO・・スイッチングトラン、
ジスタ、11・・・・整流ダイオード、12−・・平滑
コンデンサ、15・・・・・・リアクトル、Pl、
P2・・・・・ドライブパルス、T・・・・・・パルス
周期、TON・・オン時間、TOFFo・・オフ時間、
E、 起動パルス発生回路の動作下限電圧値、E2・
・・制御回路の動作下限電圧値、Ea・・・・出力電圧
の定常電圧値、20・・ 出力端子、D・・・信号吸収
手段としてのダイオード、3a・・・・パルス発振器、
Tr、、 Tr、・・・NPNトランジスタ、SW・・
・・・・電圧投入手段としての起動へ 歩 @倒−嘴 オン時間 オフ時間 パルス周期 第2図 を経過時刻 第3図 w倒IIF@ mpA*瞬 慣■1−@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)開閉駆動信号に基づき繰り返し開閉して直流電源電
圧を交流に変換する開閉手段と、その交流を昇圧する昇
圧手段と、その昇圧された交流を整流平滑化して直流出
力電圧に変換する交直変換手段とを含むDC−DCコン
バータであって、 前記直流電源電圧を入力源とし、第1の電圧値が動作下
限で所定のデューティ比の第1の開閉駆動信号を出力す
る第1の駆動信号発生手段と、前記直流出力電圧を入力
源とし、第1の電圧値以上の第2の電圧値が動作下限で
、該直流出力電圧を検出しつつこれを定常電圧値に維持
すべき第2の開閉駆動信号を出力する第2の駆動信号発
生手段と、 前記直流出力電圧が少なくとも第2の電圧値まで立ち上
がる以前には第1の開閉駆動信号を、またこの立ち上が
りの後には第2の開閉駆動信号を、それぞれ前記開閉手
段に切り換えて与える駆動信号切換手段と、 を備えたことを特徴とするDC−DCコンバータ。 2)前記直流出力電圧の消失に受動して前記第1の開閉
駆動信号を吸収する信号吸収手段を備えたことを特徴と
する請求項第1項に記載のDC−DCコンバータ。 3)前記昇圧手段がトランスで、前記直流電源電圧に基
づく所定電圧値を前記直流出力電圧側に投入する電圧投
入手段を備えたことを特徴とする請求項第2項に記載の
DC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307239A JPH0734650B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-12-05 | Dc−dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-41136 | 1988-02-24 | ||
| JP4113688 | 1988-02-24 | ||
| JP63307239A JPH0734650B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-12-05 | Dc−dcコンバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295665A true JPH01295665A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0734650B2 JPH0734650B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=26380697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307239A Expired - Lifetime JPH0734650B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-12-05 | Dc−dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0734650B2 (ja) |
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